採用代行サービスについて

【最新比較】おすすめ採用代行サービス9選を徹底解説!頼める業務は?

記事更新日: 2020/06/05

執筆: 編集部

企業が成長する上で欠かせない採用活動。しかし「業務が多くそこまで手が回らない」「どうすれば良い人材を採用できるのだろう」と悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に利用して頂きたいサービス、採用代行について解説します!

採用代行とはそもそもどんなものなのか、また「検討しているけど、どの会社が結局自分に合っているのか分からない」という方のために、今回は採用代行の業務内容から導入するメリット・デメリット、おすすめの採用代行会社を特徴ごとにまとめました。

ぜひ比較検討する際の参考にしてみてください!

採用代行(RPO)とは

採用代行(Recruitment Process Outsourcing)とは、採用活動に関する様々な作業を代行してもらえるサービスです。

企業側は応募者の選定に集中できるため、より自社の希望にマッチした人員を選べます。本来の業務と採用業務を兼務している場合は、採用に関する工数を最小限に抑えられます。

また採用活動時期だけに必要な作業員を確保する必要が無いため、人件費の削減にもつながります。

採用代行(RPO)でできること

採用代行では、主にこれらの業務を代行してもらえます。

採用に関する雑務をはじめ、選考に関わる作業など幅広く依頼できます。

おすすめの採用代行(RPO)3選

1. 導入実績10,000社以上!『株式会社ネオキャリア』


画像出典元:「株式会社ネオキャリア」公式HP

特徴

「株式会社ネオキャリア」は、業界トップクラス10,000社以上の導入実績と、年間500社以上の利用数を誇る老舗サービスです。

新卒・中途・アルバイト・パート全てに対応しているため、スタートアップ企業から大企業まで幅広く導入されています。

土日や夜間も対応できる応募者向けコールセンターの設置や30分以内の即時対応など、具体的に応募者にアピールできる機能が充実しています。募集職種は保育士・IT・外国人採用など特殊なケースにも対応しています。

まずは見積もりを取っておきたい採用代行サービスです。

機能

・新卒/中途/パート・アルバイトに対応
・人材紹介・派遣紹介に対応
・外国人採用に対応

料金プラン

・50,000円 / 月~

 

2. 15年以上の実績!『キャリアマート』


画像出典元:「株式会社キャリアマート」公式HP

特徴

「株式会社キャリアマート」の最大の特徴は人とロボットのハイブリット型アウトソーシングを行っていることです。

ロボットによる正確かつ超高速な学生とのやり取りや、採用管理システムのチェックの実現により「人事さまの時間を生み出すこと」を目標としています。

15年以上の運営と年間500社以上の採用実績があり、導入してからの流れを明確に提示してくれます。

業界職種を問わず、そもそも採用活動のスケジューリングをどうしたら良いのか判らない採用初心者や、人員不足に悩んでいる企業にピッタリです。

機能

・マイナビ、リクナビなどの採用サービスへのアウトソーシング対応
・業界職種を問わず新卒・中途採用に対応
・採用数数名~100名以上の大規模採用まで対応可能

料金プラン

・詳細はお問い合わせが必要です。

 

3. 現場に寄りそうソリューション!『トライアンフ』


画像出典元:「トライアンフ」公式HP

特徴

「トライアンフ」は、採用活動にとどまらず、人材育成などの組織領域、労務や給与清算などの人事労務領域を含めた幅広い観点から企業の課題に対応し、解決の手助けをしてくれるサービスです。

常駐可能なプランもあり、柔軟性の高い採用戦略を立ててくれます。

運営20年の実績と年間1,100社以上の利用実績を誇ります。グローバル採用や面接者の育成、給与計算の代行まで請け負ってくれるトータルサポートが魅力です。

機能

・新卒/中途/アルバイト・パート採用などの採用活動範囲に対応
・人材育成・組織活性などの組織戦略範囲に対応
・人事労務・給与計算などの人事労務範囲に対応

 

総合型おすすめ採用代行サービス

ADECCO

画像出典元:ADECCO 公式HP
 

特徴

「Adecco」はあらゆる雇用形態・業種・職種を網羅した豊富なラインアップをもつ採用代行サービスです。

正社員だけでなく契約社員やアルバイト・パートにも対応しています。

採用だけでなく、業務運営や人材に関する課題を解決する上で有効なサービスを各種取り揃えているので、企業が持つ様々なニーズへ対応できるでしょう。

ONE


画像出典元:ONE 公式HP

特徴

「ONE」は募集・応募者対応・選考・内定/入社など、採用に関するあらゆる段階で業務を請け負ってくれる採用代行サービスです。採用のプロが必要な業務を代行してくれるので、高品質な採用活動を実現できるでしょう。

各企業のニーズに合わせたオーダーメイドプランを用意している点も魅力で、企業規模や採用課題の種類に関わらず活躍が期待できます。

料金プラン

【一次面接代行パックの場合】
・求人広告掲載料金+採用代行料金30万円〜/月

パッケージプランの場合、「求人広告掲載料金」と代行の種類によって変わる「月々の採用代行料金」がかかります。

 

テンプスタッフ

画像出典元:テンプスタッフ 公式HP
 

特徴

「パーソルテンプグループ」が提供している採用代行サービスです。即戦力で業務を支援する「人材派遣」、業務運営を一括して引き受ける「アウトソーシング」、制度の高い採用を実現する「人材紹介/紹介予定派遣」があります。

各業務分野に特化したサービスを幅広く展開している点が「パーソルテンプグループ」の魅力で、様々な企業で人材課題の解決に役立つでしょう。

 

特化型採用代行サービス

コンサルティングに特化!マンパワーグループ 


画像出典元: マンパワーグループ 公式HP
 

特徴

「マンパワーグループ」は世界第3位のシェアを誇る総合人材サービスです。日本国内にも120以上の拠点があり、マンツーマンによる採用サポートを実施。

50年以上の経験と実績を武器に、企業の採用活動をより効率的なものへと変えていきます。

料金プラン

「マンパワーグループ」の利用料金は、企業の規模や採用人数などにより変動します。

 

中途採用に特化!マイナビ転職

画像出典元:マイナビ転職 公式HP

特徴

「マイナビ転職」は正社員の中途採用に適した支援サービスです。

「マイナビブランド」の知名度の高さから特に若手人材の採用に強みをもっていますが、WEB広告やテレビ/ラジオCMなどの様々なプロモーション活動によって人材層の厚みが増していると言えます。

広いエリアで人材を確保しているため大企業ではもちろん、地方や中小企業でも活用できるでしょう。

 

データ分析に特化!人材研究所

画像出典元:人材研究所 公式HP

特徴

採用業務こそが企業の戦力を強めると考えているコンサルティング会社が人事採用をサポートし、強化していきます。

実務業務のみならず、豊富なデータに基づく課題分析に優れているのが大きな特徴なため、専門家と密接に相談しながら採用活動を行いたいと考えている企業におすすめです!

採用者を増やすだけではなく、人事における社内の問題も一緒にソリューションする方法を考え、企業の成長に結びつけます。

 

自社にあう採用代行(RPO)の3つの選定ポイント

1. 依頼する業務範囲の明確化

採用代行では採用に関わる業務のほとんどを丸投げすることが可能です。

しかし、採用データには企業の重要情報や応募者の個人情報が含まれています。

もちろん採用代行側では採用情報を厳重に取り扱っていますが、全てを外部の業者に引き渡すことはコンプライアンス上からも危険です。

雑務に分類できる部分は採用代行にお任せし、個人情報が含まれる応募者の情報管理などは自社で行うなど、事前に作業の責任範囲を明確にしておくことが大事です。

2. 依頼したい採用フェーズ

採用活動を行う際に何を重要視するかは、採用ターゲットによって変わってきます。

新卒採用であれば企業PRと教育体制のアピール、中途採用であれば即戦力を確保するための活動、アルバイト募集であれば特定の期間内にどれだけの人数を集めるか、などです。

採用活動の重要ポイントによって採用代行に依頼する内容は変わります。

得意分野をもつ業者もあるので、期待する作業を行ってくれる採用代行を選ぶためにも、採用フェーズと重要視するポイントを明確にしておくようにしましょう。

3. 実績は充分か

有能な応募者を確保できることは企業の発展に直結するため、採用代行は他の委託サービスと比べても、その実績が重要視されています。

運営会社では操業年数や年間利用数などをアピールしていますが、特に自社の業種・職種に対する実績をチェックしておくと良いでしょう。

採用代行(RPO)のメリット3つ

1. 細かな雑務から解放される

求人募集掲載や応募者とのコンタクト、面接日や会場の調整などの様々な作業を採用代行に任せられます。

特に社長1人が採用活動を行っている場合・採用専任担当者がいない場合は、日々の業務に加えて採用活動の雑務をこなさなくてはならないため大変です。

こういった作業から手が離れると応募者の選定にじっくり時間をかけられ、より自社にマッチした人員を確保できるようになるでしょう。

2. 自社の対応イメージがアップする

採用代行は豊富な経験と実績があり、良い人員を確保するためのノウハウを持っています。

そのため採用代行を利用すると、採用活動の経験が薄い企業でも、効率的かつ効果的な採用活動を行えるようになります。

企業の採用担当者の対応がよければ、応募者からみた企業のイメージアップにもつながり、一石二鳥です。

3. 採用後の業務までサポートしてもらえる

採用代行は、採用業務そのものだけではなく労務や人事業務の改善サポートサービスを行っている場合があります。

採用代行を利用して採用した社員の教育対応や、給与清算まで代行してくれるサービスも。

企業として採用代行をどの範囲まで利用するかを明確にした上で、こうした組織へのトータルサポートを利用するのも良いでしょう。

採用代行(RPO)のデメリット2つ

1. 社内に採用ノウハウが蓄積されない

採用代行を利用すると採用活動に関わる作業の多くを外部に任せることになるため、自社で採用活動を行うために必要なノウハウは得にくくなります。

ノウハウを蓄積したい部分とアウトソーシングしたい部分を明確にしてから、必要なものだけを採用代行に依頼した方が良いでしょう。

2. 費用はほぼオーダーメイド

採用活動は企業によって様々なため、採用代行の料金体系は明確になっていない場合が多いです。

募集人数や新卒・中途採用などの採用フェーズの違い、正社員かアルバイトかなどの採用期間の違いなどで採用活動が異なるためです。

よって、見積もり前に予算を立てるのは難しいかもしれません。

企業の要望をヒアリングしたうえで採用代行側は見積もりを出すことが多いため、見積もりの依頼が必須となります。

まとめ

採用活動は採用自体に留まらず、教育や人員配置など、企業全体の発展にかかわってくる大事な活動です。

採用活動には応募者の選定以外にも様々な雑務が発生しがちですが、採用代行の利用によって作業工数を削減できるため、これまで以上に応募者の選定作業に注力できるようになるでしょう。

採用活動に課題を抱えている方は、ぜひ今回紹介した採用代行の利用を検討してみてください!

画像出典元:O-dan

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