Web面接システムについて

【最新比較】おすすめのWeb面接システム6選を徹底解説!

記事更新日: 2020/02/18

執筆: 編集部

大量採用の面接を対面で行なっている企業や、地方採用の際に人事担当者が出向いて面接をしている企業は、工数やコストが課題となっている場合が多いのではないでしょうか。

コスト削減や業務の効率化を図りながら、地方に住む求職者にアプローチしたいと思うことはありませんか?

このような悩みを解決できるのが、 Web面接システムです。

Web面接システムは、応募者との面接をインターネットを介してWeb上で行うシステムのことを言います。

今回は数多くある Web面接システムの中から、おすすめの6選をご紹介します。それぞれの特徴や Web面接システムのメリット・デメリットをまとめたので、比較検討の参考にしてください。

おすすめのWeb面接システム3選

1. 顧客満足度No.1!『HARUTAKA』

画像出典元:「HARUTAKA」公式HP

特徴

「HARUTAKA」は、顧客満足度No.1を誇るWeb面接システムです。直感的に使えるシンプルなデザインが特徴の1つ。操作性に優れているため、企業はもちろん、応募者も使いやすいシステムと言えます。

応募者が予め録画した面接動画を蓄積できるため、日時の都合が合わない時にも面接が可能です。また応募時はアプリをダウンロードする必要がなく、応募者の負担が減るため、間口を広げられるでしょう。

機能

・設問登録機能
・録画動画面接機能
・チャット機能

料金プラン

初期費用・月額費用によって料金が決定します。公式HPで情報を登録すると料金表を確認できるようになっています。

 

2. アプリ不要!『インタビューメーカー』

画像出典元:「インタビューメーカー」公式HP

特徴

「インタビューメーカー」は、1,100社以上の導入実績があるWeb面接システムです。通信情報の暗号化やセキュリティスペシャリストの駐在など、個人情報漏洩の問題が起きないよう、セキュリティ対策が万全。

アカウントを発行すると最短1日で利用できる手軽さも魅力と言えます。サポート体制も整っているため、パソコン操作に不安がある場合でも安心して利用できるでしょう。

機能

・スケジュール管理機能
・評価機能
・応募者管理機能

料金プラン

・ベーシック:月39,800円
・スタンダード(録画面接):月89,800円
・スタンダード(Web面接):月89,800円
・プレミアム:月149,800円

プランごとに初期費用が発生するため、詳細についてはお問い合わせが必要です。

 

3. 導入企業は5,000社以上!『V-CUBE』


画像出典元:「V-CUBE」公式HP

特徴

「V-CUBE」は、導入実績5,000社を誇るWeb会議やテレビ会議のサービスとして有名システムです。画質・音声の品質やセキュリティの安全さに定評があります。

リモートワークのメンバーが多い企業や拠点が全国にある企業は、面接はもちろん採用後にWeb会議をする頻度が高いため、役立つシステムと言えるでしょう。

応募者にアクセス用のURLを送るだけで面接を開始できるため、簡単に利用できる点も魅力です。

機能

・PC画面共有機能
・サジェスト機能
・録画機能

 

その他のおすすめWeb面接システムサービス

FaceHub

画像出典元:「FaceHub」公式HP

特徴

Web会議システムによくある不要な手間が省かれており、コンタクト開始までの労力を削減できます。豊富なオプション機能の中から必要なものだけを選んで自分の使いやすいようにカスタマイズする事も可能です。

料金プラン

基本機能は無料での使用が可能です。

利用するシーンに応じて、必要なオプションのみをカスタマイズすることで、不必要な出費も防げます。

詳しい料金プランについては問い合わせが必要です。

 

playse


画像出典元:「playse」公式HP

特徴

eラーニングシステムやWeb面接システムを低価格で導入したい会社や、それぞれの会社に合った教材・教育カリキュラムのカスタマイズを行いたい会社にぴったりのツールです。3,000以上の様々な講習を常時取り揃えており、導入に関する初期投資はIDのみで済むのでとても手軽に始めることができます。

料金プラン

・初期費用:100,000円
・最低利用ID数:1〜30
・料金:15,000円/月
・基本年額:180,000円

初年度利用額合計:280,000円

初期費用としてID発行の料金がかかるものの、受講できる教育内容は見放題で実際に受講した分だけ料金がかかるシステム。

そのため、社内でどのくらい受講されているかによるが、今までIDごと・カリキュラムごとに料金を支払っていた会社は大幅な経費削減も可能となります。

細かいシステムや教育内容のカスタマイズには別途料金がかかるものの、まずは教育体制を整えたいという会社であれば比較的安価に導入ができます。

 

BioGraphe


画像出典元:「BioGraph」公式HP

特徴

「BioGraph」は、skypeやLINEを使用せず、企業側がアカウントを作成するだけでWEB面接を実現できるツールです。応募者はプライバシーを気にすることなく気軽に応募できるでしょう。

また、パソコンだけではなくスマートフォンにも対応しているため、パソコンを所有していない応募者も利用できるというメリットもあります。

料金プラン

・初期費用:100,000円~
・料金:10,000円/月~

月5回まで面接予約を行える無料のトライアルプランも用意されています。

 

自社にあうWeb面接システムの3つの選定ポイント

1. 機能

Web面接システムには、録画機能やスケジュール管理機能を始めとしたさまざまな機能が備わっているため、自社に必要な機能を見極めて選定することが大切です。

面接を録画すると、応募者の返答を第三者目線で振り返ることや、同席していなかった上司が面接をチェックすることができます。またスケジュール管理機能が搭載されているシステムは、日程調整が簡単にできるため、工数の削減に繋がるでしょう。

システムによっては、応募者の選考書類や合否判定などを一元管理できる採用管理システムとしての機能や、社内会議が可能となるWeb会議システムとしての機能が備わっている場合もあります。

採用業務の効率化が進み、会議にかかるコストや時間の削減が可能になるため、面接のためだけのシステム導入に抵抗を感じる企業におすすめです。

このように、Web面接システムは、録画機能などの一般的な機能だけでなく、他のシステムを兼ね備えている場合もあるため、求める機能や自社の課題を明確にした上で選定する必要があります。

2. 画質や音声の品質

画像や音声の品質の高さは、声が聞きづらい、表情が分かりづらいといった問題を回避するための重要な選定ポイントと言えるでしょう。

品質が悪く、スムーズなコミュニケーションが取れない場合、適切な採用が難しくなることも考えられます。また応募者が「しっかりアピールできなかった」と思う原因になってしまう可能性もあるでしょう。

コストを低く抑えたシステムを利用すると、画質や音声の品質が悪くなってしまうことがあるため、対面で面接する時と同じように声や表情が伝わる、高品質のWeb面接システムを導入することが大切です。

応募者としっかりコミュニケーションが取れるよう、画質や音声の品質を重視したWeb面接システムを検討する必要があるでしょう。

3. 操作性

Web面接システムを導入する際は、人事担当者と応募者の双方が使いやすいシステムを選ぶことが大切です。

Web面接システムを使ったことがない応募者や、ITリテラシーの高くない応募者がシステムを利用する場合、操作に気を取られ、面接に集中できなくなる可能性があります。

面接官にとって操作性が悪い場合は、面接の録画や求職者との画像共有ができないといった問題が発生することも考えられます。Web面接システムには様々な機能が搭載されているため、操作性の高いシステムを利用すると不手際が起こりにくくなります。

面接官と応募者にとって操作性の良いシステムを選定することは、面接を有意義な時間にするために重要です。

Web面接システム無料と有料の違いは?

無料と有料のWeb面接システムは、「Web面接専門のシステムであるかどうか」という点が大きな違いとして挙げられます。

無料で利用できるシステムは、SkypeやGoogleハングアウトなどが有名でしょう。知名度が高く、既にアカウントを持っている応募者も多いため使いやすいのではないでしょうか。

しかし、有料のWeb面接システムに比べると、通信障害が起こりやすく面接が円滑に行われない可能性があります。セキュリティの安全性も劣るため、個人情報を扱う面接で利用するには不安が残るでしょう。

Web面接専用のシステムでは、上記のような問題が起きないよう対策がされているため、企業で導入する場合は、有料のWeb面接システムを選ぶことをおすすめします。

Web面接システムのメリット3つ

1. コストを削減できる

 Web面接システムのメリットの1つに、コスト削減が挙げられます。

新卒採用や中途採用の他に、アルバイトやパート・インターンなど、面接の機会は多いため、コスト面で課題を抱える企業は多いのではないでしょうか。

支社には人事部がない場合が多いため、面接を実施する際は、交通費や宿泊費などの費用をかけて、人事担当者が本社から地方に出向くこともあるでしょう。

会議室を持たない小規模なオフィスを拠点としている企業や、応募者がアクセスしやすい会場を利用したいと考える企業は、貸し会議室を借りることもあります。

Web面接システムを導入すると、社内ですべての採用業務ができるため、コストを大幅に削減可能です。面接にかかる費用を見直したい企業には、 大きなメリットと言えるでしょう。

2. 採用業務が効率的に行える

Web面接システムの導入によって、面接やスケジュール管理などの採用業務が効率的に行えるようになります。

採用人数が多い新卒採用の場合は、面接に時間がかかります。特に一次面接では応募者の数が多いため、面接そのものに時間を要するだけでなく、日程調整や会議室の確保など、面接に付随する業務の負担も増えるでしょう。

また応募者が就業していたり遠方に住んでいる場合は、スムーズな選考ができないことも多く、面接の実施前に他社で内定が決まり途中辞退してしまった…という経験がある人事担当者もいるのではないでしょうか。

Web面接システムは、パソコンやスマートフォンを使って手軽に面接ができるため、スピード感のある選考ができます。

システムによっては、応募書類や求人先など、採用に関するあらゆる情報を一元管理でき、採用業務を大幅に削減することが可能です。

3. 地方採用ができる

Web面接システムを導入すると気軽に面接ができるため、地方や海外に住む優秀な人材を採用できるというメリットがあります。

遠方に住んでいる求職者は、数回にわたって面接会場に足を運ぶことが難しいと感じる場合も多く、応募自体を諦めてしまうことが少なくありません。

全国に拠点を持つ企業では、IターンやUターンを希望する求職者の増加に伴い、人材の確保に課題を抱えている場合もあるでしょう。

Web面接が可能な場合、応募に対するハードルが下がるため、応募者数の増加が期待できます。またIターンやUターンを希望する優秀な人材を逃すこともなくなるでしょう。

遠方に住む求職者との出会いの幅を広げ、優秀な人材を確保するためには、Web面接システムが不可欠です。

Web面接システムのデメリット2つ

1. コミュニケーションが取りにくい

Web面接システムのデメリットには、対面に比べてコミュニケーションが取りにくいという点が挙げられます。

人の第一印象は、ノンバーバルコミュニケーションが大きく影響すると言われていますが、Web面接では十分に判断できない可能性があるため、注意が必要です。

コミュニケーションを取る際は、話す内容だけでなく、身だしなみや表情、視線などの視覚的な情報や、声の大きさや話し方などの聴覚から得られる情報も大事な要素となります。

Web面接システムの画質が悪い場合、表情や視線が分からないこともあるでしょう。また音声の質が悪いと、聴覚情報がうまく読み取れなくなってしまいます。

Web面接システムは、応募者としっかりコミュニケーションが取れるよう、品質を重視して選定する必要があるでしょう。

2. 通信環境を整える必要がある

Web面接システムを利用する際は、通信環境を整えなければなりません。

通信環境が整っていない場合は不具合が起きやすく、面接を中断する可能性が高まります。再度日程調整をする必要があると、双方に手間がかかるだけでなく、応募者の企業に対する印象が悪くなることも考えられるでしょう。

企業ができる対策としては、通信環境はもちろん、通信機器に不備がないかチェックすることや、面接時に不具合が起きた場合を想定して、対応方法を明確にすることなどが挙げられます。

対応方法については、社内だけでなく、応募者に対しても事前に伝えましょう。応募者が安心して面接に臨めるように配慮することが大切です。

まとめ

今回ご紹介したWeb面接システムを導入すると、採用業務を効率化することが可能です。特に、採用人数が多い新卒採用の場合は、その効果を十分に発揮するでしょう。

気軽に面接ができるため、地方に住む優秀な人材との出会いが増えることや、交通費や宿泊費などのコスト削減に繋がることもメリットと言えます。

コストを削減したい企業はもちろん、地方の求職者へのアプローチを増やしたい、採用の間口を広げたいと考える企業は、ぜひ今回紹介したWeb面接システムを検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

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