採用管理システムについて

【2019年版】おすすめの採用管理システム15選を比較!少ない手間で優秀な人材を確保!

記事更新日: 2019/12/06

執筆: 編集部

企業の成長には新しい人材の確保が欠かせません。求人応募から書類選考、面接のセッティング、採用手続きまでには様々な作業が伴います。

しかし、採用活動には煩雑かつ間違いが許されない作業が多々あり、少しでも効率良く各応募者の進行状況を管理したいと思うことは多いのではないでしょうか。

そんな時に活用して頂きたいのが、採用管理システムです!

今回は採用活動の助けとなるおすすめの採用管理システム15選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

採用管理システムとは?

今回ご紹介する「採用管理システム」は、採用活動にかかわる応募者の情報管理を行うクラウドシステムです。

代表的な機能として、応募者の採用過程を管理する機能が挙げられます。書類応募された情報を元に、応募者1人1人の選考状況を一元管理することで、大量の求人応募が来てもスムーズに対応が可能です。

また、面接日程の調整や求人サイト連携、応募者の情報をデータ化して自社に最適な人材を採用できるなど、業務効率化だけではなく採用する人材の質も上げることができます。

採用管理システムの3つの選定ポイント

1. コストで選ぶ

採用管理システムはコストが低いサービスであれば、月/1万円以下で利用することができる一方、高いサービスであれば数万円かかることもあります。

もし年間で利用する場合、その差額は数十万円にもなり、あまりコストが割けない企業にとっては厳しいでしょう。

そのため、事前に社内予算を把握しておくことはマストであり、予算をもとにサービスを選ぶのは重要なポイントと言えます。

2.  UI・操作性で選ぶ

2つ目はUI・操作性で選ぶです。これはユーザー側はもちろん、管理者側の使いやすさも考慮しましょう。

仮に機能が多いサービスを選んだとしても、社内にその機能を使いこなせる人材がいなければ宝の持ち腐れです。せっかく高いコストを払っているの、コスト以上の効果が出ないのはもったいないですよね。

サービスによってはお試しトライアルなども提供しているため、導入前には必ずUIや操作性を確認するようにしましょう

3. 基本機能以外で選ぶ

最後に、採用管理システムには、採用業務効率を上げる基本機能以外に特徴的な機能が多くあります。

例えば、インタビューメーカーでは、他のサービスにはないWEB面接を利用することができたり、GoQ採用管理ではサービス側が採用サイトを作成してくれます。

これらの機能は他サービスと比べるとコストはかかりますが、採用管理をより簡略化でき、新たな応募者を増やすことが可能になるなどメリットが多いため、導入する際には確認すべきポイントでしょう。

適切なサービスを選ぼう!おすすめの採用管理システム4選!

1. 3,000社以上の実績が信頼の証『ジョブカン採用管理』

画像出典元:「ジョブカン採用管理」公式HP
 
 

特徴

新卒・中途・アルバイト・パート、また求人媒体やエージェントからの紹介等、あらゆる採用に活用できる採用管理システムです。応募者の進捗状況が一目で確認でき、ユーザ間での情報共有ができるので、選考の管理や状況把握といった、採用活動全体の一元管理が可能となるのが大きな特徴です。

また、30人までなら無料プランで利用でき、有料プランも年間ではなく月契約で利用できるという料金体系やコストメリットが採用管理の定番となっている理由です。

ジョブカン勤怠管理やジョブカン経費精算など、他サービスと連携して利用することができる点も魅力です。

機能

・応募者情報の統合
・厳重なセキュリティ機能
・求人媒体からの応募自動取り込み
・レポート機能
・求人ページ作成機能
・求人効果分析機能

料金プラン

・FREEプラン:0円(30名まで)
・LITEプラン:8,500円/月
・STANDARDプラン:30,000円/月

詳細はダウンロード資料、あるいは以下の記事を参考にしてください。

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2. 中途採用なら!『JobSuite CAREER』

 
出典元:「JobSuite CAREER」公式HP
 
 

特徴

年間を通じてキャリア採用を頻繁に行っている会社や、中途採用をスポットで実施するような会社に適したサービスです。

部署や職種ごとに募集要項や採用手法が違う中途採用においては、人事だけでなく配属部門とのコミュニケーションも多くなりますが、システムを導入することで情報伝達を円滑にし、より迅速な対応を可能にします。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~ ×

 

 

3. 現場の社員が採用に参加!『HERP ATS』

画像出典元:「HERP ATS」公式HP

特徴

社員が自律的に採用活動を行う「スクラム採用」を実現する採用管理プラットフォームです。

求人への応募状況や、選考の進捗状況を全社員に共有します。人事部のみで採用活動を進める場合に起こりがちな「採用のミスマッチ」を防ぎます。

機能

  • 社員が自主的に採用活動を行う「スクラム採用」
  • 応募状況や選考の進捗状況を全社員で共有
  • 15社以上の求人媒体と連携
  • 「Slack」や「Chatwork」と連携

料金プラン

初期費用は0円、月額費用は79,800円〜です。

詳細は資料をご参照ください。

 

4. 採用活動はこれ1つで!『採用一括かんりくん』


画像出典元:「採用一括かんりくん」公式HP

特徴

応募者や内定者の管理フローが定まっていない会社や、辞退者に悩んでいる会社にオススメのITツールです。

新卒・中途採用に関わる採用工数を削減し、情報共有を円滑にしてくれるので、母集団形成の経路が複数ある会社や、社員間での進捗状況の確認に手こずっている会社も重宝するでしょう。

機能

  • 説明会や面接、親睦会など採用に関わるスケジュールを一元管理
  • リマインドやサンクスメールなど時間と手間のかかる採用工数を一気に自動化
  • LINEとのapi連携で応募者のエントリー・説明会・面接の歩留まりが向上
  • googleカレンダー・outlookカレンダーと連携

料金プラン

月額2万円~ (最低購入ロッドは12か月です)

こちらは、手始めにシンプルな機能だけ使いたい企業向けのライトプラン。ベーシックプランは月額5万円です。

詳細は資料をご参照ください。

 

その他の採用管理ツール

GoQ採用管理

画像出典元:「GoQ採用管理」公式HP

特徴

コストをかけずに効率よく採用活動を行いたいと考える企業におすすめの採用管理システム。特別な知識がなくても採用専用サイトが作成でき、ほかの企業の一歩先を行く採用活動をすぐに取り入れたい企業にうってつけです。

採用ホームページを作れる人材が社内にいない企業にとっては便利なサービスで、Indeedへの登録も行ってくれるため、応募者へのリーチを増やすことができます。

採用サイトを見て、企業についてもっと知りたい求職者が既存の企業サイトを訪問したり、その逆もあるため、企業のセールスポイントを伝えやすい環境が整います。

機能

・採用サイト作成
・求人サイト掲載
・採用活動の進捗が一括管理できる応募者管理

料金プラン

初期費用:30,000円

採用管理プラン:19,800円 / 月

応募者管理プラン:19,800円 / 月

最低利用期間は3カ月間となります。

 

HRMOS採用


画像出典元:「HRMOS採用」公式HP

特徴

求人票の作成から採用活動の管理・分析まで、採用に関する全ての流れを一元管理できるクラウドサービスです。

新卒採用・第二新卒などフェーズの違う採用活動も並行して対応可能なので、採用業務に関する工数を圧倒的に削減できます。ビッグデータを活用した分析力に定評があるので、戦略的な採用が課題となっている会社に特におすすめです。

料金プラン

料金はそれぞれの会社に合った形でプランを提供しているため、問い合わせが必要です。

クラウド型サービスのためパッケージや専用機器を購入する必要がなく、初期費用はかかりません。

 

MyRefer

画像出典元:MyRefer公式HP

特徴

社員が企業に自分の友人や知人を推薦・紹介し選考する採用システム、リファラル採用のサービスを国内で初めて展開した「MyRefer」は、採用・雇用業務の飽和状態を打ち破りたい企業におススメのツールです。

料金プラン

公式HPよりお問い合わせください。

 

HRアナリスト


画像出典元:HRアナリスト公式HP


 
 

特徴

HRアナリストは、高い分析ロジックにより辞退者の軽減や採用成約率の向上を実現。広告代理店、人材系、IT系といった同業の採用競合が多い企業におすすめです。

料金プラン

公式HPよりお問い合わせください。

 

Re+works cloud

出典元:Re+works cloud公式HP

特徴

Reworks cloudの強みは、LINEを用いた新卒採用管理システムで情報を一元化し採用実務の軽減を実現している点です。LINEは従来の連絡方法に比べて開封率が高く、学生が企業に親近感を感じやすいため、新卒採用に力を入れている企業での活躍が見込めます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~

 

HITO-Link リクルーティング


出典元:HITO-Link リクルーティング公式HP

特徴

HITO-Linkリクルーティングの強みは採用に係るオペレーション業務を自動化・効率化できる点です。オペレーション業務に追われている・選考に時間がかかる・採用課題が不透明で困っている企業では大いに活躍するでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 70,000円~ ×

 

Zohoリクルート


出典元:Zohoリクルート公式HP

特徴

求人管理に悩んでいる企業にぴったりのサービスです。毎日送られてくる履歴書を保存するだけではなく、内容を分析し、有能な応募者を逃しません。メールや電話と連携し、人事採用者の仕事を効率化・合理化していきます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 2,700円~

 

Catch bowl


出典元:Catch bowl公式HP

特徴

「Catch bowl」があれば他の採用システムは不要になります。求人者とのコミュニケーションから履歴書等のデータ管理まででき、時間と労力を節約可能です。採用業務に時間や人手を多く使えない中小企業には特におすすめのシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~

 

next≫


出典元:next≫公式HP

特徴

人事採用のためのマンパワーや出費をできるだけ削減したいと考えている企業にはぴったりのサービスです。LINEを使うシステムのため、応募者のメッセージ開封率が上がり、より円滑なコミュニケーションを実現します。

料金プラン

初期費用(システム導入費) 月額費用 無料お試し
10万円 39,800円~ ×

 

 

MOCHICA


出典元:MOCHICA公式HP

特徴

MOCHICAはLINEを使用した採用管理システム。電話やメールよりも返信率が高いため、応募者とのコミュニケーションが取れないことによる採用活動の滞りが解消できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 60,000円~ ×

 

SONAR

出典元:SONAR公式HP

特徴

今までアナログで対応していた採用関係の資料を全てSONARのデータベースに集めて各担当者が処理してくれるので、採用実務に対応する時間が減ります。採用面接が多い大手企業も重宝するでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
45,000円~ 22,500円~ ×

 

採用管理システム ツールの料金比較表

  運営会社 初期費用 月額費用 無料お試し
ジョブカン採用管理 株式会社Donuts 0円 8,500円~ 30人まで無料
インタビューメーカー 株式会社ブルーエージェンシー - 39,800円~ ×
GoQ採用管理 株式会社GoQSystem 30,000円 19,800円~ 20日間
HRMOS 株式会社ビズリーチ - - ×
MyRefer 株式会社MyRefer - - ×
HRアナリスト パーソルキャリア株式会社 - -
楽リク 株式会社ラクス - -
Re+works cloud 株式会社リアライブ - 30,000円~
HITO-Link リクルーティング パーソルキャリア株式会社 - 70,000円〜~ ×
Zohoリクルート ゾーホージャパン株式会社 - 3,000円/ユーザー~ 15日間
Catch bowl 株式会社カケハシ スカイソリューションズ 0円 50,000円~ 14日間
next≫ 株式会社アローリンク 10万円 39,8000円~ デモ版が利用可能
MOCHICA 株式会社ネオキャリア 0円 60,000円(3ヶ月パック)~
JobSuite 株式会社ステラス - 50,000円 -
採用一括かんりくん 株式会社Roots - 35万円(6ヶ月プラン)~ -
SONAR イグナイトアイ株式会社 45,000円~ 22,500円~ -

 

採用管理システム導入のメリット

応募者情報を一元管理

1つ目は、「応募者情報を一元管理できる」ということが挙げられます。

人事担当者は社内外含め大勢とコンタクトを取らなければならず、人事担当者は情報を共有していなくてはなりません。

そこで採用管理システムを使えば、応募者1人1人の進捗状況や採用スケジュールを情報共有することができ、担当者が不在時でも他の人事担当者が同じように対応することが可能です

作業工数を削減

また「採用に関する作業への紐づけが行いやすい」という点も重要です。

応募者の採用スケジュール進行に合わせて、応募者および面接官とのスケジュールはカレンダーで調整でき、面接会場の確保は施設予約システム、求人者への連絡はメールやチャットなど、手段は多岐に及びます。

採用管理システムでは、次に行う作業を作業ミスを未然に防ぐことにもなり、応募者が増えてもスムーズに対応することが可能になります

採用管理システムのデメリット

一方で採用管理システムを導入するデメリットとしては、各システムそれぞれに得意分野があり、共通した基準での使用料がまちまちで、事前に確認が必要となる点です。

応募者の管理データベース機能、およびセキュリティ対策に関しては、今回ご紹介したサービスについてはいずれも対応されています。

その他の機能として、求人サイト対応などの応募作業に注目するか、採用状況の分析と改善対策に注目するか、などで選択する採用管理システムは異なってきます。そのため事前に、一番注力したい機能を決めておくことが重要です。

主に対応する求人数、付加機能の有無、分析能力などが基準となりますが、値段には幅があります。予算は先に決めておくことが大事になってくるでしょう。

まとめ

起業ログ編集部おすすめの採用管理システムを比較紹介しました。

採用活動には年齢・勤務体系・各職種別などをセキュリティに留意しながら、迅速に対応することが大切です。

最新の注意を払いつつ、何かと手間暇がかかる採用活動を少しでも楽に運用したいと考えている方は、ぜひ採用管理システムの導入を検討してみることをおすすめします!

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