採用管理システムについて

【比較】おすすめの採用管理システム3選をご紹介!少ない手間で優秀な人材を確保!

記事更新日: 2019/03/14

執筆: 編集部

企業の成長には新しい人材の確保が欠かせません。求人応募から書類選考、面接のセッティング、採用手続きまでには様々な作業が伴います。

しかし、採用活動には煩雑かつ間違いが許されない作業が多々あり、少しでも効率良く各応募者の進行状況を管理したいと思うことは多いのではないでしょうか。

そんな時に活用して頂きたいのが、採用管理システムです!

今回は採用活動の助けとなるおすすめの採用管理システム3選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

採用管理システムとはどんなもの?

今回ご紹介する「採用管理システム」は、採用活動にかかわる応募者の情報管理を行うことが出来るクラウドシステムです。

代表的な機能としては、応募者の採用過程を管理する機能が挙げられます。書類応募された情報を元に応募者1人1人の選考状況を一元管理することで、求人の大量応募時でもスムーズに対応可能となります。

また、採用管理システムが提供している機能で代表的なものは以下が挙げられます。

・職種や雇用形態別に一元管理する応募者データベース機能
・面接日時などの日程調整管理
・求人サイト連携、求人サイト作成
・応募者の傾向、採用状況などの分析

いずれも時間と費用コストがかかる作業内容ですが、これらを採用管理システムに任せることで、企業側にとっては大幅な工数削減できるでしょう。

適切なサービスを選ぼう!おすすめの採用管理システム3選!

1. 1000社以上の実績が信頼の証『ジョブカン採用管理』

特徴

新卒・中途・アルバイト・パートなど、様々な採用に幅広く役に立つITツールです。進捗状況に合わせて見やすく情報共有ができるので、今まで総務や人事に問い合わせが殺到していた会社に役に立ちます。

機能

  • 応募者情報の統合
  • 厳重なセキュリティ機能
  • 求人効果分析機能

料金プラン

・FREEプラン:0円(30名まで)
・LITEプラン:8,500円〜
・STANDARDプラン:30,000円/月〜

※詳細はジョブカン採用管理へ直接お問い合わせください。

 

2. 企業の人事を可視化し、戦略人事を実現する『HRMOS(ハーモス)』

 

特徴

戦略的な採用が課題となっている会社におすすめのツールです。ミスマッチや人材の確保など様々な課題がある中で、採用情報を蓄積し具体的なデータベースとなるグラフの提供が可能となります。可視化・分析が楽になるので、施策を想定しやすくなります。

機能

  • 採用情報を一元化
  • 応募者の継続フォロー
  • タスクの明確化

料金プラン

※詳細はHRMOSに直接お問い合わせください。

 

3. 集客できる採用サイトが簡単に作れる『GoQ採用管理』

 

特徴

コストをかけずに効率よく採用活動を行いたいと考える企業におすすめの採用管理システム。特別な知識がなくても採用専用サイトが作成でき、ほかの企業の一歩先を行く採用活動をすぐに取り入れたい企業にうってつけです。

機能

  • 採用サイト作成
  • 求人サイト掲載
  • 採用活動の進捗が一括管理できる応募者管理

料金プラン

初期費用:30,000円
採用管理プラン:19,800円 / 月
応募者管理プラン:19,800円 / 月
最低利用期間は3カ月間となります。

※詳細はGoQ採用管理に直接お問い合わせください。

 

採用管理システムの3つの選定ポイント

1. 応募者管理データベースの使い勝手を確認する

採用管理システムのメイン機能は、応募者の個人情報と採用スケジュール進行状況の管理です。まずは個人情報が適切なセキュリティ対策の元、管理・運用できるかを確認することが大事になります。

万が一、個人情報漏洩などに繋がれば、企業イメージは墜落してしまいます。社内でも、人事担当者のみ閲覧・利用可能とするべきです。また、応募者情報は採用過程の進行に伴い情報は頻繁に更新されるため、人事担当者が、常に最新の情報をスムーズに活用できることが大事です。

できれば導入前に無料トライアル期間などを利用して、使い勝手を確認できればベストでしょう。

2. どの機能を重点に置くかを注目する

採用管理システムのメイン機能は応募者情報管理機能ですが、大抵の採用管理システムでは付随して様々な機能を用意しています。

まず、企業に注目してもらうために求人提示に力を入れたいのであれば、転職サイトへの連携機能や、独自の求人サイト作成機能などがターゲットとなるでしょう。

あるいは現状の企業状態にマッチした人材を確保するためには、採用状況・応募者の傾向と採用進行状況を十分分析できる機能が適しています。

採用管理システムによっては、それぞれに特色を出して機能を提供しているので、今必要な機能を持っている採用管理システムを選びましょう。

3. 費用対効果を十分に検討する

これまでご紹介したように、採用管理システムには様々な機能があります。そのため、料金も各システムによって様々です。

必要な機能が予算内に入るのがベストではありますが、採用活動の内容は企業によって様々であり、オーダーメイド的な対応を取っている採用管理システムも少なくありません。

気になる採用管理システムがあれば、一度運営会社に見積を依頼することも必要で、できれば無料トライアル期間などを活用して、応募者管理データベースの使い勝手も前もって確認しておくと良いでしょう。

採用管理システム導入のメリットとデメリット

メリット

応募者情報を一元管理

1つ目は、「応募者情報を一元管理できる」ということが挙げられます。

人事担当者は社内外含め大勢とコンタクトを取らなければならず、人事担当者は情報を共有していなくてはなりません。

そこで採用管理システムを使えば、応募者1人1人の進捗状況や採用スケジュールを情報共有することができ、担当者が不在時でも他の人事担当者が同じように対応することが可能です

作業工数を削減

また「採用に関する作業への紐づけが行いやすい」という点も重要です。

応募者の採用スケジュール進行に合わせて、応募者および面接官とのスケジュールはカレンダーで調整でき、面接会場の確保は施設予約システム、求人者への連絡はメールやチャットなど、手段は多岐に及びます。

採用管理システムでは、次に行う作業を作業ミスを未然に防ぐことにもなり、応募者が増えてもスムーズに対応することが可能になります

デメリット

一方で採用管理システムを導入するデメリットとしては、各システムそれぞれに得意分野があり、共通した基準での使用料がまちまちで、事前に確認が必要となる点です。

応募者の管理データベース機能、およびセキュリティ対策に関しては、今回ご紹介したサービスについてはいずれも対応されています。

その他の機能として、求人サイト対応などの応募作業に注目するか、採用状況の分析と改善対策に注目するか、などで選択する採用管理システムは異なってきます。そのため事前に、一番注力したい機能を決めておくことが重要です。

主に対応する求人数、付加機能の有無、分析能力などが基準となりますが、値段には幅があります。予算は先に決めておくことが大事になってくるでしょう。

まとめ

以上、「【最新版】少ない手間で、優秀な人材を確保しよう!おすすめの採用管理システム3選を徹底比較!」についてでした。

採用活動には年齢・勤務体系・各職種別などをセキュリティに留意しながら、迅速に対応することが大切です。

今回ご紹介した採用管理システムの導入によって、人事担当者が応募者情報を共有し、よりスピーディな対応を行うことで、求人者が企業に抱くイメージも向上し、より優秀な人材が短期間で集まる効果が見込まれること間違いありません。

最新の注意を払いつつ、何かと手間暇がかかる採用活動を少しでも楽に運用したいと考えている方は、ぜひ採用管理システムの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「ジョブカン採用管理」「HRMOS」「GoQ採用管理」公式HP

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