採用一括かんりくん

3.8

記事更新日: 2021/03/09

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

初期費用:10万円 月額費用:5万円で利用

CUBIC適性検査との連携機能を活用することで採用活動の効率化が実現できました。作業時間が短縮されたことにより面接内容などに時間を費やすことが出来ています。

悪い口コミ・評判

採用に力を入れるなら導入してはいけない

採用人数が毎年数名程度という会社であれば、シンプルな機能なので使い勝手がよいかもしれません。ただLINEとの連携機能が弱く、文章を細かく修正する際に面倒さを感じました。またLINE連携時に遅延や文字化けが発生します。

編集部コメント

応募者や内定者の管理フローが定まっていない会社や、辞退者に悩んでいる会社にオススメの採用管理システムです。新卒・中途採用に関わる採用工数を削減し、情報共有を円滑にしてくれるので、母集団形成の経路が複数ある会社や、社員間での進捗状況の確認に手こずっている会社も重宝するでしょう。

採用管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

採用管理システムを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする11サービスの資料をダウンロードできます。

採用一括かんりくんだけ知りたい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

採用一括かんりくんの資料を請求
1. イベント管理

説明会や面接、親睦会など採用に関わるスケジュールを一元管理できる

2. 媒体のコンテンツ管理

各種ナビサイトや採用HPに掲載しているコンテンツを更新・編集できる

3. 次年度の採用計画の資料としての機能

採用活動の施策効果を数値化し、翌年の計画立案に貢献する

費用対効果:

使用する人数ではなく、契約期間による料金設定。

UIと操作性:

応募者ごとの対応フェーズの可視化により、やるべきことが一目でわかりスムーズな操作が可能。

社外連携:

各種ナビサイトや採用HP、協力紹介会社と連動して新卒応募者対応が可能。LINE・googleカレンダー・outlookカレンダーとも連携。

採用一括かんりくんの3つの特徴

1. メール機能が充実

採用一括かんりくんでは、メール送受信機能が充実しているので採用活動専用メーラーとしての役割も果たします

応募者のフェーズごとの一斉送信やテンプレートの保存もできるため、複数の担当者がいた場合であっても社内で一貫した対応が可能です。


メール機能の活用例


普段のメールと同じようにファイルを添付してのメール送信も可能なほか、CC・BCCの利用や署名設定、下書き保存もできます。

また、メールの送信日時を指定して送信予約ができるため、対応漏れを防ぎ、業務の効率化へとつながります。

2. 進捗フェーズの可視化

次に紹介する機能は、応募者ごとの進捗フェーズを一目でわかるようにタスク管理をする機能です。

様々な媒体を通して集まった応募者の選考フローを一括で管理・可視化できるので、採用に関わるメンバー全体での情報共有もスムーズに行えます。

また、会社によって違う「選考フロー」をカスタムして作成することができ、選考ごとの目標人数を設定することができます。課や職種によって異なる選考フローであったとしても無制限にカスタムできるため、応募者が混じってしまうこともありません。


選考フローのカスタム例


選考後は応募者ごとに評価の作成・レジュメの保存ができるので、採用選考時の情報管理・共有にも役立ちます。

3. 内定者のフォロー機能で辞退者を防ぐ

内定者の辞退はこれまでの選考にかけた時間の損失だけではなく、来年度から会社の戦力になるはずの有望な人材が減るため、会社利益の損失につながります。

辞退者の防止は内定者のケアをすることが大切であり、内定者管理も大切な採用フローの一環となります。

採用一括かんりくんでは、内定者コミュニティの積極性から辞退の可能性を可視化します。

親睦会や社員対談などのイベントの出欠確認や、イベントのスケジュール管理も兼ねているため、時系列の把握がスムーズになります。

また、提出物管理の機能も搭載しており、誰がどの提出物を出していないかグラフでの確認が可能できます。

未提出者がいた場合はアラート機能でダッシュボードに記載される仕組みがあるため、催促の連絡も忘れずに行えます。


内定者のフォロー体制の例

 

採用一括かんりくんの資料を請求する

 

採用一括かんりくんの料金プラン

上の表の通り6か月の契約と1年の契約で料金が設定されているため、応募者の数や会社側の使用者の数で料金は変動しません

短い期間のみで新卒採用を行っている会社は期間全体を使いきることができないので、場合によってはデメリットとなる可能性もあります。

新卒採用の応募者の数や会社の大きさによって費用対効果に差が出ます。

手始めにシンプルな機能だけ使いたい企業向けのライトプランも用意されており、月額2万円から利用可能です。詳細はこちらの資料をダウンロードしてご確認ください。

採用一括かんりくんの資料を請求する

 

採用一括かんりくんの導入事例

株式会社キャリアデザインセンター
全体の採用工数が減り、学生フォローに時間を使えるように

選定にあたり他社サービスと比較検討し、「費用面と見やすさ・使いやすさ」および解決すべき課題であった「面接官および紹介会社との円滑なやりとり」が見込めたことが決め手となって導入しました。

全体的な工数が減ったことで学生フォローへの時間を確保できるようになりました。また、学生側からの予約がしやすくなったことも効果のひとつです。紹介会社との連携もスムーズになり、臨機応変に選考フローを変更しながら選考を進めることができました。集計もしやすくなりました。

導入前に想定していなかった効果として、セミナーへの導入がスムーズで参加人数が増えたことと、エージェント様とのエクセルでの学生進捗がなくなりスムーズになりました。

株式会社U-NEXT
コストパフォーマンスが導入の決め手に。クラウド上で安価に管理でき概ね満足

導入前の課題であった「応募者管理の簡略化、応募者データ分析」は、概ね解決しました。徐々に機能も増えていき、クラウド上で格安に管理できる面で概ね満足しています。

※「採用一括かんりくん」公式HP参照

採用一括かんりくんの評判・口コミ

IT

251〜500人

採用に力を入れるなら導入してはいけない

使いやすいと感じた点を教えてください。

圧倒的なコスト削減を希望する場合のみ、導入候補のひとつとして考えると良いと思います。また採用人数が毎年数名程度という会社であれば、シンプルな機能なので使い勝手がよいかもしれません。

新卒の学生を対象としたシステムが簡素化されたレイアウトで見やすく、複数の会社へエントリーしている場合の一括管理がしやすかったです。また、学生側への採用または不採用の通知もスムーズに行えました。

不便だと感じた点を教えてください。

LINEとの連携機能が弱く、文章を細かく修正する際に面倒さを感じました。またLINE連携時に遅延や文字化けが発生するため、使いにくいです。

サービス/外食/レジャー

51〜100人

営業職

カレンダーの機能性にやや難あり

使いやすいと感じた点を教えてください。

募集開始後はリアルタイムで集客状況が確認でき、人材紹介会社とのやり取りがしやすくなりました。その他学生の進捗状況も追跡しやすくなったところは非常に便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

説明会と面接の違いがわかりにくかったりとカレンダーの機能性に不便さを時に感じました。せめて1日に予定が複数あったとしても全ての予定を一気に確認できるようにだけしてもらえればより仕事がしやすくなるだろうし、無駄な手間をかけることなく作業ができるようになると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ZOOMやLINEとの連携はありがたかったです。

サービス/外食/レジャー

11〜30人

適性検査との連携機能で効率化された

利用にかけた費用

初期費用:10万円 月額使用料:5万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

CUBIC適性検査との連携機能を活用することで採用活動の効率化が実現できました。作業時間が短縮されたことにより面接内容などに時間を費やすことが出来ています。

これまでは応募者に適性診断を受けて頂く際には外部システムを利用していました。取り寄せて実際に受けて頂いてから診断結果までが時間がかかるため、次の面接までに時間とスケジューリングが必要でしたが、CUBIC適性検査との連携を活用することで適性診断のデータ管理や分析がスムーズになりましたので、実際の面接内容などに時間をかけることが出来ます。

不便だと感じた点を教えてください。

Zoomでオンライン面接を行う際に、毎回専用のルームを新規に作成しないといけないのが少し面倒です。

オンラインでの面接の際にZoomを活用しているのですが、既存のルームを利用することができないので毎回新しく専用ルームを作成しないといけません。既存のルームをそのまま流用できるようにすると、管理もしやすくもう少し効率化が可能になるかと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Zoom:応募者との直接の面接が可能なので説明会~面接~選考までの流れがスムーズになります。

LINE:最近特に若い方はメールよりもLINEを使用している方が多いため、日程調整などが早い段階で可能となります。

他の会社にもおすすめしますか?

内定率の向上を目指す企業と採用管理システム未経験の企業にはおすすめです。

外部ツール(特にLINE)との連携により、説明会~面接までの無駄な時間が削減できます。現在採用管理システムを導入している企業とそうでない企業とでは応募者との連絡の取り方に差がついてしまいますので、効率よく採用活動を行うには必要です。また、「採用一括かんりくん」は無料お試しも可能なので未経験の企業でもまずは問い合わせてみると良いかと思います。

外食

31〜50人

採用管理システム未経験の企業にオススメ

利用にかけた費用

初期費用:10万円 月額使用料:5万円

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

求人媒体に募集案件を掲載し、電話・メールでのやり取りを主としていました。応募者との連絡はメールを中心に面接の日程等を打ち合わせをしていました。

履歴書に関しては従来の紙ベースでの管理となっていたため、保管ファイルと保管庫が必要となり、探し出す手間がかかっていました。

採用管理においてはこれまでLINE・チャットワークといったツールを使ってこなかったため、応募者との連絡が取れなくなるなど根本からやり直すことなどがありました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

「キュービック」を活用することで、採用活動の効率化と作業時間短縮につながります。これにより面接内容などに時間を費やすことができました。

これまでは応募者に適性診断を受けて頂く際には外部システムを利用していました。取り寄せて実際に受けて頂いてから診断結果までが時間がかかるため、次の面接までに時間とスケジューリングが必要でした。

「キュービック」システムを活用することで適性診断のデータ管理や分析がスムーズになりましたので、実際の面接内容などに時間をかけることが出来ます。

不便だと感じた点を教えてください。

ZOOMでオンライン面接を行う際に、毎回専用のルームを新規に作成しないといけない点です。

最近はオンラインでの面接の際にZOOMを活用しているのですが、既存のルームを利用することができません。既存のルームをそのまま流用できれば、管理もしやすくなり、もう少し効率化できると思います。応募者の数だけ専用ルーム数が必要となるので、膨大な数を毎回作成・消去するのが大変です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

「株式会社ROOTS」応募者情報の入力フォームを採用一括管理くんで確認できます。エントリーシートや履歴書を弊社に郵送して頂く必要がないので、手間が省けます。

他の会社にもおすすめしますか?

内定率の向上を目指す企業と採用管理システム未経験の企業にはおすすめです。

外部ツール(特にLINE)との連携により、説明会から面接までの無駄な時間が削減できます。現在採用管理システムを導入している企業とそうでない企業とでは応募者との連絡の取り方に差がついてしまいますので、効率よく採用活動を行うには必要です。

また、「採用一括かんりくん」は無料お試しも可能なので未経験の企業でもまずは問い合わせてみると良いかと思います。

まとめ

年間での新卒採用の数が多く、採用担当の部署で情報の渋滞が起こっているような会社にピッタリの採用管理システムです。

採用担当部署での情報共有はもちろん、自分の部署での採用状況の現状確認を望む社員からしても、細かい情報がリアルタイムで見られるため、採用担当部署に問い合わせる必要もなくなります。

また、ナビ各種と限定はされるものの採用サイトと提携をして一元管理ができるため、応募者管理の進捗状況次第で新しい情報の提供や募集要項の変更がスムーズに行えます。

内定するまでのフローに加えて、内定者の辞退防止策も考案することができるので、大規模な新卒採用を計画するような会社で活躍ができます。

採用一括かんりくんの資料を請求する

 

画像出典元:「採用一括かんりくん」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

採用管理システムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の採用管理システム

採用管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ