TalentCloud

記事更新日: 2021/11/24

執筆: 編集部

編集部コメント

「TalentCloud」はタレントプール型採用に特化した採用管理システム

「TalentCloud」は月額2万円から利用可能な国内ではめずらしいタレントプール構築に特化した採用管理システムです。

応募者やイベント参加者、紹介者、自社に興味のある人材…などなど、採用につながる全ての人材を採用候補者としてデータ蓄積することが可能。従来の履歴書・面接重視による採用ではマッチングや離職防止がうまくいっていないと感じる企業には、ぜひおすすめのシステムです。

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良い点

国内ではめずらしいタレントプールに特化した採用管理システム。プールしている候補者に最適なタイミングでアプローチできるほか、採用に至らなくても関係を継続し、次回の採用へと繋げられます。

悪い点

大手有名求人メディアとの連携が弱いため、求人メディアからの応募が主体となる採用活動には向かないでしょう。

費用対効果:

初期費用なし。月額2万円というリーズナブルな価格帯です。「TalentCloud」の導入により通常の約10倍の採用候補者を確保できた実績もあります。

UIと操作性:

採用サイトを簡単に構築可能。採用管理機能はタレントプールと連動しているので、候補者の情報を探すために他システムに移動する必要がありません。

サポート体制:

無料で初期設定をサポートしてもらえます。また、タレントプールを実施する場合は、タレントプールに精通した専門チームからサポートを受けられます。

TalentCloudの導入メリット4つ

1.国内ではめずらしいタレントプール型採用方法に特化

「TalentCloud」は、欧米では主流となっているタレントプール型の採用方法に特化した採用管理システム。

応募者、イベント参加者、紹介者、自社に興味のある人材…などなど、採用につながる様々な候補者をシステム上にプールできます

集約した候補者とはチャット機能やイベント告知機能などを利用し関係を継続していくことが可能。

その時は採用できなかった人材でも、次の採用のチャンスへとつなげられます。

このタレントプール型の採用を取り入れたことにより「通常の採用活動の約10倍の候補者を確保できるようになった」、「採用活動にかかるコストを70%削減できるようになった」…などの実績が報告されています。

(株式会社タレントクラウドによるヒアリングより)


タレントプール型採用方法を取り入れた効果

2.タレントプールの専門サポートあり

タレントプール型の採用手法は日本ではまだまだ新しい採用方法です。

耳慣れない採用手法のため…

「本当に自社が求める人材が見つけられるのか?」

「初期設定が難しいのでは?」

「自社に導入した場合の運用イメージがつかめない」

などなど、不安に思う点が多いかもしれませんが、「TalentCloud」では、タレントプール採用の専門チームがサポートにあたるので安心です。

日本初のタレントプール構築システムを開発したパイオニアとしてのノウハウをフルに活かしたサポートなので信頼できます。


専門チームによるサポートが受けられる

3.ブランディングを意識した採用サイトやブログを簡単に作成できる

採用ブランディングを簡単に行えることも「TalentCloud」のメリットです。

ブランディングを意識した採用サイトやブログを簡単に作成できるほか、イベントの受付管理機能なども備わっています。

サイトやブログ、イベントを通し、自社のミッションやビジョンを効果的に伝えることで、求職者の入社意向を高めることができるでしょう。


ブランディングを意識したサイトを簡単に作成できる

4.リファラルリクルーティングも実施できる

「TalentCloud」はリファラルリクルーティングにも対応できる採用管理システム。

リファラルリクルーティングとは最近話題となっている採用手法で、自社社員の知人などを紹介してもらい行う採用方法です。

採用担当者以外の社員に無制限でアカウントを発行できるので、社員は簡単に知人や友人をメールで招待できたり、SNSをシェアできたりします

社内リソースを最大限活用した採用活動を実現できます。


リファラルリクルーティングに対応可能

TalentCloudのデメリット2つ

1.外部求人メディアとの連携が弱い

他社求人メディアとの連携は小規模です。

公式ホームページでは「Buzipりくる掲載」という求人サイトに無料で求人情報を掲載できることが確認できますが、リクナビやIndeedなどの大手有名求人メディアとの連携情報は見当たりません

また、求人メディアを管理するエージェント管理機能も搭載されていません。

2.タレントプール型の採用が担当者の負担となることも

「TalentCloud」では、候補者への自動メールや一括メッセージ送信機能など、採用担当者の負担を軽減するための機能が実装されていますが、それだけではタレントプール採用は成立しません。

「TalentCloud」も推奨しているように、数ヶ月に1回程度は気軽なランチイベントなどを実施することで、より候補者との関係が深まり、タレントプール型採用のメリットが生きてきます。

そんな数ヶ月に一回程度のミーティングでも、担当者によっては負担となってしまう場合があります。

従来の履歴書を読み込み、面接を実施する…というオーソドックスな採用活動をこなしてきた社員ならなおさら、そのギャップにストレスを感じてしまうことが考えられます

「TalentCloud」の導入を決める際には、実際に運用に携わる採用担当者の理解もしっかり得ることが大切です。

TalentCloudの料金プラン

月額の費用は、候補者の登録人数により設定されています。

登録者が5,000名を超える場合、5,000名ごとに5万円追加となります。

最低契約期間は1年です。

登録人数 月額料金 特徴
200名まで 2万円 中小企業のタレントプール採用活動のスタートに最適
500名まで 5万円 中小企業の長期的なタレントプール構築に最適
1,000名まで 8万円 大企業のタレントプール構築に最適
5,000名まで 10万円 大企業の長期的な採用活動に最適

 

競合製品との料金比較

他社サービスと比較すると、月額2万円から利用できる「TalentCloud」はリーズナブルな価格帯です。

ただし、最低利用期間は1年という長めの単位。

例えば、「JobSuite CAREER」なら初期費用に15万円かかるけど、最低利用期間は3ヶ月と短め…などなど、サービスにより初期費用額や契約期間、契約体系はまちまちなので、自社にマッチしたサービスを選べるとベストです。

  TalentCloud JobSuite CAREER HRMOS採用
初期費用 なし 15万円 なし
月額費用 2万円〜 5万円〜 10万円前後*
最低利用期間 1年 3ヶ月 1年

*利用企業への独自インタビューに基づく情報です。

TalentCloudの評判・口コミ

チャット機能を活用
株式会社エイシス

対面や電話で話をするのがあまり得意なタイプではない候補者とチェットでコミュニケーションを取れたことで、最初のやりとりから面接の約束までスムーズに行えのがよかったです。

新しいチャレンジを志す人たちのプラットフォームでありたい
株式会社インキュベイトファンド

…だから私達は、インキュベイトファンドでタレントプールを創ることにチャレンジしたいと思ったんですね。しかし、それを日本でどうやってかたちにするか、その術が無かったので2017年春頃に、TalentCloudさんに相談させてもらうところからスタートしました。…スタートアップへの正社員転職という機会提供だけでなく、多様な働き方、例えば副業やインターン・業務委託、その他起業準備のための仲間創りなど、必ずしも転職だけではない今後の広がり・繋がりを考えたプラットフォームにしていきたいです。

*「TalentCloud」公式HP参照

TalentCloudを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

タレントプール型採用を取り入れていきたい企業

「TalentCloud」は国内ではめずらしいタレントプール型採用を採り入れた採用管理システム。

従来の履歴書・面接重視の採用活動から脱却したい企業には、ぜひおすすめのシステムです。

タレントプールは日本ではレアな採用方法ですが、欧米諸国では一般的に行われている採用方法です。

英語版のサイトを用意するなど採用サイトを工夫すれば、従来の採用活動では応募してくることのなかった外国人もターゲットにできます

また、タレントプール型の採用は「何となく転職を考えている…」という、現時点ではそんなに転職願望が強くない層へのアプローチとしても有効です。

お互いに「早く仕事を見つけなきゃ!」、「早く社員を確保しなきゃ!」という焦りがないので、ゆっくりと慎重に採用活動を行えます。

このように考えると、タレントプール型の採用は能力のある中途社員の採用にも向いていると言えるでしょう。

戦略的な採用活動を実施したい企業

少子化による人材が不足する中、企業がいかに自社の魅力やビジョンを求職者に伝えるかは重要です。

「TalentCloud」にはブランディングを意識したコンテンツを手軽に作成できる機能やイベントの受付管理機能などが備わっているので、簡単に採用ブランディングを行えます

また、チャットやイベントを介して、候補者と長期的な関係を保つことも可能

長期にわたる戦略的な採用活動を実施できるでしょう。

向いていない企業

求人メディアとの連携を重視する企業

「TalentCloud」は外部の求人メディアとの連携が薄いです。

連携しているメディアは公式ホームページを見る限り「Buzipりくる」のみで、Indeedや求人ボックス、リクナビNEXT、マイナビ転職、Wantedlyなどの有名求人メディアとの連携はありません。

求人メディアからの募集をメインに採用活動を実施したい企業には向かないでしょう。

まとめ

「TalentCloud」はタレントプール構築に特化した採用管理システムです。

従来の履歴書と面接重視の採用活動を卒業し、候補者との良好な関係を築くことで最善の採用を実現したい企業におすすめのシステム。

今まで応募者としてとりこめなかった層や人材へのアピールが可能となります。

 

画像出典元:「TalentCloud」公式HP

 

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