Catch bowl

記事更新日: 2019/03/12

執筆: 編集部

運営コメント

企業にとって重要な人事採用に関する業務は負担が多い分野です。特に少人数で運営されている採用チームでは、新卒だけではなく、中途採用からアルバイト採用までを同時に請け負う必要があります。「Catch bowl」を利用すれば、求人者とのコミュニケーションから履歴書等のデータ管理まででき、時間と労力を節約可能です。

1. 応募者一括取込登録機能

CSVファイルを利用し、応募者の履歴書などの情報をまとめて登録。求人媒体との連携も可能。

2. LINE自動メッセージ送信機能

応募者に自動的にメッセージを送れる機能。応募者とのコミュニケーションを維持することで、優秀な人材を確保。

3. タスク管理機能

しなくてはいけないことが一目でわかる。選考イベント管理機能、進捗管理機能と合わせて、やり残しを防ぐ。

良い点

採用業務を効率化し、手間が省けます。求人者のデータを残し、分析し、より良い人材獲得に役立てられるでしょう。

悪い点

SNSとの連携はまだしていません。

費用対効果:

現在始まったばかりのサービスで、「Catch bowl」の良さを知ってもらうため一律料金。「LINE」費用を含みます。

UIと操作性:

シンプルで使いやすいシステム。全ての作業が簡略化し人為的ミスが減ります。

社外連携:

複数の求人媒体から自動配信。

Catch bowlの3つの特徴

1. 「LINE」で応募と返信

「Catch bowl」の特徴は、送った連絡の開封率の高さです。

メールを利用する人が減少しているため、メールを送っても開封率が低く、連絡を受け取っても気づかない求職者が多く存在します。企業のサイトに「マイページ」を作成して、そこから連絡というのはなおさら求職者には面倒なシステムです。

「Catch bowl」は、普段利用する率の高い「LINE」でのメッセージを採用しました。「LINE」なら少なくとも1日1度はチェックを入れる人がほとんどです。

そのため、応募者との連絡が確実にできる可能性が増加し、連絡不通による辞退を回避しますす。また「LINE」を利用することで企業イメージをフレンドリーにしています。「LINE」で面接予約もできるため、気軽に応募ができ、多くの求人者から優秀な人材を採用可能です。



LINEでエントリー可能

2. データを分析!辞退理由もデータ化

2つ目の「Catch bowl」の特徴は辞退理由がわかること。

選考ステップごとに分析したデータを残し、客観的に見ることで採用業務を改善していけます。今までは、突然入社を辞退してしまった求人者に対してのフォローがありませんでした。しかし、「Catch bowl」では応募した後、辞退を希望する求人者に辞退理由についてアンケート調査をします。アンケートの結果は「Catch bowl」でデータとして保存されるため、採用業務を改善することが可能です。

このように蓄積していったデータをもとに、「Catch bowl」を運営している「カケハシスカイソリューションズ」が改善のためのアドバイスを提示することも可能です。「カケハシスカイソリューションズ」は、今までに3,000社以上のコンサルティングを行ってきたプロのコンサルタント企業なので、有効なアドバイスを得られるでしょう。

 
データ分析イメージ

3. 採用担当者の仕事を軽減

「Catch bowl」の3つ目の特徴は仕事を大幅に少なくすることです。

「Catch bowl」は、自動配信機能を使って、説明会や面接日時、合否結果などのお知らせを求人者に送ります。複数の求人媒体から求人者のデータをわざわざ取り込む必要もありません。データはオートマチックに取り込まれていきます。

新卒・中途採用・アルバイトなど採用に関する全てのデータを一元管理し、「Catch bowl」のシステムだけで完結します。タスク機能もあり、採用担当者が少人数でも対応できるサポートが万全です。


このシステムだけで全て完結

 

料金プラン




月額50,000円でサービスが提供されています。LINE使用料も含まれており、かなりリーズナブルです。

まとめ

「Catch bowl」があれば他の採用システムは不要になります。採用コンサルティング実績があるカケハシスカイソリューションズが開発した応募者管理システムだけあって、無駄がなく使いやすいのが最大の魅力。

ほとんどの採用システムはweb上にマイページを作り、そこに説明会や面接の日程などを配信していましたが、開封率が低いという問題を抱えていました。「Catch bowl」はLINEを使うことで、求人者とのコミュニケーション持続率を飛躍的に高めることに成功。これも採用コンサルティングをしている会社ならではです。

採用業務に時間や人手を多く使えない中小企業には特におすすめのシステムです。

画像出典元:「Catch bowl」公式HP

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