Zohoリクルート

3.0

記事更新日: 2021/03/25

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

様々な情報を一覧で見られる

求人情報管理から求職者管理、候補者管理、面接管理が一つの画面でできるのは非常に便利でした。

採用の見える化ができたので作業スピードと正確性が一気にあがりました。

Zoho製品と連携することで、それぞれツールの生産性が向上します。

悪い口コミ・評判

カスタマイズが限定的になってしまう

採用に関するチェックボックスの数がかなり多く、カスタマイズが一部だけで限定的になってしまいます。

もっとスムーズな求人募集をするためにチェックボックスの項目を減らせたほうがいいです。

また、汎用系と比べて機能は少ないです。

編集部コメント

求人管理に悩んでいる企業にぴったりのサービスです。毎日送られてくる履歴書を保存するだけではなく、内容を分析し、有能な応募者を逃しません。メールや電話と連携し、人事採用者の仕事を効率化・合理化していきます。

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1. 求人データの一元管理

送られてきた履歴書を一括して管理

2. メール・SNS連携

コミュニケーションの履歴が一目でわかる

3. 業務の自動化

受信した求人者のメールに自動的に返信

良い点

求人増加が実現しより良い人材を見つけられます。自動的に返信できるため、人事の仕事が軽減されます。

悪い点

オンライン面接などには対応していません。

費用対効果:

月額5,400円(年間契約の場合)で、大量のメール・履歴書を分析し共有でき、求人管理が改善されます。

UIと操作性:

日本語でのサポート体制も整い、ボタン一つで全てのデータをすぐ取り出せます。

社外連携:

あらゆる求人媒体、LinkedInをはじめとしたSNSとも連携し、データの共有も簡単。

Zohoリクルートの3つの特徴

1. 求人募集を1ヶ所で管理

「Zohoリクルート」の最大の特徴は大量の応募者を集めることです。「Zohoリクルート」で作成される採用ページを自社サイトに掲載すると、内容がわかりやすいため応募者の増加が見込めます。会社のブランド傾向がわかりやすく、応募しやすくなるからです。

無料で閲覧者が多い求人媒体、クォリティーの高い、応募者が厳選されている有料の求人媒体それぞれに採用ぺージ求人広告を投稿します。そのため、採用ページへのアクセスが増加します。色々な求人媒体に出している広告は全て「Zohoリクルート」を利用して1ヶ所で管理。ボタンの切り替えのみで、求人媒体をリスト化します。

求人媒体だけではなく、SNSとも繋がり、リストをカスタマイズします。利用者が4億人以上といわれるLinkedInで求人の中から候補者を選び、INMailリクエストによりコンタクトを開始できます。Indeedのデータベース内を検索し、応募者の履歴書にアクセス可能です。その他、FacebookやTwitterアカウントも利用して、幅広い求人募集を行えます。


 履歴書をインポート

2. 履歴書を管理し、理想的な人材採用を実行

次に紹介する「Zohoリクルート」の特徴は履歴書管理システムです。採用担当者は、毎日複数の履歴書を受け取ります。「Zohoリクルート」を利用し始め、あらゆる求人媒体やSNSに繋がるとさらに送られてくる履歴書が増加します。履歴書解析機能は、応募者と履歴書を分析リスト化し、採用担当者の手間を短縮する機能です。


分析されたデータをグラフ化


データ化された履歴書は必要なときにボタン1つで見つけられるため、メールでの履歴書受信も効率化が可能。採用担当者には、応募者以外からもメールが毎日きますが、メールの中から履歴書をピックアップし、履歴書受信トレイに集約します。このシステムによって、求人媒体に掲載した広告経由メールを含めた全てのルートで届いた履歴書を自動的に解析・分類するため、欲しい人材を逃しません。

3. コミュニケーションの簡略化



 

「Zohoリクルート」の特徴3つ目は、「電話やメールとの連携」です。Zoho Recruit内で電話の発信・着信を管理します。着信を見逃してしまった場合も、すぐに確認しこちらから発信可能です。リストにない電話番号の場合、そのまま応募者としてリストに加えられます。

「Zohoリクルート」では全てのメールを管理し、履歴も簡単に確認可能です。「Zoho Mailアドオン機能」を使えば、いちいち受信トレイを開く必要がなく、タブを使って特定した人物とのやりとりが簡単に確認できるため、間違って2度同じメールを送ってしまうということもありません。

「Microsoftプラグイン」の利用で、Microsoft Outlookデータと連絡先やタスク、メール等を同期します。「Zoho Recruitのインターフェイス」からはGmailの受信トレイ等グーグル機能に直接アクセス可能です。その上で、採用担当者は、SMS(テキストメッセージ)を送信でき、コンタクト・ コミュニケーションを持続できます。

受信・発信設定画面イメージ

Zohoリクルートの料金プラン

 
月額契約の場合、3,000〜9,000円/月です。
 

年間契約にすると、2,700〜8,100円/月と1割ほど安くなります。

15日間無料で利用できるので、その間に使用感を確認できるでしょう。

正式契約後でも、サービスの必要性を感じなかったり、実際に使ってデメリットを見つけたりという場合は、30日以内なら返金保障があります。

Zohoリクルートの導入事例

データの管理が簡潔に!
株式会社Kaien様

スプレッドシートのように壊れたり細かな修正が必要になることもなく、大量の情報から必要なものを検索するのも簡単です。細かな権限設定も可能で、必要な人だけが必要な範囲の情報だけにアクセスできるようにして安心してシステムを利用できます。社員が増えても混乱もなくスムーズに運用を続けることができています。

業務の効率化が実現
ローエンジニアリング・Web&モバイルアプリケーション様

今はZoho リクルートを使って求人情報をWebに掲載し、応募者の状況や履歴書のデータベースを管理しています。まだ使っていない機能もあるのでいずれは活用したいと思っています。Zoho リクルートのおかげで業務が簡素化・効率化されたので、ぜひユーザー数も増やしたいですね。

※参照:「Zohoリクルート」公式HP

Zohoリクルートの評判・口コミ

サービス

51〜100人

Zoho製品との連携でツールの生産性があがった

使いやすいと感じた点を教えてください。

外部連携に関しては、Zoho製品との連携によりそれぞれのツールの生産性があがりました

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言えば、「チェックボックスの数がかなり多く、カスタマイズが一部だけで限定的になってしまう」というところです。

もっとスムーズな求人募集をするためにはチェックボックスの項目を減らす必要がある、と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

全体的な情報管理を非常に円滑にして採用を遂行していけます。

そのため、自分たちのやりかたで使いこなしていけるので業界とわず非常におすすめできるツールだと思います。

その他

11〜30人

アナログ人間で抵抗があると使いにくい

利用にかけた費用

スタンダードプランで3,000円でした。 こだわらなければ、無料で可能です。

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

当社は採用管理においては、非常に古典的だったと思います。基本的に応募者からの電話やメールにおいて、面接日時を決めて、履歴書を持参していただき面接をして合否を決めるという感じでした。

合格した方は採用ですので、そのまま採用。そして、必要書類や履歴書はこちらで保管をして管理をしておりました。不採用の方は履歴書を郵送で送り返すという感じの採用管理をしておりました。

しかしながら、近代的な採用管理としては、こちらの「ZOHOリクルート」を導入することとなりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで当社は全て手動で採用管理をしておりました。全て手動で採用管理をしておりますので、少し仕事が立て込むとすぐにキャパオーバーは当たり前という感じでした。

このままではマズイという事になり、「ZOHOリクルート」を導入したのですが、やはり採用に関してのお仕事が全て自動化にする事ができたのは非常に効率が上がったと思いますし、いらぬストレスから解放されて非常に気持ちよく仕事ができております。

しかもindeedからデータを取り込めますので、この辺も使いやすかったと思います。同期できるのは有難いものです。

不便だと感じた点を教えてください。

当社の社員は意外とみんなアナログ人間なので、このツールを使いこなすのに苦労したことを覚えております。ある程度使いこなすには、嫌でもツールにかじりついてマスターするという心構えが必要だと思いました。

不便と言いますか、不親切だと感じた点としては、全てが日本語で対応している訳じゃないので非常に困りました(リンク先等がです。)

この辺が改善されれば非常に使いやすくなると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

当社では転職サイトのindeedと連携をさせて利用をしておりました。indeedですと、応募者の数も若干増えました。

他の会社にもおすすめしますか?

システムを使いこなせる会社や、アナログ人間でもしっかりマスターする覚悟がある人などには良いと思います。

このシステムで業務効率化は図れますが、ツールに対して拒否反応があるような会社は導入しない方がいいかと思います。

ある程度、コストもかかりますので。

まとめ

企業に最適な人材を確保することが企業運営の重要ポイントになってきました。募集してもなかなか良い人材が集まらないと悩んでいる企業には最適なサービスです。数多くの履歴書を分析し、有力候補をピックアップします

公式サイトでの求人だけではなく、求人媒体やLinkedInなどのSNSを利用して、隠れた優秀な人材の情報まで取り込んでいきます。膨大なデータも「Zohoリクルート」を利用していれば、重複することなく、管理が可能です。また、コミュニケーション機能も充実しているため、返信をし忘れて優秀人材を逃すこともありません。

人事採用者の仕事を軽減し、企業へのメリットもマキシマムです。これからもHR関連サービスが増加していく予定ですので、さらに使いやすく、メリットが増えていくことが予想されます。

画像出典元:「Zoho」公式HP

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