ドットマネージャー

記事更新日: 2021/11/19

執筆: 山川知沙

編集部コメント

大量の応募者を安全、かつ効率的なセグメントが可能な採用管理システム

「ドットマネージャ」はスムーズな応募者一元管理を実現できる採用管理システム。自社サイトと各メディアからの応募者を一括管理可能です。

最大の強みは充実の次世代型スクリーニング機能。多数の応募があっても、より自社にマッチした人材をセグメントすることが可能です。

また、個人情報に十分配慮してシステム構築・運営が行われるので、細心の注意が求められる学生エントリーデータも安全に取り扱えます。

採用管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

採用管理システムツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする13サービスの資料をダウンロードできます。

良い点

高機能な次世代型スクリーニング機能により大量の応募者でも適切なセグメントが可能です。また、個人情報保護にも対応でき安全に採用活動を実施できます。

悪い点

公開されている情報が少なく、予算や運用のイメージが掴みにくいのが残念なポイントです。

費用対効果:

UIと操作性:

一連の採用活動を効果的に一元管理できます。また、高度なスクリーニング機能により応募者のセグメントが可能です。

セキュリティ:

個人情報保護に対応できる万全のセキュリティ体制です。データセンターでは24時間の有人監視が実施されています。

ドットマネージャの導入メリット3つ

1.優れたスクリーニング機能

「ドットマネージャ」最大の魅力は、自社にマッチする人材を的確に探し出せる次世代型スクリーニングシステム

多数の応募者の中から、自社が求める人材により近い人材をWeb上でスクリーニングすることができます。

高度なスクリーニングにより人材を適切にセグメントし、より期待値の高い人材にアプローチすることが可能となります。

採用活動の効率化が促進できるでしょう。


スクリーニングシステムで自社にぴったりの人材を発掘

2.データに基づいた科学的な視点を持っている

「ドットマネージャ」は、データに基づく科学的な視点のもと採用活動に重要な人材情報を管理できます。

評価者の主観に偏ることのないロジカルな採用活動を実施できるでしょう。

具体的には、過去の応募者のコンピテンシー傾向や内定者と自社との動機適合、さらに、経営戦略に必要な人材を明確にするためのヒアリング結果などを数値で可視化し、管理することが可能です。

採用活動の精度向上が期待できます。


採用活動の分析が可能

3.自社の採用業務に合わせたカスタマイズが可能

自社の採用業務に「ドットマネージャ」の標準機能ではカバーできない部分がある場合、自社独自の採用業務機能を追加開発し、「ドットマネージャ」に追加搭載することが可能です。

ただ、公式ホームページに標準機能の詳細が公開されていないので、まずは標準機能を知るために、運営元への問い合わせをおすすめします。


足りない機能は開発し、追加搭載可能

4.安心のセキュリティ

「ドットマネージャ」では個人情報保護に十分配慮した対応が可能

エントリーシートには利用規約を設け、”個人情報保護に基づいたデータ管理を行うこと”を明記できます。

また、アクセスログを保存できるので、不正アクセスが発覚した場合、過去にさかのぼり形跡を調査することが可能です。

さらに、2002年6月にプライバシーマークを取得。

データセンターでは24時間の有人監視を実施するという、徹底したセキュリティ体制なので安心です。


万全のセキュリティ体制

ドットマネージャのデメリット

公開されている情報が少ない

公式ホームページで公開されている情報が限られているので、予算を立てたり、運用のイメージを掴んだりすることが難しいです。

公式ホームページ上の限られた情報から判断すると、「ドットマネージャ」は多機能を備えた採用管理システムではないと推測されます。

採用サイトや求人票のスピード作成、LINE連携、動画を用いた求人活動など、他社サービスが展開しているような多機能を期待して導入を決めてしまうのは危険です。

まずは資料を請求し、詳細を確認してみることをおすすめします。

ドットマネージャの料金プラン

詳細は公式ホームページからお見積り頂けます。

ドットマネージャーを導入すべき企業

応募者のセグメントに難を抱えている企業

「ドットマネージャ」は次世代型のスクリーニングシステムを搭載。

大量の応募者が殺到しても、高機能なスクリーニングにより自社にマッチした人材を抽出できます。

とにかく応募者数が多く、一次面接に向けての候補者抽出にかなりの時間を割いているような企業で、効力を発揮してくれるでしょう。

ドットマネージャーが向いていない企業

門戸の狭い採用活動を行っている企業

専門性が高い職種や門戸が狭い職種での採用活動では、「ドットマネージャ」のクリーニングの効果を最大限に発揮できない可能性があります。

大量の応募者を振り分けることより、時間をかけてでも応募者一人ひとりの専門性や技術を吟味したい採用活動には、「ドットマネージャ」は向かないでしょう。

まとめ

「ドットマネージャ」は、最新のスクリーニング機能を備えた採用管理システム。

応募者を適切にセグメントし、自社によりマッチした人材にアピールすることが可能となります。

また、個人情報保護に配慮した安全なシステム運営なので安心。

大量の応募者を安全に、かつ効率的にセグメントしたい企業は必見のシステムです。

 

画像出典元:「ドットマネージャ」公式HP、O-DAN、写真AC

 

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

採用管理システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】採用管理システム選びのお役立ち資料
採用管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ