パート・アルバイト求人媒体について

【徹底比較】おすすめパート・アルバイト求人媒体7選!料金・特徴は?

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 編集部

いつも利用している求人サイトでは応募者がなかなか集まらなかったり、他の求人サイトを利用してみたいけど、どの求人サイトが自社に合っているのか分からないとお悩みの担当者は多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では「費用」・「掲載までのスピード力」・「知名度から見た応募率の高さ」などを総合的に判断し、コストパフォーマンスの良いアルバイト・パート採用の求人媒体をまとめました。

求人サイトを選定する際の3つのポイント、メリット・デメリット、応募率アップのための方法もわかりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしていただければとおもいます。

おすすめのアルバイト・パート求人媒体3選

1. 主婦(主夫)のパート採用ならこちらがおすすめ!『しゅふJOB』


画像出典元:「しゅふJOB」公式HP

特徴

しゅふJOBは、主婦・主夫の採用に特化した求人媒体。

GoogleやYahoo!などの検索サイトでは、「パート」「主婦 求人サイト」など、主婦(主夫)が仕事探しの時に使用するワードにおいて、しゅふJOBは常に検索サイトの1ページ目の上位に表示されるので、多くの主婦(主夫)層が集まりやすい求人サイトといえます。

主婦が嬉しい条件での検索に特化しているだけでなく、コスパが良いことも強みです。応募課金制の利用が効果的で、1応募につき課金されるため、掲載するだけなら無料で利用できます。

申し込み後電話で30分の打ち合わせを行うだけで効果的な原稿を作成する支援、最短1営業日で求人情報を掲載できるなどサポート体制・掲載スピードも抜群です。

機能

・最短1営業日で掲載開始
・管理画面で求人原稿作成
・求人原稿の作成代行
・応募がない場合のヒアリングサポート

料金プラン

【応募課金プラン(応募がない場合は0円)】
・1応募あたり:5,500円~

【掲載課金プラン(複数名を低単価で募集したい場合)】
・1求人1週間~掲載:12,000円~(東京エリア20,000円~)

【採用課金プラン(専門職種や選考期間が長い場合)】
・1人採用あたり:37,000円~+求人掲載費用:月額3,000円(東京エリア60,000円~)

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

しゅふJOBの資料を無料ダウンロード

 

 

2. 最短1分で募集開始できる!『Timee』

画像出典元:「Timee」公式HP

特徴

無料で求人情報を掲載できるTimee。繁忙期にスポット的に人材がほしい、即日採用で働いてほしいと考えている店舗や企業にはおすすめのサービスです。

160万人を超える求職者が登録しており、マッチング率は90%を超えているところも大きなポイント。

採用したワーカーに確実に稼働してもらうため、業務の前日や当日にリマインドを送信する機能により、当日稼働率が99.5%と高稼働率を保っています

募集時に求めるスキル等を設定できるため面接や教育を行う必要がなく、選考なしで即戦力の人材を即日採用できます。

機能

・最短1分で募集開始
・ワーカー実績を確認できる
・お気に入りリスト
・ドタキャン防止のリマインド機能

料金プラン

ワーカーの報酬金額の30%
(マッチングしなかった場合、料金は発生しません)

 

3. 採用して初勤務終了まで掲載料が無料!『マッハバイト』

画像出典元:「マッハバイト」公式HP

特徴

無料で求人情報を掲載できるマッハバイトは、常時人材募集を行いたい会社にぴったりです。管理画面からいつでも原稿編集や掲載を開始できるので、急な募集にも対応できます。

登録者は20代、フリーター、学生が多いので、若年層を雇用したい場合はとくにおすすめです。

採用するまで掲載費無料の成功報酬プランと、何人採用しても料金一律の掲載課金プランが用意されており、採用ニーズに合わせて料金プランの選択が可能です。

機能

・広告掲載は申込みから最短4日でスタート
・いつでも原稿編集可能
・掲載無料
・最大1万円の採用祝い金が得られる『マッハボーナス』

料金プラン

<成功報酬プラン(採用してから初勤務を終了まで課金なし)>
1採用:30,000円~
※採用エリアによって料金が異なるので、以下の記事よりご確認ください。

<掲載課金プラン>
詳細はお問い合わせが必要です。

 

その他のおすすめアルバイト・パート求人媒体

イーアイデム

画像出典元:「イーアイデム」公式HP

特徴

イーアイデムは、すぐに求人掲載を始めたいという方におすすめのパート・アルバイト向け求人広告サービスです。

求人記事は最短で翌日出稿されるので、急ぎで募集を行いたい会社には重宝するでしょう。特に関東の採用に強みを持っています。

料金プラン

掲載する勤務地・画像・アピールポイントの数によって4つのプランがあり、掲載期間で料金が変わります。

エコノミー:30,000円~
スタンダード:60,000円~
ハイグレード:90,000円~
プレミアム:250,000円~

プランが上がるほどサイトでの表示順位が上がっていきます。

詳しくは以下の記事でご確認ください。

 

バイトル

画像出典元:「バイトル」公式HP

特徴

バイトルは、ディップ株式会社が運営する大規模な求人媒体。

80,000件以上の求人情報があり、業種は事務職から飲食店等をメインに、介護職まで掲載されています。アルバイト・パートの掲載に特化しており、ユーザー(求職者)は10代~20代を中心とした若い層が多いです。

最短で当日から掲載できるので、突然の人手不足に備えたい会社にもおすすめです。

料金プラン

バイトルは問い合わせ・相談は無料で受け付けています。

掲載原稿はバイトル側に委託することも可能で、委託の場合でも料金の変動はありません。

利用料は掲載開始から発生します。

 

タウンワーク

画像出典元:「タウンワーク」公式HP

特徴

タウンワークは、学生から中高年、シニア層まで幅広い世代に向けて募集がかけられる地域密着型のアルバイト・パート求人媒体です。

Webとフリーペーパーを組み合わせた募集方法が特徴で、Webでは若年~中年層からの応募が、フリーペーパーではネットを使い慣れていないシニア層からの応募も期待できるでしょう。職種は飲食・接客業~医療や介護分野まで多岐にわたります。

料金はかかりますが、掲載原稿の提案などサポートが高評価ですので、応募が集まらず困っている企業や欲しい人材をピンポイントで獲得したい企業におすすめです。

料金プラン

フリーペーパー:10,000円~(1週間)

オンライン:10,000円~(4週間)

フリーペーパー+オンライン:19,000円~(1週)

詳しくは以下の記事からご確認ください。

 

indeed 

画像出典元:「indeed」公式HP

特徴

CMでもお馴染みのindeedは、募集から採用まで、完全無料の採用活動が実現できるアルバイト・パート求人媒体です。

パート以外に正社員、契約社員など様々な雇用形態の採用にも対応しています。アルバイト・パートの採用活動に予算をかけられない企業や、掲載する求人媒体を一つに絞りながら後々は正社員採用も視野に入れたい企業におすすめです。

求職者の月間訪問者数3,460万人の実績を誇り、対象職種も飲食・サービス、医療・福祉・介護、建築・土木など広く掲載されています。

料金プラン

初期費用・月額費用:0円

募集から採用まで一貫して無料で利用できます。

採用成功報酬などの費用も発生しません。

有料オプション「スポンサー求人」は、求人情報を indeed の検索結果でより高い頻度で表示される機能で、広告がクリックされた場合にのみ料金が発生します。

 

アルバイト・パート求人媒体の3つの選定ポイント

1. 料金プランと掲載目的

アルバイト・パート求人媒体の料金プランは、大きくわけて、掲載課金型・成功報酬型・事前チャージ型の3つがあります。

【掲載課金型】…このタイプのプランがある求人媒体は、集客面で力を持っていることが多く、何人採用しても料金が変わらないというメリットがあります。とにかくスピーディーかつ大人数の採用をしたい企業におすすめです。

【成功報酬型】…求人広告の掲載料を支払う必要がないため、初期費用やランニングコストを抑えることができるというメリットがあります。採用する人数で料金が変動するため、少人数の採用を考えている企業におすすめです。

【事前チャージ型】…あらかじめ費用を振り込んでおくタイプで、応募者が求人情報をクリックしたタイミングで費用が発生します。早い段階で採用できればその分コストを抑えることができるため、できるだけ低価格で求人媒体を利用したいと考えている方におすすめです。

2. 掲載順位・掲載できる情報量

掲載順位が高いほど応募者の目につきやすく、掲載可能な情報が多いほど応募率がアップします。

無料版から開始できるものもあるので、どの程度応募がくるのかお試し利用をしながら、有料版に切り替えた場合のコストパフォーマンスをチェックしておきましょう。

また、無料版を利用する際は、実際の応募画面では募集要項の詳細が見やすい仕様となっているかしっかり確認しましょう。

3. 採用したいターゲット層に特化しているか

新たにパートやアルバイトを募集する場合、どのような人材が欲しいかターゲット層を絞ることも大切です。

もし、できるだけ若年層が良い、社会人経験のある主婦(主夫)が良いなど、採用したいターゲットが決定しているのであれば、採用したいターゲットに特化した専門の求人サイトを利用するのがおすすめです。

求人サイトでの応募率をあげるために

応募率をあげるためには、まず、「ここで働いてみたい!」と思わせることが重要です。

そのためには、以下の点に注意しましょう。

・給料と可能勤務日時(固定orシフトかも含む)、業務内容、勤務形態(出社orリモート)、休日など募集要項は詳細に記載する

・応募手続き…マッチング率を高めるためには多くの情報を入力してもらう必要あり→項目が多すぎると応募率が下がってしまうので、志望動機は任意にするなど、応募者の負担がかからないよう入力項目は必要最小限にする

・従業員が働いている画像、施設(会社・店舗)内の画像を掲載していると具体的なイメージがわくので、応募しやすい

・小見出しやキャッチコピーは仕事内容やアピールポイントが明確にわかるよう、簡潔に記載する

 

アルバイト・パート求人媒体のメリット3つ

1. 採用業務の削減

アルバイトやパートを採用する工程には、求人原稿の作成から面接日程の調整、採用人数の再調整、合格者への連絡など、様々なフローが発生します。

アルバイト・パート求人媒体を利用すると、求人原稿が簡単に作成できるようになるので、広告掲載までのフローが簡潔になり、掲載~面接・採用までの時間をぐっと短縮できるので、採用にかける時間と業務量を軽減することができます。

2. マッチング率が高くなり、求める人材と出会える

それぞれの企業が求める人材については、「仕事が丁寧な主婦層に働いてもらいたい」、「シフトにたくさん入ってもらえそうな学生に働いてもらいたい」など、どのターゲット層のどのようなスキルをもつ人材が適任かが大きく異なります。

アルバイト・パート求人媒体も求人媒体によって登録者層が異なるため、自社が求めるターゲット層の人材が多く登録している求人媒体を利用することで、より迅速に自社が求める人材とマッチングしやすくなります。

3. 必要な時にすぐ採用・コストも削減できる

アルバイト・パート求人媒体の強みの1つとしてあげられるのが、コスパ良く必要な時に必要な人材をすぐに採用できるということです。

応募者はスマホアプリへの登録だけで済み、採用側の企業は即日採用できる求人媒体もあるため、繁忙期だけ人材が欲しい場合や急に人手が必要になった場合にスポット的に利用するなど、自社の状況に合わせて柔軟に採用活動を実施できます。

アルバイト・パート求人媒体のデメリット2つ

1. 求人原稿の工夫が必要

アルバイト・パート求人媒体を利用したからと言って、必ずしも自社が求める人材を採用できるとは限りません。

より自社にマッチした人材を得るためには、自社の魅力をきちんと伝えられる求人募集原稿を作成したり、勤務条件等を変更する必要も出てくる可能性があります。

たとえばしゅふJOBなど、求人サイトによっては、応募率がアップできる求人原稿の作成サポートまで実施してもらえる会社もあるので、そのようなサポートがある会社がおすすめです。

2. 掲載先企業との打ち合わせに手間がかかる場合も

求人媒体に掲載する原稿の編集や担当者との打ち合わせの必要も出てくるため、独自に求人掲載を実施する場合より手間がかかってしまうケースもあります。

まずは、成功報酬型など初期コストが抑えられるプランから利用してみて、編集・打ち合わせにかかる時間や管理画面の使用感などを確かめながら段階的にプラン変更をしていくことをおすすめします。

まとめ

自社が求める人材をよりスピーディーかつ的確に採用できるようになる、アルバイト・パート求人媒体。

初期コストがかからないプランからスタートしながら、ぜひ自社に合った人材とマッチングできる求人サイトを活用してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

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