dayworks

記事更新日: 2022/12/19

執筆: 編集部

編集部コメント

「dayworks」なら求人募集や給与支払いの手間を効率化できる

dayworksはパート・アルバイトの求人アプリです。

オフィスワークや軽作業、販売、飲食などさまざまな求人が登録されています。

業種や職種、地域に関係なく利用可能です。

応募者の採用にあたり、面接や登録会を開く必要がありません。

応募者の経歴や条件を自動的に振り分ける機能を搭載しているため、求人を募集する企業や店舗とワーカーが気軽にマッチングできます

求人募集にかかる事務作業や採用面接の時間を省き、業務を効率化できます。

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良い点

求人の募集や採用、給与の支払いまで全ての作業をアプリ内で一元管理できるのが魅力です。求職者と企業のミスマッチを抑制するシステムを搭載しており、条件に応じて自動的に応募者を振り分けしてくれます。即戦力の働き手を求める企業に最適です。 電話対応や書類の確認、面接といった採用までの手間を簡略化できるため、急な募集や繁忙期の人員確保の際にも役立ちます。

悪い点

「スキマ時間で働ける仕事探し」をテーマにしたプラットフォームであるため、基本的に短時間~1日単位の仕事しか登録できません。長期間働いてくれるワーカーを探している企業には不向きでしょう。

費用対効果:

初期費用は無料です。システム利用料として日給の20%、事務手数料として1回150円かかります。業界最安値の価格設定です。

UIと操作性:

当日の求人も掲載可能。「評価・ブロック・応募制限機能」を搭載しているため、即戦力となるワーカーとマッチングできます。

サポート体制(運営会社の):

ワーカーの勤務管理や給与振り込みはdayworksが代行してくれます。労働者の募集や給与を支払う際に発生する手続きの手間を削減できるのは大きなメリットです。

導入ハードル:

初期費用無料で、解約システム手数料なし。月額の固定費用もないため、気軽にお試しできます。

 dayworksの導入メリット4つ

1. 即戦力のワーカーとマッチングできる

dayworksでは、「評価・ブロック機能・応募制限機能」を採用しているのが特徴です。

求職者のプロフィールやこれまでの活動状況に対して評価を行い、条件に応じて制限をかけています。

評価が悪いワーカーには求人が表示されないシステムになっているため、自動的に経験値や評価の高いワーカーとマッチングできます

なお、登録者数は約100万人。

多くの方が利用しています。

使えば使うほど自社に合った人材を確保できるため、今後も長く使う予定のある企業や即戦力を求める企業に最適です。

約100万人の登録者の中から条件に合う人を選べる

2. 利用までの流れが簡単

登録から求人の掲載までにかかる日数は最短翌日。

また、たった3ステップで利用できます。

利用の流れは以下の通りです。

1.申し込みフォームの送信

2.求人掲載

3.勤怠申請

求人の応募から採用、勤務管理まで簡単に操作可能です。

パソコンの操作が苦手な方や、初めて求人アプリを利用する方でも操作に悩む心配がありません。

また、アカウント登録後は当日の求人も掲載可能です

人手不足のときや従業員の急な欠勤にもスムーズに対応できます。

申し込みから就業までたったの3ステップで完了

3. 頻雑な労務管理を削減できる

労働者の契約方法は、直接契約か派遣契約の2種類です。

ただし、どの契約方法であっても労働者の給与の計算・支払いは全て、dayworks運営会社である「株式会社デイワークス」が行います

デイワーカーの給料計算に面倒を感じたり、複数人の給与管理にストレスを感じたりすることなく労働者を雇うことができます。

労務にかかる手間や時間を削減し効率化できるのも魅力です。

 

 

 

給与管理や支払い手続きは運営会社が代行

4. 業界最安値の利用料金が魅力

コストパフォーマンスに優れているのもdayworksのメリットです。

システム利用料は労働者が働いた日給+交通費の20%です。

競合サービスと比較して、10%程度割安の料金で利用できます

また、料金プランが明確で分かりやすいのも評価の高いポイントです。

初期費用や月額料金は無料。

事務代行手数料として1人の就業ごとに150円かかります。

ホームページに全ての費用が明記されているため、後から予想外の追加費用が発生する心配がなく、安心して利用できます。

業界トップクラスのコストパフォーマンス

 dayworksのデメリット2つ

1. 長期間の求人は掲載できない

dayworksに掲載できるのは、1日単位の仕事です。

長期間に及ぶアルバイトやパートの求人は基本的に掲載できません。

ただし、実際に勤務した際に優秀な人材がいれば、そのまま直接雇用の相談をすることはできます。

お互いに働いた感じをお試しできるという意味では、1日単位の仕事ならではのメリットといえるでしょう。

2. 利用の際はコストが発生する

利用の際はシステム手数料が発生します。

そのため、無料で利用できるツールを探している方には不向きです。

ただし、dayworksは業界最安値の割安料金に設定されているのが強みです。

競合サービスと比較してコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

 dayworksの料金プラン

dayworksは業界最安値の料金プランを設定しています。

初期費用・月額料金は無料です。

事務代行手数料は、1人ずつ就業ごとに発生します。

  プラン1
初期費用 0円
月額費用 0円
システム手数料 就業者が働いた日給+交通費の20%
事務代行手数料 150円(税抜)

 

競合製品との料金比較

競合サービスの料金プランは以下の通りです。

  dayworks Timee シェアフル
初期費用 0円 0円 0円
月額料金 0円 0円 0円
システム手数料 就業者が働いた日給
+交通費の20%
就業者が働いた日給
+交通費の30%
就業者が働いた日給
+交通費の30%

(参考:Timee、シェアフル)

類似サービスは日給の30%に設定されており、dayworksは類似サービスと比較すると、良心的な料金設定であることが分かります。

 dayworksを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・人手不足に対応したい会社

dayworksでは、アカウント登録から求人掲載まで最短翌日で対応可能です。

また、アカウント登録済みの場合は当日の求人も掲載できます。

「急な病欠で人員が足りない」「繁忙期だけ人手が欲しい」といったときに便利です。

販売や接客だけでなく、物流や軽作業、農業といったあらゆるジャンルの求人を取り扱っています。

地域やエリアの指定もありません。

業種や職種に関係なく気軽に利用できます。

・労務作業を減らしたい会社

労務作業に手間を感じている企業も多いでしょう。

特に、日雇いの従業員はその都度給与の計算や支払いの作業が生じるため、会計作業に手間や時間がかかります。

そういったときにおすすめなのがdayworksです。

給与の計算から支払いまで、労働者の給与管理は全て運営会社が代行してくれます

dayworksのアプリ上で支払いを完結できるため、労働者にとっても手軽です。

会計担当者のストレスや業務を削減したいと考えている会社に向いています。

向いていない企業

・長期間働ける労働者を探している会社

dayworksは最大で1日単位までの仕事しか掲載できません。

アプリの趣旨も「スキマ時間の仕事探し」となっています。

そのため、長期間働ける労働者を探している会社には不向きです。

ただし、実際に労働者とどのように関わるかは各会社に委ねられています。

優秀な人材をスカウトしたり長期契約の相談をしたりするのは自由です。

dayworksのサービスを有効活用しましょう。

 まとめ

dayworksは短期的な人手不足を解消するための求人アプリです。

3ステップで利用でき、アカウント作成後最短翌日に求人掲載できます。

また、「評価・ブロック機能・応募制限機能」を搭載しているのも特徴の一つです。

評価の低い労働者には求人が表示されないため、即戦力になれる労働者とマッチングできます

繁忙期に人手が必要な場合や、急な欠員が出た際に手軽に活用できるのが魅力です。

dayworksのメリット・デメリットや導入に適した企業を紹介した今回の記事も、ぜひ参考にしてみてください。

画像出典元:「dayworks」公式HP

 

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