中途採用サイト(転職エージェント)について

【最新比較】おすすめの中途採用サイト(転職エージェント)3選をご紹介!

記事更新日: 2019/12/17

執筆: 編集部

求人募集の窓口と言えば「ハローワーク」を一番に思い浮かべるところですが、近年では新卒の就職活動と同様に、転職サイトなどを利用するケースが多くなっています。

同様に転職サイトを利用して転職活動を行う求人者は多く、1人の求人枠に数十人の応募が来るケースも珍しくありません。

もっと即戦力となる人材を、効率良く募集したいと思うことはないでしょうか?

それを実現できるのが、中途採用サイトです!

今回は世間に数多く展開されている中途採用サイトの中から、おすすめの3選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

中途採用サイトとは?

今回ご紹介する「中途採用サイト」は「転職エージェント」とも呼ばれています。

求人情報を直接求人者に公開するのではなく、まずは中途採用ツールに登録し、中途採用ツール側であらかじめ求人内容に相応しい応募者を選別して紹介してもらうためのサイトです。

中途採用ツールの利用によって、以下が実現できます。

  • 企業の業界・職種に絞った募集
  • 企業の求める条件にマッチした人材を紹介してもらえる
  • 応募者との二次面接以降のスケジュール調整を行ってもらえる

このように、中途採用サイトを導入することで自社の求める人材とのコンタクトが取りやすくなり、効果的な採用活動が可能となります。

おすすめの中途採用サイト3選!

1. 広告料0円!『マイナビエージェント』

 

 
 
 

特徴

マイナビエージェントの強みは、キャリアアップを目指す向上心の高い20代~30代の登録者を多く抱えている点です。各業界の実務経験者が多数在籍しており、知識の豊富な業界専門スタッフが採用サポートを行ってくれます。

そのため自社が求める人材を採用しやすいでしょう。特に営業・IT職種・管理部門職種における採用業務に悩む企業での活躍が見込めます。

機能

・広告料0円の完全成功報酬制
・業界専任スタッフによるサポート
・マイナビグループ全体の採用リソース

料金プラン

※詳細はマイナビエージェントに直接お問い合わせください。

2. 採用課題を解決に導く!『DODAエージェントサービス』     

 

 
 
 

特徴

「DODAエージェントサービス」は、人材紹介を行っている会社です。若手から中堅層まで幅広い年代の登録者がおり、専門性の高い人材も豊富です。専任リクルーティングアドバイザーにより、採用戦略のアドバイスも受けられます。

採用課題にあわせて選べるサービスラインアップが豊富に用意されています。

機能

・アプローチ範囲の拡大
・訴求力のある求人広告を作成
・採用した人材が短期間で退職した場合の一部返金制度

料金プラン

※詳細はDODAエージェントサービスに直接お問い合わせください。

3. 貴社の人材採用戦略のパートナー!『type転職エージェント』

 

 
 

特徴

「type転職エージェント」は、中途採用支援を行っています。採用を希望している企業にマッチした人材紹介を行うため、業務スキル・性格・嗜好など、応募者の人物像をしっかりと把握した上で提案を行っています。

業務スキルだけでなく、ヒューマンスキルや嗜好性を意識したご提案と情報提供を行い、企業に最適な人材を紹介しています。

機能

・採用戦略の構築
・領域に特化したサービス支援
・豊富な人材データベースを活用できる

料金プラン

※詳細はtype転職エージェントに直接お問い合わせください。

中途採用サイトの3つの選定ポイント

1. サイトの得意分野を確認する

中途採用サイトにはそれぞれ得意分野を打ち出しており、求人応募者を集めています。

例えば20代の若年代中心で求人を募集していたり、逆に管理職向けの40-50代向けや、IT系に特化、営業・サービス業に特化している場合があります。

そのため、企業の求める条件が得意な中途採用ツールを選ぶことが大切です。

2. 求人側から見た中途採用ツールの評判を確認する

中途採用サイトを活用する際には、求人側からの評判も確認しておきましょう。

例えば、中途採用サイト側では成功報酬を増やしたいため、多少強引に応募者に入社を進める場合があり、この場合は応募者との認識がずれてしまい、せっかく入社しても早期退職となってしまう可能性があります。

こういった情報は、応募者の間やネット上の口コミ共有されているため、悪質な評判が立っていないかは確認しておくと良いでしょう。

3. 費用がどのタイミングで必要なのかを確認する

費用について、公式サイトでは詳細を掲載していない場合がほとんどです。

中途採用サイトでは就職が成功した時点で発生する「成功報酬型」が多いですが、内定時に別途料金が必要になったり、応募者への就職祝い金として企業が費用を負担する場合もあります。

また広告費は0円を謳っている中途採用ツールが多いですが、その広告がどのようなものになるのかも、事前に確認しておく必要があります。

さらに求人掲載日数も期限があり、延長する際に費用がかかる場合もあるので、中途採用ツールを導入する際には、見積もりを良く確認しましょう。

中途採用サイト導入のメリット

中途採用サイトには大きく3つのメリットがあります。

  • 企業の求める人材に合った応募者を紹介してくれる
  • 応募者とのスケジュールを調整してくれる
  • 費用は成功報酬型が多い


まずは「企業の求める人材に合った応募者を紹介してくれる」ということが挙げられます。

企業が中途採用サイトに雇用条件を提示すると、応募者の中からより企業にマッチした人材を推薦してくれます。

そのため自社で選考を行うときには、ある程度のレベルに達している応募者とコンタクトを取ることができるため、効率良く選考を行うことができます。

また、中途採用サイト側でも応募者に対して「履歴書・職務経歴書の作成サポート」や「面接対策」などを行っているため、質の高い応募者が多いです。

他にも、応募者は現職中の場合も多いため、企業の営業時間内では応募者と連絡が付かないことがありますが、中途採用ツール側では時間外でも調整してもらえるため、企業側の負担が少なくなります。

費用としては採用が決定した時のみ支払い、広告掲載料は無料という形が多いです。期待する人材に費用をかけられるという点についても、メリットと言えるでしょう。

中途採用サイト導入のデメリット

一方で、中途採用サイトを導入するデメリットは3つあります。

  • 得意な業界に差がある
  • 企業とのマッチ度に差がある場合がある
  • 応募者本人のイメージが企業とミスマッチを生む可能性がある


IT関係や営業、企画などの業種は比較的ネットでの転職活動を積極的に行っていますが、他の特殊技能を用いる業種などは、中途採用ツールでは取り扱っていない場合があります。

中途採用サイトに登録する前には、自社が応募する業種がネット応募に適しているかを考慮する必要があるでしょう。

また応募者とのコンタクトは常に中途採用サイトを介して行われるため、面接時間を設定する場面などでは、若干のタイムラグが発生する場合があります。

同様に、応募者は企業の社風なども中途採用ツールからの情報を頼りにしています。

企業独自の社風が伝わりにくいため、全て中途採用サイトに頼るのではなく、実際に本人と会った際には十分話をする機会を持つようにしましょう。

まとめ

以上が【最新比較】おすすめの中途採用サイト(転職エージェント)3選をご紹介!についてでした。

今回ご紹介した中途採用サイトの導入によって、企業が求める人材像とマッチした応募者と早々とコンタクトが取れるようになることで、採用活動も効率良く行えるようになるでしょう。

一度中途採用サイトを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとした中途採用サイトの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「マイナビエージェント」「DODAエージェントサービス」「type転職エージェント」公式HP

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