中途採用サイト(転職エージェント)について

【最新比較】おすすめの中途採用サイト(転職エージェント)11選をご紹介!

記事更新日: 2020/06/05

執筆: 編集部

求人募集の窓口と言えば「ハローワーク」を一番に思い浮かべるところですが、近年では新卒の就職活動と同様に、転職サイトなどを利用するケースが多くなっています。

同様に転職サイトを利用して転職活動を行う求人者は多く、1人の求人枠に数十人の応募が来るケースも珍しくありません。

もっと即戦力となる人材を、効率良く募集したいと思うことはないでしょうか?

それを実現できるのが、中途採用サイトです!

今回は世間に数多く展開されている中途採用サイトの中から、おすすめの3選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

中途採用サイトとは?

今回ご紹介する「中途採用サイト」は「転職エージェント」とも呼ばれています。

求人情報を直接求人者に公開するのではなく、まずは中途採用ツールに登録し、中途採用ツール側であらかじめ求人内容に相応しい応募者を選別して紹介してもらうためのサイトです。

中途採用ツールの利用によって、以下が実現できます。

  • 企業の業界・職種に絞った募集
  • 企業の求める条件にマッチした人材を紹介してもらえる
  • 応募者との二次面接以降のスケジュール調整を行ってもらえる

このように、中途採用サイトを導入することで自社の求める人材とのコンタクトが取りやすくなり、効果的な採用活動が可能となります。

おすすめの中途採用サイト3選!

1. 広告料0円!『マイナビエージェント』

 

 
 
 

特徴

「マイナビエージェント」の強みは、キャリアアップを目指す向上心の高い20代~30代の登録者を多く抱えている点です。各業界の実務経験者が多数在籍しており、知識の豊富な業界専門スタッフが採用サポートを行ってくれます。

そのため自社が求める人材を採用しやすいでしょう。特に営業・IT職種・管理部門職種における採用業務に悩む企業での活躍が見込めます。

機能

・広告料0円の完全成功報酬制
・業界専任スタッフによるサポート
・マイナビグループ全体の採用リソース

料金プラン

詳細はマイナビエージェント」に直接お問い合わせください。

 

2. 採用課題を解決に導く!『DODAエージェントサービス』     

 

 
 
 

特徴

「DODAエージェントサービス」は、人材紹介を行っている会社です。若手から中堅層まで幅広い年代の登録者がおり、専門性の高い人材も豊富です。専任リクルーティングアドバイザーにより、採用戦略のアドバイスも受けられます。

採用課題にあわせて選べるサービスラインアップが豊富に用意されています。

機能

・アプローチ範囲の拡大
・訴求力のある求人広告を作成
・採用した人材が短期間で退職した場合の一部返金制度

料金プラン

※詳細は「DODAエージェントサービス」に直接お問い合わせください。

 

3. 貴社の人材採用戦略のパートナー!『type転職エージェント』

 

 
 

特徴

「type転職エージェント」は、中途採用支援を行っています。採用を希望している企業にマッチした人材紹介を行うため、業務スキル・性格・嗜好など、応募者の人物像をしっかりと把握した上で提案を行っています。

業務スキルだけでなく、ヒューマンスキルや嗜好性を意識したご提案と情報提供を行い、企業に最適な人材を紹介しています。

機能

・採用戦略の構築
・領域に特化したサービス支援
・豊富な人材データベースを活用できる

料金プラン

※詳細はtype転職エージェントに直接お問い合わせください。

 

 

その他の中途採用サイト

リクルートエージェント

 

特徴

「リクルートエージェント」は規模・実績数ともに業界トップレベルを誇っている、中途採用支援サービスです。

採用候補者との連絡や交渉は「リクルートエージェント」のアドバイザーが代行し、採用にかかる煩雑な業務のほとんどを任せることができます。

各プロセスごとに企業にとって重要な点をきちんと押さえているので、「求人票の作成から採用まで」のプロセスをスムーズかつ安心して実施することができます。

料金プラン

申し込みから採用成立までの期間は0円です。

採用が成立した場合には採用者1名につき、求人条件に合わせたコンサルティングフィーが発生します。

詳細は公式HPからお問い合わせください。

 

クリーク・アンド・リバー

特徴

クリーク・アンド・リバー」はTV・映像・WEB・ゲーム・広告・出版業界に特化した中途採用支援サービスです。

これらの業種で様々な職種・経験をもつクリエイターが登録しているため、直面している問題に応じて適切な人材の紹介を受けることができます。

自社の課題に応じてエージェンシー(派遣・紹介)、プロデュース(請負)など契約方法を選べる点も魅力の1つです。

料金プラン

料金については公式HPからお問い合わせください。

 

転職エージェントNeo

特徴

「転職エージェントNeo」は、求職者と面談後、7営業日以内に1回目の求人を紹介してくれるため他サービスと比較しても、求人紹介が非常にスピーディーです。

また、平均して求職者1人当たり10時間以上の面談を実施し、企業についての丁寧な説明も行うなど、求職者のサポート体制が整っているのが特徴です。

そのため内定辞退率の低下という結果に繋がっています。

料金

「転職エージェントNeo」の利用料金は成功報酬型。社会人経験半年未満の文系の採用は85万円、理系の採用は110万円です。

また、社会人経験半年以上の求職者を採用した場合は、月額固定給の12ヶ月分と賞与を合算した金額の35%が利用料金となります。

採用人数等により料金が変わることもあるので、詳しくは公式サイトよりお問い合わせください。

 

 

パソナキャリア 


特徴

「パソナキャリア」は2019年、2020年の2年連続でオリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で第1位を獲得しています。

専任アドバイザーのサポートが秀逸で、業界全体の状況なども踏まえながら、リクルーティングアドバイザーの目線でも企業に必要な人材を分析します。

更に、経営陣に加われる人材から、第二新卒まで幅広い人材が揃っているので、「パソナキャリア」に登録するだけで、その時々必要な人材を探してもらうことが可能になります。

料金プラン

「パソナキャリア」の利用料金は完全成功報酬型。内定者が入社した時点で紹介手数料が発生します。

紹介手数料は想定年収を元に算出しますが、ほとんどの場合想定年収の3割程度です。

万一採用した人材が入社後すぐに退職してしまったら、紹介手数料の一部を返金。採用コストのリスクが抑えられるよう配慮されています。

詳細は公式HPからお問い合わせください。

 

 

KOTORA

特徴

数ある中途採用支援サービスの中でも、「KOTORA」は金融・コンサル・経営層のプロフェッショナルな人材採用に特化しています。

各職種に精通したコンサルタントが求職者と対面し接点を持っているので、要望に即した希少性の高い人材の紹介を受けられるでしょう。

上記職種で即戦力を求めている企業に適したサービスです。

料金プラン

申し込みから採用成立までの期間は料金が発生しません。

具体的な料金については公式HPからお問い合わせください。

 

クリーデンス

特徴

「クリーデンス」は、ファッション・アパレル業界に特化した人材紹介を行っており、即戦力となる業界経験者の登録者が多いことが強みです。

専門性の高い職種や、出店が迫っているので急いで人材を採用したいという要望へもスピーディーに対応可能です。

料金プラン

料金プランについては公式HPよりお問い合わせください。

 

 

Randstad

特徴

「Randstad」は人材派遣サービスを行っており、不足した人材を随時補充することが可能です。

派遣の種類は、1日単位から使用できる単発派遣や自社求人が完了するまでの短期派遣、そのまま直接雇用に繋がる紹介予定派遣と、ニーズに合わせた柔軟な派遣形態を選ぶことが可能です。

また人材層も幅広く、専門職などの募集であっても各業界に詳しい専任のコンサルタントがニーズをヒアリングし、候補者のキャリアを的確に分析してベストマッチを実現してくれます。

料金プラン

様々な人材サービスを展開しているため、まずは問い合わせが必要となります。

人材派遣・紹介予定派遣・人材紹介の場合、完全成果報酬型のため採用まで費用が発生することはありません。

 

 

エリートネットワーク

特徴

「エリートネットワーク」は、正社員に特化したハイクラスキャリアの採用を、最小限の手間で行うことができる中途採用サービスです。

求人を行っている会社にヒアリングに行く営業と、転職者の要望を聞く転職カウンセラーが一貫して同じ人のためミスマッチが起こりにくい特徴があります。

ヒアリングを行った営業職が求人情報媒体の原稿作成・HPへのUPまで行うので、安心して全てを任せられます。

料金

料金体系は完全成功報酬型なので、採用が決定するまで費用は発生しません。

詳しい料金は、決定者の見込み年収額 (月額固定給×12か月+基準賞与額/時間外手当及び通勤交通費を含まない) の35%請求です。

万が一決定者が本人都合で入社3ヶ月未満の期間に退職した際は、紹介手数料の50%が返金されます。

 

 

中途採用サイトの3つの選定ポイント

1. サイトの得意分野を確認する

中途採用サイトにはそれぞれ得意分野を打ち出しており、求人応募者を集めています。

例えば20代の若年代中心で求人を募集していたり、逆に管理職向けの40-50代向けや、IT系に特化、営業・サービス業に特化している場合があります。

そのため、企業の求める条件が得意な中途採用ツールを選ぶことが大切です。

2. 求人側から見た中途採用ツールの評判を確認する

中途採用サイトを活用する際には、求人側からの評判も確認しておきましょう。

例えば、中途採用サイト側では成功報酬を増やしたいため、多少強引に応募者に入社を進める場合があり、この場合は応募者との認識がずれてしまい、せっかく入社しても早期退職となってしまう可能性があります。

こういった情報は、応募者の間やネット上の口コミ共有されているため、悪質な評判が立っていないかは確認しておくと良いでしょう。

3. 費用がどのタイミングで必要なのかを確認する

費用について、公式サイトでは詳細を掲載していない場合がほとんどです。

中途採用サイトでは就職が成功した時点で発生する「成功報酬型」が多いですが、内定時に別途料金が必要になったり、応募者への就職祝い金として企業が費用を負担する場合もあります。

また広告費は0円を謳っている中途採用ツールが多いですが、その広告がどのようなものになるのかも、事前に確認しておく必要があります。

さらに求人掲載日数も期限があり、延長する際に費用がかかる場合もあるので、中途採用ツールを導入する際には、見積もりを良く確認しましょう。

中途採用サイト導入のメリット

中途採用サイトには大きく3つのメリットがあります。

  • 企業の求める人材に合った応募者を紹介してくれる
  • 応募者とのスケジュールを調整してくれる
  • 費用は成功報酬型が多い


まずは「企業の求める人材に合った応募者を紹介してくれる」ということが挙げられます。

企業が中途採用サイトに雇用条件を提示すると、応募者の中からより企業にマッチした人材を推薦してくれます。

そのため自社で選考を行うときには、ある程度のレベルに達している応募者とコンタクトを取ることができるため、効率良く選考を行うことができます。

また、中途採用サイト側でも応募者に対して「履歴書・職務経歴書の作成サポート」や「面接対策」などを行っているため、質の高い応募者が多いです。

他にも、応募者は現職中の場合も多いため、企業の営業時間内では応募者と連絡が付かないことがありますが、中途採用ツール側では時間外でも調整してもらえるため、企業側の負担が少なくなります。

費用としては採用が決定した時のみ支払い、広告掲載料は無料という形が多いです。期待する人材に費用をかけられるという点についても、メリットと言えるでしょう。

中途採用サイト導入のデメリット

一方で、中途採用サイトを導入するデメリットは3つあります。

  • 得意な業界に差がある
  • 企業とのマッチ度に差がある場合がある
  • 応募者本人のイメージが企業とミスマッチを生む可能性がある


IT関係や営業、企画などの業種は比較的ネットでの転職活動を積極的に行っていますが、他の特殊技能を用いる業種などは、中途採用ツールでは取り扱っていない場合があります。

中途採用サイトに登録する前には、自社が応募する業種がネット応募に適しているかを考慮する必要があるでしょう。

また応募者とのコンタクトは常に中途採用サイトを介して行われるため、面接時間を設定する場面などでは、若干のタイムラグが発生する場合があります。

同様に、応募者は企業の社風なども中途採用ツールからの情報を頼りにしています。

企業独自の社風が伝わりにくいため、全て中途採用サイトに頼るのではなく、実際に本人と会った際には十分話をする機会を持つようにしましょう。

まとめ

以上が【最新比較】おすすめの中途採用サイト(転職エージェント)3選をご紹介!についてでした。

今回ご紹介した中途採用サイトの導入によって、企業が求める人材像とマッチした応募者と早々とコンタクトが取れるようになることで、採用活動も効率良く行えるようになるでしょう。

一度中途採用サイトを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとした中途採用サイトの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「マイナビエージェント」「DODAエージェントサービス」「type転職エージェント」公式HP

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