Offers

3.7

記事更新日: 2021/07/28

執筆: 木下千恵

編集部コメント

「Offers(オファーズ)」は、数多くの優秀なエンジニアやデザイナーと接点を作れます。サービスの導入後は、採用活動の悩みをチャットツールでリアルタイムに相談でき安心です。
Offersは「総合採用プラットフォーム」として、雇用形態は正社員も業務委託としても採用できます。但し、登録者に向けては「副業・複業」でPRしているため、最初から正社員を想定している登録者は少ない点には注意しましょう。

この記事では、エンジニア・デザイナーをスピーディに採用したい企業に向けて、エンジニア・デザイナーに特化した副業・複業マッチングプラットフォーム「Offers」についてご紹介していきます。

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良い点

専門のカスタマーサクセスチームがサポートしてくれるので、サービスの利用にあたって質問をしやすい環境です。

悪い点

エンジニアやデザイナーの採用を対象としているので、ほかの職種に関する人材を見つけるのには不向きです。

費用対効果:

UIと操作性:

雇用形態は問わず、正社員や業務委託、アルバイト、副業人材などの採用に活用できます。

導入ハードル:

申し込みからオファーまで最短2日!スピーディに利用開始できます。

知名度:

読売新聞やZIP!、Nスタなど、大手メディアで紹介された実績があります。

Offersとは?

1. どんなサービス?

「Offers」は副業や転職をしたいエンジニアやデザイナーと、エンジニアやデザイナーを新たに採用したい企業とをマッチングさせる採用サービスです。

企業は登録しているユーザーにダイレクトにオファーを出すことも、求人掲載で幅広いユーザーから応募を集めることができます。

ユーザーは1タップでSNS連携すれば登録が完了。手間がとことん省かれたサービスです。

副業だけでなく、転職前に取引を通して企業を見極めたいユーザーからも評価を集め、45万人もの登録者がいます。

2. どんな企業にオススメ?

エンジニアやデザイナーを今すぐに採用したい企業

正社員採用前にスキルや人柄を見極めたい企業

他の採用媒体で、希望のスキルを持つ人材が見つかりにくいと感じている企業

 

3. 運営元はどんな企業?

「Offers」を運営するのは株式会社overflowです。

同社は2020年3月3日、複数の投資家よりシードラウンドで1億円の資金調達を実現。

2021年6月9日にも「Offers Jobs」や「気になる返し」などの新機能をリリースしており、ユーザーや利用企業の利便性向上のため日々進化しています。

注目すべきは、overflow社のメンバーの6割超が副業・フリーランスで構成されていること。

同社の採用経験により培われたノウハウが、「Offers」の自社の社員から友人や知人などを紹介してもらう「リファラル採用」や、GitHubやQiitaのアカウントから言語ごとの「スキル偏差値」を算出する機能に活かされています。

Offersの特徴4つ

1. 一つのサービスでマッチングから採用管理までできる

さまざまな媒体を使って人材を募集している企業も多いでしょう。しかし、複数のサービスを使い分けるのは手間がかかります。

「Offers」では、一つのサービスに絞ることで採用チャネルを効率化し、オープンな多数のソーシャル情報から採用候補者を絞れます。

Excelやスプレッドシート、紙などで管理していたデータを一元化。他部署の採用記録まで残せます。

面接担当者の評価傾向分析や辞退率の分析など、一般の「採用管理システム」ほど多機能な分析ツールはありませんが、その分操作が簡単です。

タレントプール機能で応募者を一括管理でき、メモで各担当者が記録を共有できます。手間をかけずに応募者管理までできるので、一つのサービスに集約して採用を効率化したい企業にオススメです。

採用情報のデータを蓄積することで、今後の採用活動にも役立てられるでしょう。


採用活動を効率化
 

2. 開発プロジェクトに必要なスキルで候補者を絞り込める

「Offers」では、エンジニアやデザイナーを中心とした人材を採用できます。

人材を探すときは、プログラミング言語の種類で検索することも可能です。開発プロジェクトに必要なスキルを持つメンバーを探すのに便利な機能でしょう。

また、人材の知的好奇心や外向性、協調性、誠実性などのパラメーターまで表示されます。一緒に働きたいと思える人材を探しやすいに違いありません。


人材のスキルやパラメーターを表示
 

3. スピード重視の採用活動

人材を見つけて、すぐにでもプロジェクトをスタートしたい企業にもおすすめです。

「Offers」では最短二日で申込からオファーまで進められます。

優秀で人柄の良い人材をスムーズに検索して、条件交渉をしたのち業務を開始できます。

人材を見つかるまでの時間を短縮したい方や、プロジェクトを始められずに困っている方などにピッタリのサービスでしょう。


申込から最短2日でオファー
 

4. 求人掲載が可能に!進化する機能

これまで「Offers」は、企業側からユーザー側へオファーを出すのが主流で、ユーザー側から企業側へのアクションはしづらく、求人掲載が見れない点もデメリットとされてきました。

ですが、2021年6月に求人掲載機能「Offers Jobs」が追加リリースされたことで、この点も解決。

β版では、ダイレクトリクルーティングのみと比較してマッチング数が1.5倍になり、効果も上がっています。


求人掲載<ユーザー閲覧画面>


ユーザーから案件内容や条件を確認しやすくなったことで、複業・転職意欲が高いユーザーからの応募を期待できます。

企業側では「Offers」にログインし、「求人・案件一覧」ページから求人の作成・公開を操作できます。


求人一覧<企業側画面>


各求人の閲覧数、ブックマーク数、応募数は一覧画面で確認することができます。

ユーザーの検索やオファー文面の作成には少なくない時間が必要でしたが、「ダイレクトリクルーティング」と「Offers Jobsの求人掲載」を使い分けることで、自社の採用リソースに合った効率的な採用活動が叶います。

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Offersの導入事例

驚くほどのスピードで採用できた
株式会社SODA

「Offers」は2020年4月末に導入したのですが、1人目は5月上旬に面談をしてその場で採用を決定しました。翌週には稼働開始してくれたので、驚くほどのスピードでしたよ。採用できたのは林さんという20代の方で、前職ではメガベンチャーで新規事業のバックエンドをほぼ1人で担当していました。サービスの立ち上げと運用をほぼ1人で完結でき、面談をして15分も経たないうちに「この方は強いエンジニアだ......!」と感じましたね。

人柄が良くてスキルのある人材と出会えた
株式会社nana music

iOSエンジニア、Androidエンジニア、データアナリスト、デザイナーの4名を採用することができました。みなさん人柄もスキルも良く、これからがとても楽しみです! 本業で大きな会社にいらっしゃる方もおり、当社のような少数の会社で、自社プロダクトをさらに強化していくことに興味を持っていただいたようです。

*「Offers」公式HP参照

Offersの評判・口コミ

小売

501〜1000人

小規模事業者にはおすすめ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

成功報酬で、稼働時間によって金額は変動

利用期間 

2020年8月〜2021年1月

導入に至った決め手を教えてください。 

開発工数の負担が一番大きかったことから、エンジニアの即戦力人材をスポットで獲得するため。使用言語の検索と連携しているGitHub.Qiitaにてスキル確認をしたうえで、スカウト送信した。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・検索画面がシンプルで見やすい

スキルが可視化されている

・Greenとは異なり、副業特化のためすぐにジョインしてくれる人材が豊富

不便だと感じた点を教えてください。

応募があった際はスキルマッチが多く、オファーを出さないといけないため、ある程度の工数がかかってしまう。その点では、副業人材ではないが確率が高く、入社後の活躍に期待のできる転職ドラフトの方が、ダイレクトリクルーティングとしては期待値が高い。

外部連携はしやすいと感じましたか?

GitHub.Qiita.Twitterなど、候補者が登録していれば見られるのはありがたい

他の会社にもおすすめしますか?

言語やスキルを深く知らなくても、ある程度の知識があれば検索もできることなどから、ひとりで人事を担当する企業などに向いていると思う。エンジニアと連携して採用活動をしている企業であれば、検索が簡単にできることもあってエンジニアの負担が少なくて済むと感じる。

IT

251〜500人

自社に合った人材を見つけられる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は不明。月額費用はなく、新規で採用が決まった場合に約30万円を支払う形式です。料金プランは、自社の状況を反映したオーダーメイドのプランです。
 

利用期間 

2020年10月~2021年8月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

自社が理想としている人材を短時間で探し出せるからです。 
求人サイトへの情報の掲載で中途採用者を探していたものの、思うように人材を採用できなかったり、採用できても技術力が想定より劣る場合があったりしました。技術力を身に着けた人材を、短時間で検索して連絡を取れるところが決め手となり、導入を決めました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

具体的にどのような技術力や強みを持っているかを詳細に把握できた点です。ツールに登録している複数の方たちが過去に行っていた仕事や実績を、比較しながらチェックできたのが良かったです。より早く自社に合った人材を見つけやすくて、とても助かりました。 

不便だと感じた点を教えてください。

自社に興味を持って,面接希望をしてくださった方たちからの連絡が、2~3日後にやっと表示されるということが何度かありました。有望な人材にこちらから連絡するまでに余計な時間を要してしまったことがあったので、このときはかなり困りました。この症状は、ツールを使い始めたばかりの頃は特に多かったです。
 

他の会社にもおすすめしますか?

採用活動に力を入れたい、自社に適した人材となかなか出会えず苦戦している、といった会社におすすめです。高い技術力を持ち合わせている候補者と、簡単に接点を作って採用活動を進められます。

IT

2〜10人

即戦力として採用したいベンチャー企業などにおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

20万~30万円 

利用期間 

2018年~2020年8月現在も利用中
 

導入に至った決め手を教えてください。 

WEBページ作成のエンジニアの即戦力を、契約社員として採用するため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

募集目的に該当したエンジニアを即戦力として採用できます。副業目的の方の登録が多いため、会社側としても必要時に依頼をかけることができるので、お互いの雇用条件がマッチしやすくて助かります。 

不便だと感じた点を教えてください。

オファーの認知率が高くはないところが難点です。エンジニア側は副業目的の方が多いので、別でフルタイム勤務をしている方が多いです。必要時にこちらの案件内容に充分な時間確保をもらうことができないケースが少なくありません。オファーの認知がまだ十分ではないからだと感じています。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

SNS(Instagram)との連携も可能 

他の会社にもおすすめしますか?

ベンチャー企業などでWEB開発やHP作成等を行っている企業にはおすすめです。フルタイム勤務ではないので、人件費を抑えられる分、見積りも立てやすくなります。

 

まとめ

今回は、「Offers」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

「Offers」は、エンジニアやデザイナーに特化した採用管理サービスです。

スキルや性格のパラメーターを視覚的に確認できるので、一緒に働きたいと思える人材を探しやすくなっています。最短2日でオファーを進められる点も魅力的です。

優秀なエンジニアやデザイナーをすぐにでも見つけたい企業におすすめしたいサービスです。

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画像出典元:「Offers」公式HP参照

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