新卒採用サイトについて

【最新比較】おすすめの新卒採用サイト7選を企業向けに徹底解説!

記事更新日: 2019/09/19

執筆: 宮嵜涼志

毎年の新卒採用活動には、頭を悩ませている企業も多いのではないでしょうか?

近年では就活サイトなどを利用するケースが多いと思いますが、多くの就活サイトは業界全般を取り扱っているものが多く、企業が必要としている人材像をマッチさせるには、さらに企業独自の選抜方法を行っている企業も少なくありません。

そんな新卒採用の悩みを解決してくれるのが、新卒採用サイトです!

今回は世間に数多く展開されている新卒採用サイトの中から、おすすめの7選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

新卒採用サイトとは?

今回ご紹介する「新卒採用サイト」とは、企業から学生にアピールし、採用活動を効率良く行うためのサービスです

近年の採用活動はネットからの情報発信が欠かせませんが、内容は当たり障りのない内容が多く、学生から自社に注目してもらうためには、企業独自のカラーをもっとアピールすることが必要です。

また、新卒採用サイトの利用によって、以下が実現できます。

・企業の業界・職種に絞った募集
・企業サイトからは読めない、実際の現場の様子などを公開
・試験のスケジュール連絡や問い合わせに迅速に対応

新卒採用サイトを取り入れることで、自社に興味を持った学生との距離が近くなり、より効果的な採用活動が可能となります。

使ってみよう!おすすめの新卒採用サイト3選!

 

1. 成果報酬0円!『Wantedly Admin』

 

特徴

Wantedly Adminは、やりがい・職場環境に重きを置いたマッチングを行っている採用マーケティングサービスです。社内の日常を切り取った写真や、フランクな文章で会社の魅力を伝えることにより、ミスマッチの少ない採用を実現しています。

会社のありのままの姿を求職者へ伝えられるため、ミスマッチが少なく、社風に合った人材が採用できます。

機能

・求職者へ直接メッセージを送れる
・会社の魅力をアピールできるブログ機能
・外出先からでも応募者と連絡がとれるアプリ対応

料金プラン

・トライアルプラン:0円
・ミニマムプラン:30,000円~ / 月
・ライトプラン:50,000円~ / 月
・スタンダードプラン:90,000円~ / 月
・エンタープライズプラン:500,000円~ / 月

※詳細はこちらからご確認ください。

 

 

2. クリエイティブな才能を発掘!『ViViViT』    




 
 
 

特徴

ViViViTは、クリエイター向けの仕事に特化したマッチングサービスを提供しています。投稿されている作品からスキルを確認できるので、求めるイメージに適した人材を簡単にスカウトすることが可能です。

作品を実際に見て、事前に求職者のスキルや作風の確認ができ、採用後のミスマッチを減らすことが可能です。

機能

・求職者をピンポイントに検索
・気に入った求職者へ直接アピールできる機能
・求職者と直接話ができるチャット機能

料金プラン

※詳細はViViViTに直接お問い合わせください。

 

3. 肉食系就活生とおニクでつながる!『ニクリーチ』


 
 
  

特徴

ニクリーチは、食事を介して学生と人事担当をつなぐ就活マッチングサービスです。

企業の人事担当が学生に焼き肉を奢り、一緒に食事する機会を持つことでお互いの本心やニーズをカジュアルな雰囲気で確認し、採用後のミスマッチを減らす画期的なシステムです。

食事を介した少人数でのフランクなコミュニケーションによって、学生とより強い関係を築くことが可能です。

機能

・質の高い就活データベース
・学生からの高い返信率
・優れたコストパフォーマンス

料金プラン

※詳細はに直接お問い合わせください。

 

その他の新卒採用サイト

LabBase

画像出典元:LabBase公式HP

特徴

「LabBase」は、上位理系大学の大学院生や学部生へのダイレクトリクルーティングを可能にする就活サービスです。研究に忙しく、なかなか積極的に就職活動ができない理系学生に直接コミットできるため、高確率で企業ニーズに合致した人材とめぐりあえるでしょう。

料金プラン

「LabBase」の料金プランは、企業のニーズや採用体制によって代わります。

 

パッションナビ


画像出典元:パッションナビ公式HP

特徴

「パッションナビ」はベンチャー企業と向上心の高い学生をつなぐ、個性あふれる就職サイト。ターゲットとなる学生を絞ったことでマッチング率が向上。欲しい人材に巡り会える可能性が極めて高い注目のキャリアサイトです。

料金プラン

・3万円/月(成功報酬は必要ありません。)
・コンテンツ作成の代行を依頼する際は5万円~10万円
・イベントに参加する際は15万円~45万円

※オプションを利用する場合は別途料金が必要です。

 

地方のミカタ

画像出典元:地方のミカタ公式HP

特徴

激化していく売り手市場の新卒採用を効率的に行うため、地方就活生の採用を積極的に行っていきたい会社にぴったりのツールです。実際に都内で会えるためミスマッチが少なく、上京して就職活動をしている本気の地方就活生に会うことができます。

料金プラン

料金はどのように地方就活生にアプローチするかによって変化します。

トライアルサービスはなく、自社に合わせた新卒採用を行うためにも問い合わせが必要です。

 

READY TO FASHION

出典元:READY TO FASHION公式HP

特徴

ファッション分野に特化した採用システムのため、自社ブランドへの理解を深めてもらった上で採用をすることが可能です。また、採用する側は従来のシステムでは知る事の出来なかったポートフォリオなどをプロフィール画面から確認できます。

料金プラン

・求人案件3件、応募者10名のプロフィール閲覧:0円
・10人未満/半年利用・月額:15,000円
・10人以上50人未満/半年利用・月額:35,000円
・50人以上/半年利用・月額:50,000円

 

新卒採用サイトの3つの選定ポイント

1. サイトの利用実績を確認する

新卒採用サイトでは多かれ少なかれ、契約した企業を「採用実績」として公開しているため、そこにライバル会社が登録しているかを確認しましょう。

ライバル会社が登録しているということは、企業の募集ニーズにもマッチしている可能性が高いです。学生により魅力的なアピールができれば、ライバル会社よりも早く優秀な人材にコンタクトを取れますし、もちろん、採用実績数もポイントになります。

また、採用実績が多ければそれだけ学生の間にも評判が回っていて、サイトを利用してくれる確率も高くなるでしょう。

2. 募集する業種に合っているかを確認する

新卒採用サイトではそれぞれ得意としているアプローチ手段を持っています。そのため、総合的に求人を扱っている大手就活サイトよりも、よりニッチな分野に絞り込んで対応しています。

サイトの得意としているアプローチ手段が企業の採用活動とマッチするようであれば、自社の採用活動をサポートしてくれるサービスとなるでしょう。

3. 費用対効果が適切かを確認する

費用対効果はどのサイトを導入する際にも考慮すべき点ではありますが、特に新卒採用サイトはそれぞれに特徴があり、新卒採用サイトの使用料金は明確に公開されていない場合も多いので、直接運営会社に見積をお願いしましょう。

また応募者とのコンタクトはネットを介して行うため、認識違いやメールの読み忘れなどが発生するリスクがあります。

サイトを活用したことで、かえって作業工数が増えることが無いかを今一度確認しておいた方が良いでしょう。

新卒採用サイトのメリット・デメリット

メリット

新卒採用サイトには大きく3つのメリットがあります。

・最新の企業情報を提供できる
・企業の求める人材をピンポイントに募集できる
・企業と学生との意識のミスマッチを防ぐことができる

まずは「最新の企業情報を提供できる」ということが挙げられます。企業サイトでは基本的な企業情報を通年掲載していますが、求人情報ページをその都度更新するのは、人事担当者にもサイト運営担当者にも手間がかかります。

その点、新卒採用サイトは採用活動に特化しているので、企業サイトに手を加えること無く、セミナーや採用情報などの最新情報を更新することができます。

応募者は頻繁に情報更新してくれる企業には好意的な印象を持つため、自社のアピールに有効です。

また、企業の業種に合った新卒採用サイトを活用することで、同じ業種を希望する学生に選ばれやすくなる点もメリットです。

さらに、応募者から見ても企業の特色が良く見えることで、入社の意思が強い学生を集めやすくなります。

企業データからは見えない現場の様子などを知ることで入社後のイメージがつかみやすくなり、安心して応募することができるでしょう。

デメリット

一方で、新卒採用サイトを導入するデメリットは3つあります。

・本人確認が曖昧になりやすい
・冷やかしでの応募が増える可能性がある
・対応に不備があるとネットで拡散されやすい

学生とのコンタクトは全てネット上で行うことになりますが、例えば作品を応募してもらい内容を審査する場合など、本当に応募者の作品なのかを保証するのが難しくなります。

また、就活セミナーやイベントへの招待などがある場合、応募企業への興味はなく、単にイベントへの参加を目的として応募する学生が集まる可能性があります。その際は、企業への入社意思を確認してからイベントへ招待すると良いでしょう。

さらに、就活中の学生はお互いの就活状況もネット上で共有しているケースが多いです。もし何らかの理由で学生から見て「この企業は不誠実だ」と誤解されてしまうと、その情報はあっと言う間にネット上で拡散されます。

全て新卒採用ツールに頼るのではなく、実際に本人と会って話をする機会を持つようにしましょう。

まとめ

以上が「【最新比較】おすすめの新卒採用サイト7選を企業向けに徹底解説!」についてでした。

今回ご紹介した新卒採用サイトを活用することにより、学生から企業を信頼してもらい、入社したいと思う学生とコンタクトが取れるようになることで、採用活動も効率良く行えるようになるでしょう。

新卒採用サイトを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したシステムを始めとした新卒採用サイトの導入を検討してください!

画像出典元:「Wantedly Admin」「ViViViT」「ニクリーチ」公式HP

 

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