新卒紹介サービスについて

【最新比較】新卒紹介サービスおすすめ13選!選び方・注意点も解説

記事更新日: 2022/06/25

執筆: 間宮祥子

昨今の主要な採用方法になりつつある「新卒紹介サービス」は、新卒人材を仲介企業が厳選して企業へ紹介するサービスのことです。

本記事では、新卒紹介サービスの特徴や料金、比較のポイントや導入時の注意点について解説していきます。

本記事を参考にしながら、自社に合った採用方法の選択にご活用ください。

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新卒紹介サービスとは

新卒紹介サービスとは、採用企業側のニーズにマッチする新卒人材を、仲介企業が厳選して紹介するサービスのことです。

新卒紹介には、一般公募型の採用では得られない大きなメリットがあります。

▶メリット

  • 採用活動の工数を削減できる
  • 自社に関心がなかった新卒人材を確保できる

 

▶デメリット

  • サービスに登録している人材にしかアプローチできない(母数が小さい)
  • 内定・入社した場合には紹介料が発生する

 

このようにメリット・デメリットがありますが、新卒紹介サービスは成果報酬型が多いため、初期費用をかけずに母集団を増やせる一つの手段として注目を集めています。

おすすめの新卒紹介サービス5選

1. キャリアパーク!就職エージェント

画像出典元:「キャリアパーク! 就職エージェント」公式HP

特徴

  • 約40万人のデータベースを保有(2021年3月時点)
  • 契約から内定承諾者を輩出まで平均45日
  • 担当アドバイザーが学生面談を最大10回行う

解説

キャリアパークでは学生面談人数は年間1万人に上り、取引企業の90%にターゲット学生を紹介しています。

また約50%の企業に内定承諾者を輩出している実績もあります。

ただし企業の導入実績はわからないため、直接問い合わせて確認しましょう。

料金プラン

詳細については以下の資料よりご覧いただけます。

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2. 就職エージェントneo

画像出典元:「就職エージェントneo」公式HP

特徴

  • 業界のパイオニアとして10,000社以上の利用実績がある
  • 年間18万人以上の学生が登録
  • 専門のアドバイザーが学生と1対1で向き合い、内定辞退率を低下させる

解説

就職エージェントneoでは、関東・関西・中部地域を中心に、年間600回以上の大学イベントを実施しており、全国180もの大学とのパイプがあります。

また東京・大阪・名古屋・仙台・福岡にて唯一常駐社員によるカウンセリングを通年で実施しています(京都・広島・札幌にも拠点開設を予定)。

利用実績は提示されているものの、内定率などに関しては直接問い合わせましょう。

料金プラン

▶基本料金(内定承諾1名につき一律):

・文系学生100万円
・理系学生110万円

3. ジョブトラ 新卒紹介

画像出典元:「ジョブトラ 新卒紹介」公式HP

特徴

  • ジョブトラのイベントには、年間12,000名以上の学生が来場する
  • 強い集客力を活かして就活解禁前から学生と接触できる
  • 新卒紹介のみならず、総合的な採用支援・コンサルティングが可能

解説

ジョブトラは、年間12,000名以上の学生が来場するマッチングイベントによって集客を行っています。

また営業職とエンジニア職に特化した採用支援チームを編成しています。

導入実績やその他の実績、料金に関しては、直接問い合わせて確認しなければなりません。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

4. JOBRASS

画像出典元:「JOBRASS」公式HP

特徴

  • 就活生の約8万人が登録している
  • 全国の学生が利用しており、関東在住者の中ではGMARCH以上の学生が約40%を占める
  • 就活セミナーやイベントには年間約2万人の学生が参加

解説

ジョブラスでは、成果報酬型のリスクのない方法で、約8万人のJOBRASS会員学生の中からマッチした学生を紹介してくれます。

新卒紹介のみならず、逆求人サイトの両方を活用することも可能です。

全体の約75%が文系の学生であるため、理系の学生を求める企業には母数が少ない可能性があります。

料金プラン

▶紹介手数料:

・文系90万円
・理系100万円

5. career ticket

画像出典元:「career ticket」公式HP

特徴

  • 就活生の4人に1人が登録している(登録学生は13万人以上)
  • 紹介後の内定率は15.3%で、6人に1人が内定承諾(2020年卒学生実績)
  • 全体の40%以上をMARCH以上の大学生が占めている

解説

キャリアチケットでは、1人に対して平均3.6回の面談を行います。

なかには毎年100名以上の学生を紹介してもらう企業もあります。

初期費用0円で完全報酬型ですが、企業の利用実績に関しては直接問い合わせましょう。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

その他おすすめの新卒紹介サービス

1. 就活会議エージェント

画像出典元:「就活会議エージェント」公式HP

特徴

  • 最大20万人の就活生にリーチできる
  • 成功報酬1名25万円~の業界最安値で採用可能
  • 集客からフォローまでのサポートが可能

解説

就活会議エージェントは、口コミを活用した業界最安値・完全成果報酬の新卒採用サポートを行っています。入社に至らなければ費用は掛かりません。

毎年20万人近くの就活生が登録し、会員数は最大40万人にも及びます

ただし企業の利用実績や内定率に関しては、直接問い合わせて確認しましょう。

料金プラン

▶成功報酬:

・ライトプラン:25~35万円/1名
・スタンダードプラン:文系55万、理系65万/1名

2. キャリタス就活エージェント

画像出典元:「キャリタス就活エージェント」公式HP

特徴

  • 完全成果報酬型で内定辞退・返金保証あり(入社後3ヶ月までの退職)
  • MARCHクラス以上が約50%
  • 紹介企業実績数は7,000社を超え、8,500名を超える学生が入社決定

解説

キャリタス就活エージェントでは、内定辞退発生や入社後3ヶ月までは返金保証を設けているため、リスクの回避が可能です。

またキャリタス就活に登録している学生40万人、求人サイト「CFN」に登録しているバイリンガルの学生約3.2万人のデータベースを活用できます。

バイリンガル人材や理系人材、体育会系人材などに特化した採用が可能ですが、採用率などに関しては直接問い合わせる必要があります。

料金プラン

▶紹介手数料:

・文系80万円
・理系100円
・体育会系90万円
・バイリンガル人材120万円

3. シューカツ新卒紹介サービス

画像出典元:「シューカツ新卒採用サービス」公式HP

特徴

  • 運営サイトへのナビ掲載と紹介の2通りのアプローチが可能
  • 年間200以上の採用イベントを開催
  • 優秀な学生を10以上の学生団体から集客している

解説

シューカツのサイトでは大学1年生から登録できるため、早期接触を実現できます。

選考フローには面接以外のフローを導入し、離職率を低下させるのが特徴のひとつです。

ただし導入実績や内定率などに関しては、直接問い合わせる必要があります。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

4. キミスカ

画像出典元:「キミスカ」公式HP

特徴

  • 10万人以上の学生を多種多様な項目から検索できる
  • 適性検査の確認や検索が無料で利用できる
  • 学生の興味度に合わせて3種類のスカウトメールを使い分けることができる

解説

キミスカの登録学生数は、22卒と23卒を合わせると約26万人(2022年5月23日時点)、利用者数は2,127社(2022年6月時点)となっています。

3種類のスカウトメールで開封率やエントリー率は異なります。プラチナスカウトだと開封率は約80%とエントリー率は約35%と、高くなっているのが特徴です。

ただし内定率に関しては、直接問い合わせましょう。

料金プラン

成功報酬プラン:

・初期登録 300,000円
・1名内定承諾あたり 300,000円

5. シンクエージェント

画像出典元:「シンクエージェント」公式HP

特徴

  • 新卒紹介歴は10年を超え、1,000社以上の採用支援実績
  • サーチ30万人、面談学生数15,000人で最短3日で紹介可能
  • 専任エージェントがフルオーダーメードで新卒採用の課題に対応

解説

シンクエージェントは85%のリピート率を誇り、また関東エリアで新規面談数業界トップクラスです。

内定辞退の場合は100%返金されるシステムです。

求人募集から最短3日で紹介、平均30日で募集終了しますが、内定率や料金に関しては直接問い合わせなければなりません。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

6. ハローナビ就活

画像出典元:「ハローナビ就活」公式HP

特徴

  • 毎月さまざまなイベントを開催
  • 少人数グループで座談会形式の会社説明会を開催
  • 学生と企業の間にアドバイザーが入って、本当の企業情報を伝える

解説

ハローナビ就活では当日に個別面談の設定ができるため、スピード感のある効率的な採用活動を実現できます。

企業のことを熟知しているアドバイザーという第三者からの視点を学生に伝えてもらえます。

ただし料金や内定率、導入実績などに関しては、直接お問い合わせください。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

7. CoCoCarat就職エージェント

画像出典元:「CoCoCarat就職エージェント」公式HP

特徴

  • 採用が決まるまで0円の料金システム
  • Webマーケティング会社の強みとして、WebやSNSを活用して学生集客や面談を行う
  • 担当者が全員人事・採用担当者を経験している

解説

CoCoCarat就職エージェントは、関東エリアを中心に中小・ベンチャー企業に特化しています。

Webマーケティング会社ならではの独自の方法で、学生集客や面談までを一貫して行ってくれます。

導入実績や料金などに関しては、直接問い合わせましょう。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

8. バリ活

画像出典元:「バリ活」公式HP

特徴

  • 関関同立と地方国公立に強い
  • ベンチャー企業に特化した新卒紹介を行っている
  • 社員5名で運営している

解説

バリ活は、関西圏や地方国公立の学生が8割を占めています。

説明会集客のみならず、個別面談の実施も可能です。

社員は5名であるため、状況によってはすぐにサポートしてもらえない可能性があります。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

新卒紹介サービスの比較ポイント

1. 登録している学生と自社の人材要件がマッチしているか

まず自社の人材要件にマッチした学生が登録しているか否かの確認は欠かせません。

公式HPに文系や理系、学歴、地域、業界や職種などの記載がなければ、直接問い合わせて自社とのマッチ度を確認しておきましょう。

2. 採用実績、評判、ノウハウは十分か

また採用実績や評判、母集団に関する確認も重要です。

採用実績が乏しかったり評判が悪かったりすると、導入しても十分な効果が得られない可能性があります。

3. 予算と手数料が見合っているか

紹介手数料はサービスによって異なりますので、予算と手数料が見合っているかも確認しておきたいポイントです。

また内定辞退や早期退職が発生した場合の保証についても、事前にチェックしておくことをおすすめします。

新卒紹介サービス導入の注意点

1. 担当者・エージェントと良好な関係を保つ

新卒紹介サービスを利用するなら、担当者やエージェントと良好な関係を保つようにしましょう。

自社の評判が落ちて他社よりも優先順位が下がってしまうと、優秀な学生を紹介してもらえなくなる可能性があります。

2. 自社の人材要件を詳細に伝える

自社にマッチした学生を紹介してもらうには、どのような人材を求めているのかを十分に伝えておく必要があります。

事前にリストアップや言語化しておき、初めて聞く人にも伝わるようにしましょう。

3. 自社の強み・魅力についても理解してもらう

自社の人材要件だけでなく、自社の強みや魅力を伝えておくことも重要です。

他社と比較してアピールできる部分を担当者に共有しておくことで、第三者の視点から学生に伝えてもらうことができます。

まとめ

一般公募型の採用では得られない大きなメリットをもつ新卒紹介サービス。

利用にあたっては、自社に最適なサービスを選ぶことが何よりも重要です。

導入する際にはサービスを最大限活かすために、自社の人材要件や魅力を伝えつつ、担当者の方と良好な関係を築くようにしましょう。

画像出典元:O-dan

 

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