バックオフィス業務効率化サービスについて

【最新比較】バックオフィス業務効率化におすすめサービス厳選27選!

記事更新日: 2022/05/12

執筆: 編集部

働き方改革・テレワーク化が進んでいる現在も、経理・人事・総務などバックオフィス業務の担当者は重要な書類・情報を扱う為、やむを得ず出社を要請している企業は多いのではないでしょうか。

バックオフィス業務効率化サービスを利用すれば、社内・在宅を問わずクラウド上で重要データを安全に共有できるだけでなく、ルーティン作業をすべて自動化することで、人件費の削減と大幅なコストカットが可能です。

「出社を必要最小限に抑える・業務時間を短縮する」ことで、従業員の生産性が向上するだけでなくモチベーションもアップし、結果的には「会社全体の売上向上に繋がる」ので、導入するなら今がおすすめです。

この記事では、請求書発行・経費精算・人事評価・採用管理と目的別におすすめサービスの特徴をまとめた上、料金や選び方のポイント、メリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

この記事に登場する専門家

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹

2000~2008年、日本アイ・ビー・エム株式会社グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。

2008年、INSEAD MBA取得。経営戦略事務所にて大手企業向けに経営戦略のコンサルティングとして関与。

2010年には、Locondo.jp立ち上げ。スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンスを担当する。

自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2012年にリブ株式会社(現、メリービズ株式会社)を創業。

2015年に一般社団法人FinTech協会を創業する。

取材実績

代表・工藤インタビュー!『スモール・エクセレント・カンパニー』が織り成す、メリービズが目指す世界とは」(19年1月、Wantedly)

Ep005.工藤博樹さん(前編)|MerryBiz ベンチャー向け経理/契約/事務 サービス」(スタートアップストーリー)

Ep006.工藤博樹さん(後編)|MBA取得後、様々なビジネスモデルを考えた末に出来たベンチャー向け経理サービスMerryBiz」(スタートアップストーリー)

監修記事

工藤博樹さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

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経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

長谷龍一

北海道大学理学部卒業後、2014年よりアライドアーキテクツ株式会社(SNSマーケティング支援)にて、営業・カスタマーサクセス・事業開発・経理を経験。

同社にて全社会計システムの総移管や、営業部門の数十時間程度の事務工数省力化に注力した。

2018年メリービズ株式会社へ入社。

導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

現在はBizDev(事業開発)/マーケティング領域にて、協業、新規事業開発、イベント企画/登壇、Webアクセス分析、広告運用や媒体への寄稿などを担当している。

取材実績

メリービズは”自分にぴったりの成長環境”。ここに20代後半の人生を懸ける理由とは
(19年7月、Wantedly)

監修記事

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バックオフィス系SaaS専門家 株式会社ミツカル 代表取締役

井上 幸

2010~2012年株式会社ワークスアプリケーションズに新卒入社。営業、システムコンサルタントとして従事する。

2013~2018年株式会社リクルートキャリア(現、株式会社リクルート)に転職後、人材紹介の法人営業や採用コンサルタントとして企業の採用支援に従事した後に、産休・育休を取得。
復職後からHR Techの新規事業開発に携わる。

2019年01月~パーソルホールディングス株式会社に入社。

バックオフィス系の購買実績の累計額は2億円以上。
社内利用ツール、採用関連費用、受託開発、制作物等への発注に数多く携わり、大手企業向けの中途採用コンサルタントとして様々な採用管理システムの比較検討・利用実績がある。

株式会社ミツカルを共同創業し、代表取締役に就任。

取材実績

【ワークスアプリケーションズ・アルムナイ】井上幸さんの退職ストーリー①」(19年1月、アルムナビ)

【リクルートキャリア・アルムナイ】井上幸さんの退職ストーリー②」(19年2月、アルムナビ)

監修記事

井上 幸さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

 

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このページの目次

おすすめのバックオフィス業務効率化サービス4選

1. Web帳票発行~チラシまで対応!帳票発行なら『楽楽明細』

画像出典元:「楽楽明細」公式HP

特徴

楽楽明細(らくらくめいさい)は、納品書・請求書・支払明細などあらゆる帳票をクラウド上で発行できるWeb帳票発行システムです。

帳票データをアップロードするだけで自動発行されるので、印刷・封入・発送の手間がかかりません。

また、送付した帳票のステータス管理ができる機能や、メールに添付したURLから帳票をダウンロードできる機能など、便利な機能を多数搭載。

電子帳簿保存法対応しています。

運営会社のラクスはプライバシーマークを取得しているほか、防災性能に優れたデータセンターや暗号化通信、専任のサポートスタッフなどセキュリティ面とサポート体制ともに充実しています。

料金プラン

初期費用:100,000円~
月額費用:24,000円~ 

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードして、ご確認ください。

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2. 評価画面がとにかく使いやすい!人事評価なら『HRBrain』

画像出典元:「HRBrain」公式HP

特徴

人事評価管理や人材育成戦略などの人材管理業務を効率化させたい場合は、人事評価システムのHRBrain(エイチアールブレイン)がおすすめです。

人事評価に必要な社員一人ひとりの実績やスキルなどあらゆる人材情報をデータベース化できる機能をはじめ、メンバー構成がひと目で分かる組織ツリー機能で人員管理を効率化します。

さらに、人事評価の進捗や集計作業などを自動化する機能では、統一感のある評価制度の実現を手助けしてくれます。

システム導入時の初期設定から、人事評価のアドバイスなど日々の課題解決を専任のカスタマーサクセスチームがサポートしてくれるので安心です。

料金プラン

初期費用:要問合せ
月額費用:69,800円~

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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3. 帳票は104種類に対応!『オフィスステーション 労務』


画像出典元:「オフィスステーション 労務」公式HP

特徴

「オフィスステーション 労務」とは、大手企業を含む2万社以上に導入されている実績豊富な労務管理システム。

他社と比べて機能も充実しており、人事・労務における幅広い業務の効率アップ・ペーパーレス化に役立ちます。

勤怠や給与、年末調整、マイナンバー管理などの外部ソフトとの連携やe-GOVへの対応、セキュリティの高さなども魅力

無駄な出費を抑え、低額で利用することができるのも大きな特徴です。

料金プラン

オフィスステーション 労務の料金プランは1種類。

初期費用は登録料の11万円(税込)で、毎月従業員ひとりあたり440円(税込)がかかります。

名目 費用
登録料 110,000円(税込)
従業員ひとりあたりの月額利用料 440円(税込)
ユーザー数 無制限

 

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4. オペレーター2名が丁寧に対応!『TOKIUMインボイス


画像出典元:「TOKIUMインボイス」公式HP

特徴

「TOKIUMインボイス」(旧:インボイスポスト)なら紙・メール・PDF…どんな請求書でも一括受領

請求書処理の完全ペーパーレス化とオンライン化を実現できる受領請求書データ化サービスです。

全ての請求書をオンライン上で一元管理でき、検索・参照・承認作業が行えるので、経理部門のテレワーク化も狙えます。

初期費用がかかる分、他サービスより割高であることは否めませんが、手間のかかるマスタ登録や取引先への請求書発送先の変更連絡を代行してもらえるなど、請求書データ化への移行業務を安全に任せることができます。

多少コストがかかっても、何がなんでも請求書業務のペーパーレス化とオンライン化を実現したい企業におすすめです。

料金プラン

料金は【初期費用と請求書件数に応じた月額費用】で構成されています。

初期費用
従業員マスタ設定、勘定科目マスタ設定、会計連携用ファイルの出力カスタマイズ等を含む初期導入サポートが含まれます。

月額料金
請求書の受取り・スキャン、各種項目のデータ入力、原本のファイリング・保管までが含まれます。

オプション
取引先への請求書送付先の変更連絡代行

最適な料金プランの案内については以下の資料からご確認ください。

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請求書発行

MakeLeaps

画像出典元:「MakeLeaps」公式HP

特徴

MakeLeapsは見積書・請求書の発行など経理業務をクラウド化・AI化することで効率化を図るサービス。

作成した見積書・発注書・納品書・請求書・領収書はWEB上で一元管理できます。銀行口座を登録しておけば、入金情報を随時自動取り込み。入力作業をせずとも帳票に基づく金銭の流れが把握できます。

結果的に経理業務の80%を削減することが可能です。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役 工藤博樹によるMakeLeapsの総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

多くの会社で活用できるサービス

MakeLeapsは5年ほど前から、株式会社リコーの資本に入っている会社です。
 
取引先ごとに仮想口座を発行することで、振込人特定作業にかかる時間や手間を大幅に軽減します。 MakeLeapsは紙の請求書発行にも対応してくれるのが良いですね。
 
また、Salesforce用のAPIがあり、非常に連携が取りやすいです。 売り上げレポートや入金管理などの細かい機能も充実していて、営業チームとの連携を意識しているのが設計にもよく現れています。 営業メンバーが請求書を送付したり、回収対応を行ったりする会社には、非常に有用なはずです。

また「バーチャル口座」機能も注目しています。 銀行口座への振込人名不一致や、入金消込の弊害となりうる事象を、この機能が排除してくれます。 様々なプランがあり、個人からある程度大きな企業まで、料金体系が細かく分けられています。

料金プラン

法人プランの場合、月額料金800円~導入可能。

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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バクラク請求書


画像出典元:「バクラク請求書」公式HP

特徴

バクラク請求書(旧LayerXインボイス)は、AI-OCRにより請求書データを自動で読み取り・データ化し、データ化速度は平均5秒以内という驚きの速さが特徴です。

請求書100枚でも一括アップロードが可能で、請求書の枚数が増えても処理スピードが変わらない安定感です。

特に忙しい月末月初では、さらに効果が感じられるでしょう。

また、稟議システムバクラク申請(旧LayerX ワークフロー)を導入すると、稟議~会計システムまでを自動連携させることが可能となり、更なる業務効率化が図れます。

料金プラン

料金プランはStarter・Basic・Enterpriseの3つで、月の請求処理数により異なります。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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請求QUICK


画像出典元:「請求QUICK」公式HP

特徴

「請求QUICK」は、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳までの経理業務を全てWeb上で完結できる経理目線でつくられた新しい請求書発行システムです。

ユーザー5人、請求書の発行枚数月50枚までなら「月額無料」で、超過分は従量制のため使った分だけの料金で利用できるリーズナブルさが魅力です。

導入サポートはもちろん、毎月開催の使い方セミナーへの参加や電話サポートも無料で受けられます。

推奨環境がWindows10のみであること、英語には対応していないことにはご注意ください。

料金プラン

請求QUICKには固定の料金プランが設定されていません。

まず無料の範囲が設定され、そこに従量で料金がプラスされる仕組みになっています。

  基本料金
(無料の範囲)
従量部分
ユーザー 5人まで無料 1ユーザーごとに
500円(税抜)
請求書の発行枚数 月50枚まで無料 1枚ごとに
30円(税抜)
インターネットバンキングの
明細取得
30回まで無料 30回ごとに
300円(税抜)

オプション:郵送代行1通ごとに200円(税抜)

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KIMERA


画像出典元:「KIMERA」公式HP

特徴

「KIMERA」は1クリックで請求書を郵送またはメール送付ができる請求書管理サービス

サブスクリプション(継続課金)の売上を自動的に契約月数で分割して売上を計上してくれる機能があるため、サブスクリプション事業を展開している企業におすすめです。

請求書作成時のデータを利用した売上計上管理や、未入金アラート機能など、経理処理の負担も解消できます。

シンプルな機能で手軽に導入できるので、はじめて請求書管理サービスを導入する企業にも向いています。

料金プラン

「KIMERA」の料金プランは、スモール・スタンダード・プロフェッショナルの3つ用意されています。

プランによって使える機能が異なるので、必要な機能だけをコストを抑えて導入可能です。

 

BtoBプラットフォーム請求書

画像出典元:「BtoBプラットフォーム請求書」公式HP

特徴

BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の受け渡しに係る全ての業務をクラウド上で行える便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています。

請求書業務の煩わしさから解放されたい、あるいはコスト削減を狙いたい場合には導入の検討をおすすめします。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 工藤博樹による「BtoBプラットフォーム請求書」の総評

多くの取引先を抱える会社におすすめ

BtoBプラットフォーム請求書は、ある程度までは無料で利用できるところが魅力です。
 
このサービスは、飲食業界でよく使われています。 飲食で強い理由としては、BtoBプラットフォームを運営しているインフォマートが元々、商談や取引先を発見するプラットフォームとしてスタートしたことがあります。
 
しかし最近では、飲食に限らず、ホテルのサービス業やIT業界など広い業界での利用者も増えています。 特に、多くの取引先を抱える、外食産業・製造業・小売業者には非常にオススメできるサービスです。
 
大手ならともかく、個人レベルの小規模取引先が有料請求書サービスの導入をするのは難しいですが、BtoBプラットフォーム請求書は小規模なら無料で利用できるため、小規模取引先にBtoBプラットフォームを導入してもらうことで、取引先とも電子上で完結にやりとりできます。 意外と無料で提供しているサービスは少ないので、取引先数が多いのであれば、様々な規模の会社にオススメしたいサービスです。

料金プラン

初期費用:300,000円~
月額費用:15,000円

 

 

e-メイサイプロ

画像出典元:「e-メイサイプロ」公式HP

特徴

e-メイサイプロは請求書の発行・受取りがクラウド上でかんたんにできる請求書作成サービスです。

作成した請求書はPDFでダウンロードできるほか、データを一括して取り込み、見積書から納品書、納品書から請求書へと簡単に変換することができます。

様々な形式で送付される請求書を電子化し、フォーマットを統一することで一括管理が可能です。

月次決算を迅速に行いたいという受取側はもちろんのこと、毎月の請求業務を効率的行いたいという発行側の企業にもおすすめのサービスです。

料金プラン

【発行タイプ】

初期費用:150,000円(キャンペーン中は50,000円)
月額料金:15,000円

受取りタイプは、フォーマットにより初期費用が異なります。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

 

AI-OCR

eas


画像出典元:「eas」公式HP

特徴

AI-OCRを導入すると、紙媒体で管理していた書類をデータ化でき、事務作業の効率化を期待できます。

また、過去のデータをデジタル化する工数を大幅に削減でき、多方面に過去データを活用できるようになります。

「eas」は書類や帳票などを読み取ってデータ化するAI-OCRと、マンパワーによるデータ確認・修正を一気通貫で行うサービスです。

人の手だけでは時間が掛かるデータ化をAIが画像を自動分析して作業し、AIだけでは識別できない文字は人が識別・判断するという、それぞれを補った新しいデータ化サービスです。

書類のスキャン画像さえアップロードすればデータ化してくれるので誰でも使いやすいと評判で、業務効率を上げたい企業におすすめのツールです。

機能

・AIとクラウドワーカーの組み合わせで入力精度が99.98%(※理論値)
・帳票設定すれば画像をアップロードだけでデータ化できる
・1000枚程度の書類なら平均1時間以内に納品可能

料金プラン

プラン名:トライアル/ライト/ベーシック/プレミアム

・初期費用:要問い合せ 
・月額費用:50,000円~

サービスの概要については以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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業務可視化ツール

Arkプロセスマイニング

画像出典元:「Arkプロセスマイニング」公式HP

特徴

「Arkプロセスマイニング」は、パソコンにインストールして起動するだけ。自動でイベントログを収集し業務を可視化できます。

曖昧で漏れが起きやすいヒアリングの工程を削減しつつ、より短時間・低コストで正確に、RPA化・システム化できる業務を洗い出し、コア業務に時間を割ける体制を目指していけます。

業務可視化ツールには監視を目的とするものもあります。従業員に勘違いされる恐れがあるので、導入前に業務の効率化を目的としていることを丁寧に伝えましょう。

料金プラン

「Arkプロセスマイニング」は月額課金制です。

初期費用・契約期間無しで利用を開始できるので、スピーディーな導入が可能です。

 

経費精算

楽楽精算

画像出典元:「楽楽精算」公式HP

特徴

楽楽精算は累計導入社数で国内No.1の実績をもつクラウド型経費精算システムです。

コストパフォーマンスに優れているだけでなくカスタマイズしやすく、フローを大きく変更することなくスムーズに導入できる点も重要なポイント。

クレジットカードの利用明細を楽楽精算へ自動で取込み、そのまま申請・精算できる点も魅力です。

メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「楽楽精算」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

痒いところに手が届く、使い勝手の良いシステム

楽楽精算は、細かい機能や連携できる外部サービスも多く、痒いところに手が届く経費精算システムです。カスタマイズ性が非常に高く、料金は50ユーザーあたり3万円と、中小規模の企業から大企業まで対応できるシステムといえます。

システム設定が比較的容易であり、営業によるサポート対応が迅速、といった口コミも聞きます。

マネーフォワードやfreeeのような、グループウェア同士の連携には劣りますが、間口が非常に広く、会計ソフトはどうしても動かせないが、経費精算システムは移行して、DX化したいなどのニーズがある企業におすすめします。

料金プラン

初期費用:100,000円
月額費用:30,000円~

無料トライアルもあります。

 

 

ジョブカン経費精算


画像出典元:「ジョブカン経費精算」公式HP

特徴

必要な機能をリーズナブルな料金で提供しており、コスパが良いのがジョブカン経費精算の魅力です。

初期費用0円!また、最低利用期間のしばりがないため導入のハードルが低くく、初めて経費精算システムを導入する企業や、システムの切り替えを考えている企業にかなりオススメです!

料金プラン

初期費用:0円
月額費用:400円 / 1ユーザー

「ジョブカンワークフロー」とあわせて利用すると、月額100円/ 1ユーザ(税抜) 安くなります。

30日間の無料体験トライアルができます。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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Concur Expense


画像出典元:「Concur Expense」公式HP

特徴

スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評があるConcur Expense

その高い評価により、国内経費精算市場7年連続トップシェアを獲得しています。

勘定科目や日付の他、接待交際費の同席者や航空券の航空会社や目的地など、従業員の違反有無と違反理由など、会計システムではわからない詳細なデータが蓄積され、統合されたデータで分析が可能。

経費精算システムを導入しようと考えている企業は知っておきたいサービスの1つでしょう。

経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「SAP Concur」の総評

グローバル展開しているような大企業におすすめ

Concurは、外資系のシステムでSAPに買収されたサービスで、SAPで基幹システムを管理されている企業の皆様と相性が良いです。
また、Concurはかなりカスタマイズしやすく、会社に則った承認ルートにする、ワークフローにする、ということが簡単にできます。
 
他にも、経費の不正支出を自動で検知する機能など、他社システムに比べても機能が充実している印象があります。
 
世界でもかなり利用されているシステムですので、グローバル展開しているような大企業に特に利用されているイメージがあります。しかし最近では、29,000円程度で利用できる、Expense Standardという中堅中小企業・スタートアップ向けの新たなプランを出しているので、幅広く利用できるサービスになっています。
 
外貨対応もしているので、海外出張が多い企業の皆様にとっては、大変心強い存在です。

料金プラン

Expense Standardプラン:初期費用0円/月額29,000円~

外部連携や予実管理が可能なプランも用意されています。

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TOKIUM経費精算


画像出典元:「TOKIUM経費精算」公式HP

特徴

TOKIUM経費精算(旧:レシートポスト)の最大の特徴は、領収書の画像を撮影して送るだけかんたんに経費申請ができること。

似たような機能を持つ経費精算システムは多くありますが、それらが機械による自動入力であるのに対し、TOKIUM経費精算はオペレーターが代行入力してくれるため、入力精度が圧倒的に高く、手直しの手間がかかりません。

また、会計ソフトとも自動連携が可能なため、経費精算にかかるコスト・時間ともに軽減可能です。

料金プラン

初期費用:300,000円
月額費用:30,000円~

ID数での追加課金が無いのが魅力です。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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請求・消込効率化システム

請求管理ロボ

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

特徴

「請求管理ロボ」はSFAとERP/会計をつなぐ、請求・消込効率化システムです。

顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

取引先ごとの周期に合わせ継続的な請求書発行や送付業務を自動化するだけでなく、売掛/債権管理をスムーズにする入金消込の自動化が可能なので、とくにサブスク事業者向けの請求・消込効率化システムとなっています。

料金プラン

「請求管理ロボ」には、請求書を電子化したい企業向けの電子化プラン/請求書の電子化と入金消込をしたい企業向けの請求管理プランが用意されています。

  • 電子化プラン:月額費用10,000円+(請求件数)月額費用10,000円~
  • 請求管理プラン:月額費用30,000円+(請求件数)月額費用10,000円~

請求件数などにより利用料金は異なります。

サービスの概要について、詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

人事評価

あしたのクラウド™️

画像出典元:「あしたのクラウド™️」公式HP

特徴

あしたのクラウド™️は中小企業やベンチャー企業を中心に大企業からも圧倒的な支持を得る人事評価システムです。

導入企業は3,000社を超え、豊富な実績から得たノウハウをシステムに反映。あらゆる評価シートに対応可能なため、人事担当者の業務を大幅に削減できます。

企業や部署ごとのカスタマイズにも対応。高い操作性で企業の評価業務を効率化させるでしょう。

料金プラン

初期費用:300,000円~

導入費用・運用費用は導入環境や利用規模により異なりますが、月額60,000円~導入できます。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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sai*reco

画像出典元:「sai*reco」公式HP

特徴

従業員管理から人事評価、給与明細のデータ管理・帳票作成まで、人事業務を効率化できるシステムです。

評価精度を高めることよりも、評価に関わる業務の効率化を優先する企業に向いています。

ワークフロー機能が充実していて、社内申請の電子化・人事情報更新の自動化・評価運用の効率化・面談や研修などの履歴管理が叶います。

クラウド型給与計算システム、給与奉行クラウドと連携できる点も大きなメリットです。

料金プラン

初期費用:400,000円

システム利用費:
100名以下/月額18,000円
100名を超える/月額180円(1名あたり)

システムメンテナンス費用:月額1,000円

無料体験版が用意されています。

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採用管理

HRMOS採用

画像出典元:「HRMOS採用」公式HP

特徴

求人票の作成から採用活動の管理・分析まで、採用に関する全ての流れを一元管理できるクラウドサービスです。

新卒採用・第二新卒などフェーズの違う採用活動も並行して対応可能なので、採用業務に関する工数を圧倒的に削減できます。

会社ごとにサポートがついているのでコンサルティングと並走しながら採用管理システムを使っていきたいと考えている場合にもおすすめです。

ビッグデータを活用した分析力に定評があるので、戦略的な採用が課題となっている会社では重宝するでしょう。

バックオフィス系SaaS専門家 株式会社ミツカル 代表取締役

バックオフィス系SaaS専門家 井上幸による「HRMOS採用」の総評

バックオフィス系の購買実績は累計額は2億円以上。大手ERPベンダー、大手人材会社を2社経験し、営業・コンサルタント・新規事業開発など幅広い業務を経験。日本で利用されているクラウドサービス1000種類以上をカバーするクラウドサービス専門データベースConoris DBのベータ版を提供。

分析強化系の採用管理システム

「HRMOS採用」は中途採用に力を入れている中小企業向けのサービスです。 中小企業の中でも比較的規模が大きめな会社が導入しています。
 
分析機能が充実しているため、大規模な採用を行っている場合でも採用率の分析や、採用にかかっている期間などを見える化することができます。

また、「HRMOS採用」を特におすすめするケースは採用チャネルがビズリーチ・キャリトレを中心としている場合です。
ビズリーチとキャリトレの求人情報は採用管理システムと自動連携するため、業務の大幅な効率化が期待できます。
 
採用管理システムの他にも「HRMOS CORE」というATSと連携できる人事管理システムがあるので、HRMOSで採用が決まったら、ボタン一つで採用時のデータをHRMOS COREに流すことができます。そのため、人事システムに将来的に連携させたいと言う意向がある会社にもおすすめです。

料金プラン

クラウド型サービスのためパッケージや専用機器を購入する必要がなく、初期費用はかかりません。

料金はそれぞれの会社に合った形でプランを提供しているため、問い合わせが必要です。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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採用一括かんりくん


画像出典元:「採用一括かんりくん」公式HP

特徴

応募者や内定者の管理フローが定まっていない会社や、辞退者に悩んでいる会社にオススメのITツールです。中小企業、IT企業を中心に導入されています。

新卒・中途採用に関わる採用工数を削減し、情報共有を円滑にしてくれるので、母集団形成の経路が複数ある会社や、社員間での進捗状況の確認に手こずっている会社も重宝するでしょう。

LINEと連携していることもあり、採用担当者が選ぶ使いやすいATSにも選ばれています。初めて採用管理システムを導入する場合にもおすすめできるサービスです。

料金プラン

月額20,000円~ (最低購入ロッドは12か月です)
→こちらは、手始めにシンプルな機能だけ使いたい企業向けのライトプラン。

ベーシックプランは月額50,000円です。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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SONAR ATS


画像出典元:「SONAR ATS」公式HP

特徴

SONARの大きな特徴は、見やすいグラフなどでの採用状況の可視化に力を入れており、採用担当者との連携をとることによって採用業務の効率化を図ります。

LINEをはじめとする外部連携、会社説明会などの参加申請がボタン一つでできるモバイルチェックイン機能など、応募者が簡単にアクションを起こしやすくする機能が充実。

応募者のステータス(状態)が変更になったタイミングで自動実行するアクションを設定するなど、業務の自動化にも力を入れているのでなかなか採用業務に時間や人材を割けないという企業におすすめです。

バックオフィス系SaaS専門家 株式会社ミツカル 代表取締役

バックオフィス系SaaS専門家 井上 幸によるSONAR ATSの総評

採用のフロー管理ができ、複雑な採用フローに対応可能なシステム

SONAR最大の強みは、採用のフロー管理ができる機能です。おそらくこれはSONARしかできない機能だと思います。
 
具体的には採用のフローを図で作れて、それを使って採用管理ができます。
多くのサービスでは一直線のフローしかできないですが、SONARを利用すれば採用フローを分岐させて、様々な採用の形に合わせることができます。
例えば、新卒だとインターン経由の採用やイベント経由の採用などがありますよね。こういった複雑な採用フローに対応させたフロー図で採用プロセスの設定を作ることができるのは魅力的です。
 
また採用のフローが変わったとしても、今までのフローを編集すれば新しい採用フローに合わせることもできます。
 
他にも、様々なサービスや媒体と連携できるのが非常に良いです。

料金プラン

初期費用:45,000円〜

利用費用:22,500円/月〜

※内定者の人数と利用期間によって価格が変動します。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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HR PRIME

画像出典元:「HR PRIME」公式HP

特徴

HR PRIMEはLINEを新卒採用に最適化させたシステムです。

学生の出欠をマイページ上で管理可能な日程調整の自動化機能など、従来のLINE採用管理ツールの課題である調整業務の手間を大幅に削減することができます、

新卒採用に特化したシステムですが中途やアルバイト採用にも対応しています。

最大6ヶ月間の休眠プランがあるので、採用シーズンのみ導入したいという場合にも適したシステムです。

料金プラン

初期費用:無料
月額費用:35,000円~

詳しくは、以下の下記をご確認ください。

 

ヒトマワリ

画像出典元:「ヒトマワリ」公式HP

特徴

「ヒトマワリ」は初期・導入費用無料!月額10,000円~利用できます

同種サービスと比較し特に献身的なサポートが魅力で、システム的なサポートはもちろん、コンサルティングから人材情報の入力までも行ってくれる徹底したサポート体制です。

専属の担当者が常に伴走し支えてくれるので、初めて導入する企業でも安心です。

タレントマネジメントが主な機能ですが、採用管理や異動シミュレーション、分析機能など多数の機能が充実していて、やり方次第でいくらでも幅広く活用できるのが魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 10,000円~ 要問合せ

 

ヒトマワリ 含む資料を一括DL

 

 

ジョブカン採用管理


画像出典元:「ジョブカン採用管理」公式HP

特徴

新卒・中途・アルバイト・パート、また求人媒体やエージェントからの紹介等、あらゆる採用に活用できる採用管理システム。業種・従業員規模関わらず導入されているので、初めて採用管理システムを導入する場合におすすめです。

30人までなら無料プランで利用でき、有料プランも年間ではなく月契約で利用できる点が大きな魅力です。

ジョブカン勤怠管理やジョブカン経費精算など、他サービスと連携して利用することができるのもポイント。ジョブカンではIndeedを始めとする10種類以上の求人媒体と連携することができます。

バックオフィス系SaaS専門家 株式会社ミツカル 代表取締役

バックオフィス系SaaS専門家 井上 幸による「ジョブカン採用管理」の総評

その他ジョブカン製品と合わせての導入がおすすめ

ジョブカン採用管理は、コンパクトな機能をコストパフォーマンスよく使えるサービスです。
 
複雑な採用などには適していないため、他でジョブカンシリーズのサービスを導入していて、それらを一括管理したい企業にとっては、導入する価値があると考えます。
 
採用管理単体ではなく、ワークフローや給与などと一緒に導入することをおすすめします。

料金プラン

ジョブカン採用管理の料金プランは登録候補者数ごとに変動します。30名までは機能制限付きのフリープランがあるため無料で導入することができます。

有料プランは以下のようになっています。

登録候補者数 LITEプラン
(求人媒体自動連携機能なし)
STANDARDプラン
(求人媒体自動連携機能あり)
~50名/月 8,500円/月 30,000円/月
51~150名/月 30,000円/月
151~300名/月 70,000円/月
301名~1,000名/月 120,000円/月


登録候補者数50名までは月額8,500円と他社と比較してもかなり安く導入することができますが、大規模な採用を行っている会社の場合であればそれだけ料金も変動して高くなってしまうので注意が必要です。

 

 

社内問い合わせ管理

LOOGUE NoQA(マニュアル一発AIチャットボット)


画像出典元:「LOOGUE」公式HP

特徴

LOOGUEは従業員からの問い合わせ対応に特化したAIチャットボットで、最短15分/週のメンテナンスで運用できます。

一般的なチャットボットでは、設計段階で複雑なシナリオやFAQの作成に時間がかかるところ、LOOGUEでは簡単に実現。

また、社内マニュアルなどのドキュメントを登録するだけでFAQが自動生成されるので、複雑な操作や知識は不要なのが嬉しいポイント!

社内の問い合わせ管理業務を効率化したい企業や初めてチャットボットを利用する企業にもおすすめです!

料金プラン

料金プランの詳細については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

LOOGUE 含むバックオフィス業務サービスの資料をDL

 

 

Chat Plus

画像出典元:「チャットプラス」公式HP

特徴

ChatPlusは、チャットプラス株式会社が開発・提供し既に10,000社以上の企業が導入しているチャットシステムで社内問い合わせ管理にもおすすめです!

JavaScriptのタグを埋め込むだけですぐに利用が可能で、カスタマーサポートに苦慮している企業にはうってつけのWeb接客ツールです。

料金プラン

どのような機能を使用するかによって料金が変わり、いずれも初期費用は0円から始めることができます。

最安値は年契約で月々1.500円と業界の中でも安価でチャットサービスを導入することが可能です。

ChatPlus 含むバックオフィス業務サービスの資料をDL

 

 

OfficeBot



画像出典元:「OfficeBot」公式HP

特徴

OfficeBotはシナリオ設計も学習作業も不要で、FAQの登録だけですぐに利用開始できるチャットボット・FAQシステムで社内問い合わせ管理に最適です。

最安のスタンダードプラン(月額10万円)でも、すでに完成されたBotが提供されるので、事前準備の時間を大幅に削減できるのが、OfficeBotならではのメリット。

無料トライアルも用意されており、今なら初期費用0円のキャンペーン中なので、低コストでチャットボット・FAQシステムを導入したい企業にとくにおすすめです!

料金プラン

  スタンダードプラン プレミアムプラン
初期費用 5万円→0円 35万円
月額費用 10万円 15万円


今なら、スタンダードプランの初期費用が「0円」になるキャンペーン中です。

スタンダードプランでも十分活用できますが、プレミアムプランでは充実した運用サポートを受けられます。

 

 

バックオフィス業務効率化サービスの3つの選定ポイント

1. 特化型のシステムで必要な機能の追加ができる

バックオフィス業務といっても、人事評価・採用管理・請求書発行・経費精算など部門別の課題は様々です。また、各システム・ツールの中には、経費精算と給与計算を一つのシステムで一括処理できるなど、多機能なものも存在します。

そこで、自社の課題となっている分野に特化したサービスを軸に、機能が必要となった際にオプションで追加可能なシステムであればその他の業務も自動化・効率化でき、また料金を抑えることができるのでおすすめです。

2. データの移行が簡単なもの

既存のシステムやExcel・紙面ベースでの管理から新規システムに乗り換える際には、データの移行作業が伴いますが、バックオフィス業務は中断することができない重要な業務です。

数名の担当者で現行の業務に加えてデータ移行作業を行うことになってしまうかもしれません。

システム切り替えのタイミングで担当者の負担が上がらないよう、データの移行が簡単なもの、またはデータ移行をサポートしてくれるサービスを選定しましょう。

3. セキュリティが強化されているもの

バックオフィス業務で扱うデータは個人情報や企業の機密情報など重要性の高い情報を多く扱っています。

各サービスのセキュリティ体制は、無料プランor無料トライアル時など必ず事前に確認しておく必要があります。

社外だけでなく社内の部署や職種毎に閲覧権限を設定できるか、通信データを暗号化しているか、情報セキュリティ規格のISO27001認証を取得しているかなどの点からセキュリティ体制の安全度合いをはかりましょう。

問い合わせ対応に便利なチャットボット

たとえば採用管理・経費精算システムを利用する際には、応募者や従業員からの問い合わせ対応についても自動化させておくと非常に効率的です。

「チャットボット」を利用すれば、対応できるスタッフがいなくても質問に対する自動応答が可能で、24時間いつでも問い合わせに対応できます。繁忙期の問い合わせ対応への負担を軽減するためにも、チャットボットの利用がおすすめです。

以下の記事では、チャットボットについてわかりやすく解説していますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

バックオフィス業務効率化サービスのメリット3つ

1. 重要データをクラウド上で管理・共有できる

バックオフィス業務効率化サービスの1つ目のメリットは、重要データを電子化しクラウド上で簡単に管理・共有できるところです。

インターネット環境さえあればデータにアクセスできるので、本社以外の遠隔拠点や社員の自宅など、どこにいても遜色なく業務が行えるようになります。

また、クラウド上で情報共有がスムーズなると社員同士のコミュニケーションが取りやすく、リモートワークや時差出勤など今までとは違う働き方になっても心配いりません。

2. 業務の属人化を防ぐことができる

異動の少ないバックオフィス分野ではある特定の担当者に属人化しがちですが、もし感染症などで長期期間出勤できない事態になってしまうと、大きなリスクとなります。

バックオフィス業務効率化サービスを通しノウハウやワークフローを可視化し、また複数人で共有することで、業務の属人化を防ぐことができます。

法改正への自動対応や自動入力があるサービスであれば、高いスキルや専門知識がなくても仕事を進めることができるため、さらに業務を標準化がすることが可能です。

3. 印刷費・人件費などコストの大幅削減

バックオフィス業務効率化サービスを導入することで、さまざまなコストを大幅に削減できます。

業務を自動化・電子化することで作業時間を短縮すれば残業時間などの人件費を削減できるほか、ペーパーレス化では紙代・印刷代・印紙代だけでなく、印刷物の封入・発送といった作業工数を削減することも可能です。

また、自宅での勤務が増加すれば借りているオフィススペースを縮小できるため、賃料を削減し固定費を抑えることもできます。

バックオフィス業務効率化サービスのデメリット2つ

1. 導入時は設定・連携作業に手間がかかる

現在使用している帳票フォーマットをそのまま使うための初期設定や、紙媒体の電子データ取込み、既存システムとの連携などの導入時の手間がデメリットとしてあげられます。

選定ポイントでも述べましたが、あまりに負担が大きいと日々の業務に支障をきたしてしまうかもしれません。導入サポート体制やデータの移行方法に注目しましょう。

2. 従業員や関係者への周知・教育が必要

バックオフィス業務で取り扱う書類やフォーマットは、従業員全員に関わるだけでなく取引先とも深く関係するものとなるため、周知・教育するための手間がかかります。

導入前の事前連絡や説明会を丁寧に行い、スムーズに始められるよう準備しましょう。

そのほか、チャットボット機能と連携すれば問い合わせ対応の負荷が軽くなるのでおすすめです。

まとめ

バックオフィス業務効率化サービスの導入により、いままで紙で対応するしかなかった業務のクラウド化が可能になり、リモートワークの促進やコスト削減、また業務の属人化リスクを減らすことができます。

現在の社会状況なら導入初期の周囲の反応も良く、きっとスムーズに進むことでしょう。この機会に、ぜひバックオフィス業務効率化サービスの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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