sai*reco

記事更新日: 2019/08/02

執筆: 編集部

運営コメント

現在の組織運営に満足していない方や、新しく人事戦略を練りたい方に是非お勧めです。「sai*reco」では業績好調時の状態を振り返って活用することができます。

1. 組織全体管理

関連子会社・グループ会社の管理や、複数の会社に所属する社員の管理

2. 組織図

組織構成を管理したり、作成した組織図を仮保存しシュミレーションも可能

3. 従業員管理

自社に合わせた管理項目を自由に作成できる「カスタムフィールドレイアウター」など

良い点

過去の人事情報の履歴を残したり、従業員の評価を蓄積したりでき、必要な時に人事施策に役立つ情報を探し出せる。

悪い点

初回システム導入費が一律で200,000円とやや高め。

費用対効果:

初期費用が200,000円と少し高めですが、月額費用は100人より多い会社でも1人あたり180円で利用可能です。

UIと操作性:

無料体験版を申し込むことができ、導入前に実際に使用しながら検討できます。

社外連携:

勤怠管理システムや適性検査、電子契約などで複数の会社とパートナーとして連携しています。

sai*recoの4つの特徴

1. 過去の組織体制を振り返る

自社の業績好調時の組織体制や状態って気になりますよね。

他にも、優秀な人材が歩んできた異動履歴や、要職についている人材が仕えてきた歴代の状況なども、詳しく知ることができれば現在の組織戦略にも役立てることができます。

「sai*reco」では過去の組織や人事の情報を詳細に振り返ることが可能です。

過去の組織体制振り返りのイメージ

基準日を設定して、その過去の日付時点での組織の状態を保持し、呼び出すことができます。各項目での絞り込みや検索条件の保存・呼び出しすることも可能です。

また、社内のロールモデルとなる人材の情報を抽出・分析することもできます。

ロールモデルの人材がどのような経歴を歩んできたのかを知ることで、採用基準や育成指標を明確化を実現します。

明確化された採用基準や育成指標は、採用候補者に面談時に確認することで採用のミスマッチを防ぐことにも繋がります。

どのような採用をするか、どのような人事・配置をするのかなど、人事戦略に大いに役立ちます。

2. 適材適所の組織管理

人事異動や組織構成を考える際は試行錯誤が必要になります。

例えば、異動や出向が多く、どの人材をどの部門に配置転換するのかを記憶だけで行うことは困難という場合があります。

「sai*reco」であれば、異動先の部署・従業員の配置状況を組織図で確認しながら、一度に複数人の人事異動が可能です。

履歴も蓄積され、個人別に異動履歴も閲覧できます。

また「sai*reco」では、考えた組織図や人事異動をシュミレーションすることができます。


人事異動のイメージ


シュミレーションした結果はそのまま保存することができ、人事情報の組織内の共有にも役立ちます。組織図には現せないプロジェクトチームなどの小さな組織なども管理することが可能です。

シュミレーションの他にも、「sai*reco」内に蓄積された人材の行動特性や職種適性などのデータを用いることで、各部署の全体傾向や人材ごとの経年変化を可視化することもできます。

各部署の行動特性・職務適性の全体傾向と、人材ごとの行動特性・職務適性を比較し、類似性の高い部署と人材のマッチングを実現します。

これらの簡単な人事異動や組織シュミレーション、データの比較などにより適材適所な組織管理を叶えます。

3. ルーチンワークの自動化・効率化

日々のルーチンワークは重要ですが、かなり時間を割かれますよね。

「sai*reco」を用いればデータの自動抽出で効率化を実現します。

例えば、部門別や職種別、役職別の従業員数、有資格者、平均年齢、人件費などの人事KPIは、毎月や毎期ごとに報告が必要な場合もありますよね。

「sai*reco」では、一元化された人事情報を基に自動的に人事KPIを抽出することができます。


人事KPIのイメージ


人事業務の効率化を通して人事戦略立案の時間を捻出します。

また、人事担当者が行った評価を、システム上で評価シートの作成・配布・回収を完結することができます。

全評価者の進捗状況を一括表示して、評価ステップごとに自動でリマインドメールを送信することで効果的な進捗管理が可能です。

4. オリジナルの採用・配置基準!

「sai*reco」は複数の会社とパートナーとして連携しています。

システム連携をすれば、更なる人材投資が可能となります。

例えば、適性検査のシステム「DPI」を連携して適性検査結果を蓄積することができます。


適性検査システムとの連携イメージ


「適性検査は受けて結果を見て終わり」という、一過性のもので考えていた方も多いのではないでしょうか。

「DPI」と「sai*reco」の連携システムでは、適性検査を定点観測し、適性検査の結果と職務での成果を分析し、独自の採用基準や配置基準として活用できます。

「自社にマッチングするのはどういう人材か」「この従業員はどの部署に配置するのがいいのか」などの悩みは、人事担当の方であれば誰しもが考えたことがありますよね。

自社オリジナルの基準があれば、知るの高い人材投資に繋がります。

料金プラン


料金プランは上記の通りです。

従業員数に関わらず、システム導入費は初回のみの200,000円です。

月額のシステム利用費は従業員数によって変わります。

100人以下の会社であれば、一律18,000円。

100人より多い会社であれば、1人あたり180円になります。

システム利用費に加えて1,000円のシステムメンテナンス費が加算されます。

初回契約24か月以降は、12か月の自動更新となります。

評判・口コミ

機能も操作性も抜群!サイレコで人事担当者も社員も負担が減った
双日オートグループ大阪株式会社

サイレコが魅力的だと感じた理由は、まず人事情報の過去の履歴を残せる点。さまざまな機能が充実しているだけでなく、操作画面も分かりやすくて、視認性・操作性に優れていたことも、サイレコを選んだ理由です。

※「sai*reco」公式HP参照

まとめ

「人材に対する投資の質を高めたい」「ルーチンワークに追われてしまう」という方にはうってつけのシステムです。

「sai*reco」の「攻める人事。定型業務のその先へ。」というメッセージ通り、よりレベルの高い人事戦略を練ることができます。

初期費用は高いと思う方もいるかもしれませんが、その後の月額料金は1人あたり最大180円なため、長期的にシステム利用することをお勧めします。

画像出典元:「sai*reco」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

タレントマネジメントシステムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の【人事評価システム】【労務管理システム】【タレントマネジメント】のツール

起業ログが厳選するタレントマネジメントシステム
まとめて資料請求する
※資料請求後にサービス提供会社または弊社よりご案内を差し上げる場合がございます。プライバシーポリシーおよび利用規約に同意の上
HRBrain
あしたのクラウド(旧コンピテンシークラウド)
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ