労務管理システムについて

【2021年版】おすすめの労務管理システム11選を徹底比較!

記事更新日: 2021/07/21

執筆: 編集部

企業には勤怠管理・給与計算・従業員の健康管理など、やらなければいけない労務管理が沢山あります。

「労務管理にかかる時間を短縮して生産性の向上を図りたい…」このように感じたことのある企業は多くあるはずです。

そんな企業の課題を解決するのが労務管理システムです。

今回は起業ログ編集部が厳選した労務管理システム11選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめました。まずは以下の価格表をご覧ください。

人数が少ない企業であれば、初期費用・月額費用0円で利用できるサービスもあります。

労務管理システムの選び方、導入のメリット・デメリットも合わせて解説するので、比較検討の参考にしてください!

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この記事に登場する専門家

多様な働き方支援の専門家 株式会社OKAN 代表取締役 CEO

沢木 恵太

中央大学商学部卒業後、東証1部上場企業の株式会社ベンチャー・リンクジャパンに入社し、新規事業開発に関与。

ベンチャー企業でゲームプロデューサー兼事業責任者を経て、株式会社すららの立ち上げを経験。

その後、2012年12月に株式会社OKAN(当時CHISAN)を設立し現職。

「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」をミッションに、2014年3月には、ぷち社食サービス「オフィスおかん」をリリース。多くのメディアで紹介されるなど注目を集めている。

2019年には、「人材が定着する組織づくり」を支援するツール「ハイジ」をリリース。

取材実績

株式会社OKAN 代表取締役CEO 沢木 恵太氏 インタビュー」(経営ノート)

株式会社OKAN 代表取締役CEO 沢木 恵太」(東京都創業NET)

法人向けプチ社食サービス『オフィスおかん』、人材定着支援サービス『ハイジ』を2軸に事業を展開
(20年10月、ダイヤモンド経営者倶楽部)

働く人におせっかいを焼き、望まない離職を減らす」(20年3月、サーキュラーHR)

オフィスおかんのおとん、四人娘の子育てを語る」(18年9月、日経ビジネス)

労務管理システムとは

労務管理システムとは

労務管理とは簡単に言うと、労働に関する事務全般のことを指します。

業務内容としては、勤怠管理・給与計算・入退社手続きなど、幅広いものがあります。

労務管理システムでは、今まで紙などの手作業で行っていた労務管理の業務をシステム上で自動化・効率化します。

従業員情報は一元管理でき、自動作成した書類はシステムによっては社会保険などは電子申請することもできます。

自動化・効率化できる業務内容

労務管理システムで自動化・効率化できる業務例は以下の通りです。

業務 業務内容
帳票自動作成 従業員データや手続きの情報を基にして帳票を自動作成します。
入社・退社手続き 入退社に必要な情報収集を行い手続きを簡易化します。
年末調整 年末調整に必要な書類を自動作成をします。
電子申請 役所まで足を運ばずにクリック1つで手続きが完了します。
マイナンバー管理 各種提出書類に必要なマイナンバー管理もクラウド上で可能です。

 

これなら失敗しない!おすすめ労務管理システム4選

1. シェアNo.1の人事労務ソフト!『SmartHR』

画像出典元:「SmartHR」公式HP

特徴

「SmartHR(スマートエイチアール)」は2万社以上の導入実績を誇る労務管理システムです。

最大の特徴は質問に答えるだけで重要書類が作成できる簡単さです。Web上で書類作成や管理が行われるため、紙もハンコも使う必要がありません。

e-Gov APIと連携しているため、役所やハローワークへの書類提出もWEB上からできます。

実際にSmartHRを導入した企業では、「2人で1,700人分の給与計算が可能になった」「社員の60%の生産性が向上した」などの実績も出ています。

従業員情報を一元管理するクラウド人事労務ソフトなので、社労士がいなかったり従業員が多い企業には特におすすめです。

多様な働き方支援の専門家 株式会社OKAN 代表取締役 CEO

沢木 恵太によるSmartHRの総評

2012年に個人向け総菜配送サービスで起業。「株式会社OKAN」として法人向けサービスにシフトし、急成長を遂げている。2019年には、ハイジーンファクターに特化した、日本で初めての調査・改善サービス『ハイジ』をリリース。

生産性の観点から、非常に役に立つサービス

SmartHR最大の魅力は、非常にわかりやすいUXにあります。
例えば、年末調整のサービスは会計系のサービスでも提供していますが、UI/UXにかなりの差があります
 
IT業界で導入するならまだしも、非IT業界でサービスを導入する場合、必ずしもリテラシーが高いわけではないと思います。そうしたときに、仮にUXが悪く、人事総務や労務に問合せが殺到してしまうと、せっかく生産性を上げるために導入したのに、本末転倒になってしまいます。
そこでSmartHRのように、UI/UXが良いサービスを導入すればしっかりと生産性を向上させることができます。
 
また雇用契約から年末調整まで、全てオンラインでこなしてくれるところも良いです。

機能

  • 従業員情報の一元管理
  • Web上で給与明細、年末調整など自動で作成
  • 入退社・社会保険・雇用保険などの手続きや管理が可能

料金プラン

プラン 月額費用 機能 従業員数
¥0プラン 0円 一部利用できない機能あり 30名まで
スモールプラン お問合せ 労務手続きや情報管理の効率化
(小規模の企業向け)
50名以下
スタンダードプラン お問合せ 人事・労務の効率化と従業員情報の一元管理(あらゆる規模の企業に対応) 50名以上


どのプランでも初期費用はかかりません。

 

2. 119種類もの帳票に対応!『オフィスステーション』


画像出典元:「オフィスステーション」公式HP

特徴

「オフィスステーション」はプロも納得できる数の119帳票に対応しています。帳票のPDFがあるのはもちろん、そのまま電子申請ができる種類もあります。

業界最安値の料金に加え、誰でも使えるシンプルな操作性であるため初心者にもうってつけの労務管理システムです。

また、オフィスステーションシリーズは使う機能や必要な機能だけを選ぶ事ができる「アラカルト型(バラ売り)」のソフトウェアなため、無駄な出費を抑え、低額で利用することができるのも大きな特徴です。

料金プラン

オフィスステーションは利用人数によって変動する料金体系をとっています。

従業員100名で労務・年末調整・給与明細・有給管理・マイナンバーの全てのオプションをつけた場合でも、1人あたり月額403円という安さで利用することが可能です。

従業員数 年間利用料 従業員1人あたり月額
100人 40,333円 403円

 

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3. 新しく組織人事を練りたい方におすすめ!『sai*reco』


画像出典元:「sai*reco」公式HP

特徴

sai*reco(サイレコ)では、自社の業績好調時の組織体制や状態を振り返って現在の組織戦略にも役立てることができます。

「人材に対する投資の質を高めたい」「ルーチンワークに追われてしまう」という方にはうってつけのシステムです。労務管理の業務の中でも人事面に特化したシステムです。

社内申請・情報更新・給与明細などの定型業務の自動化はもちろん、異動・組織シュミレーションなどのタレントマネジメント機能も備わっています。

初期費用がやや高めではありますが、月額費用は100人より多い会社でも1人あたり180円で利用可能です。

料金プラン

システム導入費 システム利用料(月額) システムメンテナンス費
400,000円(初回のみ) 一律18,000円/100人以下
(100人超過は月180円/1ユーザー)
1,000円/月

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

人事・管理職の人事評価業務負担を減らすために導入しました。導入前はエクセルで管理していたのですが、過去資料の管理が杜撰になっていました。導入後は過去の評価内容の管理も容易となり、電子上で評価シートのやりとりが行えるようになりました。
(コンサルティング:従業員50人以下)

 

月額は安いのですが、初期費用は他社と比べて高い点が導入時のハードルになりました。会社規模がまだ大きくないため、人員配置等のツールを活用しきれていません。人員配置の適正化を考えるレベルに達していないベンチャー企業にも対応した機能があればありがたいです。
(コンサルティング:従業員50人以下)

※編集部独自インタビュー

 

4. 労務管理システム初心者なら絶対!『ジョブカン労務HR』


画像出典元:「ジョブカン労務HR」公式HP

特徴

「ジョブカン労務HR」は、初めて労務管理システムを利用するという方に絶対的におすすめしたいシステムです。

導入実績はシリーズ累計で100,000社以上とかなり多くの会社で使われてて、とにかく使いやすく労務業務に不慣れな人でも書類作成から申請まで簡単に行うことができます。

たった1分で無料アカウントが発行できて、即日簡単に始められるという導入ハードルの低さも初心者にお勧めしたい理由です。

帳票は自動的に作成され、ボタンひとつで主要な社会保険・労働保険の書類を提出することができるため、役所まで足を運ぶ必要もありません。

「システム導入の際の初期設定が面倒だ」という方でも、初期設定を代行してくれるオプションプランもあるので安心です。

機能

  • 従業員情報の一元管理
  • あらゆる手続きの自動化
  • TODOリストによる進捗管理等、各種機能で業務効率化をサポート

料金プラン

プラン サポート&初期費用 月額費用 従業員数
無料プラン 0円 0円/ユーザー 5名まで
有料プラン 0円 400円/ユーザー 無制限
 
 

 

その他の労務管理システム

労務管理はこれでばっちり!『MINAGINE勤怠管理システム』

画像出典元:「MINAGINE勤怠管理システム」公式HP

特徴

MINAGINE勤怠管理システムは、労基署推奨フォーマットやアラート通知機能で、従業員の労働管理が適正に行える就業管理システムです。

法改正にも随時対応しているため、コンプライアンスを強化したい企業におすすめです。

課題のヒアリング、試験運用を行って丁寧に導入する分、初期費用がかかりますが、人事労務のプロフェッショナル集団が開発したシステムにしっかりおまかせしたいという企業にはうってつけです。

また、豊富な打刻インターフェイスをもち、PCやモバイル、Slackなどを利用して打刻やログインができるようになっているので、紙ベースの勤怠管理業務をスムーズにデジタル化できます。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
40万円~ 300円〜 設定なし 30日間


月額費用は30人以上から。また、人数課金に加えて、基本費用30,000円が発生します。

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社内に散らばる労務管理を一気通貫で対応!『人事労務freee』

画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

「人事労務freee(人事労務フリー)」は勤怠管理・給与計算・年末調整・助成金の申請など、幅広い労務管理をカバーしてくれるシステムです。

例えば年末調整では年末調整の入力フォームが完備されていて、人事労務freeeの年末調整メニューからガイドに沿って操作するだけなので簡単です。

複数の労務管理において共通で使用する情報は、人事労務freeeがデータベースとなり入力を1回で済ませることができるので業務が効率化するでしょう。

社内では多くの労務管理に関する業務が散らばりがちですが、人事労務freeであれば一気通貫で行って対応コストを削減可能です。

機能

  • 社内の勤怠管理を自動で集計
  • 年末調整や労務保険・住民税の更新などを管理・サポート
  •  入社情報など労務管理機能

料金プラン

プラン 月額料金(年額プラン) 機能 従業員追加
ミニマムプラン 1,980円~
(3名まで一律料金)
基本的な労務管理全般 月額300円
/ユーザー
ベーシックプラン 3,980円~ 従業員による勤怠打刻等追加 月額500円
/ユーザー
プロフェッショナルプラン 8,080円~ フレックス制などに対応 月額700円
/ユーザー
エンタープライズプラン お問合せ 人事マスタなどの追加 お問合せ

どのプランでも初期費用はかかりません。

 

書類作成から提出までWEBで完結『jinjer労務』

画像出典元:「jinjer労務」公式HP

特徴

「jinjer労務(ジンジャー労務)」では複雑な人事データや進捗状況を一目で見ることができ、初心者でも安心して利用可能です。

社会保険の各種手続きをオンライン化し、手続き書類の作成から申請までWEB上で完結するのでかなりの業務が効率化されます。

スケジュールのやTODOを可視化する機能も搭載されているので、書類の手続き漏れや締め切り忘れを防ぐことができます。

料金プランも非常にシンプルでわかりやすく、jinjerシリーズの別サービスもお得に利用できるプランもあるので、複数サービスをjinjerシリーズで一貫して使うことをお勧めします。

料金プラン

1人あたり300円/月です。

※jinjer労務管理、jinjerワーク・バイタル、jinjerワークフローの単体販売はしていないようです。

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すべての労務管理を行いたいなら『Gozal』

画像出典元: 「Gozal」HP

特徴

「Gozal」では、雇用・勤怠・給与・退職など、全ての労務管理を行うことが可能です。

例えば、勤怠管理では多彩な勤怠集計項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに基づいた管理を行うことができます。

24時間体制のサポートがついているので、労務管理が苦手な方や操作が不安な方でも安心して利用することができます。

大手企業を始めとした2,000社以上の企業が導入しているシステムなので、初めての方でも安心しやすいでしょう。

料金プラン

月額プラン 年額プラン(年間一括払い)
月700円/ユーザー 月590円/ユーザー

 

 

専門家への相談が何度でも無料『Bizer』

画像出典元: 「Bizer」HP

特徴

「Bizer」は、バックオフィでのストレスを失くしたい方にお勧めのシステムです。

一番の特徴は、税理士や社会保険労務士、司法書士など様々な専門家への相談が無料で何度でもできる点です。役所への提出書類の代行依頼も行うことも可能です。

機能面では、業務のタスクを自動で知らせたり、手順をToDoリストでわかりやすくしたりと、やりたくないけどやらなければならない業務を効率化する機能が備わっています。

困ったことは気軽に専門家に相談でき、難しいことは専門家に代行してもらえるので、初心者でもかなり安心できるシステムです。

料金プラン

月額費用 最低利用期間 無料お試し
2,980円~/事業所 3ヶ月 30日間

 

 

従業員の情報管理をスムーズに!『楽楽労務』


画像出典元:「楽楽労務」公式HP

特徴

「楽楽労務」は、複雑な従業員の人事・労務に関する膨大な情報処理をもっとスムーズに行いたいと考える企業におすすめのツールです。

手続きごとに必要な手順がチェックリスト化されるので、経験が浅く慣れていない方でも安心して利用できます。

また、入社手続きや退職手続きなどの必要な届出書を自動作成します。人事データを基に作成されるので、入力ミスなども防ぐことができます。

手厚いサポート・セキュリティもポイントです。クラウドサービス30,000社以上の実績があるので、安心して利用することが可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
お問合わせ 30,000円~
(ユーザー数に応じて変動)
お問合わせ

 

 

飲食店やホテル、一般企業など幅広く対応『ARROW』

画像出典元:「ARROW」公式HP

特徴

従業員のシフト作成や勤怠管理、給与・賞与計算に時間と手間がかかって悩んでいる企業におすすめの労務管理システムです。

リーズナブルな料金で導入ハードルも低く、操作も簡単で誰でも使いこなすことができます。

幅広い業務が発生するのが労務管理の悩ましいところですが、「ARROW」であれば全ての労務業務をカバーできます

Windows/MacOS のPC・Androidタブレット対応のタイムカード打刻アプリケーションが付帯されているため、飲食店やホテルなどの店舗に素早く導入することが可能です。

無料トライアルが60日間と長く用意されているので、じっくりと試して検討できるのも魅力です。

料金プラン

プラン 月額費用 店舗数/店舗人数 特徴
Aプラン 1,980円~/店舗 1店舗/~10名 ~10人の小規模事業者向け
Bプラン 3,980円~/店舗 無制限/~100名 中規模企業向け
Cプラン 3,980円~店舗
(※キャンペーン価格。通常4,980円)
無制限/~100名 様々な事業規模向け
全機能に対応

 

 

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労務管理システムの3つの選定ポイント

1. コストパフォーマンス

導入するにあたって気になるのが、料金プランなどのコスト面です。

労務管理システムを選ぶ時には、自社の従業員数・利用期間・利用したい機能・サポート対応などを考えた上で、プラン決めることをお勧めします

「従業員が5人程の数名で、主要な機能だけ使えればいい」という会社であれば、無料プランで完結する労務管理システムがお勧めです。

また、初期費用の有無もポイントです。

初期費用は0円だけれど月額利用料が高いため、総合的な価格が高くなってしまうこともあります。

初期費用や月額利用料、オプションサービスの追加料金はかかるのかなど事前にチェックすることが大切です。

2. 他のシステムとの連携は?

労務管理システムには他のシステムと連携することのできるものが多くあります。

連携することで利用できる機能が多くなり、より効果的な業務改善に繋がります。

従業員情報など一度作成したものを、また別のシステムで作成するのは二度手間になってしまいます。

そのため、連携するにあたり大切なのは、連携するシステムと今利用しているシステムでデータが一元管理できるかということです。

労務管理システムによっては、同じシリーズのシステムをお得に利用できるパックなども用意されているので利用してみてもいいかもしれません。

3. 注目機能は何か

労務管理システムには様々な機能があり、自動書類作成や従業員情報管理など、主要機能はほぼすべてのシステムに備わっています。

システムを比較する時には、主要機能ではなくそのシステムの注目機能は何なのかを確認しましょう。

例えば、年末調整を簡易化できる機能やバリューパックがあるシステム、マイナンバーに完全対応していること等、システムによって様々です。

「自社がシステムによって何を改善して業務の効率を上げたいのか」をしっかりと考えた上で導入を検討しましょう。

労務管理システム導入のメリット

1. 従業員情報の一元管理

従業員管理を一元管理することで、常に最新の従業員データを利用できます。

住所変更や人事異動などの変更も自動で対応可能です。

2. 書類の作成・提出が自動化

今まで手書きで行っていた書類作成が自動で作成できるため、大幅に時間を短縮できます。

さらに電子申請で提出することで、オフィスからわざわざ出ることもなくなります。

3. 生産性UP

システムを導入することで「社員の60%の生産性が向上した」という声もあるように、システムで労務管理を効率化すれば社内の生産性が向上します。

労務管理システム導入のデメリット

従業員数が数名ほどの少ない会社であれば、労務管理にあまり時間がかからない会社もあります。

そのような会社であれば、効果の割には費用が高く感じるかもしれません。

自分の会社の規模感では導入するべきなのか、しっかりと考える必要があります。

まとめ

起業ログ編集部おすすめの労務管理システム11選を比較紹介しました。

労務管理システムの最大の効果は、時間のかかる労務管理をシステムで効率化し、業務改善や生産性の向上を図ることです。

ただ単に「労務管理システムを導入して効率化したい」という漠然なものよりも、「何を実現したいか」を導入前にきちんと考えることが選定において大切です。

一番重視するのは費用なのか、機能なのか等、ポイントを決めてシステム比較することでマッチするシステムを選ぶことができます。

労務業務を改善したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したシステムを始めとした労務管理システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

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