労務管理システム比較17選!選び方のポイントや課題別おすすめサービスを比較表で紹介

労務管理システム比較17選!選び方のポイントや課題別おすすめサービスを比較表で紹介

記事更新日: 2026/04/20

執筆: 編集部

労務管理システムは、日々の労務業務を効率化するためのツールです。

法改正の自動対応や年末調整も簡素化され、業務の大幅な負担軽減が期待できます。

本記事では、おすすめの労務管理システム17選を目的別に徹底比較!

人気システムの機能や費用相場、選び方、導入のメリットまで詳しく解説します。

ぜひ資料請求をして、貴社の課題解決に役立つ労務管理システムを見つけてください。

 

この記事に登場する専門家

多様な働き方支援の専門家 株式会社OKAN 代表取締役 CEO

沢木 恵太

中央大学商学部卒業後、東証1部上場企業の株式会社ベンチャー・リンクジャパンに入社し、新規事業開発に関与。 ベンチャー企業でゲームプロデューサー兼事業責任者を経て、株式会社すららの立ち上げを経験。 その後、2012年12月に株式会社OKAN(当時CHISAN)を設立し現職。 「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」をミッションに、2014年3月には、ぷち社食サービス「オフィスおかん」をリリース。多くのメディアで紹介されるなど注目を集めている。 2019年には、「人材が定着する組織づくり」を支援するツール「ハイジ」をリリース。「ハイジ」は、現在「ハタラクカルテ」に名称変更してサービス提供中。 取材実績 「株式会社OKAN 代表取締役CEO 沢木 恵太氏 インタビュー」(経営ノート) 「株式会社OKAN 代表取締役CEO 沢木 恵太」(東京都創業NET) 「法人向けプチ社食サービス『オフィスおかん』、人材定着支援サービス『ハタラクカルテ(旧ハイジ)』を2軸に事業を展開」(20年10月、ダイヤモンド経営者倶楽部) 「働く人におせっかいを焼き、望まない離職を減らす」(20年3月、サーキュラーHR) 「オフィスおかんのおとん、四人娘の子育てを語る」(18年9月、日経ビジネス) > 続きを見る

社会保険労務士

金山杏佑子

2013年に東京大学法学部卒業後、三井住友銀行、郷原総合コンプライアンス法律事務所での勤務を経て、2019年に社会保険労務士事務所ヨルベを開設。 創業期における労務管理の重要性と難しさに着目し、開業時からスタートアップ支援にも注力。 東京都ASACをはじめとするアクセラレータープログラムのメンター業務を複数務める。 メンター実績 「TOKYO UPGRADE SQUARE」(東京都中小企業振興公社) 「ASAC」(東京都) > 続きを見る
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下矢印

目次

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労務管理システムとは?

労務管理システムとは、従業員の入社から退社までに発生する、労務に関する業務をデジタル化するツールです。

労働時間の記録や給与計算、手続きのための書類発行など、手間がかかる業務を従来よりも迅速に進行できるようになります。

以前はパソコンにインストールして使うソフトが主流でしたが、現在はインターネットを通じて使えるクラウド型が一般的です。

どこからでもアクセスでき、アップデートも自動で行われるため、多くの企業で利用されています。

 

労務管理システムと勤怠管理システムの違い

労務管理システムは「勤怠管理システム」と混同されがちですが、両者は役割が異なります。

勤怠管理システムは、出退勤や残業、有給休暇など「日々の労働時間の記録」に特化しています。

一方で、労務管理システムはそのデータを活用して、従業員の入社・退社手続き、社会保険、年末調整、法令遵守までを含めた労務全体を管理します。

近年は、勤怠・給与・人事労務を一元管理できるシステムもあれば、勤怠管理や給与計算は別のシステムと連携させて柔軟に運用できるタイプもあります。

自社の規模や体制に合わせて選ぶことが可能です。

 

労務管理システムの機能一覧

一般的な労務管理システムで自動化・効率化できる主な業務は以下のとおりです。

どの業務をシステム化したいのか、自社業務を見直しておきましょう。

帳票自動作成|従業員データや手続きの情報を基にして帳票を自動作成

雇用契約手続き|契約書の作成から同意・確認作業まで可能

入退社手続き|社会保険・雇用保険の資格取得書類や扶養控除申告書等の作成・提出を効率化

マイナンバー管理|各種提出書類に必要なマイナンバー管理もクラウド上で可能

年末調整|年末調整に必要な書類の自動作成

電子申請|役所まで足を運ばずにクリック1つで手続きが完了

Web給与明細|給与明細を発行してWeb上で配布可能

 

労務管理システムの費用相場

労務管理システムの料金体系は、主に「クラウド型」と「買い切り型(パッケージソフト)」の2種類に分けられます。

それぞれの特徴と費用相場を理解し、自社の予算や運用スタイルに合ったものを選びましょう。

クラウド型の料金相場

現在、主流となっているクラウド型は、インターネットを介してシステム会社のサーバーにアクセスして利用します。

初期費用:0円〜30万円ほど

月額費用:1ユーザーあたり200円〜1,000円ほど

料金はユーザー数に応じて変動する従量課金制が一般的で、月額または年額で利用料を支払います。

初期投資が少なく、サブスクリプションモデルを採用しているため、企業の成長に合わせて柔軟にプランを変更できるのがメリットです。

買い切り型(パッケージソフト)の料金相場

現在の主流ではありませんが、特定のニーズに向けたパッケージ型もあります。

ソフトウェアの利用ライセンスを購入し、自社のPCやサーバーにインストールして利用する形式です。

初期費用:50万円〜100万円ほど(従業員100人規模)

月額費用:基本的に発生しません(保守・運用コストは別途発生)

ネットワークの構築費なども必要なため、クラウド型よりも初期費用が高額になりますが、自社の業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズできるのがメリットです。

ただし、法改正への対応やアップデートは自社でおこなうか、購入元と保守契約を結ぶ必要があります。

 

労務管理システムの導入メリット

労務管理システムの導入は、単なるデータのデジタル化ではありません。

ここでは、代表的なメリットをご紹介します。

従業員情報を一元管理できる

労務管理システムを導入すれば、従業員情報を一元的に管理でき、常に最新のデータを利用することが可能です。

検索一つで全ての履歴が把握可能になるため、業務の効率が大幅に向上します。

また、アクセス権限を設定することで情報の閲覧を制限でき、セキュリティ面の強化にもつながります。

▼従業員情報の見える化 (参考:SmartHR)

情報の見える可

 

書類の作成・提出を自動化できる

入退社や扶養変更、年末調整など、役所への提出書類を自動生成します。

手書き作業が不要になり、ミスを防ぎながら短時間で正確な書類を作成することが可能です。

さらに、電子申請対応の労務管理システムなら、申請までの一連のプロセスをオンラインで完結できます。

問い合わせ対応の工数を削減できる

従業員が自分でシステムに情報を入力できる仕様が多く、「住所変更のお願い」や「源泉徴収票の再発行」など、人事部への日常的な問い合わせが激減します。

年末調整のように複雑な手続きもアンケート形式で進められるため、迷わず入力することが可能です。

さらにリマインド機能によって自動でメール通知ができるので、未提出者への催促や確認の作業も効率化できます。

 

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労務管理システムのタイプと選び方

労務管理システムは目的や用途により4つのタイプに分けられます。

それぞれの特徴やポイントをまとめたので、自社に合う労務管理システム選びの参考にしてください。

労務管理システムのカオスマップ

 

オールインワンタイプ | 中小企業から大企業におすすめ

オールインワンタイプは、入社手続きから年末調整、さらに簡単な組織編成まで、労務管理に必要な機能が揃っています。

特に大企業では、従業員数が多く業務が複雑になるため、幅広い業務に対応できる機能性が求められます。

また、膨大な従業員の個人情報を扱うため、アクセス権の細かな設定やデータの暗号化など、高度なセキュリティ対策が施されているかも重要です。

さらに、誰にでも使える操作性の良さが強みで、導入時の社内教育コストを最小限に抑えられます。

バックオフィス連携タイプ| 既存ソフトとの相性を重視

すでに、会計や給与、勤怠ソフトを導入済みで、データ入力を二度手間したくない企業には、バックオフィス連携タイプが便利です。

特定のシリーズでバックオフィス業務を固めている場合には、同シリーズの労務管理システムを選ぶと最も効率的でしょう。

シリーズ間でデータ連携が可能で、情報を更新すれば即座に反映されるため、管理の統合性が保たれます

運用コストの低さと、入力ミスの防止を重視する、小規模から中堅企業におすすめです。

専門・実務特化タイプ|実務の深さと柔軟性を重視

専門・実務特化タイプは、複雑な就業規則や特定の事務手続きに特化した労務管理システムです。

特に、汎用型のタイプでは対応しきれない、細かい帳票作成や高度な電子申請、社労士との密な連携などを主眼においたタイプになります。

必要な機能だけを組み合わせて導入できるものも多く、無駄なコストを抑えつつ専門的なニーズを満たせます。

既存のフローを変えたくない、また電子申請のスピードを強化したい企業におすすめです。

タレントマネジメントタイプ | 人材活用と戦略を重視

タレントマネジメントタイプは、労務手続きを通じて収集したデータを直接、経営戦略や人事評価に活かすための分析ツールの役割も果たします。

社員のスキルやモチベーションを把握し、データに基づき適材適所の配置を行えます。

従業員数が多くなり、一人ひとりの業務内容の把握が見えづらくなってきた成長企業におすすめです。

 

労務管理システムの3つの選定ポイント

数多くある労務管理システムの選定に後悔しないよう、自社に最適なシステムを絞り込む選定ポイントを解説します。

対応範囲とコストのバランス

まずは自社の現状と、これから効率化したい業務範囲を洗い出しましょう

対応できる業務範囲は、システムによって異なります。

例えばfreee人事労務では、給与計算をはじめ労務管理に必要な機能がすべて網羅されています。

一方、SmartHRでは勤怠管理や給与計算の対応はできませんが、既にほかの勤怠管理システム・給与計算ソフトを導入しているという企業にとってはむしろ好都合です。

▼対応可能帳票例  (参考:オフィスステーション)

対応可能機能

他システムとの連携

給与計算・勤怠管理を既にシステム化して管理している企業は、現在利用中のシステムとの連携がスムーズかが重要なポイントになります。

CSVデータでダウンロードできるものでも連携自体はできますが、手間のかからないAPI連携できるものを選ぶべきです。

基本的には、公式HPに載っている「API連携可能システム」に掲載されているサービス同士はシステム間連携がスムーズにできるので、公式HPでチェックしてみましょう。

社会保険労務士 金山杏佑子

データ連携の中でも、給料の仕訳で用いる会計ソフトとの組み合わせがスムーズにできるか?がすごく重要。自社が使っている会計ソフトとAPI連携できるかは必ず各サービスのHPからチェックするべきです。

電子申請への対応

社会保険の手続きの申請など、役所への届出が必要な項目は複数あります。

例えばSmartHRは、電子申請に対応しているため、役所へ出向く手間が不要です。一方、電子申請に対応していないサービスもあるため注意が必要です。

書類提出の工数を削減したい場合は、「電子申請に対応しているシステムか」という観点でサービスを選ぶことも大事です。

 

人気の労務管理システム比較表

初期費用 月額費用 無料プラン 入退社手続き 行政機関への電子申請 マイナンバー管理 年末調整 勤怠管理 給与計算
オフィスステーション
11万円
440円/人
⭕️
⭕️
⭕️
シリーズ連携
シリーズ連携
シリーズ連携
タレントパレット
要問合せ
要問合せ
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
クラウドリーガル
0円
11,000円〜
雇用契約書の作成・修正は可能
人事CREW(旧Welcome HR)
要問合せ
380円/カウント
⭕️
⭕️
要問合せ
⭕️
⭕️
マネーフォワード クラウド人事管理
0円
2,480円~(1名) ※年払い時
トライアルあり(1ヶ月)
⭕️
シリーズ連携
シリーズ連携
シリーズ連携
シリーズ連携
シリーズ連携
SmartHR
0円
0円(30人以下)
トライアル(15日)・無料プランあり
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️

料金体系としてはユーザー課金のものが多く、人数が少ない企業であれば、初期費用・月額費用0円で利用できるサービスもあります。

まとめて資料をダウンロードする

 

特におすすめ!人気の労務管理システム

編集部が厳選、特におすすめの人気労務管理システムをご紹介します。

オフィスステーション | 拡張性が抜群

画像出典元:「オフィスステーション 」公式HP

オフィスステーション含む資料をDL

『オフィスステーション』の特徴

オフィスステーションは、労務手続き・年末調整・給与明細・勤怠・有休管理など、人事労務のあらゆる業務を効率化するクラウド型人事労務システムです。

必要な機能だけを選べる柔軟性と、全業務をシームレスにつなぐ「統合型(ポータル)」としてのデータ連携力を兼ね備えています。

5年連続でシェアNo.1※を獲得し、導入社数は55,000社以上※※、継続利用率は99.6%と極めて高い満足度を誇る業界屈指のサービスです。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」より
※※2026年2月末日時点

おすすめ企業規模 大企業
こんな方におすすめ コストを抑えたい企業
導入実績 5.5万社以上
機能 ・従業員情報の一元管理
・充実したセキュリティ
・機能拡張が可能
提供形態 クラウド
システム連携 マネーフォワード クラウド給与、ジョブカン勤怠管理などと連携可
シリーズ連携の有無 あり(オフィスステーション 勤怠、オフィスステーション 給与 など)
サポート体制 メールサポート(無料)、電話サポート(オプション)
無料トライアル 30日間の無料トライアルあり

 

社会保険労務士 金山杏佑子

「オフィスステーション」は100人規模の大企業や社労士向けのシステム。 対応帳票が他システムと比べてもかなり多いので玄人向けのシステムですね。逆に人数がそこまで多くないような企業では、そこまでの機能が必要ないとなるパターンが多いです。

『オフィスステーション』の料金プラン

オフィスステーションの料金体系は、「製品ごとの月額利用料」と初回契約時の「登録料110,000円(税込)」で構成されています。

また、すべての製品を無料トライアルで30日間試すことができ、トライアル期間中に登録したデータは、本契約へ移行する際にそのまま引き継ぐことができます。
※「オフィスステーション Pro」のみ、無料トライアル期間は14日間

  製品利用料 (従業員1名あたり) 最低利用金額
オフィスステーション
労務
440円 4,400円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
タレントマネジメント
550円 5,500円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
年末調整
46円 11,000円
(従業員数が20名以下の場合、一律)
オフィスステーション
勤怠
330円 3,300円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
給与
440円 4,400円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
給与明細
33円~ 1,100円
(従業員数が20名以下の場合、一律)
オフィスステーション
有休管理
110円~ 1,100円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
マイナンバー
33円~ 3,300円
(従業員数が100名以下の場合、一律)

※税込

『オフィスステーション』を実際に利用したユーザーの口コミ

商社

251~500人

 

管理者向けにおすすめ

色々なシステムを検討して最後にスマートHRとオフィスステーションの2択になり、価格面をみてオフィスステーションに決めました。管理者にとってはオフィスステーションの方が使いやすいと感じました。

コンサルティング

11〜30人

 

社会保険の手続きの一部には対応しておらず

簡単な手続きはオフィスステーションで十分でしたが、オフィスステーションでは申請できない社会保険の手続きもありました。そこにも完全に対応したら、完璧なツールだったと思います。


オフィスステーションの口コミをもっと見る

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タレントパレット | 人材データを人事戦略で活用

画像出典元:「タレントパレット」公式HP

 

タレントパレット 含む資料を一括DL

『タレントパレット』の特徴

「タレントパレット」は、人材データと労務関連情報を一元的に管理できるタレントマネジメントシステムです。

タレントパレット単体で給与計算や勤怠管理はできませんが、専門のシステムと連携させて情報の管理や分析が行えます。

「労務負荷分析」機能では、従業員の労務負荷を多角的に分析し、業務負担の偏りや過多を把握。

分析の結果は、最適な人員配置や労働時間管理に活用できます。

おすすめ企業規模 大企業
こんな方におすすめ データを活用して戦略的な人事を行いたい企業
導入実績 4,300社以上
機能 ・人事情報の一元管理
・データ分析から人材育成まで
・チャットによる専任サポートあり
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 ジームクラウド、給与奉行 クラウドなど連携可能なソフトあり
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 問合せフォーム
無料トライアル あり

 

料金が高いので小規模な企業には向いていません。従業員が数百人以上の企業におすすめです。

対応可能な評価制度は表のとおりです。

MBO(目標管理) コンピテンシー OKR 360度評価 1on1

『タレントパレット』の料金プラン

タレントパレットの料金プランは、初期費用+月額費用です。

詳細はお問い合わせが必要です。

無料のデモ、体験版が利用でき、その際に自社にあわせた活用方法の提案もおこなってくれるため、ご興味のある方はぜひお試しください。

『タレントパレット』を実際に利用したユーザーの口コミ

不動産

501人〜1000人

 

従業員が多い会社などにおススメ

従業員が多い会社については導入をおすすめします。部署ごとの従業員リストがあり、各従業員の部署や業務状況など瞬時に把握できるためです。 

メーカー

51〜100人

 

分析機能の操作が直感的でない

社内のデータ入力や運用ルールが明確に定まっていない会社では情報の煩雑さが増して逆効果となる恐れがある。反対に、すでに明確なデータ管理体制が整い、詳細な人材分析に慣れている会社には検討価値があると思う。


タレントパレットの口コミをもっと見る

タレントパレット 含む資料を一括DL 

 

クラウドリーガル | 弁護士に相談可能で安心

画像出典元:「クラウドリーガル」公式HP

『クラウドリーガル』の特徴

「クラウドリーガル」は、専門家の法務サポートと生成AIを組み合わせ、企業の法務・労務の課題を効率的かつ低コストで解決できるクラウドサービスです。

弁護士監修のフォーマットを利用した契約書作成・電子契約・管理をワンストップでおこなうことができます。

得意領域の異なる事務所の提携弁護士が複数在籍しており、チャットやテレビ電話によるリモート相談が可能です。

事業特性を考慮した契約書レビューも受けられるため、法務や労務に不安を抱える企業も安心して活用できます。

おすすめ企業規模 中小企業
こんな方におすすめ 法務全般・労務の課題解決を効率的かつ低コストで行いたい企業
導入実績 5,000社以上
機能 ・スマート契約書作成
・法務・労務相談
・契約書レビュー
・電子契約・契約管理
・Slack連携(プランにより異なる)
提供形態 クラウド 
システム連携 Slack、Microsoft Word
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 チャット、オンライン相談
無料トライアル なし

 

『クラウドリーガル』の料金プラン

クラウドリーガルには3つのプランがあり、いずれも年間契約での料金となっています。

プランに含まれていない作業については、作業所要時間×時間単価(税別3万円)で依頼することができます。

会社登記と商標出願は別途費用がかかります。

詳細はお問合せ下さい。

  ブロンズ シルバー ゴールド エンタープライズ
月額料金 11,000円 55,000円  110,000円 要問合せ
サービス
内容
  • スマート契約書作成
  • 法務・労務相談
  • 契約書レビュー
  • 電子契約
  • 契約管理
  • スマート契約書
    作成
  • 法務・労務相談
  • 契約書レビュー
  • 電子契約
  • 契約管理
  • Slack連携
  • スマート契約書
    作成
  • 法務・労務相談
  • 契約書レビュー
  • 電子契約
  • 契約管理
  • Slack連携
要問合せ
カスタム
ワーク
-

2時間/月

  • 新規契約書作成
  • 法令調査・
    事業化リスク判定/精査
  • 会社登記
  • 商標出願
  • 広告審査

5時間/月

  • 新規契約書作成
  • 法令調査・
    事業化リスク判定/精査
  • 会社登記
  • 商標出願
  • 契約交渉
  • 株主総会・取締役会サポート
  • 資本政策・ファイナンスサポート
  • 広告審査
  • 社内規定整備
  • 内部通報窓口
要問合せ
追加依頼
割引率
10% 20% 30% 要問合せ

※税表示なし

 

 

人事CREW(旧Welcome HR) | スマホで簡単に手続き完了

 画像出典元:「人事CREW」公式HP

『人事CREW』の特徴

「人事CREW」は、多店舗・現場に特化したUX設計が特徴の労務管理システムです。

PCがない現場でも、スマホだけで入社手続きが完結するように徹底的に簡素化されています。

また、必要な機能だけを選べる「アラカルト方式」の料金体系により、無駄な費用をかけずに最適なプランを構築できます。

専任の担当者が2名つく万全のサポート体制が用意されており、システムに慣れていない場合にも安心です。 

おすすめ企業規模 多店舗展開をしている企業
こんな方におすすめ 低コストで必要な機能のみカスタムしたい企業
導入実績 26,000事業所以上
機能 ・入社から退職までに発生するすべて書類の電子化
・人事情報の一元管理
・必要な機能のみ選べる
提供形態 クラウド
システム連携 CSV連携可
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 専任の担当2名がサービス運用をサポート
無料トライアル あり

『人事CREW』の料金プラン

人事CREWの料金プランは、必要な機能をオプションで追加して利用します。

  プロ ビジネス エンタープライズ

月額費用
(1アカウント)

380円 480円 問合せ
契約アカウント数超え1アカウント追加料 500円 650円 問合せ
項目 雇用契約 / 労働通知書/労務管理/社会保険申請 (e-Gov連携) 雇用契約 / 労働通知書/労務管理/社会保険申請 (e-Gov連携)/Web給与明細/年末調整 雇用契約 / 労働通知書/労務管理/社会保険申請 (e-Gov連携)/Web給与明細/年末調整

※税表記なし
 

 

【シェア・知名度重視】導入実績が多い人気の労務管理システム

中小企業から大企業まで、操作性と拡張性の良さが特徴の労務管理システムをご紹介します。

マネーフォワード クラウド人事管理

 画像出典元:「マネーフォワード クラウド人事管理」公式HP

『マネーフォワード クラウド人事管理』の特徴

「マネーフォワード クラウド人事管理」は、従業員情報の収集や管理がオンラインで簡単にできるクラウド型サービスです。

マネーフォワード クラウド内の各サービスと連携すれば、業務をさらに効率化できます。

企業の成長に合わせて、必要な機能を柔軟に選びながらバックオフィス業務全体を改善していきたい場合におすすめのサービスです。

おすすめ企業規模 大~中小企業
こんな方におすすめ スムーズな連携をしていきたい企業
導入実績 19万事業者以上
機能 ・入社手続き自動化
・従業員情報が自動でデータ化
・雇用契約書の作成から締結もWeb上で完結
提供形態 クラウド
システム連携 API連携可能な勤怠ソフトあり
シリーズ連携の有無 マネーフォワード クラウド勤怠、マネーフォワード クラウド会計・確定申告 など
サポート体制 メール、チャットサポート(無料)
無料トライアル なし

『マネーフォワード クラウド人事管理』の料金プラン

  ひとり法人
プラン
スモールビジネス
プラン
ビジネス
プラン
初期費用 0円
月額利用料 2,480円(年払い) 4,480円(年払い) 6,480円(年払い)
おすすめ 経営者1名 利用者3名以下 利用者4名以上

※税抜

51名以上の利用は、初期費用+固定利用料金+超過利用料金といった料金体系で、マネーフォワード クラウドのラインナップの中から、利用したいサービスを選んで導入することができます。

契約時に設定した利用人数に応じてサービスごとに固定利用料金が発生し、設定人数を超えた場合に超過利用料金を払う必要があります。

料金の詳細についてはお問い合わせが必要です。

『マネーフォワードクラウド』を実際に利用した人の口コミ

コンサルティング

31~50人

 

サポート体制が整っている

・サポート体制も整っており、不明点があったときもすぐに解決することができた

・これまでの質問内容と重複するが、他のシステムとの連携がしっかりしているため、作業効率が上がった

・マニュアルもしっかりしているため、入社して日が浅い社員も簡単に利用できた

 

 

SmartHR

画像出典元:「SmartHR」公式HP

『SmartHR』の特徴

「SmartHR」は、70,000社以上の導入実績を誇る7年連続シェアNo.1の労務管理システムです。

外国人や高齢者など、さまざまなユーザーが使いやすいインターフェースで、従業員の負担も軽減できます。

また、e-Gov APIと連携しており、役所やハローワークへの書類提出もWEB上から可能です。

おすすめ企業規模 すべての規模に対応可能
こんな方におすすめ 社労士がいない企業、従業員が多い企業
導入実績 70,000社以上
機能 ・従業員情報の一元管理
・Web上で給与明細、年末調整など自動で作成
・入退社・社会保険・雇用保険などの手続きや管理が可能
システム連携 連携サービス120社以上
シリーズ連携の有無 あり (SmartHRタレントマネジメント)
サポート体制 チャットサポート(有料プラン)・オンライン運用サポート
提供形態 クラウド / SaaS
無料トライアル 15日間の無料トライアルあり

 

社会保険労務士 金山杏佑子

「SmartHR」は、幅広い規模の企業にオススメしているシステムです。 30名未満の会社では無料で利用できる点から中小企業にも導入されている印象。勤怠管理や給与計算の機能はないが、API連携させれば他システムと組み合わせて問題なく使えるので総合的におすすめできます。

株式会社OKAN 代表取締役 CEO
 沢木 恵太

「SmartHR」は生産性の観点から、非常に役に立つサービスです。例えばUXが悪く人事総務や労務に問合せが殺到してしまうと、せっかく生産性を上げるために導入したのに本末転倒になってしまいます。そこでSmartHRのように、UI/UXが良いサービスを導入すればしっかりと生産性を向上させることができます。

『SmartHR』の料金プラン

  HRストラテジー
プラン
人事・労務
エッセンシャルプラン
タレントマネジメント
プラン
月額料金 要問合せ 要問合せ 要問合せ
機能 従業員データベース・労務管理・タレントマネジメントのすべての機能 入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整・スキル管理など タレントマネジメント機能すべて


ほかにも、従業員50名以下企業向けの「労務管理プラン(労務管理機能のみ)」、小規模事業者向けの「¥0プラン(30名までの従業員情報を登録可)」があります。

どのプランでも初期費用はなし。15日間無料トライアルあり。

『SmartHR』を実際に利用したユーザーの口コミ

コンサルティング

101~250人

 

間違いやすい部分にコメントがあるのでわかりやすい

年末調整をこのSmartHRで行うようになって今年で2回目でしたが、間違いやすい部分は補足のコメントがあるのでとてもわかりやすいです。いつでもオンラインでパパっと作成・申請できるので大変便利でした。

メーカー

51〜100人

 

初期設定に時間がかかった

操作こそ簡単でしたが、初期設定に時間がかかりました。もっと簡単なマニュアル等があれば初期の稼働がスムーズにいったと思います。


SmartHRの口コミをもっと見る

 

クラウドハウス労務

クラウドハウス労務
画像出典元:「クラウドハウス労務」公式HP

『クラウドハウス労務』の特徴

「クラウドハウス労務」は、スマホからも簡単に操作できる労務管理システムです。

会社用のPCやメールアドレスがないパート・アルバイトの方が多い職場でも導入されています。

有償のオプションサービスにはなりますが、専任担当者が1〜2ヶ月にわたり導入を支援してくれる手厚いサポート体制も魅力です。

おすすめ企業規模 中小企業
こんな方におすすめ 充実したサポートを望む企業
導入実績
機能 ・入社手続き自動化
・雇用契約の電子化
・社員からの住所変更などの申請管理
・年末調整電子化
提供形態 クラウド
システム連携 APIを利用した連携が可能
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 メールサポート(無料)・電話サポート(無料)・導入支援(オプション)
無料トライアル なし

『クラウドハウス労務』の料金プラン

月数万円から利用可能。課題を踏まえたうえで見積もり・提案をしてくれます。

 

【コスト・効率重視】バックオフィス連携型の労務管理システム

会計や給与計算ソフトなどとの、データ連携がスムーズに行える労務管理システムをご紹介します。

freee人事労務

画像出典元:「freee人事労務」公式HP
 

『freee人事労務』の特徴

「freee人事労務」は、勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーできる労務管理システムです。

アラート機能がやるべきことを可視化してくれるので、忘れがちなイレギュラー業務の抜け漏れも防げます。

初期費用は0円で、設立したての企業から中堅以上まで規模にあわせたプランが用意されているので、業種規模問わず使いやすいシステムです。

おすすめ企業規模 中小企業
こんな方におすすめ 幅広い労務業務を一元化したい企業
導入実績 53万社以上
機能 ・社内の勤怠管理を自動で集計
・年末調整や労務保険・住民税の更新などを管理・サポート
・入社情報など労務管理機能
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 ジョブカンなど、API連携可能な勤怠ソフトあり
シリーズ連携の有無 あり(マネーフォワード クラウド勤怠、マネーフォワード クラウド会計・確定申告 など)
サポート体制 導入アドバイザリー(有償)、電話・メール・チャット(プランよって異なる)
無料トライアル あり

社会保険労務士 金山杏佑子

「freee人事労務」は、勤怠管理・給与計算・入退社時の対応など一連の業務が全て完結します。その分、料金はジョブカンなどと比較すると少し高いですし、カスタマイズの幅は狭まります。 とりあえず一連の労務管理を全体的に楽にしたい!という企業には合うと思います。

『freee人事労務』の料金プラン

  ミニマム スターター スタンダード アドバンス
月額費用
(年払い/
最小5名分料金)
2,000円 3,000円 4,000円 5,500円
従業員料金
(6名以降〜)
400円/人 600円/人 800円/人 1,100円/人

※税抜

月額料金は年額プランの場合の金額です(給与計算機能付きプラン)。どのプランでも初期費用はかかりません

『freee人事労務』を実際に利用したユーザーの口コミ

IT

1001人以上

 

労務まわりを一つに統合できる点が魅力

勤怠管理システムだけではなく給与計算や年末調整、労務手続き(入退社手続き)等を一つのシステムに統合できる点は、大きな魅力だと思います。一つに統合することでコストメリットが生かせました。

コンサルティング

11〜30人

 

電話対応が付かないプランがある

選んだ料金プランによっては電話によるヘルプデスク機能が付いてこない点が不便だと感じました。最初は一番価格の安いプランを選択していたが、人事、経理から電話で聞かないとわからないことがあると報告が上がってきたため、プランを変更しました。


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ジョブカン労務HR

画像出典元:「ジョブカン労務HR」公式HP

ジョブカン労務HR含む資料を一括DL

『ジョブカン労務HR』の特徴

「ジョブカン労務HR」は、労務担当者300人の声を活かして開発されたクラウド型の労務管理システムです。

従業員が自ら情報を入力できるマイページ機能や、自動で帳票を作成する機能が備わっています。

ジョブカンシリーズと連携し、バックオフィス業務全体の効率化を図ることが可能です。

おすすめ企業規模 中小企業~スタートアップ
こんな方におすすめ 丁寧なサポート体制が必要な企業
導入実績 25万社以上
機能 ・従業員情報の一元管理
・あらゆる手続きの自動化
・TODOリストによる進捗管理等、各種機能で業務効率化をサポート
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 電子印鑑GMOサイン、トラスト・ログイン byGMOなどと連携可
シリーズ連携の有無 あり(ジョブカン勤怠管理、ジョブカン給与計算 など)
サポート体制 メール(無料)、電話(無料)、ライブチャット(有料プラン)
無料トライアル 30日間の無料トライアルあり

社会保険労務士 金山杏佑子

ジョブカンは費用が安く、従量課金制なので「かかる費用」が分かりやすいので、導入コスト・ハードルが低いのが良い点。シリーズ化されているので単品導入が可能、知名度も高いので人気のシステムという印象です。一方で、初期設定が少し難しいです。ヘルプページだけでは苦労する企業もあると思います。

『ジョブカン労務HR』の料金プラン

中小企業向けのプランは下記になります。初期費用・サポート費用はかかりません。

また、月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。(電子契約料は除く)

  無料プラン 有料プラン
月額料金/ユーザー 0円 400円
電子契約機能 なし +200円/1送信(1件)
従業員数 5名まで 無制限
※税抜

『ジョブカン労務HR』を実際に利用したユーザーの口コミ

小売

101~250人

 

膨大な社員情報がスムーズに管理できる

膨大な社員情報を管理しているような職種や部署におすすめできます。正確に、そして必要なときに目的のデータをすぐに出せるなど、情報管理がスムーズにできるようになります。

サービス

51〜100人

 

旧姓と新姓の管理がしづらいのがデメリット

「結婚をしたあとの旧姓と新姓を使い分けての管理」が少々しにくいというのは気になる大きなデメリットであり、不便な箇所だと思います。女性社員も多い会社からするとこの箇所は強く改善を希望します。


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ジョブカン労務HR含む資料を一括DL

 

 

ジンジャー人事労務

  画像出典元:「ジンジャー人事労務」公式HP

『ジンジャー人事労務』の特徴

「ジンジャー人事労務」は、従業員情報や組織データなど、散在しがちな人事情報を一つのデータベースで管理できるクラウド型の人事労務システムです。

人事労務以外にも、勤怠や給与、人事評価などのさまざまな製品があり、一つのIDとパスワードですべての機能を利用できます。

人事労務や勤怠管理、給与計算などの定型業務の効率化はもちろん、蓄積したデータを分析し、戦略人事の基盤として活用することが可能です。

おすすめ企業規模 大企業
こんな方におすすめ ほかのジンジャーシリーズを導入中の企業
導入実績 18,000社以上
機能 ・包括的な人事データ分析機能
・ジンジャーシリーズとの連携
・最新の従業員情報をリアルタイムにデータ化
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 Microsoft Teams、Google Workspace、Box、Slack、kintone
シリーズ連携の有無 あり(ジンジャー勤怠、ジンジャー給与、ジンジャー人事評価 など)
サポート体制 24時間365日対応のAIチャットサポート(別途サポートプランあり)
無料トライアル 1ヶ月間の無料トライアルあり

『ジンジャー人事労務』の料金プラン

初期費用とは別に、サービス料金が発生します。

サービス料金は従量課金制で、必要なサービスと人数に応じて変わりますが、1人当たり月額300円~利用できます。

1ヶ月間の無料トライアルも用意されています。

 

【法令遵守・柔軟性重視】専門・実務特化型の労務管理システム

複雑な労務規定や、既存フローを変えたくない企業におすすめの労務管理システムをご紹介します。

HRbase

 画像出典元:「HRbase」公式HP

HRbase 含む労務管理システム資料をDL

『HRbase』の特徴

「HRbase」は、労務管理の正しい知識と業務手順を最短ルートで知ることができる労務管理専用のAIサービスです。

労務の現場に精通した専門家チームが作成した資料やマニュアルが、難解な労務情報の理解を助けます。

法改正や制度改正があった際には、解説記事や対応マニュアルなどが自動で提供されるため、担当者が自ら情報収集する必要がありません。

おすすめ企業規模 すべての規模に対応可能
こんな方におすすめ 労務管理の調べものに関する課題を解決したい企業
導入実績
機能
  • 労務アシスタントAI(情報を集めてダイレクトに提供)
  • 労務管理ガイド(タスクごとの対応フローが一目瞭然)
  • 労務マガジン(法改正情報などをわかりやすく記事化)
  • 資料一覧(HRbase搭載のすべての労務情報の保管場所)
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 Chatwork
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 要問合せ
無料トライアル 2週間の無料トライアルあり

 

『HRbase』の料金プラン

HRbaseの料金の詳細については、資料をダウンロードして確認ください。

HRbase 含む労務管理システム資料をDL

 

人事管理ナビゲーター

人事管理ナビゲーター

  画像出典元:「人事管理ナビゲーター」公式HP人事管理ナビゲーター含む労務管理の資料をDL

『人事管理ナビゲーター』の特徴

「人事管理ナビゲーター」は、日本経営グループの知見が詰まった人事情報の活用に強みを持つ人事管理システムです。

基本的な人事情報から自社のニーズに合わせた管理項目を自由に設定可能

誰でも使いやすい直感的な画面設計により、専門知識がなくても効率的に人事管理ができるでしょう。

おすすめ企業規模 データを活用しきれていない中堅企業
こんな方におすすめ 人事戦略を重視する起業
導入実績 シリーズ累計800社
機能
  • ペーパーレス情報収集
  • 社員情報の一元管理
  • データ活用
  • 研修や異動履歴を管理
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 API
シリーズ連携の有無 あり
サポート体制 Webや電話での操作説明可能
無料トライアル あり

『人事管理ナビゲーター』の料金プラン

 

初期費用:33,000円〜
月額費用:3,300円〜 ※税込

人事管理ナビゲーター含む労務管理の資料をDL 

リモート産業保健

リモート産業保険

   画像出典元:「リモート産業保険」公式HP

リモート産業保険含む労務管理システムの資料をDL

『リモート産業保険』の特徴

「リモート産業保険」は、労務管理の中でも特に専門性が高く、負担の重い「産業保険業務」をオンラインでサポートするサービスです。

産業医の紹介やストレスチェックの実施、高ストレス者への面談調整なども一括管理可能。

50名以上の(産業医専任義務)企業や、休職・離職者の対応に苦慮している労務担当者の負担を軽減してくれます。

おすすめ企業規模 中堅企業
こんな方におすすめ 健康管理と法的リスクを重視する企業
導入実績
機能
  • 産業医専任、訪問
  • ストレスチェック
  • データ活用
  • 各種報告書
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 要問合せ
シリーズ連携の有無 あり
サポート体制 運用後もサポートあり
無料トライアル なし

『リモート産業保険』の料金プラン

月額費用30,000円〜、詳しい料金はお問い合わせが必要です。

リモート産業保険含む労務管理システムの資料をDL 

 

奉行Edge 労務管理電子化クラウド

奉行Edge 労務管理電子化クラウド

  画像出典元:「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」公式HP

『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』の特徴

「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」は、累計82万の導入実績を持つ実務の確実性とスピードに強みを持つ労務管理システムです。

従業員がスマホで入力したデータが直接、社会保険や労働保険の電子申請(e-Gov等)や給与計算へ連動するため、転機ミスや確認作業の負担を大幅に軽減。

また、24時間365日の監視体制による万全のセキュリティと、最新の法改正への自動対応で、安心して利用可能です。

おすすめ企業規模 奉公シリーズをすでに導入してきる企業
こんな方におすすめ 奉公シリーズをすでに導入している企業
導入実績 82万以上
機能
  • ペーパーレス情報収集
  • 社員情報の一元管理
  • 電子申請、データ活用
  • 奉公シリーズとの連携で給与計算や総務人事業務
提供形態 クラウド / SaaS
システム連携 API
シリーズ連携の有無 あり
サポート体制 導入から安定稼働まで専任スタッフがサポート
無料トライアル 30日間

『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』の料金プラン

初期費用:0円
月額利用料:15,000円 (年額利用料:180,000円)
月額:550円/人
※税抜

 

Gozal

画像出典元: 「Gozal」HP

『Gozal』の特徴

「Gozal(ゴザル)」は、自社の給与体系やルールに合わせて給与計算式を作ることができるクラウド型の労務管理システムです。

計算された給与明細は「オンライン明細発行」機能で従業員にオンライン送付でき、紙やメールで送付する手間を省けます。

給与計算のほかにも、雇用・勤怠・退職といった主要な労務管理業務を外部連携なしで完結させられる点も魅力です。

おすすめ企業規模 中小企業
こんな方におすすめ 比較的社員数の少ない多様な勤務体制の企業
導入実績 2,000社以上
機能 ・雇用、勤怠、給与、退職などすべての労務管理の一元管理
・自社の勤怠ルールに基づいた管理
・256bit SSLにより、通信を暗号化
提供形態 クラウド
システム連携 外部連携なしで一元管理できる
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 チャットサポート、メールサポート、FAQ、ヘルプデスク
無料トライアル あり

 

『Gozal』の料金プラン

月額プラン 年額プラン(年間一括払い)
月700円/ユーザー 月590円/ユーザー

※税抜

 

『Gozal』を実際に利用したユーザーの口コミ

商社

11~30人

 

給与明細作成にかかる時間が半減

給与・勤務形態に合わせた計算式を設定できるので、給与明細の作成に掛かっていた時間を半分以上効率化できました。

流通

31〜50人

 

外部連携に弱い

ほかのサービスとの連携に関しては弱いので、それまで管理していたデータをそのまま流し込むことはできません。結局は手作業で入力する手間が伴うので、不便だと感じました。


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【人事戦略重視】タレントマネジメント寄りの労務管理システム

人事データの手続きだけでなく、配置・評価・分析による人材活用まで一気通貫で行いたい企業に最適です。

HRBrain

  画像出典元:「HRBrain」公式HP

『HRBrain』の特徴

「HRBrain(エイチアールブレイン)」は、戦略的な人材管理と実務的な労務管理が両立できるクラウドプラットフォームです。

HRBrainの豊富なプロダクト群の中から、企業の課題に合わせて必要な機能のみ選択して導入できます。

既存システムとの連携も可能で、さまざまなサービスとスムーズにデータ連携が可能です。

経験豊富な専任担当者による手厚いサポートも高く評価されており、初めてシステムを導入する企業でも安心して運用をスタートできます。

おすすめ企業規模 大企業
こんな方におすすめ 労務管理から人事に関わる業務を一元管理したい企業
導入実績 4,000社以上
機能 ・評価からスキル管理まで
・各種電子申請
・他社サービスとの連携可能
提供形態 クラウド
システム連携 ジームクラウド、給与奉行 クラウドなど連携可能なソフトあり
シリーズ連携の有無 HRBrainの全製品の中から必要な製品だけを組み合わせ可
サポート体制 電話
無料トライアル デモ・トライアルあり

 

『HRBrain』の料金プラン

HRBrainの料金体系は、初期費用+利用人数とサービスに応じた月額制となっています。

月額料金には専任担当者による手厚い運用サポート費用が含まれており、後からオプション料金は発生しません。

なお、起業ログでユーザーにヒアリングしたところ、月額69,800円のプランで十分活用できている企業も多いようでした。

詳しい料金は直接お問い合わせが必要です。

 

 

sai*reco

画像出典元:「sai*reco」公式HP

『sai*reco』の特徴

「sai*reco(サイレコ)」は、人事部門のルーチンワークを効率化し、人事戦略の立案に時間を割けるよう支援するタレントマネジメントシステムです。

組織図の作成や異動シミュレーション機能を強みとし、多様化する組織形態に合わせた人員配置の検討をサポートします。

入社手続きのオンライン化や各種申請業務のペーパーレス化にも対応しており、日々の業務効率を大幅に向上させることが可能です。

おすすめ企業規模 中小企業
こんな方におすすめ 効果的な組織マネジメントまで実行したい企業
導入実績
機能 ・労務管理から組織戦略まで
・登録データから分析グラフの作成
・タレントマネジメントのオートメーション化
提供形態 クラウド
システム連携 給与奉行クラウドなどとAPI連携が可
シリーズ連携の有無 なし
サポート体制 メール、WEBミーティング、チャットボット、サポートプラン(オプション)
無料トライアル 14日間の無料トライアルあり

『sai*reco』の料金プラン

初期費用 システム利用料(月額) 無料お試し
要問合せ 100名程度の場合:
1人あたり250円~
14日間

※税表記なし

『sai*reco』を実際に利用したユーザーの口コミ

サービス

51~100人

 

過去のアーカイブも確認できるので便利

社員1人1人の経験値や持つ資格、希望などを一覧化して確認できるし、過去の組織図のアーカイブなども確認できるのがとても便利です。

メーカー

51〜100人

 

データの出力形式の種類が少ない

必要なデータを出力するときの形式の種類が少ないこと、そして出力した後にたまに文字化けが起こることが不便に感じました。


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労務管理システム導入の注意点

労務管理システムの導入や運用でつまずかないための3つの注意点を解説します。

システム導入後の運用に必要な教育やサポートを確認する

労務管理システムを導入した後、現場の担当者がどれだけ効率的に活用できるかが重要です。

特にシステムに不慣れな担当者が多い場合、システムが提供するサポート体制や教育プログラムを事前に確認しておきましょう。

運用開始後のトレーニングやヘルプデスクの対応が迅速かどうかもチェックしておきたいポイントです。

将来的に拡張可能な設計であるかどうか

業務や従業員数が増加する中で、システムがその変化に適応できるかどうかは非常に重要です。

以下の場合は注意が必要です。

  • 会社の成長に合わせて機能を追加できない
  • 新たに使いたいツールやシステムと連携できない
  • データ移行がスムーズにできない

こうした問題が、後々企業にとってリスクになります。

労務管理システムが将来的に拡張可能な設計であるか、あるいは他のシステムとの統合が簡単にできるかを確認し、トラブルを避けられるようにしておきましょう。

導入前に必要なデータの整理と確認を

システムを導入する前に、自社で扱うデータが整っているかを確認しておきましょう。

特に、従業員の個人情報や給与データ、勤怠情報などを新しいシステムに移行する際、正確なデータが入力されていることが前提となります。

データが不完全だったり古いデータが残っていたりすると、システム導入後の運用に支障が出る可能性があるため、事前にデータ整理を行い移行に備えましょう。

 

労務管理システムを導入すると社労士は不要になるのか?

「労務管理システムを導入したら社労士は不要になるのでは?」と思うかもしれませんが、システムは日常業務の効率化や自動化を得意とし、社労士は法律の知識やリスク管理を提供します。

システムで業務をスムーズにこなす一方で、社労士は法的なアドバイスや複雑な問題への対応を担ってくれるため、両者を組み合わせることで最適な労務管理が実現します。

項目 労務管理システム 社労士
勤怠・給与の管理 ◎ 自動化できる △ ミスのチェックなど
社会保険・税金の計算 ◎ 自動計算 △ 確認・アドバイス
電子申請 ◎ できる △ サポート
法改正への対応 ◎ 自動アップデート ◎ 法律に基づいて指導
トラブル対応 × 不可 ◎ 解決に向けたアドバイス
労務リスク管理 × 不可 ◎ 就業規則の整備など
助成金・補助金の申請 × 不可 ◎ 企業に合った提案が可能

 
労務管理システムはルールに沿った作業は得意ですが、イレギュラーな状況や法律の解釈・リスク対応については、やはり社労士に軍配があがります。

 

まとめ

労務管理システムの導入は、企業の業務効率化や法令遵守を強化するために欠かせません。

選定において重要なことは、「現状の課題」と「将来の組織像」にマッチしたタイプを選ぶことです。

本記事でご紹介した選定ポイントや比較表を参考に、気になるシステムの資料請求から始めてみるといいでしょう。

画像出典元:O-dan

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