労務管理システムについて

【2021年版】おすすめの労務管理システム11選を徹底比較!

記事更新日: 2021/11/09

執筆: 編集部

人事部が担う労務管理業務は、従業員ごとの労働時間の管理、社会保険への加入手続き、給与管理をはじめ、とにかく広範囲の業務が発生するため負担が大きくなりがちです。

労務管理システムを導入することで、書類の転記作業・受け渡し・差し戻しなど今まで手作業で行なっていた業務が一気にシステム上で完結します。

さらに年末調整作業も、従業員に「はい/いいえ」で選択できるアンケートに答えてもらうだけで完了するようなシステムもあります。

それぞれの特徴をまとめたので、まずは下の価格表をご覧ください。

人数が少ない企業であれば、初期費用・月額費用0円で利用できるサービスもあります。

今回起業LOGでは、社労士として活躍する一方で、スタートアップの労務管理支援を行う金山杏佑子氏に取材を実施。

労務管理の専門家である金山氏のアドバイスも参考にした上で、労務管理システムの正しい選び方・本当におすすめできる労務管理システムを比較紹介していきます。

 

この記事に登場する専門家

社会保険労務士

金山杏佑子

2013年に東京大学法学部卒業後、三井住友銀行、郷原総合コンプライアンス法律事務所での勤務を経て、2019年に社会保険労務士事務所ヨルベを開設。

創業期における労務管理の重要性と難しさに着目し、開業時からスタートアップ支援にも注力。

東京都ASACをはじめとするアクセラレータープログラムのメンター業務を複数務める。

メンター実績

TOKYO UPGRADE SQUARE」(東京都中小企業振興公社)

ASAC」(東京都)

監修記事

金山杏佑子さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

 

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労務管理システムとは?

労務管理システムとは、従業員ごとの労働時間の管理・社会保険への加入手続き・従業員情報の管理などの業務をシステム上で完結させ、効率化するためのシステムです。

従業員情報をすべて一元管理できる上に、従業員に直接システム上で情報入力してもらうことができるので、人事担当者の負担は大きく削減されます。

さらに、システムによっては役所への書類提出を電子申請に切り替えることも可能です。

社会保険労務士

金山杏佑子氏のアドバイス

労務管理システムでカバーできる範囲は、大きく分けると「入社・退社手続き」「勤怠管理」「給与計算」「社会保険・労働保険の手続き」「マイナンバー管理」の5つシステムによって対応できる業務範囲が異なるので、事前確認が必須になります。

自動化・効率化できる業務内容

勤怠管理・給与計算は、別システムを導入して効率化を図る企業も多いです。

人事労務freeeのように、勤怠管理・給与計算を含む、全ての業務を1つのシステム上で完結できるものもありますが、一般的な労務管理システムで自動化・効率化できる業務例は以下の通りです。

業務 業務内容
帳票自動作成 従業員データや手続きの情報を基にして帳票を自動作成します。
入社・退社手続き 社会保険・雇用保険の資格取得書類や扶養控除申告書等の作成・提出を効率化します。
年末調整 年末調整に必要な書類を自動作成をします。
電子申請 役所まで足を運ばずにクリック1つで手続きが完了します。
マイナンバー管理 各種提出書類に必要なマイナンバー管理もクラウド上で可能です。

 

労務管理システムの3つの選定ポイント

1. 対応範囲とコストのバランス

対応できる業務範囲はシステムによって異なります。

例えば人事労務freeeでは、給与計算をはじめ労務管理に必要な機能が全て網羅されています。

一方、SmartHRでは勤怠管理や給与計算の対応はできませんが、既に他の勤怠管理システム・給与計算ソフトを導入しているという企業にとってはむしろ好都合です。

自社の現状と、これから効率化したい業務範囲を洗い出すのがまず第一歩になります。

2. 他システムと連携しやすいもの

給与計算・勤怠管理を既にシステム化して管理している企業は、現在利用中のシステムとの連携がスムーズかが重要なポイントになります。

CSVデータでダウンロードできるものでも連携自体はできますが、一手間かかるので断然API連携できるのもを選ぶべきです。

基本的には、公式HPに載っている「API連携可能システム」に掲載されているサービス同士はシステム間連携がスムーズにできるので、公式HPでチェックしてみましょう。

社会保険労務士

金山杏佑子氏のアドバイス

データ連携の中でも、給料の仕訳で用いる会計ソフトとの組み合わせがスムーズにできるか?がすごく重要。自社が使っている会計ソフトとAPI連携できるかは必ず各サービスのHPからチェックするべきです。

3.電子申請に対応しているか

社会保険の手続きの申請など、役所への届出が必要な項目は複数あります。

SmartHRなどは、電子申請に対応しているため、役所へ提出に出向く手間が一切不要になります。対して、人事労務freeeなどは電子申請に対応していません。

そもそもの書類提出の工数を削減したい場合は、「電子申請に対応しているシステムか」という観点でサービスを選ぶのも大事になってきます。

これなら失敗しない!おすすめ労務管理システム4選

1. シェアNo.1の人事労務ソフト!『SmartHR』

画像出典元:「SmartHR」公式HP

特徴

「SmartHR(スマートエイチアール)」は2万社以上の導入実績を誇る労務管理システムです。

最大の特徴は質問に答えるだけで重要書類が作成できる簡単さです。Web上で書類作成や管理が行われるため、紙もハンコも使う必要がありません。

e-Gov APIと連携しているため、役所やハローワークへの書類提出もWEB上で完結します。

実際にSmartHRを導入した企業では、「2人で1,700人分の給与計算が可能になった」「社員の60%の生産性が向上した」などの実績も出ています。

従業員情報を一元管理するクラウド人事労務ソフトなので、社労士がいなかったり従業員が多い企業には特におすすめです。

社会保険労務士

金山杏佑子氏のアドバイス

「SmartHR」は、幅広い規模の企業にオススメしているシステムです。
30名未満の会社では無料で利用できる点から中小企業にも導入されている印象。勤怠管理や給与計算の機能はないが、API連携させれば他システムと組み合わせて問題なく使えるので総合的におすすめできます。

機能

  • 従業員情報の一元管理
  • Web上で給与明細、年末調整など自動で作成
  • 入退社・社会保険・雇用保険などの手続きや管理が可能

料金プラン

プラン 月額費用 機能 従業員数
¥0プラン 0円 一部利用できない機能あり 30名まで
スモールプラン お問合せ 労務手続きや情報管理の効率化
(小規模の企業向け)
50名以下
スタンダードプラン お問合せ 人事・労務の効率化と従業員情報の一元管理(あらゆる規模の企業に対応) 50名以上


どのプランでも初期費用はかかりません。

 

2. 労務管理システム初心者なら絶対!『ジョブカン労務HR』


画像出典元:「ジョブカン労務HR」公式HP

特徴

「ジョブカン労務HR」は、初めて労務管理システムを利用するという方に絶対的におすすめしたいシステムです。

導入実績はシリーズ累計で100,000社以上とかなり多くの会社で使われてて、とにかく使いやすく労務業務に不慣れな人でも書類作成から申請まで簡単に行うことができます。

たった1分で無料アカウントが発行できて、即日簡単に始められるという導入ハードルの低さも初心者にお勧めしたい理由です。

帳票は自動的に作成され、ボタンひとつで主要な社会保険・労働保険の書類を提出することができるため、役所まで足を運ぶ必要もありません。

「システム導入の際の初期設定が面倒だ」という方でも、初期設定を代行してくれるオプションプランもあるので安心です。

社会保険労務士

金山杏佑子氏のアドバイス

ジョブカンは費用が安く、従量課金制なので「かかる費用」が分かりやすいので、導入コスト・ハードルが低いのが良い点。シリーズ化されているので単品導入が可能、知名度も高いので人気のシステムという印象です。一方で、初期設定が少し難しいです。ヘルプページだけでは苦労する企業もあると思います。

機能

  • 従業員情報の一元管理
  • あらゆる手続きの自動化
  • TODOリストによる進捗管理等、各種機能で業務効率化をサポート

料金プラン

プラン サポート&初期費用 月額費用 従業員数
無料プラン 0円 0円/ユーザー 5名まで
有料プラン 0円 400円/ユーザー 無制限

 

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3. 119種類もの帳票に対応!『オフィスステーション』


画像出典元:「オフィスステーション」公式HP

特徴

「オフィスステーション」はプロも納得できる数の119帳票に対応しています。帳票のPDFがあるのはもちろん、そのまま電子申請ができる種類もあります。

業界最安値の料金に加え、誰でも使えるシンプルな操作性であるため初心者にもうってつけの労務管理システムです。

また、オフィスステーションシリーズは使う機能や必要な機能だけを選ぶ事ができる「アラカルト型(バラ売り)」のソフトウェアなため、無駄な出費を抑え、低額で利用することができるのも大きな特徴です。

社会保険労務士

金山杏佑子氏のアドバイス

「オフィスステーション」は100人規模の大企業や社労士向けのシステム
対応帳票が他システムと比べてもかなり多いので玄人向けのシステムですね。逆に人数がそこまで多くないような企業では、そこまでの機能が必要ないとなるパターンが多いです。

料金プラン

オフィスステーションは登録料+使いたい機能分の従量課金で、料金の総額が決定します。

登録料は110,000円(税込)で、初回契約時のみかかります。

労務機能のみであれば、1ユーザーあたり440円。労務・年末調整・給与明細・有給管理・マイナンバーの全てのオプションをつけた場合でも月額660円~利用することができます。

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この記事ではオフィスステーションの評判や口コミ・特徴・料金や価格などを紹介していきます!

 

4.社内に散らばる労務管理を一気通貫で対応!『人事労務freee』

画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

「人事労務freee(人事労務フリー)」は勤怠管理・給与計算・年末調整・助成金の申請など、幅広い労務管理をカバーしてくれるシステムです。

例えば年末調整では年末調整の入力フォームが完備されていて、人事労務freeeの年末調整メニューからガイドに沿って操作するだけなので簡単です。

複数の労務管理において共通で使用する情報は、人事労務freeeがデータベースとなり入力を1回で済ませることができるので業務が効率化するでしょう。

社内では多くの労務管理に関する業務が散らばりがちですが、人事労務freeであれば一気通貫で行って対応コストを削減可能です。

社会保険労務士

金山杏佑子氏のアドバイス

「人事労務freee」は、勤怠管理・給与計算・入退社時の対応など一連の業務が全て完結します。その分、料金はジョブカンなどと比較すると少し高いですし、カスタマイズの幅は狭まります。
とりあえず一連の労務管理を全体的に楽にしたい!という企業には合うと思います。

機能

  • 社内の勤怠管理を自動で集計
  • 年末調整や労務保険・住民税の更新などを管理・サポート
  •  入社情報など労務管理機能

料金プラン

プラン 月額料金(年額プラン) 機能 従業員追加
ミニマムプラン 1,980円~
(3名まで一律料金)
基本的な労務管理全般 月額300円
/ユーザー
ベーシックプラン 3,980円~ 従業員による勤怠打刻等追加 月額500円
/ユーザー
プロフェッショナルプラン 8,080円~ フレックス制などに対応 月額700円
/ユーザー
エンタープライズプラン お問合せ 人事マスタなどの追加 お問合せ

どのプランでも初期費用はかかりません。

 

その他おすすめの労務管理システム

書類作成から提出までWEBで完結『jinjer労務』

画像出典元:「jinjer労務」公式HP

特徴

「jinjer労務(ジンジャー労務)」では複雑な人事データや進捗状況を一目で見ることができ、初心者でも安心して利用可能です。

社会保険の各種手続きをオンライン化し、手続き書類の作成から申請までWEB上で完結するのでかなりの業務が効率化されます。

スケジュールのやTODOを可視化する機能も搭載されているので、書類の手続き漏れや締め切り忘れを防ぐことができます。

料金プランも非常にシンプルでわかりやすく、jinjerシリーズの別サービスもお得に利用できるプランもあるので、複数サービスをjinjerシリーズで一貫して使うことをお勧めします。

料金プラン

1人あたり300円/月です。

※jinjer労務管理、jinjerワーク・バイタル、jinjerワークフローの単体販売はしていないようです。

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労務管理はこれでばっちり!『MINAGINE勤怠管理システム』

画像出典元:「MINAGINE勤怠管理システム」公式HP

特徴

MINAGINE勤怠管理システムは、労基署推奨フォーマットやアラート通知機能で、従業員の労働管理が適正に行える就業管理システムです。

法改正にも随時対応しているため、コンプライアンスを強化したい企業におすすめです。

課題のヒアリング、試験運用を行って丁寧に導入する分、初期費用がかかりますが、人事労務のプロフェッショナル集団が開発したシステムにしっかりおまかせしたいという企業にはうってつけです。

また、豊富な打刻インターフェイスをもち、PCやモバイル、Slackなどを利用して打刻やログインができるようになっているので、紙ベースの勤怠管理業務をスムーズにデジタル化できます。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
40万円~ 300円〜 設定なし 30日間


月額費用は30人以上から。また、人数課金に加えて、基本費用30,000円が発生します。

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すべての労務管理を行いたいなら『Gozal』

画像出典元: 「Gozal」HP

特徴

「Gozal」では、雇用・勤怠・給与・退職など、全ての労務管理を行うことが可能です。

例えば、勤怠管理では多彩な勤怠集計項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに基づいた管理を行うことができます。

24時間体制のサポートがついているので、労務管理が苦手な方や操作が不安な方でも安心して利用することができます。

大手企業を始めとした2,000社以上の企業が導入しているシステムなので、初めての方でも安心しやすいでしょう。

料金プラン

月額プラン 年額プラン(年間一括払い)
月700円/ユーザー 月590円/ユーザー

 

 

専門家への相談が何度でも無料『Bizer』

画像出典元: 「Bizer」HP

特徴

「Bizer」は、バックオフィでのストレスを失くしたい方にお勧めのシステムです。

一番の特徴は、税理士や社会保険労務士、司法書士など様々な専門家への相談が無料で何度でもできる点です。役所への提出書類の代行依頼も行うことも可能です。

機能面では、業務のタスクを自動で知らせたり、手順をToDoリストでわかりやすくしたりと、やりたくないけどやらなければならない業務を効率化する機能が備わっています。

困ったことは気軽に専門家に相談でき、難しいことは専門家に代行してもらえるので、初心者でもかなり安心できるシステムです。

料金プラン

月額費用 最低利用期間 無料お試し
2,980円~/事業所 3ヶ月 30日間

 

 

従業員の情報管理をスムーズに!『楽楽労務』


画像出典元:「楽楽労務」公式HP

特徴

「楽楽労務」は、複雑な従業員の人事・労務に関する膨大な情報処理をもっとスムーズに行いたいと考える企業におすすめのツールです。

手続きごとに必要な手順がチェックリスト化されるので、経験が浅く慣れていない方でも安心して利用できます。

また、入社手続きや退職手続きなどの必要な届出書を自動作成します。人事データを基に作成されるので、入力ミスなども防ぐことができます。

手厚いサポート・セキュリティもポイントです。クラウドサービス30,000社以上の実績があるので、安心して利用することが可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
お問合わせ 30,000円~
(ユーザー数に応じて変動)
お問合わせ

 

 

飲食店やホテル、一般企業など幅広く対応『ARROW』

画像出典元:「ARROW」公式HP

特徴

従業員のシフト作成や勤怠管理、給与・賞与計算に時間と手間がかかって悩んでいる企業におすすめの労務管理システムです。

リーズナブルな料金で導入ハードルも低く、操作も簡単で誰でも使いこなすことができます。

幅広い業務が発生するのが労務管理の悩ましいところですが、「ARROW」であれば全ての労務業務をカバーできます

Windows/MacOS のPC・Androidタブレット対応のタイムカード打刻アプリケーションが付帯されているため、飲食店やホテルなどの店舗に素早く導入することが可能です。

無料トライアルが60日間と長く用意されているので、じっくりと試して検討できるのも魅力です。

料金プラン

プラン 月額費用 店舗数/店舗人数 特徴
Aプラン 1,980円~/店舗 1店舗/~10名 ~10人の小規模事業者向け
Bプラン 3,980円~/店舗 無制限/~100名 中規模企業向け
Cプラン 3,980円~店舗
(※キャンペーン価格。通常4,980円)
無制限/~100名 様々な事業規模向け
全機能に対応

 

 

新しく組織人事を練りたい方におすすめ!『sai*reco』


画像出典元:「sai*reco」公式HP

特徴

sai*reco(サイレコ)では、自社の業績好調時の組織体制や状態を振り返って現在の組織戦略にも役立てることができます。

「人材に対する投資の質を高めたい」「ルーチンワークに追われてしまう」という方にはうってつけのシステムです。労務管理の業務の中でも人事面に特化したシステムです。

社内申請・情報更新・給与明細などの定型業務の自動化はもちろん、異動・組織シュミレーションなどのタレントマネジメント機能も備わっています。

初期費用がやや高めではありますが、月額費用は100人より多い会社でも1人あたり180円で利用可能です。

料金プラン

システム導入費 システム利用料(月額) システムメンテナンス費
400,000円(初回のみ) 一律18,000円/100人以下
(100人超過は月180円/1ユーザー)
1,000円/月

 

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労務管理システム導入のメリット

1. 従業員情報の一元管理

従業員管理を一元管理することで、常に最新の従業員データを利用できるようになります。

住所変更や人事異動などの変更も自動で対応可能です。

2. 書類の作成・提出が自動化

今まで手書きで行っていた書類作成が自動で作成できるため、大幅に時間を短縮できます。

さらに電子申請で提出することで、オフィスからわざわざ出る必要もなくなります。

3. 質問対応の工数削減

従業員が直接システムに自分の情報を入力する仕様のものが多く、入力項目も分かりやすいデザインになっているので、人事部への質問ラッシュが削減されます。

年末調整など、記入方法が難しい書類もアンケート形式で答えれば、入力が完了するシステムも多いです。

労務管理システム導入のデメリット

従業員数が数名ほどの少ない会社であれば、労務管理にあまり時間がかからない会社もあります。

そのような会社であれば、効果の割には費用が高く感じるかもしれません。

自分の会社の規模感では導入するべきなのか、しっかりと考える必要があります。

まとめ

起業ログ編集部おすすめの労務管理システム11選を比較紹介しました。

ただ単に「労務管理システムを導入して効率化したい」という漠然なものよりも、「何を実現したいか」を導入前にきちんと考えることが選定において大切です。

一番重視するのは費用なのか、機能なのか等、ポイントを決めてシステム比較することでマッチするシステムを選ぶことができます。

画像出典元:O-dan

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