無料勤怠管理システムについて

【最新比較】完全無料のおすすめ勤怠管理システム14選!

記事更新日: 2021/06/28

執筆: 編集部

そろそろ勤怠管理システムを導入したいけれど、できるだけお金をかけたくない…そんな気持ちで勤怠管理システムを調べ始める担当者の方は多いと思います。

勤怠管理システムの中には、「無料」をうたっているシステムも多くありますが、

「無料」と聞くと、本当に無料で使えるのか?結局オプション料金がかかって高くなるのでは?と思うのが消費者心理ではないでしょうか。

結論から言うと、無料の勤怠管理システムって意外と使えます

この記事では、無料の勤怠管理システムの使える理由、注意点、おすすめのサービスなど徹底解説していきます!

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このページの目次

無料で使える理由とは?

無料の勤怠管理システムが、無料で提供できる理由にはいくつかあります。

無料プランがある理由

  • 有料プランの宣伝のために無料プランを用意しているシステム
  • 他に主力事業があり、顧客開拓のために勤怠管理については無料で提供しているシステム
  • 広告表示でお金をとるシステム

 

無料プランの使い勝手は実際どうなの?

勤怠管理システムは競合がひしめき合う、激戦市場です。

できるだけ長く自社の製品を利用してもらえるように、まずは無料プランからでも使用してもらわなければ始まりません。

また無料だからと言って、あまりにも使えない機能が多ければ結局最終的には他社に乗り換えられてしまったりします。

そのため、無料プランでも、基本となる出退勤の打刻機能とそのデータ出力はしっかり使えるものがほとんどです。

とは言え無料プランは当然のことながら、有料プランで使える機能とは大きく差別化されています。

次の章では、無料プランで制限のかかっている機能を解説していきます。

無料勤怠管理システムの5つの制限

1.人数制限がかけられている

最もよくあるのが、利用人数に制限をかけているパターンです。

大企業など社員数の多い企業の場合は、このタイプは避けなければなりませんが、ベンチャー企業やスタートアップ企業など、人数の多くない企業であれば十分に使用できる場合があります。

上限人数を超えた場合は、1人あたりプラスいくらと料金設定があるものもありますが、基本的には有料プランへ移行させる場合が多いです。

2.機能制限がある

当然のことながら、ほとんどの無料プランでは有料プランと比較して使える機能に制限がかけられています。

最初から出退勤の打刻機能のみ使用できて、その他のほとんどの機能は使えないというものもあれば、最初の〇日間は有料プランと全く同じ機能が利用でき、期間終了後には、機能制限が沢山ついた無料プランに移行するパターンもあります。

3.広告表示される

無料プランの収入源としてバナー広告が表示されるケースもあります。

SNSやYouTubeなどでも、有料プランに移行すればバナー広告が消せるように、勤怠管理システムでも有料プランに移行することでバナー広告を非表示にできます。

4.データ容量、保存期間に制限がある

労働基準法第109条によれば、法定三帳簿(労働者名簿、賃金台帳、出勤簿のこと)は、3年間の保存が義務付けられています。

つまり、勤怠管理データも3年間分は保存しておかなければならないということです。

無料プランの場合は、データ保存期間が短くて1か月、長くて1年と制限がついているものも多くあります。

法令順守のためには、データが消えてしまう前に、こまめにデータ出力をし別途管理・保管しなければなりません

5.サポート利用ができない

多くの勤怠管理システムでは、有料プランであればメール・FAQ・チャットなどを利用して幅広くカスタマーサポートを提供しています。

但し、無料プランではこのサポートが利用できない場合もあります。

以上のように、無料プランの勤怠管理システムには、制限が設定されています。

単純にタイムカードのように打刻機能が利用できれば良い、ある程度のデータを出力できれば良いなど、シンプルな機能のみを必要としていて、従業員数が少ない企業であれば、無料プランでも問題ないでしょう。

完全無料で使える!おすすめ勤怠管理システム7選


※ジョブカン勤怠管理は、最低利用金額が2,000円/月から

1. 導入企業13,000社以上!『IEYASU』


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能を完全無料で利用できます。

人数に制限がないのに勤怠に関する基本機能が全て備わっているシステムは、IIEYASUだけです。

無料プランで利用できる機能

WEB打刻 シフト管理
ICカード打刻 日報機能
QRコード
/LINE/SLACK打刻
給与明細
承認・申請 サポート
勤怠レポート データ保存期間

 

【無料プランの特徴】

  • 社員数制限なし
  • 勤怠打刻方法の種類が豊富
  • サポートはマニュアルとFAQのみ、メール対応なし
  • データ保存期間は1年

 

有料プランで追加される機能

  • データ保存期間無制限
  • 問合せサポート
  • 広告非表示
  • 申請ワークフロー
  • 有給休暇等自動付与機能
  • 残業管理レポート
    など

料金プラン

料金プランは、フリー、ベーシックS/M、エンタープライズS/Mの5種類あります。

無料プランであるフリープランは、上記したように機能制限がありますが、社員数の上限設定はありません。

逆に、機能制限のないベーシック・エンタープライズプランは、社員数によって金額が変わります。

  ベーシックS ベーシックM エンタープライズS エンタープライズM
月額料金(税抜) 3,800円 9,800円 29,800円 59,800円
社員数上限 39名 149名 499名 999名

 

実際に使った人の評判・口コミ

やってみてなじめなかったらまた元に戻せばいいし、とりあえずやってみよう。と導入を決めました。(自動車整備)

出退勤報告・申請・承認作業が楽になりました。無料プランにはアラート機能がついていないので、未入力の人に個別連絡しなければならず、締め日前の作業が負担でした。(IT関連:従業員1,000人以上)

*引用元:「IEYASU」公式HP参照

 

2. ずっと無料!『Pochikin』

画像出典元:「Pochikin」公式HP

特徴

Pochikin(ポチキン)は、アカウント登録数8,000事業所を超える完全無料プランのみの勤怠管理システムです。

社員数50人までで、本当にシンプルな勤怠管理機能のみが利用できるため、小規模で単純に打刻機能とそのデータを出力できればいいという企業にはおすすめです。

無料プランで利用できる機能

WEB打刻 シフト管理 -
ICカード打刻 - 日報機能 -
QRコード
/LINE/SLACK打刻
- 給与明細 -
承認・申請 - サポート
勤怠レポート データ保存期間

 

【無料プランの特徴】

  • 社員数上限50人
  • データ加工用EXCELテンプレートあり
  • サポートはマニュアルとFAQのみ
  • データ保存期間は現時点では無期限、今後2年に改訂される予定

 

有料プランで追加される機能

有料プランなし

料金プラン

無料プランのみで、有料プランはありません。

 

3.不正防止機能が多数あり!『スマレジ・タイムカード』


画像出典元:「スマレジ・タイムカード」公式HP

特徴

スマレジ・タイムカードは、精度の高い不正防止機能が特徴のクラウド型勤怠管理システムです。

無料プランであるスタンダードプランは、社員数月30名までであれば勤怠管理機能とサポートサービスを利用することができます。

パスコード入力の設定、写真撮影による本人確認、GPSによる位置情報の記録など、他にはない機能が搭載されています。

無料プランで利用できる機能

WEB打刻 シフト管理 -
ICカード打刻 - 日報機能 -
QRコード
/LINE/SLACK打刻
- 給与明細 -
承認・申請 サポート
勤怠レポート データ保存期間

 

【無料プランの特徴】

  • 社員数上限30人
  • 不正防止機能(パスコード設定、GPS、笑顔認証)
  • 従業員用ダッシュボード
  • サポートはメール/FAQ/チャット
  • データ保存期間は無制限
    ※アカウント作成から60日間は全ての機能を無料で利用できます。

 

有料プランで追加される機能

  • シフト・休暇管理
  • 労務アラート
  • 給与計算
  • 年末調整
  • 組織運営
  • 日報管理
  • プロジェクト管理
  • マイナンバー管理
  • ワークフロー など

料金

  スタンダート プレミアム エンタープライズ
月額料金(税込) 0円 2,200円 6,600円
人数加算額
/人(税込)
110円 330円 660円
社員数上限 30人 10人 10人

無料プランであるスタンダードプランは、30人までは月額料金無料、31名以上は月額料金1,100円+110円/人が発生します。

60日間の無料トライアルが終わると、そのまま無料プランにはなりますが、勤怠管理のみ利用できる簡易的な内容になります

不正防止機能などのメリットを実感できた場合は、早めに有料プランに移行することをおすすめします。

 

4.働き方改革法に対応!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

ジョブカン勤怠管理は、クラウド型勤怠管理システムとして人気の高いシステムです。

1ユーザーあたりの月額料金設定が比較的安い(但し最低利用料金設定あり)のに、多彩な打刻方法や働き方改革法に対応した管理機能など多くの使える機能を搭載しています。

ただし、無料プランにおいて10人まで無料となっていますが、登録した順番で上から10人カウントされ、仮に退職している人が含まれていてもカウントされてしまったり、注意が必要です。

無料プランで使える機能

WEB打刻 シフト管理
ICカード打刻 日報機能
QRコード
/LINE/SLACK打刻
給与明細 -
承認・申請 サポート
勤怠レポート データ保存期間

 

【無料プランの特徴】

  • 社員数上限10人
  • CSV、PDF/Excel形式でのデータ出力可能
  • サポートは電話/メール/チャット
  • データ保存期間30日間
    ※30日間は全ての機能を無料で利用できます。

 

有料プランで追加される機能

  • ジョブカン給与計算とのAPI連携
  • カスタマーサポートのチャット窓口利用可能
  • シフト予定表の印刷機能
  • 申請一覧のデータダウンロード機能 など

料金プラン

  無料プラン 有料プラン1 有料プラン2 有料プラン3 有料プラン4
利用可能機能数 1~4 1 2 3 4
月額利用料金/1ユーザー 0円 200円 300円 400円 500円

利用可能機能は、出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理(単独利用不可)の4つから選べます。

ただし、無料プランの場合は、使える機能に制限がかけられています。

有料プランは、月額最低利用料金2,000円(税抜)の設定があるため、10人以下の企業でも2,000円(税抜)は最低支払わなければなりません。

実際に使った人の評判・口コミ

パソコンのon,offに合わせてログ時間が計算され、労務管理の観点では良いシステム。ただ、前日のログ時間の反映が遅いこともあるので、余裕をもった管理が求められます。
(商社:従業員500人以上)

レポート機能・集計機能は圧倒的にkintoneより優れています。外出する社員が多い場合は、交通費精算を同時にできるkintoneの方が良いかもしれません。
(コンサルティング:従業員30人以下)

*引用元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP参照

ジョブカン勤怠管理の資料を無料ダウンロード

 

 

5.10人まで永久無料!フリーウェイタイムレコーダー

画像出典元:「フリーウェイタイムレコーダー」公式HP

特徴

フリーウェイタイムレコーダーは、とにかくシンプルな機能で初期投資を抑えられることが特徴です。

社員数10人までが無料という制限があるものの、PC/タブレット/ICカードでの打刻が可能なので、不正防止にも役立ちます。

管理者が複数いても運用可能なため、複数の場所で少人数が勤務してるような企業にも使えるシステムです。

無料プランで使える機能

WEB打刻 シフト管理 -
ICカード打刻 日報機能 -
QRコード
/LINE/SLACK打刻
- 給与明細 -
承認・申請 - サポート -
勤怠レポート データ保存期間

 

【無料プランの特徴】

  • 社員数上下10人
  • CSV・PDFデータ出力
  • 勤怠集計
  • サポートなし
  • データ保存期間無制限

 

有料プランで追加される機能

  • 社員数無制限
  • 利用期間1年ごとの更新
  • 操作サポート(メール)

料金プラン

  • 無料プラン   0円/月
  • 有料プラン 1,980円/月

 

6.制限超えても1人99円で激安!『KOKODAS USBタイムレコーダー』

画像出典元:「KOKODAS」

特徴

KOKODASは、従業員5名まで月額費用が無料、それ以上の場合でもプラス99円/1人で利用可能と価格がとにかく安いのが特徴です。

企業規模問わず最低限の機能を安価に利用したい企業におすすめの勤怠管理システムです。

無料プランで使える機能

WEB打刻 - シフト管理 -
ICカード打刻 日報機能 -
QRコード
/LINE/SLACK打刻
- 給与明細 -
承認・申請 - サポート
勤怠レポート データ保存期間 ?

 

【無料プランの特徴】

  • 社員数上限5名
  • エクセル集計
  • CSVデータ出力
  • 時刻補正
  • サポートはFAQとメール
  • データ保存期間は要問合せ

 

有料プランで追加される機能

ユーザーの月額利用料金を加算するだけで機能は無料プランと同じです。

料金プラン

従業員5人まで永久的に0円、6人以上は、1人あたり99円料金が発生します。

1拠点50人までなら2年目以降も更新料なしで利用できます。

 

7.社内コミュニケーションにも活用!タブレット タイムレコーダー

画像出典元:「タブレット タイムレコーダー」

特徴

タブレットタイムレコーダーは、社内コミュニケーション機能も搭載した、他社とは一線を画す勤怠管理システムです。

無料プランとして利用できるのは、3人までと少人数なため、無料プランとして活用するのは正直厳しいというところです。

試しに無料プランで使用してみて、有料に移行する前提のシステムと言えます。

無料プランで使える機能

WEB打刻 シフト管理 -
ICカード打刻 - 日報機能 -
QRコード
/LINE/SLACK打刻
- 給与明細 -
承認・申請 - サポート
勤怠レポート データ保存期間

 

【無料プランの特徴】

  • 勤怠打刻(IPad)
  • パーソナルダッシュボード
  • ビデオメッセージ
  • 「ハワユー」機能(その日の気分などを記録できる)
  • 伝言板
  • 勤怠実績集計
  • サポートは、WEB上のサポーターフォーラムかメール

 

有料プランで追加される機能

ユーザーのライセンス料金を加算するだけで機能は無料プランと同じです。

料金プラン

3人まで無料。

4人以上で利用の場合は、10人単位で11,000円のライセンス料がかかります。

 

無料トライアルがある勤怠管理システム7選

1.マネーフォワード クラウド勤怠

画像出典元:「マネーフォワード勤怠」公式HP
 
 

特徴

マネーフォワードが提供している会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険など幅広いサービスと連携できることが最大の魅力です

無料トライアル期間は、1か月になります。

機能

  • 勤怠打刻(PC/スマホ/タブレット/ICカード)
  • 申請・承認
  • 勤怠アラート
  • シフト管理 など

料金プラン

最低利用料金が設定されているので、注意が必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 400円〜 2,980円+ユーザー数×300円 1ヶ月間

※30人までは、何人でも同額。

実際に使った人の評判・口コミ

MF給与で給与計算しているので、従業員情報や勤怠情報などのデータ移行が楽で良いです。ただ、ジョブカンに比べて細かい勤務体系を設定しきれないと感じています。ジョブカンは設定が大変ですが細かく設定できるので便利です。(IT関連:従業員30人以下)

打刻・申請も簡単で、マニュアルがなくても操作できます。アラートの種類がもっと多いとよいですね。(流通業:従業員500人以上)

*引用元:「マネーフォワード クラウド勤怠」公式HP参照
 

 

 

2.CLOUZA

画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

CLOUZAは初期費用ゼロで、費用は打刻した人数分だけしかかからないので、費用を抑えたい中規模会社や、アルバイトが多い職場には最適です。

打刻や確認の操作が簡単なので、マニュアルなしでも使いこなせると評判です。

無料トライアルは30日間5名までになります。

機能

  • 勤怠打刻(PC/スマホ/タブレット/ICカード)
  • 申請・承認
  • 勤怠アラート
  • シフト管理 など

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 設定なし 30日間

 

CLOUZAの資料を無料ダウンロード

 

 

3.jinjer勤怠


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjer勤怠は、全機能が最初から搭載されているため、追加費用が発生しません。予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

無料トライアルは、30日間になります。

機能

  • 勤怠打刻(PC/スマホ/タブレット/ICカード/Slack/Chatwork)
  • 申請・承認
  • 勤怠アラート
  • シフト管理 など

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
100,000円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

導入後は、現状の月ごとの残業時間が一目でわかり、休日出勤や有給の申請が容易にできるようになりました。(広告関連:従業員100人以上)

見やすいUIなので、規則的な勤務なら圧倒的に使いやすいです。急な変更が生じると修正作業が面倒です。どのシステムも同じかもしれませんが。(イベント関連:従業員約30人)

*引用元:「jinjer勤怠」公式HP参照
 

 

 

4.人事労務freee


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

人事労務freeeは、クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。

勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーし、月300円/1人で使用でき、とてもコスパがよいと言えます。

法律で義務付けられた書類を自動作成したり、振込ファイルを使えば給与振り込みをネットバンクで一括でできたりと、勤怠管理だけでなく人事労務を全てカバーできます。

クラウド会計ソフトfreeeとの連携にも対応。

無料トライアルは1ヶ月で、人事労務サービスを初めて使う企業にとっても安心です。

機能

  • 勤怠打刻(PC/スマホ/タブレット/ICカード/Slack/Chatwork)
  • 申請・承認(追加費用あり)
  • 勤怠アラート(追加費用あり)
  • シフト管理 など

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 660円〜 1,980円 1ヶ月間

※4人目以降は300円/月/ユーザーが加算されます。

 

 

5.TIMEVALUE

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUEは、インターネットに接続できる環境があれば、PCやスマホを利用してすぐに利用開始可能。機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法を選べます。現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

また、TIMEVALUEには残業申請管理機能やアラート機能が搭載されており、社員一人一人の勤怠管理を細かく行えます。

無料トライアルは、30日間になります。

機能

  • 勤怠打刻(PC/スマホ/タブレット/ICカード)
  • 申請・承認
  • 勤怠アラート
  • シフト管理 など



料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

 

TIMEVALUEの無料トライアルはこちら

 

6.MosP

画像出典元:「MosP」

特徴

MosPは、オープンソースソフトウェアのため、オンプレミスにインストールする専門知識があれば無料で使えます。

但し、システム開発に精通したスタッフが必要なため、実質無料とは言い難く、有償のサポートをうける方が多いでしょう。

主に大学・工場・情報通信業での導入実績が多く、自社で使いやすいように自由にカスタマイズできることは最大のメリットです。

 

料金プラン

インストールサポートなどの場合は、1回330,000円~かかります。

詳細は、公式HPをご確認下さい。

 

7.Hachikin(無料プラン・トライアルは終了)

画像出典元:「Hachikin」

特徴

無料プランでも売上分析以外の機能は有料プランと変わらずに利用できるため、無料でも十分に活用できるサービスです。

小規模の会社向けのサービスであり、個人事業者や中小企業が勤務環境を整えるのに役立ちます。

 

料金プラン

利用料は月額 0円〜11,800円です。(フリープランのみ売上分析機能なし)
 
料金により利用できるユーザー数が変わります。
 
最高で20人までしか利用できないので、中小企業または個人事業主向けのサービスです。
 

 

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無料勤怠管理システムのメリット3つ

1. シンプルな勤怠管理だけなら全然使える!

これまで見てきたように、基本的に無料プランであっても、勤怠打刻とデータの出力はどのシステムでも利用が可能でした。

人数がさほど多くない、勤怠管理システムにお金をかけられないという企業にとっては、シンプルな勤怠管理システムでも十分に対応できます。

社員側にとっても、いちいちタイムカードに打刻するより、慣れているデバイスから出退勤の記録をつけられて手間が省けます。

2. 使えないシステムなら乗り換えれば良い!

UI/UXは、どうしても実際の業務フローの中で使用してみなければわかりません。

無料プランを利用することは、どんなサービスであっても比較検討する際の最も有効な手段です。

勤怠管理システムにおいても、無料プランでその使い勝手を試してみて、合わなければ別のシステムに乗り換えれば良いという気楽さがメリットです。

3. コストを抑えられる!

当たり前ですが、無料の勤怠管理システムであれば、これまでよりコストを抑えることができます。

これまで掛かっていた紙代や印刷代などの諸々の諸経費が、システムによって削減され、業務自体も効率化されるので人件費も少なく抑えられるようになります。

無料勤怠管理システムのデメリット2つ

1. 人数の多い企業では使えない

これまで見てきたように、無料の勤怠管理システムの場合、多くが社員数の制限があります。

そのため、人数の多い大企業では、最初から無料トライアルから有料プランを検討するしか選択肢がありません

逆を言えば、無料プランは、中小企業向けと言えます。

2.機能制限が多い

無料のプランの場合、有料プランと比較して機能面での制限が多いのがデメリットです。

システムによっては、打刻機能しかないようなものも多々あります。

本当にその機能だけで良いのか、きちんと社内のニーズを把握してから検討することがベストでしょう。

100社への取材で分かった!選定に失敗した理由

実は勤怠管理システムは、導入したものの自社にフィットせず、乗り換えた経験がある企業が多いシステムです。

取材してみると、乗り換えた1番の理由が機能のミスマッチであることが分かりました。

そこで、まずは勤怠管理システムの基本的な機能を見てみましょう。

勤怠管理システムと言っても、実際には勤怠管理を超えた機能(労務管理・工数管理・予実管理など)が備わっていることが分かります。

システムを選ぶ時に注目して欲しいのが、赤字になっている4機能です。

この4機能が自社の勤怠環境には不十分で、結果的に乗り換えを余儀なくされる企業がみられるので、必ず確認して欲しい部分です。

ただ、無料で利用できる勤怠管理システムは、これら4機能が含まれていないものも多数あります。

例えばこの記事でおすすめしているシステムを見てみましょう。

  • IEYASU       : 打刻機能・シフト機能は搭載。
               申請機能・アラート機能は有料プラン。

  • Pochikin      : 打刻機能のみ搭載。
                有料プランはなく、機能のアップデートは不可。

  • ジョブカン勤怠管理 : 打刻管理・アラート機能は搭載。
                申請機能・シフト機能はオプション。


有料のシステムと比べると、どうしても機能が劣ります。

初めて導入するなら、まずは完全無料のシステム、もしくは無料お試しがあるシステムを使って、使い勝手や必要な機能を見極めてから有料プランに移行するのも一案です。

まとめ

完全無料の勤怠管理システムは、スタートアップやベンチャーなど、社員数が少なくシンプルな勤怠管理機能だけを求めているような企業に適していることがわかりました。

逆に、社員数の多い大企業の場合は、多くのシステムで提供されている期間限定の無料トライアルで使用感を確認した上で、有料プランを検討することがベストでしょう。

それぞれのシステムに、独自の特徴がありますので、社内で求める機能を良く精査した上で、導入してみてはいかがでしょうか。


画像出典元:O-dan

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