無料勤怠管理システムについて

【2020年版】おすすめの無料で使える勤怠管理システム12選を徹底比較!

記事更新日: 2020/10/16

執筆: 編集部

スタッフの勤怠管理はどのように行っていますか?

タイムカードやExcelを使っての管理に限界を感じている企業、組織拡大によって従業員数が増加し管理が繁雑化している企業におすすめしたいのが勤怠管理システムです。

「でも勤怠管理にお金をかけられない…」「効果を数値化できないと社内稟議が通らない」

そんな時は、無料で使える勤怠管理システムの導入を検討してみませんか。

この記事では無料で使える勤怠管理システムについてお話します。

無料勤怠管理システムはなぜ無料?

無料だから何か裏があるのではないか、高額なプランへの乗り換えを強要されるのではないかと不安になるかもしれませんが、ほとんどそのようなことはありません。

主に下記のような理由があり、お互いの利益になるようなシステムになっています。

  • 有料プランの宣伝のために無料プランを用意しているシステム
  • 他に主力事業があり、顧客開拓のために勤怠管理については無料で提供しているシステム
  • 広告表示でお金をとるシステム


無料=悪い ではないので、その点は安心してください。

今、エクセルで管理しているなら、エクセルと比べて業務工数を減らせるのか

という視点を持って導入を検討すると良いでしょう。

おすすめの無料勤怠管理システム3選

1. 導入企業13,000社以上!『IEYASU』


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能を完全無料で利用できます。

期間や人数に制限はありません。

人数に制限がないのに勤怠に関する基本機能が全て備わっているシステムは、IIEYASUだけです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・LINE/SLACK打刻の4種類。

茶色をベースにした落ち着きのある操作画面です。無料プランは管理できる情報に限りがあるので、注意が必要です。

 

注目機能

申請機能・アラート機能は有料プランを選択した場合に使える機能です。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

動画説明がわかりやすいと評判です。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
動画説明あり(Youtube) メール(有料会員のみ)

 

料金プラン

無料プランは物足りなさを感じる企業が多いので、有料プランへの移行を想定しておくことをおすすめします。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円〜 設定なし

 

実際に使った人の評判・口コミ

やってみてなじめなかったらまた元に戻せばいいし、とりあえずやってみよう。と導入を決めました。(自動車整備)

出退勤報告・申請・承認作業が楽になりました。無料プランにはアラート機能がついていないので、未入力の人に個別連絡しなければならず、締め日前の作業が負担でした。(IT関連:従業員1,000人以上)

 

 

2. ずっと無料!『Pochikin』

画像出典元:「Pochikin」公式HP

特徴

Pochikin(ポチキン)は従業員50人まで無料で使える勤怠管理システムです。

現状、保存期間は無制限ですが、今後は2年間になる予定です。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻のみです。

モバイルでも打刻できますが、GPS機能はありません。

注目機能

搭載されている機能は打刻のみ。データのCSV出力は可能です。

申請機能 アラート機能 シフト機能
× × ×

 

運用のしやすさ

動画説明がわかりやすいと評判です。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
動画説明あり メール

 

料金プラン

無料プランのみで、有料プランはありません。

 

3. スタッフ10人まで永久無料!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

ジョブカン勤怠管理は10人までなら、ずっと無料で利用できます。

有料プランに切り替えても、200円/月で導入できる非常にコスパの良いシステム。

30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能です。主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類。

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

 

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも問題ないでしょう。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

10人以下の企業向けに無料プランが用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。(無料お試しとは別物)

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

パソコンのon,offに合わせてログ時間が計算され、労務管理の観点では良いシステム。ただ、前日のログ時間の反映が遅いこともあるので、余裕をもった管理が求められます。
(商社:従業員500人以上)

レポート機能・集計機能は圧倒的にkintoneより優れています。外出する社員が多い場合は、交通費精算を同時にできるkintoneの方が良いかもしれません。
(コンサルティング:従業員30人以下)

 

 

その他のおすすめ無料勤怠管理システム

フリーウェイタイムレコーダー

画像出典元:「フリーウェイタイムレコーダー」公式HP

特徴

ICカードで打刻でき、シンプルで使いやすいことが特徴です。登録可能な従業員数が10人までという制限があります。

勤怠管理の責任者権限は複数人に譲渡可能。タイムカードの集計を自動で行えます。

有料プランは、登録可能な従業員数が無制限になります。さらに、操作サポートも受けられます。

料金プラン

・無料プラン   0円/月
・有料プラン 1,980円/月

 

KOKODAS

画像出典元:「KOKODAS」

特徴

KOKODASは、ICカード打刻に対応できる勤怠管理システム。

従業員5名まで月額費用が無料、それ以上でも99円/1名で利用可能です。

5人以下の企業はもちろんですが、5人以上でも最低限の機能を安価に利用したい企業におすすめの勤怠管理システムです。

時刻補正機能や打刻忘れ防止機能など、正確に時間を打刻できる仕様です。

料金プラン

従業員5人まで永久的に0円で利用できます。

6人以上は、1人あたり99円、10人当たり880円の料金が発生します。

1拠点50人までなら2年目以降も更新料なしで利用できます。

 

MosP

画像出典元:「MosP」

特徴

MosPは無料で使えるオープンソースソフトウェアです。50,000ダウンロードを突破しています。

主に大学・工場・情報通信業での導入実績が多くなっています。

オープンソースのため、自社で使いやすいように自由にカスタマイズできることは最大のメリットです。

社内にシステム開発に精通したスタッフがいない場合は、サポートをお願いできます。ただし、サポートは有償です。

料金プラン

利用料金は無料です。

問い合わせやバージョンアップ対応など、有償サポートを利用する場合は従業員数100人以下で月額10,000円~です。

 

Hachikin

画像出典元:「Hachikin」

特徴

無料プランでも売上分析以外の機能は有料プランと変わらずに利用できるため、無料でも十分に活用できるサービスです。

小規模の会社向けのサービスであり、個人事業者や中小企業が勤務環境を整えるのに役立ちます。

 

料金プラン

利用料は月額 0円〜11,800円です。(フリープランのみ売上分析機能なし)
 
料金により利用できるユーザー数が変わります。
 
最高で20人までしか利用できないので、中小企業または個人事業主向けのサービスです。
 

タブレット タイムレコーダー

画像出典元:「タブレット タイムレコーダー」

特徴

無料利用できるのは3人までなので、小規模の店舗・企業におすすめの勤怠管理システムです。

企業ごとに設定できる集計機能・勤務データのグラフ化など全ての機能を無料で利用できます。

打刻時にビデオメッセージを送れる機能が特徴的です。

メッセージは相手が打刻するときに自動で再生されるため、見落とされてしまう心配もありません。

社内のコミュニケーション活性化に役立つでしょう。

料金プラン

全ての機能が無料で利用できます(3人まで)。

4人以上で利用の場合は、10人ごとのライセンス販売で11,000円となっています。

 

無料お試しがある勤怠管理システム4選

マネーフォワード クラウド勤怠

画像出典元:「マネーフォワード勤怠」操作画面
 
 

特徴

マネーフォワードが提供している会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険など幅広いサービスと連携できることが最大の魅力です

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻の3種類。主要システムと比べると少ないです

操作画面は青が基調。管理画面はやや硬い印象ですが、打刻画面はイラストつきでわかりやすく、問題なく操作できるでしょう。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

動画でのマニュアルは用意されていません。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに画像つき説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

最低利用料金が設定されているので、注意が必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 400円〜 2,980円+ユーザー数×300円 1ヶ月間

※30人までは、何人でも同額。

実際に使った人の評判・口コミ

MF給与で給与計算しているので、従業員情報や勤怠情報などのデータ移行が楽で良いです。ただ、ジョブカンに比べて細かい勤務体系を設定しきれないと感じています。ジョブカンは設定が大変ですが細かく設定できるので便利です。(IT関連:従業員30人以下)

打刻・申請も簡単で、マニュアルがなくても操作できます。アラートの種類がもっと多いとよいですね。(流通業:従業員500人以上)

 

 

jinjer勤怠


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjer勤怠は、全機能が最初から搭載されているため、追加費用が発生しません。予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・Slack/Chatwork打刻の4種類。

Apple Watch・Google homeでも打刻できます。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
100,000円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

導入後は、現状の月ごとの残業時間が一目でわかり、休日出勤や有給の申請が容易にできるようになりました。(広告関連:従業員100人以上)

見やすいUIなので、規則的な勤務なら圧倒的に使いやすいです。急な変更が生じると修正作業が面倒です。どのシステムも同じかもしれませんが。(イベント関連:従業員約30人)

 

 

人事労務freee


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

人事労務freeeは、クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。

勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーし、月300円/1人で使用でき、とてもコスパがよいと言えます。

法律で義務付けられた書類を自動作成したり、振込ファイルを使えば給与振り込みをネットバンクで一括でできたりと、勤怠管理だけでなく人事労務を全てカバーできます。

クラウド会計ソフトfreeeとの連携にも対応。1ヶ月無料で始められるので、人事労務サービスを初めて使う企業にとっても安心です。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・SLACK打刻の4種類。

生体認証打刻はありません。

注目機能

申請機能・アラート機能はプロフェッショナルプラン以上で使える機能です。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人400円) 〇(追加費用1人400円)

 

運用のしやすさ

細かく動画で説明してくれます。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
動画説明あり(Youtube) 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 660円〜 1,980円 1ヶ月間

※4人目以降は300円/月/ユーザーが加算されます。

 

 

TIMEVALUE

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUEは、インターネットに接続できる環境があれば、PCやスマホを利用してすぐに利用開始可能。機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法を選べます。現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

また、TIMEVALUEには残業申請管理機能やアラート機能が搭載されており、社員一人一人の勤怠管理を細かく行えます。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻の3種類。

打刻方法が少ないので、自社の勤務形態に対応できるか確認しましょう。

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

基本操作については動画で確認できます。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
動画説明あり(Youtube) メール

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

 

TIMEVALUEの無料トライアルはこちら

 

 

自社にあう無料勤怠管理システムの3つの選定ポイント

1. 制限はあるか?

多くの無料システムは

  • 従業員数
  • 機能
  • データ保存期間
  • サポート

に制限があります。

どこに制限があるかはシステムによって様々です。

従業員数はもちろんですが、必ず欲しい機能や必要なデータ保存期間を明確にしてからシステムを選びましょう。

特に気をつけて欲しいのが、シフト印刷機能とデータダウンロード機能です。

シフト印刷ができないとスタッフに手渡したり、職場に貼りだしたりできません。

データダウンロード機能がないと、勤怠データを給与計算ソフトに読み込むことができません。

想像以上に不便なので、注意してシステムを選んでくださいね。

2.  初期費用

IDカードリーダーなど初期投資が必要なシステムもあります。(3,000円~6,000円)

モバイルデバイスで読み取る場合、既存のデバイスを用いれば費用はかかりませんが、所持していない場合は必要な台数分費用がかかってしまします。

例えばスマホを利用して打刻するシステムを導入したい場合、スマホを持っていない社員にスマホを貸与するのか、もしくはその社員だけ別の打刻方法にするのか、考慮する必要があります。

3. サポート体制

ほとんどのシステムはサポートに別途お金がかかります。

また、電話でのサポートを行っているシステムは少なく、メールまたはお問い合わせフォームによるサポートが多い傾向にあります。

導入時や運用時、サポートが必要になると、かえって高くなることも。

結果的に割高になることがないよう、サポートにかかるコストを確認しておきましょう。

無料勤怠管理システムのメリット3つ

1. 正確な勤怠管理が可能

システム導入により従業員の入力ミスを防げます。これはExcelでの管理と圧倒的に違う点です。

欠勤や早退の未申告による不正も予防可能です。

また、簡単に打刻可能なので、打刻にかかる時間が減り、多くの従業員の就業開始がスムーズになります。従業員が多ければ多いほど、このメリットを実感できるでしょう。

勤怠アラートを付随しているシステムなら、コンプライアンス違反の予防にもなります。

2. コスト削減

タイムカードデータの再入力やExcelでの操作が一切必要なくなり、すべて自動計算になります。

無料で本来必要な人員と時間を削減しその分を他の作業にまわせるので、結果的にコスト削減に繋がります。

タイムカードの紙費用も削減できます。

3. 従業員にとっても安心

正確な勤怠管理によりこれまで未申告だった業務にも給料が支払われるようになれば、サービス残業や無給での休日出勤がなくなり、従業員にとっては働きやすい職場になります。

オンラインで休暇や早退の申請ができるシステムなら、申請書を書く手間も省けます。

面と向かっては言い出しにくい休暇申請もオンラインなら申請しやすいため、スタッフの安心感・満足度が増すでしょう。

無料勤怠管理システムのデメリット2つ

1. サポート体制が乏しい

前述の通り、ほとんどの無料勤怠管理システムはサポートがありません。

問い合わせフォームがあるものもありますが、基本的には自己責任で管理しなくてはなりません。

困ったときに頼れる場所がない不便さはデメリットです。

2. 従業員数の上限がある

10人程度の小規模の会社であれば選ぶシステムの選択肢は広がりますが、100人を超えても無料で利用できるのはIEYASUとMosPだけです。

従業員が多い企業が本格的に利用したい場合は、有料のものを選ぶしかないでしょう。

100社への取材で分かった!選定に失敗した理由

実は勤怠管理システムは、導入したものの自社にフィットせず、乗り換えた経験がある企業が多いシステムです。

取材してみると、乗り換えた1番の理由が機能のミスマッチであることが分かりました。

そこで、まずは勤怠管理システムの基本的な機能を見てみましょう。

勤怠管理システムと言っても、実際には勤怠管理を超えた機能(労務管理・工数管理・予実管理など)が備わっていることが分かります。

システムを選ぶ時に注目して欲しいのが、赤字になっている4機能。

これら4機能が自社の勤怠環境には不十分で、結果的に乗り換えを余儀なくされる企業がみられるので、必ず確認して欲しい部分です。

ただ、無料で利用できる勤怠管理システムは、これら4機能が含まれていないものも多数あります。

例えばこの記事でおすすめしているシステムを見てみましょう。

  • IEYASU       : 打刻機能・シフト機能は搭載。
                申請機能・アラート機能は有料プラン。

  • Pochikin      : 打刻機能のみ搭載。
                有料プランはなく、機能のアップデートは不可。

  • ジョブカン勤怠管理 : 打刻管理・アラート機能は搭載。
                申請機能・シフト機能はオプション。


有料のシステムと比べると、どうしても機能が劣ります。

初めて導入するなら、まずは完全無料のシステム、もしくは無料お試しがあるシステムを使って、使い勝手や必要な機能を見極めてから有料プランに移行するのも一案です。

まとめ

Excelで勤怠管理をしているなら、勤怠管理システムの導入をおすすめします。

無料で利用できるシステムは従業員数や機能に制限がありますが、それらに問題がないなら、ぜひ導入を検討してみてください。

ただ、勤怠管理システムは一部の従業員ではなく全従業員が使うシステムなので、その導入には慎重になりますよね。

システムを導入し出退勤の報告の仕方が変わることに対して、従業員から想像以上の反発が起こることも考えられます。

導入を決定する前に、必ず試してみることが大切ですよ。

無料お試しがある勤怠管理システムは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

画像出典元:O-dan

 

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