最新比較】おすすめ勤怠管理アプリ14選を比較!スマホで手軽に打刻できる無料アプリも紹介

最新比較】おすすめ勤怠管理アプリ14選を比較!スマホで手軽に打刻できる無料アプリも紹介

記事更新日: 2026/03/09

執筆: 編集部

テレワークやフレックスタイム、直行直帰など多様な働き方が進む現在、従業員の勤怠状況を正確に把握できていますか?

働き方改革関連法への対応が求められる中、勤怠管理に課題を抱える企業におすすめしたいのが、勤怠管理アプリの導入です。

勤怠管理アプリは、スマートフォンで場所を選ばず打刻ができ、労働時間や各種申請の自動化など、勤怠管理に関する様々な課題を解決してくれます

今回は数多くある勤怠管理アプリの中から、おすすめの14選をご紹介

個人事業主向けの無料ツールから、給与計算や労務管理まで効率化できる勤怠管理アプリのメリットや選び方を、専門的な視点から徹底比較します。

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勤怠管理アプリとは

勤怠管理アプリとは、従業員の出退勤時刻や休憩、休暇などを管理・記録するためのスマートフォン、PC、タブレット向けのアプリケーションです。

柔軟で多様な働き方に対応できるように、場所を選ばずに出退勤打刻ができ、タイムカードやExcelで行っていた勤怠管理業務の、正確性と効率を大幅に向上させます。

また、勤怠時刻の記録だけでなく、労働基準法などの法令を遵守した労務管理を支援し、企業のコンプライアンス強化にも貢献します。

勤怠管理アプリの機能

主要な勤怠管理アプリは、主に以下のような機能が搭載されています。

1. 打刻機能
スマートフォンやPC、ICカード、生体認証など多様な打刻方法で出退勤記録し、GPSと連携して打刻場所の記録も可能

2. 勤怠状況の集計・管理
労働・残業時間、休日出勤などを自動集計して、リアルタイムで可視化

3. 各種申請・承認
残業や休暇、直行直帰などの申請と、承認をアプリ上で完結

4. シフト管理
従業員の希望シフトを収集し、管理者が簡単にシフトを作成・共有

5. アラート機能
長時間労働や打刻漏れなど、注意が必要な状況を自動で検知し、管理者や従業員本人へ通知

6. データ出力・連携
集計した勤怠データをCSV形式で出力したり、給与計算ソフトと連携し、給与計算まで完結

 

▼勤怠管理システムについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

 

勤怠管理アプリの種類

勤怠管理アプリは、特徴により3つのタイプに分類できます。

多機能型

勤怠管理だけではなく、経費清算や工数管理、人事評価、労務管理など、バックオフィス業務に関する機能を一つのアプリで提供するタイプです。

従業員情報を一元管理できるため、組織全体の業務効率化につながります。

他業務連携型

給与計算ソフトや労務管理システムなど、同シリーズまたは外部システムとの連携を強みとするタイプです。

すでに利用しているシステムがある場合、勤怠データを連携することで、給与計算や年末調整などの後続業務を大幅に効率化できます。

タイムレコーダー型

オフィスや店舗に設置した専用の打刻機(タイムレコーダー)と連携する打刻に特化したタイプです。

ICカードや指紋、顔認証などの生体認証で打刻するため、確実な本人確認ができます。

最大のメリットは、なりすましや代理打刻などの不正打刻を物理的に防止できる点にあり、客観的で正確な勤怠管理が可能です。

一方で、専用機器の導入コストが必要な点や設置場所でしか打刻できないため、テレワークや直行直帰が多い企業には不向きと言えるでしょう。

 

勤怠管理アプリのメリット4つ

勤怠管理アプリを導入することで、従業員側だけでなく企業側も多くのメリットを得られます。

1. 業務の効率化

勤怠管理アプリを導入する最大のメリットは、業務の効率化です。

アプリを導入することで、従業員は時間や場所を問わず簡単に打刻できるようになり、管理者側もその情報をリアルタイムでチェックできます。

また、人事担当者は、従業員の勤怠管理が容易になるため、毎月の事務的な作業を減らせます

さらに勤怠管理アプリと給与計算システムが連携できれば、月々決まって発生する給与支給の業務工程も軽減され、より効率的に仕事を進めることが可能です。

2. 不正防止と正確なデータ管理

勤怠システム化によるデータ改ざん防止に加えて、アプリはスマートフォン特有の機能を活用し、より客観的で信頼性の高いデータを記録します。

例えば、スマートフォンのGPS機能と連携し、打刻した場所の位置情報の記録などができるため、「虚偽報告」や「なりすまし打刻」などを物理的に防止できます。

また、アプリによっては指紋認証や顔認証といった生体認証も利用できるため、正確な本人確認も可能です。

3. 多様な働き方に対応できる

勤怠管理システムはリモートワークなどの多様な働き方に対応できます。

さらに、スマートフォンは従業員が常に携帯するデバイスであるため、対応力を最大限に引き出します。

直行直帰の営業職や、現場作業員、訪問介護スタッフ、完全テレワークの従業員など、これまで正確な勤怠管理が難しかった職種でも対応可能です。

また、急なシフト変更や欠員補充の連絡も、アプリのプッシュ通知で一斉に知らせることができるため、小売店や飲食業などでは特に効果を発揮します。

4. 法令遵守

残業時間の上限規制や有給休暇の取得義務化など、複雑な労働基準法への対応を自動化できます。

長時間労働の従業員にはアラートを出すなど、コンプライアンス違反のリスクを未然に防ぎ、企業に課せられた、有給休暇の取得義務などの確実な履行をサポートします。

 

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自社にあう勤怠管理アプリの選定ポイント5つ

勤怠管理アプリは一度導入すると変更が難しいため、自社の状況を多角的に分析して、慎重に選定する必要があります。

以下の5つのポイントを確認しましょう。

  1. 既存システムとの連携
  2. 自社の勤務体系やルールへの対応力
  3. 操作性の良さ
  4. 運用コスト
  5. サポート体制とセキュリティ

1. 既存システムとの連携

勤怠管理は、給与計算や労務管理といった業務と密接に関わってくるため、単体での機能だけでなく、既存システムと連携して会社全体の効率化につながるか、という視点が必要です。

まず、連携させたいシステムを洗い出しましょう。

特に、給与計算や労務管理、経理清算システムなどと連携できれば大幅な業務効率化が実現できます。

その際、連携方法(API連携、CSV連携)を事前に確認しておくと、スムーズにシステム移行ができるためおすすめです。

2. 自社の勤務体制やルールへの対応力

「勤怠記録」は、どのアプリにも共通する基本機能ですが、自社が複雑な就業規則や独自ルールがある場合、柔軟に対応できるかどうかも選定基準の一つです。

多くのサービスには、無料トライアル期間が設けられているため、この期間を活用し、自社の就業規則を再現できるのか、実際に試してみると運用後のミスマッチを防ぐことができます。

3. 操作性の良さ(UI)

勤怠管理アプリは、人事担当者だけでなく全従業員が毎日利用するツールなため、ITに不慣れな人でも、直感的に使えるシンプルな操作性が求められます。

無料トライアルを活用して、様々な年代や各部署の従業員に使ってもらい、操作性についてフィードバックを集めると良いでしょう。

4. 運用コスト

勤怠管理アプリを導入する際にチェックしておきたいのが、運用コスト。

すべて無料で利用可能なアプリの他に、運用時にコストが必要なアプリがあります。

コストを比較する際、月額費用だけでなく、自社の利用実態に合わせた総額(オプション料など含)で判断することが重要です。

5. サポート体制とセキュリティ

勤怠管理は、給与に直結する業務であり、従業員の個人情報を取り扱います。

そのため、万が一のトラブルに迅速に対応してくれるサポート体制と、情報を守る強固なセキュリティは必須です。

まず、サポート対応チャネル(メール、チャット、電話など)と、対応時間(24時間、平日のみなど)、さらに、サポート内容の確認が必要です。

初期設定を代行してくれる導入支援サービスの有無は、ITに詳しい人材が不足している企業には心強いサポートになるでしょう。

セキュリティとしては、通信の暗号化やIPアドレス制限対応か、情報セキュリティ国際規格である「ISMS(ISO27001)」などの取得確認が、信頼性を図る指標となります。

▼勤怠管理システムについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

 

【比較表】勤怠管理アプリ

初期費用 月額利用料 無料お試し 打刻方法
マネーフォワード クラウド勤怠
無料
2,480~円/年払い
有り
PC・タブレットなど
KING OF TIME
無料
300円/1ユーザー
30日間
PC・タブレットなど多数
オフィスステーション
11万円
330円~/1ユーザ
要問合せ
PC・タブレットなど
ジョブカン勤怠管理
無料
200円~/1ユーザー
30日間
PC・タブレットなど多数
HRMOS勤怠
無料
0円~
1ヵ月 (無料プランあり)
PC・タブレットなど多数
スマレジ・タイムカード
無料
0円〜
60日間(無料プランあり)
PC・アプリなど多数

 

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特におすすめ!勤怠管理アプリ

マネーフォワード クラウド勤怠

画像出典元:「マネーフォワードクラウド勤怠」操作画面
 
 

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特徴

マネーフォワードが提供している人事労務ソフトとの連携で活用の幅が広がります。

また、同シリーズの会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険など幅広いサービスと連携できることが最大の魅力です

主な機能
  • 出退勤管理
  • シフト管理
  • 各種申請管理
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード
実績 19万事業者以上
サポート体制 要問合せ
無料トライアル あり

 

料金プラン

  ひとり法人プラン スモールビジネスプラン ビジネスプラン
初期費用 0円
月額費用(年払い) 2,480円 4,480円 6,480円

【税抜】

また、関連するサービスである、クラウド給与クラウド人事管理クラウドマイナンバークラウド年末調整など他シリーズとの連携は、2,480円/年〜利用可能です。

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実際に使った人の評判・口コミ

IT

251~500人

 

APIによる外部システム連携が充実している

システム連携を重視する中規模以上の企業や、複数の勤務形態が混在する組織、リモートワークを導入している企業に適しています。ただし、独自の勤怠ルールが多い企業や、詳細な権限設定が必要な組織には、導入前に十分な検証が必要です。

サービス

11~30人

 

一分単位で残業や早退の申請ができる

スマホがあれば、会社内だけで無く外出先でも勤怠を押すことが可能。また何日有給が残っているかを合わせて確認できるのが便利で良い。しかし、間違えてボタンを押したり押す時間を間違えたりすると、修正申請をしなくてはならない。

マネーフォワードクラウド勤怠の口コミをもっと見る

KING OF TIME


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

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特徴

KING OF TIMEは多くの外部サービスと連携可能。

入退室管理システムと連携できる勤怠管理システムは少ないので、かなり貴重です。

主な機能
  • 出退勤管理
  • シフト管理
  • フレックス、変動労働制に対応
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
  • 人事労務
  • 給与計算、年末調整
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、指指紋・静脈、顔認証、LINE/チャット
実績 64,000社
サポート体制 電話、メール、チャット、オンラインヘルプ
無料トライアル 30日間

 

料金プラン

初期費用 + 利用料(300/月 × 人数)

同シリーズ(人事労務・給与計算・データ分析・システムログ)連携サービスも追加料金なしで利用可能

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実際に使った人の評判・口コミ

マスコミ/広告/デザイン

251~500人

 

カレンダー仕様になっていてとてもわかりやすい

カレンダー仕様になっている為、利用が初めてでもとてもわかりやすいと思いますので、ご年配の方がいる会社様などでも使いやすいのではないかと感じました。出勤日数や就業時間においても、わかりやすさを感じます。

IT/通信/インターネット

251~500人

 

シフトパターンを予め登録しておく必要がある

シフトパターンをあらかじめ登録しておかないとシフトを読み込めないので不便。メンバーの勤怠管理をする上で少しでもメンバーの作業工数を削減する目的があれば重宝できるツールだと感じております。管理チェックする側の仕組みを改善できれば、作業工数は格段に減ります。

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オフィスステーション

画像出典元:「オフィスステーション」公式HP

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特徴

オフィスステーションは、労務手続き・年末調整・給与明細・勤怠・有休管理など、人事労務のあらゆる業務を効率化するクラウド型人事労務システムです。

必要な機能だけを選べる柔軟性と、全業務をシームレスにつなぐ「統合型(ポータル)」としてのデータ連携力を兼ね備えています。

6年連続でシェアNo.1※を獲得し、導入社数は55,000社以上※※、継続利用率は99.6%と極めて高い満足度を誇る業界屈指のサービスです。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」より
※※2026年2月末日時点

主な機能
  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • 在宅、時差出勤対応
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)
実績 55,000社
サポート体制 有料でコールセンターサポートあり
無料トライアル 30日間

料金プラン

オフィスステーションの料金体系は、「製品ごとの月額利用料」と初回契約時の「登録料110,000円(税込)」で構成されています。

また、すべての製品を無料トライアルで30日間試すことができ、トライアル期間中に登録したデータは、本契約へ移行する際にそのまま引き継ぐことができます。
※「オフィスステーション Pro」のみ、無料トライアル期間は14日間

  製品利用料 (従業員1名あたり) 最低利用金額
オフィスステーション
労務
440円 4,400円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
タレントマネジメント
550円 5,500円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
年末調整
46円 11,000円
(従業員数が20名以下の場合、一律)
オフィスステーション
勤怠
330円 3,300円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
給与
440円 4,400円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
給与明細
33円~ 1,100円
(従業員数が20名以下の場合、一律)
オフィスステーション
有休管理
110円~ 1,100円
(従業員数が10名以下の場合、一律)
オフィスステーション
マイナンバー
33円~ 3,300円
(従業員数が100名以下の場合、一律)

※税込

 

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ジョブカン勤怠管理


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

ジョブカン勤怠管理の最大の魅力は200円/月で導入できる安さ。

30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能で、主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

主な機能
  • 出退勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、指静脈、顔認証、LINE/SLACK
実績 シリーズ累計25万社
サポート体制 電話、メール、チャットなど無料で利用可能
無料トライアル 30日間(無料プランもあり)
 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

  無料プラン 有料プラン
初期費用・サポート費用 0円
月額費用(1ユーザー) 0円 200円〜500円(利用機能による)

【税抜】

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実際に使った人の評判・口コミ

IT/通信/インターネット

101~250人

 

休暇申請がシンプルで迷うことなく申請できる

UIがシンプルで、単に打刻するだけならば初心者でも迷うことなく使用することができる。また、有給休暇の残日数が一目でわかるだけでなく、特別休暇についても別枠で表示してくれており、休暇計画が立て易い。

サービス/外食/レジャー

2~10人

 

データで管理保管できて楽

スマホ一つで、どこでも出勤退勤の打刻ができ、ラインなどは皆がよく使うアプリのため、わかりやすく簡単だった。また、初期費用がいらないので、特に我が社のような小規模なところで導入しやすい。

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無料で使える勤怠管理アプリ

初めて勤怠管理アプリの導入を検討している企業でも試しやすい、無料で活用できる勤怠管理アプリをご紹介します。

HRMOS勤怠

 画像出典元:「HRMOS勤怠」公式HP

特徴

目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能が30名以下だと完全無料で利用できます。

有料プランでも1人100円〜と負担の少ない金額から導入できるため、初めて勤怠管理を導入する企業も気軽に活用できます。

主な機能
  • 出退勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード、QRコード、指静脈、専用端末LINE/SLACK、入退出システム
実績 100,000社以上
サポート体制 問合せフォームあり(有料プランのみ)
無料トライアル 30日間(有料プランのみ)

 

料金プラン

無料プランはサポートや一部のオプション機能に制限があります。

有料プラン: 初期費用 0円+ 月額利用料(100円/人 × 人数)

有料プラン : 最低利用料金 3,000円 / 月、33,000 / 年 【税別】

実際に使った人の評判・口コミ

不動産/建設/設備

2~10人

 

打刻ミスの修正をユーザー側から簡単にできる

スマホで勤怠が押せたり、打刻ミスの修正をユーザー側から簡単にできるところが使いやすいと思います。ユーザーとしては大変使いやすいが、ユーザーでの可能操作が多いため厳しく管理をしたい会社には向いていないかも知れない。

医療

51~100人

 

月締処理などもボタン一つで可能

ブックマークしているページを開くとすぐに「出勤」「退勤」「休憩開始」「休憩終了」のボタンと現在時刻が出てくるため、毎回ログインしなくてもよく、難しい操作なく直感での操作が可能で使いやすいと思います。

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スマレジ・タイムカード

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

スマレジ・タイムカードは、勤怠管理の機能のみ、従業員10人までは無料で利用可能です。

有料プランなら、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理も利用でき、シンプルな画面設定なため、初めて導入する企業にもおすすめできます。

主な機能
  • 出退勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • 変形労働時間制
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、アプリ
実績 167,000社
サポート体制 チャット、メール、コールセンター
無料トライアル 60日間

 

料金プラン

  スタンダード プレミアム プレミアムプラス
内容 勤怠管理機能のみ 勤怠管理、給与計算、シスト作成 勤怠管理、労務管理機能
初期費用 0円
月額費用/10名まで 0円
11名以上の場合、1,210円
2,420円 4,840円
スマレジ有料プラン利用時は、2,420円
11名以上 +110円/人 +385円/人 +495円/人

(税込)

キンコン(旧kincone)

kincone

 画像出典元:「キンコン」公式HP

特徴

キンコンは、交通系ICカード(Suica/PASMO)やスマホアプリで、出退勤打刻と交通費清算を同時に行える勤怠管理システムです。

打刻時に利用した交通機関の履歴が自動で登録されるため、交通費清算の手間を大幅に削減できます。

サイボウズ社が提供するグループウェアkintoneとの連携により、豊富な機能を付け足せることも特徴の一つです。

主な機能
  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • 交通費清算
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード、LINE/SLACK/kintone/Chatwork
実績 14,000社
サポート体制 チャット、サポートセンター
無料トライアル 60日間

料金プラン

初期費用0円で最大2ヶ月間無料で使用可能

2ヶ月後は、月額費用220円/ 人 【税込】

実際に使った人の評判・口コミ

IT/通信/インターネット

51~100人

 

LINEと連携していて打刻が手軽

LINEと連携しているので、打刻のためだけにツールやサイトを開いたりする必要がないし、専用端末も必要ないため使いやすい。連携機能がすばらしく、「打刻しなくては」という気持ちではなく、チームの皆さんに朝の挨拶を行う感覚で打刻ができる。

IT

51~100人

 

ICカードをかざすだけで勤怠情報と交通費情報が自動読み取りされる

勤怠管理と経費精算のために使っています。ICカードをかざすだけで勤怠情報と交通費情報が自動で読み取られるので、管理が非常に楽になりました。「打刻漏れ」や「計算ミス」も同時になくせた点も良かったです。

 キンコンの口コミをもっと見る

TIMEVALUE

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUEは、インターネットに接続できる環境があれば、PCやスマホを利用してすぐに利用開始可能。

機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法も可能、現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

主な機能
  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード、QRコード
実績 非公開
サポート体制 メール、電話
無料トライアル 30日間(有料プラン)

 

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
初期費用 0円
月額費用 0円 290円/1ユーザー          (最低利用料金3,000円)
人数制限 30名以下 無制限

【税抜】

 

無料で使える勤怠管理システムに興味のある方はこちらの記事もおすすめ

 

労務管理まで完結できる勤怠管理アプリ

勤怠管理だけでなく、面倒な労務管理まで一元管理できる勤怠管理アプリをご紹介します。

ジンジャー勤怠

 画像出典元:「ジンジャー勤怠」公式HP

特徴

ジンジャー勤怠は、全機能が最初から搭載されているため、追加費用が発生しません

予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

主な機能
  • 出退勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード
実績 多種多様な業種での実績あり
サポート体制 24時間無料のサポートツールあり
無料トライアル 1ヶ月間

 

料金プラン

詳しい料金は、お問い合わせが必要です。

実際に使った人の評判・口コミ

サービス

251~500人

 

各自のスマホや店のiPadで管理できる

飲食系で、特に複数の店舗にヘルプする必要があったり、よくあるバイトの勤務時間かさましなども対策しやすいです。店舗でiPad使ってたりするとアプリがあるのでより楽に管理でき、信用おけるなら個々人のスマホのアプリで勤怠押してもらうのも良いと思います。

IT/通信/インターネット

11~30人

 

様々な設定に少々手間がかかる

メンバーが増えたことや経理の管理上の観点から導入した。

規定時間を過ぎての出勤の場合、即時「遅刻」などの表示になり、出勤時間が固定の場合でも、テンプレートの登録もしくは手打ちする必要がある。

ジンジャー勤怠の口コミをもっと見る

freee人事労務


画像出典元:「freee人事労務」公式HP

特徴

freee人事労務は、勤怠管理から給与計算、年末調整、社会保険手続きまで人事労務に関わる業務を一気通貫で自動化するクラウドサービスです。

従業員情報を登録すれば、各業務にデータが連携されるため、転記ミスや作業時間を大幅に削減。

シンプルな操作性で誰でも使いやすいシステムです。

主な機能
  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • タスク管理
  • アラート機能
  • 給与計算
  • Web給与明細の発行
  • 年末調整
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード、LINE/Slack/LINEWORKS
実績 多数の業種や業界で実績あり
サポート体制 メール、チャット、サポートデスク
無料トライアル 無料トライアルあり、期間はお問い合わせが必要

 

料金プラン

初期費用無料、月額費用は、400円〜/ID【税抜】

従業員の人数とプランにより変動あり、詳しくはお問い合わせください。

実際に使った人の評判・口コミ

医療/美容

51~100人

 

過去の給料明細も確認できる

毎日の勤怠入力が簡単に携帯で出来るし、過去の給料明細などもこちらで全て確認出来て便利なのでおすすめします。

不動産/建設/設備

31~50人

 

スマホ一つで完結できて楽

スマホ一つで完結できて楽だが、スマホに慣れていない高齢の社員には扱い辛いようである。出勤、退勤以外にも外始、外終などの機能があり、うまく使いこなせれば良いが、会社には多様な人間がいるので少々混乱が起きた。

freee人事労務の口コミをもっと見る

ミナジン勤怠管理

画像出典元:「ミナジン勤怠管理」公式HP

特徴

ミナジン勤怠管理は、コンプライアンス遵守とIPO準備に強みを持つ、クラウド型勤怠管理システムです。

労務管理の専門家のノウハウが凝縮されており、複雑な就業規則にも対応できる柔軟性と、客観的な勤怠管理を実現する機能が特徴です。

主な機能
  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • 給与ソフトの連携
  • 各種チェック機能
  • Web給与明細
  • アラート機能
打刻方法 PC/タブレット、モバイルGPS(スマホ)、ICカード、Slack
実績 幅広い業界・業種での実績
サポート体制 メール電話での人的サポート
無料トライアル なし

 

料金プラン

月額利用料30,000円〜(31名以上は月額従量課金)【税抜】

実際に利用した人の評判・口コミ

小売/流通/商社

31~50人

 

残業・有休など労基法対応が標準装備

テレワーク導入済みや複数拠点がある中小〜中堅企業には特におすすめです。クラウド上での勤怠管理が一元化され、法令対応も安心。逆に、常駐勤務かつ勤怠が単純な企業には、他のシンプルなツールの方が適しているかもしれません。

ミナジン勤怠管理の口コミをもっと見る

Gozal


画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

Gozalは大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

雇用管理から給与計算、Web給与明細の発行、退職など全ての労務管理をこのツールで行えます。

24時間対応のチャットサポート体制も充実しており、労務管理に不慣れな担当者も安心して導入できます。

主な機能
  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇申請管理
  • スマートフォン操作
  • 給与計算
  • Web給与明細発行
  • タスク管理
  • アラート機能
打刻方法 要問合せ
実績 2,000社以上
サポート体制 チャット、メール、FAQ、ヘルプデスクなど24時間体制
無料トライアル あり、期間は要問合せ

 

料金プラン

  月額プラン 年額プラン
初期費用 0円
月額費用 700円/人 590円/人

【税抜】

商社

51~100人

 

操作が簡単で、画面で一括管理できるのは便利

勤怠を画面で一括管理できるのは便利だと感じました。24時間体制でのサービスサポートがあり、システムに関するエラーや問い合わせにはすぐに対応してもらえ、安心して使うことができて助かりました。

流通

31~50人

 

操作性は良いが、外部連携に弱い

他のサービスとの連携に関しては弱いので、それまで管理していたデータをそのまま流し込むことはできません。結局は手作業で入力する手間が伴うので、不便だと感じました。また、時短勤務やフレックスなどの不規則な従業員の手続きは複雑なので、不便さを感じました。

 Gozalの口コミをもっと見る

 

個人での利用におすすめの勤怠管理システム

TimeAndEntry

 画像出典元「TimeAndEntry」

特徴

TimeAndEntryは、個人事業主やフリーランス、アルバイト、会社員などが自身の勤務時間を記録、管理するために開発されたスマートフォン向けの勤怠管理アプリです。

簡単な操作で日々の出退勤を記録、労働時間や給与予測計算を自動で行うことができます。

主な機能
  • 出勤管理
  • スマートフォン操作
  • 給与計算予測
  • 残業計算
  • データ出力
打刻方法 スマートフォン

料金プラン

無料

勤務ろぐ

 画像出典元「勤務ろぐ」

特徴

勤務ろぐは、個人の勤務時間を手軽に記録、管理できるスマートフォン向けの勤怠管理アプリです。

特にシンプルな操作性を重視しており、「出社」「退社」のボタンをタップするだけで日々の勤務を記録でき、多機能さよりも分かりやすさを求めるユーザーに適しています。

主な機能
  • 出勤管理
  • スマートフォン操作
  • 勤務パターンの事前設定
  • タイムカード方式の一覧表示
  • データ出力
打刻方法 スマートフォン

料金プラン

無料

 

勤怠管理アプリ導入前にチェック!失敗しないためのポイント

勤怠管理アプリの導入をスムーズに進め、社内に定着させるため、契約前には以下の3つのポイントをチェックしましょう。

1. 従業員のITリテラシーの強化

勤怠管理アプリの導入が失敗する要因の一つが「従業員が使ってくれない」、「使いこなせない」という問題です。

PCやスマートフォンの操作に不慣れな従業員が多い職場では、事前に丁寧なフォローが必要です。

まず、従業員側のメリットを具体的に伝え、導入目的に対する納得感を得ましょう。

さらに、段階的な説明会やマニュアルの準備、導入後の質問窓口を明確にしておくことで、操作に不安がある従業員もスムーズに始められます。

2. 既存システムとの連携を確認

前項の「自社に合う勤怠管理アプリの選定ポイント」でも触れましたが、この段階では、「連携できるか」から一歩進んで、「どのように連携させるか」という、より具体的な連携手段を確認します。

連携するデータ項目の洗い出しと連携するシステムとの紐付けをしていき、可能であれば、テスト環境での連携の検証をしておくとトラブルを防ぐことができて安心です。

また、具体的な運用フローと責任者を決めておく必要もあります。

3. 従業員のセキュリティ意識の確認

ベンター側のセキュリティ体制が万全であることは大前提ですが、自社側のセキュリティポリシーの策定をし、従業員に周知・徹底することも重要です。

従業員の私用スマートフォンを利用する場合は、常に最新バージョンにするなどの基本ルールに加え、紛失や盗難時の報告義務、会社がアプリデータの削除ができる、などルールを決めておきましょう。

また、パスワードの使い回し禁止などのセキュリティ意識について、導入前に従業員に教育・啓発する機会を設けます。

自社の勤務体制に適した使い方ができるのか、事前に確認しておくことが大切です。

 

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まとめ

本記事では、勤怠管理アプリの基本機能からメリット、選び方、導入を成功させるポイントまで解説しました。

働き方の多様化や法改正への対応が求められる現代において、勤怠管理アプリは企業の健全な成長に必要不可欠なツールの一つです。

今回ご紹介したアプリを中心に、ぜひ自社に合った勤怠管理アプリの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

 

 

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