kincone

3.7

記事更新日: 2021/05/27

執筆: 大山直美

良い口コミ・評判

勤怠と交通費をまとめて管理できる

勤怠と交通費をまとめて管理できるところが便利です。ICカードを中心とした勤怠記録と合わせて、面倒だった日々の交通費も記録できます。アプリを使って移動先から打刻できる点もメリットだと思います。

悪い口コミ・評判

出力の切り替えに時間がかかる

一定期間の出勤時の交通費をまとめて書類で提出するときに、ExcelとCSVのどちらで出力するかの設定を切り替えるだけで時間がかかりました。場所や時間によってGPS機能がずれているときがあるのも困りました。

編集部コメント

圧倒的低価格で勤怠管理と交通費精算ができるツール
「kincone」はSuicaやPASMOを端末にタッチするだけで勤怠管理と交通費精算を同時に行えるシステムです。申請や集計業務の時間が大幅に削減できます。
ICカードだけでなく、PC/アプリやチャット打刻も可能。GPSやアラート機能も装備しながら、月200円/1人の料金設定は、勤怠管理システム単体で見ても圧倒的に低価格です。

コラボフローやサイボウズ社のkintoneと連携すれば、さらなるオフィス業務の効率化も可能。勤怠まわりの煩雑さをとにかく低価格で改善したいとお考えの企業におすすめのシステムです。

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1. 勤務時間は自動で入力

専用アプリをインストールしたタブレットにタッチするだけ

2. 交通費も同時に清算

タッチされたICカードから、交通費情報も素早く入力

3. 勤怠情報はクラウドで管理

自社に管理サーバは不要、毎月のコストを削減

良い点

タイムカードを押すようにICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めます。Slack、ChatWork、LINE WORKSからの打刻も簡単で使いやすく、内勤、外勤、様々な働き方に対応できます。

悪い点

kincone単体の承認機能はシンプルなもののみとなります。複雑な組織体系やルールがある企業場合はcsv出力して別途管理するか、外部システムと連携する必要があります。

費用対効果:

初期費用無料・業界内最安値の1人月額200円で利用可能。勤怠管理の工数削減に十分効果があります。

UIと操作性:

従業員1人1人がICカードをタブレットにかざすだけなので、PCからの入力処理や別途操作は全く必要無くなります。

サポート体制:

メール・チャットでの問合せ対応が可能です。

導入ハードル:

オンライン個別相談会を実施中。最大2ヶ月の無料トライアルもあるためじっくり試してから導入できる。

kinconeとは?

kincone(キンコン)は、交通系ICカードをタッチするだけで打刻と交通費精算が同時に行えるクラウド型勤怠管理システムです。

勤怠情報も交通費も自動で記録されるため締日になったら「申請」ボタンを押すだけでOK。

月末の度に膨大な時間をとられていた、チェックや申請手続きが劇的に楽になります。

他社サービス同様、PCやアプリでの打刻ももちろん可能ですし、ビジネスチャットツールでの打刻もリモートワークと相性抜群、それでいて月額1人200円は破格の料金設定です。

この記事では、起業ログが独自調査したユーザーアンケートの声とあわせて、さらなる特徴を紹介していきます。

安いだけでなく、どのようなメリット・デメリットがあるのか、比較検討にぜひご参考ください。

 

kinconeの5つの特徴

1. 勤怠管理と交通費精算を1タッチで完結

kinconeは、専用アプリをインストールしたタブレット・スマホに従業員がICカードをかざすだけで日々の勤怠管理ができます。

他に何も操作をしなくても、勤怠情報と交通費情報が自動で読み取られます

定期区間を除いた自動計算も可能なので月末に個別に計算をする必要もありません。

起業ログが独自調査したユーザーアンケートでも、交通費との連携や自動集計のメリットを評価する声が多くありました。

他社ツールで勤怠管理をしていた際は、交通費までは管理できずに別途他のツールを使わなければいけなかったのですが、勤怠の記録と合わせて交通費に関しても記録できるところが使いやすかったです。(IT/インターネット/通信・251人~500人規模)

 

いままで人が手で計算したり管理していたものがほぼ自動集計となるのは圧倒的に便利です。いまだに紙媒体のタイムカードを利用している会社は是非導入をおすすめいたします。(不動産/建設/設備・500人~1,000人規模)


なお、外出時には、スマホ・PC上で手入力にて勤怠情報を入力できます(この場合、交通費情報は入力されません)。

社外からWEB打刻を行った場合、GPS機能で打刻場所を地図上で確認することもできます。

従業員が手入力で新規入力・編集したデータは出退勤、交通費共に青く表示されるため、不正やチェックすべき項目を管理者が確認しやすく便利です。


勤怠入力+交通費情報読み取りのイメージ

2. ICカードだけじゃない、アプリ・チャット打刻も!

kinconeの打刻方法はICカードだけではありません。

PC・スマホ上でマイページにログインして打刻する従来型のものに加え、アプリ打刻・ビジネスチャット打刻も可能

ビジネスチャットツールは、Slack、ChatWork、LINE WORKSと連携しており、あらかじめ設定した文言、例えば「出勤」とチャット側で投稿するだけでkinconeに自動打刻されます。

これらの機能はリモートワークとも親和性抜群です。

実際に起業ログでユーザーアンケートを行った方の約40%は、リモートワークで利用中、または今後の利用想定での導入でした。

同じ社内で内勤・外勤・リモートワークと多様な働き方が混在しても対応できる点は、非常に使いやすいですね。

3. 訪問先も自動入力可能

交通費精算の面倒なところは、申請の際に、駅区間と金額だけでなく、付加情報の記載も必要なところだと思います。

kinconeでは、GoogleカレンダーやMicrosoft 365、ガルーンとの連携で、訪問先情報も自動入力することができます

交通費申請の度に過去の予定表を確認する手間がなくなり、申請の手間が劇的に改善します。

これはkincone独自の特許取得済みの機能なので、外回り従業員が多い企業などに特におすすめです。

訪問先連携のイメージ
 
 

4. 管理者機能も見やすく簡単

従業員が毎日入力した情報は、クラウドにて管理されています。

経理担当者が作業を行う場合は、クラウド上のデータを利用して、全社または部署ごとに勤務状況、交通費のデータを確認することが可能です。

これまでのように、紙ベースでの入力チェックを行う作業がなくなります

簡易ワークフロー機能も付いており、従業員の申請状況確認や差し戻しを行えます。

また、勤怠データは部署別などのグラフでわかりやすく表示されるため、経理担当だけでなくマネージャーなどの管理の見える化にも貢献します。

勤務状況のグラフ表示

 

5. kintoneなどと連携し作業を効率化

より複雑なワークフローや予実管理などが行いたい場合は、外部ツールとの連携が便利です。

承認者が複数いる場合や分岐する場合は、コラボフロー』と連携させれば、以下のような承認経路設定も可能です。

分岐承認のイメージ

CMでも有名なサイボウズ社の『kintoneと連携して、より複雑な勤怠管理やワークフロー構築運用を行う事も可能です。

利用例として下記があげられます。

  • 勤務シフトをkintoneで作成して予実管理
  • kintone上で組織に応じての承認フロー設定を行い、従業員による交通費精算の申請
  • プロジェクト管理機能とkinconeで管理している勤怠情報を合わせて、作業工数の予実管理に活用


kincone単独での簡易ワークフロー機能では運用が十分でない場合でも、新たに自前でサービス機能を開発したり、別のサービスに乗り換えたりする必要が無いため、使い勝手が良いシステムです。

kintone上での交通費精算承認フロー例

なお、kincone上のデータは、csv一括ダウンロードもできるので、システム連携を行わない場合でも、別の経理システムなどに勤怠情報、交通費精算情報を利用するのも簡単です。

幅広い使い道と拡張性を持つkincone、無料トライアルも最大2ヶ月とどこよりも長く試せるので、ぜひ一度その使いやすさを体感してみてください。

kinconeの要注意ポイント3つ

1. 打刻用のスマホ・タブレットが必要

初期費用無料で利用できるkinconeですが、ICカード打刻のための端末として最低1台、スマホやタブレットが必要となります。

社用の機器をすでにお持ちの場合は問題ありませんが、新たに用意する場合はその分の初期費用を見込む必要があります。

また端末の種類によっては動作制限がある場合もあるため、対応端末の一覧を公式HPでご確認ください。

2. ワークフローは簡易的

kinconeの承認設定は、上長との承認/否認のシンプルなものです。

多段階の承認や複数経路などの設定が必要な場合は、コラボフローやkintoneとの連携や、社内の別のツールにデータを取り込んでの処理が必要となります。

とにかくシンプルに、打刻したデータと交通費情報を簡単に集計したいという中小企業などではkincone単体での利用で十分ですが、大規模利用の際には承認とデータ処理の仕方をあらかじめ検討しておく必要があります。

現在、オンライン個別相談会も実施中なので、気になる点がある方は具体的なケースについてご相談ください。

3. 電話サポートはない

kinconeのサポート体制は、メール(お問い合わせフォーム)・チャットボット・FAQページのみとなり、電話での受付窓口はありません。

起業ログのユーザーアンケートでも「UIもスッキリしていて難しい操作も特に無いので、すぐに使いこなせる」「不便だと思ったことは特になく、凄く使いやすい」などの声があり、使い勝手に困ることは少ないようですが、すぐにこれを聞きたい!と思った際に電話で相談することはできません。

ただし、電話サポートがついている勤怠管理システムはkinconeよりも月額100円~数百円高額なので、自社での運用体制とコスト面を考慮した上で最適なサービスをお選びください。

kinconeの料金プラン

初期費用 月額費用 最低利用人数
0円 200円/1従業員(税別) 5人~


初期費用は無料です。

月額費用は、1人200円。これだけで「勤怠管理」「交通費精算」の機能を全て使えます。

kinconeには2か月無料のトライアル期間が設けられているので、使い勝手を確認してから契約できることも魅力ですね。

なお、スマートフォン・タブレットにインストールする専用アプリも無料で利用できます。

 

kinconeの評判・口コミ

IT

251〜500人

交通費に関する変更が多い会社におすすめ

利用にかけた費用

初期費用無料、月額費用6000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

基本勤務体制の会社で、交通費精算のために使っていました。勤怠と交通費をまとめて管理できる点が便利だと思いました。

以前CC-bizmateで勤怠管理をしていた際は、交通費までは管理できずに別途他のツールを使う必要がありました。このツールであれば、ICカードを中心とした勤怠記録と合わせて交通費も記録できます。出張時の費用も帰社時にすぐに計算できて助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的に使いやすいので、不満はありません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINE WORKSとの連携をして、出張などお互いの状況を把握しながら仕事を進められたので、連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

出張や部署の変更など交通費に関する変更が多い会社におすすめです。煩雑で時間がかかりやすい交通費の管理を、勤怠管理と同時に定期的に記録して交通費精算しやすくなります。

通信

251〜500人

出力方法の変更に時間がかかる

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費の精算がしやすいところです。他のツールと比べて特別に便利と感じることはありません。

不便だと感じた点を教えてください。

出力方法の変更に時間がかかるところです。

半年ごとに、出勤時の交通費をまとめて書類に提出する必要があります。そこでExcelで出力するかCSVで出力するかを設定する際に、切り替えに余計な時間がかかって不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

一部不便なところはありますが、交通費の精算自体は便利になると思います。移動が多くて交通費の管理を省力化したい会社には向いているでしょう。

サービス

501〜1000人

実際に使う機能は限られる

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

私たちはブラウザで使用していましたが、アプリやICカードでも打刻ができるそうなので、打刻忘れのリスクを避けられるのは非常に便利だと思いました。

打刻そのものを忘れても知らせてくれるので、安心して使えました。

不便だと感じた点を教えてください。

一見すると便利そうな機能が充実しているようですが、実際に使う機能は限られます(出退勤の打刻、打刻修正などがメイン)。使わない機能が付いているのがもったいないようにも感じたので、もっとシンプルでも良いのかもしれません。

他の会社にもおすすめしますか?

最低限の機能だけであれば、他社システムでも便利につかえると思います。たとえば、外回りが少ないとGPS機能もほとんど使わないです。基本的に会社の端末で打刻するのみで済んでしまうので、このツールでなくても良いと思いました。

外食

501〜1000人

アプリを使って移動先からでも打刻できる

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリを使って移動先からでも打刻できるのは、便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

私が使う端末の関係もあるかもしれませんが、GPS機能が場所や時間によってたまにずれていることがあるように感じました。交通費申請のシステムも、弊社は他のExcelで入力した内容を反映する流れだったので、あまり便利に感じませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

使い勝手は非常にいいので、外出の有無に関係なく幅広い企業におすすめはできます。どんな外出先でもスムーズに正しく記録されれば、言うことなしです。

通信

1001人以上

臨機応変な対応には期待できない

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

打刻が携帯のアプリからできるので、使いやすかったです。テレワークの機会が増えた当社にとって、複数のパターンの打刻に対応しているのは便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

基本勤務体制には向いている一方で、フレックスなどの臨機応変に対応する機能が弱いと感じました。システム管理者にしか設定できないのですが、設定には専門知識がいるので属人化してしまっていました。もう少し汎用性をもった機能にしてほしいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

OBIC7の給与システムと連携していました。不便なく連携できていた印象です。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社におすすめします。経理担当からは、ランニングコストが比較的安いと聞いています。画面がアプリ対応しているので、従業員にも便利に使えますし、承認者目線でもストレスなく操作していました。

不動産

51〜100人

いまだに紙媒体のタイムカードを利用している会社はおすすめ

勤務形態・雇用形態

フレックスタイム制の正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理で使っています。このシステムの導入のきっかけとなったのがフレックスタイム制への変更でした。

今まで人が計算・管理していたものがほぼ自動集計となるのは圧倒的に便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的に不満な点は無いと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

いまだに紙媒体のタイムカードを利用している会社は、是非導入をおすすめいたします。勤怠管理がとても楽になりますし、精度も上がります。

設備

51〜100人

在宅ワークにも対応できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

UIがスッキリしていて見やすく、難しい操作も特にありません。すぐに使いこなせるのが魅力だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

弊社のPCのスペックが低いのかもしれませんが、動作がやや重いです。プチフリーズが多く、動作が微妙に安定しません。業務用PCは低スペックなものが多いので、低スペックPCでももう少し安定動作すると良いと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

在宅ワークにも対応できるのでこれから先、こういった物の導入は必須になっていくと思います。

メーカー

31〜50人

原価計算に関してはおすすめできません

利用にかけた費用

金額わかりませんが一番安いクラスです。

勤務形態・雇用形態

正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

原価計算と勤怠管理のために使っていました。

リピートの製品を再度データ入力する際にもよく活用しています。営業部は原価計算、製作部は勤怠管理に利用して、各部署で利用方法が分かれて、各自データが閲覧できるので便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠管理は情報量が多いので、データの管理が大変です。一番安いプランだと、エクセルの計算能力はあまり発揮しないので、経理ソフトとしてはとても不満です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

大量の出荷伝票や請求書、納品書を印刷するときに、Outlookにメールを送ってPDFで一括印刷します。ひと手間ありますが、慣れれば気になりません。

毎日の売り上げを商魂商管と連動さてデータ移動してますが、これも慣れれば大丈夫です。

いろんなツールと連携ができますので、とても便利です。

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠管理はおすすめできます。原価計算に関してはおすすめできません。発注書は5種類しか計算してくれず、6個以上あると計算機で計算するか、ほかの個所にデータを入れることになるので不便です。

製造

31〜50人

勤怠管理はカスタマイズしやすいのでおすすめ

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

主に勤怠管理を目的に使っていました。レイアウトが明るくてかわいいです。カスタマイズもしやすいし、入力できる情報量も多いので便利です。タイトルが色分けされていて見やすい点はいいなと思います。AチームBチームといったようにグループわけもできるので、編成が変わったときにはすぐに対応できます。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠に関しては管理しやすくなるので、特に不便というほどのことは感じていません。経費精算についても活用できると聞いていますが、担当者から「やや使いにくい面もある」と聞いたことがあります。

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠管理はお勧めできます。ただ、経費精算や連携に関しては、会社によって求める機能が異なると思うので不便を感じるかもしれません。

IT

51〜100人

ICカードをかざすだけで勤怠情報と交通費情報が自動読み取りされる

利用にかけた費用

初期費用:不明 月額費用:20000円程度

勤務形態・雇用形態

正社員(基本勤務体制)

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理と経費精算のために使っています。

ICカードをかざすだけで勤怠情報と交通費情報が自動で読み取られるので、管理が非常に楽になりました。「打刻漏れ」や「計算ミス」も同時になくせた点も良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

搭載している機能がかなり多いものの、全てを使う必要はありませんでした。「この機能はいらない」と選択できて、その分費用を安くしてもらえるなどのサービスがあれば、もっと便利だと思います。実際にそういったニーズも多いのではないかと感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

ミスやもれなくしっかり勤怠状況を管理したい、出張や外出が比較的多めな企業は、使い勝手や利便性もよくおすすめできると思います。

商社

101〜250人

スマホで打刻ができる

勤務形態・雇用形態

正社員(基本勤務体制です)

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理目的、経費精算目的で活用していました。スマホからでも打刻できるので、コロナによりテレワークが増えたという環境でも、それぞれの勤務状況を管理しやすいと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

「基本勤務体制」の場合には実態を把握しやすいのですが、フレックス制など変則的な勤務形態の場合には把握しづらいと感じました。データ出力の際に、ExcelかCSVかなど設定するのに時間がかかった点は面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

テレワークを積極的に取り入れていたり、外出や出張など外出が多い企業には「スマホで打刻ができる」というメリットが活かせると思います。

流通

51〜100人

勤怠管理と経費精算が簡単にできるようになった

勤務形態・雇用形態

正社員(基本勤務体制)

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理と経費精算のために使っています。ICカードを用いて勤怠記録と合わせて交通費の記録ができること、出張関連の経費精算も簡単にできるようになったところに便利さを感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

基本勤務体制の場合には細かいところまでしっかりミスもなく管理しやすいと思います。一方で、時短勤務やフレックス制などの変則的な働き方には、臨機応変な対応が難しいと感じました。その点がカバーされれば、もっと使いやすくなると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINE WORKSです。連携することで、出張などの状況を常に把握しながら仕事を進められました。

他の会社にもおすすめしますか?

  • 出張や部署の変更など交通費やその他経費に関する計算が多い会社
  • 複雑な記録などが発生しやすい企業

などには、作業効率化を図れるのでおすすめできます。

小売

51〜100人

従業員が多い企業は漏れやミスなく勤怠管理ができる

利用にかけた費用

初期費用は不明、月額費用:200円/人

勤務形態・雇用形態

正社員(基本勤務体制)

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社としては勤怠管理と経費精算目的で使っているようでしたが、自分は勤怠管理にとても便利だと感じていました。

ICカードがあれば勤怠を簡単に記録できるところ、出張や外出時であっても打刻ができるところが良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

フレックス制や時短勤務をしている人もいるのですが、そういった働き方の人向けの臨機応変な対応力はできないと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

業界や職種は問わずおすすめできます。出張や外出が多い企業は打刻をしやすくなると思うのでおすすめします。従業員が多い企業は漏れやミスなく勤怠管理できて楽になると思います。

マスコミ

101〜250人

在宅勤務が当たり前になった状況でも勤務管理がしやすい

利用にかけた費用

「社員1人あたり200円」ということしか知りません。

勤務形態・雇用形態

正社員(基本勤務体制)

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理目的、経費精算目的で使っていました。

外部にいても打刻ができるので、コロナの関係で在宅勤務が当たり前になった状況でも勤務管理がしやすくなりました。ICカードの履歴を読み取れるので、交通費精算にかける時間も大幅に短縮できました。

不便だと感じた点を教えてください。

システムエラーが発生した場合には問い合わせる手段がメールしかない点には、不便さを感じました。電話問い合わせができないので、「はやめに解決したいのに、すぐに連絡がつかない」という状況にはフラストレーションがたまりました。

他の会社にもおすすめしますか?

  • 在宅勤務を積極的に取り入れている企業
  • 出張や外出が多い企業

などには、業界や職種を問わずおすすめしたいです。打刻の記録や管理がとても楽になります。

流通

51〜100人

交通費精算や勤怠管理を効率化できる

利用にかけた費用

初期費用:不明 月額費用:1人につき200円

勤務形態・雇用形態

正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理と経費精算のために使っていました。

ICカードをタッチするだけで出退勤の情報登録ができること、ICカードの履歴を読み取るだけで交通費の割り出しが効率的にできることが、とても便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

上長などの承認が段階的に必要な場合に対応していません。承認が必要な手続きをしたい場合には、不便になると思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

サイボウズとの連携で上長の承認作業が楽になりました。

他の会社にもおすすめしますか?

交通費精算や勤怠管理を効率化できるので、社員数が多いほど使う意味が大きいと思います。「この業界だから」「この職種だから」ということは特にないと思います。

小売

51〜100人

ICカードで勤怠と交通費をまとめて管理できる

勤務形態・雇用形態

正社員(基本勤務体制)

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理目的、経費精算目的で使っています。

勤怠と交通費をまとめて管理できるところが非常に便利です。特にICカードを用いた管理ができるので、面倒だった交通費精算にかける時間と手間が大幅に減って、仕事全体の効率が上がりました。

不便だと感じた点を教えてください。

基本勤務体制など決まった時間の出勤・退勤に関しては管理はしやすいと思うのですが、フレックス制や時短勤務など変則的な勤務の管理はやりにくいと感じました。管理情報を出力したいときも、ExcelやCSVなど設定の切り替えに手間がかかるのは困りました。

他の会社にもおすすめしますか?

交通費精算がとても楽になるので、外出や出張が多い企業には特に使いやすいと思います。社員数が多い会社も、管理作業がスムーズになるので向いていると思います。

商社

51〜100人

外出中でもスマホがあれば簡単に打刻できる

勤務形態・雇用形態

正社員、フレックス制

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理目的、経費精算目的に使っていました。

ICカードから履歴を自動で読み取れたので、履歴を元に管理しやすかったです。外出中でもスマホがあれば簡単に打刻できるので、打刻忘れを防げるという点も便利だと思いました。導入して、作業の効率が上がりミスも減りました。

不便だと感じた点を教えてください。

唯一気になったことと言えば、動作がやや思いように感じました。動作が微妙に安定せず、不安定な状況で使っていたこともありました。

他の会社にもおすすめしますか?

外出先からも打刻できるのが大きな特徴だと思うので、外出や出張が多い企業には使いやすいでしょう。

IT

1001人以上

勤怠管理だけではなく、様々なデータや資料も残せる

利用にかけた費用

125万円

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理だけではなく、様々なデータや資料も残せる点は非常に便利でした。ユーザー管理が行いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

タイムアウトが早すぎると言う声が、オペレーターからは多数上がっていた。

勤怠管理に関しても使用人数が多かったためか、時折フリーズも発生していました。

他の会社にもおすすめしますか?

人数規模の多い会社であれば、ぜひおすすめしたいツールです。管理がしやすく、フレキシブルに活用できます。コールセンター運営会社で使用しましたが、勤怠管理以外にも有効に活用できました。

流通

51〜100人

Chatworkと連携できるため普段のやりとりと合わせて打刻できる

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制(正社員)

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理のために導入しましたが、経費精算目的でも使用していました。

コロナウイルスによる在宅勤務が当たり前になってきた仕事環境で、kinconeを導入することで既に社内でのコミュニケーションツールとして利用していた「チャットワーク」上で打刻できたのが採用の大きな理由です。

今までの仕事の流れを止めることなく、かつ場所を問わず勤怠管理ができた点が便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

交通費申請のワークフローをもう少し細かいところまで設定できた方が、使い勝手がもっと良くなると感じました。システムに関する問い合わせ方法に「電話」がないのも困りました。少しでも早く、かつしっかり確認しながら解決したいときは、電話応対をしてもらえないとフラストレーションがたまりました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

チャットワーク。連携することでチャットワーク上で普段のやりとりと合わせて打刻できる利便性がありました。

他の会社にもおすすめしますか?

在宅勤務を積極的に取り入れて、在宅の状態でもしっかりとした勤怠管理をしていきたい会社には強くおすすめしたいです。

医療

11〜30人

安価に導入できる

利用にかけた費用

月額1人200円、初期費用はわかりません。

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理と経費精算両方の目的で使用しています。

MFクラウドという給与管理システムや外部サービス、Googleカレンダーとの連携ができる点が便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

テレフォンセンターのサポートがないので、分からないところはわざわざ自分で調べて対処法を導き出さないといけないところです。慣れれば分かることもあるのですが、方法が分からないときに業務以外の時間を取られると結構辛いです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Googleカレンダーと連携がとれて、スケジュール管理も楽々です。

他の会社にもおすすめしますか?

安価に導入できるので、公共交通機関を使う方には特に利便性が高いと思います。外部サービスとも連携が取れるので、既に他のサービスを入れていても使いやすいと思います。

通信

51〜100人

サポート面があまりにも雑

利用にかけた費用

月額10万円程度

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理のために導入しました。前の勤怠管理方法では、過去の勤怠情報を個人で確認したいときにかなり面倒な手続きが必要でした。このシステムに変更してからはネットで簡単に自分の勤怠履歴を確認しやすくなったので、助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

使い方が分からなくサポートセンターに質問した際は「説明書をお読みください」の一言で終わらせられてしまいます。サポート面があまりにも雑なので、そこ不満がありました。ログイン画面も見にくいので、どこに何を打ち込めばログインできるか即座には分からず、イライラすることもあります。

他の会社にもおすすめしますか?

使いにくさが気になるので、あまりおすすめしません。予算がある会社には向かないと思います。テレワークを導入する際に勤怠管理システムを変更しなけらばならず、大規模な予算を使えない企業などには良いかもしれません。

まとめ

この記事ではkinconeの特徴・評判・料金を解説しました。

kinconeは、毎日の勤怠管理と交通費精算を一緒に行えるため、全ての従業員の作業工数を削減してくれるサービスです。

タイムカードの替わりに、タブレットに専用アプリをインストールするだけで導入できるハードルの低さも魅力の1つでしょう。

外出する機会が多い従業員数を抱える企業に特にオススメです。

毎日の勤怠情報の入力が省けること、および経理担当者の毎月の経費締め業務の工数も削減できるため、全ての従業員の手間を省いてくれます。

特に大人数の社員を抱えている場合、入力ミスや未入力を大幅に減らせるので、大幅な工数削減効果を期待できますよ。

画像出典元:「kincone」公式HP

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