kincone

記事更新日: 2020/10/06

執筆: 編集部

編集部コメント

kinconeはSuicaやPASMOをタッチするだけで勤怠管理と交通費精算を同時に行えるシステムです。月200円/1人で使用できとてもコスパが良いです。kinconeを運営するサイボウズ社が提供するグループウェア「kintone」との連携により、豊富な機能を付け足せることも魅力の1つでしょう。

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1. 勤務時間は自動で入力

専用アプリをインストールしたタブレットにタッチするだけ

2. 交通費も同時に清算

タッチされたICカードから、交通費情報も素早く入力

3. 勤怠情報はクラウドで管理

自社に管理サーバは不要、毎月のコストを削減

良い点

タイムカードを押すようにICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めます。

悪い点

勤怠管理やワークフロー連携を行う場合、別途Webデータベースサービスの契約が必要となります。

費用対効果:

勤怠管理の工数削減に十分効果があります。ただ、初期投資として別途スマホまたはタブレットが必要となります。

UIと操作性:

従業員1人1人がICカードをタブレットにかざすだけなので、PCからの入力処理や別途操作は全く必要無くなります。

知名度:

kintoneをグローバル展開している最中であり、kinconeも今後知名度が上昇することが見込まれます。

 kinconeの3つの特徴

1. 勤怠管理と交通費精算を1タッチで完結

kinconeは、kinconeアプリをインストールしたタブレットに従業員がICカードをかざすだけで日々の勤怠管理ができます。

他に何も操作をしなくても、勤怠管理と交通費精算が可能です。

外出時には、スマートフォン・PC上で手入力にて勤怠情報を入力できます(この場合、交通費情報は入力されません)。

社外からWEB打刻を行った場合、打刻を行った場所を地図上で確認することもできます。

不正防止機能も付いており、従業員が手入力で新規入力・編集したデータは出退勤、交通費共に青く表示され、管理者からも確認できます。


勤怠入力+交通費情報読み取りのイメージ

2. 入力された情報の運用も簡単

従業員が毎日入力した情報は、クラウドにて管理されています。

経理担当者が作業を行う場合は、クラウド上のデータを利用して、全社または部署ごとに勤務状況、交通費のデータを確認することが可能です。

これまでのように、紙ベースでの入力チェックを行う作業がなくなります

簡易ワークフロー機能も付いており、従業員の申請状況確認や差し戻しを行えます。

部署ごとの承認機能など、より複雑なワークフローを使用したい場合はkintoneとの連携が必要です。

これらの勤怠データは一括ダウンロードもできるので、別の経理アプリ用に勤怠情報、交通費精算情報を利用するのも簡単です。

一括ダウンロード画面

3.kintoneと連携し作業を効率化

kinconeはサイボウズ社のクラウド型Webデータベースkintoneと連携し、より複雑な勤怠管理やワークフロー構築運用を行う事が可能です。

利用例として下記があげられます。

  • 勤務シフトをkintoneで作成して予実管理
  • kintone上で組織に応じての承認フロー設定を行い、従業員による交通費精算の申請
  • プロジェクト管理機能とkinconeで管理している勤怠情報を合わせて、作業工数の予実管理に活用


kincone単独での簡易ワークフロー機能では運用が十分でない場合でも、新たに自前でサービス機能を開発したり、別のサービスに乗り換えたりする必要が無いため、使い勝手が良いシステムです。

kintone上での交通費精算承認フロー例

 kinconeの料金プラン

初期費用は無料です。

月額費用は、1人200円。これだけで「勤怠管理」「交通費精算」の機能を全て使えます。

ワークフロー(社内申請管理)機能やシフト管理等、より複雑な勤怠管理も行いたい場合は、サイボウズ社のクラウド型Webデータベースkintoneと連携可能です。

kinconeには2か月無料のトライアル期間が設けられているので、使い勝手を確認してから契約できることも魅力ですね。

スマートフォン・タブレットにインストールする専用アプリは、無料です。

まとめ

この記事ではkinconeの特徴・評判・料金を解説しました。

kinconeは、毎日の勤怠管理と交通費精算を一緒に行えるため、全ての従業員の作業工数を削減してくれるサービスです。

タイムカードの替わりに、タブレットに専用アプリをインストールするだけで導入できるハードルの低さも魅力の1つでしょう。

外出する機会が多い従業員数を抱える企業に特にオススメです。

毎日の勤怠情報の入力が省けること、および経理担当者の毎月の経費締め業務の工数も削減できるため、全ての従業員の手間を省いてくれます。

特に大人数の社員を抱えている場合、入力ミスや未入力を大幅に減らせるので、大幅な工数削減効果を期待できますよ。

画像出典元:「kincone」公式HP

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