勤革時

記事更新日: 2021/10/29

執筆: 山川知沙

編集部コメント

「勤革時」は稼働実績15年。利用企業数22,000社、利用者数は172万人の実績を誇るNEC提供のクラウド型勤怠管理システムです。

月額300円/ユーザーという低価格、初期費用0円、30日間の無償トライアルもありと、お試し感覚で始められます。エンジンには業界で高いシェアを誇るKING OF TIMEを搭載。KING OF TIME同様、勤怠管理に必要な機能をほぼ網羅しているので、試しに勤怠管理システムとはどんなものか試してみたい企業におすすめです

モバイル、ICカード、顔認証、PC打刻、生体認証など多様な打刻方法を搭載。無料の年3回のバージョンアップでは新機能が反映されるほか、法改正にも対応しています。いつでも最新ルールにもとづき勤怠管理が行えるので安心です。

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良い点

打刻した人数だけがカウントされ月額料金が決定するので、休職中の従業員の登録を一旦解除するなどの手間がかかりません。手間なくコストの無駄をおさえられます。

悪い点

口コミには「何のためにあるのか分からないページが結構ある」という声もあり、豊富な機能ゆえに使いにくい側面もあります。

費用対効果:

初期費用なし。月額料金1ユーザーにつき300円から利用できます。ユーザー登録数ではなく、使った分だけがカウントされるのでコストに無駄が出ません。

UIと操作性:

多様な打刻方法の中から自社に合った方法が選択できます。また、複雑な就業規則など、自社独自の規則に柔軟に対応できるシステムです。

多言語対応:

日本語のほか英語に対応可能。タイムゾーンを設定でき、海外拠点での打刻はタイムゾーンによって記録されます。

サポート体:

専任のサポートスタッフが対応。就業規則に合わせた設定や運用など、自社に合わせたサポートが可能です。

セキュリティ:

不正アクセス、ログの監視は24時間365日。データセンターは2拠点で運用するなど災害対策にも対応しています。

勤革時の特徴5つ

1. 業界最安値水準の低価格!

「勤革時」は月額300円/ユーザーという低価格で利用できる点が大きな魅力。

料金は実際に打刻した人数でカウントされるので、徹底的にコストの無駄を省けます。

システムへのユーザー登録数は多いけど、稼働していない従業員が結構な数いる、または、時期によって稼働人数が大きく異なる、という企業には嬉しいサービス体系ですね。

さらに、「勤革時」では30日間の無償トライアルを実施中

初期費用もかからないため、無償トライアル中に各種設定を済ませ、次月から”人事部のみ”で利用をスタートし、1サイクル回せたら全社に展開。

上記のような、小規模からのスタートが可能です。

「勤革時」はコストの無駄が許されない中小企業の強い味方です!


小規模スタートのイメージ

2. エンジンにKING OF TIMEを搭載

「勤革時」は勤怠情報はもちろん、人件費の管理、各種出力機能、シフト管理、申請承認機能など、勤怠管理に必要な基本機能をほぼ網羅しています。

「勤革時」主要機能

  • 集計機能
  • 人件費の管理
  • 出力機能
  • 警告機能
  • シフト管理
  • 残業管理
  • 休暇管理
  • 申請承認機能
  • モバイル対応
  • 管理者権限機能
  • 多様な打刻
  • 海外対応

それもそのはず!

「勤革時」は株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する、KING OF TIMEをエンジンに搭載しています。

KING OF TIMEは、クラウド型勤怠管理システム市場においてシェア・認知度・顧客満足度の全てでNo.1を獲得しているシステムです。

信頼度抜群のKING OF TIMEをベースとし開発されているなら安心ですね。


エンジンにKING OF TIMEを搭載

3. 多様な打刻手段

「勤革時」ではモバイル(携帯・スマホ)、ICカード、顔認証、PC打刻、生体認証など多様な打刻手段の中から、自社にあった打刻方法が選べます。

注目すべきは、顔認証タイムレコーダーアプリ。

NECが誇る世界No.1の認証精度を有する顔認証AIエンジンを使ったクラウド顔認証基盤、「NeoFace KAOATO」を搭載しています。

iPadのカメラで顔を撮影するだけで本人を認証し、出退勤の記録が可能。

不正打刻を防げるほか、従業員数が多い飲食店などで重宝する機能です。


顔認証タイムレコーダーアプリ打刻画面

その他、モバイルタイムレコーダーはテレワークに最適

各自のPCやモバイル、携帯電話でアクセスするだけで出退勤打刻ができます。

打刻画面をブックマークしておけば、自宅からでも外出先からでも瞬時に打刻を済ませられ便利ですね。

GPS取得で打刻位置情報も記録可能です。


モバイルタイムレコーダー打刻画面

4. 充実の安心サポート

「勤革時」のサポート体制は万全!

導入時には自社専任のサポートスタッフに丁寧に対応してもらえ、就業規則に合わせた設定や運用をサポートしてもらえます。

「勤革時」の顧客満足度は93%と高評価。この数字からも、「勤革時」のサポート対応の品質の良さが伺えます。

また、管理者や従業員向けのマニュアルやオンラインヘルプが充実。

サポート費用は全て月額料金に含まれているので、追加費用はいっさい発生しません。


顧客サポートイメージ

5. バージョンアップは無償!

年3回の定期バージョンアップは全て無料

バージョンアップでは、1万社以上のユーザーの要望をもとに開発された新機能が反映されます。

また、法改正にも対応

有給休暇の時間単位付与機能、残業の代替休暇付与機能、割増残業集計…などなど、法改正に対応したルールが自動的にアップデートされます。

ランニングコストは変わらないのに、機能はどんどんバージョンアップしていくのでお得なツールです。

また、常に最新ルールのもと勤怠管理を行えるので安心です。

勤革時の料金プラン

初期費用 0円
月額料金 300円/1ID


30日間の無料トライアルを試せます。

初期費用なし。月額1ユーザーにつき300円という明確な料金体系です。

利用人数、契約期間の制限はありません。

なお、打刻に機器を使用する場合は、別途購入費用がかかります。

勤革時の評判・口コミ

約3日かけていた月末の勤怠管理作業が、ほぼ1日で済むように
横浜マリノス株式会社

以前約3日かかっていた月末の出退勤管理作業がほぼ1日で済むようになりました。さらに「従業員の働いている状況が“見える化”できるようになったこと」も成果のひとつ。課題であった出勤時間とパソコンへのログオン・ログオフ時間との乖離を含め、出退勤状況が分単位までわかるようになりました

勤怠管理にかかっていた工数削減に成功
カワセ印刷株式会社

導入前は給与計算のために最低でも3日間×2人の時間・労力が必要でしたが、導入後は2日間×1.5人でできるようになり、労力が半減しました。また、社員はいつでも自分で出退勤の記録や申請・承認の状況が確認できるようになり、社員からの勤怠に関する問い合わせもほとんどなくなりました。給与計算期間であっても余裕をもって他の業務にあたることができるようになりました。

海外勤務者の勤務実態を容易に把握
日本通運株式会社

これまで日本側で海外勤務者の勤務状況を把握するためには、海外拠点へ問い合わせをし、回答を待つ必要がありましたが、「勤革時」導入後は、システムへログインすることで日本側でも勤務状況を把握することが可能になりました。 海外勤務者の各人員が自身の勤務実態へ目を向けるきっかけともなりました

*「勤革時」公式HP参照

まとめ

この記事では「勤革時」の特徴・評判・料金を解説しました。

KING OF TIMEを基盤に開発された「勤革時」は、KING OF TIME同様に勤怠管理に必要な多機能を備えたシステム。

今回は「勤革時」の基盤であるKING OF TIMEとの違いについて徹底調査しましたが、両者にほとんど差はない、という結果でした。したがって、自社の商流に合わせて、調達しやすい企業のサービスを選んで良いでしょう。

「勤革時」は勤怠管理必須機能をほぼ網羅しているので、勤怠管理システムとはどのようなものか試してみたい初心者企業におすすめです

また、利用人数で決定する料金体系は無駄な出費をおさえ、少しでも勤怠管理にかかる費用を削減したい中小企業で重宝するでしょう。

 

画像出典元:「勤革時」公式HP

 

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