シュキーン

3.1

記事更新日: 2021/08/12

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

必須機能がありながら安価で導入できる

スマホのアプリからでも出勤ボタンが押せて、退勤もできるので便利です。自分の出勤時間についても日々確認することもでき、ミスがあった際には修正依頼を上司に送り、許可がおりれば、修正も可能になります。初期費用をかけずに導入することができるので、導入ハードルの低いツールだと思います。

悪い口コミ・評判

他のツールと変わらない

スマホのアプリ版で退勤はボタンひとつで簡単にできるのですが、出勤は本社の許可がおりないとボタンが表示されないようになっています。そのため、外から出勤登録をすることが基本的にはできません。他に特に目立った機能はないのでこのツールでなくても良いと思います。

編集部コメント

スマホがあれば、かざすだけ・通るだけで打刻可能

シュキーンは非接触打刻に強みのある勤怠管理システムです。設定されたスマホがあれば、機器にかざすだけ、前を通るだけでも打刻ができ大変便利です。
打刻の修正前に上長に連絡が必要な点を面倒に感じる事があるようですが、不正防止にもなるとの声もあります。
統計画面から過重労働なども確認しやすいので、従業員のタイムマネジメントに課題のある企業にもおすすめのシステムです。

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1. 出退勤管理

クラウド上で全従業員の勤怠情報情報を管理できる

2. スマホを通すだけで打刻できる

iOSやAndroid端末を通すだけで出退勤データを登録できる

3. グラフ化して現状を把握できる

打刻した出退勤データをグラフ化して現状把握でき、課題に気がつきやすい

良い点

アプリがインストールされたスマホを子機として登録し、同様に登録された親機に通すだけで打刻できるのが便利です。Webブラウザでも利用できます。

悪い点

一括で管理できるのは便利ですが、ガラケーユーザーはWebブラウザを使うしかなく、スマホを利用していない社員がいると利便性が下がってしまいます。

費用対効果:

打刻のあった従業員1人あたり200円です。競合他社同様の平均的な金額で導入できます。

UIと操作性:

スマホの場合は子機と親機を登録して通るだけで利用できますし、Webブラウザ版もシンプルでスッキリしたUIです。

サポート体制:

フリー版ではメールのみのサポートですが、有料版では電話によるサポートがあります。

シュキーンの3つの特徴

1. スマホで簡単に打刻できる

シュキーンの最大の特徴は、スマートフォンを利用して出退勤の打刻を行うことができる点です。

ICカードを利用した「かざしてシュキーン」やBluetoothを利用した「とおってシュキーン」、またWebブラウザを利用した「Webでシュキーン」が利用できます。


「かざしてシュキーン」の設置例

基本的には親機端末と子機端末を別々に登録し、親機に子機をかざしたり、近くを通ることで打刻できます。

それぞれiOSとAndroidが対応しているものがあるので便利です。

カードを機械に通して打刻するシステムを採用した場合、カードの紛失が生じたりカードを管理する必要がありますが、スマホを利用する際は手早く打刻ができるので手間がかかりません。

2. クラウド上で出退勤データを管理

クラウドサービスなので、どこからでもシュキーンにアクセスできます。

モバイルデバイスを持っていなくても、Webブラウザにアクセスできれば場所を問わず活用できます。


Webブラウザでの出退勤時間の表示

また、スマホの場合はアプリもあるので、常に持ち運びすることができます。打刻した場合は、プッシュ通知としてスマホに表示することも可能です。

打刻修正の申請、休暇や残業の申請もスマホから自由に行うことができます。

打刻ミスがないように子機が親機を検知して出勤のデータが登録されると、プッシュ通知としてスマホのロック画面に打刻データが表示されるようになっています。

3. グラフで直感的なデータ管理

登録された出退勤のデータはクラウド上で保存され、誰の残業が多くなっているかなどを閲覧できます。

こうしたデータは棒グラフとして表示されるので直感的に理解できますし、全体を把握するのにうってつけです。

棒グラフで一括表示できる


残業時間はもちろん、各従業員の月別・日別データも確認できます。

現状をリアルタイムに確認できるのは嬉しいですね。

シュキーンの料金プラン

初期費用はかかりません。打刻のあった従業員1人あたり200円で課金されます。(登録した従業員ではなく、打刻があった従業員数をカウント)

ただし、従業員が20人以下の場合でも、最低利用料金は2,000円です。

最大2ヶ月間、無料で全機能が利用可能なため、導入前にお試しすることをおすすめします。

シュキーンの評判・口コミ

小売業

101〜250人

他と比べて特に良いというほどではない

使いやすいと感じた点を教えてください。

パソコンからでもスマホのアプリからでも使えるところです。会社がしっかり設定していれば、基本的にはボタンを押すことで出勤や退勤が簡単にできるので、うまく使えれば便利だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

スマホのアプリ版の場合、退勤はボタンひとつで簡単にできるのですが、出勤は本社の許可がおりないと出勤ボタンが表示されないようになっている点です。自社の場合、基本的にはスマホで外から出勤ボタンを押すことはできません

対処法としては、URLをgmailなどに下書きしておけば、そこからパソコンの画面に飛んで外からでも出勤ボタンを押せます。ただ、それは手間なので少々不便に感じています。

他の会社にもおすすめしますか?

他にも勤怠管理システムはたくさんあるので、特におすすめするというほどではないです。目立って良いと感じる点がなく、他社のシステムでも同じようなことはできると思います。

ゲーム

31〜50人

打刻忘れが減り、休暇申請がしやすくなった

利用にかけた費用

20万円

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

出退勤、外出、戻りの打刻と修正申請がしやすかったです。基本設定によって、社員がどのタイミングで打刻したのかが、社員自身で把握できるようになってました。

不便だと感じた点を教えてください。

シフト管理がしにくいです。勤務時間が変わったときに、もともと登録されていたシフトに上書きして修正すると、打刻実績ある過去データも変わってしまいます。新しくシフトを登録するほかないのですが、それが不便です。メールでのサポートしか対応していないので、文章に自信がないとうまく伝えられず、求める答えと違った回答が返ってきます。

他の会社にもおすすめしますか?

打刻忘れが減って、休暇も申請しやすくなるので、おすすめします。社員全員のタイムカードをチェックするような手間もなく、不備が発生しなくなったので助かっています。

郵送

1001人以上

コストが安いので気軽に始められる

利用にかけた費用

200円

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

ボタン一つで出退勤の打刻ができるのはだいぶ楽になりました。以前までは手書きの出勤簿だったので、格段に効率化されました。また、スマホをかざすだけで打刻できるというのは画期的で使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

最初の登録や機器の設置が面倒でした。労働時間が多い社員にアラートを出すのはよいのですが、自動的にメールが飛ぶなどして手間がより省ける機能があるとよいと思います。他のシステムには、そのような機能があって便利と聞いたことがあります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

パソコンやスマートフォンでも簡単に使えてよかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

うちの会社のようなアナログなオフィスはぜひ導入してみてください。コストも安いので気軽に始められると思います。

サービス業

51〜100人

修正の手間は妥協の範囲

使いやすいと感じた点を教えてください。

自分の出退勤状況を日々確認できます。修正したいときは上司に依頼をして、許可がおりれば直せます。オンラインでやり取りができてスマホでも使えるので、離れていても即座に対応できる点も便利だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

特にありません。出退勤が効率的に記録できれば良いと思っていたので、不便は感じていません。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。内勤でも移動の多い営業でも、どちらでも使いやすいと思います。修正前に上司に連絡するのは多少手間ですが、嘘の申告やいい加減な打刻を防ぐためと考えると、そこは妥協できる範囲のことです。

通信

51〜100人

「会社にいる時間=働いている時間」ではないケースがある

勤務形態・雇用形態

フレックスタイム、裁量労働制

使いやすいと感じた点を教えてください。

ICカードで勤怠を記入できるのは、カード忘れで打刻できないといったミスが生じにくくなるのでありがたかったです。入室のためのカードや社員カードなどカードが増えていくと荷物が増えて面倒でした。カバンを変えたときの忘れ物にもつながるので、それがなくなるのはメリットだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

「会社にいる時間=働いている時間」ではないケースがあること、リモートワークが増える現状に合わないことなどから、不便さを感じました。

仕事開始と終わりの時間が小刻みになる社員も出てきてたたので、シュキーンの思想とズレが出てきてしまいました。社員アンケートでも「不便」という声が多く、解約しました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしないです。リモート化が進む中、「時間」で管理するやり方がそもそも合わなくなってしまったためです。タスクや案件ごとの所要時間を測って効率化できるなら使えるかもしれませんが、勤怠管理だけでは今の時代に合わないと感じます。

まとめ

この記事ではシュキーンの特徴・評判・料金を解説しました。

シュキーンの利便性は、やはり従業員のスマートフォンで打刻できること。

親機を別に登録しておくことで利用できるので、端末さえあらかじめ揃っていれば初期費用がかかりません

ただし、ガラケーなどアプリをインストールできない端末を使っている社員がいると、少し利便性が下がってしまうのが難点です。

無料お試しが用意されていますので、まず試してみてください。

画像出典元:「シュキーン」公式HP

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