Touch On Time

記事更新日: 2018/11/07

執筆: 編集部

運営コメント

月300円/1ユーザーで打刻やシフト管理・自動勤怠修正などの豊富な機能を使うことができ、とてもコスパが良いです。さらに打刻端末の種類が多く、それぞれのニーズにあった端末を選ぶことができます。

1. 勤怠管理システム

印鑑での出勤日管理や、タイムカードで記録した出勤などを自動で記録できる

2. シフト管理機能

業種でシフトは違うが、業種に合わせ、勤怠管理を踏まえて最適なシフト管理を行う上に、現在のシフトがリアルタイムで見ることができる

3. マルチ認証打刻機能

一番人気のタッチオンタイムレコーダーをはじめ、指静脈認証やICカード認証など、業種に合わせた打刻方法が選べる

良い点

業種に合わせた打刻システムから、シフト管理・勤怠管理もリアルタイムで管理でき、過剰な残業などの異常勤怠を解消できる。

悪い点

現在使用している給与ソフトなどと連携していなければ、給与計算が自動でできないリスクがあります。

費用対効果:

打刻端末の料金が別途でかかりますが、他サービスと比べて安価でレンタルすることができます。

UIと操作性:

打刻端末が豊富にあることは人気の理由の一つ。さらにPCも必要なければ、オフラインでの操作も可能です。

サポート体制:

タッチオンタイムのスタッフが常駐し、操作方法だけではなく勤怠管理についてのアドバイスももらえます。

タッチオンタイムの3つの特徴

1. 一人300円(税別)の料金と無料トライアル

一人あたり、月額300円(税別)とシンプルな価格設定です。別途の費用で、打刻端末が必要となりますが、タッチオンタイムで一番人気の「タッチオンタイムレコーダー」は月額2,200円/1台(税別)と安価でレンタルすることができ、他の打刻端末も豊富な種類が準備されています。

・タッチオンタイムレコーダー:89,800円
・指静脈認証 タイムレコーダー :37,500円
・指ハイブリッド認証(指紋+指静脈) タイムレコーダー:29,500円
・ICカード認証 タイムレコーダー(PaSoRi(パソリ)):3,300円

初期費用やサポート料金などその他の料金は発生しません。

タッチオンタイムは、30日間の無料トライアル期間が設定されていますので、「少し試してみよう」という方にも安心です。

無料トライアル申し込みの流れ

しかし、凄いのはそれだけではありません。一人300円(税別)の料金がかかるのですが、勤務する従業員全員が使わなければならないのではなく、従業員の一人から使用することができます。

例えば、従業員が100人いても、その中の10人だけタッチオンタイムのサービスを使用する契約でも良いのです。さらに、1ヶ月間打刻がない従業員がいた場合は、300円(税別)の料金は発生しないのでお得です。

100人登録していても、月に100人の内に50人しか打刻しなければ50人分しか料金が発生しないという、最小限のコストで、無駄なくサービスを受けることができるのもタッチオンタイムの良いところです。

2. 豊富な機能

月々300円(税別)の料金で以下のような豊富な機能を使うことができます。

タッチオンタイムの豊富な機能

勤怠管理システムの一番の魅力は、従業員の勤務日数や勤務時間などを自動で集計してくれるところです。給与計算をされたことのある人にはわかると思いますが、給与計算は勤務日数だけではありません。

残業や休日出勤も会社の規定によっては金額が変わってきます。このような、細かい時間もタッチオンタイムにかかれば、簡単に分類してくれます。

給与ソフトとの連携で給与計算をスムーズに

このように分類されたデータを、MFクラウド給与や弥生給与などの連携できる給与ソフトにデータを送ることで、給与計算担当者の負担を減らしてくれる上にミスも軽減してくれます。

集計されたデータをどのように使うかもpointです。集計された勤務日数、時間などをみて、一人に勤務が偏っていけないかがすぐわかるだけではなく、インターネットを通じて、リアルタイムで勤怠管理を把握することができます。

ほかにも、予定していた人件費と、実際にかかった人件費の差異を確認することができる予実機能や、残業時間・遅刻や休暇の取れていない人などに警告を出す、警告設定も便利な機能になります。

警告設定ができます

シフト管理や有給管理など便利な機能が一人300円(税別)はお得だと言えるでしょう。

3. 豊富なタイムレコーダー

タッチオンタイムが準備するタイムレコーダーには様々な種類があります。

まず、一番人気のタッチオンタイムレコーダーですが、こちらの特徴は、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類の中から選ぶことができます。

さらに、近くにパソコンを置く必要がありませんので設置する場所を選びません。

また、タッチオンタイムレコーダーはレンタルでも利用することができますので、気軽に勤怠管理システムを導入することができるでしょう。

一番人気!タッチオンタイムレコーダー

指静脈認証は高いセキュリティを保持しており、指先を怪我していても認識できます。銀行などでも使われていおり信頼性が高いです。

この他にも、指紋と指静脈で本人を判断する指ハイブリット認証もあります。

セキュリティの高い指静脈認証

それ以外にもSuica、PASUMO、ICOCAなどの交通でつかうICカード、楽天Edyなど、電子系マネーICカードなどで打刻ができるタイムレコーダーもあります。

このタイムレコーダーは比較的安価であり、手軽に勤怠管理を始めたい方には向いている機器です

では、会社外で仕事をしている営業マンは勤怠管理システムは使えないのかという疑問もあることでしょうが、なんとタッチオンタイムでは携帯電話やスマートフォンもタイムレコーダーになります。

GPS機能を使い、どこから打刻したかわかりますし、本人の携帯・スマフォからしか打刻ができないのでなりすましもできません。このように、タッチオンタイムでは、多種多様なタイムレコーダーを準備しているので幅広い職種で使用することができます。

料金プラン

シンプルな価格設定

まとめ

これまでにタイムカードの集計にどれだけの時間を裂き、どれだけの人員をかけてきたでしょうか?

例えば、月末で締め切り・締め切った後にタイムカードを集計し計算し給与の準備をするまでの1ヶ月は大変な作業です。

タッチオンタイムは一人300円(税別)なので、従業員が100人ならば、300円×100で30,000円(税別)200人ならば60,000円(税別)です。

給与計算だけにかかる人数と、給与計算だけでなく様々な機能を取りそろえたタッチオンタイムとの比較は一目瞭然です。

ぜひ一度、タッチオンタイムを検討してはいかがでしょうか?

画像出典元:「タッチオンタイム」公式HP

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