Touch On Time

記事更新日: 2020/10/05

執筆: 編集部

編集部コメント

月300円/1ユーザーで打刻やシフト管理・自動勤怠修正などの豊富な機能を使うことができ、とてもコスパが良いシステムです。打刻端末の種類が多く、それぞれの勤務形態や現場のニーズにあった端末を選べます。複雑な勤務スタイルをとっている企業におすすめです。

勤怠管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

勤怠管理ツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする5サービスの資料をダウンロードできます。

1. 勤怠管理システム

印鑑での出勤日管理や、タイムカードで記録した出勤などを自動で記録できる

2. シフト管理機能

業種でシフトは違うが、業種に合わせ、勤怠管理を踏まえて最適なシフト管理を行う上に、現在のシフトがリアルタイムで見ることができる

3. マルチ認証打刻機能

一番人気のタッチオンタイムレコーダーをはじめ、指静脈認証やICカード認証など、業種に合わせた打刻方法が選べる

良い点

業種に合わせた打刻システムを選択できます。シフト管理・勤怠管理をリアルタイムに確認できるため、過剰な残業などの異常勤怠を把握・解消できます。

悪い点

現在使用している給与ソフトと連携していなければ、給与計算は自動化できません。

費用対効果:

打刻端末の料金が別途かかりますが、他サービスと比べて安価でレンタルがきます。

UIと操作性:

打刻端末が豊富にあることは人気の理由の一つ。オフラインでの操作も可能です。

サポート体制:

タッチオンタイムのスタッフが常駐し、操作方法だけではなく勤怠管理についてのアドバイスをもらえます。

タッチオンタイムの3つの特徴

1. 月額300円の料金と無料トライアル

1人あたり、月額300円(税別)とシンプルな価格設定です。

打刻端末の購入が必要となりますが、タッチオンタイムで一番人気の「タッチオンタイムレコーダー」は月額2,200円/1台(税別)と安価でレンタルできます。

他の打刻端末も豊富に用意されています。

初期費用やサポート料金などその他の料金は発生しません。

30日間の無料トライアル期間が設定されていますので、「少し試してみよう」という方にも安心です。

無料トライアル申し込みの流れ

しかし、凄いのはそれだけではありません。勤務する従業員全員が使わなければならないのではなく、従業員1人から使用できます。

例えば、従業員が100人いても、その中の10人だけタッチオンタイムのサービスを使用する契約でもOK。

さらに、1ヶ月間打刻がない従業員がいた場合は、300円(税別)の料金は発生しません。

最小限のコストで、無駄なくサービスを受けられる点もタッチオンタイムの良いところです。

2. 豊富な機能

月々300円で、以下のような豊富な機能を使えます。

機能一覧

勤怠管理システムの一番の魅力は、従業員の勤務日数や勤務時間などを自動で集計してくれるところです

給与計算をされたことのある人にはわかると思いますが、給与計算は勤務日数だけではありません。

残業や休日出勤も会社の規定によっては金額が変わってきます。このような、細かい時間もタッチオンタイムにかかれば、簡単に分類してくれます。

このように分類されたデータを連携できる給与ソフトにデータを送ることで、給与計算担当者の負担を減らしてくれる上にミスも軽減してくれます。

また、集計された勤務データを見てリアルタイムで勤怠管理を把握できます。1人に勤務が偏っていないか、働きすぎが発生していないかがすぐにわかります。

警告設定もできる

予定していた人件費と実際にかかった人件費の差異を確認することができる予実機能や、残業や遅刻が多い人や休暇を取れていない人に警告を出す、警告機能も搭載されています。

3. 豊富なタイムレコーダー

タッチオンタイムが準備するタイムレコーダーには様々な種類があります。

一番人気のタッチオンタイムレコーダーは、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類の中から打刻方法を選べます。

近くにパソコンを置く必要がないので、設置する場所を選びません。

タッチオンタイムレコーダーはレンタルでも利用できるので、気軽に勤怠管理システムを導入できるでしょう。

タッチオンタイムレコーダー

指静脈認証は高いセキュリティを保持しており、指先を怪我していても認識できます。銀行でも使われている信頼性の高いシステムです。

指紋と指静脈で本人を判断する指ハイブリット認証も選択できます。

セキュリティの高い指静脈認証

それ以外にもSuica、PASUMO、ICOCAなどの交通でつかうICカード、楽天Edyなど、電子系マネーICカードなどで打刻ができるタイムレコーダーもあります。

このタイムレコーダーは比較的安価であり、手軽に勤怠管理を始めたい方には向いている機器です

もちろん、携帯電話やスマートフォンもタイムレコーダーになります。

GPS機能を使い、どこから打刻したかわかりますし、本人の携帯・スマフォからしか打刻できないのでなりすましもできません。

タッチオンタイムの料金プラン

非常にシンプルな価格設定です。

打刻端末も豊富に用意されています。

  • タッチオンタイムレコーダー:89,800円
  • 指静脈認証 タイムレコーダー :37,500円
  • 指ハイブリッド認証(指紋+指静脈) タイムレコーダー:29,500円
  • ICカード認証 タイムレコーダー(PaSoRi(パソリ)):3,300円

 

まとめ

この記事ではタッチオンタイムの特徴・評判・料金を解説しました。

これまでにタイムカードの集計にどれだけの時間をさき、どれだけの人員をかけてきたでしょうか?

例えば、月末で締め切り・締め切った後にタイムカードを集計し計算し給与の準備をするまでの1ヶ月は大変な作業です。

タッチオンタイムは一人300円(税別)なので、従業員が100人ならば、300円×100で30,000円(税別)200人ならば60,000円(税別)です。

ぜひ一度、タッチオンタイムを検討してはいかがでしょうか?

画像出典元:「タッチオンタイム」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

勤怠管理の資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の【勤怠管理システム】【営業職向け勤怠管理】【製造業向け勤怠管理システム】【建設業向け勤怠管理システム】のツール

起業ログが厳選する勤怠管理
まとめて資料請求する
※資料請求後にサービス提供会社または弊社よりご案内を差し上げる場合がございます。プライバシーポリシーおよび利用規約に同意の上
THE給与
jinjer勤怠
マネーフォワード クラウド勤怠
ジョブカン勤怠管理
MINAGINE就業管理システム
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ