Touch On Time

3.6

記事更新日: 2021/07/26

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

スマートフォンから簡単に申請できる

パソコンだけでなくスマートフォンからも打刻できます。外出先からでもスムーズに時刻を申請できるので営業などが多く、外出が多い会社におすすめします。スマートフォンの画面はワンタッチで操作が可能なので、シンプルでわかりやすいです。

悪い口コミ・評判

修正にかなりの手間がかかる

複数日、時刻の修正をしたい時に分かりずらいです。1日ずつ選択をして訂正をしなければいけないため、いちいち手間がかかります。一気に編集する機能があるのかもしれませんが、そういった機能を調べる術もないため、修正にかなり手間をかけているのが現状です。

編集部コメント

独自開発のタイムレコーダーが使いやすい

Touch on timeは、打刻から管理まで全ての機能を月額1人300円で利用できるクラウド型勤怠管理システムです。オプション費用は一切かからず、サポートも無料なので安心。

豊富な打刻方法がありますが、指紋認証の精度については改善してほしいとの声もあるようです。なお、独自開発のタイムレコーダーを使えば、1台で3種(指紋認証・ICカード・IDパスワード)打刻できるので柔軟性も高いです。

その手軽さとコスパから、タイムカードやエクセルの管理から初めてシステム化をしてみた企業での導入も目立つようです。

勤怠管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

勤怠管理システムツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする8サービスの資料をダウンロードできます。

1. 出退勤の打刻

指紋・静脈打刻、ICカード、PC、タブレット、スマホ打刻など、さまざまな打刻方法に対応。

2. シフト管理機能

フレックスや変形労働時間制、3交代勤務などにも対応。予実差もリアルタイムで管理。

3. マルチ認証打刻機能

一番人気のタッチオンタイムレコーダーをはじめ、指静脈認証やICカード認証など、業種に合わせた打刻方法が選べる。

良い点

業種に合わせた打刻システムを選択できます。シフト管理・勤怠管理をリアルタイムに確認できるため、過剰な残業などの異常勤怠を把握・解消できます。

悪い点

現在使用している給与ソフトと連携していなければ、給与計算は自動化できません。

費用対効果:

全機能が月額1人300円で利用できコスパ抜群です。打刻機を購入しない限りはオプション費用は一切かかりません。

UIと操作性:

打刻端末が豊富にあることは人気の理由の一つ。オフラインでの操作も可能です。

サポート体制:

タッチオンタイムのスタッフが常駐し、操作方法だけではなく勤怠管理についてのアドバイスをもらえます。

Touch On Timeの3つの特徴

1. 月額300円の料金と無料トライアル

1人あたり、月額300円(税別)とシンプルな価格設定です。

打刻端末の購入が必要となりますが、タッチオンタイムで一番人気の「タッチオンタイムレコーダー」は月額2,200円/1台(税別)と安価でレンタルできます。

他の打刻端末も豊富に用意されています。

初期費用やサポート料金などその他の料金は発生しません。

30日間の無料トライアル期間が設定されていますので、「少し試してみよう」という方にも安心です。

無料トライアル申し込みの流れ

しかし、凄いのはそれだけではありません。勤務する従業員全員が使わなければならないのではなく、従業員1人から使用できます。

例えば、従業員が100人いても、その中の10人だけタッチオンタイムのサービスを使用する契約でもOK。

さらに、1ヶ月間打刻がない従業員がいた場合は、300円(税別)の料金は発生しません。

最小限のコストで、無駄なくサービスを受けられる点もタッチオンタイムの良いところです。

2. 豊富な機能

月々300円で、以下のような豊富な機能を使えます。

機能一覧

勤怠管理システムの一番の魅力は、従業員の勤務日数や勤務時間などを自動で集計してくれるところです

給与計算をされたことのある人にはわかると思いますが、給与計算は勤務日数だけではありません。

残業や休日出勤も会社の規定によっては金額が変わってきます。このような、細かい時間もタッチオンタイムにかかれば、簡単に分類してくれます。

このように分類されたデータを連携できる給与ソフトにデータを送ることで、給与計算担当者の負担を減らしてくれる上にミスも軽減してくれます。

また、集計された勤務データを見てリアルタイムで勤怠管理を把握できます。1人に勤務が偏っていないか、働きすぎが発生していないかがすぐにわかります。

警告設定もできる

予定していた人件費と実際にかかった人件費の差異を確認することができる予実機能や、残業や遅刻が多い人や休暇を取れていない人に警告を出す、警告機能も搭載されています。

3. 豊富なタイムレコーダー

タッチオンタイムが準備するタイムレコーダーには様々な種類があります。

一番人気のタッチオンタイムレコーダーは、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証の3種類の打刻方法が全て使えます。

近くにパソコンを置く必要がないので、設置する場所を選びません。

タッチオンタイムレコーダーはレンタルでも利用できるので、気軽に勤怠管理システムを導入できるでしょう。

タッチオンタイムレコーダー

指静脈認証は高いセキュリティを保持しており、指先を怪我していても認識できます。銀行でも使われている信頼性の高いシステムです。

指紋と指静脈で本人を判断する指ハイブリット認証も選択できます。

セキュリティの高い指静脈認証

それ以外にもSuica、PASUMO、ICOCAなどの交通でつかうICカード、楽天Edyなど、電子系マネーICカードなどで打刻ができるタイムレコーダーもあります。

このタイムレコーダーは比較的安価であり、手軽に勤怠管理を始めたい方には向いている機器です

もちろん、携帯電話やスマートフォンもタイムレコーダーになります。

GPS機能を使い、どこから打刻したかわかりますし、本人の携帯・スマフォからしか打刻できないのでなりすましもできません。

Touch On Timeの料金プラン

非常にシンプルな価格設定です。

打刻端末も豊富に用意されています。

  • タッチオンタイムレコーダー:89,800円
  • 指静脈認証 タイムレコーダー :37,500円
  • 指ハイブリッド認証(指紋+指静脈) タイムレコーダー:29,500円
  • ICカード認証 タイムレコーダー(PaSoRi(パソリ)):3,300円

 

Touch On Timeの評判・口コミ

製造業

11〜30人

経理の負担が軽減され、コスト削減に繋がった

利用にかけた費用

初期費用は10万円ぐらいで、月額5000円ぐらいで利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

指紋認証でタッチするだけで、タイムカードをいちいち入力する必要もなく、そのままPCに出勤時間や退勤時間が入力されるのが便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、指紋認証なので、指紋が読み取りにくく何回もタッチをしないとならなかったり、wifiが弱い時はなかなかデータが届かない時があります。また、タッチのミスやタッチのし忘れなど修正をPC上で行わなければならないので、ちょっとしたミスでもいちいち上司に修正してもらわなければならない点は面倒でしたが、その他の部分は基本的に使いやすいです。

外部ツールとの連携もしやすく、クラウド給料と連携していますが、経理をアウトソーシングで行なっていて問題なく業務が進んでいます。

他の会社にもおすすめしますか?

そこでも経理の負担がかなり軽減され、その分のコストの削減も出来ているので、他の会社にもおススメしたいサービスです。

製造業

11〜30人

指紋認証の精度が上がれば完璧

利用にかけた費用

初期費用は0円で月額6700円ほどで利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前はタイムカードの打刻で出勤時間と退勤時間を管理しており、エクセルに入力して計算しておりました。

Touch On Timeを導入してからはタイムカードを置く場所がいらず、Wi-Fiを通してパソコンに直接入力されるので、入力の手間が省け、打ち間違えをすることもなくなりました。さらにパソコンの画面で残業などタイムスケジュールの申請を上司にも簡単に行えるので、いちいち申請書を記入して提出する手間や、申請書を作成したりコピーしたりといった手間やコストが省けます。また指紋認証なので、職員のカード忘れなども少ないし、休憩などの時間管理もワンタッチでできるので使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

フェリカも使えるのですが、指紋認証を行う際に、乾燥肌の人や、肌荒れしやすい人は指紋を上手く読み取れなかったり、登録をする時にエラーがでて登録できない場合があるので、すべての人の指紋が使える訳ではないです。後はWi-Fiの電波が悪い時など上手くパソコンにつなげなかったり、また指紋認証が上手くいっているのかどうか、音声ガイドはでるのですが、ちゃんとパソコンのデータに反映されていない時がまれにあるので、そこだけ改善して欲しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

Touch On Timeは人材にかかるコストを減らしたいと思っている会社におすすめしたいです。特に現在飲食店業界や介護業界はなかなか人材が不足していたり、コスト的にも厳しい所も多かったりするので、このシステムの導入によって経理の負担を減らした分の人材を人手が足りていない現場に回せばよいと思います。

小売業

1001人以上

打刻修正が不要で画期的

利用にかけた費用

月額2,200円で利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

他の店舗にヘルプで行った際や、出張で店舗ではない場所に出勤した際に、上長への報告が不要で尚且つ後から打刻修正をする必要がない点がとても使いやすいです。

特にイベントの物販などに出店した際のヘルプは、その現場の責任者に挨拶することも出来ない状況もあるので、位置情報をオンにすることで打刻することで自分達で打刻できるので少しでも遅れたりする事がなく、正確な勤務時間で打刻する事が出来るのは非常に便利でした。

また、SmartHRとの連携がしやすいです。従業員の情報や給料管理が正確にできます。

出張やヘルプで自店舗以外に出勤する機会が多い会社や、従業員数、店舗数が多い会社は特にヘルプなどの機会が多いと思うのでオススメしたいです。

その他

2〜10人

複数分の時刻修正が手間

使いやすいと感じた点を教えてください。

パソコンだけでなくスマートフォンからも勤怠時間を切れるところは良いと思います。

外出先からでもスムーズに時刻を申請できるので後からの作業が少なくてすみます。

スマートフォンの画面はワンタッチで操作が可能なので、シンプルでわかりやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、複数日分の時刻修正をしたいときに分かりずらいのは、不便だと思いました。1日ずつ選択をして訂正をして行かなくてはいけないので、手間がかかります。

もしかしたら一気にできる方法があるのかもしれませんが、未だに見つけられていないので、ヘルプが分かりやすくなればいいな、とも思います。

他の会社にもおすすめしますか?

営業などで外出が多い会社には良いと思いますおすすめします。

IT

251〜500人

指紋やICカードでスピーディに打刻ができる

利用にかけた費用

システム初期費用はかかっていません。月額300円/人数の従量制(指紋認証機器やICカード認証機器は別途)でした。

勤務形態・雇用形態

営業正社員・シフト制

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

打刻は、指紋・ICカードで利用していました。過去に就業していた会社で利用していたシステム(自社システム)は、打刻時に社員番号の入力が必要でしたが、それに比べて指紋やICカードでスピーディに打刻ができる点はメリットだと思います。

レポート勤怠管理・確認も個別に月間データを抽出でき使いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

不便に感じたことは、指紋認証による打刻です。指を怪我している時や乾燥している時など、指紋が認証しづらいことが多く、手間がかかりました。

何度も指紋認証をし直す等で打刻の列ができてしまうこともあったので、社内ではICカード所持者はカード登録しメインで利用していました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

API連携は利用していませんが、MS Officeとの連携はしやすいと感じます。出勤管理表はPDF・Excelで出力できるので、勤務時間計算や印刷もそのままできました。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にもおすすめしたいです。

  • 導入費とランニングコストが安価
  • ICカードを使えば打刻で列ができることなくスムーズに出退勤できる

といったメリットがあるからです。

昨今、残業削減などに取り組む企業も多いと思います。退勤打刻で並んで退社が遅れると会社にも良いことはないので、従業員数が多い企業にこそおすすめです。

建設

11〜30人

直行直帰が多い会社におすすめ

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前はエクセルで作成した出勤簿に出勤日を記入して決められた日までに提出をしていたものが、スマホ1つで毎日出勤退勤をタップするだけで良くなりました。

毎日のことなので打刻を忘れることもありましたが、打刻申請もできるので安心して使えました。

不便だと感じた点を教えてください。

GPS機能があり、誰がどこで打刻したかわかるのは便利な一方で、居場所を知られたくない社員にとっては不便と感じる部分もありました。

打刻申請が簡単にできるので、打刻を忘れていたことにして後日打刻し直す人がいるなど、入力された情報の信憑性を疑う場面があった。

外部連携はしやすいと感じましたか?

時間外申請のツールなどと連携しやすいと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

施工管理を行う会社など、ほとんどの社員が会社に戻らない企業におすすめします。朝は直接工事現場に行き、帰りは工事現場から直帰する場合でも便利に使えます。

コールセンター業務

31〜50人

在宅の業務委託を行っている企業におすすめ

勤務形態・雇用形態

過去に働いていた会社で、シフト制で使っていました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

席について各自その場で打刻ができます。人数の多いコールセンターではタイムカードを待って渋滞することがなく便利に使えました。

不便だと感じた点を教えてください。

PCの問題かもしれないのですが、度々立ち上がりに時間がかかる日があり打刻が遅れることが不便でした。エラーが続き起動しない日が月一程度あり、スムーズに打刻が出来ないのはストレスでした。

他の会社にもおすすめしますか?

在宅の業務委託を行っている企業におすすめです。現在業務委託で稼働しておりますが、ここはチャット上での報告のみで済ませようとしています。この場合、自身で管理していた工数と誤差がある場合があり、金額の訂正手続きが面倒なためです。

建設

51〜100人

出退勤は位置情報を確認して押すだけ

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

出退勤に関しては位置情報を確認して押すだけ、各種申請に関しても内容自体はとても分かりやすいので、使いやすいと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

出退勤を押す際に、位置情報を通知するためにGPSをオンにしておかなければならないところです。位置情報が確認されない限り打刻が出来なかったので、電波やGPSの問題で位置情報がオンにならない場合に困ります。GPSの位置が若干ずれていたこともありました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめはしたいと思います。建設業や土木作業員といった現場系のお仕事をメインとしている会社や、営業マンを抱えている会社に向いています。

介護

101〜250人

SuicaやnanacoといったICカードで勤怠打刻が出来る

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

SuicaやnanacoといったICカードで勤怠(打刻)が出来るので、とても便利だと思います。指紋認証やパスワードでも勤怠可能なので、申請はスピーディーです。

不便だと感じた点を教えてください。

導入後に、機械の不具合が何回かありました。指紋認証は若干感知しにくい場合もあるようです。打刻忘れがある場合や勤務が変更になった場合は、上司がパソコンで修正をするのですが、その作業が大変そうに見えました。

他の会社にもおすすめしますか?

社員人数が多い会社には良いと思います。勤怠だけではなく有給やリフレッシュ休暇もパソコンで申請・管理できます。ペーパーレスなので事務員さんの作業が楽になると思います。

IT

51〜100人

スマホから勤怠入力ができる

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • Excelで提出していた休暇届が廃止されたこと
  • 有給休暇残数がひと目で確認できること
  • 申請した休暇などの日付変更の申請が楽なこと

不便だと感じた点を教えてください。

  • 会社の方針で位置情報をオンにすることが義務付けられているが、位置情報の精度が悪い
  • PCから利用する際に、常駐先などのセキュリティによっては位置情報が利用できない
  • 以前はエクセル記入だったので時間は後付でよかったが、リアルタイムで押し忘れると別途申請が面倒

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠の入力はスマートフォンからも行えるので、内勤、移動勤務など問わず活用できてよいと思います。

IT

51〜100人

手軽に使える

利用にかけた費用

初期費用なし、月額3万円くらいだったと思います。

勤務形態・雇用形態

裁量労働制

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社の外からでも申請できるので、体調不良などで急に休む場合にもタッチオンタイムで申請できて助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

申請の承認を行う人が、承認を行わずに溜め込む場合があり、その場合には個別にメールで連絡しているようなので、その通知方法が不便だと感じました。承認者が放置しているときにはアラート機能などがあれば、より便利に使えると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Excelへの出力機能があるため、統計情報を計算するのは容易だと思います。また、奉行クラウドとの連携を行っており、導入前よりも経理が楽になったと聞いています。

他の会社にもおすすめしますか?

経理担当や管理者ではないため、コストや運営側の使いやすさは把握していませんが、申請する側としてはメールで申請するよりも敷居が低く、手軽に使えるのでおすすめしたいです。

通信

51〜100人

体調管理や働きすぎ防止にも役立つ

勤務形態・雇用形態

裁量労働制

使いやすいと感じた点を教えてください。

所定時間と所定外時間、残業、深夜残業を分けて集計するため、働きすぎを防いで体調管理にも役立ちました。また、通常勤務時はカードで時刻を記録するため、紙で時間管理していたときよりも、時間管理がしっかりした印象があります。

不便だと感じた点を教えてください。

ソフト面での使いにくさを感じたことはありません。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。裁量労働制やフレックス制のような形態をとっている会社にはメリットが大きいと思います。

IT

51〜100人

他システムともう少し差別化をはかれるといいのでは

利用にかけた費用

初期費用0円、月額1人あたり300円

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

打刻用の端末がレンタルできて、登録すればモバイルSuicaなどでも打刻できたのが良かった。オフィスの入り口に設置して、打刻漏れもかなり減った印象。

不便だと感じた点を教えてください。

  • 有休の申請などが不便で、結局使われていなかった。
  • みなし残業制や様々な勤務体制に適応できていない印象があった(プランの問題かもしくは労務担当者が使いこなせてなかっただけの可能性もある)。
  • 部署によっては、シフト制勤務やフレックスタイム制の導入に伴い、使用を辞めてジョブカンに移行した。

外部連携はしやすいと感じましたか?

smartHRやfreeeなど有名ツールとの連携ができるのはとてもよいと感じた。slackとの連携もできるとさらによいと思う。

他の会社にもおすすめしますか?

現状は他の勤怠管理システムを使っており、そちらの方が便利なので、あまりおすすめできない。料金も特段安いわけではないので、他システムともう少し差別化をはかれるといいと思う。

派遣業

1001人以上

専用の携帯アプリがある

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

機械が指紋認識するタイプなので、わざわざカードを出す手間がありません。タッチするだけで出勤・退勤を入力出来るのでとても便利だと思います。その他にも、Touch on Time専用の携帯アプリがあるため、押し間違いや残業申請等も全て携帯で行うことができて良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

携帯アプリとパソコンで開くwebとでは、打刻・欠勤等の申請を行うときの画面が異なるのが不便です。携帯アプリだとカレンダーの日付だけが出るだけで、詳しい時間が表示されないため、使いづらいです。また、携帯アプリでスケジュールの詳細確認画面を表示したときには、各項目が詰まりすぎていて見にくいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。学生時代バイトしていた職場では、IDを入力して出勤・退勤のどちらかを押すシステムだったので、わざわざIDを覚えたり出勤・退勤を選んで押すと言う手間が面倒でした。このツールはその手間を省けるので、是非使ってほしいです。

医療

501〜1000人

1分単位でしっかり勤怠管理

 勤務形態・雇用形態

シフト制、完全週休2日、正社員でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

このサービスを利用するまでは勤務表に打刻していており、残業代も15分ごとにしかつきませんでした。サービスを利用するようになってからは、1分単位で残業代がつくようになりました。毎月の自分の勤務時間をすぐに比較できるのも助かりました。また、シフト制であれば、いつ自分が休みなのかをスマホで確認できます。出勤日や時間が自分の知らないところで変更される心配もない点は良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

残業する際には、Touch On Timeで残業申請をしなければならなかったのですが、上司の承認が必要でした。直属の上司の承認後に、さらに部長の承認が必要で、給料計算が行われる日までに承認されていない場合は、わざわざ連絡をいれて承認をお願いしなければならなかったことが不便でした。残業理由も細かく書いて申請しないと部長から注意されるので、とにかく申請が面倒で大変でした。

他の会社にもおすすめしますか?

未だに打刻や手書きで勤務時間を管理している会社にはおすすめします。理由は、働いた分がしっかり給料に反映されるためです。

行政書士

251〜500人

変形労働時間制の会社などにおすすめ

会社の勤務形態・雇用形態 

変形労働時間制 

使いやすいと感じた点を教えてください。

認証方法で、指紋認証やICカード認証などの方法が可能であることから、自分に合わせた勤怠管理ができます。勤務時間などの確認や変更なども専用サイトから行いやすいと感じておりました。 

不便だと感じた点を教えてください。

機械自体がインターネットに接続されておらず、出勤退勤をインターネットサイトから行わなければならない不具合が何度かありました。数日にわたって改善されないことあって不便に感じました。 認証方法が複数ありますが、指紋認証で反応しないことや反応していたのに記録されていないことが幾度となく発生して困りました。しかも、手動での訂正が必要でとても不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

残業が多い、変形労働時間制の会社などにおすすめします。専用サイトで勤務管理や有休確認ができること、時間の変更には上司の認証が必要であることなど、管理者の使いやすさも考えられているので、安心して利用できると感じます。

 

まとめ

この記事ではタッチオンタイムの特徴・評判・料金を解説しました。

これまでにタイムカードの集計にどれだけの時間をさき、どれだけの人員をかけてきたでしょうか?

例えば、月末で締め切り・締め切った後にタイムカードを集計し計算し給与の準備をするまでの1ヶ月は大変な作業です。

タッチオンタイムは一人300円(税別)なので、従業員が100人ならば、300円×100で30,000円(税別)200人ならば60,000円(税別)です。

ぜひ一度、タッチオンタイムを検討してはいかがでしょうか?

画像出典元:「タッチオンタイム」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

勤怠管理システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】勤怠管理システム選びのお役立ち資料
勤怠管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ