IEYASU

3.2

記事更新日: 2021/05/28

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

ここまで無料で使えるシステムは他にない

UI/UXが非常によい。無料で使用できる範囲が広く、Excelなどとの連携で有給管理や振休管理など別に行えば十分に活用が可能です。Excel管理からの移行だったので、ICカードリーダーでの勤怠も無料で使用でき、非常に便利だと感じました。

悪い口コミ・評判

スプレットシート管理と大差ない

基本的には勤怠時間が自己申告制になるので、リモートワークなどで働いている方の不正が発覚しづらいし、アラート機能もないため入力してない人がいるとメールや電話などで連絡しなりません。そのため、締め日前のパワーコストがかなり負担でした。この手間を考えると、正直スプレッドシートで管理するのとあまり変わらないと思います。

編集部コメント

IEYASUの最大の魅力は、勤怠管理に必要な基本機能を無料で利用できること。一方で、有料の勤怠管理システムほど機能が充実していないこと、データの保存期間が1年間に限られていることがIEYASUの弱点です。簡単に従業員の勤怠を把握したい企業、初めて勤怠管理システムを使う企業におすすめです。

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1. 日時勤怠

従業員の勤務状況を確認できる

2. 残業・休日申請

システム上から残業・休日の申請、承認行える

3. ICカード打刻

社員が利用している交通系のICカード(suicaなど)や定期券をかざして打刻できる

良い点

日次の勤怠確認、残業・休日出勤の申請など、基本的な機能を無料で利用できます。利用できる従業員数に制限はありません。

悪い点

無料プランは、バナー広告が表示されます。データの保存期間が1年という制限もあります。

費用対効果:

細かいカスタマイズやサポートを希望しない場合は、社員の人数に関係なく無償で使用できるので費用対効果は高いです。

UIと操作性:

すっきりとしたデザインで、誰が見ても操作がしやすいです。

サポート体制:

初期導入の設定の仕方や画面の操作方法を無料の動画で確認でき、わかりやすいです。

セキュリティ:

社員ごとに権限の設定が可能です。SSL(暗号化)とID、パスワードでセキュリティが確保されています。

知名度:

13,000社に導入されています。

IEYASUの3つの特徴

1. 打刻方法は4種類

IEYASUの打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・LINE/SLACK打刻の4種類。

社員が使用している交通系のICカード(suicaなど)をかざして打刻を行うことも可能です。

ICカードは出勤や退勤の時刻管理にのみに使用され、個人情報が取り込まれることはないので安心して使えます。

ただし、別途カードリーダー(3,000円程度)の用意が必要です。

SLACKにアプリをインストールすると総労働時間・実働時間・残業時間・本日までの有給休暇残数をいつでもSLACK上で確認できるようになるので、SLACKでコミュニケーションをとっている企業にはおすすめです。

打刻画面は、茶色をベースにした落ち着きのあるデザインです。管理画面も非常に見やすく、無料とは思えないクオリティです。

 

2. 管理しやすい日次勤怠

IEYASUは、従業員の勤怠状況をリアルタイムで確認することが可能です。従業員の残業時間もその場で確認できるので、残業時間の管理も簡単に行えます。

日次データをの月次に集計してくれるのも大きな魅力です。

従業員別に自由にCSV形式で出力できるので、給与ソフトにも読み込めます。

日次勤怠管理画面

3. 日報管理機能

IYEYASUには日報機能がついています。他の勤怠管理システムにはあまり搭載されていないので、IYEYASUならではと言えます。

業務内容とその業務にかかった時間を管理できるため、業務内容の改善や成果につなげられます。


日報画面

IEYASUの料金プラン

すべての基本的な機能は完全に無料で使えます。人数制限もありませんし、初期費用も不要ですが、操作画面にバナー広告が表示されます。

また、データの保存期間が1年なので要注意です。

メールによるサポートが必要な場合、会社の就業規則に合わせたカスタマイズをしたい場合は有料版を選択しましょう。

IEYASUの導入事例

勤怠時間が自己申告制なのでリモートワークで働いているフリーの方の不正が発覚しづらいです。アラーム機能がないため、未入力の人に個別連絡しなければならず、締め日前の作業がかなり負担でした。(IT関連:従業員1,000人以上)

やってみてなじめなかったらまた元に戻せばいいし、とりあえずやってみよう。と導入を決めました。(自動車整備)

※IEYASU公式HP参照

IEYASUの評判・口コミ

不動産業

11〜30人

どんな会社にもおすすめできるシステム

使いやすいと感じた点を教えてください。

私の会社では、社員もパートもこちらのシステムを利用しています。

1ヶ月の勤怠がしっかり確認できるため、パートの場合は、時給計算や収入の管理がしやすいです。また、有給申請も簡単にできるので、いちいちメールなどで関係者に報告&申請する必要がなくなりました。

シンプルなシステムなので、誰でも簡単に操作できるという点も良いところだと思います。

これまで会社では、普通の打刻式のタイムカードを使っていましたが、すぐにスマホでの打刻が習慣化され、移行もスムーズだったように思います。

IEYASUはどの会社にもおすすめです。比較的簡単に操作でき、大人数の会社でもうちのような小規模の会社でも、取り入れやすいシステムだと思います。

IT業

11〜30人

人事担当者

使いづらいツール

不便だと感じた点を教えてください。

無料の範囲内だと有給管理やデータ保持期間が短い点が使いづらいと感じました。

また、勤怠種別を登録するのにカスタマイズができないため、運用でカバーしていたことから、給与システムに取り込むのにデータの加工が必要であることも不便です。

他にも、給与明細や源泉徴収票をアップできるのですが、定義データを作成するのが複雑でよくミスをした記憶があります。もう少し簡便な雛形があるとよいと思いますし、特に源泉徴収票は複雑なのでなんとかして欲しいなと思っています。

IT

1001人以上

承認するまでの流れが簡潔

利用にかけた費用

初期費用:300万円 月額費用は不明です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

自身で時間を入力できる点や、承認するまでの流れが簡単にできる点が良いと思いました。

登録の後、出勤したかどうか確認可能で、申請から承認までが完結に進められる点も便利です。

無駄に書類で使う手間がかからない、パソコンでもアプリでも使えるなど、利便性は高いでしょう。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、基本的には勤怠時間が自己申告制なので、フリーの方も自己申告となると不正が発見しづらいという心配があります。

入力してない人がいると先方に連絡しなければならないことも気になりました。

基本的には手動(メールや電話など)でお知らせしなければならないので、アラーム機能が付いていると良いと思いました。

製造

51〜100人

簡単に修正できて申請の種類が充実している

勤務形態・雇用形態

フルタイム

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠の押し忘れが頻繁にあったのですが、簡単に修正できてよかったです。残業申請も出しやすくて便利だと思いました。申請の種類が充実しているのもポイントだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

私側の問題かもしれませんが、ログイン画面が見つかりにくいです。検索してもログイン画面が出てこなくて、入社時送られてきたリンクからしかログインができませんでした。また、簡単に勤務時間を直せるので、ブラック企業に勤めていたときは時間を会社の都合で修正させられてしまいました。

他の会社にもおすすめしますか?

残業申請が出しにくいような雰囲気のある会社は、周りに知られることなく申請ができて良いと思います。勤怠管理が厳しい会社や退勤等を押し忘れる人が多い会社も、簡単に勤怠時間を訂正できるという点では使いやすいと思います。

サービス

101〜250人

簡単に出退勤管理ができるので魅力的

利用にかけた費用

25万円

勤務形態・雇用形態

交代シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入してすぐに使えて、ログインして出勤と退勤を押すだけなのは、とても便利だと感じました。タイムカードで管理するより随分楽にはなりました。

押し忘れたときは12時経過すると自動で次の出勤に切り替わるのも便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

こちらの問題かもしれませんが、押し忘れがどうしても出てしまいます。パスワードをきちんと管理できず紛失したりする社員もいて、その対処に困りました。従業員数が多いためか、他の社員の出退勤を押してる人もいました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

残業の報告がこのアプリからできるわけではないので、外部ツールとは連携しにくいと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

簡単に出退勤を管理できるのは魅力的だと感じます。

お客様対応で長引く仕事や、顧客を持っているスタッフの残業や出勤管理はしやすくなったと思うので、他の会社にもおすすめできると思います。

不動産

51〜100人

打刻・日時勤怠・届出が分かれているのでかわかりやすい

勤務形態・雇用形態

基本任務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

打刻と日時勤怠、届出としっかり分かれており、何がどこにあるかわかりやすいです。日報が書けるので、どの業務にどのくらいの時間がかかったのかが把握しやすい点も良いと思いました。

以前使ったツールは指紋認証で行っていたのですが、携帯でログインできたほうが場所に関係なく使えるので便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

携帯からのログインだと、日報や、差し戻しの際の備考欄が見られません。パソコンでは確認できた場所に、携帯で見ると確認できないのは使いにくいと思いました。残業時間の上限を決めた際に、それ以上働いたときのやり直しが面倒でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

社用の携帯でも使える点は、在宅ワークがあるので便利だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

日時勤怠の休憩時間が事前に設定できるので、勤務時間が毎回同じサイクルの会社には特におすすめできます。日報で、その日に何をしていたかも把握できるので、管理もしやすくなると思います。

公務員

1001人以上

システムがあまりにも不安定でひどい

利用にかけた費用

初期費用約50万円、月額費用約7万円

勤務形態・雇用形態

フルタイム正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

操作は直感的でわかりやすいです。他の勤怠管理システムに比べて破格の安さだと感じたので、その部分は評価できます。

不便だと感じた点を教えてください。

システムがあまりにも不安定でひどいと思います。

アクセスが集中しないような時間帯であっても、接続がプチプチと切れてまともに利用できません。サポート体制も十分とは言い難く、安かろう悪かろうだと痛感させられることが何度もありました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

基本的なデータしか出力できないので、連携性は高くはないと感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度の規模の従業員数を抱えた会社は導入しない方が良いです。あまりにもシステムの安定性が悪すぎます。

少人数の会社で、勤怠管理システムにお金をかけられないというのであれば、一時的に利用する価値はあるかと思います。

マスコミ

51〜100人

労働時間や有給休暇などが簡単に把握できる

利用にかけた費用

無料

勤務形態・雇用形態

日勤、夜勤、交代制勤務有(シフト制) 

使いやすいと感じた点を教えてください。

毎日「出勤・退勤」のボタンを押すだけで残業時間を自動計算してくれるところです。今までは、月にどの程度残業しているかは給与明細でしか把握できなかったですが、このサービスの導入で労働時間がわかりやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

私は勤務形態が日勤、夜勤の二交代制であ、隔週で勤務時間が変わります。その際に、毎日勤務時間を選択しなければならないのが面倒です。「どこからどこまでをこのシフトで登録」という具合に一括で変更できれば楽だと思うことが多々あります。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめはできると思います。

個人でも労働時間や有給休暇などが簡単に把握できるので、働く側も安心です。

無料ということもあり、入口として大変導入しやすくなっていると感じます。

デザイン

51〜100人

有給休暇の残数を一覧で閲覧できる

勤務形態・雇用形態

シフト制

正社員、パートタイム問わず使用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

一覧で有給休暇の残数を閲覧できるところです。休みやシフトなどの申請を、紙でなくシステム上で申請することで、業務がスムーズになったと感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

このサービスの問題なのかは分かりませんが、勤務時間を選択した際に、通常は自動で登録してある時間に変更してくれるのですが、その反映がされないことが頻繁にあります。そうなると手入力しなければならないので不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

以前は明細に不備があっても気付きにくい状況だったのですが、このサービス導入で、間違いに気付きやすくなりました。よりクリーンな環境で働ける実感があり、導入して損はないと思います。

その他

501〜1000人

利用人数が多いと有料になる

勤務形態・雇用形態

完全週休二日制、9~18時勤務、正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

出勤、退勤、休憩開始、休憩終了がボタン一つで記録できるので簡単に勤怠管理ができました。以前はアナログのタイムカードでの打刻だったため、タイムカードの打刻忘れもなくなり、良かったと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

退勤を押した後に時間を修正する際に、一度申請取り消しをしてから出ないと修正できないのは少し不便に感じました。休業や有休に選択する際にも「設定されている時間をリセットしますか」とダイアログが出るのも少し鬱陶しく感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Qaseeと連携しています。勤怠と連動して記録を開始してくれるので、日報を書く必要がなくなりました。

他の会社にもおすすめしますか?

利用人数が少ない会社には、おすすめできます。利用人数が多いと有料になるので、中小企業では導入するかどうか検討してもいいと思います。費用面ではMFクラウドでも代用が効くかもしれません。

まとめ

この記事ではIEYASUの特徴・評判・料金を解説しました。

IEYASUの魅力は、勤怠管理に必要な基本的な機能を無料で使えること。

毎日の勤怠登録、残業や休日出勤の申請・承認を効率的にこなせるようになります。

自社の授業員のITリテラシーに不安があり、システム導入を躊躇している企業にはおすすめです。まずは使ってみましょう。

ただし、使い始めてから機能不足を感じるケースも多いようです。

有料プランへの移行を想定しながら、お試し間隔で無料プランを利用してはいかがでしょうか。

画像出典元:「IEYASU」公式HP

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