IEYASU

記事更新日: 2018/11/07

執筆: 編集部

運営コメント

IEYASUの魅力は、勤怠管理に必要な基本的な機能を無料で使うことができること。一方で、有料の勤怠管理システムほど機能が充実していないこと、データの保存期間が1年間に限られていることがIEYASUの弱点です。簡単に従業員の勤怠を把握したいという人、初めて勤怠管理システムを使うという人におすすめです。

1. 日時勤怠

従業員の勤務状況を確認することができる

2. 残業・休日申請

システム上から残業・休日の申請、承認をすることができる

3. ICカード打刻

社員が利用している交通系のICカード(suicaなど)や定期券をかざして打刻可能

良い点

勤怠に関する「日次勤怠」「残業、休日出勤の申請」など、すべての基本的な機能を無料で利用することができます。

悪い点

無料で使えるプランの場合、バナー広告が表示されてしまったり、データの保存期間が1年という制限があります。

費用対効果:

細かいカスタマイズやサポートなどを希望しない場合は、社員の人数に関係なく無償で使用できるので費用対効果は高いです。

UIと操作性:

すっきりとしたデザインで、誰が見ても操作がしやすいです。

サポート体制:

初期導入の設定の仕方や画面の操作方法など無料の動画で確認することができ、わかりやすいです。

セキュリティ:

社員ごとに権限の設定が可能です。SSL(暗号化)とID、パスワードでセキュリティが確保されています。

IEYASUの3つの特徴

1. 管理しやすい日次勤怠

IEYASUは、従業員の勤怠状況をリアルタイムで確認することが可能です。従業員の残業時間もその場で確認することができるので、残業時間の管理も簡単に行うことができます。

日次データをの月次に集計してくれるのも大きな魅力です。従業員別に自由にCSV形式で出力することができます。

日次勤怠管理画面

2. ICカードによる打刻が可能

社員が使用している交通系のICカード(suicaなど)をかざして打刻を行うことが可能です。ICカードは出勤や退勤の時刻管理にのみに使用され、個人情報が取り込まれることはありませんので安心して使うことができます。ただし、別途カードリーダー(3,000円程度)の用意が必要です。

3. 日報管理で業務状況も併せて管理可能

IYEYASUは勤怠管理だけではなく、日報管理を行うことができます。業務内容とその業務にかかった時間を管理することで、業務内容の改善や成果を確認することができます。



料金プラン

すべての基本的な機能は完全に無料で使うことができます。人数制限もありませんし、初期費用も不要です。

ただし、メールによるサポートや、会社の就業規則に合わせたカスタマイズをする場合は有料版にする必要があります。データの保存期間が1年というのも要注意点です。



まとめ

IEYASUの魅力は、勤怠管理に必要な基本的な機能を無料で使うことができること。毎日の勤怠登録、残業や休日出勤の申請・承認を効率的にこなすことができます。

一方で有料の勤怠管理システムの方が機能が充実しているというのもまた事実。データの保存期間が1年間に限られているのも、IEYASUの弱点です。

IEYASUは、簡単に従業員の勤怠を把握したいという人におすすめです。また、簡単かつ無料で使えるので、初めて勤怠管理システムを使うという人にもおすすめです。

画像出典元:「IEYASU」公式HP

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