勤労の獅子

3.2

記事更新日: 2021/08/12

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

700人の勤怠を10人以下で管理できた

初期費用は数十万程度だったと思います。管理者側として便利だと感じた点は、従業員の有給休暇があと何日残っているかが、当月の勤怠のページに表示されている点です。700人程度で利用していましたが、10人以下で管理できました。

悪い口コミ・評判

ラグのせいで迅速な確認ができない

ICカード打刻機にICカードを打刻することで、出退勤の時刻が入力される仕組みだったのですが、その反映にラグがあり時間が掛かります。出社時に打刻をしたかわからなくなる時がたまにあり、勤労の獅子を開いてもラグがあることで迅速に確認できないところが不満です。

編集部コメント

10万以上のシフトに対応!ホテル業界での導入も多数

「勤労の獅子」は設定の自由度に定評のある勤怠管理システムです。10万以上のシフトパターンに対応できる点が最大の強み。様々な就業形態に対応できるので飲食店以外にも病院・ホテル業界での導入も多いシステムです。

従業員からは一画面内で有給の残り日数や残業時間の確認がしやすい点を評価する声が聞かれるようです。
また、オプションの数が多いため導入時の判断が難しいことがあるようですが、専任の勤怠コンサルタントによるサポートもあるので活用してみましょう。

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1. 勤怠管理

長時間勤務や交代制勤務の勤怠に対応できる

2. 自動管理

残業時間や休日扱いの自動計算や有給休暇の管理ができる

3. シフト作成

カレンダー形式またはスケジュール形式でシフト作成できる

良い点

タイムカードなど、紙による勤怠管理は面倒かつ複雑で、給与計算の際にミスが起こらないとも限りません。しかし、「勤労の獅子」を導入すれば、すべてが自動管理になり、人為的なミスの回避が可能です。

悪い点

様々なオプションを付けられます。メリットでもあるのですが、多くのオプションを付けた場合は初期費用が高額になる可能性があります。

費用対効果:

導入により、勤怠管理に動員される人件費を削減できます。従業員1人当たりの月額は100円なので、基本的な初期導入費用は安価に納まります。

UIと操作性:

難しい操作は必要なく、誰でも使いこなせます。その上、導入後にはサポートを受けられるため、WEB画面の操作に慣れていない方も安心です。

導入ハードル:

初期費用が発生します。

勤労の獅子の3つの特徴

1. 複雑な勤怠管理もすべてWEB上で管理

48時間といった日をまたぐ長時間勤務や2勤務、3勤務、4勤務などの煩雑な勤怠を手入力で行っていると、どこかで人為的なミスが発生することも考えられます。

「勤労の獅子」は、複雑な勤怠であっても予定時刻・実打時刻・確定時刻を自動で管理できます。

私用外出が発生した場合でも、実動時間から自動的に外出時間を減算。休憩時間・残業・休日扱いもすべて自動で計算できます。


勤怠はすべて自動管理

2. 二次活用が可能

「勤労の獅子」は、エクセルやCSV形式でデータ活用することが可能で、さまざまな給与ソフトウェアとの連携も可能です。

新たなツール導入に際してこれまでのデータをすべて移行するとなると、それだけで莫大な時間が必要になるでしょう。

しかし「勤労の獅子」であれば、これまでに蓄積されたデータをそのまま活用できます。

オプションを選択すれば、プロジェクト管理や弁当・食事管理といった細かい部分の管理も可能です。

スマホにも対応しているので、どこにいても打刻できます。


さまざまな給与ソフトウェアに対応

3. 導入方法は2種類

「勤労の獅子」は、クラウドまたは自社導入という形で導入できます。

クラウドでは最低限の機能を使えて、従業員1人当たりわずか100円という破格値で利用できます。

インストールやサーバーの管理が必要ないので、すべてにおけるコスト削減に役立つでしょう。

クラウドはデータセンターで管理と運営を行うお手軽なシステムです。


クラウドの特徴


一方の自社導入は、自社の社内ネットワークに直接導入する方法です。

「勤労の獅子」は30日間無料体験できるので、試してみるのも1つの方法でしょう。


自社導入の特徴

 

勤労の獅子の料金プラン

1人あたり100円から利用できます。初期費用は個別に見積る必要があります。

実際のユーザーにヒアリングしたところ、初期費用20万円~90万円台で利用された方がいるようでした

30日間の無料お試しも用意されています。

勤労の獅子の導入事例

勤怠管理の合理化と店長職の意識向上に成功
株式会社横濱屋

導入後は店舗スタッフの勤怠管理を店長が処理できるようになったので、結果的に総務部の負担はかなり軽減されました。しかし、それ以上に良かったのが、店長たちの店舗マネジメントへの意識が向上したこと。会社全体の組織力が高まったことを実感しています。

複雑な勤怠をまとめて管理できるように
藤沢湘南台病院

2012年10月から『勤労の獅子』を導入し、勤怠管理フローを全面的に見直しました。磁気カードを使った院内の認証システムを一斉にIC化することで、認証時のトラブルが激減。全スタッフにとって働きやすい環境となりました。

※「勤労の獅子」公式HP参照

勤労の獅子の評判・口コミ

流通

501〜1000人

アナログでの管理から脱却できた

利用にかけた費用

初期費用:20万程度

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前は、リスト化されてプリントされた一覧表の自分の名前のところに手書きで記入する、という管理方法でした。

管理者側からしたら「従業員の有給休暇があと何日残っているか」を一目で確認できるところや「一人一人別ページに飛ぶ必要がなく、一覧で勤務状況をすぐに確認することができる」ということで、無駄な作業や手間が一気に省けました。

それまでのアナログ管理だと各課から「紙」で出勤簿が回ってくるため、入力がかなり面倒で、社員数が多いが故に管理ミスが起こったりもしていましたが、それが全くなくなったので良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

それまでの作業工程や管理状況に比べると遙かに便利になり、システム導入前後で比較すると明らかにメリットの方が多いのは確かです。ただ、強いて言えばICカード打刻をしてもらうことでシステム上で日々の勤務状況をしていたわけですが、「それがシステムに反映されるまでにタイムラグがあった」というところは気になりました。すぐに反映されない事が有る故に場合によってはその社員の実際の勤務状況とズレた振り分けをしてしまうことがありました。

他の会社にもおすすめしますか?

業界や職種は問わずおすすめできます。特に勤務管理をアナログでしている企業は「正確性」と「スピード感」を作業に出すことができるし、最低限の人員で管理していけるので便利だと思います。

その他

501〜1000人

反映にラグがある点以外は問題ない

利用にかけた費用

費用に関しては総務や経理ではなかったので、詳しくはわかりかねますが、初期費用は数十万程度だったと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

便利だと感じた点は、有給休暇が付与されたうち、あと何日残っているかが当月の勤怠のページに表示されている点です。他の勤怠システムだと、別のページを見ないとわからないこともあり、ページの行き来が面倒でした。また、ICカード打刻機(ツール名不明)との連携が取れており、特に不具合もなくスムーズだったのも良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

反対に不便だと感じたのは、ICカード打刻機にICカードを打刻することで、勤労の獅子に出退勤の時刻が入力される仕組みだったのですが、その反映にラグがあり、余計に時間が掛かるなという印象でした。出社時に打刻をしたかわからなくなる時がたまにあり、すぐに勤労の獅子を開くのですが、そのラグがあるので瞬時に確認が取れないのは残念でした。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールを使っていた従業員は700人程度いましたが、総務や人事は10人以下でした。従って、管理部門の人数が少なくても比較的導入しやすいシステムなのだと思います。同じような中小企業におすすめです。

その他

2〜10人

LINEと連携使用できるので気軽に使いやすい

利用にかけた費用

月額:100円

使いやすいと感じた点を教えてください。

まず、低コストで行えるので継続しやすく、コロナ渦の状況下であっても自宅で簡単に必要な情報を打つことができるので、在宅ワークであっても事務仕事を行うことができるのでとても助かります。また、解らない点はすぐにサポート電話をかければアドバイスをくれるので一人で書類を作成していた時よりも気持ちが軽くなります。勤務体制が良く変化してアナログでしてたときよりも記入漏れがあればシステムがすぐに見つけてくれるのでチェックしやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠管理システムは最近始めたばかりであるため、勤怠管理システムを使用して不便だと感じたことはまだ特にありません。強いて言えば、初期費用が思ったより費用がかかったのとオプションが多くどれにすればいいのかとても迷いました。また、システムを開くときに長いラグがあります。ラグのせいで長時間なにもできないこともあり、仕事に支障が出てしまいました。それだけがなければ、勤怠管理システムの中でもいいシステムだと言えると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部とのツールにはLINEが使用できるので気軽に使いやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

私が勤めているような少人数の会社以外にも10万以上の大きな会社でも簡単に利用できると聞きます。大きな会社から小さな会社までこのシステムは使いやすいものだと思います。また、LINEが使用できるため、仕事場には行かないけど出張や訪問などをしていても個人の会社員が勤怠管理のためにデータを入力することができるのでおすすめです。

設備

251〜500人

本格的な業務効率化を図りたいならオススメしない

利用にかけた費用

初期費用:およそ90万円

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

導入前はタイムカード等もなく、周りの人による視認での管理でした。

労働時間の規定が厳しくなった2018年より勤労の獅子が導入されました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

初見でも基本的に誰でもわかりやすい操作・設計になっていることがよかったです。時間は分単位で管理してくれるのは勿論、代休や振替休日の消化をしないとエラー表示が消えない設定になっているので、休日出勤した分の他日での休み取得がスムーズになりました。また、各自の申請が現状どこまで承認されているのかを申請者自身で確認できる為、申請と承認のタイムラグによるトラブルも少なくなりました。深夜残業や休日出勤の多い弊社にとって、管理側のダブルチェックが省かれ業務効率化が図れています。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的に月を跨ぐコピペ入力はできないので、月初めに各自が、その月の出勤予定を全ての日について手打ちで打たなければならず、負担がかかります。また原因は不明ですが、出勤・退勤予定時刻を入力する際数字が上手く反映されず、一度サイトを閉じて再度開かないと表示されないことが時折あり不便と感じます。また申請項目にエラー表示があってもそのまま申請できるようになっているので、その際は管理者が差し戻す手間が発生し、エラーとなる申請そのものを撲滅できないことは不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめしません。クラウド型プランで利用すると、社員1人あたりにかかる使用料は他のシステムでは競合がいないほどに安いとは思いますが、反映がスムーズでなかったり、エラーが弾かれないので、勤怠管理システムを導入しているにも関わらず正直工数がまだまだかかってしまっています。本格的な業務効率化を図るなら他のシステムの方が良いと思います。

その他

501〜1000人

同じデータの入力にミスが生じがち

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

会社で作成したExcelシートに、自動計算のマクロを自分で組んで使っていました。

変更のきっかけは、多分、工場系のスタッフでも入力が簡単になったからだと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウド化されているため、PC、タブレット、スマホどの媒体でも入力ができるようになりました。帰りの電車でも入力できるのはとても便利だと思います。

入力ミスや計算違いを自動的にチェックしてくれるのはありがたかったです。

合計の残業時間を一画面で見られるのは、わかりやすくて良いと思います。

午前半休で夕方残業した場合の入力など、入力が間違っていると教えてくれて、でどこを直せばいいのかわかりやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

初期メニューに2行出てくるのですが(名前を忘れました)、どの行のタイトルにも勤怠入力の文字がないため、どちらで入力できるのかわかりにくいです。

出社と退社時間がわかったら、労働時間・休憩時間・残業時間を自動的に算出してほしいです。勤労の獅子以前のツールでは自動計算にしていました。

配属先で入力していたものと同じものを入力する際に、間違えて入力して総務に迷惑をかけていたため、CSVからの読み取りや自動入力ができたら良いと思います。

タブレットで入力したとき、数字領域が日本語入力になっているのに気付かず入力すると、BSキーもDELキーも入力が効かないため修正が面倒でした。数字領域には日本語入力ができないようにしてほしいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携をしたことがありませんのでわかりませんが、できたらいいのにといつも思っていました。

他の会社にもおすすめしますか?

お勧めするかどうかは条件によります。

派遣会社のように、同じデータを複数箇所に提出する場合にその都度入力するのは間違いのもとです。CSVからの読み込みやアップ・ダウンロードができればとても便利だと思います。

面倒になってしまい、まとめて入力することもありますので、そうなると間違いが多くなります。

まとめ

この記事では「勤労の獅子」の特徴・評判・料金を解説しました。

出勤日や出勤時間、休日などの管理は本当に面倒で、これらを手動で行うには莫大な時間がかかり、人為的なミスが起こらないとも限りません。

しかし、「勤労の獅子」なら面倒で手間がかかる勤怠管理を自動で行ってくれますし、社内のコスト削減に役立つでしょう。

特に複雑な勤怠管理でお困りなら、この機会に「勤労の獅子」の導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP

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