勤労の獅子

記事更新日: 2019/06/06

執筆: 編集部

運営コメント

「勤労の獅子」はWEB上で勤怠管理を行えるサービスです。このサービスは24時間対応、多種多様な業務に対応していますので、導入することによって複雑な勤怠管理の簡素化に役立つでしょう。

1. 勤怠管理

長時間勤務や交代制勤務の勤怠に対応できる

2. 自動管理

残業時間や休日扱いの自動計算や有給休暇の管理ができる

3. シフト作成

カレンダー形式またはスケジュール形式でシフト作成できる

良い点

タイムカードなど、紙による勤怠管理は面倒かつ複雑で、給与計算の際にミスが起こらないとも限りません。しかし、「勤労の獅子」を導入すれば、すべてが自動管理になり、人為的なミスの回避が可能です。

悪い点

「勤労の獅子」は様々なオプションを付けられます。この部分はメリットでもあるのですが、多くのオプションを付けた場合は初期費用が高額になる可能性があります。

費用対効果:

導入により、勤怠管理に動員される人件費を削減できます。従業員1人当たりの月額は100円なので、基本的な初期導入費用は安価に納まります。

UIと操作性:

難しい操作は必要なく、誰でも使いこなせます。その上、導入後にはサポートも受けることができるため、WEB画面の操作に慣れていない方も安心です。

社外連携:

専用の打刻機やPCだけでなく、スマホからも出退勤打刻が可能で、どこにいても勤怠管理を行えます。

勤労の獅子の3つの特徴

1. 複雑な勤怠管理もすべてWEB上で管理

48時間といった日をまたぐ長時間勤務や2勤務、3勤務、4勤務などの煩雑な勤怠を手入力で行っていると、どこかで人為的なミスが発生することも考えられます。

「勤労の獅子」は、このような日をまたぐ勤務をはじめとする複雑な勤怠であっても、予定時刻・実打時刻・確定時刻を自動で管理できます。

さらに、私用外出があった場合には実動時間から自動的に外出時間を減算、休憩時間、残業、休日扱いもすべて自動で計算できます。


勤怠はすべて自動管理

2. 二次活用が可能

「勤労の獅子」は、エクセルやCSV形式でデータ活用することが可能で、さまざまな給与ソフトウェアとの連携も可能です。

新たなツール導入に際してこれまでのデータをすべて移行するとなると、それだけで莫大な時間が必要になるでしょう。しかし「勤労の獅子」であれば、これまでに蓄積されたデータをそのまま活用できます。

オプションを選択すれば、プロジェクト管理や弁当・食事管理といった細かい部分の管理も可能です。さらにスマホにも対応していますので、どこにいても打刻が可能という特徴もあります。


さまざまな給与ソフトウェアに対応

3. 導入方法は2種類

「勤労の獅子」は、クラウドまたは自社導入という形で導入できます。

クラウドでは最低限の機能を使えて、従業員1人当たりわずか100円という破格値で利用できます。さらに、インストールやサーバーの管理などが必要なくなりますので、すべてにおけるコスト削減に役立つでしょう。

クラウドはデータセンターで管理と運営を行うお手軽なシステムです。


クラウドの特徴


一方の自社導入は、自社の社内ネットワークに直接導入する方法です。

これらのどちらの導入が良いのか判断がつかない場合は、販売元のエス・エー・エス株式会社に問い合わせを行ってみてください。

「勤労の獅子」は30日間無料体験できますので、こちらを利用してみるというのも1つの方法でしょう。


自社導入の特徴

 

料金プラン


クラウドは100円から利用可能です。自社導入は、個別に問い合わせて見積もりを作ってもらう必要があります。

導入方法によってかかる初期費用や利用料金が異なりますので、まずは「勤労の獅子」公式サイトから問い合わせを行ってみてください。

評判・口コミ

勤怠管理の合理化と店長職の意識向上に成功
株式会社横濱屋 様

導入後は店舗スタッフの勤怠管理を店長が処理できるようになったので、結果的に総務部の負担はかなり軽減されました。しかし、それ以上に良かったのが、店長たちの店舗マネジメントへの意識が向上したこと。そして総務部も事務作業から解放された分、人材育成に目を向けられるようになったこと。会社全体の組織力が高まったことを実感しています。

複雑な勤怠をまとめて管理できるように
藤沢湘南台病院 様

2012年10月から『勤労の獅子』を導入し、勤怠管理フローを全面的に見直しました。かつては人事部の業務の中にもアナログな手作業が多かったのですが、『勤労の獅子』を導入することで効率化に成功しました。また、磁気カードを使った院内の認証システムを一斉にIC化することで、認証時のトラブルが激減。全スタッフにとって働きやすい環境となりました。

※「勤労の獅子」公式HP参照

まとめ

出勤日や出勤時間、休日などの管理は本当に面倒で、これらを手動で行うには莫大な時間がかかり、人為的なミスが起こらないとも限りません。

しかし、「勤労の獅子」なら面倒で手間がかかる勤怠管理を自動で行ってくれますし、社内のコスト削減に役立つでしょう。

特に複雑な勤怠管理でお困りなら、この機会に「勤労の獅子」の導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP

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