TimePro-VG

3.5

記事更新日: 2021/11/05

執筆: 編集部

編集部コメント

「TimePro-VG」は場所を選ばず打刻ができ、どのような働き方にも対応できる勤怠管理システムです。業務内容により働き方が異なる職場やテレワークを導入している会社におすすめのツールです。
働き方が多様化する中で、社員の勤務状況やコンディションを詳細に把握するのは困難になってきています。
製造業や医療業界、自治体など雇用形態が多様な組織でも重宝するでしょう。

勤怠管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

勤怠管理システムツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする7サービスの資料をダウンロードできます。

良い点

勤怠管理を便利にする機能が充実。勤務状況をひと目で把握できるだけでなく、残業時間や有給取得などのさまざまな項目が一画面で管理できる使いやすさが魅力です。

悪い点

導入には発注から4~6カ月ほどかかるため、勤怠管理システムの導入を急いでいる企業には不向きです。

費用対効果:

UIと操作性:

シンプルでわかりやすいUI。マニュアルを見なくても操作できるほど使いやすいところが魅力です。

社外連携:

シフト管理システムやさまざまな打刻機器との連携が可能。勤怠データはExcelへ出力する機能があり、社内での情報共有にも便利です。

導入ハードル:

導入時はSE担当が要件定義からシステムの設計・構築、操作指導など、システム本稼働の準備から導入後まで手厚くサポートしてくれます。

セキュリティ:

さまざまなセキュリティシステムとの連携が可能です。

TimePro-VGの特徴3つ

1.さまざまな打刻入力ツールに対応

「TimePro-VG」の最大の特徴、それは打刻の入力機能が豊富であること。

ICカードやタイムカード、PCログ、生体認証などさまざまな打刻方法に対応しており、異なる打刻方法をあわせて利用することもできます。

また、出勤・退勤の打刻だけでなく、残業時間や有給取得などのアラート基準値を自由に設定することが可能。

あらゆる異常値をシステムが自動で検知してくれるため、勤怠管理担当者が確認する手間もなく、労務リスクを見逃すこともありません。

「TimePro-VG」で勤怠管理をすることで業務を効率化するだけでなく、労務リスクの脅威から企業を守ることにもつながります。


豊富な入力機能

2.勤怠にかかわるさまざまな申請画面の設定が可能

「TimePro-VG」では出勤・退勤の打刻だけでなく、さまざまな申請画面を設定することができます

時間外勤務や有給休暇、在宅勤務、時差勤務など勤務に関する申請だけでなく、企業独自の休暇や制度の利用申請にも対応可能です。

勤怠管理に加えてさまざまな申請を「TimePro-VG」からおこなえることで、リモートワークやフレックス勤務などの多様な働き方でも出社するスタイルの働き方と同様に対応することができます。


さまざまな申請画面を設定可能

3.導入から本稼働後も専任SEが手厚くサポート

システムの導入から本稼働後も専任のシステムエンジニアがサポートしてくれるところも「TimePro-VG」の魅力。

労務に精通した専任SEがシステムの設計・構築から本稼働までをコンサルティングしてくれます。

導入時には従業員や管理者に向けて「TimePro-VG」の運用方法をレクチャーしてもらえます。

社内教育やシステムの移行に必要なマニュアルの準備もサポートしてもらえるため、担当部署の負担も少なく済むというメリットも。


導入の流れ

TimePro-VGの料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

TimePro-VGの評判・口コミ

小売

501〜1000人

シフト制がメインのような会社には合わない

使いやすいと感じた点を教えてください。 

勤怠申請締め切りや、残業時間、有給残日数などカウンターが表示されていて、見やすいです。承認ルートなど、履歴を持たせて変更できるので、異動が頻繁にあって承認者が頻繁に変わる場合は便利だと思いました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

労務アラートなどが最終承認までされないと消えないので、自分が申請したかどうか分からなくなります。打刻漏れなどのアラートが出てきてくれるのはありがたいですが、一旦申請したら、承認されなくても色が変わるなど、わかりやすくしてほしいです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

導入は正直おすすめしません。小売業のようにシフト制で勤務時間が頻繁に変わるような会社には合わないと思います。シフトや休日の変更などが起こった時、変更するのに手間がかかるからです。

金融/保険

1001人以上

後日まとめた集計ができないのが手間

利用期間

2020年8月~2022年2月現在も利用中

会社の勤務形態・雇用形態

基本勤務体制(営業社員のため直行・直帰の管理もあり)

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ワンクリックで出勤ができるので、タイムカードよりは場所を選ばないという点ではメリットだと思う。

・その日のうちならどこのタイミングでもいいから出勤ボタンを押せば出勤となる。

見た目がシンプルで使用しやすいと思う。年配の方でも分かりやすい設計となっている。

不便だと感じた点を教えてください。

・以前の会社ではPCのログイン時間を取得し勤怠表を自動作成するExcelで勤怠管理をしていた。このときは、後日にまとめてログ時間の集計をすればよかった。

・それと比べてTimeProは、出社時にページを開いて出勤ボタンを押さないと「翌日以降申請」を行い上司の承認を得る必要がある。手続きの頻度が増えて手間を感じる。

他の会社にもおすすめしますか?

企業規模による。勤怠管理業務の効率化という面ではおすすめだが、少人数の会社だとマクロを組んでExcelで管理したほうがコストはかからない。

IT

101〜250人

残業の警告が出ないのは要注意

利用期間

2020年7月~2022年2月現在も利用中

会社の勤務形態・雇用形態

基本勤務体制(フルタイム)

使いやすいと感じた点を教えてください。

・パソコンからブラウザを起動し、出勤/退勤のボタンを押下するだけで勤怠時間が管理される。

事前に勤務体制の時間を設定しておくことで、残業時間も自動で計算される

・上長の権限になると、部下の勤怠状況がリアルタイムで把握できるので、管理もしやすい。

不便だと感じた点を教えてください。

月間勤怠時間を確認する時は、スクロールするところが小さく、また拡大・縮小もうまくできない。

・画面を印刷をしたいと思っても、何度かスクリーンショットをして別のファイルに貼り付けるという作業が必要になる。

・残業時間を超過していてもアラームや警告の表示が出ないため、残業状況を自分でちゃんと確認していないと、そのまま承認したことになってしまう可能性があって心配。

メーカー

501〜1000人

ボタンを押したかどうかの判断が難しい

利用期間

2020年6月~2022年2月現在も使用中

会社の勤務形態・雇用形態

基本勤務体制(日給月給制)

使いやすいと感じた点を教えてください。

・出勤時にサイト上の出勤ボタンを押下し、退勤時に退勤ボタンを押下するだけでよくなったのは便利になったなと思いました。

・それまではエクセルで個人の勤怠を管理しており、何時から何時まで勤務を行ったか手入力していました。

不便だと感じた点を教えてください。

出勤時、退勤時ボタンを押す際に、押したかどうかのわかりやすい判断方法がない。

・押した後に不安になり就業管理画面に遷移してみると、反映されるまでに時間がかかり、ヤキモキするときがある。

・タイムリー反映、記録しやすいという点では、エクセルの方がいい。

マスコミ

101〜250人

ICカードとの連動がポイント

利用期間

2018年頃から2021年8月まで利用。

会社の勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ICカードと連動して打刻されるのが楽でよかった。

一ヶ月の結果がちゃんと確認できたり、未申請の一覧などが確認できたりなど、申請ミスを防ぐことが出来た。

・IEYASUを使用したことがあるが、そちらは毎回PCやスマホからログインして打刻しないといけないので面倒くさかった。

不便だと感じた点を教えてください。

ICカードと連動しているために、外出して直帰する場合に打刻修正が必要。

・定時過ぎた後の打刻でいちいち残業申請を出さなければいけないのも面倒(会社の制度に紐づいた設定になっていたのかもしれないが)。

他の会社にもおすすめしますか?

ICカードやPCのオンオフに連動しているので、余計な手間がかからず良いと思う。

101〜250人

IT

コールセンターが繋がりにくい

利用にかけた費用

初期費用20万・システムタイムレコーダー・年間保守契約料5万円

利用期間

2019年3月~2022年2月現在も利用中

会社の勤務形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

カスタマイズしなくてもいろんな勤務体系に対応できるのがよかったです。

・働き方改革が進む中で残業時間チェックでアラートが出る機能があったり、法令違反に関しても教えてくれるサービスがついているので分かりやすかったです。

・社員数が多くても1人1人管理しやすく大変便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

コールセンターが繋がりにくいです。

何かトラブルがあったときには専門のSEが対応してくれるとのことでしたが、実際にコールセンターに電話するとなかなか繋がらないことが多く、トラブルを早く解決したい時に回答がもらえないことがあったので、それが不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

社員数が多く、システムが苦手でアナログで勤怠管理している会社でも、TimePro-VGはシンプルで使いやすいので、デジタル化を考えている会社にはとてもおすすめです。

メーカー

1001人以上

申請後の対応忘れを防げる

利用期間

2019年9月~2020年12月

会社の勤務形態・雇用形態

時短勤務

使いやすいと感じた点を教えてください。

・クリックするだけでタイムカードを押せるのはすごく楽でした。

休暇を取得する時も上司に口頭で伝えただけだと忘れてしまうことがありましたが、申請したことが残せるので、お互いの抜け漏れを防げました。

不便だと感じた点を教えてください。

勤務した時間や休暇を取った日の確認をする時に表が少しわかりづらく、どこを見れば良いのかわからなくなることがありました。

・お知らせが来ていたのでクリックしてお知らせを消す作業をしたのですが、消えないことがよくありました。

メーカー

101〜250人

一度承認されると修正が困難

利用期間

2019年1月〜2022年2月現在も利用中

会社の勤務形態

フレックスタイム制

使いやすいと感じた点を教えてください。

・勤怠管理が自分で行え、年休などの申請もWEB上で完結するため、紙に書いて提出する必要性がなくなった。

過去の勤怠状況も確認をすることが容易になったので、見返すことができるようになり便利になった。

・上司の承認状況などもわかるため安心できる。

不便だと感じた点を教えてください。

・当初は、勤怠の入力に対して制限があったため、スタート直後は非常に使いにくかった。現在は改善されて修正もしやすいため問題ない。

一度、直属の上司が承認してしまうと、修正が困難。そのため再申請が必要となり手間となることがある。

・予定との乖離があるとエラーが発生してしまう。

他の会社にもおすすめしますか?

自己管理での勤怠が必要な会社は便利だと思います。

・タイムカードで勤怠管理をされている会社などは切り替えることで時間集計がしやすくなるため、決済がしやすく事務の手間が短くなると思います。

小売/流通/商社

1001人以上

予定外の就業の反映がされていない時があった

利用期間

2018年〜2022年3月現在も利用中

会社の勤務形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ネットから勤怠登録できることは便利。

・これまでは上司に変更したいシフトを報告→上司がシフト変更とフローが煩雑だったが、自分で都度変更申請ができるので、柔軟な働き方を選択しやすくなった。

不便だと感じた点を教えてください。

・予定にない有休取得時の申請フローが煩雑で最初わかりづらかった(シフト変更と休暇取得申請の二つが必要)。

自分の勤怠実績を見ながら、残業申請やシフト変更申請ができず、二つのページを交互に行ったり来たりする必要がありめんどくさかった。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりお勧めしません。ユーザーインターフェースが少し悪いと思います。予定外の就業をしたとき(出勤日時間変更や残業など)の反映もタイムリーな時と反映されてない時とあり、危うく正しい給与がもらえなくなりかけたこともありました。

金融/保険

101〜250人

ワンクリックで月間データを抽出

導入に至った決め手

・残業申請や休暇等の申請および承認管理を一元化するため。

利用期間

2021年4月〜2022年4月現在も利用中

会社の勤務形態・雇用形態

フレックスタイム制

使いやすいと感じた点を教えてください。

・以前使用していた「勤之助」より処理スピードが格段に速かった。

抽出できるデータの種類が多く、簡単にデータ抽出ができた。システム上で抽出したいデータをあらかじめ設定しておけば、ワンクリックで月間の勤怠データ一覧を作成(抽出)できるようになった。

・Excelとの類似性が強く、感覚的に使いやすかった。

・Excelとの互換性が良く、データ分析がしやすかった。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Excelとの連携はしやすい。データ抽出しなくでシステムからコピーして、Excelにペーストできるページもある。データ抽出も2クリック程度ですぐExcelで抽出ができる。

他の会社にもおすすめしますか?

若い方が多い会社に特におすすめする。ユーザーは、マニュアルを読み込んで使うというよりは、画面をみて感覚的に操作ができるから。

小売/流通/商社

251〜500人

PCログを毎日手動で取り込む必要がある

導入に至った決め手

・残業申請や休暇等の申請および承認管理を一元化するため。

利用期間

2021年〜2022年4月現在も利用中

会社の勤務形態・雇用形態

フレックスタイム制

不便だと感じた点を教えてください。

・利用できる機能が多い分、ユーザーも管理者側も慣れるまで時間がかかる

・休暇申請の取り消し方法(被管理者が取り消し申請をして、管理者がそれを認証する)が煩雑である

弊社のPCログを取るシステムと互換性が良くなく、PCログは毎日手動で取り込まなければならない

・PCログの自動反映についても、新システム導入の目的であったため、この使いにくさは残念である。

メーカー

1001人以上

勤怠管理の工数が1日削減できた

導入に至った決め手

今まで紙での勤怠管理が主流だったため、電子化に統一

利用期間

2017年7月〜2022年5月現在も利用

会社の勤務形態

フレックスタイム制と普通勤務制

使いやすいと感じた点を教えてください。

・打刻システムに社員証を押すだけで、勤務管理ができる。

月末の集計作業が自動で作成されるため、手作業での集計が不要。約1日の工数削減となった。

・予定を事前に入力することで、年休などの予定が前もって上司と共有できる。

休みの理由などが項目化されているため後で見て分かる。

・ペーパーレスになり、括って収納するスペースが不要となった。

不便だと感じた点を教えてください。

控除時間は自分で入れないといけない。控除時間の理由も必要。

・初見ではどこに何をしていいのか、マニュアルがないと使いにくい

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

SAPのHRシステム。可もなく不可もなし。

まとめ

「TimePro-VG」は多様な働き方が混在し勤怠管理に悩んでいる会社にはぴったりのツールです。

「TimePro-VG」なら場所や時間、打刻ツールの種類を問わずに打刻することができ、コロナ禍で増えた在宅勤務の勤怠管理にも最適。

また、ゼロから勤怠管理の自社システムを開発するよりも「TimePro-VG」を導入することで開発コストや開発期間を大幅に軽減することができます。

出勤・退勤の打刻だけでなく、各種申請にも対応できるため、さまざまな職種や多様な働き方の社員を持つ会社では特に大きな効果を発揮するでしょう。

 

画像出典元:「TimePro-VG」公式HP

 

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

勤怠管理システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】勤怠管理システム選びのお役立ち資料
勤怠管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ