jinjer勤怠

記事更新日: 2020/10/15

執筆: 編集部

編集部コメント

jinjer勤怠は、多彩な機能全てを月300円/1ユーザーで利用できる費用対効果が高い勤怠管理システムです。オプション費用は一切発生しません。ただし、生体認証確認を伴う打刻はできないので、注意が必要です。従業員のコンディションを管理する機能が搭載されているので、アルバイトやパートで働くスタッフが多い企業には特におすすめです。

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1. 豊富な機能

勤怠管理だけなく、シフト管理・工数管理・予算実績管理など豊富な機能を搭載

2. モバイルGPS機能

GPS機能の搭載により、営業先での不正打刻を防止

3. ワークフロー

残業申請・有給申請など各種申請承認に対応

良い点

月300円/1ユーザーという安さで、勤怠管理に関する様々な機能を利用できます。他社では追加料金がかかるような機能でも、jinjer勤怠であればかかりません。

悪い点

初期費用100,000円が発生します。打刻方法は4種類から選択できますが、生体認証確認はできないため、不正打刻防止のために生体認証を求める場合は不向きです。

費用対効果:

オプション費用を払うことなく全ての機能を利用できるので、予算をたてやすいでしょう。ただし、あまり機能を求めない企業にとっては割高になる可能性があります。

UIと操作性:

使いやすさにこだわったシンプルでわかりやすいデザインです。目に優しいカラーリングです。

導入ハードル:

オンラインで資料請求等すべての手続きが完了します。利用までの目安は3ヶ月程です。

サポート体制:

メール・チャット・電話でのサポートを無料で受けられます。

知名度:

jinjer勤怠は様々な業界・規模の約11,000社に導入されています。

jinjer勤怠の4つの特徴

1. 追加料金なしの最強のコスパで多彩な機能

jinjer勤怠の最大の特徴でありメリットは、勤怠管理に関する多彩な機能が追加料金なしで利用できること。

他社で同じような機能を利用しようとする場合、オプション料金が発生することがほとんどです。

利用できる機能

これほど機能が充実しているにも関わらず、勤怠管理システム単体であれば月300円/1ユーザーという安さで利用できるのは、かなりお得です。

オプション費用が発生しないので、予算をたてやすいことも大きなメリットです。

ただし、勤怠管理以外の機能を求めない企業にはおすすめできません。多くの機能が搭載されていることにより操作を複雑に感じる場合があるので、他のシステムを検討しましょう。

2. あらゆる勤務スタイルに対応できる打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・Slack/Chatwork打刻の4種類。

Apple Watch・Google homeでも打刻できます。

打刻方法は少ないですが、打刻時にカメラを起動させたり、一定範囲内でしかモバイル打刻できないように設定したりと、不正打刻を防止するための工夫が満載です。

タブレット打刻は、笑顔判定機能が搭載されているので、勤務前の笑顔チェックに使うことも可能です。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。

 

3. AIによる従業員のコンディション管理・解析

jinjer勤怠には、従業員のコンディションを管理・解析する機能も搭載されています。

例えば、国内初のAIによるエンゲージメントアラート機能。

これは、従業員の勤怠管理データから個別の傾向値を導き出し、AIがエンゲージメントを分析、モチベーションが下降傾向にある従業員をいち早く察知する機能です。

人事担当者へアラートを出すことができます。

また、AIによる笑顔判定という珍しい機能も搭載されています。

こちらは、スマホ・タブレットアプリで打刻すると、従業員の口角・目尻の上がり下がりをチェック。AIが従業員のモチベーションを点数で判定する機能です。

打刻時の笑顔判定のイメージ

笑顔判定を導入した現場からは、「笑顔チェックで仕事を始めるスイッチが入る」との声も聞かれます。

店舗で働くスタッフが自分の笑顔チェックに利用している職場もあるようです。

4. 人事業務を一つのプラットフォームに集約

jinjerは、勤怠管理以外にも人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約など人材にまつわるあらゆるサービスを提供しています。

もちろん勤怠管理システムのみの導入でも良いのですが、複数のサービスを組み合わせて導入するとバラバラに管理されていた人事業務を1つのプラットフォームに集約でき、管理業務が大幅に効率化します。


プラットフォームのイメージ

人気の組み合わせはこちら。勤怠管理以外にも課題を感じているなら、ぜひ検討してください。

 

jinjer勤怠の料金プラン

勤怠管理の全機能を月300円/1ユーザーから始められ、非常にコスパが良いと言えます。

労務管理や人事管理などの他サービスも併用したい時は、利用したいサービスの金額に応じて200円/月~ 追加されます。

電話・チャット・メールでの基本的なサポートは無料ですが、オプションのサポートも用意されています。

jinjer勤怠の詳しい料金プランは、こちらの資料をご覧ください。

 

jinjer勤怠の評判・口コミ

jinjer勤怠を使用する前までは、残業時間の意識なく働いていました。導入後は、現状の月ごとの残業時間が一目でわかり、休日出勤や有給の申請が容易にできるようになりました。

(広告関連:従業員100人以上)

イベント運営していて勤務が不規則なのだが、勤務に変更が生じると作業が面倒です。見やすいUIなので、規則的な勤務だと使いやすいと思います。

(イベント関連:従業員約30人)

※起業ログ調べ

まとめ

この記事ではjinjer勤怠管理の特徴・評判・料金を解説しました。

jinjer勤怠管理は、機能が充実している上に、非常にコスパが高いシステムです。

ただし、基本費用に全ての機能が含まれているため、勤怠管理機能だけを求めている企業には不向きです。

初期費用がかかるので、従業員数が少ない企業にも向いていません。

従業員数100人以上の企業には圧倒的におすすめできるシステムです。


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP参照

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