人事システムについて

【最新比較】おすすめ人事システム16選を徹底解説!選び方・特徴・料金は?

記事更新日: 2021/04/15

執筆: 編集部

多くの企業が頭を悩ませるのが、人材管理にかかわる対応ではないでしょうか。

企業はやみくもに従業員を雇い働かせるだけでは、業績の向上につなげることはできません。

それぞれの分野に適性を持った従業員を配置し、適切な評価を行い、昇格や昇給などで従業員に還元していくことで、企業に対する従業員の信頼も深まり、結果事業が発展していくものです。

そのためにぜひ利用して頂きたいのが、人事システムです!

今回は世間に数多く展開されている人事システムの中から、それぞれのカテゴリー別に特徴をまとめましたので、比較検討する際の参考にしてください。

おすすめサービスの比較を無料で!

人事システムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

このページの目次

人事システムとは

人事システムを一言で言うと、社内の「人」に関する情報を管理するためのシステムです。

「人」に関する情報は多岐に渡り、それぞれのカテゴリーに適した管理機能があります。

現在どの機能が必要なのかを知るためには、まず企業にとって現時点でどのカテゴリーが弱いのかを分析する必要があるでしょう。

人事情報の内容は大きく分けると、以下のカテゴリーに分類されます。

・日々の仕事ぶりや会社への貢献度などを評価するための「人事評価」

・現状不足している年齢層やスキルを持った人材を補充するための「採用管理」

・日々の作業時間や作業量を管理するための「勤怠管理」

・適切な給与を支払うための「給与計算」


弱い部分について人事システムを活用することで、効果的かつ工数を抑えた人材管理が実現できます。

本記事では、上記4カテゴリーのおすすめシステムをご紹介していきます。

おすすめの人事評価システム4選

 

1. 使いやすさが圧倒的!『HRBrain』

画像出典元:「HRBrain」公式HP

 

特徴

人事評価から人材データ活用・タレントマネジメントまで、人材に関わる一連の業務を効率化できるシステムです。

人事評価だけでなく、総合的に業務改善したい企業に向いています。

シンプルなUIで誰にでも使いやすく、人事のスペシャリストの専任サポートが無料で利用できる点も魅力です。

目標管理システムをはじめて導入する企業や、エクセル管理からの移行を検討している会社などに特におすすめです。

 

対応可能な評価制度

MBO(目標管理) コンピテンシー OKR 360度評価 1on1

 

イチ押し!ポイント

導入している企業の方に取材すると、多くの方が「圧倒的な使いやすさ」を挙げてくれました。

どこに何を記載したら良いかが分かりやすいので、導入後も最低限のレクチャーで済みそうです。



 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 69,800円~ 14日間


なお今起業ログで資料請求すると、無料期間がさらに1週間延長されるキャンペーンを実施中です。

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

社員ひとりひとりの目標が他の社員にも公開可能となっているため、互いに作用しあって、社員のモチベーション向上に役立っています。
(webサービス:従業員100人以下)

 

HRBrainは都内のタクシー広告でよく流れているので「タクシーでよく見るツールね」という感覚で社員が素直に受け入れて使ってくれて有り難かったです。新しいツールを嫌がる人も多いので。ただ最初は、人材管理システムを導入すると聞いて「管理が強まるのでは」と心配する社員がいました。
(IT関連:従業員30人以下)

※「HRBrain」公式HP参照

 

<起業ログでの資料請求で無料期間が延長!>

起業ログからの資料ダウンロードで、通常14日間の無料期間が特別に1週間延長になります!

なお期間延長を希望の場合は、「無料期間の延長希望」と備考欄にご記入をお願いします。

 

2.  人事評価の精度を上げられる!『あしたのクラウド™️』

画像出典元:「あしたのクラウド™️」公式HP
 
 

特徴

あしたのクラウド™️は中小企業やベンチャー企業を中心に圧倒的な支持を得る人事評価システムです。大手企業での導入事例も多く、3,000社を超える企業に活用されています。

その豊富な実績から得たノウハウをシステムに反映しているので、人事評価そのものの精度を格段に高められます。

最適な評価方法に悩んでいる企業におすすめです。

対応可能な評価制度

MBO(目標管理) コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
     

 

イチ押し!ポイント

評価項目が多くてもどこに記入すれば良いかが一目瞭然。しかも、AIが内容をチェックしてくれるので、従業員が記入した内容を上司がチェックする時間を大幅に短縮できます。

たくさんの部下をもつ上司から、感謝の声が多数あがっています。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
300,000円~ 60,000円~ 無料デモあり

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

モニタリング項目は期日管理・目標管理・中間レビュー・評価・フィードバックの5つ。これらの合計得点で、評価者の能力を可視化できることに魅力を感じています。
(医療関連:従業員1,000人以上)

 

チームを組んで取り掛かる業務でも評価を個人ごとにする事で、パフォーマンスが向上しました。運用コンサルに相談できたのも便利でした。もう少し字が大きく表示されるとよいです。
(IT関連:従業員100人以上)

※「あしたのクラウド™️」公式HP参照

 



3. 人材に関連することなら何でもできる!『タレントパレット』

画像出典元:「タレントパレット」公式HP
 
 

特徴

人材の評価メソッドを搭載しているのはもちろん、目標管理やスキル管理から人材データ分析・異動シミュレーション・従業員アンケート・組織診断・研修・適性検査・採用管理まで、あらゆることに対応してくれるシステムです。

料金が高いので小規模な企業には向いていません。従業員が数百人以上の企業におすすめです。

対応可能な評価制度

MBO(目標管理) コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
 

 

イチオシ!機能

誰をどこに異動させようか…。

行き詰まりがちな人事異動ですが、気軽にシミュレーションできるため、かなり便利だと感じました。



 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 180,000円~ あり

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

自己評価やモチベーション、社内外貢献情報などのアンケートを毎月実施しています。このアンケートから個別のコンディションを把握したり、評価面談にも活かしたりしています。
(派遣事業:従業員5,000人以上)

 

面談記録も評価の結果も全部タレントパレットに入力しています。過去・現在・未来を通してデータを閲覧できるので、新しく着任した上司でもすぐに部下の情報を確認でき、部下が「自分の意見や希望が引き継がれていない」と感じるような事態も防げます。
(IT関連:従業員2,000人以上)

※「タレントパレット」公式HP参照



4. 人事定型業務をトータルで効率化!『sai*reco』

画像出典元:「サイレコ」公式HP

特徴

従業員管理から人事評価、給与明細のデータ管理・帳票作成まで、人事業務を効率化できるシステムです。

評価精度を高めることよりも、評価に関わる業務の効率化を優先する企業に向いています。

ワークフロー機能が充実していて、社内申請の電子化・人事情報更新の自動化・評価運用の効率化・面談や研修などの履歴管理が叶います。

クラウド型給与計算システム、給与奉行クラウドと連携できる点も大きなメリットです。

対応可能な評価制度

MBO(目標管理) コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
   

 

イチ押し!ポイント

組織図を作るのがとても簡単。

各部署に所属している従業員を把握しやすく、組織活性化につながる施策がうちやすくなると実感しました。

 

料金

初期費用 月額費用 無料お試し
400,000円~ 18,000円~ あり


その他、システムメンテナンス費用が月額1,000円かかります。

sai*recoの資料をダウンロードする

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

人事・管理職の人事評価業務負担を減らすために導入しました。導入前はエクセルで管理していたのですが、過去資料の管理が杜撰になっていました。導入後は過去の評価内容の管理も容易となり、電子上で評価シートのやりとりが行えるようになりました。
(コンサルティング:従業員50人以下)

 

月額は安いのですが、初期費用は他社と比べて高い点が導入時のハードルになりました。会社規模がまだ大きくないため、人員配置等のツールを活用しきれていません。人員配置の適正化を考えるレベルに達していないベンチャー企業にも対応した機能があればありがたいです。
(コンサルティング:従業員50人以下)

※編集部独自インタビュー

 

おすすめの採用管理システム5選

1. 3,000社以上の実績が信頼の証!『ジョブカン採用管理』

画像出典元:「ジョブカン採用管理」公式HP
 
 

特徴

新卒・中途・アルバイト・パート、また求人媒体やエージェントからの紹介等、あらゆる採用に活用できる採用管理システムです。応募者の進捗状況が一目で確認でき、ユーザ間での情報共有ができるので、選考の管理や状況把握といった、採用活動全体の一元管理が可能となるのが大きな特徴です。

また、30人までなら無料プランで利用でき、有料プランも年間ではなく月契約で利用できるという料金体系やコストメリットが採用管理の定番となっている理由です。

ジョブカン勤怠管理やジョブカン経費精算など、他サービスと連携して利用することができる点も魅力です。

機能

・応募者情報の統合
・厳重なセキュリティ機能
・求人媒体からの応募自動取り込み
・レポート機能
・求人ページ作成機能
・求人効果分析機能

料金プラン

・FREEプラン:0円(30名まで)
・LITEプラン:8,500円/月
・STANDARDプラン:30,000円/月

詳細はダウンロード資料、あるいは以下の記事を参考にしてください。

 

2. データ分析で戦略的な採用活動『HRMOS採用』


画像出典元:「HRMOS採用」公式HP

特徴

求人票の作成から採用活動の管理・分析まで、採用に関する全ての流れを一元管理できるクラウドサービスです。

新卒採用・第二新卒・中途採用などフェーズの違う採用活動も並行して対応可能なので、採用業務に関する工数を圧倒的に削減できます。ビッグデータを活用した分析力にも定評があるので、戦略的な採用が課題となっている会社に特におすすめです。

また、会社ごとにサポートがついているのでコンサルティングと並走しながら採用管理システムを使っていきたいと考えている場合にもおすすめです。

他社の採用担当者と情報交換できるコミュニティもあるため、情報不足に悩まされる心配もありません。

機能

・求人作成
・ダッシュボード管理
・レポート機能
・ビズリーチ、キャリトレ、ウォンテッドリー連携
・エージェント推薦機能
・Google Meet連携

料金プラン

料金はそれぞれの会社に合った形でプランを提供しているため、問い合わせが必要です。

クラウド型サービスのためパッケージや専用機器を購入する必要がなく、初期費用はかかりません。

HRMOS採用の資料を無料ダウンロード

 

 

3. 中途採用なら!『JobSuite CAREER』

 
出典元:「JobSuite CAREER」公式HP
 
 

特徴

年間を通じてキャリア採用を頻繁に行っている会社や、中途採用をスポットで実施するような会社に適したサービスです。

部署や職種ごとに募集要項や採用手法が違う中途採用においては、人事だけでなく配属部門とのコミュニケーションも多くなりますが、システムを導入することで情報伝達を円滑にし、より迅速な対応を可能にします。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~ ×

 

 

4. 自由度の高いマイページ!『i-web』


画像出典元:「i-web」公式HP

特徴

「i-web」は新卒採用向け採用管理システムでは導入シェアNo.1。

大手就職情報サイト「リクナビ」「キャリタス就活/CFN (キャリアフォーラムネット)」2社と連携しているのは業界唯一です。

統計機能が充実しており、自社の採用活動をリアルタイムに把握可能なので、採用業務に時間がかかっている企業や応募者とのミスマッチに悩んでいる企業に特におすすめです。

また、「i-web」は「i-web LIVE」という独自のweb面接機能がついているので、ZoomやSkypeよりも快適な通信環境でWeb面接を行うことができます。

採用管理システム内でオンライン面接が行えるため、そのまま面接評価を記入し、応募者情報と一元管理できる点も大きな魅力です。

また、導入した全ての企業にサポート担当がつくので、マーケティング視点での採用活動を行いたいと考えている場合にもおすすめできるサービスです。

機能

・リクナビ、Offer Box、ONE CARRER、キャリタス就活/CFN (キャリアフォーラムネット)ナビ
 TECH OFFERと連携
・WEBコンテンツ、採用HPの制作機能が標準搭載
・One to Oneマーケティングを実装可能
・独自のWeb面接機能「i-web LIVE」
・統計機能による分析

料金プラン

キャリア採用モデルは7.5万円/月~ となっています。(※初期導入費は別途発生)

新卒採用モデルに関しては母集団人数やご利用用途によって変動します。

要望にあわせて会社に合ったプランを用意しているため、詳しくはお問い合わせが必要です。

 

 

5. 現場の社員が採用に参加!『HERP Hire』

画像出典元:「HERP Hire」公式HP
 

特徴

HERP Hireは、社員が自律的に採用活動を行う「スクラム採用」を実現する採用管理プラットフォームです。

求人への応募状況や、選考の進捗状況を全社員に共有します。人事部のみで採用活動を進める場合に起こりがちな「採用のミスマッチ」を防ぎます。

機能

  • 社員が自主的に採用活動を行う「スクラム採用」
  • 応募状況や選考の進捗状況を全社員で共有
  • 15社以上の求人媒体と連携
  • 「Slack」や「Chatwork」と連携

料金プラン

初期費用は0円、月額費用は79,800円〜です。

詳細は下記記事をご参照ください。

 

おすすめの勤怠管理システム4選

1. 月200円から導入可能!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

最大の魅力は200円/月で導入できる安さ。30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能です。主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類。

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

 

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも問題ないでしょう。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

10人以下の企業向けに無料プランが用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。(無料お試しとは別物)

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

パソコンのon,offに合わせてログ時間が計算され、労務管理の観点では良いシステム。ただ、前日のログ時間の反映が遅いこともあるので、余裕をもった管理が求められます。
(商社:従業員500人以上)

レポート機能・集計機能は圧倒的にkintoneより優れています。外出する社員が多い場合は、交通費精算を同時にできるkintoneの方が良いかもしれません。
(コンサルティング:従業員30人以下)

※編集部独自インタビュー

 

 

2. あらゆる雇用形態・環境に対応!『マネーフォワード クラウド勤怠』

画像出典元:「マネーフォワード勤怠」操作画面
 
 

特徴

マネーフォワードが提供している会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険など幅広いサービスと連携できることが最大の魅力です

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻の3種類。主要システムと比べると少ないです

操作画面は青が基調。管理画面はやや硬い印象ですが、打刻画面はイラストつきでわかりやすく、問題なく操作できるでしょう。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

動画でのマニュアルは用意されていません。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに画像つき説明あり メール・チャット

 

料金プラン

法人向けの料金プランになります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 400円〜 2,980円+ユーザー数×300円 1ヶ月間

※法人向け料金プランは、スモールビジネスプラン、ビジネスプラン、エンタープライズプランの3タイプがあります。

実際に使った人の評判・口コミ

MF給与で給与計算しているので、従業員情報や勤怠情報などのデータ移行が楽で良いです。ただ、ジョブカンに比べて細かい勤務体系を設定しきれないと感じています。ジョブカンは設定が大変ですが細かく設定できるので便利です。(IT関連:従業員30人以下)

打刻・申請も簡単で、マニュアルがなくても操作できます。アラートの種類がもっと多いとよいですね。(流通業:従業員500人以上)

 

 

3. 追加料金なしで全機能利用できる!『jinjer勤怠』


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjer勤怠は、全機能が最初から搭載されているため、追加費用が発生しません。予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・Slack/Chatwork打刻の4種類。

Apple Watch・Google homeでも打刻できます。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
100,000円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

導入後は、現状の月ごとの残業時間が一目でわかり、休日出勤や有給の申請が容易にできるようになりました。(広告関連:従業員100人以上)

見やすいUIなので、規則的な勤務なら圧倒的に使いやすいです。急な変更が生じると修正作業が面倒です。どのシステムも同じかもしれませんが。(イベント関連:従業員約30人)

※編集部独自インタビュー

jinjer勤怠の資料を無料ダウンロード

 

 

4. 勤怠管理クラウド市場シェアNo.1『KING OF TIME』


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

特徴

KING OF TIMEは多くの外部サービスと連携可能。入退室管理システムと連携できる勤怠管理システムは少ないので、かなり貴重です。

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証打刻・顔認証・カメレオンコード認証・WowTalk打刻・入退室管理システム連動打刻の10種類。

10種類は、この記事で紹介している21システム中、最多です。

操作画面は2色から選択可能。管理画面はやや硬い印象です。

 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

オンラインセミナーを実施しているシステムは、ほとんどありません。KING OF TIMEの強みの1つです。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり
オンラインセミナー週2回開催
電話(平日のみ)・メール

 

料金プラン

登録した人数ではなく、その月に打刻利用があった人のみが課金対象となります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

外国人を含む1650名超の社員を2人で管理できています。昨年行ったUI変更により、感覚的に使い方がわかるようになっているので問い合わせが減りました。
(IT関連:従業員1,000人以上)

リモートワークにも対応していて、オンラインで1クリックするだけで、出退勤できるので今のご時世には便利です。Windowsなら利用できるけれど、Macだと利用できない機能があるので、改善されるとよいです。(IT関連)

※編集部独自インタビュー

 

おすすめの給与計算システム3選

1. ジョブカンシリーズと連携できる!『ジョブカン給与計算』

画像出典元:「ジョブカン給与計算」公式HP
 

特徴

給与計算担当者の立場にたったきめ細かい機能で、煩雑な業務の効率化を実現します。勤怠管理・労務管理といったジョブカンシリーズと連携して利用すればさらに、時間と手間が省けます。

さらにToDoリストやリマインド機能でミスを防ぐことが可能に。給与計算業務に関する作業時間や人件費でお悩みの会社にはピッタリのツールといえるでしょう。

機能

  • ジョブカンシリーズとの連携で効率的な給与計算
  • 給与計算担当者の悩みを解決する機能が多数
  • 充実のサポート体制

料金プラン

従業員数が5名までは無料プランが利用できます。有料プランでは従業員数1名あたり月額400円がかかります。

従業員数が50名を超える場合は特別プランが利用できます。

詳細は資料をご参照ください。

 

 

2. 会計業務をシームレスに!『マネーフォワード クラウド給与』

画像出典元:「マネーフォワードクラウド給与」公式HP
 

特徴

マネーフォワード クラウド給与は、経理や人事労務などバックオフィスに関するデータをクラウドで連携し、シームレスに運用できることを目指した会計サービスです。

企業規模31人未満と31人以上でそれぞれ適したシステムを提供しており、初めて利用する方でも判りやすく利用できるようになっています。

連携可能な外部サービスは業界最多クラス。銀行との振込連携が出来るのも強みです。

機能

  • 業務にあわせて選べる豊富な連携サービス
  • 年末調整の進捗管理から帳票の出力までweb上で完結
  • 従来の給与計算ソフトと遜色のない充分な機能

料金プラン

法人の場合は月額3,980円から、個人事業主の場合は月額1,280円から利用できます。

クラウド給与のみでなく、クラウド会計やクラウド経費などの5つのシステムと同時に利用するセットでしか申し込みできません

従業員数が31名を超える場合は、企業ごとに見積もりが必要になってくるので、注意が必要です。

料金詳細は資料をご参照ください。

 

 

3. コストパフォーマンスが魅力!『やよいの給与明細オンライン』 

画像出典元:「やよいの給与明細オンライン」公式HP

特徴

やよいの給与明細オンライン」は、年末調整を会計事務所へ委託しており、経営者が自らExcelなどで給与計算を行っているような従業員30名までの事業者向けに特におすすめのサービスです。

専門的な設定は不要な簡単設定、自動計算結果をきれいに印刷、毎年の料率の変更などに自動で対応するなど、痒いところに手が届くようなきめ細かい対応が魅力です。

アフターフォローも、業界最大規模のカスタマーセンターがサポートしてくれるので安心です。

機能

・支給、控除、差し引き支給額を自動計算
・従業員一人当たり、月額約33円
・業界最大規模のカスタマーセンターがサポート

料金プラン

・無料プラン:0円 / 2ヶ月
・プラン 10:450円 / 月~
・プラン 30:1,200円 /月~

 

 

自社に合った人事システムの4つの選定ポイント

1. 操作性

まずは、一目で必要な情報が把握できるシステムなのかをチェックしましょう。

人事情報は多岐に渡り、企業の規模が大きくなるほどに従業員1人1人の情報を把握するのが難しくなるところ。

雇用条件や役職・経験年数、勤務先や職種、評価内容やもちろん給与情報など、それぞれのカテゴリー別に把握し易いインターフェースを持つシステムを選択しましょう。

クラウド管理のメリットを生かし、様々な部門が人事情報を活用できるか否かもチェックしておきたいところです。

2. 既存ツール・外部ツールとの連携

人事情報の管理のためには、既に何らかのツールやシステムを導入している企業が多いでしょう。

そのため、これまでのデータを移行または連携できるのか確認する必要があります。

新しいシステムを導入するために多くの工数が発生するようでは、導入するメリットが無くなってしまいます。

新システムに旧システムの機能を全て吸収させたい場合はデータ移行の工数を確認。既存のシステムありきで新しいシステムを導入する場合は、より少ない手順で既存データを活用できるかを確認しておきましょう。

3. サポート体制

どんなにわかりやすいシステムでも、トラブルは発生するものです。

しかも管理しているのは従業員の個人情報であるため、発生したトラブルは適切かつ早急に対処したいところ。

そのため、いざという時に親身になってサポートしてくれるかを確認しておきましょう。

また細かい使い勝手や設定の調整など、システム運営会社に問い合わせしたい情報は多々想定されますので、電話やメール、チャットなどのサポート手段の他、休日や深夜にどこまで対応してくれるのかをチェックしておきたいところです。

4.将来的なカスタマイズの可能性を考慮

人事システムで扱う情報は、従業員数の増減を始めとして給与情報やプロジェクト管理など、その内容も日々変化するものです。

こういった変化にどこまでシステムが対応できるのかも、事前に確認しておきましょう。

基本的なセットで始めたとしても、日々様々な情報が変化していきます。

例として、

・従業員が増えた場合に拡張対応できるのか

・部門が増えた場合はどうか

・給与体系が変更した場合の給与計算の変更に対応できるか

・人事評価規定が変更された場合の対応はどうか

・シフト勤務体系に対応できるのか

などが挙げられます。

企業の成長に追従していけるかを基準に、より柔軟性のあるシステムを選ぶと、長く同じシステムを活用していけるでしょう。

人事システムのメリット3つ

1. 人事に関する工数の削減につながる

人事システムの導入によって自社内で一からシステムを構築する必要がないため、専用サーバーの設備投資費や構築するための人員数を削減できます。

また年数の経過によってシステムのアップデートや機能強化などのメンテナンスも丸投げできるので、システムそのものに対する自社の保守工数が削減できます。

さらにクラウド管理によって、PCさえあれば様々な場所や部門で同じ情報を共有できるため、人事資料のやり取りに費やす時間も削減できます。

2. 客観的な評価が実現できる

特に人事評価や給与テーブルの決定など、企業独自で作成した人事システムは、社長や固定役員の意図が強く反映された評価基準になる傾向があります。

対して今回紹介しているような人事システムは、各運営会社が独自の調査・ノウハウを駆使し、どの業種においても対応できるよう、客観的な判断で結果を出せるよう運営されています。

従業員も評価基準を含め人事情報を参照できることで、自分がどうしてこういう評価が下されたのかを知ることができ、納得してもらえます。

こうしたシステムを利用することで公平な人事管理が行え、適切な対応を行えるようになるため、従業員のモチベーション向上も期待できます。

3. 適切な人材補強が行えるようになる

「客観的な評価」は、自社従業員だけに適応するものではありません。

企業の発展には、常に時代の流れを把握し新しい風を吹き込む必要があります。

そのため採用活動においては自社に現在必要な人材像と、現状不足している人材像をしっかり分析する必要があります。

人事システムには、現在の人事情報を多方面から分析する機能を備えているものがあります。

こういった機能を活用すると、今本当に必要な人材像が見えてくるため、戦力となる人材の獲得に大きく近づきます。

人事システムのデメリット

個人情報漏洩の可能性

人事管理情報は、企業にとって最も大事な個人情報の集まりです。

もちろん人事システムでは強固なセキュリティ対策を行っていますが、クラウド上で管理している以上、情報の漏洩が100%無いとは言い切れません。

またクラウド上の情報はどこからでもアクセスできる利点と共に、適切な権限を設定しておかないと悪用される危険性もはらんでいます。

人事情報の漏洩は従業員からの信用を落としますので、最新の注意を持って取り扱うようにしたいものです。

企業に合ったカスタマイズが必要

人事システムは各業種に適したテンプレートで機能を提供してくれます。

しかし企業独自の情報を編集したいなど、テンプレートをカスタマイズしたい個所が出てくることもあるでしょう。

システムによっては細かいカスタマイズに対応できない場合もありますので、無料トライアル期間などで良く確認しておきましょう。

オプション機能の組み合わせや、従業員数の増減に伴う対応など、場合によっては企業側で追加費用が発生することもあるので、あわせて注意が必要です。

まとめ

今回ご紹介した人事システムの導入によって、人材管理においてこれまでカバーできていなかったカテゴリーの強化が期待できます。

使い勝手良く人事情報を管理することで従業員のケアが適切に行えるようになり、企業の業績UPにつながるなど、嬉しい結果が期待できるでしょう。

人材管理に課題を抱えている方は、ぜひ今回紹介した人事システムの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

人事システムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

編集部が選んだ人事システム

人事システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ