マネーフォワードクラウド給与

記事更新日: 2020/10/15

執筆: 編集部

編集部コメント

給与計算業務を軽減したいと考えている会社にはおすすめのサービスです。Web明細を使用することによるコスト削減や年末調整の進捗や帳票管理などをすべてクラウド上で完結できるので、給与計算にかかる業務負担を軽減できます。 

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1. 給与計算業務全てをペーパーレス化

従業員情報や給与計算の管理が、すべてオンライン上で完結する

2. 税制や法令に自動で対応

健康保険料率や厚生年金保険料率、所得税率はすべて自動で更新される

3. 入力の二度手間を削減

従業員が、直接個人情報や扶養情報を給与計算ソフトに入力する必要が無い

良い点

通常の給与計算にかかる業務を、クラウド上で処理できるのみでなく、各種控除額も自動で計算してくれるので、税額や保険料の計算を手動で行うことによる計算ミスを防ぐことができる

悪い点

料金体系が少し複雑で分かりづらいのが難点。この記事では詳しく説明します。

費用対効果:

従業員数一人あたり月額300円程度で利用することができます。

UIと操作性:

初心者でも、迷わず簡単に給与計算ができるような仕組みになっているため、給与計算ソフトを利用したことがない人でも、簡単に操作できるでしょう。

社外連携:

インターネット環境さえあれば、会社にいなくても、給与管理システムにアクセスして、作業できます。

セキュリティ:

金融機関と同レベルのセキュリティシステムを採用しているため、個人情報が漏洩する心配が少なくなっています。

導入ハードル:

導入した場合のデモンストレーションや、契約後のサポートまでしっかりしているため、安心してサービスを利用できます。

マネーフォワードクラウド給与の3つの特徴

1. 従来の給与計算ツールからスムーズに乗り換えできる 

マネーフォワードクラウド給与は、従来の給与計算ツールと遜色ないシステムを採用しているため、利用するサービスが変わったとしても、スムーズに業務を移行できます。

税制や法令が変わったとしても、タイムリーに計算方法を変更できるという、クラウドならではのメリットを活かして、適切に給与計算できます。


クラウドサービスならではのタイムリーな設定変更が可能 

2. 業務にあわせて選べる豊富な連携サービス

従来のクラウド型給与管理システムでは、給与計算はできても、銀行振り込みといった計算以外の業務は、自力で行わなければなりませんでした。 

「マネーフォワードクラウド給与」は、連携可能な外部サービスが、業界最多クラスとなっており、銀行との振込連携はマネーフォワードクラウド給与だからこそ利用できるサービスです。

勤怠連携や、人事サービス連携といった、多彩なサービスとうまく連携させることで、今までの業務をより効率化させることができるでしょう。

多彩なサービスとの連携で業務を効率化できる

3. 導入時も利用中も充実したサポートが受けられる

クラウド上で給与管理するのが初めてという人でも、安心してサービスを導入できるように、AIチャットボットによる自動応答や、豊富なオンラインマニュアルの整備、インストラクターによる訪問型導入支援サービスなどが用意されています。

もちろん、電話やメールでのコミュニケーションをとりながら、サポートを受けることもできるので、サービスの利用に関して迷った場合は、安心して相談できる体制が整っています。


サポート体制が充実しているので安心して利用できる
 

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マネーフォワードクラウド給与の料金

マネーフォワードクウラド給与は、基本的にはマネーフォワードが提供するその他のサービス(会計、請求書、勤怠管理、経費精算、マイナンバー収集)とセットになった「マネーフォワードクラウド」としての販売になっています。

料金体系が少し複雑なので、丁寧に解説します。

まず、料金は基本料金と従量課金の2つに分かれています。

基本料金は以下の表の通り、スモールビジネスとビジネスの2パターンです。

違いは会計と請求書発行の機能の充実度で、中小企業の場合はスモールビジネスで充分です。

またクラウド会計や請求書発行を使わない場合でも、この基本料金は支払う必要があります。

この基本料金に加えて必要なのが従量課金で、勤怠管理・給与・マイナンバー・経費を6人以上で使う場合にはそれぞれ一人あたりの月額料金が追加されます。

6人以上で使う場合の従量課金(月額)

サービス 従量単位 月額料金( /人)
経費精算 アクティブユーザー数 500円
給与計算 確定処理を行った人数 300円
マイナンバー マイナンバー登録人数 100円
勤怠管理 従業員数 300円


なお5人以内で使う場合は基本料金に含まれているので、従量課金なしで利用できます。

そのため実質的には、マネーフォワードクラウド経費は一人あたり月額300円 / 月 程度だと考えることができます。

「マネーフォワードクラウド給与」の詳細や具体的な導入事例を以下の資料にまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてください。

 

マネーフォワードクラウド給与の評判・口コミ

勤怠システムとの組み合わせの相性が良い
株式会社ドームユナイテッド・あおば社会保険労務士法人様

実は以前までは、「マネーフォワード クラウド会計」に比べ、給与の方はまだまだかなと思っていたのですが、最近はかなり使いやすくなったと思います。

また、勤怠システムとの組み合わせの相性が良く、今までタイムカードを使用していた会社も勤怠システムを入れざるを得なくなってきていますので、閉じているシステムより、クラウドで開発力のあるシステムを使った方が将来的に良いと思いますし、そのようなお客様に「マネーフォワード クラウド給与」を勧めさせていただいています。

全社作業時間を1,500時間削減することが出来た
株式会社大伸社様

最初はきちんと運用できるか不安もありましたが、誰が触っても何をすれば良いかわかるデザインだったため、別拠点への説明もWeb会議で完結し非常に助かりました。

導入後、運用面の整備と各サービス間の連携を行うことで全社で約1,500時間の業務効率化が実現できました。 直近の大きな変化としては、年末調整に関してもペーパーレスで行うことが出来、全従業員に向けた書類の配布や、細かい内容の記入などを手作業で行ってもらう必要がなくなりました。

※「マネーフォワードクラウド給与」公式HP参照

まとめ

マネーフォワードクラウド給与は、従業員の給与計算や、給与振込などにかかっていた業務負担を軽減できる魅力的なサービスです。

他のクラウドサービスと連携しながら、給与計算システムを利用することで、より会社の業務内容に合ったサービスの利用方法が見つかるでしょう。

また、従来給与計算にかかっていた業務を効率化することにより、事業の生産性が上がるような仕組みを作れます。

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画像出典元:「マネーフォワードクラウド給与」公式HP

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