マネーフォワード クラウド勤怠

記事更新日: 2020/10/15

執筆: 編集部

編集部コメント

マネーフォワード クラウド勤怠は勤怠管理だけでなく、シフト管理や有給休暇管理・異動履歴管理にも対応できるシステムです。マネーフォワード クラウド給与と連携すれば、勤怠管理から給与計算までを一気にシステム化できるので、非常に作業が楽になります。給与計算にも課題を感じている企業には特におすすめしたいシステムです。

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1. 勤務時間の管理

勤務時間・休日日数を集計管理するだけでなく、設定したルールを逸脱した時にアラートをとばせる

2. シフト管理

シフトパターンの作成・シフト募集・シフト公開など、シフトに関する全作業を効率化

3. 各種サービスとの連携

会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険などマネーフォワードの各サービスと連携して運用可能

良い点

GPS機能が搭載されているので、従業員の外出が多い企業にはおすすめです。マネーフォワードの各サービスと連携すれば、社内業務全体を効率化できます。

悪い点

打刻方法が少ないことがデメリットです。生体認証による打刻方法は用意されていません。

費用対効果:

比較的低額ですが、従業員数や機能により金額プランが細かく分かれていて、少々複雑です。

UIと操作性:

青を基調とした落ち着いたシンプルなデザインです。打刻画面には適度にイラストが入っており、日本語が分からないスタッフがいても操作できるでしょう。

購入ハードル:

一ヶ月間、無料体験が可能です。

マネーフォワード クラウド勤怠の3つの特徴

1. あらゆる雇用形態に対応可能

マネーフォワード クラウド勤怠は、基本勤務制・シフト制・裁量労働制など、あらゆる雇用形態に対応できる勤怠管理システムです。

操作画面・管理画面、共に適度なイラストが入っており、カジュアルで使いやすい印象です。

事前に設定すれば、基準を超えた労働に対してアラートを飛ばすことができるので、労務管理の観点からも安心して運用できます。

2. 異動履歴管理を搭載

異動履歴管理はマネーフォワード クラウド勤怠ならではの機能です。ジョブカン勤怠管理やjinjer勤怠管理には搭載されていません。

この機能により従業員の異動日・雇用形態・役職など過去の異動履歴を全て管理可能。

また、役職や就業ルールが変更される予定の従業員に対し、事前に異動内容を予約でき、指定した日付に情報をアップデートできます。

異動は一定の時期に集中しやすいものなので、その時期の仕事を分散できることは、管理する側にとってはありがたい機能ですね。

全てをweb上で簡単に完了できます。


異動予約画面

3. 給与ソフト連携

マネーフォワードクラウド給与と連携させることによりwebで打刻をするだけで給与計算まで自動で行えて、人事の仕事を大幅に効率化できます。


マネーフォワードは多くのサービスを提供しているので、勤怠管理以外もまとめて効率化したい場合はおすすめです。


マネーフォワード提供サービス一覧

マネーフォワード クラウド勤怠の料金プラン

マネーフォワード クラウド勤怠は料金プランが少々複雑です。

一例として、従業員31人未満の法人プランを紹介します。

このプラン料金に加えて、勤怠管理システムの場合、1人あたり300円の従量課金が発生します。

そのため、従業員が30人の場合、月額費用は最低でも400円~ということになります。

初期費用はかかりませんが、最低利用料金が設定されているので、従業員数が少ない企業は注意が必要です。

1か月の無料お試しが用意されているので、導入前に必ず試してみましょう。

 

マネーフォワード クラウド勤怠の評判・口コミ

MF給与で給与計算しているので、従業員情報や勤怠情報などのデータ移行が楽で良いです。ただ、ジョブカンに比べて細かい勤務体系を設定しきれないと感じています。ジョブカンは設定が大変ですが細かく設定できるので便利です。

もう少し人数が増えたら、高機能なもの(ジョブカンなど)に移行したいと考えています。

(IT関連:従業員30人以下)

打刻、申請も簡単で、マニュアルがなくても操作できます。ただ、チャットでのサポート時間が短く返答が遅い時があります。返答が遅い時にしばらくしてからチャットに戻ると質問内容や回答内容が全て消えている時があり、利便性が悪いと感じました。

(流通業:従業員500人以上)

※起業ログ調べ

まとめ

この記事ではマネーフォワード クラウド勤怠の特徴・評判・料金を解説しました。

勤怠管理だけでなく、会計や給与計算にも課題を感じている企業には特におすすめです。

もちろん勤怠管理機能だけでの運用も可能です。

青を基調としたシンプルな操作画面なので、ITリテラシーの低い従業員が多い職場でも安心して導入できますよ。

ぜひ導入を検討してみてください。

画像出典元:マネーフォワード クラウド勤怠

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