マネーフォワード クラウド年末調整

記事更新日: 2022/03/08

執筆: 編集部

編集部コメント

面倒な年末調整業務がWebで行える人事労務担当向けサービス

「マネーフォワード クラウド年末調整」は面倒な年末調整の準備から配布・回収、その後の行政機関への電子手続きまで一貫して行うことができるサービスです。副業で確定申告が必要な個人から法人利用まで、多くの方が利用することができます。
マネーフォワードが提供するバックオフィス向けサービスも一緒に利用することができるため、ITツールを導入していない企業にはまず検討してほしいサービスです。

年末調整支援システムを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

年末調整支援システムを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする7サービスの資料をダウンロードできます。

マネーフォワード クラウド年末調整だけ知りたい方はこちら

マネーフォワード クラウド年末調整の資料を請求
良い点

年末調整の配布から記入、回収まですべてをクラウド上で実施可能。無駄な工数を減らします。また勤怠管理サービスなど一緒に利用することができます。

悪い点

年末調整だけで利用する場合、割高感があります。

費用対効果:

定額料金内で他のマネーフォワードサービスを利用できる点が魅力です。

UIと操作性:

従業員は質問に答えるだけで入力作業を完了することが可能です。またPC・スマホの両方に対応しています。

知名度:

上場企業である株式会社マネーフォワードが提供しており、多くの企業に利用されています。

マネーフォワード クラウド年末調整の特徴4つ

1. 面倒な年末調整業務を簡単に

年末調整を紙で実施する場合、「印刷」「従業員に配布」「回収」「不備チェック」「給与計算システムに取り込み」と工程が多く、ミス発生のリスクが伴います。

「マネーフォワード クラウド年末調整」はそんな年末調整業務の書類配布から入力と回収、そして提出まですべてクラウド化でき、一貫して実施することを可能にします。

あらゆる給与計算システムとの連携はもちろんできますが、「マネーフォワード クラウド給与計算」を利用する場合は支払い済みの給与を自動で集計することができるため、大幅な作業時間短縮に繋がります。

マネーフォワード クラウド年末調整を利用することで人事・労務担当者の業務の削減や、ミスを削減します。

また、年末調整支援システムはマネーフォワード クラウド年末調整以外にもありますが、従業員の入力作業、税計算、行政機関への電子手続きまで実施できることが他社と異なります。

 

2. 労務担当だけでなく従業員も使いやすい

全社員が使うツールのため使いやすさは重要です。

「マネーフォワード クラウド年末調整」はどんな社員でも入力作業が行えるよう、質問に回答するだけで完了する「アンケートビュー機能」を備えています。

また労務担当にも配慮されており、従業員ごとの対応状況を視覚的にわかりやすくした進捗バーでひと目で確認することができます。これにより、回収や差し戻しなどスムーズに行えます。

 

3. 年末調整に必要な各種帳票の出力に対応

年末調整に必要となる主要書類はもちろん。個人事業主から企業まで、様々なシーンでの利用を想定し、多くの帳票に対応しています。

<作成できる帳票>

    • 源泉徴収票
    • 給与支払報告書
    • 給与支払報告書 総括表※
    • 扶養控除等申告書
    • 保険料控除申告書
    • 源泉徴収簿
    • 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表※
    • 基礎控除 兼 配偶者控除等 兼 所得金額調整控除申告書

※ 令和3年の年末調整時期までに実装予定

 

4. 無料で他のマネーフォワード クラウドを利用可能

プランごとに条件は異なりますが、下記マネーフォワード クラウドが提供するサービスを利用することができます。

<人事労務>

    • クラウド年末調整
      • 年税額の自動計算
      • 電子申告(e-Tax・eLTAX)
    • クラウド給与
      • 給与・賞与計算
      • Web給与明細
    • クラウド社会保険
      • 社会保険手続きに関わる書類作成
      • 作成書類の電子申請
    • クラウドマイナンバー
      • マイナンバーの収集・管理
      • アクセス権の制限
    • クラウド勤怠
      • 勤怠管理
      • シフト・休暇管理

<人事労務>

    • クラウド会計
      • 決算書の作成
      • 部門登録
      • 部門階層の作成
      • 振込FBデータの作成
      • 帳簿残高と口座残高の突合
      • 電帳法 電子取引に対応
      • 電帳法 書類保存に対応
      • 電帳法 帳簿保存に対応
    • クラウド請求書
      • 見積・納品・領収・請求書作成
      • 請求書の郵送
      • ログインメンバーの追加
      • 一括郵送・メール送信
    • クラウド経費
      • 経費精算
      • 出張申請・購買申請など
      • 各種ワークフロー
    • クラウド債務支払
      • 請求書の支払管理
      • 購買申請など各種ワークフロー

<電子契約>

  • クラウド契約
    • 電子契約

バックオフィス業務をまるっと効率化したい企業には非常におすすめと言えます。

より詳しく「マネーフォワード クラウド年末調整」を知りたい方は下記ボタンから資料をダウンロードすることができます。

資料請求リストに追加する

 

マネーフォワード クラウド年末調整のデメリット

年末調整ツールとしては料金が高い

法人利用だと利用料が最低月額2,980円~と、他の年末調整サービスと比べると少し割高です。

しかし、他サービスが利用可能なため、総合的に考えるとお安いです。

資料請求リストに追加する

 

マネーフォワード クラウド年末調整の料金プラン

個人利用では月額800円で使用することが可能です。

ただ個人事業主、自営業の方は取引先の登録数が無制限の月額980円のパーソナルプランが良いでしょう。

法人向けプランは従業員数(30名以上と以下)、使える機能で異なります。

個人利用、法人利用ともに無料トライアルが用意されています。まずは使ってみて確認してみましょう。

詳しい情報は資料をダウンロードしてください。

資料請求リストに追加する

 

マネーフォワード クラウド年末調整がオススメの企業・向いていない企業

オススメ企業

勤怠管理や給与計算を含め、バックオフィス業務の効率を上げたい企業

年末調整業務だけでなく勤怠管理や給与計算も楽にすることができます。

また、バックオフィス向けサービスをそれぞれ導入するよりも安く済みます。

複数のサービスを利用していて管理が煩雑になっている企業

1つの契約で済むため、コスト管理等が楽です。

資料請求リストに追加する

 

向いていない企業

年末調整ツールとしてのみ導入を検討している企業

利用料が最低月額2,980円~のため、年末調整サービスとして導入する場合は他サービスを利用したほうが安く済む可能性もあります。

 

 

 

まとめ

「マネーフォワード クラウド年末調整」は、年末調整の書類配布から入力、回収、提出まで一貫してクラウド化するサービスです。

バックオフィス担当向けサービスも一緒に利用することができるため、まだサービスが進んでいないスタートアップや中小企業に特におすすめのサービスです。

無料トライアルが用意されているので、納得して導入することができます。

マネーフォワード クラウド年末調整の資料DL

画像出典元:「マネーフォワード クラウド年末調整」公式HP

 

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

年末調整支援システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】労務管理システム選びのお役立ち資料
年末調整支援システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ