年調ヘルパー

記事更新日: 2020/11/11

執筆: 編集部

編集部コメント

「年調ヘルパー」は、社員一名につき300円/年という低価格で利用できる年末調整支援システムです。コストはそれほどかけられないけど、何とか年末調整にかかる業務の負担を軽減させたい企業におすすめです。低価格ながらも、利用中の給与計算ソフトと連携ができたり、社会保険料控除額の自動計算ができたり、主管部門にとっても、申告者にとっても便利な機能が充実しています。

年末調整支援システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

年末調整支援システムツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする3サービスの資料をダウンロードできます。

1. 年末調整業務のWeb化

年末調整申告書の配布から回収、その他年末調整にかかる業務を全てWeb上で行える

2. 給与計算ソフトとの連携機能

申告書をCSVファイルで出力、利用中の給与計算ソフトで取り込める

3. 前年情報の複写機能

前年データの複写機能により、毎年同じことを入力する手間が省ける

良い点

低価格で、利用中の給与計算ソフトとの連携機能、前年情報の複写機能、保険料控除額の自動計算機能など、便利な機能が利用できます。

悪い点

無料で試せるお試し期間がありません。

費用対効果:

初期費用はかかるものの、利用料金は社員一名につき300円/年という低価格で、便利な機能が利用できます。

UIと操作性:

申告作業から年末調整業務までが3つのステップで完了。前年情報の複写機能や保険料控除額の自動計算機能など、利用者の負担を軽減するための機能が充実しています。

サービス体制:

平日は9:15〜12:00、13:00〜17:00まで、電話・メール・FAXでの問い合わせが可能です。

導入ハードル:

ブラウザからのログインにより、簡単に利用できます。

年調ヘルパーの特徴3つ

1. 3つの簡単ステップ

一年に一度の年末調整。「何をどう書けばいいんだっけ?」と毎年同じことを繰り返していませんか?結果、担当者への問い合わせは急増し、「年末調整の時期は通常業務がまわらない!」と、頭を抱える担当者も多いのではないでしょうか。

「年調ヘルパー」の最大の特徴は、とにかく簡単に使えることです。3つの簡単ステップで、申告作業から年末調整業務までが完了します。

(STEP1)申告者は申告画面の項目にしたがって一つ一つ入力。

(STEP2)各種申告書の申告内容を確認。

(STEP3)担当者は、集まった申告書の情報をCSVで出力し、利用中の給与計算ソフトに取り込み年末調整を行う。

もし、給与奉行かPCA給与の給与計算ソフトを利用中であれば、API連携にて事前にデータの取込みが可能です。さらに、必要であればPDFで申告書を出力することもできます。

このように、特に申告者側の操作が簡単で、迷わず作業を進めることができるので、結果、担当者への問い合わせの減少が期待できます。

さらに、今年のデータを翌年分のデータに引き継げるので、申告者の「毎年同じ内容を書いている」という不満の解消も期待できます。


簡単入力
 

2. 年末調整業務の負担を大幅削減

「年調ヘルパー」の2つ目の特徴は、全てWeb上で業務を完結できるため、年末調整に要する業務負担を大幅に削減できることです。

年末調整業務の中で、厄介なものの一つに、紙面申告書の配布や回収作業があげられます。

年調ヘルパーは、Web上で申告書の配信や回収ができるので、外回りが多い社員の申告書も、簡単に確実に回収できます。また、提出状況は自動的に記録されるので、手作業でチェック表を作成したり、別のアプリなどで管理する手間もかかりません。

集まった申告書の情報をCSVで出力し、利用中の給与計算ソフトに取り込むこともできるので、給与システムへの手入力も必要ありません。

さらに、別途「Pay-Look」(Web給与明細書配信システム)を利用すれば、源泉徴収票もWeb上で作成し、給与明細と一緒に配信することが可能です。

いつ、どこからでも提出可能なWeb提出は、申告者の負担も軽減し、その結果、提出の時期も早まり、締め切り間際の駆け込み提出を防ぐことも期待できます。


※「年調ヘルパー」により一連の作業を行った場合。従業員数500名。(クリックス社調べ)
電子化により業務時間を大幅削減
 

3. ミスを防ぎ、作業の正確性を実現

「年調ヘルパー」の3つ目の特徴は、ミスを防ぎ、作業の正確性を実現できることです。

ミスと言えば、申告者の計算ミスや記入ミスが主ですが、年調ヘルパーには、前年情報の複写機能や保険料控除額の自動計算機能が備わっているので、これらのミスを最小限におさえることができます。

申告者側のミスが減れば、修正の工数も削減できますし、変更点チェック機能で差し戻しもスムーズになります。

担当者の確認作業における業務負荷の減少が期待できます。

また、申告書の情報をCSVで出力し、利用中の給与計算ソフトに取り込むことができるので、申告書と給与データとの整合性確認の手間も大幅に削減し、同時に確認ミスを防ぐことも期待できます。


CSVファイルから、利用中の能給与計算ソフトへ取込み可能

 

年調ヘルパーの料金プラン

初期費用は50,000円、一年の利用料金は、利用者1名につき300円です。(税別)

初期費用がかかりますが、初期費用・利用料ともに他の年末調整Web申告サービスより割安です。

まとめ

この記事では「年調ヘルパー」の特徴・評判・料金について解説しました。

低価格ではありますが、給与ソフトとの連携機能や自動計算機能など、申告者にとっても、主管部門にとっても重宝する機能が充実しています。

年末調整支援システムの導入を考えているなら、一度「年調ヘルパー」を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:「年調ヘルパー」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

年末調整支援システムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の年末調整支援システム

年末調整支援システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ