【2025年】勤怠管理システムおすすめ27選比較!ランキング・料金・選び方も解説

【2025年】勤怠管理システムおすすめ27選比較!ランキング・料金・選び方も解説

記事更新日: 2025/12/22

執筆: 編集部

勤怠管理システムを比較する際に、結局どれが自社に最適なのか分からないと悩んでいませんか?

本記事では、特定社会保険労務士の意見を参考に、最新の「勤怠管理システムおすすめ27選」を徹底比較します。

勤怠管理システムの選び方、最新の資料請求数ランキング、企業規模や自社のニーズに応じたおすすめシステムを紹介するので、自社に合う勤怠管理システムを効率的に探せます。

まずは気になるシステムの資料をまとめて請求し、機能や料金をじっくり比較検討してみましょう。

 

この記事に登場する専門家

勤怠管理に詳しい特定社会保険労務士

郡司果林

社会保険労務士事務所 office role代表。IT企業の労務管理に詳しく、クラウド勤怠・クラウド給与導入の専門家として書籍やDVDも出版。労務管理体制の現状分析からシステムに落とし込むまでのコンサルテーションを行っている。また、元池袋労働基準監督署相談員として労務トラブルの相談にも対応し「人が辞めない職場づくり」「労使共にしあわせな職場づくり」に尽力している。 > 続きを見る
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このページの目次

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勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは、従業員の勤務時間・残業時間・休暇取得状況などを自動で集計・管理し、勤怠管理業務を効率化するシステムです。

近年、勤怠管理システムの導入状況は全体の86.1%*と多くの企業で導入されています。

勤務状況の管理だけでなく、シフト管理・欠勤/有給管理・工数管理・働きすぎ防止など従業員の勤怠にかかわる業務全般を自動化・効率化できる点が魅力です。

*キーマンズネット「勤怠管理に関するアンケート(2023年)

勤怠管理システムについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もお読みください

勤怠管理システムのメリット

勤怠管理システムを導入するメリットには、以下のような点が挙げられます。

勤怠管理にかかる時間を削減できる リアルタイムで打刻データを自動集計。月末のExcel転記や集計作業が不要になり、コア業務にリソースを集中できる。
コンプライアンスを徹底できる 残業時間や有給休暇の残日数をシステム上でいつでも確認できる。労働時間をリアルタイムで把握し、過重労働を未然に防げる。
不正や打刻ミスを防止できる スマホやICカードによる打刻で、不正や打刻ミスを防止。多様な働き方(テレワーク等)にも対応できる。
管理コストを削減できる 集計作業にかかる人件費や、法改正のたびに発生していた運用見直しのコストを大幅に削減できる。

 

勤怠管理システムの主な機能

勤怠管理システムに搭載されている主な機能は以下の通りです。

打刻機能 PC/スマートフォン/ICカード・生体認証/GPS打刻など
申請機能 残業申請・休日出勤申請・休暇申請など
集計機能 総労働時間/残業時間/深夜労働時間/休日労働時間などを自動集計
管理機能 業務時間・残業時間・休暇日数などを管理
アラート機能 出退勤打刻漏れ・残業時間超過などのアラートを自動で通知

 

主な機能を「従業員(スタッフ)側の機能」と「管理者側の機能」に分けると以下の通りです。

勤怠管理システムの機能一覧

勤怠管理システムの主な機能や導入の重要性について知りたい方は、こちらもお読みください

  

勤怠管理システムのタイプ

勤怠管理システムのタイプ
勤怠管理システムには、それぞれ得意分野(タイプ)があります。

ここでは、数あるシステムを以下の6つに分類し、それぞれの特徴を分かりやすく解説します。

まずは自社がどのタイプを選ぶべきかを見極め、効率的にシステムを比較しましょう

  1.  導入実績が豊富
  2.  中小企業向け
  3.  大企業向け
  4.  低価格
  5.  特化型
  6.  無料

1. 導入実績が豊富

「導入で失敗したくない」「比較検討の軸が欲しい」という場合に、まず検討すべきタイプです。

法令遵守機能はもちろん、多様な打刻方法や外部連携など、必要な機能がそろっています。

2. 中小企業向け

機能性と価格のバランス、いわゆるコストパフォーマンスに優れているタイプです。

複雑な機能は絞りつつ、法令遵守や集計自動化といった機能はしっかり搭載しています。

3. 大企業向け

大企業ならではの高度な管理体制に応えられるタイプです。

多拠点・グループ会社間での運用や、内部統制への対応にも、カスタマイズで柔軟に対応できるのが強みです。

ただし、機能が過剰で使いこなせない・コストが高いといったミスマッチが起きやすい点に注意しましょう。

4. 低価格

コストを重視し、スモールスタートを切りたい企業向けのタイプです。

1人あたり月額200〜300円ほどで、シンプルな操作性と必要な機能が備わっています。

5. 特化型

業界特有の複雑なシフト形態や業務フローに合わせて最適化されているシステムです。

人件費の予実管理やヘルプ機能など、独自の管理が必要な場合に適しています。

6. 無料

まずはシステム管理がどういうものか体験してみたいという企業は、無料で利用できるタイプを検討してみましょう

ただし、無料プランでは、機能の制限やデータ保存期間が短い場合がほとんどです。

勤怠管理システムの選定ポイント

1. 企業規模・業界特性

勤怠管理のルールは企業規模や業界特性によって大きく異なります。

たとえば大企業では、打刻修正や残業申請の承認ルートが複雑で、個別に設定できる必要があります。

  • フレックスタイム制の有無
  • シフトパターンの複雑さ
  • 早朝/夜勤の有無
  • 休憩時間のルール
  • 携帯からの遠隔打刻のニーズ

上記などは業界によって異なるため、自社に合ったシステムを選ぶと導入がスムーズです。

2. 価格相場

勤怠システムの費用は、初期費用と月額費用で構成されています。

初期費用 汎用性のあるシステムは無料、カスタマイズに柔軟なシステムは有料であるケースが多い
月額費用 1ユーザーあたり200円~400円の従量課金が一般的、65円/人というシステムもある


初期費用には、初期設定の代行作業が含まれているケースがあり、初期費用が無料の場合は設定に別途費用が発生する可能性もあるため、事前に確認しましょう。

3. 勤怠管理特化かオールインワンか

勤怠管理システムは、勤怠管理特化タイプとオールインワンでシステム化できるタイプがあります。

選ぶポイントとなるのは自社の給与計算フローです。

  • 給与計算を外注/別システムを使用している⇒勤怠管理は特化したタイプでOK
  • 給与計算を自社で行う/同一システムで完結したい ⇒オールインワンやシリーズ展開型

 

特定社労士
郡司果林氏

勤怠管理特化型からデータをcsvなどの形で出力し、外注先/ 別システムに取り込めば問題なく給与計算はできます。給与計算システムもワンパッケージで揃える必要がないのあれば、特化型を選んで問題ありません。

4. 既存システムとの連携

既存システムと連携できると、勤怠データを流用でき入力や集計の手間が省けます。

多くの勤怠管理システムでcsv出力・給与計算ソフトとのデータ連携に対応していますが、オールインワン型は「データをインポート・エクスポート」する手間も不要なので、担当者の負担はさらに削減できます。

シリーズで提供されている製品なら、勤怠管理・給与計算だけでなく年末調整・入退社など労務管理業務をまとめて効率化することも可能です。

特定社労士
郡司果林氏

導入前の無料トライアルは必須!現場の従業員に実際に打刻してもらうのはもちろん、過去1ヶ月分の勤怠データを入れて集計し、自社の給与計算のフローまで一通りできるか必ず試してください。

5. 打刻方法

最適な打刻方法は、自社の勤務形態や課題によって異なります。

  • 外回りの従業員が多い    ⇒モバイルGPS打刻
  • 不正打刻を防ぎたい       ⇒生体認証打刻(指紋認証など)
  • 工場で働く従業員が多い ⇒入退室管理システム連動打刻
  • 年長者やガラケーが多い ⇒ICカード打刻

自社に合った打刻方法を選択できるシステムを選びましょう。

勤怠管理システムの資料請求数ランキング

自社の目的や予算に最適なサービスを見つけ出すのは簡単ではありませんね。

当サイト経由での資料請求数から、今注目されている勤怠管理システムのランキングをご紹介します!

※2025/08/17〜2025/11/17の資料請求数ランキングの集計結果です。
※最終更新日:2025/11/17
 
 
 
▼人気TOP5含む資料は、こちらから簡単にDLできます!▼

人気の勤怠管理システム比較表

勤怠管理システムは、搭載機能の範囲がツールによって異なります。

本ページで紹介する注目の勤怠管理システムを一覧で比較するので参考にしてください!

ツール名 タイプ 初期費用 月額費用 GPS機能 シフト管理 申請機能 アラート 無料トライアル アプリの有無 問合せ窓口
KING OF TIME
導入実績が豊富
無料
300円/人
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
30日間
⭕️
電話・メール
マネーフォワード クラウド勤怠
導入実績が豊富
要問合せ
300円/人
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
30日間
メール・チャットサポート
オフィスステーション 勤怠
導入実績が豊富
100,000円
300円/人~
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
30日間
電話
ジョブカン勤怠管理
導入実績が豊富
無料
200円/人~
⭕️
追加費用
追加費用
⭕️
30日間
⭕️
電話・メール・チャット
VP-II X
特化型
要問合せ
要問合せ
電話・メール
ASPIT
特化型
要問合せ
要問合せ
⭕️
⭕️
電話

(税抜)

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下矢印

 

【導入実績が豊富】おすすめの勤怠管理システム5選

KING OF TIME

画像出典元:「KING OF TIME」公式HP
 
 

特徴

「KING OF TIME(キングオブタイム)」は、利用者数420万人を突破した勤怠管理・人事給与システムです。

初期費用0円、月額300円(1人あたり)ですべての機能が使える、わかりやすいワンプライス設定になっています。

また、勤怠管理システムとしては貴重な「入退室管理システム」との連携や、各種給与ソフトとの連携も充実。複雑な就業規則にも対応できる高い機能性が魅力です。

 

特定社労士
郡司果林氏

「KING OF TIME」は、複雑なシフトや細かな設定に対応できる柔軟度が魅力です。どんな業界・業種・就業規則でもKING OF TIMEなら何とかなるといった安定感があります。機能が充実している分、初期設定が難しいともいえますが、その分サポートも充実しているので活用しましょう。

 

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証打刻・顔認証・カメレオンコード認証・入退室管理システム連動打刻などの18種類

注目機能

すべて追加費用なく利用できます。多言語対応で海外拠点の勤怠管理も可能です。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

オンラインセミナーを実施しているシステムはほとんどないため、KING OF TIMEの強みの1つです。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり
オンラインセミナー
電話(平日のみ)・メール

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円 設定なし 30日間

(税表示なし)

実際に利用したユーザーの口コミ

メーカー

31〜50人

 

ジョブカンよりも使いやすかった

他のサービスよりもAPI連携が多くて扱いやすいと思いました。以前使っていたジョブカンだとAkerunとの連携ができなかったのですが、KING OF TIMEは連携できるので助かっています。フレックスにもリモートにも問題なく対応できています。

IT業界

51〜100人

 

電話サポートがない

もともと分かりやすいのでチャットサポートで解決できましたが、もし使い慣れていない人しかいない会社であれば、口頭で確認できる電話サポートがあった方がいいのかもしれません。


KING OF TIMEの口コミをもっと見る

KING OF TIME 含む勤怠管理システムの資料を一括DL

 

 

マネーフォワード クラウド勤怠

画像出典元:「マネーフォワード クラウド勤怠」公式HP
 
 
 

特徴

「マネーフォワード クラウド勤怠」は、シフト管理や有給休暇管理・異動履歴管理にも対応できる勤怠管理システムです。

マネーフォワード クラウド給与と連携すれば、勤怠管理から給与計算までを一気にシステム化できます。

特定社労士
郡司果林氏

「マネーフォワード クラウド勤怠」は、給与計算などのマネーフォワードシリーズとの連携が魅力です。ただし、データは完全自動連携ではなく、多少の作業が必要なので、その点が改善するとさらに使いやすさが増すでしょう。

 

料金プラン

マネーフォワード クラウド勤怠の料金は、初期費用・基本料金・超過利用料金からなります。

利用人数に応じて変わり、一人あたりの単価は月額300円です。

詳細は資料をダウンロードしてご確認ください。

また、関連するサービスである、クラウド給与は1従業員あたり月額300円、クラウド人事管理は1従業員あたり月額600円、クラウドマイナンバークラウド年末調整などは月額100円なので、こちらも参考にしましょう。

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

251〜500人

 

管理コストが半減

間接部門では月の勤怠集計の時間が他システムと比べて半分以下の時間で実施できたので、会社全体の作業コストが低減されました。

郵送

31〜50人

 

打刻忘れアラートがない

他社のツールにはあるのですが、出勤・退勤の打刻忘れアラート機能があるとありがたいです。


マネーフォワード クラウド勤怠の口コミをもっと見る

マネーフォワード クラウド勤怠 含む資料を一括DL

 

 

オフィスステーション 勤怠

画像出典元:「オフィスステーション 勤怠」公式HP

特徴

「オフィスステーション 勤怠」は、継続率99.3%を誇るオフィスステーションシリーズの勤怠管理システムです。

パソコンやスマートフォンから専用URLにアクセスするだけで簡単に打刻できます。

また残業基準の設定や独自の休暇作成など、自社のルールに則した勤怠管理が可能です。

料金

オフィスステーション 勤怠の料金は従量制です。

利用した人数の分だけ料金がかかりますが、登録料や製品利用料以外の追加料金は発生しません。

登録料 110,000円
製品利用料  従業員1名あたり330円
 従業員数10名以下の月額利用料 一律 3,300円

(税込)

オフィスステーション 勤怠 含む資料を一括DL

 

 

ジョブカン勤怠管理


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

「ジョブカン勤怠管理」の最大の魅力は200円(税抜)〜/月で導入できる安さです。

30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、すべての規模で利用できます。

主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

特定社労士
郡司果林氏

「ジョブカン勤怠管理」は、UIがシンプルで分かりやすい点が強み。労務・給与機能と連携させてオールインワン型として一元管理することも可能です。

 

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

(税抜)

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも安心です。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

無料お試しとは別に、10人以下の企業向けに無料プランも用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

(税抜)

実際に利用したユーザーの口コミ

通信

2〜10人

 

安価なのでおすすめ

コストがとてつもなく安いわりに、残業時間の計算ができるのがものすごくいいと思います。

通信

2〜10人

 

複数のページを移動するのが面倒

勤怠の打刻は個人のマイページを使い、部下の申請内容の承認は別のページを開き、一覧表示させるには管理ページにアクセスし直す必要があるので、いちいちページを切り替えなくてはいけないのが不便です。


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ジョブカン勤怠管理 含む勤怠管理システムの資料をDL

 

 

ジンジャー勤怠

 画像出典元:「ジンジャー勤怠」公式HP

特徴

「ジンジャー勤怠」は、全機能が搭載されているオールインワン型のシステムです。

オプションなどの追加費用が発生しないため、予算を立てやすく、導入後に「思ったより費用が膨らんでしまった」という失敗を防げます。

 

特定社労士
郡司果林氏

「ジンジャー勤怠」は、人事労務、経費、契約などの機能が用意されているので、これらの機能をひとつのシステムで揃えたい会社には向いています

 

打刻方法

打刻デバイスは、PC、スマートフォン、タブレット、ICカードが利用できます。

スマートフォンでは、GPS打刻・カメラを起動させての打刻など、不正打刻防止の機能も充実しています。

Slack・ChatworkやApple Watch・Google homeを利用した打刻も可能。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。

注目機能

すべて追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

ジンジャー勤怠の料金は、利用するサービスごとに異なります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 300円〜 設定なし 1ヶ月

(税抜)

実際に利用したユーザーの口コミ

広告業

31〜50人

 

残業管理がしやすい

導入してからは、月ごとの残業時間が一発でわかるようになりました。休日出勤や有給の申請も容易にできています。

サービス

51〜100人

 

シフトの入力が手間

シフトをこのアプリを通して提出していたのですが、入力しづらいと思いました。他の日と同じ勤務体系であればコピーアンドペーストできればより使いやすいと感じました。


ジンジャー勤怠の口コミをもっと見る

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【中小企業向け】おすすめの勤怠管理システム5選

楽楽勤怠

画像出典元:「楽楽勤怠」公式HP

特徴

「楽楽勤怠」は、勤務形態が異なる社員を一括管理したい会社におすすめです。

専任のサポート担当がつき、初期設定をサポートしてくれます。

給与システムに必要なデータをCSV形式でダウンロード可能で、勤怠管理+給与計算までカバーできるのも嬉しいポイントです。

料金プラン

料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

 

ミナジン勤怠管理

画像出典元:「ミナジン勤怠管理」公式HP



特徴

「ミナジン勤怠管理」は、コンプライアンス強化を目指す企業に最適な勤怠管理システムです。

Mac、WindowsのPCログ取得、上書き防止やデータ保管期間永年など、上場審査にも耐えうる管理が可能となっています。

中でも「PCログ」は、PCの稼働をもとに勤務時間を正確に把握できる機能で、他社ツールにはほとんど搭載例がありません。

テレワーク中の勤務状況も容易に可視化できるので、サービス残業を抑制したい、IPOを目指している企業におすすめできる勤怠管理システムです。

料金プラン

初期費用 月額利用料 初期設定代行費用 無料お試し期間
無料 30名まで
30,000円〜
無料~ 30日間

(税抜)
※31名以上利用の場合は、従量課金300円/人
※PCログは一人当たり200円

 

e-就業ASP


画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

特徴

「e-就業ASP」は、社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社におすすめの勤怠管理システムです。

残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能。

カスタマイズにも柔軟に対応でき、サポートも手厚いため、勤務パターンが多い会社でも安心して使えます。

料金プラン

初期費用 年間利用料 最低利用料金 無料お試し期間
231,000円 924,000円 要問合せ

(税込)

月額費用は200人利用時の概算です。料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

実際に利用したユーザーの口コミ

通信

1001人以上

 

大人数でも動作が安定している

月末に就業月報を社員全員が同時期に行ってもアプリが重くなることがほぼないことです。昔はサーバー負荷がかかって挙動が不安定だったのですが、今は改善されています。

IT

1001人以上

 

法改正対応に弱い

法律の変更対応に弱かった点には不便を感じました。有給は年間5日以上取得が必要になり、システムでアラートを出せる仕組みを依頼しましたが、構築までに1年程かかりました。


e-就業ASPの口コミをもっと見る

 

freee勤怠管理Plus


画像出典元:「freee勤怠管理Plus」公式HP

特徴

「freee勤怠管理Plus」は、freee人事労務と連携し、勤怠集計から給与計算までを自動化できる勤怠管理システムです。

打刻時に位置情報を取得できるため、直行直帰やテレワークなど、多様な勤務形態に対応できます。

シンプルな画面で使いやすさにも定評があり、ITに詳しくない方でもスムーズに導入・運用が可能です。

ただし、生体認証打刻機を利用する場合は、ソフトウェアの都合上、freee社から専用機器を購入する必要があるため注意しましょう。

 

料金プラン

freee勤怠管理Plusの料金プランは1種類のみで、初期費用0円で利用できます。

1ユーザーごとに料金が加算される従量課金のシンプルな料金体系です。

  freee勤怠管理Plus
初期費用 0円
月額費用 300円
追加オプション なし
ユーザー数 1ユーザー

(税表示なし)

 

TimeBiz

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

「TimeBiz(タイムビズ)」は、1人あたり65円〜と低価格で、勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社におすすめです。

情報管理のセキュリティも万全で、グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できます。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能です。

料金プラン

法人ごとの定額制のため、一定人数までは料金が変わりません。

初期費用 月額利用料 最低利用料金 無料お試し期間
13,200円 200名まで
15,840円(年払い時)
6ヶ月 60日間

(税込)
※所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,320円(税込)必要
※ディスク容量 200MB

 

中小企業向け勤怠管理システムをもっと知りたい方は、こちらもご覧ください!

 

【大企業向け】おすすめの勤怠管理システム5選

キンタイミライ(旧バイバイタイムカード)

画像出典元:「キンタイミライ」公式HP

特徴

「キンタイミライ」は、さまざまな雇用形態の従業員がいる企業におすすめの勤怠管理システムです。

パソコン、iPad、携帯電話、ICカードなど、企業の運用に合わせた方法で打刻を行えます。

また、カスタマイズ性が高く、専任コンサルタントによるきめ細やかなサポートもあるため、自社に合った柔軟な設定が可能です。

料金プラン

詳細については、お問い合わせが必要となります。

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

1001人以上

 

本来のシフトと実働を照合するのが手間

専用のiPadに個人に割り当てられたのQRコードを読み取ることで、出勤退勤を行っていますが、予定していた本来のシフトはiPad内にないため、実際に稼働したシフトとiPadのデータを照合して、間違いがないかを確認します。この工程がとても面倒でした。


キンタイミライの口コミをもっと見る

 

COMPANY(勤怠管理システム)


画像出典元:「COMPANY(勤怠管理システム)」公式HP

 
 

特徴

「COMPANY(カンパニー)」は、大企業の複雑な業務にも対応できる高機能な勤怠管理システムです。

平均継続利用年数は13年と、長く使われ続けている点も特徴です。

自社で「COMPANY」の人事給与システムを使っている場合は、連携によってさらに業務効率化を進められます。

 

料金プラン

定額保守料金以外にかかる費用は0円です。

料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

 

TimePro-VG

画像出典元:「TimePro-VG」公式HP

 
 

特徴

「TimePro-VG(タイムプロVG)」は、国産第一号のタイムレコーダーを製造したアマノが提供する勤怠管理システムです。

場所を選ばず打刻できるため、業務内容によって働き方が異なる職場や、テレワーク・フレックス勤務を導入している企業でも使いやすい点が特徴です。

製造業・医療業界・自治体など、雇用形態が多様な組織でも導入しやすいシステムといえます。

料金プラン

料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

501〜1000人

 

承認者変更が頻繁でも使える

承認ルートなど、履歴を持たせて変更できるので、異動が頻繁にあって承認者が頻繁に変わる場合は便利だと思いました。

流通

501〜1000人

 

アラート表示がわかりづらい

労務アラートなどが最終承認までされないと消えないので、自分が申請したかどうか分からなくなります。


TimePro-VGの口コミをもっと見る

 

TeamSpirit 勤怠(旧チムスピ勤怠)

 画像出典元:「TeamSpirit 勤怠」公式HP

特徴

「TeamSpirit 勤怠(チームスピリット勤怠)」は、勤怠管理だけでなく、工数管理・経費精算・電子稟議などを同一クラウド上で提供する統合型システムです。

勤怠とプロジェクトの工数を同じ画面・同じデータ基盤で管理できるため、「どの案件・業務に、どれくらい時間がかかったか」を可視化できます。

とくに、プロジェクト型の業務が多い企業や、働き方をデータで改善していきたい企業におすすめです。

また、Salesforceプラットフォーム上で動作するため、すでにSalesforceを利用している企業とは高い親和性があります。

料金プラン

Team Spirit 勤怠の料金体系は、初期費用+月額ライセンス料金(基本サポート費用込み)となっています。

Team Spiritの他シリーズとあわせて利用する場合は、まとめて導入できるお得なパッケージプランもあります。

  金額
初期費用 要問合せ
月額ライセンス費用 24,000円〜

(税抜)
※月額利用料は利用ユーザー数に応じて変動します。

 

関連記事

Team Spirit 勤怠の評判は?

「Team Spirit 勤怠」の特徴・料金・口コミを紹介

 

勤労の獅子

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP
 

特徴

「勤労の獅子(きんろうのしし)」は、ホテルや病院など「24時間365日稼働」の複雑な勤怠管理に対応できるシステムです。

専任の勤怠コンサルタントが要件のヒアリングから設定代行、運用定着へ向けたレクチャーまで親身にサポートしてくれることも魅力の1つ。

ICカードや指静脈、Web/スマホ打刻はもちろん、複数回出勤やヘルプ勤務、フレックスタイムや変形労働制、プロジェクト管理やテレワークにも対応しています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
あり 100円 設定なし 30日間

(税表示なし)

実際に利用したユーザーの口コミ

流通

501〜1000人

 

アナログでの管理から脱却できた

管理者側からしたら「従業員の有給休暇があと何日残っているか」を一目で確認できるところや「一人一人別ページに飛ぶ必要がなく、一覧で勤務状況をすぐに確認することができる」ということで、無駄な作業や手間が一気に省けました。

それまでのアナログ管理だと各課から「紙」で出勤簿が回ってくるため、入力がかなり面倒で、社員数が多いが故に管理ミスが起こったりもしていましたが、それが全くなくなったので良かったです。

サービス

251〜500人

 

申請や修正の流れが複雑

一日の中で店舗移動があった時の操作が複雑。一日の店舗移動予定で店舗入力、交通費の入力等が複雑だった。シフト制のため、個々のシフト勤務時間などが入力されているとエラーになった。月初めは忙しく大変だった。ミーティングやシフト外などの時間外申請が複雑だった。


勤労の獅子の口コミをもっと見る

 

【低価格】おすすめの勤怠管理システム7選

Touch On Time 


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

「Touch On Time(タッチオンタイム)」は、継続率99.7%とユーザーの満足度が高い勤怠管理システムです。

導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれます。

打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選択可能。端末は、購入ではなくレンタルでも利用が可能です。

特定社労士
郡司果林氏

「Touch On Time」の勤怠管理機能はシェアNo.1のKING OF TIMEのOEMなので、非常に機能が充実しておりおすすめです。Touch On Time専用の一台3役のタイムレコーダーも展開しており、それを利用したい企業にも選ばれているようです。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円 設定なし 30日間

(税抜)

実際に利用したユーザーの口コミ

建設

11〜30人

 

打刻も申請も使いやすい

出退勤に関しては位置情報を確認して押すだけ、各種申請に関しても内容自体はとても分かりやすいので、使いやすいと感じました。

建設

101〜250人

 

打刻し直しが簡単なので信憑性に欠ける

打刻申請が簡単にできるので、打刻を忘れていたことにして後日打刻し直す人がいるなど、入力された情報の信憑性を疑う場面があった。


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スマレジ・タイムカード

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

「スマレジ・タイムカード」は、クラウドPOSレジで有名な「スマレジ」から提供されています。

小売店、飲食店、サービス業などで導入が進んでおり、従業員10人までなら無料で利用することが可能です。

有料プランでは、勤怠管理のほかに年末調整や勤怠実績のCSV化などもできます。

60日間の無料お試しが用意されています。

 

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円(10名まで)〜 0円(10名まで) 60日間

※11名以上は、月額 1,210円(税込)〜の費用が発生します。

 

 

キンコン(旧kincone)

kincone

 画像出典元:「キンコン」公式HP

特徴

「キンコン」は、交通系ICカードをかざすだけで勤怠管理と交通費精算を同時に行うことができる勤怠管理システムです。

SlackやChatworkなどのビジネスチャット打刻にも対応しています。

無料トライアル期間が2ヶ月間と長く設定されているため、じっくり検討することが可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用人数 無料お試し期間
0円 220円 5名〜 2ヶ月間

(税込)

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

51〜100人

 

まとめて管理できるので効率的

勤怠と交通費をまとめて管理できるところが非常に便利です。面倒だった交通費精算にかける時間と手間が大幅に減って、仕事全体の効率が上がりました。

流通

51〜100人

 

変則的な勤務に対応しづらい

時短勤務やフレックス制などの変則的な働き方には、臨機応変な対応が難しいと感じました。その点がカバーされれば、もっと使いやすくなると思います。


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CLOUZA

 画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

「CLOUZA(クラウザ)」は初期費用ゼロで、費用は打刻した人数分だけしかかからない点が魅力の勤怠管理システムです。

費用を抑えたい中規模会社や、アルバイトが多い職場に適しています。

スマホなどを利用した移動型と設置型の2種類から選べるので、レストラン業や製造業などあらゆる業界に対応が可能です。

料金プラン

CLOUZAは、初期費用や基本料金、サポート費用が発生しません。

最低契約期間、最低料金といった制限もないので、企業ごとの状況や希望に応じて利用しやすい点が魅力です。

無料トライアルも提供しているので、関心のある方は検討してみましょう。

【利用料金】
▶基本料金:0円
▶最低料金:0円
▶月次費用:200円(税抜)×打刻人数

 

実際に利用したユーザーの口コミ

商社

51〜100人

 

スワイプで使えるので便利

iPhone、Android、タブレットに対応していて、スワイプするだけで簡単に操作や打刻ができる点は便利だと感じました。

マーケティング

101〜250人

 

スマホから打刻修正できない

出勤・退勤のボタンの押し間違えがあってもスマホから修正ができないのは不便だと思いました。


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AKASHI 


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

「AKASHI(アカシ)」の特徴は、ソニーグループが提供しているUI/UXにこだわったシンプルなデザインが特徴の勤怠管理システムです。

マニュアルがなくても直感的に操作できるので、ITに不慣れな従業員でも簡単に使えます。

タッチコードなどの外部機器も不要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに利用を開始できるため、導入ハードルが低い点も魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円(10名分) 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

101〜250人

 

スマホからの打刻が使いやすい

直行・直帰した際に、スマホなどから簡単にログインし、入力できることは、非常に便利だと感じました。

流通

251〜500人

 

エクセル取り込みが反映されないことがある

エクセルをCSVで保存してシフトを流し込みましたが、うまく反映されない場合があったため、連携はしにくいと感じました。


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Teasy

画像出典元:「Teasy」公式HP

特徴

「Teasy(テイジー)」は、スマホアプリで簡単に操作できる勤怠管理システムです。

打刻者ファーストのシンプルな画面構成と分かりやすいアイコンで、直感的に操作できるため、導入後のトレーニングコストも削減できます。

労働時間をベースにした負荷情報をメーターの形で可視化でき、リモートワークでもチームの協力関係を育めます。

料金プラン

Teasyの料金プランは、「エントリー」「ベーシック」「エンタープライズ」の3つが用意されています。

また、申込完了後の機能制限なしで、最大3ヶ月間の無料トライアルがあります。(最大20名まで)

  エントリー ベーシック エンタープライズ
月額費用 0円 300円/人 要問合せ
利用人数 〜5人 6人〜 500人〜
機能 機能制限なし 通常機能 カスタマイズ
(税抜)

 

 

TIMEVALUE

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUE(タイムバリュー)」は、一般的なGPS打刻に加えて、現場設置型の「専用QRコード」を使った打刻方法が選べる勤怠管理システムです。

GPS情報だけでは不安という場合でも、従業員が現場のQRコードを読み取ることで、「いつ・どこで」打刻したかをより正確に管理できます。

従業員30名以下なら無料で利用でき、有料プランも初期費用0円・月額290円/人からと、低価格な点も魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

(税表示なし)

 

【特化型】おすすめの勤怠管理システム4選

VP-II X

 画像出典元:「VP-II X」公式HP

特徴

「VP-II X(ブイピーツーエックス)」は、SYNCHROが提供する手の甲静脈認証技術を活用した認証精度99.9999%の入退室管理システムです。

入退室の管理を主軸に、勤怠管理、決済連携などあらゆるニーズに対応しており、最大50,000人までのユーザーを登録することができます。

また、PC接続なしで最大64台まで、PC接続では理論上無制限の接続が可能で、共連れを防ぐアンチパスバック機能や、緊急時の通報機能も備えています。

料金プラン

「VP-II X」の料金プランは公開されていませんでした。

自社の環境にあわせてシステムを選択できるので、詳細については相談してみてください。

VP-II X 含む勤怠管理システムの資料を一括DL 

ASPIT


画像出典元:「
ASPIT」公式HP

特徴

「ASPIT(アスピット)」は、全国8,000店舗以上で使用されている飲食店に特化した業務支援システムです。

勤怠管理だけでなく、発注、在庫、シフト、損益管理など必要な機能を自由に組み合わせて利用できます。

24時間365日体制の手厚いサポート体制が魅力で、システム導入・導入後も細部まで丁寧な支援を行っています。

料金プラン

ASPITの料金プランは非公開となっています。

料金の詳細については問い合わせが必要です。

 

 

小売・サービス業向け勤怠管理システムをもっと知りたい方はこちらをご覧ください!

 

LINDA

画像出典元:「LINDA」公式HP
 
 

特徴

「LINDA(リンダ)」は、介護・障害福祉に専門特化した勤怠管理システムです。

複数の事業所や職種にまたがる職員も1つのデータで一元管理できるのが最大の特徴です。

訪問介護や通所、入所系など、法律や運用ルールの異なる事業形態にも対応しており、労務管理にかかる手間を50%削減した実績もあります。

料金プラン

LINDAは初期費用無料ですが、月額料金は職員数(ユーザーID数)に応じて料金が異なり、月額8,000円から(1~20人まで)利用可能です。

21~50人は20,000円、51~100人は40,000円という具合に、1職員あたり月額約400円となる目安です。(対象はシフト登録または打刻が必要な職員のみ)

オプション機能は別途料金が発生するのでご注意ください。

利用人数を問わず無料トライアルを3ヶ月間提供しています。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
無料 8,000円~ 8,000円

(税表示なし)

LINDA 含む資料を一括DL

 

介護業向け勤怠管理システムをもっと知りたい方は、こちらをご覧ください!

ShiftMAX 

画像出典元:「ShiftMAX」公式HP

特徴

「ShiftMAX(シフトマックス)」は、複雑なシフト管理や現場での作業が中心となる業種に強みを持つ勤怠管理システムです。

出退勤と従業員の作業内容の一括管理ができ、現場ごとの正確な原価計算や生産性の可視化にも役立ちます。

PCやスマホ打刻に加え、電話をかけるだけで打刻が完了する独自の「通話打刻」機能も搭載、年配の従業員がいる企業でも使いやすいです。

料金プラン

コンサルティング:0円
初期費用:500,000円~
月額費用:50,000円~/月
(税表示なし)

 

建築業向け勤怠管理システムをもっと知りたい方は、こちらをご覧ください!

 

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無料で利用できる勤怠管理システム

HRMOS勤怠

 画像出典元:「HRMOS勤怠」公式HP

 
 

特徴

「ハーモス勤怠 (旧 HRMOS勤怠 by IEYASU)」は、30名以下なら無料、初期設定費用0円で利用できる勤怠管理システムです。

31名以上は月額100円/人(税抜)〜で、目次勤怠・承認・申請・日報機能など勤怠管理に必要な基本機能を利用できます。

有料プランなら、「有給休暇管理」や「届出申請」といったさらに便利になる機能も月額100円でオプション追加できるので、自社の都合に合わせて機能を拡張することも可能です。

無料プランの場合、データの保持期限が1年間に限られる点には注意しましょう。

特定社労士
郡司果林氏

ハーモス勤怠は、無料からでも始めやすいというところが特徴ですが、無料ならではの機能制限はあります。また、派遣元と派遣先の間で勤怠や各種情報を共有する別機能を備えており、派遣会社が使いやすい仕様となっています。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 100円〜 月額プラン: 3,000円
年額プラン:33,000円


・無料プラン:30名以下での利用(一部機能制限あり)
・有料オプション機能「有給休暇管理・届出申請」:一人あたり月額100円
・有料オプション機能「シフト管理」:一人あたり月額50円

実際に利用したユーザーの口コミ

IT業

11〜30人

 

無料なのに使いやすい

無料サービスにしては、チュートリアルなどのわかりやすい説明とUIが用意されているので、使いこなすまでにさほど時間を要しませんでした。

IT業

11〜30人

 

無料だとデータ保持期間が短い

無料の範囲内だと有給管理やデータ保持期間が短い点が使いづらいと感じました。また、勤怠種別を登録するのにカスタマイズができないため、運用でカバーしていました。


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▼ 無料で使えるプランを提供しているシステムをもっと知りたい方は、こちらもお読みください

 

ミスマッチを回避!勤怠管理システム導入の注意点

勤怠管理システムの導入失敗は、機能のミスマッチが要因の可能性があります。

特に注意したい4つの機能について、自社の勤怠環境やルールに対応できそうか必ず確認しましょう。

打刻機能
勤務形態・業務内容・従業員のITリテラシーによって、最適な打刻方法が決まります。
自社に適した打刻方法が搭載されているものを選びましょう。

残業・休暇などの申請機能
全従業員が使用するので、画面のわかりやすさ通知の気づきやすさなど使い勝手は重要です。
申請ミスの修正にかかる手間についても確認しておくと良いでしょう。

アラート機能
働き方改革関連法の施行により罰則が強化、厳密な労働時間の管理が求められています。
法改正にスムーズに対応するためにも、アラートが搭載されているものを選びましょう。

シフト機能
シフト制の従業員が多いようであれば、シフト管理機能が搭載されているものを選びましょう。
勤怠情報とシフト申請・承認・調整をあわせて管理できます。

※登録できるシフトパターンの柔軟度は各社によって異なります


勤怠管理システム導入成功の秘訣を知りたい方は、こちらもお読みください

 

まとめ

本記事で紹介したように、勤怠管理システムは数多く存在するため、自社に最適な1社を見極めることが導入成功のポイントです。

気になるシステムがいくつか見つかったら、資料を取り寄せ、機能・料金・運用イメージを具体的に比較しましょう。

公式サイトだけでは分かりにくい詳細や注意点も把握できます。

「時間がない」「選定で失敗したくない」と感じている方こそ、一括資料請求を活用してみてはいかがでしょうか。

コストをおさえるため勤怠管理システムを自作したい方は、こちらもお読みください

 画像出典元:O-dan

 

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