勤怠管理について

【おすすめ15選】人気の勤怠管理システムを徹底比較!

記事更新日: 2019/10/11

執筆: 編集部

起業ログ編集部は15のツールを徹底して調べました。まずは下記の勤怠管理システムの価格表をご覧ください。

各社初期費用0円がほとんどで、ユーザー数によって課金するツールが多いです。IEYASUやスマレジタイムカードのように無料で十分な機能を使えるツールもありますので、自社で行いたい勤怠管理や社員数を考慮しながらツールを選ぶと良いと思います。

  初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
KING OF TIME 0円 300円〜/ユーザー 制限なし 30日間
Touch On Time 0円 300円〜/ユーザー 制限なし 30日間
IEYASU 0円 0円〜 制限なし -
SmartHR 0円 550円〜/ユーザー 1~50名〜 15日間
ジョブカン勤怠管理 0円 200円〜/ユーザー 制限なし 30日間
人事労務freee 0円 1,980円〜/事務所 ~3名 1ヶ月
TeamSpirit 150,000円 30,000円〜/1社 50名〜
Daim 0円 350円〜 制限なし 30日間
Gozal 0円 590円〜/ユーザー 5名〜
スマレジ・タイムカード 0円 0円 ~30名
シュキーン 0円 5,000円〜/事務所 11名=~50名~ 2ヶ月
リクナビHRTech勤怠管理 0円 300円〜/ユーザー 制限なし 30日間
AKASHI 0円 200円~/ユーザー 制限なし 30日間
Bizer - 2,980円/1事業所 - 30日間
F-Chair+
- 10,000円~ 1~10名~ 1ヶ月間

※起業ログ編集部調べ

このページの目次

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは、従業員の出退勤時間を管理するシステムのことを言い、勤務時間や残業時間・出勤日数などの管理などを行うことができます。

また、一般的に利用される勤怠管理はタイムカードや、ICカードをかざして出退勤を管理する場合が多いですが、勤怠管理システムでは脱タイムカードにより勤怠管理の手間を省くことができ、ICカード以外にも指紋認証やWEB打刻など、便利で自社にあった勤怠管理システムを導入することが可能です。

勤怠管理チェックの他にもシフト管理や欠勤・有給管理、働きすぎによる残業基準の設定や各種給与ソフトとの連携で自動的に給与を支払えるなど、あらゆる業務を効率化できる便利なサービスです。

迷ったらこれ!勤怠管理システム3選!



1. 勤怠管理クラウド市場シェアNo.1『KING OF TIME』


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

特徴

「KING OF TIME(キングオブタイム)」には、多彩な種類の打刻手段が用意されているため、自社に合った打刻体制を整えることができます。PCやモバイルであれば無料で利用することも可能です。

従来であれば勤怠管理は月末締めで手計算という手間がかかっていましたが、KING OF TIMEはリアルタイムで打刻データを自動計算しているため手間が全くかかりません。また、入退室管理システムや給与計算システムなどの外部連携が豊富です。勤怠管理と親和性の高いサービスを中心に多くのサービスと連携でき、更なる効果を見込めるのも特徴です。

利用人数によって料金が変わりますが、登録した人数全てが課金対象になる訳ではなく、その月に打刻利用があった方のみが課金対象となります。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

2. サービス継続率99.7%!『Touch On Time』


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

「Touch On Time(タッチオンタイム)」は1人/300円から始めることができ、継続率は驚異の99.7%と満足度が高いのが特徴。導入企業数は16,000社以上、利用ユーザーは130万人以上と利用実績が伸び続けており、導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれます。

さらに打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選ぶことができ、購入ではなくレンタルでも利用可能です。出退勤はもちろん、シフト作成など多彩な機能がオプション料金なしで利用できるのも魅力です。

最低利用人数もなく、最低契約期間もないため、気軽に導入することができます。まずは30日間のトライアルをお勧めします!

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

3. ベンチャー企業のためのクラウド勤怠管理システム『IEYASU』


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

「IEYASU(イエヤス)」は1000社以上のサポート経験により培った、人事・労務の専門ノウハウが詰まっている勤怠管理システム。人事実務の専門家がベンチャー企業で必要な機能を精査し、シンプルで使いやすいよう開発されたため、初めての方でも簡単に使うことができます

誰もが使う交通系ICカードで打刻をしたり、IEYASU 勤怠管理の個人用アプリで全ての機能が利用できたりと、ユーザーの使いやすさを重視しています。

完全無料のフリープランでも、目次勤怠、承認・申請、日報機能など、勤怠管理に必要な機能が利用できます。無料プランの他にも、様々な有料プランも用意されており、プランの変更も可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 0円/〜 制限なし

 

 

連携が豊富な勤怠管理システム2選

SmartHR(スマートエイチアール)

外部サービス連携で自社に合った使い方を!


画像出典元:「SmartHR」公式HP

特徴

「SmartHR(スマートエイチアール)」は毎月1,000社以上が導入している、現在急成長中の勤怠・労務管理システムです。2名~数万名規模と、幅広い会社に利用されています。

入社手続きや年末調整、Web給与明細や雇用契約など、今まで紙ベースで作成していた書類を電子化することができ、作業効率化が見込めます。

他にも勤怠管理サービス・採用管理システム・クラウド給与計算ソフト・チャットサービスなど、連携サービスが豊富なため、自社に合った使い方が期待できるでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 550円/ユーザー〜 1~50名〜 15日間

 

 

ジョブカン勤怠管理

ジョブカンシリーズ連携でより効果的に!


画像出典元:「SmartHR」公式HP

特徴

「ジョブカン勤怠管理」は出勤やシフト、休暇申請など勤怠に関わる悩みを解決してくれるツールです。色々な勤務体系に対応できるので、すでに他ツールを導入済みでも現状の勤怠管理にまだ課題があるオフィスには特におすすめしたいツールです。

ジョブカン勤怠管理の魅了は、ワークフローや経費計算などのジョブカンシリーズと連携することで、更に使いやすく効果的に利用できる点です。また、社外のMFクラウド給与やクラウド給与計算ソフト freeeなど主要な給与計算ソフトとも連携可能です。

料金形態は初期費用・サポート費用0円で、4つある機能をどれだけ利用するかで月額料金が変わってきます。最大機能数4つを利用したとしても、月額500円/ユーザー〜というコスパの良さです。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 200円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

勤怠管理以外の機能も豊富な勤怠管理システム4選

人事労務freee

給与計算から労務管理までを簡単にできる!


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

「人事労務freee」は、クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーし、月300円/1人で使用できるのはとてもコスパが高いです。

法律で義務付けられた書類を自動作成したり、振込ファイルを使えば給与振り込みをネットバンクで一括でできたりと、勤怠管理だけでなく人事労務を全てカバーできます。

また、会社の規模とフェーズに合わせて課題を解決することができ、クラウド会計ソフトfreeeとの連携などにも対応。1ヶ月無料で始められるのも、人事労務サービスを初めて使う方にとって安心です。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 1,980円〜/事務所 〜3名 1ヶ月

※4人目以降は300円/月/ユーザーが加算されます。

 

TeamSpirit(チームスピリット )

日々のワークフローをこれ1つで完結!

画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

「TeamSpirit(チームスピリット)」は他のシステムに比べて料金が高めに設定されていますが、機能の充実度で言えば一番です。勤怠管理、工数管理から経費精算まで、働き方改革の役立つプラットフォームを提供しています。

例えば、長時間労働や残業に関わる問題解決ができるシステムがあったり、従業員の勤務状況を可視化することで、仕事量の偏りなども発見することが可能です。そのため勤怠管理以外に、労働環境改善のためのマネジメントをサポートしてくれます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
150,000円 30,000円/1社〜 〜50名 30日間

 

 

Daim(ダイム)

勤怠管理だけではなく給与管理機能もカバー!


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

「Daim(ダイム)」にはオールインワンサービスというパックがあり、勤怠から給与振込みまでワンストップでサービスを提供しているため、ツールを分けることなくDaimだけで完結することができます。

他にもG Suiteや決済サービスのSquareとの連携が可能で、Googleカレンダーでスケジュールを確認したり、日ごとの人件費と時間帯売上を比べて生産性改善にも役立ちます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 350円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

Gozal(ゴザル)

雇用・勤怠・給与・退職の管理が全てできる!

画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

「Gozal(ゴザル)」は大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システム。雇用・勤怠・給与・退職など、全ての労務管理をこのツールで行うことができます。操作も簡単で、また困ったときに便利な24時間サポート体制もあるので安心して利用することが可能。

多様な勤怠集計の項目も用意されているため、自社の勤怠ルールに適した勤怠管理を行うことができ、オンライン明細で紙やメール送付の手間を省けます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 590円/ユーザー〜 5名〜 1~2ヶ月

 

 

最強のコスパで始められる勤怠管理システム2選

スマレジ・タイムカード

0円で始めることができるクラウド勤怠管理システム!

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP

特徴

「スマレジ・タイムカード」は、タイムカードでの勤怠のみであれば、従業員30人以下の場合は無料で利用することができ、有料プランの場合、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理なども一元管理することが可能です。

他にもウェブ上で従業員の有給休暇や代休などの管理も行うことができ、管理コストを削減。申請後は管理画面やメールで通知されるため、承認や確認漏れの心配もありません。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 〜30名 有り

※31名から100円/月/ユーザーがかかります。

 

シュキーン

コスト・業務時間を大幅カット可能!

画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

「シュキーン」は、ベーシックプランで1つの事務所につき5,000円という安い価格で導入できます。最大50人まで利用可能なので、1人あたり100円で使うことができます。

そして、価格も安い上に機能が充実しているのがシュキーンの特徴です。従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理もすることができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 5,000円/事業所〜 11~50名〜 2ヶ月

 

 

安心できるサポート体制・機能のある勤怠管理システム4選

リクナビHRTech勤怠管理

きちんと運用できるまで伴走!導入時も手厚くサポート!


画像出典元:「リクナビHRTech」公式HP

特徴

「リクナビHRTech勤怠管理」は、KING OF TIMEの提供を受け2018年8月にリリースされた、大手リクルートが提供する勤怠管理システム。初期費用もかからず月額300円とコストを抑えて出退勤の打刻、シフトの管理を行うことができます。

また、シンプルな操作設計になっているため、多彩な機能も操作に迷うことなく、簡単な説明動画もあるのでわかりやすいです。管理者側のメリットとしては、権限設定を細く行えるので情報漏えいのリスクを避けられ、CSV形式での入出力も可能になります。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

AKASHI(アカシ)

法改正に対応する3つの機能があるため安心!


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

「AKASHI(アカシ)」の特徴は、何と言ってもUI/UXにこだわったシンプルなデザイン。誰もが簡単に使えるようわかりやすい作りで、勤怠管理をスムーズに行うことができ、初期費用はかからず、最低200円から始めることができるのでコストを抑えることが可能。

また、AKASHIはタッチコードなどの外部機器が不必要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに導入することもできるため、勤怠管理システムをすぐにでも導入したい方向けと言えます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 200円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

Bizer(バイザー)

専門家への質問が何度でも無料!


画像出典元:「Bizer」公式HP

特徴

「Bizer(バイザー)」は勤怠管理昨日だけでなく、税理士や社会保険労務士、司法書士など様々な専門家への相談が何度でもでき、役所への提出書類の代行依頼も行うことが可能。

業務タスクを自動でお知らせしたり、難しいことは専門家に代行を依頼、困ったことは気軽に専門家に相談できるなど、様々なバックオフィス業務に対応できます。

他の勤怠管理システムに比べて料金はやや高めですが、勤怠管理機能の他にあらゆるバックオフィス業務を効率化したい企業におすすめしたいツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
2,980円/1事業者〜 30日間

 

 

F-Chair+(エフチェアプラス)

パソコンの作業画面を自動撮影

画像出典元:「Bizer」公式HP

特徴

「F-Chair+(エフチェアプラス)」は業務時間の管理だけでなく、パソコンの作業画面の自動録画により作業内容も管理可能なシステムです。

在宅勤務やテレワーク従事者の管理も安心で、働き方改革の柱の一つである柔軟で多様な業務の導入をめざしている企業にはおすすめのシステムです。

また、徹底した業務時間の管理にこだわっていて、時間外労働は異なる色で表示されるため一目で残業時間が把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
10,000円~ 1~10名~ 1ヶ月

 

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勤怠管理システムの価格比較表

  初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
KING OF TIME 0円 300円〜/ユーザー 制限なし 30日間
Touch On Time 0円 300円〜/ユーザー 制限なし 30日間
IEYASU 0円 0円〜 制限なし -
SmartHR 0円 550円〜/ユーザー 1~50名〜 15日間
ジョブカン勤怠管理 0円 200円〜/ユーザー 制限なし 30日間
人事労務freee 0円 1,980円〜/事務所 ~3名 1ヶ月
TeamSpirit 150,000円 30,000円〜/1社 50名〜
Daim 0円 350円〜 制限なし 30日間
Gozal 0円 590円〜/ユーザー 5名〜
スマレジ・タイムカード 0円 0円 ~30名
シュキーン 0円 5,000円〜/事務所 11名=~50名~ 2ヶ月
リクナビHRTech勤怠管理 0円 300円〜/ユーザー 制限なし 30日間
AKASHI 0円 200円~/ユーザー 制限なし 30日間
Bizer - 2,980円/1事業所 - 30日間
F-Chair+
- 10,000円~ 1~10名~ 1ヶ月間

※起業ログ編集部調べ

勤怠管理システムの3つの選定ポイント

1. 費用対効果

勤怠管理システムは1人あたりのコストは低いものの、従業員が数十人~数百人の企業になると料金も高額になります。

そのため、これはどのサービスにも言えることですが、導入することによるコストと効果を事前に把握しておき、費用対効果が高そうであれば導入することをおすすめします。

ただ、1点注意が必要なのが、コストが低いと当然備わっている機能も少なくなるので、選ぶ際は自社に必要な機能が備わった上で「費用対効果が高いか?」と考えるようにしましょう

2. 出退勤管理以外の機能

これは1とも似ているのですが、サービスによって備わっている機能が異なるため、出退勤管理以外に「あったら便利だな」と思えるサービスを事前に羅列しておきましょう。

例えば、この記事でも紹介しているIEYASUというサービスの場合、無料で使用することはできますが、機能が勤怠管理のみで申請ワークフローができなかったり、データの保存期間を1年のみと、機能面を求める企業にとっては足りない部分が目立ちます。

このように、自社が欲しい機能を決めておかないと、導入した後に「他のサービスの方がよかった…」、逆に「機能が多すぎて使いこなせない」と後悔することになるため、導入前には必ず自社で使いたい機能を決めておきましょう。

3. 自社にあった打刻方法

これは最も重要なポイントと言えますが、PC・タブレット・スマホからの打刻、生体認証、GPS打刻など、今ではたくさんの打刻方法を選ぶことができるため、自社と打刻方法が合うのかも事前に確認しておくべき項目です。

例えば、ICカードによる打刻では簡単に打刻が可能、モバイルGPSは出先でも打刻ができるなど、打刻方法ごとにメリットが異なり、社内従業員のニーズに合わせる必要があるため、事前に自社に合う打刻方法を選定しておくと良いでしょう。

勤怠管理システムを導入する4つのメリット

1. データ集計作業などの業務効率化

勤怠管理システムを導入することにより、今までのような紙からのデータ入力作業や、それに伴う集計作業を削減することができます。GPS打刻を使えば出先からでも出退勤ができるため、打刻のためだけに出社する必要もなくなり、打刻方法も非常に簡単です。

2. 労働環境の改善

勤怠管理システムでは出退勤の管理だけではなく、労働時間・残業時間・休暇期間などのデータを集計して比較するが可能です。この集めたデータを活用することにより、働きすぎの防止や休暇付与の計算などを行えて、従業員にとって働きやすい環境を作ることができます

他にも、静脈・指紋認証などの生体認証システムや顔認証システムを導入することで、本人以外の打刻を防ぐことができ、タイムカードで起こっていた不正防止にも繋がります。

3. コスト削減

今まで全従業員の勤怠情報を集計して、給与計算を手動で行っていた企業にとって、勤怠管理システムを導入することによるコスト削減は計り知れません。

仮に、月/20時間を勤怠情報の集計から給与支払いまでに使っていたのを、勤怠管理システムに変更するだけで月1時間内に収まれば、かなりの時間と人件費を削減することができます。

勤怠管理システムは1人/300円から使えるツールも多いため、低価格で大きな業務効率が期待でき、コスパの高い導入効果が見込めるでしょう。

4. 給与計算ツールとの連携も可能

最後に、勤怠管理システムは給与計算ツールと連携できることが多く、集計した勤怠データをそのまま給与計算ツールで活用することができます。これにより、勤怠から給与支払いまでの業務がスムーズになるため、企業側にとって大きなメリットとなります。

勤怠管理システムを導入する2つのデメリット

1. 自社とサービスのミスマッチ

選定ポイントでも記載しましたが、勤怠管理システムはあらゆる業務負担を削減することができる一方、自社に合わないサービスを選んでしまうとむしろマイナスになってしまいます。

例えば、事業規模の大きなチームで従業員とのニーズに合わないツールを選んでしまうと、費用対効果が見込めず、毎月固定の支出を出すだけになります。また、ツールを入れ替えるのにも大きなコストと時間がかかるため、企業側としては大きなデメリットとなります。

そんなミスマッチを犯さないためにも、導入前には従業員と管理者側のニーズを把握し、ミスマッチが起きないよう気をつけましょう。

2. 専用端末を揃えるために費用がかかる

生体認証や顔認証での出退勤は安全性向上というメリットがある一方、初期費用に数万円の費用がかかる場合が多いです。ただ、初期費用はどのサービスを導入する際にもかかるものなので、あまり大きなデメリットではないでしょう。

もしセキュリティの高い勤怠管理を求める際は、初期費用にややコストがかかることを把握しておきましょう。

まとめ

以上が「【おすすめ15選】人気の勤怠管理システム、料金・機能を徹底比較!」についてでした。勤怠管理システムはこれまで紙やエクセルでまとめていた手間を省き、業務の効率化を実現できます。

もし勤怠管理システムを導入しようか迷っている方は、この記事を参考に、自社に合った勤怠管理システムを選んでいただければと思います。

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