勤怠管理について

【おすすめ11選】もう迷わない!人気の勤怠管理システムを徹底比較!

記事更新日: 2019/04/25

執筆: 山中勝輝

勤怠管理システムの3つの選定ポイント

1. コスト

勤怠管理システムは業務改善を担う大きなシステムであるため、料金も高額になってしまう場合があります。

料金体系としては、人数に関係なく「月額一定の金額を払う」方法と「従業員一人あたりいくら」と決められているパターンがあります

前者の月額一定の金額を払う場合は、人数が少ない中小企業だと高くついてしまうため、従業員一人あたりで料金を計算できるシステムの方がおすすめです。

2. 出退勤の管理以外に使えるサービスはあるか

全てのシステムに共通して使える機能としては、従業員の出退勤の打刻管理です。しかし、従業員の労働時間の管理以外にも改善したい業務はあるのではないでしょうか。

そのため、労働時間の管理以外に使えるサービス、例えば、給与計算設定ができるかどうかも選定ポイントになります。働いた時間は打刻管理で整理できているため、同時に給与の計算もできるというサービスがあれば業務の効率化が見込めます。

3. データ保存期間

少人数であれば無料でも使うことができる勤怠・労務管理システム。しかし、無料期間の場合はデータの保存期間が1年間と決まっている場合があります。

もし、無料で使う場合はデータの保存期間も確認しておきましょう。

こだわりがなければこれ!おすすめの勤怠管理システム3選

1. 月額たったの300円で豊富な機能!『KING OF TIME』


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

特徴

クラウド勤怠管理でシェアNo1のキングオブタイム。

勤怠データを管理、さらに給与計算ソフトと連携することができ、豊富な打刻システムを準備されているため自社にあったシステムを導入できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

2. クラウド型の勤怠管理システムシェアNo1『Touch On Time』


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

月300円/1ユーザーで打刻やシフト管理・自動勤怠修正などの豊富な機能を使うことができ、とてもコスパが良いです。

さらに打刻端末の種類が多く、それぞれのニーズにあった端末を選ぶことができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

3. ベンチャー企業のためのクラウド勤怠管理システム『IEYASU』


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

IEYASUの1番の魅力は、勤怠管理に必要な基本的な機能を無料で使うことができ、毎日の勤怠登録、残業や休日出勤の申請・承認を効率的にこなすことができます。

また、簡単に従業員の勤怠を把握したいという方や、初めて勤怠管理システムを使うという方におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 0円/〜 制限なし

 

 

その他の勤怠管理システム

SmartHR(スマートエイチアール)

労務管理部門クラウドソフトシェアNo.1!


画像出典元:「SmartHR」公式HP

特徴

SmartHRは書類作成や、入退社などの労務手続きなどの機能を持つクラウド人事労務ソフトです。労務作業をシンプルにし、生産性の向上を図りたい企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 550円/ユーザー〜 1~50名〜 15日間

 

 

人事労務freee

クラウド会計サービスで有名なfreeeが提供!


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーし、月300円/1人で使用できるのはとてもコスパが高いです。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 1,980円/〜 〜3名 1ヶ月

※4人目以降は300円/月/ユーザーが加算されます。

 

スマレジ・タイムカード

0円で始めることができるクラウド勤怠管理システム!

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP

特徴

スマレジ・タイムカードは従業員30人以下の場合は無料で利用することができるのが特徴。

また、「クラウド給与計算ソフト freee」「MFクラウド給与」「弥生給与」と連携することで、勤怠データを取り込むことが可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 〜30名 有り

※31名から100円/月/ユーザーがかかります。

 

Gozal(ゴザル)

安心して導入できる!

画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

Gozalは大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

24時間体制のサポートや強固なセキュリティを持っているので、勤怠管理システムで迷ったらまずはGozalの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 590円/ユーザー〜 5名〜 1~2ヶ月

 

 

シュキーン

安価で導入が可能!

画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

ベーシックプランで1つの事務所につき5,000円という安い価格で導入できます。最大50人まで利用可能なので、1人あたり100円で使うことができます。

そして、価格も安い上に機能が充実しているのがシュキーンの特徴です。従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理もすることができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 5,000円/事業所〜 11~50名〜 2ヶ月

 

 

TeamSpirit(チームスピリット )

機能を充実度を求めるなら

画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

TeamSpiritは他のシステムに比べて料金が高めに設定されていますが、機能の充実度で言えば一番です。勤怠管理、工数管理から経費精算まで、働き方改革の役立つプラットフォームを提供しています。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
150,000円 30,000円/1社〜 〜50名 なし

 

 

リクナビHRTech勤怠管理

大手リクルートが提供!


画像出典元:「リクナビHRTech」公式HP

特徴

KING OF TIMEの提供を受け2018年8月にリリースされた、大手リクルートが提供する勤怠管理システム。初期費用もかからず月額300円とコストを抑えて出退勤の打刻、シフトの管理を行うことができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし

 

 

AKASHI(アカシ)

シンプルなUIで使いやすい操作性が魅力!


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

AKASHIは誰もが簡単に使えるよう、UI/UXにこだわったシンプルなデザインで、勤怠管理をスムーズに行うことができます。スマホやFeliCaカードで打刻でき、多彩な打刻方法も魅力の1つです。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 200円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

 

Bizer(バイザー)

起業間もないスタートアップの力になる!


画像出典元:「Bizer」公式HP

特徴

Bizerは税理士や社会保険労務士、司法書士など様々な専門家への相談が何度でもでき、役所への提出書類の代行依頼も行うことができます。そのため、専門的な知識で悩む心配もなくなり、業務も効率化されます。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
2,980円/1事業者〜 1ヶ月

 

 

Daim(ダイム)

勤怠管理だけではなく給与管理機能もカバー!


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

Daimは、勤怠管理機能や、人事給与機能など勤怠管理に不可欠な機能が揃ったツールです。

好きなタイミングで給与を振り込んでもらえる「My給」など、Daimならではの機能もあり、とても魅力的です。

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 350円/ユーザー〜 制限なし 30日間

 

勤怠管理システムを導入する3つのメリット

1. 勤務時間をまとめてグラフ化

勤怠管理システムに追加された勤務時間はクラウド上に保存され、データをリアルタイムでグラフ化してくれます。

そのため、どの社員が残業をしているのかをすぐに把握することができるので、課題発見に繋がります。集計の方法も月別や日別などに分けることができるので、マネージャーの仕事の負担を減らすことに繋がるでしょう。

2. ICカードで打刻が可能

最近ではリモートワークなど働き方が多様化しているため、社員の労働時間を管理することが難しくなっています。

そんな時に役立つのが労務・勤怠管理システムのスマートフォンで打刻を可能にする機能です。環境を整えることで、ICカードなどで社外からでも出退勤の記録をすることができます

3. 勤怠管理以外の機能も充実

社内の労働生産性を上げるためには出退勤を管理するだけでなく、面倒くさい経費精算や給与申請など各種手続きも簡単にする必要があります。

勤怠・労務管理システムの中にはこの手続きを簡略化してくれるシステムも含まれているので、1つのシステムで社内全体の労働生産性を上げることができます

勤怠管理システムを導入する2つのデメリット

1. 少人数の企業には向いていない

勤怠管理システムは社内の人数が増えた企業に向いているため、少人数では費用が高くなってしまいます。

1事務所につきいくらという価格設定をしているシステムもあるので、人数が多くなり社内のマネジメントが難しくなった企業におすすめです。

2. 専用端末を揃えるために費用がかかる

出退勤を各スマートフォンで行うために初期費用がかかってしまいます。そのため、人数が増えれば増えるほど費用がかさんでしまう原因に繋がります。

勤怠管理のITツール

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