勤怠管理システムについて

【おすすめ30選】人気の勤怠管理システムを徹底比較!

記事更新日: 2022/06/20

執筆: 編集部

働き方改革やテレワークへの移行に伴い、勤怠管理システムを導入する企業が増えていますが、みなさん選び方に迷っていませんか。

勤怠管理システムは1人当たり2~400円と導入ハードルも低いため、複数のシステムを比較せずに導入を決定してしまう企業がほとんどです。

今回起業ログでは、特定社会保険労務士として活躍する郡司果林氏に取材を実施

法的側面だけでなく、システムの実際の利用ユーザーの声にも見識が深い専門家のアドバイスも参考に、失敗しない勤怠管理システムの選び方・おすすめの勤怠管理システムを比較紹介していきます。

この記事に登場する専門家

勤怠管理に詳しい特定社会保険労務士

郡司果林

社会保険労務士事務所 office role代表。IT企業の労務管理に詳しく、クラウド勤怠・クラウド給与導入の専門家として書籍やDVDも出版。労務管理体制の現状分析からシステムに落とし込むまでのコンサルテーションを行っている。また、元池袋労働基準監督署相談員として労務トラブルの相談にも対応し「人が辞めない職場づくり」「労使共にしあわせな職場づくり」に尽力している。

 

監修記事

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このページの目次

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムは、従業員の勤務時間や残業時間・出勤日数の管理を行えるシステムです。

これまではタイムカードを利用した出退勤管理が一般的でしたが、勤怠管理システムを導入するとタイムカードを使わずに勤怠情報の入力ができ、入力する側と管理する側、どちらの手間も省けます。

勤怠データ管理だけでなく、シフト管理や欠勤・有給管理、工数管理や働きすぎ防止など、従業員の勤怠に関わる多くの業務を効率化できる便利なシステムです。

勤怠管理システムの機能一覧

勤怠管理システムにはどのような機能があるのでしょうか?

搭載されている一般的な機能・各システムに搭載されている機能を紹介します。

特にチェックすべき4機能

乗り換えが必要になる最大の理由は、機能のミスマッチです。

システムを選ぶ際は、以下4機能が自社の勤怠環境やルールに対応できるのかを必ず確認しましょう。

打刻機能

勤務体系や、従業員のITリテラシーによって、最適な打刻方法は変わります。

  • 外回りの従業員が多いなら、モバイルGPS打刻
  • 不正打刻を防ぎたいなら、指紋認証などの生体認証打刻
  • 工場で働く従業員が多いなら、入退室管理システム連動打刻
  • 年長者やガラケーユーザーが多いなら、ICカード打刻

 

残業・休暇などの申請機能

この機能は基本的にどのシステムにもついていますが、ボタンのわかりやすさや通知の気づきやすさなど使い勝手は事前チェックしましょう。

申請にはミスがつきものなので、ミス打刻を修正する手間についても確認しておくと良いですよ。

アラート機能

2019年4月1日働き方改革関連法の施行により、違反に対しての罰則が強化され、人事担当にはより一層厳密な労働時間の管理が求められています。

法改正にスムーズに対応するためにも、アラートが搭載されているものを選びましょう。

シフト機能

シフト制の従業員が多いようであれば、シフト管理機能が搭載されているものを選びましょう。

勤怠情報と一緒にシフトの申請・承認・調整などを管理できるので、かなり作業が楽になります

なお、登録できるシフトパターンの柔軟度は各社によって異なるので、自社のシフトが登録できるシステムかどうか必ずチェックするようにしましょう。

一目でわかる!機能有無の一覧表

気になるシステムに必要な機能が搭載されているか、以下の表からチェックしてみてください。

例えばKING OF TIMEなどは、全ての機能を備えているので導入後のミスマッチが起きづらいです。

導入してからの「失敗した!」を防ぐために、必要な機能を吟味してシステムを選んでくださいね。


 

編集部厳選!おすすめの勤怠管理システム5選

ここからは、編集部おすすめのシステム5選について、さらに詳しい特徴の比較を紹介していきます。

1. 勤怠管理クラウド市場シェアNo.1『KING OF TIME』

画像出典元:「KING OF TIME」公式HP
 
 

特徴

「KING OF TIME」は市場シェア、認知度に加え、顧客満足度の高さもNo.1の勤怠管理システムです。

その強みは、多くの外部サービスと連携可能な点です。

入退室管理システムと連携できる勤怠管理システムは少ないので、かなり貴重です。

特定社労士
郡司果林氏

「KING OF TIME」は、複雑なシフトや細かな設定に対応できる柔軟度が魅力です。どんな業界・業種・就業規則でもKING OF TIMEなら何とかなるといった安定感があります。機能が充実している分、初期設定が難しいともいえますが、その分サポートも充実しているので活用しましょう。

 

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証打刻・顔認証・カメレオンコード認証・入退室管理システム連動打刻などの16種類。

16種類は、この記事で紹介している21システム中、最多です。

操作画面は2色から選択可能。管理画面はやや硬い印象です。

 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

オンラインセミナーを実施しているシステムは、ほとんどありません。KING OF TIMEの強みの1つです。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり
オンラインセミナー週2回開催
電話(平日のみ)・メール

 

料金プラン

登録した人数ではなく、その月に打刻利用があった人のみが課金対象となります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

メーカー

31〜50人

 

ジョブカンよりも使いやすかった

他のサービスよりもAPI連携が多くて扱いやすいと思いました。以前使っていたジョブカンだとAkerunとの連携ができなかったのですが、KING OF TIMEは連携できるので助かっています。フレックスにもリモートにも問題なく対応できています。

IT業界

51〜100人

 

電話サポートがない

もともと分かりやすいのでチャットサポートで解決できましたが、もし使い慣れていない人しかいない会社であれば、口頭で確認できる電話サポートがあった方がいいのかもしれません。


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2. 月200円から導入可能!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

「ジョブカン勤怠管理」の最大の魅力は200円/月で導入できる安さです。

30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能です。

主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

特定社労士
郡司果林氏

「ジョブカン勤怠管理」は、UIがシンプルで分かりやすい点が強み。労務・給与機能と連携させてオールインワン型として一元管理することも可能です。

 

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類。

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

 

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも問題ないでしょう。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

10人以下の企業向けに無料プランが用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。(無料お試しとは別物)

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

 

 

実際に利用したユーザーの口コミ

通信

2〜10人

 

安価なのでおすすめ

コストがとてつもなく安いわりに、残業時間の計算ができるのがものすごくいいと思います。

通信

2〜10人

 

複数のページを移動するのが面倒

勤怠の打刻は個人のマイページを使い、部下の申請内容の承認は別のページを開き、一覧表示させるには管理ページにアクセスし直す必要があるので、いちいちページを切り替えなくてはいけないのが不便です。


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3. 追加料金なしで全機能利用できる!『jinjer勤怠』

画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP
 
 

特徴

「jinjer勤怠」は、全機能が最初から搭載されているオールインワン型のシステムです。

オプションなどの追加費用が発生しないため、予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

特定社労士
郡司果林氏

「jinjer勤怠」は、人事労務、経費、契約などの機能が用意されているので、これらの機能をひとつのシステムで揃えたい会社には向いています

 

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・Slack/Chatwork打刻の4種類。

Apple Watch・Google homeでも打刻できます。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
300,000円 400円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

広告業

31〜50人

 

残業管理がしやすい

導入してからは、月ごとの残業時間が一発でわかるようになりました。休日出勤や有給の申請も容易にできています。

サービス

51〜100人

 

シフトの入力が手間

シフトをこのアプリを通して提出していたのですが、入力しづらいと思いました。他の日と同じ勤務体系であればコピーアンドペーストできればより使いやすいと感じました。


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4. あらゆる雇用形態・環境に対応!『マネーフォワード クラウド勤怠』

画像出典元:「マネーフォワード勤怠」操作画面
 
 

特徴

「マネーフォワード クラウド勤怠」は勤怠管理だけでなく、シフト管理や有給休暇管理・異動履歴管理にも対応できるシステムです。

マネーフォワード クラウド給与と連携すれば、勤怠管理から給与計算までを一気にシステム化できるので、非常に作業が楽になります。

特定社労士
郡司果林氏

「マネーフォワードクラウド勤怠」は、給与計算などのマネーフォワードシリーズとの連携が魅力です。ただし、データは完全自動連携ではなく、多少の作業が必要なので、その点が改善するとさらに使いやすさが増すでしょう。

 

料金プラン

法人向けの料金プランになります。
スモールビジネスプラン、ビジネスプラン、エンタープライズプランの3タイプがあります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
お問い合わせください 2,980円/月(5名までの料金)  1ヶ月間 1ヶ月間

※月額費用は6名以上の場合、月額1名あたり300円の費用が発生します。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

251〜500人

 

管理コストが半減

間接部門では月の勤怠集計の時間が他システムと比べて半分以下の時間で実施できたので、会社全体の作業コストが低減されました。

郵送

31〜50人

 

打刻忘れアラートがない

他社のツールにはあるのですが、出勤・退勤の打刻忘れアラート機能があるとありがたいです。


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5. 給与計算から労務管理までこれ1つ!『freee勤怠管理Plus』


画像出典元:「freee勤怠管理Plus」公式HP

特徴

「freee勤怠管理Plus」は、勤怠管理をペーパーレス化し、転記や集計などにかかる業務負荷を減らすことで管理を効率化できる勤怠管理システムです。

打刻時に位置情報を取得できるため、直行直帰やテレワークなど、多様な勤務形態に対応でき、シフト作成機能を搭載しているのも魅力です。

クラウド会計ツールで有名なfreee株式会社が提供するサービスで、運用実績も豊富なので安心して利用できます。

シンプルな画面遷移で使いやすさには定評があり、ITにはそれほど詳しくないという人でもすぐに使いこなせます。

ただし、生体認証打刻機はソフトウェアをインストールする都合上、freee社から購入する必要があります。

 

料金プラン

freee勤怠管理Plusの料金プランは1種類のみで、初期費用不要で利用できます。

1ユーザーごとに料金が加算される従量課金のシンプルな料金体系です。

  freee勤怠管理Plus
初期費用 0円
月額費用
(税表示なし)
300円
追加オプション なし
ユーザー数 1ユーザー

 

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おすすめしたい企業

起業ログが自信をもっておすすめできる5つのシステム。それぞれの違いは分かりましたか。

機能面からみるおすすめ企業は以下の通りです。

KING OF TIMEがおすすめの企業

  • 生体認証を取り入れたい企業
  • オフィスの鍵の管理に課題を抱えている企業
  • 海外支店がある企業

ジョブカン勤怠管理、jinjer勤怠がおすすめの企業

  • 外国人従業員が多い、海外支店がある企業
  • 従業員の予算と実績を管理したい企業
  • 医療機関

→ジョブカンは機能ごとに費用が発生するスタイル、jinjer勤怠は全ての機能が基本料金に含まれるスタイルなので、自社に合った課金スタイルで決めましょう。

マネーフォワード クラウド勤怠がおすすめの企業

  • シンプルな勤務形態の従業員が多い企業
  • マネーフォワードシリーズの他システムをすでに利用している企業
  • シフト管理だけでなく異動履歴管理も行いたい企業

 

freee勤怠管理Plusがおすすめの企業

  • 多様な勤務形態のある企業
  • シフト作成も併せて行いたい企業
  • 給与計算との連動システムを使いたい企業

 

勤怠管理特化型の勤怠管理システム

勤怠管理機能がメインのシステムは次のとおりです。

低コストが強みの勤怠管理システム
  • ハーモス勤怠
  • 勤怠Reco
  • CLOUZA
  • TimeBiz
  • oplus
シンプルなUIが強みの勤怠管理システム
  • TIMEVALUE
  • シュキーン
  • followスマートタッチ
  • AKASHI
  • kincone
サポート体制が強い勤怠管理システム
  • Touch On Time
  • kinnosuke
  • 楽楽勤怠
複雑な勤務形態に対応できる勤怠管理システム
  • TimePro-VG
  • 勤労の獅子
  • 就業役者
  • THE給与
長時間労働の抑制に強い勤怠管理システム
  • F-Chair+
  • e-就業ASP


次の章からは、各カテゴリ別におすすめシステムを紹介していきます。

低コストが強みの勤怠管理システム5選

1. 完全無料『HRMOS勤怠 by IEYASU』

画像出典元:「ハーモス勤怠」公式HP
 
 

特徴

「ハーモス勤怠」は、目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能を完全無料で利用できます。

期間や人数に制限がないのも嬉しいポイントです。

ただし、無料プランでは物足りなさを感じる企業も多いので、有料プランへの移行を想定しておくことをおすすめします。

特定社労士
郡司果林氏

「ハーモス勤怠」は、無料からでも始めやすいというところが特徴ですが、無料ならではの機能制限はあります。また、派遣元と派遣先の間で勤怠や各種情報を共有する別機能を備えており、派遣会社が使いやすい仕様となっています。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円〜 設定なし

 

実際に利用したユーザーの口コミ

IT業

11〜30人

 

無料なのに使いやすい

無料サービスにしては、チュートリアルなどのわかりやすい説明とUIが用意されているので、使いこなすまでにさほど時間を要しませんでした。

IT業

11〜30人

 

無料だとデータ保持期間が短い

無料の範囲内だと有給管理やデータ保持期間が短い点が使いづらいと感じました。また、勤怠種別を登録するのにカスタマイズができないため、運用でカバーしていました。


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ハーモス勤怠 含む勤怠管理システムの資料をDL

 

 

2. 1ID月額110円で使えるクラウド型勤怠管理『勤怠Reco』

画像出典元:「勤怠Reco」操作画面
 
 

特徴

「勤怠Reco」はSBIグループが提供する低コストのクラウド勤怠管理システムです。

ひとり月額110円換算で導入できる点は費用対効果が高いです。

難しい機能は詰め込まずに、基本的な操作で使える点を重視しており、全業種で利用できる勤怠管理システムです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイル打刻の2種類。主要システムと比べると少ないです

 

注目機能

申請機能 アラート機能 シフト機能
要問合せ

 

運用のしやすさ

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
要問合せ 要問合せ

 

料金プラン

導入サポートを受ける場合には、別途費用が必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 無料お試し期間
0円 110円 (10ID単位でのお申し込み) 要問合せ

 

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3. 少人数の勤怠管理に!『CLOUZA』


画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

「CLOUZA」は初期費用ゼロで、費用は打刻した人数分だけしかかからない点が魅力です。

費用を抑えたい中規模会社や、アルバイトが多い職場には最適です。

スマホなどを利用した移動型と設置型の2種類から選べるのでオフィスワークだけではなくレストラン業や製造業などあらゆる業界に対応できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

商社

51〜100人

 

スワイプで使えるので便利

iPhone、Android、タブレットに対応していて、スワイプするだけで簡単に操作や打刻ができる点は便利だと感じました。

マーケティング

101〜250人

 

スマホから打刻修正できない

出勤・退勤のボタンの押し間違えがあってもスマホから修正ができないのは不便だと思いました。


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4. 勤怠管理と社内情報共有をシンプルに!『TimeBiz』

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

「TimeBiz」は、勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。

グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能です。

料金プラン

法人毎の定額制なので、一定人数まで料金不変です。1カ月1人65円からと大変お得に利用できます。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
10,000円 65円〜 最低契約月数は6ヶ月 60日間


なお、所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,000円(税抜)必要です。

 

 

5. シフト管理機能も!『oplus』


画像出典元: 「oplus」公式HP
 

特徴

「oplus(オプラス)」は初期費用、月額費用無料から始められるシフト管理・勤怠管理サービスです。

シフト作成・管理に関わる基本機能をスタッフ100名までなら全て月額無料で利用可能。

さらに、スマホ打刻や社員証打刻、勤怠管理機能もセットにすれば、月額200円/ユーザーで利用できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 なし 無料デモツアーあり

 

 

シンプルなUIが強みの勤怠管理システム5選

1. 社員ごとの管理で働き方改革にもぴったり!『TIMEVALUE』

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUE」は、機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法も選べます

現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

 

TIMEVALUEの無料トライアルはこちら

 

 

2. 工数を大幅カット『シュキーン』


画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

「シュキーン」は価格が安い上に機能が充実しています。

従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理も行えます。

出退勤のデータが棒グラフで表示されるので全員分の総労働時間や残業時間を一目で把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/事業所 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 2ヶ月間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

郵送

1001人以上

 

スマホをかざすだけでOK

以前までは手書きの出勤簿だったので、格段に効率化されました。また、スマホをかざすだけで打刻できるというのは画期的で使いやすいです。

通信

51~100人

 

リモートワークが増えて使いづらくなった

「会社にいる時間=働いている時間」ではないケースがあること、リモートワークが増える現状に合わないことなどから、不便さを感じました。仕事開始と終わりの時間が小刻みになる社員も出てきたので、シュキーンの思想とズレが出てきてしまいました。


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3. 休暇管理機能も!『followスマートタッチ』


画像出典元:「followスマートタッチ」公式HP

特徴

「followスマートタッチ」は1人当たり月200円で利用できる勤怠管理システムです。

質問に答えるだけで就業制度を設定できるかんたん初期設定機能があり、初心者でも安心して利用できます。

従業員の管理がPCからしか行えないという唯一の弱点はありますが、さまざまな雇用形態に対応できる点も魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 6カ月間

 

 

4. 法改正にも対応『AKASHI』


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

「AKASHI」の特徴は、UI/UXにこだわったシンプルなデザインです。

誰もが簡単に使えるようわかりやすい作りで、勤怠管理をスムーズに行えます。

タッチコードなどの外部機器が不要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに導入できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

101〜250人

 

スマホからの打刻が使いやすい

直行・直帰した際に、スマホなどから簡単にログインし、入力できることは、非常に便利だと感じました。

流通

251〜500人

 

エクセル取り込みが反映されないことがある

エクセルをCSVで保存してシフトを流し込みましたが、うまく反映されない場合があったため、連携はしにくいと感じました。


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5. 交通費精算もできる!『kincone』


画像出典元:「kincon」公式HP

特徴

kinconeは勤怠管理と交通費精算をSuicaやPASMOをタッチするだけで同時に行うことができます。

ICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めるので、難しい操作は必要ありません。

無料トライアル期間が2か月間と長く設定されているため、じっくりと検討できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 1,000円 2ヶ月間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

51〜100人

 

まとめて管理できるので効率的

勤怠と交通費をまとめて管理できるところが非常に便利です。面倒だった交通費精算にかける時間と手間が大幅に減って、仕事全体の効率が上がりました。

流通

51〜100人

 

変則的な勤務に対応しづらい

時短勤務やフレックス制などの変則的な働き方には、臨機応変な対応が難しいと感じました。その点がカバーされれば、もっと使いやすくなると思います。


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サポート体制が強い勤怠管理システム3選

1. 課金なしで多彩な機能を利用可能『Touch On Time』


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

「Touch On Time」は、継続率99.7%とユーザーの満足度が高いことが特徴です。

導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれるシステムです。

打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選択可能。端末は、購入ではなくレンタルでも利用できます。

特定社労士
郡司果林氏

「Touch On Time」の勤怠管理機能はシェアNo.1のKING OF TIMEのOEMなので、非常に機能が充実しておりおすすめです。Touch On Time専用の一台3役のタイムレコーダーも展開しており、それを利用したい企業にも選ばれているようです。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

建設

11〜30人

 

打刻も申請も使いやすい

出退勤に関しては位置情報を確認して押すだけ、各種申請に関しても内容自体はとても分かりやすいので、使いやすいと感じました。

建設

101〜250人

 

打刻し直しが簡単なので信憑性に欠ける

打刻申請が簡単にできるので、打刻を忘れていたことにして後日打刻し直す人がいるなど、入力された情報の信憑性を疑う場面があった。


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2. 導入サポートが魅力!『kinnosuke』


画像出典元:「kinnosuke」公式HP

特徴

「kinnosuke」は、1ユーザーあたり月額350円から運用できます。

初期導入サポートが充実していることが大きな特徴で、専任の導入支援チームが各企業の実態のヒアリングを行ったうえで、初期設定の代行までを行ってくれます

定期的にアップデートが行われるため、労働基準法の改正などにも対応することができます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円~ 300円〜 設定なし 60日間

 

 

3. 勤務形態にあわせた設定ができる『楽楽勤怠』

画像出典元:「楽楽勤怠」公式HP

 

特徴

「楽楽勤怠」は、勤務形態が異なる社員を一括管理したい会社におすすめです。

すでに導入している給与管理システムと連携できるので、勤怠管理+給与計算までカバーできるのも嬉しいポイントです。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

複雑な勤務形態に対応できる勤怠管理システム4選

1. 自社の勤務形態に合わせた柔軟な設定ができる!『TimePro-VG』

画像出典元:「TimePro-VG」公式HP

 
 

特徴

「TimePro-VG」は場所を選ばず打刻ができ、どのような働き方にも対応できる勤怠管理システムです。

業務内容により働き方が異なる職場やテレワーク、フレックス勤務を導入している会社におすすめのツールです。

製造業や医療業界、自治体など雇用形態が多様な組織でも重宝するでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 要問合せ 要問合せ デモ依頼可能

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

501〜1000人

 

承認者変更が頻繁でも使える

承認ルートなど、履歴を持たせて変更できるので、異動が頻繁にあって承認者が頻繁に変わる場合は便利だと思いました。

流通

501〜1000人

 

アラート表示がわかりづらい

労務アラートなどが最終承認までされないと消えないので、自分が申請したかどうか分からなくなります。


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2. 多くの給与ソフトと連携可能!『勤労の獅子』

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP
 

特徴

勤労の獅子は24時間対応可能なので、24時をまたぐ勤務が生じるホテルや病院での導入におすすめです。

10万以上のシフトに対応しており、13を超える給与ソフトと連携できることも魅力の1つ。

適切なリソース配分やプロジェクト原価管理を支援する「プロジェクト管理」やタイムレコーダーとの連携が可能な「弁当・食事管理」など、多彩なオプション機能も用意されています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
あり 100円 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

その他

2〜10人

 

LINE連携が便利

LINEが使用できるため、仕事場には行かず出張や訪問などをしていてもデータを入力することができるのでおすすめです。

設備

501〜1000人

 

アラート表示がわかりづらい

基本的に月を跨ぐコピペ入力はできないので、月初めに各自が、その月の出勤予定を全ての日について手打ちで打たなければならず、負担がかかります。


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3. カスタマイズのしやすさで選ぶならこちら!『就業役者』


画像出典元:「就業役者」公式HP

特徴

「就業役者」は細かなカスタマイズに対応できるが強みです。

自社独自の規定にひっかかり勤怠管理システムを導入できなかった企業にはおすすめです。

打刻種類が少ないなど、”多機能を備えている”とは言い難いですが、工程管理機能が標準搭載されている点などはコスパの良い勤怠管理システムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 220円~ 要問合せ なし

 

 

4. 給与前払いに対応!『THE給与』

画像出典元:「SHOEI」公式HP

特徴

「THE給与」は、従業員の給与の前払いを叶えながら、同時に勤怠管理も行えます。建設業や運送業で多く導入されています。

勤怠データはCSV・テキストデータ形式でダウンロードして、様々な給与計算ソフトと連携できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 最低利用料金 無料お試し期間
本体端末300万円+導入費50,000円
月5万円でのリース契約も可能
10,000円(1契約あたり・初年度は無料) 要問合せ なし

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

31〜50人

 

前払いにより福利厚生が充実

前払いシステムの導入を検討している企業にはオススメできます。従業員側の負担が少ないのといつでも申請が可能なのはメリットも大きいですし、福利厚生の充実になります。

不動産

31〜50人

 

少し割高に感じる

月額の使用料がオプション込みで4万円近くになり、少し割高に感じます。専用端末の使い方も少し複雑でした。


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長時間労働の抑制に強い勤怠管理システム2選

1. PCの作業画面を自動撮影『F-Chair+』


画像出典元:「F-Chair+」公式HP

特徴

「F-Chair+」は業務時間の管理だけでなく、パソコンの作業画面の自動録画により作業内容も管理可能なシステムです。

徹底した業務時間の管理にこだわっていて、時間外労働は異なる色で表示されるため一目で残業時間を把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 1,000円~ 10,000円 1ヶ月間

 

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2. 従業員の健康増進も視野に!『e-就業ASP』


画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

特徴

「e-就業ASP」は、社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社におすすめの勤怠管理システムです。

残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能。

カスタマイズにも柔軟に対応し、サポートも手厚いので、勤務パターンが多い会社でも重宝するでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
210,000円 350円 要問合せ 1ヶ月間


※月額費用は200人利用時の概算です。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

通信

1001人以上

 

大人数でも動作が安定している

月末に就業月報を社員全員が同時期に行ってもアプリが重くなることがほぼないことです。昔はサーバー負荷がかかって挙動が不安定だったのですが、今は改善されています。

IT

1001人以上

 

法改正対応に弱い

法律の変更対応に弱かった点には不便を感じました。有給は年間5日以上取得が必要になり、システムでアラートを出せる仕組みを依頼しましたが、構築までに1年程かかりました。


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多機能・オールインワン型の勤怠管理システム

多機能・オールインワン型の勤怠管理システムは次のとおりです。

給与計算との連携に強い勤怠管理システム
  • MINAGINE勤怠管理システム
  • スマレジ・タイムカード
  • Daim
  • Gozal
業務効率化に強い勤怠管理システム
  • TeamSpirit
  • ZENO


次の章からは、各カテゴリ別のおすすめシステムを紹介していきます。

給与計算との連携に強い勤怠管理システム4選

1. 労務管理はこれでばっちり!『MINAGINE勤怠管理システム』

画像出典元:「MINAGINE勤怠管理システム」公式HP

特徴

「MINAGINE勤怠管理システム」は労務のプロフェッショナル集団によって就業制度運⽤を⽬的に開発された、勤怠Cloudです。

使う⼈の⽴場で本当に必要な機能だけを、実際の使う場⾯を想定しながらバランスよく構成しています。

また、勤怠管理システム以外に人事制度構築支援などのサービスを提供しているため、労務の知見に長けたコンサルタントが多数在籍している点も強みです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
無料 300円〜 設定なし 30日間


月額費用は30人以上から。

また、人数課金に加えて、基本費用30,000円が発生します。

 

2. スタッフ30人までは0円『スマレジ・タイムカード』

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

「スマレジ・タイムカード」は、従業員30人まではタイムカードでの勤怠管理を無料で利用可能

有料プランなら、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理も利用できます。

60日間の無料お試しが用意されています。

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻、アプリ打刻(打刻はiOS端末のみ)での打刻方法になります。

注目機能

従業員の勤怠データをもとに自動で給与計算ができます。

申請機能 アラート機能 シフト機能
(プレミアムプラン以上) (プレミアムプラン以上)

 

運用のしやすさ

動画説明がわかりやすいと評判です。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに画像付き説明あり メール・チャット・ヘルプサイト

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 0円は30名まで 60日間

※31名以上は、月額 1,100円(税込)〜の費用が発生します。

 

3. 給与管理機能も!『Daim』


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

「Daim」は勤怠から給与振込みまでワンストップでサービスを提供してくれるサービスです。

G Suiteや決済サービスのSquareとの連携も可能。

Googleカレンダーでスケジュールを確認したり、日ごとの人件費と時間帯売上を比べたり、生産性改善にも役立てられます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 350円 設定なし 30日間

 

 

4. 雇用・勤怠・給与・退職の管理が全て可能!『Gozal』


画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

「Gozal」は大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

困った時に便利な24時間サポート体制もあるので安心して利用可能です。

多様な勤怠集計の項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに適した勤怠管理を行えます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 590円〜 設定なし 30日間

 

 

業務効率化に強い勤怠管理システム2選

1. 日々のワークフローをこれ1つで!『TeamSpirit』


画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

「TeamSpirit」は、他のシステムに比べて料金は高めに設定されていますが、勤怠管理・工数管理・経費精算・ワークフロー・社員情報管理・社内SNSなど企業にとって必要な機能をひとまとめになっているため、コストパフォーマンスはよいといえます。

また、承認申請を同一のワークフローで処理することで内部統制の強化が実現できる点も魅力です。

従業員の勤務状況を直感的に把握しやすく可視化し、仕事量の偏りを発見できるため、労働環境改善にも一役かってくれるシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
150,000円 600円 30,000円 30日間


TeamSpirit 含む勤怠管理システムの資料をDL

 

 

2. 月額500円で業務支援アプリが幅広く揃う!『ZENO』

画像出典元:「ZENO」公式HP
 

特徴

「ZENO(ゼノ)」は、日報・勤怠、会議室予約、ワークフロー、顧客管理までをオールインワンで利用できます。

データもアカウントも一つに集約されるので、管理コストも従業員の手間の削減にも貢献します。

教育系、メーカー、小売りなどに加え、会計事務所やコンサルなど仕業や専門業でも導入実績があり対応領域も幅広いです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 450円~ 要問合せ 30日間

 

ZENO 含む勤怠管理システムの資料を一括DL

 

 

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勤怠管理システムの3つの選定ポイント

勤怠管理システムに詳しい特定社会保険労務士 郡司果林氏に「システムの選定ポイント」について教えてもらいました。

1. 勤怠管理特化型か、オールインワン型か

数多くある勤怠管理システムですが、「勤怠管理特化型」か給与計算機能などを搭載した「オールインワン型」かに大別できます。

どちらを選べばよいのか? キーとなるのは自社の給与計算フローです。

勤怠のデータは出勤簿としてだけでなく、どの企業も必ず給与算定に利用することとなるので、自社の給与計算フローにあわせて次のとおり選ぶとよいでしょう。

給与計算を外注している、すでに別のシステムを使っている場合 ⇒勤怠管理特化型

給与計算を自社で行いたい、同じシステム内で集計を完結したい ⇒オールインワン型

 

特定社労士
郡司果林氏

勤怠管理特化型からデータをcsvなどの形で出力し、それを外注先、別システムに取り込めば問題なく計算はできます。給与計算システムもワンパッケージで揃える必要がないのあれば、特化型を選んで問題ありません

 

2. サポート対応の充実度

サポートにも、問合せ対応だけのものから、初期設定、運用サポートまで様々な種類があります。

勤怠管理システムの導入時には、既存の自社ルールとのすり合わせが必要になるので、システム面だけでなく、運用面にも強いサービスを選んだほうが安心です。

特定社労士
郡司果林氏

チャットやメールでは、実際の画面をシェアしながら話をするのが手間で、結局時間と労力がかかってしまうので、「電話サポートあり」のサービスを選ぶのがおすすめ

3. UIが自社に合っているか

会計ソフトなどと違い、勤怠管理システムは全従業員が使うものなので使いやすさは重要です。

自社の現場の従業員・管理職の特性に合わせ、どんなUIが適しているか?という視点を持ってシステムを選定しましょう。

特定社労士
郡司果林氏

無料トライアルは必須です。現場の従業員に実際に打刻してもらうだけでなく、過去1ヶ月分の勤怠データを入れて集計し、自社の給与計算のフローまで一通りできるかどうか必ず試してください。


どのシステムも使いやすさを前面に押し出してはいますが、画面のデザインは各社様々です。

例えばシフト管理画面でも以下のとおり大きく異なりますので、事前によく確認しましょう。

 

導入に失敗しないための注意点3つ

1. カスタマイズにも限界がある

勤怠管理システム導入にあたり、なるべくカスタマイズがしやすいものを選びたいという意見も多いかと思います。

ですが、どんなに柔軟性が高いものであっても、システム導入前の自社ルールを「100%カスタマイズ対応できるシステムはない」と考えたほうがよいです。

予めルールが整備できていたとしても、システム導入の際には必ず何かしらの運用変更が発生することをあらかじめ理解しておきましょう。

特定社労士
郡司果林氏

自社の独自ルールを反映させることにこだわるよりも、システム導入のタイミングにあわせて、より運用しやすいルールづくりを行ったほうが得策です

 

2. 運用定着までには時間がかかる

勤怠管理システムの導入時には、規則の見直しや変更、システム設定、従業員周知や管理者への教育など必要なステップが非常に多いです。

導入支援で多くの企業のケースを見てきた郡司氏によると、定着には最短でも3ヶ月、長い企業だと1年半ほどかかることもあるとのこと。

導入担当者や経営陣は、予めそれだけの時間がかかるという前提知識をもって導入を進めるようにしましょう。

3. なるべく小規模なうちから導入する

まだタイムカードやエクセルで一見問題なく運用できているベンチャー企業や中小企業などでは、導入はまだ先でよいと思っているかもしれません。

ですが、従業員数が増えたあとにシステムを導入すると、独自の就業ルールや、個々人のルールをすり合わせシステム側に反映させるのが非常に困難になります。

独自ルールが増える前に、"勤怠管理システムありき”で、自社規定を整備していくほうが結果的に手間が少ないので、なるべく小規模なうちから導入検討をすすめることをおすすめします。

勤怠管理システムを導入する3つのメリット

1. 作業負荷の削減

勤怠管理システムの導入により、紙からのデータ入力や、それに伴う確認・集計作業を大幅削減できます

作業負荷が軽減すると、人事部門のメンバーは、人事制度の構築や福利厚生の導入など、本当に”従業員のため”になる仕事に時間を費やせるようになります。

結果的に、従業員の働きやすい環境の整備に繋げることもできます。

2. 労働環境の改善

勤怠管理システムは出退勤の管理を行えるだけではありません。

労働時間・残業時間・休暇期間データを集計したり、アラート飛ばすことで、職場の労働環境を正確に把握できるようになります。

働きすぎの従業員や有給休暇を未取得のスタッフを可視化できるので、改善につなげやすくなります。

特定社労士
郡司果林氏

特に必須なのは「有給取得 5日間アラート」「残業時間超過アラート」「欠勤遅刻アラート」の3つ。アラートの搭載はどのシステムも標準のように見えますが、無料プランではついていなかったり、オプション機能なこともあるので細かくチェックしましょう。

 

3. 法改正へ対応可能

昨今、働き方改革に伴って法改正が進んでいるのは周知の事実ですが、法改正ごとにその内容を社内規定と照らし合わせるのは非常に大変な仕事です。

ただ、きちんと対応しておかないと違法行為となり、罰則が発生します。

例えば、労働時間について見てみましょう。

36協定なしに労働基準法が定めた労働時間を大きく超過したり、時間外労働をさせた場合は6か月以下の懲役または30万円以下の罰金を科せられる可能性があります。

勤怠管理システムを導入すれば、いつでも最新の法律にのっとって運用できるので安心です。

ただし、法改正ごとにアップデート費用が発生するシステムもあるので、導入前に確認しておくとよいでしょう。

まとめ

勤怠管理システムはこれまで紙やエクセルでまとめていた手間を省き、大幅に業務を効率化できるシステムです。

昨今は働く時間や働く場所、働き方が多様化しているので、管理する手間が増える一方ではないでしょうか。

現場では超過勤務が発生しているのに、勤務の実情を正確に吸い上げできていない企業もあるでしょう。

どのシステムなら自社の課題を解決できるか、ぜひ検討してみてください。

画像出典元:O-dan

 

 

 

 

 

 

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