勤怠管理システムについて

【2024年】勤怠管理システム39選|おすすめ・機能を比較表で解説

記事更新日: 2024/05/16

執筆: 編集部

働き方改革やテレワークの普及によって導入が進む「勤怠管理システム」、実際の利用ユーザーの声に見識が高い専門家の意見を参考に徹底解説します!

失敗しない勤怠管理システムの選び方・編集部おすすめ勤怠管理システム39選も紹介。

比べやすい資料の一括ダウンロードや、サービスごとのダウンロードもできるので、最短・予算内で自社にぴったりのサービスを見つけたい方は、まず資料請求がおすすめです!

この記事に登場する専門家

勤怠管理に詳しい特定社会保険労務士

郡司果林

社会保険労務士事務所 office role代表。IT企業の労務管理に詳しく、クラウド勤怠・クラウド給与導入の専門家として書籍やDVDも出版。労務管理体制の現状分析からシステムに落とし込むまでのコンサルテーションを行っている。また、元池袋労働基準監督署相談員として労務トラブルの相談にも対応し「人が辞めない職場づくり」「労使共にしあわせな職場づくり」に尽力している。

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このページの目次

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勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムは、従業員の勤務時間や残業時間・出勤日数の管理など、勤怠管理業務を効率的に行えるシステムです。

リモートなど多様化する勤務形態に対応するため、勤怠管理システムの導入状況は全体の86.1%*と多くの企業で導入されています。

勤怠管理システムは、データ管理だけでなく、シフト管理や欠勤・有給管理、工数管理や働きすぎ防止など従業員の勤怠に関わる業務全般を自動化・効率化できる点が最大の魅力です。

*キーマンズネット「勤怠管理に関するアンケート(2023年)」

勤怠管理システムの主な機能

勤怠管理システムに搭載されている主な機能を「スタッフ(従業員)側の機能」と「管理者側の機能」にわけて見ていきましょう。

赤字の機能は選ぶ際に特に注意してみるべき機能です。

勤怠管理システムの機能一覧

サービス選定時に特に注視すべき機能

導入に失敗してしまう最大の理由は、機能のミスマッチです。

選定の際は、以下の4機能が自社の勤怠環境やルールに対応できるのか、必ず確認しましょう。

1. 打刻機能

勤務形態・業務内容・従業員のITリテラシー」に応じて、最適な打刻方法が決まります。

自社に適した打刻方法が提供されている勤怠管理システムを選びましょう。打刻方法の紹介はこちら

2. 残業・休暇などの申請機能

基本的にどのシステムにも搭載されていますが、画面のわかりやすさや通知の気づきやすさなど使い勝手は事前チェックしましょう。

申請ミスの修正にかかる手間についても確認しておくと良いでしょう。

3. アラート機能

2019年4月1日働き方改革関連法の施行により、違反に対しての罰則が強化され、人事担当には一層厳密な労働時間の管理が求められています。

法改正にスムーズに対応するためにも、アラートが搭載されているものを選びましょう。

4. シフト機能

シフト制の従業員が多いようであれば、シフト管理機能が搭載されているものを選びましょう。

勤怠情報と一緒にシフトの申請・承認・調整などもあわせて管理できます。

登録できるシフトパターンの柔軟度は各社によって異なるので、自社のシフトが登録できるか、事前にチェックしておくとよいでしょう。

勤怠管理システムの種類と特徴

勤怠管理システムは、要望に応じてタイプ分けできます。

※各リンクをクリックすると該当サービスの紹介箇所に飛びます

タイプで絞り込むことで、自社に最適な勤怠管理システムを見つけやすくなります。

勤怠管理システムを導入するメリット

1. 作業負荷の削減

勤怠管理システムの導入により、紙からのデータ入力や、入力確認・集計作業を大幅削減できます。

作業負荷が軽減すると、人事部門のメンバーは人事制度の構築や福利厚生の導入など、”本当に従業員のためになる”仕事に時間を費やせるようになります。

2. 労働環境の改善

勤怠管理システムは出退勤の管理を行えるだけではありません。

労働時間・残業時間・休暇期間データを集計したり、アラート飛ばすことで、職場の労働環境を正確に把握できるようになります。

働きすぎの従業員、有給休暇未取得のスタッフを可視化できるので、労働環境の改善に取り組みやすくなります。

特定社労士
郡司果林氏

特に必須のアラートは「有給取得 5日間アラート」「残業時間超過アラート」「欠勤遅刻アラート」。アラートは標準搭載のように見えますが、無料プランではついていない・オプション契約が必要ということもあるので細かくチェックしましょう。

3. 法改正へ対応

昨今、働き方改革に伴って法改正が進んでいるのは周知の事実ですが、法改正ごとに改正内容を社内規定と照らし合わせるのは非常に大変な仕事です。

クラウド型の勤怠管理システムを導入すれば、最新の法律に則って運用できるので安心。

ただし、法改正ごとにアップデート費用が発生するシステムもあるのでご注意ください。

勤怠管理システムの選定ポイント

基本機能がつかめたら、自社にあった勤怠管理システムを選定していきましょう。

まずは人気5選を先に見たい!という方はこちら

1. 企業規模・業界特性で選ぶ

勤怠管理のルールは企業規模や業界特性によって大きく異なります。

例えば大企業では、打刻修正や残業申請の承認ルートが複雑で、個別に設定できる必要があります。

フレックスタイム制の有無、シフトパターンの複雑さ、早朝・夜勤の有無、休憩時間のルール、携帯からの遠隔打刻のニーズなどは業界によって異なります。

自社の規模や特性にあわせてシステムを選ぶと導入がスムーズでしょう。

2. 価格相場と初期設定

勤怠システムの費用は、初期費用と月額費用で構成されています。

初期費用 汎用性のあるシステムは無料、カスタマイズに柔軟なシステムは必要なケースが多い
月額費用 1ユーザーあたり200円~400円の従量課金が一般的、65円/人というシステムもある


初期費用には、初期設定の代行作業が含まれているケースがあります。

初期費用無料の場合、初期設定代行に別途費用が発生する可能性もあるので事前に確認しましょう。

3. 勤怠管理特化型かオールインワン型か

「勤怠管理特化型」と「オールインワン型」、選ぶポイントとなるのは自社の給与計算フローです。

勤怠のデータは給与算定にも利用するので、自社の給与計算フローにあわせて選ぶとよいでしょう。

  • 給与計算を外注している、すでに別のシステムを使っている   勤怠管理特化型
  • 給与計算を自社で行いたい、同じシステム内で集計を完結したい ⇒オールインワン型

 

特定社労士
郡司果林氏

勤怠管理特化型からデータをcsvなどの形で出力し、外注先/ 別システムに取り込めば問題なく給与計算はできます。給与計算システムもワンパッケージで揃える必要がないのあれば、特化型を選んで問題ありません。

4. 既存システムとの連携性

既存システムと連携できると、勤怠管理システムで取得した勤怠データを流用でき、入力や集計の手間が省けます。

ほとんどの勤怠管理システムでcsv出力・給与計算ソフトとのデータ連携に対応していますが、オールインワン型なら「データを手動でインポート・エクスポート」する手間も不要なので、担当者の負担はさらに削減できます。

既存システムがシリーズで提供されている製品なら、勤怠管理・給与計算だけでなく年末調整・入退社など労務管理業務をまとめて効率化することも可能です。

特定社労士
郡司果林氏

導入前の無料トライアルは必須!現場の従業員に実際に打刻してもらうのはもちろん、過去1ヶ月分の勤怠データを入れて集計し、自社の給与計算のフローまで一通りできるか必ず試してください。

5. 打刻方法

自社の勤務形態や課題によって最適な打刻方法は異なります。

  • 外回りの従業員が多い     ⇒モバイルGPS打刻
  • 不正打刻を防ぎたい        ⇒生体認証打刻(指紋認証など
  • 工場で働く従業員が多い ⇒入退室管理システム連動打刻
  • 年長者やガラケーが多い ⇒ ICカード打刻

上記を参考に、自社に合った打刻方法を選択できるシステムがよいでしょう。

※「サービス選定時に特に注視すべき機能」に戻る

勤怠管理システムの機能比較表

様々な強み・タイプに分かれる勤怠管理システムですが、搭載機能は各ツールによって異なります

本ページで紹介する注目の勤怠管理システムを一覧で比較するので参考にしてください!

ツール名初期費用月額費用GPS機能シフト管理申請機能アラート
ミナジン勤怠管理
無料
30,000円(~30人)
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
KING OF TIME
無料
300円/人
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
ジョブカン勤怠管理
無料
200円/人~
⭕️
追加費用
追加費用
⭕️
ジンジャー勤怠
要問合せ
400円/人〜
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
マネーフォワード クラウド勤怠
無料
2,980円~
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
HRMOS勤怠 by IEYASU
無料
100円/人〜
⭕️
⭕️
追加費用
追加費用
COMPANY(勤怠管理システム)
要問合せ
要問合せ
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
Akerun勤怠管理
要問合せ
要問合せ
Teasy(テイジー)
無料
300円/人~
⭕️
⭕️
⭕️
株式会社GeNEE(DX推進)
要問合せ
要問合せ

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※Akerunの勤怠管理機能は連携するシステムに依存
※GeNeeは要望に応じて新規で開発してくれるため、要相談

おすすめの勤怠管理システム5選

ミナジン勤怠管理

画像出典元:「ミナジン勤怠管理」公式HP

特徴

ミナジン勤怠管理は、作業をラクにするにするだけでなく、「労務管理をちゃんとする」ことをサービスビジョンに掲げ、システム提供を行っています。

Mac、WindowsのPCログ取得、上書き防止やデータ保管期間永年など、上場審査にも耐えうる管理が可能となっています。

中でも「PCログ」は、PCの稼働をもとに勤務時間を正確に把握できる機能で、ほとんどの他社ツールにはまだ搭載例がありません

テレワーク中の勤務状況も容易に可視化できるので、サービス残業を抑制したい、IPOを目指している、コンプライアンス体制を確立したい、といった企業におすすめできる勤怠管理システムです。

料金プラン

初期費用 月額利用料/~30人 初期設定代行費用 無料お試し期間
無料 30,000円(税抜)〜 100,000円(税抜)~ 30日間


※31名以上利用の場合は、月額:300円/人が必要となります。
PCログは一人当たり200円で利用できます。

ミナジン勤怠管理 含む資料を一括DL 

 

KING OF TIME

画像出典元:「KING OF TIME」公式HP
 
 

特徴

「KING OF TIME」は市場シェア、認知度に加え、顧客満足度の高さもNo.1の勤怠管理システムです。

その強みは、多くの外部サービスと連携可能な点です。

入退室管理システムと連携できる勤怠管理システムは少ないので、かなり貴重です。

特定社労士
郡司果林氏

「KING OF TIME」は、複雑なシフトや細かな設定に対応できる柔軟度が魅力です。どんな業界・業種・就業規則でもKING OF TIMEなら何とかなるといった安定感があります。機能が充実している分、初期設定が難しいともいえますが、その分サポートも充実しているので活用しましょう。

 

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証打刻・顔認証・カメレオンコード認証・入退室管理システム連動打刻などの16種類。

16種類は、この記事で紹介している21システム中、最多です。

操作画面は2色から選択可能。管理画面はやや硬い印象です。

 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。英語とタイ語への多言語対応も魅力です。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

オンラインセミナーを実施しているシステムは、ほとんどありません。KING OF TIMEの強みの1つです。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり
オンラインセミナー週2回開催
電話(平日のみ)・メール

 

料金プラン

登録した人数ではなく、その月に打刻利用があった人のみが課金対象となります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

メーカー

31〜50人

 

ジョブカンよりも使いやすかった

他のサービスよりもAPI連携が多くて扱いやすいと思いました。以前使っていたジョブカンだとAkerunとの連携ができなかったのですが、KING OF TIMEは連携できるので助かっています。フレックスにもリモートにも問題なく対応できています。

IT業界

51〜100人

 

電話サポートがない

もともと分かりやすいのでチャットサポートで解決できましたが、もし使い慣れていない人しかいない会社であれば、口頭で確認できる電話サポートがあった方がいいのかもしれません。


KING OF TIMEの口コミをもっと見る

KING OF TIME 含む勤怠管理システムの資料を一括DL

 

 

ジョブカン勤怠管理


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

「ジョブカン勤怠管理」の最大の魅力は200円/月で導入できる安さです。

30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能です。

主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

特定社労士
郡司果林氏

「ジョブカン勤怠管理」は、UIがシンプルで分かりやすい点が強み。労務・給与機能と連携させてオールインワン型として一元管理することも可能です。

 

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類。

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

 

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも問題ないでしょう。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

10人以下の企業向けに無料プランが用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。(無料お試しとは別物)

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

 

 

実際に利用したユーザーの口コミ

通信

2〜10人

 

安価なのでおすすめ

コストがとてつもなく安いわりに、残業時間の計算ができるのがものすごくいいと思います。

通信

2〜10人

 

複数のページを移動するのが面倒

勤怠の打刻は個人のマイページを使い、部下の申請内容の承認は別のページを開き、一覧表示させるには管理ページにアクセスし直す必要があるので、いちいちページを切り替えなくてはいけないのが不便です。


ジョブカン勤怠管理の口コミをもっと見る

ジョブカン勤怠管理 含む勤怠管理システムの資料をDL

 

 

ジンジャー勤怠

 
画像出典元:「ジンジャー勤怠」公式HP
 
 

特徴

「ジンジャー勤怠」は、全機能が最初から搭載されているオールインワン型のシステムです。

オプションなどの追加費用が発生しないため、予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

特定社労士
郡司果林氏

「ジンジャー勤怠」は、人事労務、経費、契約などの機能が用意されているので、これらの機能をひとつのシステムで揃えたい会社には向いています

 

打刻方法

打刻デバイスは、PC、スマートフォン、タブレット、ICカードが利用できます。

スマートフォンでは、GPS打刻・カメラを起動させての打刻など、不正打刻防止の機能も充実しています。

Slack・ChatworkやApple Watch・Google homeを利用した打刻も可能。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。

生体認証で打刻できる機能も搭載しており、非接触による顔認証システムで、勤怠打刻と温度検知を同時に実施できます。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問い合わせ 400円〜 設定なし 1ヶ月

 

実際に利用したユーザーの口コミ

広告業

31〜50人

 

残業管理がしやすい

導入してからは、月ごとの残業時間が一発でわかるようになりました。休日出勤や有給の申請も容易にできています。

サービス

51〜100人

 

シフトの入力が手間

シフトをこのアプリを通して提出していたのですが、入力しづらいと思いました。他の日と同じ勤務体系であればコピーアンドペーストできればより使いやすいと感じました。


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マネーフォワード クラウド勤怠

画像出典元:「マネーフォワード クラウド勤怠」操作画面
 
 

特徴

「マネーフォワード クラウド勤怠」は勤怠管理だけでなく、シフト管理や有給休暇管理・異動履歴管理にも対応できるシステムです。

マネーフォワード クラウド給与と連携すれば、勤怠管理から給与計算までを一気にシステム化できるので、非常に作業が楽になります。

特定社労士
郡司果林氏

「マネーフォワード クラウド勤怠」は、給与計算などのマネーフォワードシリーズとの連携が魅力です。ただし、データは完全自動連携ではなく、多少の作業が必要なので、その点が改善するとさらに使いやすさが増すでしょう。

 

料金プラン

基本料金は、企業規模にあわせ、小規模事業者向けのスモールビジネス、中小企業向けのビジネスに分かれています。

また、IPO準備・中堅〜大企業向けは別途お問い合わせが必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 2,980円/月 ~ 1ヶ月間 1ヶ月間

※月額費用は6名以上の場合、1名あたり300円の費用が発生します。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

251〜500人

 

管理コストが半減

間接部門では月の勤怠集計の時間が他システムと比べて半分以下の時間で実施できたので、会社全体の作業コストが低減されました。

郵送

31〜50人

 

打刻忘れアラートがない

他社のツールにはあるのですが、出勤・退勤の打刻忘れアラート機能があるとありがたいです。


マネーフォワード クラウド勤怠の口コミをもっと見る

マネーフォワード クラウド勤怠 含む資料を一括DL

 

 

中小・中堅向けの勤怠管理システム

HRMOS勤怠 by IEYASU

画像出典元:「ハーモス勤怠」公式HP
 
 

特徴

「ハーモス勤怠」は、目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能を月額100円/人で利用できます。

期間や人数に制限がないのも嬉しいポイントです。

30名以下なら無料で利用可能ですが、データの保持期限が1年に限られているので注意が必要です。

有料プランなら、「有給休暇管理」や「届出申請」といったさらに便利になる機能も月額100円でオプション追加できるので、自社の都合に合わせて機能を拡張することも可能です。

特定社労士
郡司果林氏

「ハーモス勤怠」は、無料からでも始めやすいというところが特徴ですが、無料ならではの機能制限はあります。また、派遣元と派遣先の間で勤怠や各種情報を共有する別機能を備えており、派遣会社が使いやすい仕様となっています。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 100円〜 設定なし


・無料プラン:30名以下での利用(一部機能制限あり)
・有料オプション機能「有給休暇管理・届出申請」:一人あたり月額100円
・有料オプション機能「シフト管理」:一人あたり月額50円

実際に利用したユーザーの口コミ

IT業

11〜30人

 

無料なのに使いやすい

無料サービスにしては、チュートリアルなどのわかりやすい説明とUIが用意されているので、使いこなすまでにさほど時間を要しませんでした。

IT業

11〜30人

 

無料だとデータ保持期間が短い

無料の範囲内だと有給管理やデータ保持期間が短い点が使いづらいと感じました。また、勤怠種別を登録するのにカスタマイズができないため、運用でカバーしていました。


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楽楽勤怠

画像出典元:「楽楽勤怠」公式HP

 

特徴

「楽楽勤怠」は、勤務形態が異なる社員を一括管理したい会社におすすめです。

すでに導入している給与管理システムと連携できるので、勤怠管理+給与計算までカバーできるのも嬉しいポイントです。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

CLOUZA


画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

「CLOUZA」は初期費用ゼロで、費用は打刻した人数分だけしかかからない点が魅力です。

費用を抑えたい中規模会社や、アルバイトが多い職場には最適です。

オンプレミス型の時代から勤怠管理システムを提供している老舗なので実績・ノウハウも豊富です。

スマホなどを利用した移動型と設置型の2種類から選べるのでオフィスワークだけではなくレストラン業や製造業などあらゆる業界に対応できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

商社

51〜100人

 

スワイプで使えるので便利

iPhone、Android、タブレットに対応していて、スワイプするだけで簡単に操作や打刻ができる点は便利だと感じました。

マーケティング

101〜250人

 

スマホから打刻修正できない

出勤・退勤のボタンの押し間違えがあってもスマホから修正ができないのは不便だと思いました。


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大企業向けの勤怠管理システム

COMPANY(勤怠管理システム)


画像出典元:「COMPANY(勤怠管理システム)」公式HP

 
 

特徴

COMPANYの勤怠管理システムでは、フレックス/裁量労働/変形労働/在宅勤務など、大企業で必要とされる多様な勤務形態の管理が一つのシステムで実現します。

COMPANYの人事給与システムと連携させればさらに業務効率化を促進させることが可能。

アラート機能など、従業員の長時間労働を抑制するための機能が充実している点も魅力です。

大手法人約1,200グループへの導入実績で培った業務ノウハウを活用し、必要な機能がすべて標準機能として実装されているため、個別のカスタマイズ不要でスムーズに導入が可能です。

料金プラン

定額保守料金以外にかかる費用は0円です。

毎年一定の金額で利用できるため、予算がたてやすい点がメリットといえます。

金額の詳細については、問い合わせをする必要があります。

COMPANY(勤怠管理システム)含む資料を一括DL 

 

TimePro-VG

画像出典元:「TimePro-VG」公式HP

 
 

特徴

「TimePro-VG」は場所を選ばず打刻ができ、どのような働き方にも対応できる勤怠管理システムです。

業務内容により働き方が異なる職場やテレワーク、フレックス勤務を導入している会社におすすめのツールです。

製造業や医療業界、自治体など雇用形態が多様な組織でも重宝するでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 要問合せ 要問合せ 要問合せ

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

501〜1000人

 

承認者変更が頻繁でも使える

承認ルートなど、履歴を持たせて変更できるので、異動が頻繁にあって承認者が頻繁に変わる場合は便利だと思いました。

流通

501〜1000人

 

アラート表示がわかりづらい

労務アラートなどが最終承認までされないと消えないので、自分が申請したかどうか分からなくなります。


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バイバイタイムカード

画像出典元:「バイバイタイムカード」公式HP

特徴

「バイバイタイムカード」は多様な打刻方法・多くのデバイスで打刻ができる点に強みのある勤怠管理システムです。

パソコン、iPad、携帯電話、ICカード等、要望に合わせた方法で打刻を行う事ができます。

大規模な勤務体制に対応することができ、企業に合ったカスタマイズ設定を行うことができます。

様々な雇用形態の従業員がいる企業におすすめです。

料金プラン

詳細については、お問い合わせが必要となります。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

1001人以上

 

本来のシフトと実働を照合するのが手間

専用のiPadに個人に割り当てられたのQRコードを読み取ることで、出勤退勤を行っていますが、予定していた本来のシフトはiPad内にないため、実際に稼働したシフトとiPadのデータを照合して、間違いがないかを確認します。この工程がとても面倒でした。


バイバイタイムカードの口コミをもっと見る

 

ShiftMAX

画像出典元:「ShiftMAX」公式HP

特徴

「ShiftMAX」は現場での勤怠確認や工数管理に強みのある勤怠管理システムです。

出退勤と従業員の作業内容の一括管理ができ、給与計算の自動化もできます。

豊富な打刻方法に加え、通話打刻機能もあるため、年配の従業員がいる企業でも使いやすいです。


料金プラン

<初期費用>
200,000円~(初回3カ月間分含む)、4か月目以降:30,000円~ / 月

<打刻方法別の価格>
クリック認証(Webブラウザからの操作の場合):0円、ICカード認証:専用打刻機込み 105,000円(税抜)など

 

勤怠管理特化+低コストの勤怠管理システム

勤怠管理特化型の勤怠管理システムは、勤怠に絞って機能を充実させているため、他システムに比べて低コストであるという強みもあります。

TimeBiz

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

「TimeBiz」は、勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。

グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能です。

料金プラン

法人毎の定額制なので、一定人数まで料金不変です。1カ月1人65円からと大変お得に利用できます。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
10,000円 65円〜 最低契約月数は6ヶ月 60日間


なお、所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,000円(税抜)必要です。

 

 

勤怠Reco

画像出典元:「勤怠Reco」操作画面
 
 

特徴

「勤怠Reco」はSBIグループが提供する低コストのクラウド勤怠管理システムです。

ひとり月額110円換算で導入できる点は費用対効果が高いです。

難しい機能は詰め込まずに、基本的な操作で使える点を重視しており、全業種で利用できる勤怠管理システムです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイル打刻の2種類。主要システムと比べると少ないです

 

注目機能

申請機能 アラート機能 シフト機能
要問合せ

 

運用のしやすさ

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
要問合せ 要問合せ

 

料金プラン

導入サポートを受ける場合には、別途費用が必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 無料お試し期間
0円 110円 (10ID単位でのお申し込み) 要問合せ

 

 

Shachihata Cloud


画像出典元:「Shachihata Cloud」公式HP

特徴

「Shachihata Cloud」は、社内・社外で取り扱う文書の作成から回覧・承認を電子化することができる電子決裁サービスですが、勤怠管理機能を搭載しています。

月額110円/人~利用できて、タイムカード機能が標準搭載されており、時給雇用/裁量労働制/シフト勤務/アルバイトなど各パターンの働き方に対応。

打刻はもちろん、有給自動付与機能のほか過重労働集計など詳細な設定設定も可能で、アラート機能もついているので、労務管理を楽にサポートしてくれます。

データはCSVで出力可能で、給与計算など他システムへの連携もできるのがメリットです。

料金プラン

利用人数に応じた料金体系になっています。

各プランで利用できる追加機能の数に違いがあります。

各プランで、必要なオプションを単品で追加することもできます。

  エントリー ベーシック プレミアム エンタープライズ
月額費用/一人
当たり
(税込)
110円 330円 440円 550円
オプション個数 6個 9個 12個

 

 

oplus


画像出典元: 「oplus」公式HP
 

特徴

「oplus(オプラス)」は初期費用、月額費用無料から始められるシフト管理・勤怠管理サービスです。

シフト作成・管理に関わる基本機能をスタッフ100名までなら全て月額無料で利用可能。

さらに、スマホ打刻や社員証打刻、勤怠管理機能もセットにすれば、月額200円/ユーザーで利用できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 なし 無料デモツアーあり

 

 

シンプルなUIが強みの勤怠管理システム

Akerun勤怠管理


画像出典元:「Akerun勤怠管理」公式HP

特徴

導入実績7,000社を超える「Akerun」は、入退室の履歴を管理できるクラウド型サービスです。

Akerun勤怠管理連携機能では、API連携により入退室データの勤怠管理への活用が可能となります。

打刻時間の不正防止、正確な勤務時間の把握も可能となり、効率的な労務管理が実現します。

Akerunでは、様々なオフィス向けソリューションと連携しているため、その汎用性は企業からの高い支持に繋がっています。

料金プラン

Akerunは導入時の初期費用がかからず、月々の支払いだけで利用が可能です。

設置場所、台数、期間や用途によっても料金に差が出てくるので、まずは見積もりを依頼してみましょう。

  Akerun Pro Akerun コントローラー
初期費用 0円 要問い合わせ
月額費用
(税表記無し)
17,500円 要問い合わせ
ユーザー数 要問い合わせ 要問い合わせ


※勤怠管理システムの導入費用は、別途必要となります。

Akerun 含む勤怠管理システムの資料を一括DL 

 

TIMEVALUE

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUE」は、機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法も選べます

現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

 

TIMEVALUEの無料トライアルはこちら

 

 

Teasy

画像出典元:「Teasy」公式HP

特徴

Teasyは、スマホアプリで簡単に操作できる革新的な勤怠管理システムです。

シンプルな画面構成と分かりやすいアイコンで、直感的に操作できるため、導入後のトレーニングコストも削減できます。

また、自身の勤務状況をチームで共有できるので、リモートワークでも一体感や協力関係を生むことができます。

料金プラン

Teasy(テイジー)の料金プランは、「エントリー」「ベーシック」「エンタープライズ」の3つが用意されています。

また、申込完了後の機能制限なしで、最大3ヶ月間の無料トライアルがあります。(最大20名まで)

  エントリー ベーシック エンタープライズ
月額費用 0円 300円/人 要問合せ
利用人数 〜5人 6人〜 500人〜
機能 機能制限なし 通常機能 カスタマイズ

シュキーン


画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

「シュキーン」は価格が安い上に機能が充実しています。

従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理も行えます。

出退勤のデータが棒グラフで表示されるので全員分の総労働時間や残業時間を一目で把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/事業所 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 2ヶ月間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

郵送

1001人以上

 

スマホをかざすだけでOK

以前までは手書きの出勤簿だったので、格段に効率化されました。また、スマホをかざすだけで打刻できるというのは画期的で使いやすいです。

通信

51~100人

 

リモートワークが増えて使いづらくなった

「会社にいる時間=働いている時間」ではないケースがあること、リモートワークが増える現状に合わないことなどから、不便さを感じました。仕事開始と終わりの時間が小刻みになる社員も出てきたので、シュキーンの思想とズレが出てきてしまいました。


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followスマートタッチ


画像出典元:「followスマートタッチ」公式HP

特徴

「followスマートタッチ」は1人当たり月200円で利用できる勤怠管理システムです。

質問に答えるだけで就業制度を設定できるかんたん初期設定機能があり、初心者でも安心して利用できます。

従業員の管理がPCからしか行えないという唯一の弱点はありますが、さまざまな雇用形態に対応できる点も魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 6カ月間

 

 

AKASHI


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

「AKASHI」の特徴は、UI/UXにこだわったシンプルなデザインです。

誰もが簡単に使えるようわかりやすい作りで、勤怠管理をスムーズに行えます。

タッチコードなどの外部機器が不要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに導入できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

101〜250人

 

スマホからの打刻が使いやすい

直行・直帰した際に、スマホなどから簡単にログインし、入力できることは、非常に便利だと感じました。

流通

251〜500人

 

エクセル取り込みが反映されないことがある

エクセルをCSVで保存してシフトを流し込みましたが、うまく反映されない場合があったため、連携はしにくいと感じました。


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kincone


画像出典元:「kincon」公式HP

特徴

kinconeは勤怠管理と交通費精算をSuicaやPASMOをタッチするだけで同時に行うことができます。

ICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めるので、難しい操作は必要ありません。

無料トライアル期間が2か月間と長く設定されているため、じっくりと検討できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 1,000円 2ヶ月間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

51〜100人

 

まとめて管理できるので効率的

勤怠と交通費をまとめて管理できるところが非常に便利です。面倒だった交通費精算にかける時間と手間が大幅に減って、仕事全体の効率が上がりました。

流通

51〜100人

 

変則的な勤務に対応しづらい

時短勤務やフレックス制などの変則的な働き方には、臨機応変な対応が難しいと感じました。その点がカバーされれば、もっと使いやすくなると思います。


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サポート体制が強い勤怠管理システム

特定社労士
郡司果林氏

問合せについては、チャットやメールでは実際の画面をシェアしながら話をするのが手間となるため、「電話サポートあり」のサービスを選ぶのがおすすめ

株式会社GeNEE(DX推進)


画像出典元:「株式会社GeNEE(DX推進)」公式HP

特徴

株式会社GeNEEは、全てのDX促進工程を一任できるワンストップ型DX促進サービスです。

特に「調査力」「分析力」には定評があり、企業のニーズに全力で応えてくれます。

さらに、独自のPDCAサイクルである伴走型開発支援を駆使し、導入前から導入後まで一貫してサポート

調査力・提案力・サポート体制のどの工程をとっても抜かりがなく、初めてDX促進をおこなう企業でも安心して依頼できるでしょう。

料金プラン

料金の詳細についてはお問合せが必要です。

株式会社GeNEE(DX推進)含む資料を一括DL 

 

Touch On Time


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

「Touch On Time(タッチオンタイム)」は、継続率99.7%とユーザーの満足度が高いことが特徴です。

導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれるシステムです。

打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選択可能。端末は、購入ではなくレンタルでも利用できます。

特定社労士
郡司果林氏

「Touch On Time」の勤怠管理機能はシェアNo.1のKING OF TIMEのOEMなので、非常に機能が充実しておりおすすめです。Touch On Time専用の一台3役のタイムレコーダーも展開しており、それを利用したい企業にも選ばれているようです。

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

建設

11〜30人

 

打刻も申請も使いやすい

出退勤に関しては位置情報を確認して押すだけ、各種申請に関しても内容自体はとても分かりやすいので、使いやすいと感じました。

建設

101〜250人

 

打刻し直しが簡単なので信憑性に欠ける

打刻申請が簡単にできるので、打刻を忘れていたことにして後日打刻し直す人がいるなど、入力された情報の信憑性を疑う場面があった。


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複雑な勤務形態に対応できる勤怠管理システム

freee勤怠管理Plus


画像出典元:「freee勤怠管理Plus」公式HP

特徴

「freee勤怠管理Plus」は、勤怠管理をペーパーレス化し、転記や集計などにかかる業務負荷を減らすことで管理を効率化できる勤怠管理システムです。

打刻時に位置情報を取得できるため、直行直帰やテレワークなど、多様な勤務形態に対応でき、シフト作成機能を搭載しているのも魅力です。

クラウド会計ツールで有名なfreee株式会社が提供するサービスで、運用実績も豊富なので安心して利用できます。

シンプルな画面遷移で使いやすさには定評があり、ITにはそれほど詳しくないという人でもすぐに使いこなせます。

ただし、生体認証打刻機はソフトウェアをインストールする都合上、freee社から購入する必要があります。

 

料金プラン

freee勤怠管理Plusの料金プランは1種類のみで、初期費用不要で利用できます。

1ユーザーごとに料金が加算される従量課金のシンプルな料金体系です。

  freee勤怠管理Plus
初期費用 0円
月額費用
(税表示なし)
300円
追加オプション なし
ユーザー数 1ユーザー

 

freee勤怠管理Plus 含む勤怠管理システムの資料をDL

 

 

オフィスステーション勤怠

画像出典元:「オフィスステーション 勤怠」公式HP

特徴

オフィスステーション 勤怠は、継続率99.3%を誇るオフィスステーションシリーズの勤怠管理システムです。

パソコンやスマートフォンから専用URLにアクセスするだけで簡単に打刻できます。

また残業基準の設定や独自の休暇作成など、自社のルールに則した勤怠管理が可能です。

料金

オフィスステーション勤怠の料金は従量制です。

利用した人数の分だけ料金がかかりますが、登録料や製品利用料以外の追加料金は発生しません。

   
登録料
(税込)
110,000円
従業員1名あたりの製品利用料 
(税込)
330円
 従業員数10名以下の月額利用料(一律) 3,300円


オフィスステーション 勤怠 含む資料を一括DL

 

 

SmartWorker

画像出典元:「SmartWorker」公式HP

 
 

特徴

「SmartWorker」は、変形労働時間制を採用している企業におすすめの勤怠管理システムです。

単なる打刻(入出退勤)管理としての勤怠システムではなく、人時生産性を意識しながら柔軟なシフト計画を組んだり残業時間の管理が可能なので、限られた人材で効率的な働き方ができるようになります。

パッケージに合わせた運用を強いるようなシステムではなく、利用者のニーズを満たすカスタイマイズ対応など、システムの柔軟性が魅力です。

料金プラン

詳細については、お問い合わせが必要となります。

 

 

勤労の獅子

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP
 

特徴

勤労の獅子(きんろうのしし)は、最も複雑と言われるホテルや病院などの「24時間365日稼働」の複雑な勤怠管理に対応できるシステムです。

専任の勤怠コンサルタントが要件のヒアリングから設定代行、運用定着へ向けたレクチャーまで親身にサポートしてくれることも魅力の1つ。

ICカードや指静脈、Web/スマホ打刻に対応していることはもちろん、複数回出勤やヘルプ勤務、フレックスタイムや変形労働制、プロジェクト管理やテレワークにも対応しています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
あり 100円 設定なし 30日間

 

実際に利用したユーザーの口コミ

流通

501〜1000人

 

アナログでの管理から脱却できた

管理者側からしたら「従業員の有給休暇があと何日残っているか」を一目で確認できるところや「一人一人別ページに飛ぶ必要がなく、一覧で勤務状況をすぐに確認することができる」ということで、無駄な作業や手間が一気に省けました。

それまでのアナログ管理だと各課から「紙」で出勤簿が回ってくるため、入力がかなり面倒で、社員数が多いが故に管理ミスが起こったりもしていましたが、それが全くなくなったので良かったです。

サービス

251〜500人

 

申請や修正の流れが複雑

・一日の中で店舗移動があった時の操作が複雑。一日の店舗移動予定で店舗入力、交通費の入力等が複雑だった。

・シフト制のため、個々のシフト勤務時間などが入力されているとエラーになった。月初めは忙しく大変だった。

・ミーティングやシフト外などの時間外申請が複雑だった。


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就業役者


画像出典元:「就業役者」公式HP

特徴

「就業役者」は細かなカスタマイズに対応できるが強みです。

自社独自の規定にひっかかり勤怠管理システムを導入できなかった企業にはおすすめです。

打刻種類が少ないなど、”多機能を備えている”とは言い難いですが、工程管理機能が標準搭載されている点などはコスパの良い勤怠管理システムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 220円~ 要問合せ なし

 

 

THE給与

画像出典元:「SHOEI」公式HP

特徴

「THE給与」は、従業員の給与の前払いを叶えながら、同時に勤怠管理も行えます。建設業や運送業で多く導入されています。

勤怠データはCSV・テキストデータ形式でダウンロードして、様々な給与計算ソフトと連携できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 最低利用料金 無料お試し期間
本体端末300万円+導入費50,000円
月5万円でのリース契約も可能
10,000円(1契約あたり・初年度は無料) 要問合せ なし

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売

31〜50人

 

前払いにより福利厚生が充実

前払いシステムの導入を検討している企業にはオススメできます。従業員側の負担が少ないのといつでも申請が可能なのはメリットも大きいですし、福利厚生の充実になります。

不動産

31〜50人

 

少し割高に感じる

月額の使用料がオプション込みで4万円近くになり、少し割高に感じます。専用端末の使い方も少し複雑でした。


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長時間労働の抑制に強い勤怠管理システム

F-Chair+


画像出典元:「F-Chair+」公式HP

特徴

「F-Chair+」は業務時間の管理だけでなく、パソコンの作業画面の自動録画により作業内容も管理可能なシステムです。

徹底した業務時間の管理にこだわっていて、時間外労働は異なる色で表示されるため一目で残業時間を把握できます。

労務管理のリスクを減らしたい企業にもおすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 1,000円~ 10,000円 1ヶ月間

 

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e-就業ASP


画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

特徴

「e-就業ASP」は、社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社におすすめの勤怠管理システムです。

残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能。

カスタマイズにも柔軟に対応し、サポートも手厚いので、勤務パターンが多い会社でも重宝するでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
210,000円 350円 要問合せ 1ヶ月間


※月額費用は200人利用時の概算です。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

通信

1001人以上

 

大人数でも動作が安定している

月末に就業月報を社員全員が同時期に行ってもアプリが重くなることがほぼないことです。昔はサーバー負荷がかかって挙動が不安定だったのですが、今は改善されています。

IT

1001人以上

 

法改正対応に弱い

法律の変更対応に弱かった点には不便を感じました。有給は年間5日以上取得が必要になり、システムでアラートを出せる仕組みを依頼しましたが、構築までに1年程かかりました。


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多機能・オールインワン型の勤怠管理システム

スマレジ・タイムカード

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

「スマレジ・タイムカード」は、従業員30人まではタイムカードでの勤怠管理を無料で利用可能

有料プランなら、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理も利用できます。

60日間の無料お試しが用意されています。

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻、アプリ打刻(打刻はiOS端末のみ)での打刻方法になります。

注目機能

従業員の勤怠データをもとに自動で給与計算ができます。

申請機能 アラート機能 シフト機能
(プレミアムプラン以上) (プレミアムプラン以上)

 

運用のしやすさ

動画説明がわかりやすいと評判です。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに画像付き説明あり メール・チャット・ヘルプサイト

 

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 0円は30名まで 60日間

※31名以上は、月額 1,100円(税込)〜の費用が発生します。

 

Daim


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

「Daim」は勤怠から給与振込みまでワンストップでサービスを提供してくれるサービスです。

G Suiteや決済サービスのSquareとの連携も可能。

Googleカレンダーでスケジュールを確認したり、日ごとの人件費と時間帯売上を比べたり、生産性改善にも役立てられます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 350円 設定なし 30日間

 

 

Gozal


画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

「Gozal」は大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

困った時に便利な24時間サポート体制もあるので安心して利用可能です。

多様な勤怠集計の項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに適した勤怠管理を行えます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 590円〜 設定なし 30日間

 

 

TeamSpirit


画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

「TeamSpirit」は、他のシステムに比べて料金は高めに設定されていますが、勤怠管理・工数管理・経費精算・ワークフロー・社員情報管理・社内SNSなど企業にとって必要な機能をひとまとめになっているため、コストパフォーマンスはよいといえます。

また、承認申請を同一のワークフローで処理することで内部統制の強化が実現できる点も魅力です。

従業員の勤務状況を直感的に把握しやすく可視化し、仕事量の偏りを発見できるため、労働環境改善にも一役かってくれるシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
150,000円 600円 30,000円 30日間

 

 

ZENO

画像出典元:「ZENO」公式HP
 

特徴

「ZENO(ゼノ)」は、日報・勤怠、会議室予約、ワークフロー、顧客管理までをオールインワンで利用できます。

データもアカウントも一つに集約されるので、管理コストも従業員の手間の削減にも貢献します。

教育系、メーカー、小売りなどに加え、会計事務所やコンサルなど仕業や専門業でも導入実績があり対応領域も幅広いです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 450円~ 要問合せ 30日間

 

勤怠管理システムの導入に不安があるなら

勤怠管理もほかのSaaSもまるっとサポート『おまかせ はたラクサポート』


画像出典元:「おまかせ はたラクサポート」公式HP

特徴

「おまかせ はたラクサポート」は、総務・人事・労務・経理のバックオフィスSaaSの利用をサポートするサービスです。

NTT東日本厳選のSaaS(電子契約・会計管理・給与計算・経費精算・勤怠管理・電子請求書など)をまとめて導入する際の導入支援に加え、導入後の操作サポートを1つの連絡先に集約ができ、企業のバックオフィスを段階的にDX化することが可能です。

勤怠管理システムは「KING OF TIME」がサポート対象となっています。

◎「KING OF TIME」は株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するサービスです。

料金プラン

おまかせ はたラクサポートの料金プランは、インターネット接続環境があれば、「クラウドサービス」+「サポートサービス」というシンプルな構成になっています。

「サポートサービス」を利用することで、「クラウドサービス」を使いこなすためのヘルプデスクへの問合せ・相談を行うことができます。

※「おまかせ はたラクサポート」 の料金詳細は公式ホームページを参照ください。
◎クラウドサービス、サポートサービスはそれぞれ別々に契約することが可能です。
サポートサービスのみ契約する場合には、サポートを受けるSaaSを別途契約する必要があります。
◎利用する際、フレッツ光などのインターネット接続サービスおよびプロバイダサービスの契約が別途必要です。
◎契約者からオペレータへの問い合わせ回数の上限は20回/月です。問い合わせ回数については翌月への繰り越しはできません。
◎1契約あたり20回/月を超えて電話・リモートサポートを利用する場合は、「問い合わせ回数追加オプション」の契約が必要となります。
 

無料で利用できる勤怠管理システム ※新設

無料で勤怠管理システムを利用したいのであれば、興味のあるシステムの無料トライアルを試してみるのも一つの方法です。

機能に制限はあるものの無期限で利用できる無料プランを提供しているシステムもあります。

詳細はこちらの記事でご覧ください。

 

導入に失敗しないための注意点

1. カスタマイズにも限界がある

勤怠管理システム導入にあたり、なるべくカスタマイズがしやすいものを選びたいという意見も多いかと思います。

ですが、どんなに柔軟性が高いものであっても、システム導入前の自社ルールを「100%カスタマイズ対応できるシステムはない」と考えたほうがよいです。

予めルールが整備できていたとしても、システム導入の際には必ず何かしらの運用変更が発生することをあらかじめ理解しておきましょう。

特定社労士
郡司果林氏

自社の独自ルールを反映させることにこだわるよりも、システム導入のタイミングにあわせて、より運用しやすいルールづくりを行ったほうが得策です

 

2. 運用定着までには時間がかかる

勤怠管理システムの導入時には、規則の見直しや変更、システム設定、従業員周知や管理者への教育など必要なステップが非常に多いです。

導入支援で多くの企業のケースを見てきた郡司氏によると、定着には最短でも3ヶ月、長い企業だと1年半ほどかかることもあるとのこと。

導入担当者や経営陣は、予めそれだけの時間がかかるという前提知識をもって導入を進めるようにしましょう。

3. なるべく小規模なうちから導入する

まだタイムカードやエクセルで一見問題なく運用できているベンチャー企業や中小企業などでは、導入はまだ先でよいと思っているかもしれません。

ですが、従業員数が増えたあとにシステムを導入すると、独自の就業ルールや、個々人のルールをすり合わせシステム側に反映させるのが非常に困難になります。

独自ルールが増える前に、"勤怠管理システムありき”で、自社規定を整備していくほうが結果的に手間が少ないので、なるべく小規模なうちから導入検討をすすめることをおすすめします。

まとめ

勤怠管理システムはこれまで紙やエクセルでまとめていた手間を省き、大幅に業務を効率化できるシステムです。

昨今は働く時間や働く場所、働き方が多様化しているので、管理する手間が増える一方ではないでしょうか。

現場では超過勤務が発生しているのに、勤務の実情を正確に吸い上げできていない企業もあるでしょう。

どのシステムなら自社の課題を解決できるか、ぜひ検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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