勤怠管理について

【おすすめ22選】人気の勤怠管理システムを徹底比較!

記事更新日: 2020/09/23

執筆: 編集部

働き方改革やテレワークへの移行に伴い、「勤怠管理システムを新たに導入したい」「多機能な勤怠管理システムに移行したい」企業が増えています。

そこで起業ログ編集部では、22の勤怠管理システムを徹底比較。あなたの会社にぴったりなシステムを一緒に探していきましょう!

まずはこちらをご覧ください。

初期費用は0円で、ユーザー数によって課金されるシステムがほとんどです。ただし、最低利用料金が設定されているシステムがあるので注意が必要です。ユーザーが少なくても、毎月最低料金が発生してしまいます。

完全に無料で利用できるのは、IEYASUとスマレジタイムカードだけです。IEYASUは人数制限なく無料ですが、機能に制限があります。スマレジタイムカードは30人までしか無料利用できません。

外国人のスタッフが多い企業や海外に拠点がある企業は、英語表記できるシステムを選びましょう。英語対応しているシステムはまだまだ少ないのが現状です。

勤怠管理システムは、どのシステムも無料お試しが用意されています。効率的にお試しするために、どのシステムが自社に合っているか、それぞれの特徴・評判・料金をこの後詳しくみていきましょう。

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このページの目次

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムは、従業員の勤務時間や残業時間・出勤日数の管理を行えるシステムです。

これまではタイムカードを利用した出退勤管理が一般的でしたが、勤怠管理システムを導入すると脱タイムカードにより勤怠情報の入力・管理双方の手間を省くことができます。

打刻方法は、ICカード・指紋認証・WEB打刻など様々。自社の勤務スタイルにあった勤怠管理が可能です。

勤怠データ管理の他にもシフト管理や欠勤・有給管理、働きすぎを防ぐ残業基準の設定や給与ソフトとの連携など、あらゆる業務を効率化できる便利なシステムです。

編集部厳選!おすすめの勤怠管理システム4選

1. 月200円から導入可能!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

ジョブカン勤怠管理は低コストで必要な機能が全て揃う優秀なシステム。新規導入はもちろん、すでに導入している勤怠管理システムに課題を感じているオフィスに、ぜひ乗り換えを検討してもらいたいシステムです。

最大の魅力は、単体であれば200円/月で導入できるという安さです。また、1,000人以上の会社でも利用可能な拡張性の高さを持ち合わせています。

ワークフローや経費計算などのジョブカンシリーズと連携することで、より使いやすく効果的に利用できます。社外のMFクラウド給与やクラウド給与計算ソフト freeeなど主要な給与計算ソフトとも連携可能です。

様々な打刻方法に対応している機能性の高さや、使いやすいUIも人気の理由でしょう。

機能

  • あらゆる職場に対応できる柔軟な勤怠管理
  • スタッフのタスクを登録・管理
  • 時間外労働を集計し、超過の場合は自動アラート

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 設定なし 30日間

 

 

 

2. あらゆる雇用形態・環境に対応!『マネーフォワード クラウド勤怠』


画像出典元:「マネーフォワード勤怠」公式HP

特徴

マネーフォワード クラウド勤怠は、勤怠管理だけでなくあらゆる労務業務を一括管理できるシステムです。

24時間営業の職場・直行や直帰が多い職場・支店や店舗が複数ある職場など、様々な環境に対応可能。集計作業も簡単です。

クラウド型のため場所を選ばず利用でき、自動でバージョンアップしてくれる上に、複数の管理人で運用可能です。操作する側のことを考え抜いたデザインなので、誰でも簡単に操作できるでしょう。

マネーフォワード クラウド給与と連携することで、勤怠集計から給与計算までの業務を大幅に効率化します。

機能

  • 労務業務の管理
  • 社内・社外メンバーのドキュメントに対する権限を管理
  • 働き方改革関連法にも自動アップデートで対応

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 100円〜 3,980円 1ヶ月間

 

 

3. 追加料金なしで全機能利用できる!『jinjer勤怠』


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjer勤怠の最大の魅力は、300円/月だけで全ての機能を利用できる費用対効果の高さです。機能を追加しても追加料金はかかりません。機能面も価格面も間違いなく満足できます。

jinjerは勤怠以外にも、人事管理・経費管理・採用管理などのサービスを展開しており、連携することで人事業務の一元管理を可能とします。

PCやスマホ、タブレットはもちろん、チャットツール・Apple Watch・Google homeでも打刻ができます。5つの打刻方法は組合せることも可能です。

機能

  • 交通費や経費等の申請から承認まで、PCとスマホで対応可能
  • 社会保険の各種手続きをオンライン化することが可能
  • リアルタイムで情報の管理・分析できる機能を提供

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
100,000円 300円〜 設定なし 30日間

 

 

4. 社員ごとの管理で働き方改革にもぴったり!『TIMEVALUE』

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUEは、インターネットに接続できる環境があれば、PCやスマホを利用してすぐに利用開始可能。新しい機器の購入が不要なので初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは正確性に欠けるという問題を抱えている場合、QRコードを利用した打刻方法を選ぶこともできます。この場合、現場に設置した専用のQRコードを出退勤時に読み取り、報告する形式になります。

また、TIMEVALUEには残業申請管理機能やアラート機能も搭載されており、社員一人一人の勤怠管理を細かく行えます。

Web管理による勤怠の見える化や自動集計により、管理者側の業務負担を軽減できます。

機能

  • FeliCaカードやQRコードでも出退勤の打刻ができる
  • 様々な集計をリアルタイムで実施、把握できる
  • シフト勤務にも対応しており、早出や遅出など就業形態に合わせたシフトパターンの登録が可能

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 ICカードリーダー/ライター FeliCaカード 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 1台あたり3,700円 1枚あたり500円 30日間

 

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★ 機能と操作画面を比較してみよう

起業ログが自信をもっておすすめできる4つのシステム。どれも甲乙つけがたいので、機能・操作画面を比較してみましょう。

まずは、機能。

紫色の線で囲われた上から6つの機能は、4システム全てに共通しているので、考える必要はありません。

7行目より下が各システムの特徴になるので、そちらに注目しましょう。

機能面からみるおすすめ企業は以下の通りです。

ジョブカン勤怠管理、jinjer勤怠がおすすめの企業

・外国人従業員が多い、海外支店がある企業
・従業員の予算と実績を管理したい企業 
・医療機関

→ジョブカンは機能ごとに費用が発生するスタイル、jinjer勤怠は全ての機能が基本料金に含まれるスタイルなので、自社に合った課金スタイルで決めましょう。

マネーフォワード クラウド勤怠がおすすめの企業

・従業員ごとの申請ワークフローを柔軟に設定したい企業
組織変更や異動が多い企業 

TIMEVALUEがおすすめの企業

・フェリカカードでの打刻を求める企業
・多くの機能を求めない企業
・従業員のPCリテラシーが低い企業


システムを選定する上で大事なもう1つのポイントは、操作画面です。

使い勝手を確認するのは当然なのですが、勤怠管理システムは毎日使うものなので、同じくらい大事にして欲しいのが見た目の好き嫌いです。

4システムの画面を並べてみると、全然違うことがわかりますよね。

従業員の性別や年代、国籍によっても好みが変わると思うので、自社にぴったりの操作画面を探してください。

価格を抑えたい企業におすすめの勤怠管理システム7選

1. 完全無料『IEYASU(イエヤス)』


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

IEYASUは1,000社以上にサービスを提供してきた人事・労務の専門ノウハウが詰まっている勤怠管理システム。

人事実務の専門家がベンチャー企業で必要な機能を精査し、シンプルで使いやすいよう開発したため、初めての方でも簡単に使えます

交通系ICカードで打刻できたり、個人用アプリで全ての機能を利用できたりと、ユーザーの使いやすさを重視しています。

完全無料のフリープランでも、期間や人数に制限なく、目次勤怠、承認・申請、日報機能など、勤怠管理に必要な機能を利用できます。

様々な有料プランも用意されていて、プラン変更も可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円〜 設定なし

 

 

2. スタッフ30人までは0円『スマレジ・タイムカード』

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

スマレジ・タイムカードは、従業員30人まではタイムカードでの勤怠管理を無料で利用可能。

有料プランの場合、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理も一元管理可能です。

ウェブ上で従業員の有給休暇や代休の管理を行えるため、管理コストを削減できます。申請後は管理画面やメールで通知されるため、承認や確認漏れの心配もありません。

60日間の無料お試しが用意されています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 0円は30名まで 60日間

※31名から100円/月/ユーザーがかかります。

 

3. 工数を大幅カット『シュキーン』


画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

シュキーンは価格が安い上に機能が充実。従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理も行えます。

出退勤のデータはクラウド上で保存され、棒グラフとして表示されるので全員分の総労働時間や残業時間を一目で把握できます

料金プラン

初期費用 月額費用/事業所 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 2ヶ月間

 

 

4. 少人数の勤怠管理に!『CLOUZA(クラウザ)』


画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

CLOUZAは、初期費用ゼロで費用は打刻した人数分だけしかかかりません。利用する端末はスマホやタブレットも選べます。

シンプルな画面なので、一目で勤怠データの確認ができるでしょう。外勤者がいる、とにかく操作が簡単な方が良いという要望に応えてくれる勤怠管理システムです。

年次有給休暇管理や申請承認ワークフローには別途オプション料金が発生します。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 設定なし 30日間

 

 

5. シフト管理・休暇管理機能も!『followスマートタッチ』


画像出典元:「followスマートタッチ」公式HP

特徴

followスマートタッチは従業員1人当たり1カ月200円という安価な費用で利用できる勤怠管理システムです。

質問に答えるだけで就業制度を設定できるかんたん初期設定機能があり、初心者でも安心して利用できます。

従業員の管理がPCからしか行えないという唯一の弱点はありますが、パート・アルバイト・正社員・契約社員・派遣社員など、さまざまな雇用形態に対応できることが魅力です。

簡単なマウス操作のみで従業員のシフトを作成できるので、様々な雇用形態の従業員が混在している企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 6カ月間

 

 

6. 勤怠管理クラウド市場シェアNo.1『KING OF TIME(キングオブタイム)』


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

特徴

KING OF TIMEには、多彩な種類の打刻手段が用意されているため、自社に合った打刻体制を整えられます。PCやモバイルであれば無料で利用可能です。

また、入退室管理システムや給与計算システムなどの勤怠管理と親和性の高いサービスと外部連携できます。自社ですでに導入しているシステムと連携できれば、さらに利便性があがるでしょう。

利用人数によって料金が変わりますが、登録した人数全てが課金対象になる訳ではなく、その月に打刻利用があった人のみが課金対象となります。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

 

7. 課金なしで多彩な機能を利用可能『Touch On Time(タッチオンタイム)』


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

Touch On Timeは、継続率99.7%という数字から分かるようにユーザーの満足度が高いことが特徴。導入企業数は20,500社以上、ユーザーは165万人以上で、実績が伸び続けています。

導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれるシステムです。

打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選択可能。購入ではなくレンタルでも利用できます。出退勤はもちろん、シフト作成など多彩な機能がオプション料金なしで利用できることも魅力です。

最低利用人数もなく、最低契約期間もないため、気軽に導入できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

 

テレワーク推進企業におすすめの勤怠管理システム3選

1. 法改正にも対応『AKASHI(アカシ)』


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

AKASHIの特徴は、UI/UXにこだわったシンプルなデザイン。誰もが簡単に使えるようわかりやすい作りで、勤怠管理をスムーズに行えます。

初期費用はかからず、最低200円から始められるのでコストを抑えることが可能。

タッチコードなどの外部機器が不要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに導入できるため、勤怠管理システムをすぐにでも導入したい企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 30日間

 

 

2. PCの作業画面を自動撮影『F-Chair+(エフチェアプラス)』


画像出典元:「F-Chair+」公式HP

特徴

F-Chair+は業務時間の管理だけでなく、パソコンの作業画面の自動録画により作業内容も管理可能なシステムです。

働き方改革の柱の一つである柔軟で多様な業務の導入をめざしている企業におすすめのシステムです。安心して在宅勤務を推奨できます。

徹底した業務時間の管理にこだわっていて、時間外労働は異なる色で表示されるため一目で残業時間を把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 1,000円~ 10,000円 1ヶ月間

 

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3. 従業員の健康増進も視野に!『e-就業ASP』


画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

特徴

e-就業ASPは、社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社にはうってつけの勤怠管理システムです。

残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能。カスタマイズにも柔軟に対応し、サポートも手厚いので、勤務パターンが多い会社でも重宝するでしょう。

導入前も導入後も安心のサポートがあるのも特徴です。担当営業や営業支援、サポートセンターが悩み・課題・ご要望をヒアリングし、運用提案等の支援を行います。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
210,000円 要問合せ 要問合せ 14日間

 

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多機能を求める企業におすすめの勤怠管理システム5選

1. 給与計算から労務管理までこれ1つ!『人事労務freee』


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

人事労務freeeは、クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。

勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーし、月300円/1人で使用でき、とてもコスパがよいと言えます。

法律で義務付けられた書類を自動作成したり、振込ファイルを使えば給与振り込みをネットバンクで一括でできたりと、勤怠管理だけでなく人事労務を全てカバーできます。

また、会社の規模とフェーズに合わせて課題を解決でき、クラウド会計ソフトfreeeとの連携にも対応。

1ヶ月無料で始められるので、人事労務サービスを初めて使う方にとっても安心です。

料金プラン

初期費用 月額費用/事務所 最低利用料金 無料お試し期間
0円 660円〜 1,980円 1ヶ月間

※4人目以降は300円/月/ユーザーが加算されます。

 

 

2. 給与払いに特化!『THE給与』

画像出典元:「シフオプ」公式HP

特徴

THE給与は、従業員の給与の前払いを叶えながら、同時に勤怠管理も行えます。建設業や運送業で多く導入されています。

生成された勤怠データはCSV・テキストデータ形式でダウンロードすることで、様々な給与計算ソフトとの連携が可能です。

料金プラン

1台につき初期費用300万円(端末本体価格)と導入費50,000円で導入可能。

また導入費とは別で、メンテナンス費が月額1万円かかりますが、導入初年度は無料となっています。

月5万円でのリース契約も可能です。

 

 

3. 日々のワークフローをこれ1つで!『TeamSpirit(チームスピリット )』


画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

TeamSpiritは、他のシステムに比べて料金が高めに設定されていますが、機能は非常に充実しています

勤怠管理だけでなく、工数管理から経費精算まで、働き方改革の役立つプラットフォームを提供しています。

長時間労働や残業に関わる問題を解決したり、従業員の勤務状況を可視化して仕事量の偏りを発見したりできるため、労働環境改善にも一役かってくれるシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
150,000円 600円 30,000円 30日間

 

 

4. 給与管理機能も!『Daim(ダイム)』


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

Daimにはオールインワンサービスというパックがあり、勤怠から給与振込みまでワンストップでサービスを提供してくれるため、Daimだけで労務関連業務を完結できます。

G Suiteや決済サービスのSquareとの連携も可能。Googleカレンダーでスケジュールを確認したり、日ごとの人件費と時間帯売上を比べたり、生産性改善にも役立てられます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 350円 設定なし 30日間

 

 

5. 雇用・勤怠・給与・退職の管理が全て可能!『Gozal(ゴザル)』


画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

Gozalは大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

雇用・勤怠・給与・退職など、全ての労務管理をこのツールで行えます。操作も簡単。また困った時に便利な24時間サポート体制もあるので安心して利用可能です。

多様な勤怠集計の項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに適した勤怠管理を行うことができ、オンライン明細で紙やメール送付の手間を省けます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 590円〜 設定なし 30日間

 

 

システム連携を求める企業におすすめの勤怠管理システム3選

1. 交通費精算もできる!『kincone(キンコン)』


画像出典元:「kincon」公式HP

特徴

kinconeは勤怠管理と交通費精算をSuicaやPASMOをタッチするだけで同時に行うことができます。

kinconeを運営するサイボウズ社が提供するグループウェアkintoneとの連携により、豊富な機能を付け足せることも特徴の一つでしょう。

ICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めるので、難しい操作は必要ありません。

無料トライアル期間が2か月間と長く設定されているため、じっくりと検討できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 1,000円 2ヶ月間

 

 

2. 外部サービス連携が可能!『SmartHR(スマートエイチアール)』


画像出典元:「SmartHR」公式HP

特徴

SmartHRは毎月1,000社以上が導入している、現在急成長中の勤怠・労務管理システムです。2名~数万名規模と、幅広い企業に利用されています。

入社手続きや年末調整、Web給与明細や雇用契約など、今まで紙ベースで作成していた書類を電子化でき、作業効率化が見込めます。

他にも勤怠管理サービス・採用管理システム・クラウド給与計算ソフト・チャットサービスなど、連携サービスが豊富なため、自社に合った使い方が期待できるでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 550円 設定なし 15日間

30人までは、期限なく無料で利用できます。

 

3. 多くの給与ソフトと連携可能!『勤労の獅子』

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP
 

特徴

勤労の獅子は24時間対応可能なので、24時をまたぐ勤務が生じるホテルや病院での導入におすすめです。

10万以上のシフトに対応しているので、シフトが複雑な現場にもうってつけです。

13を超える給与ソフトと連携できることも魅力の1つ。

適切なリソース配分やプロジェクト原価管理を支援する「プロジェクト管理」やタイムレコーダーとの連携が可能な「弁当・食事管理」など、多彩なオプション機能も用意されています。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
あり 100円 設定なし 30日間

 

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勤怠管理システムの3つの選定ポイント

1. コスト

勤怠管理システムはユーザー1人ごとに料金が発生するものが多いので、組織が大きくなるにしたがってコストも大きくなっていきます。

組織の人数増減が大きい企業は、予算がたてにくいので要注意です。

また組織の拡大と共に必要な機能が増える場合を想定して、機能追加にかかるコストを確認しておきましょう。

追加費用なく全ての機能を使えるもの、機能追加ごとに費用が発生するものなど様々です。

少し先を見据えてコスト計算するとよいでしょう。

2. 出退勤管理以外の機能

出退勤管理以外に「あったら便利だな」と思えるサービスを事前に羅列することをおすすめします。

例えば、この記事で紹介しているIEYASUの場合、無料で使用できますが、機能が勤怠管理のみで申請ワークフローができなかったり、データの保存期間は1年のみだったりと、機能面を求める企業にとっては足りない部分が目立ちます。

自社が欲しい機能を決めておかないと、導入後に「他のシステムの方がよかった…」と思ったり、逆に「機能が多すぎて使いこなせない」と後悔したりといったことも。

機能が豊富なシステムが多いので、導入前に必ず自社で使いたい機能を決めておきましょう。

3. 自社にあった打刻方法

PC・タブレット・スマホからの打刻、生体認証、GPS打刻など、今ではたくさんの打刻方法を選べるため、自社の勤務環境にぴったりの打刻方法を事前に考えましょう。

例えば、ICカードによる打刻は簡単に打刻が可能、モバイルGPSは出先でも打刻できるなど、打刻方法ごとにメリットが異なります。

従業員にとって最も使い勝手のよい方法、不正打刻が生じにくい方法を選定しておくと良いでしょう。

勤怠管理システムを導入する4つのメリット

1. 業務効率化

勤怠管理システムを導入することにより、今までのような紙からのデータ入力作業や、それに伴う集計作業を削減できます

GPS打刻を使えば出先からでも出退勤ができるため、打刻のためだけに出社する必要がなくなり、従業員の心的ストレスを軽減できます。

静脈・指紋認証などの生体認証システムや顔認証システムを導入すれば、本人以外の打刻を防ぐことができ、タイムカードで起こりがちな不正の防止にも繋がります。

2. 労働環境の改善

勤怠管理システムでは出退勤の管理だけではなく、労働時間・残業時間・休暇期間などのデータを集計して比較することが可能です。

このデータを活用すれば、職場の環境を正確に把握できるようになります。

働きすぎの従業員や有給休暇を未取得のスタッフを可視化できるので、改善につなげやすく、結果的に従業員にとって働きやすい環境を作ることができます。

あらかじめ設定した勤務時間を超すとアラートが飛ぶシステムもあります。労使双方への注意喚起に役立てられるでしょう。

3. コスト削減

現在、全従業員の勤怠情報集計・給与計算を手動で行っているなら、勤怠管理システム導入によるコスト削減は計り知れません。

今、月間どれくらいの時間を勤怠管理に割いているのか計算してみてください。システムを導入すればその時間の多くを別の業務に割けるようになります。

仮に、勤怠情報の集計・管理に月/20時間かかっていたものが、システム導入により月1時間内に収まれば、かなりの時間と人件費の削減になります。

前述の通り、勤怠管理システムはユーザー1人あたりに料金が発生するため、メンバーの増減によってトータルコストが変わる不便さはありますが、大きな業務効率化が見込めることは間違いありません。

4. 給与計算ツールとの連携も可能

勤怠管理システムは給与計算ツールと連携できることが多く、集計した勤怠データをそのまま給与計算ツールで活用できます

これにより、勤怠から給与支払いまでの管理工数を圧倒的に削減可能。業務もスムーズになるため、企業側にとって大きなメリットです。

漏れや記入間違いなどの人的ミスも大きく減らせるでしょう。

勤怠管理システムのよくある失敗

とても便利な勤怠管理システム、最大限に活用したいですよね。

導入してからの「失敗した!」を防ぐために、よくある失敗を紹介します。ぜひこの3点を確認してください。

1. この機能、本当に必要?

多くの勤怠管理システムは、機能がとても充実しています。

例えば、ジョブカン勤怠管理を見てみましょう。ざっと見てもこれだけの機能が備わっています。

これら1つ1つの機能が自社に必要かどうか確認するのは面倒ですし、機能が多い分には良いかなという気持ちになりがちですよね。

ただ、機能が多いシステムを導入する場合は、必ず以下2点を確認しましょう。

・機能が多いために利用画面が複雑で、使いにくくないか?

・全ての機能を基本料金で利用できるのか?オプション費用が必要か?


例えばジョブカン勤怠管理は必要な機能ごとに料金が発生します。使わない機能にお金を払う必要がなく、低コストで運用できるメリットがあります。

一方、jinjer勤怠は全ての機能を基本料金で利用できます。組織が成長途中で、必要になる機能が今後増えていくことが予想される場合は、全ての機能を追加料金なしで使えることがメリットになります。

まずは自社が必要な機能を見極め、各システムがどのような課金スタイルなのか、どのスタイルが自社に合うのかを確認しましょう。

2. 気がついたら高コスト!

前述のように、機能を追加するごとに料金を追加する必要があるシステムの場合、実際の運用コストが当初想定していた金額よりも大きく跳ね上がることがあります。

また、ほとんどの勤怠管理システムはユーザーごとに利用料金が発生するため、組織が大きくなっていく過程で従業員が増えれば、当然トータルコストは増えます。

サポート費用が別途発生するシステムの場合は、その分のコストも見込む必要があります。

少し先を見据えて見積もりを出してもらうとよいでしょう。

3. トライアルで確認すればよかった…

多くの勤怠管理システムは無料お試し期間があるので、まずはお試しから始めると思います。

お試しがあるのはとてもありがたいことですが、期間が1カ月ほどだと、「スタッフに使い方を説明→操作してみる→その感触をヒアリング」でいっぱいいっぱいになりがちです。

そのため実際に運用を開始してから、「データ集計が見にくい」「給与計算との連携が面倒」と気がつくことも。

トライアル期間にあれも確認しておけばよかった…と後悔することのないよう、確認したいポイントを明確にしてからトライアルしましょう。

まとめ

この記事ではおすすめの勤怠管理システム22選を比較紹介しました。

勤怠管理システムはこれまで紙やエクセルでまとめていた手間を省き、大幅に業務を効率化できるシステムです。

昨今は働く時間や働く場所、働き方が多様化しているので、管理する手間が増える一方ではないでしょうか。

現場では超過勤務が発生しているのに、勤務の実情を正確に吸い上げできていない企業もあるでしょう。

まとめて資料請求できるので、どのシステムなら自社の課題を解決できるか、ぜひ検討してください!

画像出典元:O-dan

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