勤怠管理について

【おすすめ23選】人気の勤怠管理システムを徹底比較!

記事更新日: 2020/11/06

執筆: 編集部

働き方改革やテレワークへの移行に伴い、勤怠管理システムの導入を検討する企業が増えていますが、みなさん選び方に迷っていませんか。

この記事では、起業ログ編集部が取材して分かった失敗しない勤怠管理システムの選び方とおすすめしたい22のシステムを紹介します。

最適なシステムを探すために、考慮して欲しい選定基準は3つです。

①勤務形態  : 基本勤務制・シフト制・フレックスタイム制・裁量労働制など
②料金    : 総コストはいくらか、最低利用料金は設定されているか
③使いやすさ : 自社のITレベルに合っているか


勤怠管理システムはユーザー1人当たり2~300円で導入でき、非常に導入ハードルが低いため、複数のシステムを比較せずに導入を決定してしまう企業がほとんどです。

そのため導入後にミスマッチに気がつき、乗り換える企業が多く見られます。

乗り換えは金銭的にも従業員の心的にも負担が大きいので避けたいですよね。

なぜ選定に失敗してしまうのか?何を比較したら良いのか?

この後、徹底解説していきます。

おすすめサービスの比較を無料で!

勤怠管理の資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

このページの目次

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムは、従業員の勤務時間や残業時間・出勤日数の管理を行えるシステムです。

これまではタイムカードを利用した出退勤管理が一般的でしたが、勤怠管理システムを導入するとタイムカードを使わずに勤怠情報の入力ができ、入力する側と管理する側、どちらの手間も省けます。

勤怠データ管理だけでなく、シフト管理や欠勤・有給管理、工数管理や働きすぎ防止など、従業員の勤怠に関わる多くの業務を効率化できる便利なシステムです。

100社への取材で分かった!導入に失敗しないための4つの機能

前述のように、勤怠管理システムは導入したものの自社にフィットせず、乗り換えを検討している企業が多いシステム。

乗り換えたい1番の理由が機能のミスマッチです。

システムを選ぶ際は、以下4機能が自社の勤怠環境に対応できるのか・機能が足りているのかを必ず確認してください。

打刻機能

働き方や働く従業員のITリテラシーによって、最適な打刻方法は変わります。

  • 外回りの従業員が多いなら、モバイルGPS打刻
  • 不正打刻を防ぎたいなら、生体認証打刻
    (指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証・顔認証・カメレオンコード認証)
  • 工場で働く従業員が多いなら、入退室管理システム連動打刻
  • 年長者やガラケーユーザーが多いなら、ICカード打刻

 

申請機能

残業や休暇の申請から承認までをオンラインで行う機能です。

この記事で紹介している勤怠管理システムは全て無料お試しできるので、システムを選ぶ前に必ず申請機能の使い勝手を試しましょう。

申請にはミスがつきものなので、ミス打刻を修正する手間についても確認しておくと良いですよ。

アラート機能

2019年4月1日働き方改革関連法の施行により、違反に対しての罰則が強化され、人事担当にはより一層厳密な労働時間の管理が求められています。

法改正にスムーズに対応するためにも、アラートが搭載されているものを選びましょう。

ただし、労務管理を別のシステムで行っているなら必要ありません。

シフト機能

シフト制を取り入れているなら、コストが上がってもシフト機能は外せません。

勤怠情報と一緒にシフトを管理できるので、かなり作業が楽になります。

各システムに大差はなく、概ね以下の機能が搭載されています。

  • シフト・シフトパターン作成機能
  • シフトの募集と収集
  • シフト共有・公開機能
  • 予実管理

 

編集部厳選!おすすめの勤怠管理システム5選

1. 月200円から導入可能!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

最大の魅力は200円/月で導入できる安さ。30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能です。主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類。

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

 

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも問題ないでしょう。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

10人以下の企業向けに無料プランが用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。(無料お試しとは別物)

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

パソコンのon,offに合わせてログ時間が計算され、労務管理の観点では良いシステム。ただ、前日のログ時間の反映が遅いこともあるので、余裕をもった管理が求められます。
(商社:従業員500人以上)

レポート機能・集計機能は圧倒的にkintoneより優れています。外出する社員が多い場合は、交通費精算を同時にできるkintoneの方が良いかもしれません。
(コンサルティング:従業員30人以下)

 

 

2. あらゆる雇用形態・環境に対応!『マネーフォワード クラウド勤怠』

画像出典元:「マネーフォワード勤怠」操作画面
 
 

特徴

マネーフォワードが提供している会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険など幅広いサービスと連携できることが最大の魅力です

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻の3種類。主要システムと比べると少ないです

操作画面は青が基調。管理画面はやや硬い印象ですが、打刻画面はイラストつきでわかりやすく、問題なく操作できるでしょう。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

動画でのマニュアルは用意されていません。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに画像つき説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

最低利用料金が設定されているので、注意が必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 400円〜 2,980円+ユーザー数×300円 1ヶ月間

※30人までは、何人でも同額。

実際に使った人の評判・口コミ

MF給与で給与計算しているので、従業員情報や勤怠情報などのデータ移行が楽で良いです。ただ、ジョブカンに比べて細かい勤務体系を設定しきれないと感じています。ジョブカンは設定が大変ですが細かく設定できるので便利です。(IT関連:従業員30人以下)

打刻・申請も簡単で、マニュアルがなくても操作できます。アラートの種類がもっと多いとよいですね。(流通業:従業員500人以上)

 

 

3. 追加料金なしで全機能利用できる!『jinjer勤怠』


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjer勤怠は、全機能が最初から搭載されているため、追加費用が発生しません。予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・Slack/Chatwork打刻の4種類。

Apple Watch・Google homeでも打刻できます。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
100,000円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

導入後は、現状の月ごとの残業時間が一目でわかり、休日出勤や有給の申請が容易にできるようになりました。(広告関連:従業員100人以上)

見やすいUIなので、規則的な勤務なら圧倒的に使いやすいです。急な変更が生じると修正作業が面倒です。どのシステムも同じかもしれませんが。(イベント関連:従業員約30人)

 

 

4. 完全無料『IEYASU』


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能を完全無料で利用できます。期間や人数に制限はありません。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・LINE/SLACK打刻の4種類。

茶色をベースにした落ち着きのある操作画面です。無料プランは管理できる情報に限りがあるので、注意が必要です。

 

注目機能

申請機能・アラート機能は有料プランを選択した場合に使える機能です。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

動画説明がわかりやすいと評判です。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
動画説明あり(Youtube) メール(有料会員のみ)

 

料金プラン

無料プランは物足りなさを感じる企業が多いので、有料プランへの移行を想定しておくことをおすすめします。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円〜 設定なし

 

実際に使った人の評判・口コミ

やってみてなじめなかったらまた元に戻せばいいし、とりあえずやってみよう。と導入を決めました。(自動車整備)

出退勤報告・申請・承認作業が楽になりました。無料プランにはアラート機能がついていないので、未入力の人に個別連絡しなければならず、締め日前の作業が負担でした。(IT関連:従業員1,000人以上)

 

 

5. 勤怠管理クラウド市場シェアNo.1『KING OF TIME』


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

特徴

KING OF TIMEは多くの外部サービスと連携可能。入退室管理システムと連携できる勤怠管理システムは少ないので、かなり貴重です。

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証打刻・顔認証・カメレオンコード認証・WowTalk打刻・入退室管理システム連動打刻の10種類。

10種類は、この記事で紹介している21システム中、最多です。

操作画面は2色から選択可能。管理画面はやや硬い印象です。

 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

オンラインセミナーを実施しているシステムは、ほとんどありません。KING OF TIMEの強みの1つです。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり
オンラインセミナー週2回開催
電話(平日のみ)・メール

 

料金プラン

登録した人数ではなく、その月に打刻利用があった人のみが課金対象となります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

外国人を含む1650名超の社員を2人で管理できています。昨年行ったUI変更により、感覚的に使い方がわかるようになっているので問い合わせが減りました。
(IT関連:従業員1,000人以上)

リモートワークにも対応していて、オンラインで1クリックするだけで、出退勤できるので今のご時世には便利です。Windowsなら利用できるけれど、Macだと利用できない機能があるので、改善されるとよいです。(IT関連)

 

 

おすすめしたい企業

起業ログが自信をもっておすすめできる5つのシステム。それぞれの違いは分かりましたか。

機能面からみるおすすめ企業は以下の通りです。

ジョブカン勤怠管理、jinjer勤怠がおすすめの企業

  • 外国人従業員が多い、海外支店がある企業
  • 従業員の予算と実績を管理したい企業
  • 医療機関

→ジョブカンは機能ごとに費用が発生するスタイル、jinjer勤怠は全ての機能が基本料金に含まれるスタイルなので、自社に合った課金スタイルで決めましょう。

マネーフォワード クラウド勤怠がおすすめの企業

  • 従業員ごとの申請ワークフローを柔軟に設定したい企業
  • 組織変更や異動が多い企業

IEYASUがおすすめの企業

  • 従業員がシステムを使いこなせるのか、まずは試したい企業
  • バナー広告が出ても気にならない企業(有料プランは、バナー広告非表示)
  • 従業員のPCリテラシーが低い企業

KING OF TIMEがおすすめの企業

  • 生体認証を取り入れたい企業
  • オフィスの鍵の管理に課題を抱えている企業
  • 海外支店がある企業

 

多機能を求める企業におすすめの勤怠管理システム8選

1. 労務管理はこれでばっちり!『MINAGINE就業管理システム』

画像出典元:「MINAGINE就業管理システム」公式HP

特徴

MINAGINE就業管理システムは、労基署推奨フォーマットやアラート通知機能で、従業員の労働管理が適正に行える就業管理システムです。

法改正にも随時対応しているためコンプライアンスを強化したい企業におすすめです。

紙ベースの勤怠管理業務をデジタル化したい企業にもおすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
40万円~ 300円〜 設定なし 30日間


月額費用は30人以上から。また、人数課金に加えて、基本費用30,000円が発生します。

 

 

2. 給与計算から労務管理までこれ1つ!『人事労務freee』


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

人事労務freeeは、クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。

勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請まで対応可能。

法律で義務付けられた書類を自動作成したり、ネットバンクで一括で給与振り込みができたりと、勤怠管理だけでなく人事労務を全てカバーできます。

もちろんクラウド会計ソフトfreeeとも連携可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 660円〜 1,980円 1ヶ月間


※4人目以降は300円/月/ユーザーで利用できます。

 

 

3. 社員ごとの管理で働き方改革にもぴったり!『TIMEVALUE』

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUEは、インターネットに接続できる環境があれば、PCやスマホを利用してすぐに利用開始可能。機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法を選べます。現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

また、TIMEVALUEには残業申請管理機能やアラート機能が搭載されており、社員一人一人の勤怠管理を細かく行えます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

 

TIMEVALUEの無料トライアルはこちら

 

 

4. 勤怠管理と社内情報共有をシンプルに!『TimeBiz』

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能。グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

料金プラン

法人毎の定額制なので、一定人数まで料金不変です。1カ月1人65円からと大変お得に利用できます。

所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,000円(税抜)必要です。

200人までは定額13,000円で利用できるので、社員の増減が頻繁な企業でも安心です。

 

 

5. 給与前払いに対応!『THE給与』

画像出典元:「SHOEI」公式HP

特徴

THE給与は、従業員の給与の前払いを叶えながら、同時に勤怠管理も行えます。建設業や運送業で多く導入されています。

勤怠データはCSV・テキストデータ形式でダウンロードして、様々な給与計算ソフトと連携できます。

料金プラン

1台につき初期費用300万円(端末本体価格)と導入費50,000円で導入可能。

また導入費とは別で、メンテナンス費が月額1万円かかりますが、導入初年度は無料です。

月5万円でのリース契約も可能です。

 

 

6. 日々のワークフローをこれ1つで!『TeamSpirit』


画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

TeamSpiritは、他のシステムに比べて料金が高めに設定されていますが、機能は非常に充実しています

勤怠管理だけでなく、工数管理から経費精算まで、働き方改革の役立つプラットフォームを提供しています。

長時間労働や残業に関わる問題を解決したり、従業員の勤務状況を可視化して仕事量の偏りを発見したりできるため、労働環境改善にも一役かってくれるシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
150,000円 600円 30,000円 30日間

 

 

7. 給与管理機能も!『Daim』


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

Daimは勤怠から給与振込みまでワンストップでサービスを提供してくれるため、Daimだけで労務関連業務を完結できます。

G Suiteや決済サービスのSquareとの連携も可能。Googleカレンダーでスケジュールを確認したり、日ごとの人件費と時間帯売上を比べたり、生産性改善にも役立てられます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 350円 設定なし 30日間

 

 

8. 雇用・勤怠・給与・退職の管理が全て可能!『Gozal』


画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

Gozalは大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

雇用・勤怠・給与・退職など、全ての労務管理をこのツールで行えます。操作も簡単。

困った時に便利な24時間サポート体制もあるので安心して利用可能です。

多様な勤怠集計の項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに適した勤怠管理を行えます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 590円〜 設定なし 30日間

 

 

価格を抑えたい企業におすすめの勤怠管理システム5選

1. スタッフ30人までは0円『スマレジ・タイムカード』

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

スマレジ・タイムカードは、従業員30人まではタイムカードでの勤怠管理を無料で利用可能。

有料プランなら、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理も利用できます。

ウェブ上で従業員の休暇管理を行えるため、管理コストを削減できます。申請後は管理画面やメールで通知されるため、承認や確認漏れの心配もありません。

60日間の無料お試しが用意されています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 0円は30名まで 60日間

※31名から100円/月/ユーザーがかかります。

 

2. 工数を大幅カット『シュキーン』


画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

シュキーンは価格が安い上に機能が充実。従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理も行えます。

出退勤のデータはクラウド上で保存され、棒グラフとして表示されるので全員分の総労働時間や残業時間を一目で把握できます

料金プラン

初期費用 月額費用/事業所 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 2ヶ月間

 

 

3. 少人数の勤怠管理に!『CLOUZA』


画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

CLOUZAは、初期費用ゼロで費用は打刻した人数分だけしかかかりません。利用する端末はスマホやタブレットも選べます。

シンプルな画面なので、一目で勤怠データの確認ができるでしょう。外勤者がいる、とにかく操作が簡単な方が良いという要望に応えてくれる勤怠管理システムです。

年次有給休暇管理や申請承認ワークフローには別途オプション料金が発生します。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 設定なし 30日間

 

 

4. シフト管理・休暇管理機能も!『followスマートタッチ』


画像出典元:「followスマートタッチ」公式HP

特徴

followスマートタッチは従業員1人当たり1カ月200円という安価な費用で利用できる勤怠管理システムです。

質問に答えるだけで就業制度を設定できるかんたん初期設定機能があり、初心者でも安心して利用できます。

従業員の管理がPCからしか行えないという唯一の弱点はありますが、パート・アルバイト・正社員・契約社員・派遣社員など、さまざまな雇用形態に対応できることが魅力です。

簡単なマウス操作のみで従業員のシフトを作成できるので、様々な雇用形態の従業員が混在している企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 6カ月間

 

 

5. 課金なしで多彩な機能を利用可能『Touch On Time』


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

Touch On Timeは、継続率99.7%という数字から分かるようにユーザーの満足度が高いことが特徴。導入企業数は20,500社以上、ユーザーは165万人以上で、実績が伸び続けています。

導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれるシステムです。

打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選択可能。端末は、購入ではなくレンタルでも利用できます。

シフト作成など多彩な機能をオプション料金なしで利用できることも魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

 

テレワーク推進企業におすすめの勤怠管理システム3選

1. 法改正にも対応『AKASHI』


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

AKASHIの特徴は、UI/UXにこだわったシンプルなデザイン。誰もが簡単に使えるようわかりやすい作りで、勤怠管理をスムーズに行えます。

初期費用はかからず、最低200円から始められるのでコストを抑えることが可能。

タッチコードなどの外部機器が不要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに導入できるため、勤怠管理システムをすぐにでも導入したい企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 30日間

 

 

2. PCの作業画面を自動撮影『F-Chair+』


画像出典元:「F-Chair+」公式HP

特徴

F-Chair+は業務時間の管理だけでなく、パソコンの作業画面の自動録画により作業内容も管理可能なシステムです。

働き方改革の柱の一つである柔軟で多様な業務の導入をめざしている企業におすすめのシステムです。安心して在宅勤務を推奨できます。

徹底した業務時間の管理にこだわっていて、時間外労働は異なる色で表示されるため一目で残業時間を把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 1,000円~ 10,000円 1ヶ月間

 

関連記事

F-Chair+(エフチェアプラス)の特徴・評判・口コミ・料金を徹底解説!

この記事ではF-Chair+(エフチェアプラス)の評判や口コミ・特徴・料金や価格などをご紹介していきます!

 

3. 従業員の健康増進も視野に!『e-就業ASP』


画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

特徴

e-就業ASPは、社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社にはうってつけの勤怠管理システムです。

残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能。カスタマイズにも柔軟に対応し、サポートも手厚いので、勤務パターンが多い会社でも重宝するでしょう。

導入前も導入後も安心のサポートがあるのも特徴です。担当営業や営業支援、サポートセンターが悩み・課題・ご要望をヒアリングし、運用提案等の支援を行います。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
210,000円 350円 要問合せ 1ヶ月間


※月額費用は200人利用時の概算です。

関連記事

e-就業ASPの評判と料金を紹介!

この記事ではe-就業ASPの評判や口コミ・特徴・料金などを紹介していきます!

 

システム連携を求める企業におすすめの勤怠管理システム2選

1. 交通費精算もできる!『kincone』


画像出典元:「kincon」公式HP

特徴

kinconeは勤怠管理と交通費精算をSuicaやPASMOをタッチするだけで同時に行うことができます。

ICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めるので、難しい操作は必要ありません。

kinconeを運営するサイボウズ社が提供するグループウェアkintoneとの連携により、豊富な機能を付け足せることも特徴の一つでしょう。

無料トライアル期間が2か月間と長く設定されているため、じっくりと検討できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 1,000円 2ヶ月間

 

 

2. 多くの給与ソフトと連携可能!『勤労の獅子』

画像出典元:「勤労の獅子」公式HP
 

特徴

勤労の獅子は24時間対応可能なので、24時をまたぐ勤務が生じるホテルや病院での導入におすすめです。

10万以上のシフトに対応しているので、シフトが複雑な現場にもうってつけです。

13を超える給与ソフトと連携できることも魅力の1つ。

適切なリソース配分やプロジェクト原価管理を支援する「プロジェクト管理」やタイムレコーダーとの連携が可能な「弁当・食事管理」など、多彩なオプション機能も用意されています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
あり 100円 設定なし 30日間

 

関連記事

勤労の獅子の評判と料金を紹介|他サービスとの比較も徹底解説!

この記事では勤労の獅子の評判や口コミ・特徴・価格など紹介し、他サービスとの比較も徹底解説していきます!

 

勤怠管理システムの4つの選定ポイント

1. 対応可能な勤務形態

PC・タブレット・スマホからの打刻、生体認証打刻、GPS打刻など、たくさんの打刻方法を選べるため、自社の勤務環境にぴったりの打刻方法を事前に考えましょう。

例えば、ICカードによる打刻は簡単に打刻が可能、モバイルGPSは出先でも打刻できるなど、打刻方法ごとにメリットが異なります。

不正打刻に課題を感じているなら、生体認証打刻が搭載されているシステムを選びましょう。

2. 料金

勤怠管理システムはユーザー1人ごとに料金が発生するものが多いので、組織が大きくなるにしたがってコストも大きくなっていきます。

組織の人数増減が大きい企業は、予算がたてにくいので要注意です。2~3年先の従業員数を見据えてコスト計算するとよいですよ。

組織の拡大と共に必要な機能が増える場合を想定して、機能追加にかかるコストを確認することも忘れずに。

例えば、ジョブカン勤怠管理とjinjer勤怠を比べてみましょう。

勤怠管理機能しか必要がない場合は、圧倒的にジョブカン勤怠管理の方が安く導入可能です。

ジョブカン勤怠管理: 初期費用なし     月額費用1人200円
jinjer勤怠      : 初期費用100,000円 月額費用1人300円


勤怠管理機能にプラスして、シフト管理・休暇申請管理・工数管理機能も導入したい場合は、従業員数によってはjinjer勤怠の方がお得に運用できます。

jinjer勤怠の初期費用100,000円を従業員数で割り、月額費用に上乗せすると、初年度の費用はこうなります。

従業員数 ジョブカン勤怠管理 jinjer勤怠
20人 500円 717円
100人 500円 383円
500人 500円 317円


100人を超える企業であれば、jinjer勤怠の方が費用を抑えられることがわかります。

この試算はシステムを1年しか使わない場合の数字なので、1年以上使う場合は、従業員数が100人より少なくてもjinjer勤怠の方が費用が安くなる可能性があります。

あわせて、サポートに費用がかかるか否かも確認しましょう。

3. 運用のしやすさ

勤怠管理システムを選び始めると、どのシステムも使いやすさを前面にアピールしていることに気がつきます。

会計ソフトや採用管理システムと違い、勤怠管理システムは全従業員が使うものなので、たしかに使いやすさは大事ですね。

ただ、画面のデザインは各社様々です。

例えば、シフト管理画面を見てみましょう。各社で大きく違うことがわかります。

操作性は従業員の世代や国籍・ITリテラシーによって左右されるもの。必ず導入を決定する前にお試ししてください。

操作画面と並んで大事なのが、サポート体制です。

マニュアルがどれくらい整備されているのか(動画なのか画像なのか)、電話での問い合わせは可能なのか、何時まで対応してもらえるのかなど。

運用開始後、各従業員からの問い合わせが人事部に集中すると大変です。各システムのサポート体制を確認しておきましょう。

4. 出退勤管理以外の機能

「選定に失敗した理由」の中でもお伝えしましたが、この機能があればよかったと後から気がついて、システムを乗り換える企業が見られます。

GPS打刻や承認機能・シフト機能やアラート機能がその代表格です。

ただ、必要な機能は勤怠スタイルによって様々なので、出退勤管理以外に「あったら便利」と思えるサービスを事前に羅列することをおすすめします。

機能は増えれば増えるだけコストがかさみ、操作性も悪くなっていく傾向があるので、必要な機能を見極めるために他社の導入事例を見てみると参考になりますよ。

無料の資料でぜひご確認ください。

勤怠管理システムを導入する4つのメリット

1. 業務効率化

勤怠管理システムの導入により、紙からのデータ入力作業や、それに伴う集計作業を削減できます

GPS打刻を使えば出先から出退勤を報告できるため、打刻のためだけに出社する必要がなくなり、従業員の心的ストレスを軽減できます。

静脈・指紋認証、顔認証などの生体認証システムを導入すれば本人以外の打刻を防げるため、タイムカードで起こりがちな不正の防止にもつながります。

2. 労働環境の改善

勤怠管理システムは出退勤の管理を行えるだけではありません。

労働時間・残業時間・休暇期間データを集計することで、職場の労働環境を正確に把握できるようになります。

働きすぎの従業員や有給休暇を未取得のスタッフを可視化できるので、改善につなげやすく、結果的に従業員にとって働きやすい環境を整えられます。

あらかじめ設定した勤務時間を超すとアラートが飛ぶ機能を使えば、労使双方への注意喚起に役立てられますよ。

労働環境が整っていることは、採用活動を行う上で重要な項目ですよね。

労働環境の良さを言葉で説明しても主観的になり、説得力に欠けることもありますが、システム導入によりアラート機能を使っていることは大きなアピールポイントになるはずです。

3. 法改正へ対応可能

昨今、働き方改革に伴って法改正が進んでいるのは周知の事実ですが、法改正ごとにその内容を社内規定と照らし合わせるのは非常に大変な仕事です。

ただ、きちんと対応しておかないと違法行為となり、罰則が発生します。

例えば、労働時間について見てみましょう。

36協定なしに労働基準法が定めた労働時間を大きく超過したり、時間外労働をさせた場合は6か月以下の懲役または30万円以下の罰金を科せられる可能性があります。

勤怠管理システムを導入すれば、いつでも最新の法律にのっとって運用できるので安心です。

ただし、法改正ごとにアップデート費用が発生するシステムもあるので、導入前に確認しておくとよいでしょう。

4. 給与計算ツールとの連携も可能

勤怠管理システムは給与計算ツールと連携できることが多く、集計した勤怠データをそのまま給与計算ツールで活用できます

これにより、勤怠から給与支払いまでの管理工数を圧倒的に削減可能。業務もスムーズになるため、企業側にとって大きなメリットです。

漏れや記入間違いなどの人的ミスも大きく減らせるでしょう。

勤怠管理システムの機能一覧

最後に、勤怠管理システムに搭載されている一般的な機能・各システムに搭載されている機能を紹介します。

導入してからの「失敗した!」を防ぐために、必要な機能を吟味してシステムを選んでくださいね。

  GPS機能 シフト管理 申請機能 アラート 工数管理 予実管理
ジョブカン
勤怠管理

追加費用

追加費用

追加費用
MFクラウド勤怠    
jinjer勤怠
IEYASU
追加費用

追加費用

追加費用
 
KING OF TIME
人事労務freee
追加費用

追加費用
   
TIMEVALUE    
THE給与            
TeamSpirit
Daim  
追加費用
 
Gozal        
  GPS機能 シフト管理 申請機能 アラート 工数管理 予実管理
スマレジ・
タイムカード
シュキーン      
CLOUZA    
follow
スマートタッチ
       
Touch On Time  
AKASHI  
F-Chair+          
e-就業ASP  
kincone        
勤労の獅子  

 

まとめ

勤怠管理システムはこれまで紙やエクセルでまとめていた手間を省き、大幅に業務を効率化できるシステムです。

昨今は働く時間や働く場所、働き方が多様化しているので、管理する手間が増える一方ではないでしょうか。

現場では超過勤務が発生しているのに、勤務の実情を正確に吸い上げできていない企業もあるでしょう。

どのシステムなら自社の課題を解決できるか、ぜひ検討してください。

画像出典元:O-dan

 

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

勤怠管理の資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

勤怠管理のITツール

起業ログが厳選する勤怠管理
まとめて資料請求する
※資料請求後にサービス提供会社または弊社よりご案内を差し上げる場合がございます。プライバシーポリシーおよび利用規約に同意の上
ジョブカン勤怠管理
マネーフォワード クラウド勤怠
jinjer勤怠
MINAGINE就業管理システム
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ