勤怠Reco

記事更新日: 2021/08/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「勤怠Reco」はSBIグループが提供する低コストのクラウド勤怠管理システムです。自社で勤怠管理サーバを立ち上げた場合と比べても、他のクラウド勤怠管理システムと比べても、ひとり月額110円換算で導入できる点は費用対効果が高いです。難しい機能は詰め込まずに、基本的な操作で誰でも利用できる点に注視しており、全業種で利用できる勤怠管理システムです。

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良い点

モバイル・PC画面でも変わらないシンプルな操作画面が魅力です。従業員に操作を教育する必要も無いくらいの操作感なので、入力ミスも少なくなるでしょう。

悪い点

フレックスタイム制や裁量労働制の勤務形態には非対応で、パート・アルバイトのシフト管理はできません。

費用対効果:

自前でサーバを立てることを考えると、費用対効果が高いと言えます。

UIと操作性:

誰もが分かりやすく、誤入力を防ぐことができるシンプルな操作画面です。

サポート体制(運営会社の):

初期費用0円ですが、導入サポートを受ける場合には、別途費用が必要です。

勤怠Recoの特徴3つ

1. 誰でも使えるシンプル画面

「勤怠Reco」の一番の特徴は、操作画面がとてもシンプルなことです。

短期間で従業員が入れ替わるような職場でも、毎回教育しなくても直感で使える操作画面になっています。

さらにモバイル端末からも打刻可能で、出勤/退勤操作画面がPCと同じになっている点も嬉しいところです。

画面サイズに関係なく同じインターフェイスで操作できるのは、操作ミスを防ぐ点でも有効です。


打刻画面イメージ


また、勤怠履歴も一目瞭然です。

特に残業時間やカレンダーによる残業状況確認は、フォントの大きさやハッチング効果を生かし、シンプルかつ分かりやすい画面になっています。

在宅勤務やシフト勤務なども一目で把握できるため安心です。


勤怠履歴イメージ
 

2. クラウドで勤怠管理もスケジュール共有も

テレワークや在宅勤務が推奨される昨今、勤怠管理にもクラウド化が浸透してきました。管理者にとってはメンバーの勤怠状況をどう把握するかが課題の1つになっているでしょう。

「勤怠Reco」はクラウド勤怠管理システムのため、メンバーは作業場所を選ばず勤怠状況を記録できます。

勤怠記録だけではなく各自のスケジューリングにも活用できます。

離れていてもお互いの勤務スケジュールが共有でき、会議の開催スケジュールも立てやすくなります。出張や外出の多い従業員の勤務状況も把握できるため安心です。

さらに月締め作業などでメンバーに勤怠漏れがあったとしても、わざわざ出社させる必要はありません。メンバーはその場で迅速に対応できるため、月締め作業もサクサク進むようになるでしょう。

社外からも勤怠を把握できる

3. 日々の課題を 勤怠Reco で解決

上で挙げたケースの他に勤怠管理での課題として挙げられるのは、「勤怠状況がその場で入力されないためリアルタイムで把握できない」「勤務状況を集計し給与計算を行うまでに時間がかかる」などではないでしょうか。

「勤怠Reco」では残業時間や有給取得状況なども、その場で即時に判断できるので、メンバーの体調管理やチーム内負荷分散対応が素早く行えるようになります。

勤務データはExcelやCSV形式での出力も可能です。

他の会計ソフトなどにも取り込みしやすくなりますので、新たに給与計算のためのソフトを入れ替えなくてもOKです。

またモバイル対応と言っても寝坊して通勤途中で打鍵するような輩を出さないよう、打刻は指定場所のみ許可する、といったアクセス制限を設けることもできます。


勤怠管理にありがちな課題例

 

同じく月額110円~RecoRu(レコル)と比べると?

「勤怠Reco」と同じく、クラウド勤怠管理システムを同価格帯で提供しているサービスに「RecoRu(レコル)」があります。

両者を比べる場合、勤怠管理システムの何を重視するかで選択すると良いでしょう。

勤怠Recoでは、シンプルな機能と使い勝手、全業種に対応できるカスタマイズ性の高さが特徴的です。

また最低10名から利用できるので、中小企業にも導入しやすいサービスと言えます。

対してRecoRuでは、外部サービスのAPIを用いての連携やICカードや生体認証での打刻など、より多彩な使い方を望む企業に向いています。

最低30名からの利用となっているので、比較的大規模な企業へ導入しやすいサービスと言えるでしょう。

  勤怠Reco RecoRu
仕様 〇勤怠管理
〇外部サービス連携(Excel/CSV)
〇休暇管理機能
×ICカード打刻
×生体認証打刻
〇モバイル対応
〇残業管理
〇勤務集計
〇カスタマイズ性
〇勤怠分析
〇勤怠管理
〇外部サービス連携(API/CSV)
〇休暇管理機能
ICカード打刻
生体認証打刻
〇モバイル対応
〇残業管理
〇勤務集計
〇カスタマイズ性
〇勤怠分析
利用条件 最低利用人数:10人~
最低利用金額:1100円~
サポート体制:要確認
最低利用人数:30人~
最低利用金額:3300円~
サポート体制:メール/電話
料金 初期費用:0円
月額料金:110円 / 月
無料トライアル期間:要相談
初期費用:0円
月額料金:110円 / 月
無料トライアル期間:30日

 

勤怠Recoの料金プラン

初期費用:0円

月額利用料:110円 / 月・1ID(1ユーザ)

※10ID単位でのお申し込みとなります。

※詳細は直接お問い合わせください。

勤怠Recoの評判・口コミ

地域金融機関との提携を通じた地方創生の取り組みの一環として
島根銀行

「働き方改革関連法」が本格的に施行されたことをきっかけに、時間外労働の上限規制導入や年次有給休暇の厳格管理といった課題を抱えていることがわかりました。「勤怠Reco」により、技術やノウハウを活用することで、顧客ニーズに応える付加価値の高いサービス提供と販売地域を全国に拡大することが可能となります。

*「勤怠Reco」公式HP参照

まとめ

今回は「勤怠Reco」の特徴や評判・口コミ、料金について紹介しました。

気軽に導入でき、シンプルで誰でも使えるクラウド勤怠システムをお探しの企業に最適です。

1人月額110円、10名から利用可能、さらに初期投資なども必要無いため、ローコストでクラウド勤怠システムを導入できます。

何と言っても画面がシンプルかつ分かりやすいため、操作のための教育に時間をかけられない職場でも安心です。

勤怠記録はExcelやCSVなど汎用的なフォーマットで出力できるため、現在利用している給与システムにも活用しやすくなっています。

昨今の流れで在宅勤務環境を整えたいが、勤怠処理のために出社せざるを得ない状況の企業にも一度利用してみて頂きたいサービスです。

画像出典元:「勤怠Reco」公式HP

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