記事更新日: 2021/03/13

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

1ヶ月5時間ほどの時間短縮

Daimの導入により、各部署のパソコンで承認作業ができるようになり、1ヶ月5時間ほどの時間短縮ができています。自分で振り込み日を指定することができるため、生活が苦しい時にすぐに給料を受け取ることができます。派遣社員の方などにとっては非常にありがたいシステムだと思います。

悪い口コミ・評判

様々なエラーが起こる

通信エラーで打刻できないことが時々あります。翌月シフトをインポートするときに、よくエラーが出て面倒でした。有給を有にして入力していなかったとか、30日までしかないのに日にちが31日まで入ってるからなど、様々な理由でエラーが出ました。

編集部コメント

Daimは、勤怠管理機能や、人事給与機能など勤怠管理に不可欠な機能が揃ったツールです。好きなタイミングで給与を振り込んでもらえる「My給」はDaimならではの魅力的な機能です。G suit・乗り換え案内Biz・POSシステムSquareと連携できるので、これらを使っている企業はぜひ試してみましょう。

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1. 勤怠管理

シフト作成など勤怠管理機能

2. 人事給与

従業員が自分で給与の振り込み指定できる「My給」

3. 連携機能

G Suite(Googleが提供しているWebアプリケーション)などと連携

良い点

勤怠管理などの機能をワンストップ(一手間で関連する事項を連動して受けられる)で使えます。

悪い点

セット料金プランを受けられる条件として、JNB(ジャパンネット銀行)との口座開設があります。給与の振り込み形態が従来と異なるため、経営者側の柔軟な対応が求められます。

費用対効果:

勤怠管理・給与管理に特化したプランは1ユーザー月額350円です。工数管理・プロジェクト管理を追加したい場合は、1ユーザー月額600円です。

UIと操作性:

オーソドックスなスタイルの画面でシンプルな印象。

サポート体制:

専門のインストラクターがDaimの運用をサポート。無料トライアルでも受けられる。

セキュリティ:

クラウドサービスによる勤怠管理ツールのため、データのバックアップも海外と国内で2重に保持。

知名度:

様々なメディアで取り上げられたり、海外のイベントに出場するなど近年ますます注目を集めている。

Daimの3つの特徴

1. 「My給」で自分の給与日を指定できる

My給とは「自分の働いた分のお金をいつでも受け取れる」機能です。日本で唯一の機能で特許も取得されています。

通常、給与日は経営者側で月1回と決められていますが、従業員は給与日を移動させたり、いつでも自由に受け取れる権限などは持っていません。

DaimのMy給では、給与の振り込みを従業員が自ら設定でき、もちろん、きちんと働いた実績分に対して給料が支払われます。

従業員が給与日を指定しても大丈夫?」と思われるかもしれませんが、きちんと管理者の許可を得てからの給与支払いになるため安心です。

My給の支払い方法は次のような流れになっています。

 1. 管理者は勤怠の承認と併せて給与の決済ボタンをクリック

 2. 従業員は自分の好きなタイミングで振込依頼が可能

 3. 様々な端末で給与明細が閲覧可能。印刷も紙も不要


求人広告ではやはり「日払い」が人気です。My給ならいつでも支払いが可能になるので、生活が苦しくて給与日まで待てないという日雇い労働者や従業員にとって、とても助かる機能でしょう。

My給によって、繁忙期の物流業界など一時的に人手が欲しい企業の間で広まり、派遣から物流会社の正社員になる人が増える、といった嬉しい流れになっています。

「My給」の流れ

2. ワンストップサービスでシフト・勤怠・給与が利用可能

Daimのワンストップサービスでシフト・勤怠・給与の管理が簡単になります。いくつか紹介しましょう。

◆Webタイムレコーダー

日本で初めてのフェリカカード(ソニーが開発した非接触ICカードでSuica、Edy、nanacoなど)によるWeb打刻(タイムレコーダーに時刻を打ち出す作業)が可能です。パソコン、スマートフォンからも直接打刻できます。

◆シフト作成

大人数から少人数まで簡単にシフトの作成ができます。GoogleやAppleカレンダーとも連携しているので、シフト表をスマートフォンからでも確認できます。

◆有給・代休・休暇管理

有給賃金などの計算の手間を省けます。パートやアルバイトの付与ルールも組み込まれており、正社員以外の従業員にも対応できます。

◆他の機能も充実

Daimには他にも便利な機能があります。

・人事、人事評価
・社内ソーシャル
・求職、採用
・Webテスト、アンケートなど


Daimなら勤怠管理から給与振込まで、余計な手間がかかりません。様々な企業、従業員の形態に合わせて対応できるように作られているため、やむなく従来のアナログのタイムカードに頼る、といった不便さを感じることなく使うことができるでしょう。


ワンストップサービスの一覧

3. Daimの評判について

Daimの生まれたきっかけは、1995年の阪神大震災です。

被災時の給与の計算や支払いがままならない状況から、さらにその後のリーマンショックによる景気低迷時を経て、Daimが生み出されました。

現場の生の声を拾い続けた結果、Daimは勤怠管理に悩みを抱える企業から大きな支持を得ています。

「NHK NEWS WEB」「TBS Nスタ」などのメディアからの取材や、イギリスのFinTech(金融とITを合わせた分野)イベントへの出場など、大きな注目を集めています。


働く人を支援するDaim

Daimの料金プラン

Daimは3プラン。

勤怠管理・給与管理に特化したいなら、1ユーザー当たり月額350円。一番左のプランです。

工数管理・プロジェクト管理に特化したいなら、同じく月額350円。真ん中のプランです。

全ての機能を利用したい場合は、月額600円。右のプランです。

30日間の無料トライアル期間が用意されているので、導入前に必ず試してみましょう。

初期導入のサポートには別途費用がかかりますが、導入後の運営をスムーズにさせるためにも、初期導入のサポートはおすすめです。

Daimの評判・口コミ

サービス

101〜250人

シフト制で不規則な時間・曜日に出勤する会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

それまでは時間管理や承認作業を管理部にある一つの限られたパソコンで行っていましたが、Daimの導入により各部署のパソコンで管理・承認作業ができるようになりました。このため、ひと月あたり5時間くらいの時間短縮ができました。他部署の人との兼ね合いを気にせず作業できるため効率良く時間管理ができました。

また、以前はタイムカード+用紙に時間を記入する、二重チェックを行っていましたが、Daimの導入によりタイムカードの打刻だけで済むようになりました。そのため出勤・退勤がストレスなくできるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

通信エラーで打刻できないことが時々あったことです。また、パソコンが新しくなったときDaimシステムのダウンロードが許可されていたのが管理者1名だけだったため、手続きに手間取ってしまいました。

翌月シフトをインポートするときに(こちらのやり方の問題でもありますが)よくエラーが出て面倒でした。有給を有にして入力していなかったとか、30日までしかないのに日にちが31日まで入ってるから等でエラーになりました。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめします。紙よりも、本人が持っているIDでしか出退勤の打刻ができないので信頼性があります。スタッフと「この日は何時出勤だった…?」という話になったときに揉めなくてすみます。承認作業のときも修正したところは色がつくので、時間修正した証拠が残ります。

シフト制で、不規則な時間・曜日に出勤する会社におすすめです。

商社

101〜250人

かざすだけで出退記録をつけられるので便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

良かった点は、カードを機械にかざすだけで出退勤記録をつけられた点です。

また出退記録をWeb上で確認でき、任意のタイミングで自分がどれだけ残業しているか・何時間働いているかが分かりやすかったです。カードを忘れたりなくした場合は割り当てられた番号でログインできるのも便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

パソコンと連動しているため朝イチで出勤した際にパソコンの立ち上がりが遅い場合やギリギリに出勤した場合は、カードをかざすのが間に合わず遅刻扱いになりかける事がありました。その場合は毎回上司に頼んで後から修正してもらわないといけなかったので申し訳なく感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社のシステムを知らないのでなんとも言えませんが、個人的にDaimは特に困ることもなく便利に使えるツールだという印象です。ログイン用のカードを貰うまでに少し時間がかかったような記憶がありますが、気になるのはその点ぐらいです。

まとめ

この記事ではDaimの特徴・評判・料金を解説しました。

怠管理に人事給与は、企業にとって欠かせないシステムです。

Daimは「パートやアルバイトが多い」「異なる立場で働いている従業員が多い」「勤怠管理システムが不便」企業におすすめのサービスです。

勤怠管理と給与管理システムの固定観念を崩し、立場の不公平さをなくす意識から生まれたDaim。

ぜひDaimの導入を検討してみてください。

画像出典元:「Daim」公式HP

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