Daim

記事更新日: 2018/09/26

執筆: 編集部

運営コメント

Daimは、勤怠管理機能や、人事給与機能など勤怠管理に不可欠な機能が揃ったツールです。好きなタイミングで給与を振り込んでもらえる「My給」など、Daimならではの機能もあり、とても魅力的です。

1. 勤怠管理

シフト作成など勤怠管理機能

2. 人事給与

従業員が自分で給与の振り込み指定できる「My給」

3. 連携機能

G Suite(Googleが提供しているWebアプリケーション)などと連携

良い点

勤怠管理などの機能がワンストップサービス(一手間で関連する事項を連動して受けられるサービスのこと)で使えます。

悪い点

セット料金プランを受けられる条件として、JNB(ジャパンネット銀行)との口座開設があります。また、給与の振り込み形態が従来と異なるため、経営者側の柔軟な対応が求められます。

費用対効果:

1機能130円で利用可能。複数の機能を1ID(1口1名)につき月額350円で利用可能なセット料金もあり。従業員の数が多いほどセット料金がお得。

UIと操作性:

オーソドックスなスタイルの画面でシンプルな印象。

サポート体制:

専門のインストラクターがDaimの運用をサポート。無料トライアルでも受けられる。

セキュリティ:

クラウドサービスによる勤怠管理ツールのため、データのバックアップも海外と国内で2重に保持。

知名度:

様々なメディアで取り上げられたり、海外のイベントに出場するなど近年ますます注目を集めている。

Daimの3つの特徴

1. 「My給」で自分の給与日を指定できる

My給とは「自分の働いた分のお金をいつでも受け取れる」機能です。日本で唯一の機能で特許も取得されています。

通常、給与日は経営者側で月1回と決められていますが、従業員は給与日を移動させたり、いつでも自由に受け取れる権限などは持っていません。

DaimのMy給では、給与の振り込みを従業員が自ら設定でき、もちろん、きちんと働いた実績分に対して給料が支払われます。

従業員が給与日を指定しても大丈夫?」と思われるかもしれませんが、きちんと管理者の許可を得てからの給与支払いになるため安心です。

My給の支払い方法は次のような流れになっています。

 1. 管理者は勤怠の承認と併せて給与の決済ボタンをクリック

 2. 従業員は自分の好きなタイミングで振込依頼が可能

 3. 様々な端末で給与明細が閲覧可能。印刷も紙も不要


求人広告ではやはり「日払い」が人気です。My給ならいつでも支払いが可能になるので、生活が苦しくて給与日まで待てないという日雇い労働者や従業員にとって、とても助かる機能でしょう。

My給によって、繁忙期の物流業界など一時的に人手が欲しい企業の間で広まり、派遣から物流会社の正社員になる人が増える、といった嬉しい流れになっています。

「My給」の簡単な流れ

2. ワンストップサービスでシフト・勤怠・給与が利用可能

Daimのワンストップサービスでシフト・勤怠・給与の管理が簡単になります。いくつか紹介しましょう。

◆Webタイムレコーダー

日本で初めてのフェリカカード(ソニーが開発した非接触ICカードでSuica、Edy、nanacoなど)によるWeb打刻(タイムレコーダーに時刻を打ち出す作業)が可能です。パソコン、スマートフォンからも直接打刻できます。

◆シフト作成

大人数から少人数まで簡単にシフトの作成ができます。GoogleやAppleカレンダーとも連携しているので、シフト表をスマートフォンからでも確認できます。

◆有給・代休・休暇管理

有給賃金などの計算の手間を省けます。パートやアルバイトの付与ルールも組み込まれており、正社員以外の従業員にも対応できます。

◆他の機能も充実

Daimには他にも便利な機能があります。

・人事、人事評価
・社内ソーシャル
・求職、採用
・Webテスト、アンケートなど


Daimなら勤怠管理から給与振込まで、余計な手間がかかりません。様々な企業、従業員の形態に合わせて対応できるように作られているため、やむなく従来のアナログのタイムカードに頼る、といった不便さを感じることなく使うことができるでしょう。

ワンストップサービスの一覧

3. Daimの評判について

Daimの生まれたきっかけとして、1995年の阪神大震災があります。被災時の給与の計算や支払いがままならない状況から、さらにその後のリーマンショックによる景気低迷時を経て、Daimが生み出されました。

現場の生の声を拾い続けた結果、Daimは勤怠管理に悩みを抱える企業から指示を得られるようになり、2014年の時点では16万人のユーザーを抱えています。

「NHK NEWS WEB」「TBS Nスタ」などのメディアの取材から、イギリスのFinTech(金融とITを合わせた分野のこと)イベントにも出場するなど、従来の給与計算システムと異なるDaimは、メディアからも大きな注目を集めています。

働く人を支援するDaim

料金プラン

左側からAセット・Bセット・フルセット

Daimは、1機能につき月額130円で必要な機能を組み合わせて利用できます。

さらに、お得な3つのセットプランも用意されており、AセットとBセットは、それぞれ異なる8つの機能をセットで利用できます。

フルセットだとA、B両方の機能にさらに4つの機能が付き、合計17個の機能が使えます。セット料金の利用には、JNB(ジャパンネット銀行)での口座間引き落としが条件となるので気をつけましょう。

Aセットはスタンダードなタイプ、Bセットは複数のプロジェクトを扱ったり、チームで行う仕事が多い企業に向いているでしょう。フルセットだとDaimの機能をあますところなく使えます。

30日間の無料トライアル期間もあり、初期導入のサポートには別途費用がかかりますが、導入後の運営をスムーズにさせるためにも、初期導入のサポートをおすすめしています。

まとめ

勤怠管理に人事給与は、企業にとって欠かせないシステムです。Daimは「パートやアルバイトが多い」「異なる立場で働いている従業員が多い」「勤怠管理システムが不便」といった企業におすすめのサービスです。

勤怠管理と給与管理システムの固定観念を崩し、立場の不公平さをなくす意識から生まれたDaim。

ぜひ1度Daimの導入を検討することをおすすめします。

画像出典元:「Daim」公式HP

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