freee勤怠管理Plus

記事更新日: 2022/06/20

執筆: 長谷川ゆかり

編集部コメント

タイムカードからの切り替えに最適な勤怠管理システム

「freee勤怠管理Plus」は、勤怠管理をペーパーレス化し、転記や集計などにかかる業務負荷を減らすことで管理を効率化できる勤怠管理システムです。

1ユーザーあたり300円とリーズナブル。

クラウド会計ツールで有名なfreee株式会社が提供するサービスで、運用実績も豊富なので安心して利用できます。

シンプルな画面遷移で使いやすさには定評があり、ITにはそれほど詳しくないという人でもすぐに使いこなせます

ただし、生体認証打刻機はソフトウェアをインストールする都合上、freee社から購入する必要があります。

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良い点

freee勤怠管理Plusは、スマートフォンやフィーチャーフォン、パソコンから手軽に打刻できます。打刻修正や時間外勤務など、さまざまな申請や承認業務をウェブ上で完結できます。

悪い点

導入から実稼働までに初期設定や登録作業、テスト稼働などが必要なため、数ヶ月程度かかる場合があります。

費用対効果:

初期費用無料で利用でき、1ユーザーあたりの料金もリーズナブルです。利用人数に対してのみ料金が発生するため、無駄なコストがかかりません。

UIと操作性:

打刻画面も管理画面もシンプルなUIで操作は簡単です。テレワークにも活用できます。

導入ハードル:

コスト面でも導入しやすいです。サポート体制も充実しているので、スムーズに導入できます。

 freee勤怠管理Plusの導入メリット4つ

1. 勤怠管理を圧倒的に効率化できる

freee勤怠管理Plusは、タイムカードの購入や配布、管理にかかっていたコストや担当者の業務負荷を削減し、大幅な業務効率化が可能です。

従業員の打刻や管理者の入力集計業務、各種申請の承認業務など、勤怠管理のさまざまな作業をクラウド上ですべて完結できます。

給与計算ソフトとのCSV連携も可能なことから、従来の運用を大幅に変更することなくスムーズに導入できます。

勤務状況を一覧で確認

2. 抜群の使いやすさ

従業員と管理者、どちらにとっても使いやすいところはfreee勤怠管理Plusの大きな魅力です。

打刻画面はパソコンでもスマートフォンでも同じUIで、迷わず打刻できます。

管理者は、タイムカード風の管理画面から、従業員の打刻履歴や残業時間、有休日数をスムーズに確認が可能です。

リアルタイムに勤怠を把握し、残業時間を確認できるので、残業時間の超過防止にも役立ちます。

残業や有給休暇の確認も簡単に

3. 多彩な機能を利用できる

freee勤怠管理Plusは、勤怠管理を便利にする多彩な機能を搭載しています。

打刻忘れのフォローや有給休暇の取得を促す通知など、さまざまなアラートの設定が可能です。

打刻時に位置情報を取得できるため、直行直帰やテレワークなどにも適しており、シフト作成機能も搭載していることから、多様な勤務形態に対応できます。

共有端末打刻やICカード打刻機、指紋認証など、対応可能な打刻機も豊富なので、企業の状況に合う打刻方法を選択できる点もメリットです。

シフトパターンの割り当てもスムーズに

4. 充実の導入サポート

導入時のサポートが充実しているところもfreee勤怠管理Plusの魅力のひとつです。

専任のサポートが要件定義のアドバイスをおこない、導入まで継続してサポートしてくれるので安心です。

Webマニュアルで全機能の使い方を確認でき、習熟用のコンテンツやセミナーも用意されているので、必要な機能をきちんと使いこなすことができます。

重要書類の置き換えもサポートがあるので安心

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 freee勤怠管理Plusのデメリット2つ

1. 導入に時間がかかる

導入開始から実稼働までにはさまざまな準備やテスト稼働が必要になるため、5ヵ月程度時間がかかる場合があります。

時間に余裕を持って導入スケジュールを検討する必要がありますが、導入さえ完了すれば大幅な業務効率化を実現でき、人的ミスの防止にもつながります。

2. ユーザー数が多いほど費用が高くなる

他の多くの勤怠管理システムと同様、ユーザー数に比例した従量課金の料金体系のため、利用人数が多いほど費用が高額になります。

ただし、競合サービスには、システム利用料や基本料金などのコストが必要なものもあります。

freee勤怠管理Plusはユーザー課金以外の費用は不要で、実際に利用する人数にのみ費用が発生するので、明瞭な料金体系です。

 freee勤怠管理Plusの料金プラン

freee勤怠管理Plusの料金プランは1種類のみで、初期費用不要で利用できます。

1ユーザーごとに料金が加算される従量課金のシンプルな料金体系です。

  freee勤怠管理Plus
初期費用 0円
月額費用
(税表示なし)
300円
追加オプション なし
ユーザー数 1ユーザー

 

競合製品との料金比較

freee勤怠管理Plusは初期費用無料で、月額費用は競合と比べてリーズナブルです。

競合サービスと比較して料金プランがシンプルで、管理者も従業員も一律300円(税表示なし)で、すべての機能を利用できます。

  freee
勤怠管理Plus
(税表示なし)
奉行勤怠管理
クラウド
(税別)
マネーフォワード
クラウド勤怠
(税別)
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 300円/ユーザー 132,000円~
(従業員1名あたり:月額350円)
(担当者1名あたり:月額4,000円)
基本料金:2,980円~

ユーザー課金(6名以上):
300円/ユーザー


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 freee勤怠管理Plusを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 大規模なシステム変更に不安を感じる会社

freee勤怠管理Plusは勤怠管理に特化したツールで、業務の流れを大きく変えることなく導入可能です。

freee会計だけでなく、既存の給与計算ソフトやExcelなどとも連携できるので、現在の運用を大幅に変更するのは不安という会社にも向いています。

 将来的に勤怠管理以外もDX化を推進したい会社

今後、freee勤怠管理Plus以外にも人事労務部門にSaaSツールを導入し、業務効率化を推進したい会社に適しています。

給与明細のWeb化や年末調整など、人事労務や経理業務に幅広く対応可能なツールが揃っており、スムーズに機能を拡張することができます

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向いていない企業

 すぐにでも運用を開始したい会社

freee勤怠管理Plusは、初期設定や登録作業、テスト稼働など、導入から実稼働までに数ヶ月程度かかる場合があります。

導入のスケジュールには余裕をみておきましょう。

 まとめ

freee勤怠管理Plusは、無駄なコストや業務工数を削減できる勤怠管理システムです。

業務の効率化やコストパフォーマンスを重視する企業にふさわしいサービスといえるでしょう。

給与計算ソフトとのCSV連携が可能であるため、現状の運用を大きく変えることなく導入することができます。

freeeの各サービスへの拡張性も高いので、freee勤怠管理Plusを導入すれば、将来的にさらなる業務効率化やコスト削減も期待できます。

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画像出典元:「freee勤怠管理Plus」公式HP

 

 

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