TeamSpirit

3.1

記事更新日: 2021/08/10

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

客先での業務が多い会社におすすめ

時間を細かく入力できますし、その日の勤怠をその場で入力することも月末にまとめて入力することもできるので柔軟に管理できます。もちろんPCだけでなくスマホからも利用できるので、外出先からでも勤怠打刻を正確に実施できる点が便利です。また、勤怠時間の入力方法も直感的に分かりやすい操作になっています。客先で業務をすることが多い会社におすすめをします。

悪い口コミ・評判

作業工数までわかるとなお良い

一番最初に使ったときが、非常にわかりづらかったです。というのも、同じページ内で細かく使い方について説明する項目がないからです。入力例や、サポートページを同ページ内でわかりやすいところににおいてほしいです。また、作業工数の明細が分かりずらいので、勤怠時間と同時に作業工数も細かく管理できればもっと良いシステムになると思います。

編集部コメント

勤怠だけでなく工数も経費も一元管理できる

TeamSpritは勤怠管理・工数管理・経費精算・ワークフロー・社員情報管理・プロジェクト原価管理など企業にとって必要な機能をひとまとめにしたシステムです。インターフェースの統一で作業の手間や時間を圧倒的に短縮。また、承認申請を同一のワークフローで処理することで内部統制の強化が実現できる点も魅力です。

なお、利用ユーザーからは、勤怠や工数について細かく入力できる点を面倒ととらえる声と管理しやすいと評価する声の両方が聞かれるようですので、導入前にトライアルで使い心地を試してみるのがよいでしょう。

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1. リアルタイムで労働時間を把握

労働時間および残業時間の実態を可視化

2. 経費精算ワークフローの電子化

申請や承認、精算などのフローをすべて電子化し、会計ソフトとの連携

3. 社内SNSでメッセージの送受信

社内SNSでメッセージのやり取りが可能で場所によらない意思疎通が可能

良い点

単なる勤怠管理だけでなく工数管理と連動することで、 社内の労働状況をリアルタイムで正しく読み取り、長時間労働の是正、法令を順守した管理が実現できます。

悪い点

充実したサポートを受けるためにはさらに追加料金が必要となります。無料のサポートではメールや電話によるサポートも受けられません。

費用対効果:

勤怠管理単体で見れば他と比べて単価は少し高めですが、複合機能をうまくつかいこなせば費用対効果は高くなります。

UIと操作性:

多機能であるがグラフを多く使った表現で直観的に理解しやすいです。

セキュリティ:

すべてのデータは、金融機関も採用しているクラウドのプラットフォームで管理されているため安心です。

サポート体制:

無料サポートはマニュアルやポータルサイトの利用などに限られており、コンサルタントのサポートは有償になります。

知名度:

勤怠管理システムとしての知名度は定番と言えるほどではありません。

TeamSpiritの3つの特徴

1. 勤怠管理と工数管理が連動

TeamSpirit(チームスピリット)は働き方改革を実現するためのツールで、長時間労働や残業に関わる問題を解決できるシステムです。

従業員の勤務状況をリアルタイムで可視化することにより、仕事量の偏りを発見できます。

また、勤怠管理と工数管理が一体となっているため、実労働時間と工数の合計を常に一致させられる点も魅力です

これらをバラバラに管理すると労務管理上の問題に繋がるため、法令順守・内部統制の側面からもTeamSpiritは心強い味方となります。

UIのシンプルさ使いやすさにもこだわっており、直感的に入力できる%表示のスライダーを用いた工数入力も使いやすいです。

入力漏れやズレを申請時点で検知できるようになっているため、締日前に修正依頼で手間取る必要もありません。

リアルタイムでの可視化イメージ

2. 内部統制に強い!ワークフローの明確化

TeamSpiritでは、勤怠・工数・経費管理などの操作性とワークフローを統一し、あらゆる活動情報ログを一元管理します。

申請のルートが整い、確実になるので、内部統制の強化に貢献します

また、一つのデータベースをきちんとリアルタイムに更新することで、決裁権限が明確化され、企業の決算の透明化を実現できます。

さらに、勤怠管理では三六協定のアラートや有休管理、残業のアラート機能もあり、それらを組み合わせることでさらなる統制の強化につながります。

内部統制の強化に貢献

 

3. 豊富な機能と拡張性

TeamSpiritには、社会的責任を重視する企業が必要とする、従業員の日々の利用ツールがひとまとめになっています。

上述の勤怠や工数管理にとどまらず、経費精算、電子稟議、社内SNSも搭載。

オプションで社員情報管理やプロジェクト原価管理なども追加することも可能です。

複数機能を利用する顧客からの評価が高く、業界をけん引する大手優良企業の間でも幅広く利用されています。

また、マザーズ上場企業の約22%で利用された実績もあり、急成長企業の上場準備のための内部統制の強化に効果を発揮しています

また、セールスフォースとの連携での使いやすさに加え、勤怠管理にはスマートロック機能との連携も可能。

顧客の要望を反映しながら、常にアプリケーションを進化させています。

大手優良企業での導入実績

 
 

TeamSpiritの料金プラン

TeamSpiritには4プラン用意されています。

月額費用だけでなく、初期費用もプランに応じて変動するので、注意が必要です。

また、人事担当者には費用が発生しないツールがある中、TeamSpiritは人事担当・リーダーに費用がかかるプランがあるので、こちらも考慮して費用計算しましょう。

業種・規模問わず、1,400社を超える多数の導入実績があり、豊富な導入事例が公式HPにも掲載されていますので、自社の規模や事業内容と近い企業を参考に導入のイメージをつかむのもおすすめです。

TeamSpiritの評判・口コミ

IT/インターネット/通信業界

101〜250人

ジョブカンへの移行を考えています

使いやすいと感じた点を教えてください。

打刻が簡単にでき、修正に関しても慣れれば簡単にできるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、やや検索の使い勝手が悪く、過去にどういった稟議を出したかどうかなどを調べる際に、英語とカタカナ、平仮名の違いなどで検索することができないです。その程度のミスくらい許容できる検索フォームに設計できないのかと常々思います。

現在、ジョブカンへの乗り換えも検討していて、理由としては勤怠管理についての雇用形態別の設計がしやすいからです。

他の会社にもおすすめしますか?

自社には、アルバイト、派遣、正規社員などが混合しているため、こちらのツールで全てに対応できません。そこで、それぞれに対応できるジョブカンへの移行を考えています。ただ、ジョブカンと比べても、浅く広くの面では優れていて、なんでも包括的にできるシステムではあります。

IT業界

1人

saleforceの機能とうまく使えば細かく設計できて便利

利用にかけた費用

2年目くらいの2018年から使用しています。初期費用が30万でしたが、チームスピリットに入っていない稟議申請という項目を外注して別に開発してもらっているので、それが50~60万かかり合計では80万くらいかかっています。それ以外に年払いで36万円かかっています。

使ってみた感想をおしえてください。

セールスフォースの機能を使えば細かく設計できる点です。ただ反対に捉えると、このシステム内で完結する機能が少ないのでセールスフォース側での設計が必要で、それがかなり複雑だというデメリットにもなります。

私は管理側で使用していますが、特に管理側が大変です。社員側からは、経費と勤怠と稟議といった管理から人事総務周りが全てまとまっているので、過去に比べて管理が簡便になったという声が上がっています。

ただ、労働時間削減は特に変わっていないので導入メリットとして労働時間の削減は挙げられないと思います。 自社ではAPI連携などはしていないので、会計ソフトなどとは連携できたらいいと思ってはいます。

使用している弥生会計に関して言えば、必ずしも社員が正しくデータを登録できているわけではなく、それを私たち経理はわかっているので勘定科目に制限をかけて使って、ミスを防いでいます。そしてその後修正を加えています。

なので、もしも連携できたとしても、結局会計ソフトのあとの段階として修正が加わっている時点で連携する可能性は低いと思います。ちなみに有料サポートは使っていないのですが、無料のサポートのみで事足りると思います。

サービス/外食/レジャー業界

251〜500人

勤怠管理の他に申請や評価をする場合はおすすめしない

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理以外にも、交通費の申請などが行えた点がよかったです。また、画面もとても見やすく、スタッフ一同簡単に操作に慣れる事ができました。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的な操作に関しては簡単であるものの、スマホ版は起動までに少し時間がかかる点です。

なかなか勤怠画面を開く事ができず、完全に開ける前にアプリ自体が落ちてしまうこともありました。また、スマホからでは操作できない機能もあり、PCが近くにないと不便かなと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

基本的な勤怠管理だけを使用するのであればオススメできますが、それ以外の申請や評価で使うのであれば、バグも多いためオススメできないです。バグが起こると申請情報が管理している者に届かないこともあり、急ぎの場合はかなり不便に感じると思います。

外食

101〜250人

出勤と退勤が一つの画面に表示されているので手間が減った

利用にかけた費用

月額:40,000円~50,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前は、エクセルで一覧表をつくり、そこに社員の名前をいれて一つずつ手入力していました。

勤怠管理と経理管理システムとして利用していましたが、とにかく細かいところまでしっかりと入力していくことができたのが良かったです。社員の特性や経験、意欲などを一つずつ管理していけるので必要な時に適切な人物を素早く導き出せました。

勤怠管理に関しても出勤と退勤が一つの画面に表示されるので「別画面での登録」という手間も発生せずに作業を完結できるというのが最大のメリットであり、同時に便利だというように感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

登録や編集の際に情報を入力する度に毎回一つずつ保存する作業をしていかなければならないところには不便さを感じました。過去、折角入力したデータがシステムエラーで全て消えてしまい、また最初から入力し直すという大きな手間と無駄が発生してしまったことがあります。毎回自動で上書き保存されるようなシステムが導入されればこの時のような予期せぬエラーが発生してもそれまでの労力を無駄にせず、ストレスのない効率的な仕事をしていけると思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

実際にいくつかのツールと連携はしていましたが、「連携することでより使いやすくなる」と感じたものはこれといってありませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

業界や職種は問わず、システム上で社員情報や勤怠管理を都度細かく、そして正確にしていきたいと考える企業にはオススメできるというように思います。特に社員数が多ければ多いほど使い勝手はあがると思います。

IT

251〜500人

客先で業務することがある企業におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

時間を細かく入力できる点が良いです。また、その日の勤怠をその場で入力することもできますが、月末にまとめて入力することもできます。私は客先業務が多く、その場で入力することよりも月末に一気に入力することが多いので、マルチに使用できるのがありがたいです。

不便だと感じた点を教えてください。

一番最初に使ったときが、非常にわかりづらかったです。というのも、同じページ内で細かく使い方について説明する項目がないため、どうやって入力すればいいのかわからなくて、非常に困りました。解決策として、入力例や、サポートページを同ページ内でわかりやすいところににおいてほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールは、うちの会社と同じように自社以外にも客先で業務をすることがある会社におすすめをします。

開発

101〜250人

もっと良いツールがある

使いやすいと感じた点を教えてください。

PCだけでなくスマホからも利用できるので、外出先からでも勤怠打刻を正確に実施できる点が便利です。また、勤怠時間の入力方法も直感的に分かりやすい操作になっているので、使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠時間の入力方法や実績時間の見やすさ等は問題ないのですが、何の作業をどれだけ行ったのか作業工数の明細が分かりづらいので、勤怠時間と同時に作業工数も細かく管理できればもっと良いシステムになると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

使い勝手は悪くないのですが、もっと良いツールがありそうなのでおすすめのツールではないです。

コンサルティング

1001人以上

リモートワークを導入しているなど勤務形態が自由な会社に適している

勤務形態・雇用形態

裁量労働制

使いやすいと感じた点を教えてください。

これまでは、自社独自システムで、日々の勤務時間管理・出退勤の打刻・休日申請等をばらばらで行っていました。TeamSpiritで一つのシステムに統一され、スマホにも対応しており、利便性が非常に向上しました。

不便だと感じた点を教えてください。

全体的に使いやすいですが、強いて上げるなら次の3点です。

  • 月ごとの勤務申請の際、日々の勤務時間の登録・承認申請に加えて、その月で従事したプロジェクト時間の登録・承認申請をしなくてはいけないこと
  • 承認申請を2回しないといけないこと(少しわかりづらい)
  • 汎用稟議申請という機能を、(現在はオフィスに出社する際に使っている)出社日ごとにいちいち入力・申請しなくてはいけない

他の会社にもおすすめしますか?

TeamSpiritは基本的に使いやすくおすすめです。スマホやWebで、勤怠管理、勤務時間管理、有給休暇取得申請・休日出勤申請など、一括管理できます。リモートワークが進んで在宅勤務を導入しているような、ある程度勤務形態に自由のある会社に適していると思います。

コンサルティング

501〜1000人

作業工数が細かく分類され過ぎているのでストレスになる

利用にかけた費用

初期費用150,000円、月額費用1名600円

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制、派遣社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

自分がいつ出勤して、月にどのくらい仕事したかがひと目でわかる点はすごく良かったと思います。チームスピリットを確認しながら、残業しすぎている人はマネージャーと相談して早く上がることができたので、残業のしすぎは防げました。

不便だと感じた点を教えてください。

作業工数が細かく分類されていて、毎日入力して部署のマネージャーに承認してもらわなくてはいけないシステムなのは不便でした。横の表でカレンダーになっていて、少し見づらく入力しにくい部分がありました。多少残業したときに入力するのが億劫だった印象があります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

one login protect というツールと連携していました。社用携帯からログインしないといけなくて、度々ログインに失敗して使いにくかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

毎日の入力の手間を考えると、従業員のストレスになると思うのでおすすめしません。

自分が何の仕事に時間がかかっているのか、チームが何の仕事に時間がかかっているのかなどはわかるので、チーム全体の業務改善をしたいときには、管理者がグラフで確認できて便利だとは思います。

IT

1001人以上

初期費用が安く大人数に対応している

利用にかけた費用

月額費用30万円

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

携帯からの操作がしやすかったです。承認をする立場でしたが、ストレスなくスピーディーに処理できました。

不便だと感じた点を教えてください。

チームスピリットから給与システムへの連携が不便だと感じました。給与システムへ連携する前に、別ツールでフォーマット変換する必要があったため、給与計算の日は手数が多くて大変でした。ボタン1つで連携できる仕組みもあるので、そちらの方が使い勝手がよいと感じます。

外部連携はしやすいと感じましたか?

給与システムとの連携がしにくいです。出力フォーマットが固定のため、変換ツールが必要になります。

他の会社にもおすすめしますか?

初期費用が安く大人数に対応しているため、おすすめします。現場メンバーの目線では操作しやすい画面になっているため、満足度は高いです。携帯からの操作がしやすいので使いやすいと思います。

通信

251〜500人

UIが直感的に操作しやすく、スマホアプリでも利用できる

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

WEBで分かりやすいUIで勤怠入力ができるので、操作がしやすいです。スマホからも専用アプリが利用できるので、使い勝手も良いです。2~3日ですぐに慣れると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

私は管理職なので、メンバーの勤怠チェックと承認をする必要があるのですが、特に承認の操作で使いづらい部分があります。複数の申請を一括承認する機能はあるものの、一括承認する際の対象の一覧でわかる情報が乏しいです。結局申請内容を一件ずつ開いて確認しないといけないので、その点が手間で不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

承認の操作で少し不便を感じますが、勤怠入力のUIは直感的に操作しやすいです。スマホアプリでも利用できるので、他の会社にもおすすめできます。私の会社は大きな会社ではないのですが不便なく使い続けているので、中小企業でも使いやすいと思います。

不動産

101〜250人

裁量労働の社員が多い会社には非効率

利用にかけた費用

月額1ライセンスあたり300円程度だったと思います。

勤務形態・雇用形態

一般社員は基本勤務体制、管理職は裁量労働制。コロナ禍で時差出勤が発生しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

コロナで時差出勤になった折に、勤務開始時間・勤務終了時間の変更が各ユーザでできたうえに、たとえば3月15日~31日まで時差出勤にしたい、などの変更も勤務表のタグ内で簡単にできた。

様々な機能を後付けで搭載しやすく、たとえば「在宅勤務」したのか「出社」したのか、それぞれ何時間ずつ対応したのか、などを勤務表から入力できできた。UIも分かりやすかった。

不便だと感じた点を教えてください。

上司や他部の部長から聞いた話では、以前は手書きのエクセルで出勤時間・退勤時間を提出していた。裁量労働制の管理職にとっては手書きのほうが楽だったとのこと。

以前は形式的な出勤時間・退勤時間を月末一気にコピペして出すだけでよかったのに、TeamSpiritになってから出退勤打刻や「在宅」「出社」の選択がないとリマインドが山のように来るので、勤務表提出のために以前の10倍以上の時間がかかると不満の声があがった。

外部連携はしやすいと感じましたか?

人事部のほうでは、勤怠一覧をCSVで吐き出し、VBAを組んだエクセルに取り込んで色々分析している模様(部署が違うので詳細は知らない)。特に問題があるとの話は聞かなかったので、手間はかかるもののエクセルとの連携はできているよう。

他の会社にもおすすめしますか?

UIとして残業時間の表示や有休消化の残数、割増賃金の時間などが分かりやすく表示されるので、シフト勤務の社員が多かったりフレックス勤務を取り入れている会社にはおすすめ。裁量労働の社員が多いところは、このツールを使う効果があまり期待できないので勧めない。

システムエンジニア

1001人以上

月/日ごとの勤務時間が棒グラフや円グラフで可視化される

勤務形態・雇用形態

9:30から17:30の基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

1ヶ月の勤務時間と1日ごとの勤務時間が棒グラフや円グラフで可視化されるので、どれくらい働いたのかが直感的にわかりやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

その月の勤怠実績を月末に提出するのですが、その際に2回違う画面から提出をしなければならず、非常にわかりにくいために、提出漏れにつながっていました。

また、関わった案件ごとに時間をいれるのですが、その際の案件がカードでしか画面に表示されず、案件を探すのが大変でした?

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携はしていない。

他の会社にもおすすめしますか?

大規模な会社にはおすすめできます。メジャーな勤怠管理システムで、人事側で一括管理がしやすくなったと聞いています。

勤怠を1分単位で厳しく管理したい会社にもおすすめです。

薬局事務

51〜100人

エラーが多い

利用にかけた費用

初期費用15万円 月額600円

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

非常に見やすくいので勤怠の入力もしやすく、とても便利です。従業員とメッセージで連絡を取ることができるので、重要な連絡があるときは使ってました。

不便だと感じた点を教えてください。

たまに入力がスムーズにいかないときがあり、特にスマホではそれが目立ちました。エラーも結構ありました。もう一度立ち上げ直すなどしてどうにか起動していましたが、中でもメッセージのやり取りもスムーズにいかないときは困りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ペースという外部ツールをつかってましたが、可もなく不可もなくという感じです。

他の会社にもおすすめしますか?

エラーが多い印象なので、そこを改善していただいたら是非おすすめしたいところですが、今のところ積極的にはおすすめできません。

郵送

51〜100人

勤怠の確認や変更はスムーズ

 勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

このサービスが導入される前は、紙媒体でした。このシステムが導入されてからはスムーズに勤怠の確認や変更ができるようになったので、助かってます。

不便だと感じた点を教えてください。

シフト変更するために非勤務日から勤務日に変更するとき、様々な時間帯の選択肢があります。多くの時間から探し出して選ぶまでが面倒で、時間がかかるのがもったいないと感じました。もっと時間帯をシンプルに区切るなどして手早く入力ができれば、作業がスムーズになると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできます。システム自体はとても使いやすく見やすいため、ある程度慣れれば使いやすさの方が増すと思います。通知もしてくれるので、管理者のフォローにもなって助かるでしょう。

IT

101〜250人

Salesforceとの連携では便利

利用にかけた費用

初期費用15,000円、月額費用600円/ID(最低50ID)

 勤務形態・雇用形態

裁量労働制

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議の機能が揃っている点が高評価ポイントです。Salesforceプラットフォームなので、Salesforceや同じプラットフォーム上で動作する別ツールとの連携もスムーズに実装出来ました。こうした条件を満たすツールとしては比較的安価な点、ワークフロー制御において細かな条件設定が可能な点も評価ポイントです。

不便だと感じた点を教えてください。

データアクセスの権限管理や稟議のフロー制御にSalesforceの機能をそのまま使用しているため、初期設定や運用管理の際にSalesforceの知識が必要で、若干ハードルが高いです。また、新機能追加のペースがSmartHRやFreee、ジョブカンなどの競合製品と比較してやや見劣りします。利用者からの機能改善リクエストに対しても前向きな対応が見られませんでした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Salesforce系のツールとの連携はほぼ、シームレスに行えます。それ以外との連携は基本的にCSV経由でのインポート/エクスポートのみになります。総じて、Salesforceプラットフォームで固めていれば便利、そうでなければ連携は不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

最低ライセンスが50からなので、小規模企業にはすすめられません。50名以上の企業できちんと内部統制を整備したい企業にとっては良い製品だと考えます。

コンサル

1001人以上

定時勤務の会社にはお勧め

利用にかけた費用

Salesforce付属製品だった為、TeamSpirit単体の支払い金額は不明です。

 勤務形態・雇用形態

基本勤務体制、シフト制、フレックスタイム制、時短勤務、時差勤務等

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤務表は視覚的に見やすい。申請機能も利用者(社員)側から特に不満を聞くことはなかった

不便だと感じた点を教えてください。

法定内残業時間を手計算で作業する必要があること。休日出勤時の週40時間以上計算も手計算する必要があったこと。異常値が出ていても一部はアラートが出ないこと(移動時間含め24時間労働と勤務表に入力されていてもアラートが出ない)。アラートが出ていても、改善ができないこと(異常値発生、アラート表示、アラート消し込むための修正といったフローができない)また、AKASHIは予定を入力する機能があったが、こちらのツールはなかったので、業務上AKASHIよりも使いにくいと感じた。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Salesforceの機能かと思うが、出力したい項目を独自で作成できるのはありがたかった。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしません。定型的な勤務時間の会社様であればTeamSpiritをおすすめするが、長時間勤務になりがちで労働者に委ねている勤怠システムはコンプラ遵守の観点からも良いとは思えないため。

エンタメ

251〜500人

経費や勤怠など一括管理出来る点は便利

利用にかけた費用

フレックスタイム制

使いやすいと感じた点を教えてください。

TeamSpiritが導入されるまでは勤怠と入退室管理と実績管理、経費精算が別(経費精算は紙主体)だったので、3つが一つにまとまったのは便利でした。特に入退室管理システムと勤怠管理が一つになったのは大きいです。入退室状況で最後の退出を退勤扱いにしてくれるのは助かります。TeamSpirit導入前は帰り際に別のシステムで退勤処理をかけなければならなかったので、うっかり忘れて変えると、翌日勤怠修正をかけなければならなかったのが手間でした。TeamSpiritの前はTouchOnTimeを使っていましたが、経費精算はまた別のシステム形態を使っていました。TeamSpiritによって、複数のシステムを使い分ける手間がなくなったのは嬉しいです。アプリ版があり、パソコンがなくても使える点も優れています。在宅ワークの際に、自宅にいながら出勤退勤の管理ができます。

不便だと感じた点を教えてください。

月初めに前月の締め処理を行うのですが、漏れなどがあると修正申請を行う必要があります。申請中は修正日にマークが出るのですが、「何個必要な申請がある」「何個が処理中」「何個がまだ漏れている」といった状況がわかりづらいです。修正申請がすべて受理されたと思って月末の承認申請ボタンを押したら、漏れが発覚して、また上長に承認をしてもらわなければならないという事態になってしまいます。あまりも要領が悪すぎて不快な思いをしたことがあります。TouchOnTimeを使用していた頃は勤怠管理のみでした。複数の修正申告が重なり、漏れに気が付かず時間をロスするという問題はなかったので、やはり不満にはなります。

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠管理・工数実績・入退室管理・経費精算をひとまとめにしたいのであれば、TeamSpiritをおすすめできます。少々使い勝手の悪い部分もありますが、複数のシステムにログインして操作を行う手間が減ります。

デザイン

1001人以上

webや携帯からでも報告できて便利

会社の勤務形態・雇用形態 

基本勤務体制 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマートフォンでも使用可能で、いつでもどこでも勤怠報告を入力できる点がよかった。時間も30分単位とかではなく細かく入力できるので、仕事をした端数の時間まで省かれず含めてもらえて嬉しかった。
 

不便だと感じた点を教えてください。

・全体的にページがかなり細かく、最初の頃は使用方法が分かりにくかった。 

・スマートフォンで使用する際に、たまに立ち上げが重くて作業に時間がかかることがある。 

・勤怠情報などを入力するときは1つ1つ登録しなければいけないので、作業的には手間に感じた。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携に関しては特にしやすさは感じなかった。 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。スマートフォンやWEBでどこからでも申請することができるので、リモートワークが進んでいる会社や、働き方が自由な会社などには適してると思う。"

 

まとめ

この記事ではTeamSpiritの特徴・評判・料金を解説しました。

TeamSpiritはチームでプロジェクトを管理する必要性がある企業での利用価値が高いと言えるツールです。

個人またはごく少数での利用ではオーバースペックとなる可能性があります。多くの従業員の、多様な働き方に対応し管理をしていくためには効果的でしょう。

画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

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