TeamSpirit

2.8

記事更新日: 2020/10/02

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

客先での業務が多い会社におすすめ

時間を細かく入力できますし、その日の勤怠をその場で入力することも月末にまとめて入力することもできるので柔軟に管理できます。

もちろんPCだけでなくスマホからも利用できるので、外出先からでも勤怠打刻を正確に実施できる点が便利です。また、勤怠時間の入力方法も直感的に分かりやすい操作になっています。

そのため、客先で業務をすることが多い会社におすすめをします。

悪い口コミ・評判

作業工数までわかるとなお良い

一番最初に使ったときが、非常にわかりづらかったです。というのも、同じページ内で細かく使い方について説明する項目がないからです。

入力例や、サポートページを同ページ内でわかりやすいところににおいてほしいです。

また、作業工数の明細が分かりずらいので、勤怠時間と同時に作業工数も細かく管理できればもっと良いシステムになると思います。

編集部コメント

TeamSpritは勤怠管理・工数管理・経費精算・ワークフロー・社員情報管理・プロジェクト原価管理など企業にとって必要な機能をひとまとめにしたシステムです。導入することで従業員の働き方を可視化できると共に、働き方改革にも対応できます。

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1. リアルタイムで労働時間を把握

労働時間および残業時間の実態を可視化

2. 経費精算ワークフローの電子化

申請や承認、精算などのフローをすべて電子化し、会計ソフトとの連携

3. 社内SNSでメッセージの送受信

社内SNSでメッセージのやり取りが可能で場所によらない意思疎通が可能

良い点

労働時間を把握し長時間労働の是正、さらに単なる勤怠管理だけでなく入退館システムと連携し、隠れた残業を調べることで社内の労働状況を正しく読み取ることもできます。

悪い点

充実したサポートを受けるためにはさらに追加料金が必要となります。無料のサポートではメールや電話によるサポートも受けられません。

費用対効果:

初期費用もかかり月額利用料も他と比べて高額なので、上手く使いこなせなければ費用対効果は低くなります。

UIと操作性:

多機能であるがグラフを多く使った表現で直観的に理解しやすいです。

セキュリティ:

すべてのデータは、金融機関も採用しているクラウドのプラットフォームで管理されているため安心です。

サポート体制:

無料サポートには限界があり、あらゆるサポートを受けるには費用が必要になります。

知名度:

勤怠管理システムとしての知名度は定番と言えるほどではありません。

TeamSpiritの3つの特徴

1. 長時間労働などの状況を把握できる

TeamSpiritは働き方改革を実現するためのツールで、長時間労働や残業に関わる問題を解決できるシステムです。

従業員の勤務状況をリアルタイムで可視化することにより、仕事量の偏りを発見できます。労働環境改善のためのマネジメントをサポートするツールになるでしょう。


メンバーによる打刻


労働状況の可視化

プロジェクトを実行するメンバーはフレキシブルに打刻でき、離れた場所で仕事をしている従業員がいても問題ありません。

個々のデータが収集されグラフ表示されることでマネージャーは管理が容易になります。

誰に負担が大きくかかっているのかを視覚的に理解できるようになっています。

2. 生産性の向上が期待できる

タスク管理もできるため、個人の進めるべき仕事を一日のスケジュールとして記入し計画的な進行ができるようになります。

さらに作業時間なども管理されるため、どの仕事にどれだけ時間がかかったか知ることになり、今後の見直しなどに繋がります。


タイムマネジメントができるタイムレポート

社内SNSでコミュニケーションを取ることで進捗状況を確認したり質問したりできます。

このメッセージはチームで共有するだけでなく、例えばマネージャーとの1対1で行うことも可能です。

コミュニケーションを図ることで適性判断もでき、チームとして生産性を向上させることに繋げられるでしょう。

3. 機能の拡張


拡張利用のイメージ

TeamSpiritはクラウド環境により提供されているため、機能の拡張なども行いやすくなっています

パートナーアプリケーションの活用をすれば各種アプリケーションを組み合わせるようにして機能の拡張をすることができます。

例えば、位置情報を検出できる社員証を使い出退社や作業工数を調べることや、車の位置情報などからガソリン代の精算を自動化できます。

パソコンのオン・オフや特定の部屋への入退室等の情報を取得するなど、独自に必要な環境作りのため開発したアプリを組み込むことも可能となっています。

TeamSpiritの料金プラン

TeamSpiritには3プラン用意されています。

月額費用だけでなく、初期費用もプランに応じて変動するので、注意が必要です。

また、人事担当者には費用が発生しないツールがある中、TeamSpiritは人事担当1人あたり900円の費用がかかるので、こちらも考慮して費用計算しましょう。

TeamSpiritの評判・口コミ

IT/インターネット/通信業界

101人〜250人

ジョブカンへの移行を考えています

打刻が簡単にでき、修正に関しても慣れれば簡単にできるようになりました。

ただ、やや検索の使い勝手が悪く、過去にどういった稟議を出したかどうかなどを調べる際に、英語とカタカナ、平仮名の違いなどで検索することができないです。その程度のミスくらい許容できる検索フォームに設計できないのかと常々思います。

現在、ジョブカンへの乗り換えも検討していて、理由としては勤怠管理についての雇用形態別の設計がしやすいからです。

自社には、アルバイト、派遣、正規社員などが混合しているため、こちらのツールで全てに対応できません。そこで、それぞれに対応できるジョブカンへの移行を考えています。ただ、ジョブカンと比べても、浅く広くの面では優れていて、なんでも包括的にできるシステムではあります。

IT業界

1人

saleforceの機能とうまく使えば細かく設計できて便利

2年目くらいの2018年から使用しています。初期費用が30万でしたが、チームスピリットに入っていない稟議申請という項目を外注して別に開発してもらっているので、それが50~60万かかり合計では80万くらいかかっています。それ以外に年払いで36万円かかっています。

よかった点は、セールスフォースの機能を使えば細かく設計できる点です。ただ反対に捉えると、このシステム内で完結する機能が少ないのでセールスフォース側での設計が必要で、それがかなり複雑だというデメリットにもなります。

私は管理側で使用していますが、特に管理側が大変です。社員側からは、経費と勤怠と稟議といった管理から人事総務周りが全てまとまっているので、過去に比べて管理が簡便になったという声が上がっています。

ただ、労働時間削減は特に変わっていないので導入メリットとして労働時間の削減は挙げられないと思います。 自社ではAPI連携などはしていないので、会計ソフトなどとは連携できたらいいと思ってはいます。

ただ、使用している弥生会計に関して言えば、必ずしも社員が正しくデータを登録できているわけではなく、それを私たち経理はわかっているので勘定科目に制限をかけて使って、ミスを防いでいます。そしてその後修正を加えています。

なので、もしも連携できたとしても、結局会計ソフトのあとの段階として修正が加わっている時点で連携する可能性は低いと思います。ちなみに有料サポートは使っていないのですが、無料のサポートのみで事足りると思います。

サービス/外食/レジャー業界

251人〜500人

勤怠管理の他に申請や評価をする場合はおすすめしない

勤怠管理以外にも、交通費の申請などが行えた点がよかったです。また、画面もとても見やすく、スタッフ一同簡単に操作に慣れる事ができました。

反対に不便に感じた点は、基本的な操作に関しては簡単であるものの、スマホ版は起動までに少し時間がかかる点です。

なかなか勤怠画面を開く事ができず、完全に開ける前にアプリ自体が落ちてしまうこともありました。また、スマホからでは操作できない機能もあり、PCが近くにないと不便かなと感じました。

基本的な勤怠管理だけを使用するのであればオススメできますが、それ以外の申請や評価で使うのであれば、バグも多いためオススメできないです。バグが起こると申請情報が管理している者に届かないこともあり、急ぎの場合はかなり不便に感じると思います。

まとめ

この記事ではTeamSpiritの特徴・評判・料金を解説しました。

TeamSpiritはチームでプロジェクトを管理する必要性がある企業での利用価値が高いと言えるツールです。

個人またはごく少数での利用ではオーバースペックとなる可能性があります。多くの従業員の、多様な働き方に対応し管理をしていくためには効果的でしょう。

画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

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