Agentforce Sales(旧Sales Cloud)

3.5(122件)

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。

Agentforce Sales(エージェントフォース セールス)はCRMの中でも特にSFA(営業支援)との連携を得意としているシステムで、顧客を発掘・管理するだけでなく、集めた顧客を売上につなげる営業支援にも注力しています。

利用者の声には、圧倒的に効率が上がったという意見と、ある程度ITに詳しい経験者がいないと運用に時間がかかるという意見の両方があるようです。

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。

Agentforce Sales(エージェントフォース セールス)はCRMの中でも特にSFA(営業支援)との連携を得意としているシステムで、顧客を発掘・管理するだけでなく、集めた顧客を売上につなげる営業支援にも注力しています。

利用者の声には、圧倒的に効率が上がったという意見と、ある程度ITに詳しい経験者がいないと運用に時間がかかるという意見の両方があるようです。

執筆: 編集部

記事更新日: 2026/08/28

カスタマーレビュー

3.5(122件)

星5つ

16%

星4つ

49%

星3つ

21%

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星1つ

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そもそもSalesforceとは?

Salesforceは営業・サービス・マーケティングのソリューション全ての領域で業界シェアNo.1を誇るサービスの総称です。

今回紹介するAgentforce Sales(エージェントフォース セールス / 旧:Sales Cloud)はその中でも特に有名なCRM(顧客関係管理)の代表格として知られています。

数あるCRMの中でも特にSFA(営業支援)を得意としており、優れた自動化や分析機能で営業活動を改善しながら、顧客へのアプローチの効率化も可能となる頼もしいシステムです。

ただし、利用者の声には、「情報が集約できて便利」「圧倒的に効率が上がった」といったコメントもある反面、「慣れるまで時間がかかる」「使いこなせない」という意見があるのも事実です。

そこでこの記事では、Salesforceとはいったい何なのか、その特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

また、使いづらいと感じた原因やその対策も、起業ログ独自のアンケートや、専門家への取材を元に紹介していきます。

Salesforceについて詳しく知りたい、じっくり検討したいという方はぜひご参考ください!

 Agentforce Sales製品紹介

Agentforce Sales(エージェントフォース セールス)の5つの特徴

1. 営業情報を一目で把握し効率化

Agentforce Salesは営業活動の効率化に効果のあるシステムです。

顧客の連絡先、やりとりの履歴、過去の見積もりや競合情報など、複数のエクセルにまたがった情報を都度探したりしていないでしょうか。

Agentforce Salesを利用すれば、それらの営業活動にかかわる情報を誰もが瞬時に検索し、一目で把握できるようになります

ワークフローも簡単に自動化でき、タスクが進んだら次の関係者へのタスク割り振りまで行ってくれるので格段に作業効率がアップします。

また、ダッシュボード機能の操作も簡単で、誰にでも、いま知りたい軸で、必要なデータの分析を行うことが可能です。

さらに使いやすさを追求したければ、その都度ドラッグ&ドロップで、すぐにカスタマイズすることもできる点も魅力的です。

 営業マネージャー向けダッシュボード

2. 営業担当者の業務改善もできる

Agentforce Salesのさらに魅力的なポイントは、営業担当者の業務改善にも効果を発揮できる点です。

入力の自動化機能によって、取引責任者などの項目や顧客とのやりとりメール・チャットなどのテキストデータ、電話・体面打ち合わせの音声データから自動抽出・反映されるので、営業担当者は管理の事務作業から解放されます。

データの入力作業にばかり手間を取られ、本来の営業推進になかなか時間を割けないといった課題をお持ちの企業にもおすすめです。

また、セールスアナリティクスとAIを駆使することで、見込み客の評価と割り振り、顧客の最新の動向、商談を進めるための次のステップ、商談の失注リスクの可視化・提案等まで実現。一部の業務はAIエージェント自身が実行してくれるので、優先度を見極め効率的に営業を行えるようになります。

営業担当者個人の勘まかせではなく、データに基づいて戦略的に行動できるようになるので、商談成功につながる確率がアップします。

手入力の進捗管理からの卒業

3. 商談前の見込み客の追跡、契約後の顧客のカスタマーサポート管理も

Agentforce Salesは、これまで触れたSFAの機能だけでなく、もちろんCRM機能にも優れています。

顧客に関する情報を一元管理し、見込み客が商談成立に至るまでの過程をトラッキングできます。

連絡先情報だけでなく、顧客の問い合わせやクレームの履歴も管理できるので、「あの案件過去どうなっていたっけ?」という検索作業がなくなります。

また、SNSを含めたあらゆるチャネルでのマーケティングキャンペーンも管理できるので、膨大な量のデータ処理に手間がかかっている企業にもおすすめです。

4. 教育、トレーニングの効率化も

Agentforce Salesは、人員教育や新人のトレーニングにも効果を発揮します。

オンライン人材育成ツールがあることで、新任営業担当者への標準的なオンボーディング(着任時の研修)、教育の効果測定・成果把握、弱点のフォローが行いやすくなるのはポイントです。

例えば、AI相手に顧客との打ち合わせを練習し、AIが客観的な評価とフィードバックをしてくれます、これにより、営業マネージャーの負荷をおさえながら、営業担当者の速やかな自立が促せるでしょう。

また、営業行程全てをトラッキング、分析できる点も特徴です。これにより、目標達成の障壁がどこにあるのかといった原因分析が容易になり、的確なアドバイスができるようになります。

5. モバイル対応でどこでも利用可能

営業担当者は外出先で過ごす時間も多いため、モバイル対応の充実度も非常に重要です。

Agentforce Salesでは、モバイルアプリからでも全てのソリューションを利用することが可能です

外出先でも電話会議に参加可能で、取引先との通話内容も記録して共有できるので、営業活動がよりスムーズになります。

また、外出先でも必要なデータやファイルにすぐにアクセスでき、ツールを使える急な商談にもスムーズに対応できる点は嬉しいですね。

さらに、ダッシュボードまで片手で確認できる点も注目です。日々の業務において、営業マネージャーも担当者もスピーディーに共通のデータに基づいて意思決定や営業活動が行えるので、生産性の向上に大きな効果が期待できます。

 商談直後にモバイルからお礼メール

 

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Agentforce Sales(エージェントフォース セールス)を導入すべき企業とは?

紹介した特徴などを踏まえると、Agentforce Salesは次のような企業におすすめです。

見込み客(リード)数が多い企業

Salesforceの情報一元管理や分析機能は、顧客数が多ければ多いほど利便性を発揮します

起業ログの独自アンケートでも次のような声が聞かれました。

 

業界や職種は特に問わず、顧客名簿の数が多ければ多いほど利便性は良く、効率的な仕事ができると思います。(小売・501人~1,000人)

 

膨大な企業の情報を管理したいときには、ないと困るツールだと思います。使いこなせば企業データ、商談、契約書、契約状態の管理など幅広く活用できます。(コンサルティング・101人~250人)

事業が拡大し、リストの目視確認やメールのやりとりでのフォローアップだけでは、全体像で何がおきているか管理できなくなってきたといった課題をお持ちの企業にもおすすめです。

また、Agentforce Salesであれば、発注書の作成や提案内容のとりまとめなどの面倒な手作業も自動化できたり、一定金額以上のアラート設定や、値引きの承認、経費の報告などの承認プロセスも簡素化できるので、膨大なリードへ効率的に対応できるようになります。

エクセル管理から脱したい企業

Agentforce Sales上に情報を集約できるようになれば、煩雑なエクセル管理からシステム管理へと移行することが可能です。

エクセル上の管理では、必要な都度、企業名検索をかけたり、顧客対応履歴と営業履歴が別ブックなので横断して利用するなど、いったりきたりの運用になっていないでしょうか。

また、ファイルが壊れてしまうリスクもあるため、長期的な管理には向きません。

将来的な情報資産の保存も見据えて信頼できるシステムをお探しの企業にはぴったりです。

データドリブンな営業を行いたい企業

Agentforce Salesはその精度の高い分析に定評があります

営業担当者の経験則や過去に定められた社内ルールに頼った営業スタイルではなく、しっかりデータに基づいた反省や予測を元に営業活動を行えば、成約率などの効果改善に繋がります。

社内にデータ重視の文化をこれから根付かせたいとお考えの担当者にもおすすめのツールです。

 

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Agentforce Sales(エージェントフォース セールス)のデメリット3つ

1. 運用担当者が必要になる

Agentforce Salesの導入に成功している企業では、専任の運用担当者を設けているケースが少なくありません

導入の規模にもよりますが、導入前の設計から、使い方の社内周知、分析と改善のPDCAを推進するなど、様々な役割が発生するため、現場まかせではなく専任担当を置いたほうが効率的です。

また、Trailheadと呼ばれるオンライン学習サポートも充実しているため、ノウハウの習得方法には心配ありませんが、自社のリソース配分を十分に勘案したうえで導入を進める必要があります。

2. 運用が起動に乗るまで一定の時間がかかる

Agentforce Salesを活用する自社ルールを作り、ルールに沿った運用を設計するには、ある程度のトライアンドエラーが必要です。また、営業マネージャーと営業現場がその意義を理解し、日々の管理や営業活動で使い続けられるかどうかも、SFAツール共通の課題です。

効果が実感できるまでには一定の期間がかかることが多いため、その点も理解した上で、導入を検討しましょう。

改善効果が出てくるようになれば序盤の投資分は十分に回収できると評価する声もありますので、導入時にはあまり早急に成果を求めない覚悟が必要です。

3. データが蓄積される期間も必要

Agentforce SalesでAIを有効活用するには、顧客や商談関連にするデータを蓄積していく期間も必要です。「仕事で使えるAI」と「使えないAI」を分けるのが「データ」であり、AIはこれらのデータを元に判断・おすすめ・行動をするからです。

企業・顧客情報をはじめ、顧客とのやり取りの履歴、どんな見込み客が成約しどんな見込み客が失注するか、商談の各ステップでどんな点を押さえれば勝率が上がるか、過去に顧客の反応がよかった類似商談の提案資料などは、運用していく中で蓄積されていきます。

かつては「入力の作業負荷」がSFA導入成功の最大の障壁でしたが、Agentforce Salesでは、商談進捗の入力自体もAIで自動化できるようになりました。「一定期間運用し続け、データが貯まってから真価を発揮する」ということも理解しておくと、期待値とのズレが少なくなるでしょう。

 

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Agentforce Sales(エージェントフォース セールス) が使いづらいと言われる理由は?

内容を見てみると、その多くのケースに共通する原因があるようです。

導入前の設計が甘い

有名だから、何か良い効果がありそうだからという理由でSAgentforce Salesを使い始めてしまうと、成果を得る前に挫折してしまうことが多いようです。

Agentforce Salesに限った話ではありませんが、まず何を目的に導入するのかを責任者が整理することが重要です。

また、Agentforce Salesに乗せようとしている業務フローそのものがまだ社内でも曖昧な場合、ルール設計もスムーズにできないため後々混乱が生じます。

クラウド受付システムを提供する株式会社RECEPTIONISTで、顧客情報と営業活動の可視化に成功した取締役COO 真弓 貴博氏も『設計の重要性』について次のように述べています。

株式会社RECEPTIONIST 真弓氏

最初の設計が本当に重要だと思います。どう活用するのかを決めることが一番大事なので、自分たちで「セールスのワークフローをこういう風にしよう」という前提が決まっていないと後から直すのは大変だと思います。


また、起業ログの独自アンケートでも次のような声が聞かれました。

 

多機能なので収集したデータを、どのように分析したいかを事前に決めておいた方がデータを活用しやすいと思います。(メーカー、製造業・1,001人以上)

 

「腰を据えて営業改革を実行する!」というパッションとメンバーが重要です。(IT企業勤務)


そうはいっても何から整理したらよいか難しいという場合は、Salesforceの専門エキスパートが豊富なノウハウを元に相談に乗ってくれるため、導入前の設計段階の問合せから初めてみるのもよいでしょう。

社内浸透への対策が不十分

エクセル管理や既存のシステムからAgentforce Salesに乗り換える場合、実際に現場で使う従業員に「目的」や「使い方」の説明を十分に行う必要があります

その点をおろそかにしてしまうと、「手間ばかり増えて何のためにやるのかわからない」「仕事が増えた」と不満が出てくることが多いようです。

起業ログの独自アンケートでも次のような声が聞かれました。

 

ツール導入しても、利用者がメリットを実感しないと結局は浸透しません。使う効果を説明して、継続使用を伝えていくことが重要だと思います。(メーカー・1,001人以上)

 

これまで自社では、こういった大きなクラウドシステムの導入がなかったので、組織内全体に利用方法を周知徹底することに非常に時間がかかりました。全員に定着するまでに半年から一年ほどかかってしまいました(保険・1,001人以上)

 

そのような際は、

・専任担当者を設置する
・社内講習会を行う
・SalesforceのTrailhead(学習サポートコンテンツ)を利用するよう促す

などの施策も有効です。

また、契約マネジメントシステム「ホームズクラウド」を展開する株式会社Holmesで、Agentforce Sales中心の業務設計で急増したリード数に対応された実績のある井上陽介氏の意見も参考になります。

株式会社Holmes 井上氏

業務上問題が出てきた場合、ツールの方に課題を感じることはよくあると思うのですが、実はツールの問題ではなくそもそもの業務フローの方に問題があるという場合も少なくありません。株式会社Holmesでは、システムに業務を合わせにいくという考え方が社内に浸透していたため導入が成功したと思います。


「Salesforceの利用に順応していけば、ビジネスが今よりスムーズに動くようになる」というメッセージを管理者が率先して伝えていくことも重要です。

実際に豊富な導入実績をベースに、数値面でも3割の改善効果が証明されています。

 Agentforce Sales導入効果

 

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Agentforce Sales(エージェントフォース セールス)を導入した経営者の声

編集部では、電子契約システム「NINJA SIGN」を運営する株式会社サイトビジット 代表取締役の鬼頭政人氏に、Salesforceの総評をヒアリングしてみました。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Agentforce Salesは、非常によく作り込まれているサービスなので、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
しかし、反対に言えば多機能ゆえに、使いこなすことは難しく、そうなるととてももったいないサービスともいえます。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析です。レポートとして一定の条件を抽出しているので、商談のデータを入力すると、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計してくれます。

ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。

鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

また、受付業界のDX専門家 「RECEPTIONIST」代表取締役 橋本 真里子氏や、Forbes JAPAN Web編集長 谷本有香氏にも、Salesforceの導入の時期や使い方などについてヒアリングしました。

受付業界 DX専門家 RECEPTIONIST 代表取締役

受付業界 DX専門家 RECEPTIONIST 代表取締役 橋本 真里子

2004年大学卒業後 、上場企業5社以上で受付を経験。2016年にディライテッド株式会社を設立(2020年3月に株式会社RECEPTIONISTに社名変更)。翌年の1月にクラウド無人受付システムRECEPTIONIST(レセプショニスト)をリリース。

Agentforce Salesを導入するなら、なるべく早い方が良い

このサービス固有の魅力は、SaaSの営業スタイルとして確立されている「The Model」を学びながら管理ができることです。
 
また、ダッシュボードが瞬間で作成できる機能は便利です。
画面のカスタマイズが簡単であるため、自分たちのプロダクトに最適化されたダッシュボードを作ることで、お客様の利用状況や営業活動の記録などがすべて可視化できます。
 
Agentforce Salesを導入するなら、なるべく早い方が良いと思います。特殊な形態で保管していたデータや会社のシステムを、Agentforce Salesに合わせる作業はとても大変だからです。
会社のシステムをAgentforce Salesとともに作っていく形で構築するのが理想だと考えます。

橋本真里子が注目しているSaaS7選

Forbes JAPAN Web編集長

Forbes JAPAN Web編集長 谷本有香によるAgentforce Salesの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

膨大な数の情報を一括で管理

弊社では、著名な方にご連絡をしたり、オファーをさせていただくことが多いです。
 
そういった時に、社内のメンバーですでに名刺交換をしているかなどのつながりを発見し、そのつながりをたどって連絡をとる、という形で活用しています。
 
膨大な数の情報を一括で管理することができているので、顧客管理でかなり役立っています。

谷本有香がおすすめするITツール5選

 

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まとめ

Agentforce Salesは営業効率の改善をサポートしてくれる最強のツールです。

自社のルールにあわせた使い方が可能なので、規模や業種にかかわらずどんな企業でもその効率化に寄与することができます。

アメリカで誕生したシステムのため、日本語対応やサポートシステムが不安だという方は、導入前に無料デモが体験可能なので一度試してみるのもおすすめです。

Agentforce Salesは管理者がいれば中小企業でも十分に活用していけるシステムです。今より効率よく営業活動を行い、スマートに成果を上げていきたい企業は導入すべきシステムだと言えます。

 

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画像出典元:「Salesforce」公式HP

Agentforce Sales(旧Sales Cloud)の料金プラン

  Starter Suite Pro Suite Enterprise Unlimited Agentforce
1 sales
月額利用料/ユーザー 3,000円~※1 12,000円~ 21,000円 42,000円 66,000円
内容 サービス、営業、マーケティング向けのシンプルなCRMスイート マーケティング、営業、サービス、コマース向けのツールがさらに充実したCRMスイート さらに自由度の高い営業用CRMとWeb API インテリジェントな自動化と開発者サポートが組み込まれた営業向けCRM 組み込みのAIと統合データを備えた包括的なSales CRM
1つのプラットフォームであらゆる作業が可能


※1Starter Suiteプランのみ月間・年間契約有/その他は年間契約のみ

実際のユーザーにヒアリングしてみたところ、社内で利用する人が限定されている場合は月額10万円台で運用できていましたが、コンサルティング業界など多数のメンバーが利用するような環境下では、月額150万円以上をかけて利用する例もあるようでした。

詳細の料金や導入事例などは資料もご参考ください。

 

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会社情報

企業名
株式会社セールスフォース・ジャパン
住所
2000年4月
資本金
1億円
代表者名
代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一

Agentforce Sales(旧Sales Cloud)のレビュー一覧

全122件
投稿日: 2020/11/25

2.5

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
非公開
業界
IT/インターネット/通信業
職種
非公開
従業員
501人〜1000人

Salesforceに知見がある人がいないなら導入すべきではない

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内人事評価などをカスタマイズして作成できるので、高い拡張性が便利だと思います。特に作ってから考えることができるので、普通の開発よりもスピーディにできる点は素晴らしいです。

不便だと感じた点を教えてください。

利用の浸透が難しいところ、なかなか営業がデータを入力してくれない、入力してくれないのでデータの分析ができないなどの問題が多発しがちです。アドミン業務を行う私たちがその点を改善している状態なので、Salesforceに知見がある人がいないと導入するのは厳しいのではないかと思います。

投稿日: 2020/11/25

4

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
非公開
業界
建設業
職種
非公開
従業員
101人〜250人

システムを変更する技術者がいれば便利になっていく

使いやすいと感じた点を教えてください。

顧客管理の重複チェックは他営業とかぶっていたりすることがすぐわかるので便利です。また、セールスフォース経由のメールであれば、開封したかどうかががわかるので、フォローがしやすくなりました。

また、管理職の方はグラフや数値、アポイント数など、全て集計して見ることができるので、管理や分析がしやすいかと思います。他にも、データの保存もできるので、書類を送る必要がなく、提案などを展開できます。

不便だと感じた点を教えてください。

自動で最新の情報に更新されないので、いちいち更新ボタンを押さなければならないのが面倒です。 また、メールを送ると同時にTodoリストに入力されないので、メールを送るのとTodoに入れるのを2回しなければならないことも細かいところですが、不満に感じています。 ただ、営業個人では追いきれないお客様のフォローをしてもらえるので、感度が上がったタイミングでフォローすることができ効率の良い営業活動ができています

今不満に感じている点も、システムを社内で変えていけるそうなので、タイムリーに改善をしていけます。ただ、その改善をするまでの知識がある人材があまりいないところは問題であります。

他の会社にもおすすめしますか?

営業の人数がそこまで多くなく、顧客管理がデータ化できていない会社はこちらのSFAを使うことで、フォローもでき、顧客管理が一括してできるので、おすすめです。 また、管理職の方が個人レベルまで管理、確認したい会社も向いているかと思います。 会社ごとにシステムをオリジナルに作れるとのことなので、会社それぞれに合ったシステムにしていけるのはいいと思います。

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