営業効率化ツールについて

【最新比較】絶対に必要なおすすめ営業効率化ツール35選を徹底解説

記事更新日: 2022/11/17

執筆: 編集部

営業活動にかかわる日々のタスクは多岐に渡ります。

大抵は顧客ごとに営業担当者を設置し、担当者がそれぞれ商談や請求書の作成・商品調達・アフターサポート窓口まで行っているでしょう。

そのため、担当者が不在の場合には顧客からの問い合わせに対応できなかったり、必要な社内手続きが滞ってしまったり、必要数の商品をすぐに揃えられなかったりということが起こりがちです。

特定の営業担当者ばかりにタスクが積み重なり、業務のアンバランスが生じるケースもあります。

こういった現状を打破するために、もっと効果的に企業全体で営業活動を推進するために、ぜひご検討いただきたいのが「営業効率化ツール」です!

ただし一口に「営業効率化ツール」と言っても、その内容と期待できる効果は多岐に渡ります。

今回は世間に数多く展開されている営業効率化ツールの中から特徴をそれぞれまとめたので、比較検討する際の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

freeeサイン株式会社 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。

弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。

在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。

ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。

2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「freeeサイン(旧:NINJA SIGN by freee)」も創業し、現在に至る。

取材実績

受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン)

独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント)

『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow)

書籍

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房)

資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房)
 など

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このページの目次

営業効率化ツールとは

今回ご紹介する営業効率化ツールについて、それぞれ解説します。

1. SFA

営業支援ツールとも呼ばれ、これまで営業担当者が別々に管理していた顧客ごとの商談内容や進捗状況を一括管理・確認できる機能を持っています。

2. CRM

顧客関係管理ツールと呼ばれ、一度でも取引のあった顧客の情報を集約・管理し、顧客との関係を継続的に維持。常連客に育てるためのサポートを行います。

3. MA

マーケティングオートメーションツールと呼ばれ、顧客へのきめ細かな対応のために必要な作業を全て自動化します。顧客を囲い込みやすく、優良顧客を育てることにつながります。

4. 名刺管理

営業担当者だけではなく社内全社員が取引した人物の名刺情報を一括管理することで、部署を超えたアプローチを可能とし、効率的な営業活動につなげるためのツールです。

5. 営業代行

人員不足や販路拡大などで自社の営業に行き詰まりを感じているときや、営業にかかるコストを削減したいとき、営業代行を利用すれば、即戦力の営業人員の確保が可能になります。

おすすめのSFA3選

1. 必ず検討して欲しい!『Salesforce Sales Cloud』







画像出展元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。CRMとSFAとの連携を得意としているシステムです。

セールスアナリティクスとAIを駆使して、顧客の最新の動向や商談が成約するか失注するかをデータとして可視化してくれるので、優先度を見極め効率的に営業を行えるようなSFAを導入したい場合に特におすすめです。

顧客を発掘・管理し、売上につなげるために営業力を強化することを目指しているので取引先や営業活動を管理するにも最適です。見積もり・請求書の管理も効率化できるでしょう。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、非常によく作り込まれているサービスなので、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
しかし、反対に言えば多機能ゆえに、使いこなすことは難しく、そうなるととてももったいないサービスともいえます。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析です。レポートとして一定の条件を抽出しているので、商談のデータを入力すると、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計してくれます。

ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。

機能

・顧客、案件情報を一元管理
・チーム全体の売上予測を可視化
・企業情報をグラフやチャートで表示可能
・アプリを使っていつでも顧客情報を確認できる

分かりすい管理画面と精度の高い分析に定評があります。

料金プラン

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

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2. 労働時間削減と売上増加を叶える!『eセールスマネージャーRemix Cloud 』

画像出典元:「eセールスマネージャーRemix Cloud」公式HP 
 

特徴

「eセールスマネージャーRemix Cloud」は日本の営業に合うように作られた純国産のSFAツールです

Salesforce社はアメリカの企業ですが、国土が広いアメリカと日本とでは営業スタイルが違うことに目を付け、足で得意先を回ることを前提とした日本の営業スタイルに合う作りとなっています。

営業活動を可視化し、業務の効率化が期待できる点は他のSFAツールと同じですが、CRMのための機能が多く搭載されています。

機能

  • スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報に自動反映される
  • 設定した条件を満たすと自動でメール送信され、フォロー漏れを防ぐ
  • クリックで営業活動の報告を行うことができ、文章入力の必要がない

料金プラン

スケジュールシェアプランはグループウェアのみを利用できるプランです。営業管理・顧客管理に必要な機能を利用するにはスタンダードプランの契約が必要となります。

  スタンダードプラン ナレッジシェアプラン スケジュールシェアプラン
月額費用 6,000円~ 2,000円~ 1,000円~

 

関連記事

eセールスマネージャーRemix Cloudの特徴と料金を徹底解説!!

この記事ではeセールスマネージャーRemix Cloudの特徴・料金や価格などをご紹介し、他のSFAシステムの比較も徹底解説していきます!

 

3. 人工知能が新規開拓営業を大きくスピードアップ!『GeAIne』

画像出典元:「GeAIne」公式HP
 

特徴

GeAIne(ジーン)は、営業リストを大量に所有しているけれども、そこからアポイントの獲得につなげることが難しいと感じている企業に適しています。

人工知能技術を使って新規開拓営業にかかる膨大な時間やストレスを軽減し、営業業務を大幅に効率化してくれる優れたツールです。

機能

  • 顧客リストから受注確度の高いリストを自動抽出
  • 事前に設定した文章パターンから効果が高いものを自動で選出
  • 問合わせフォーム、またはメールアドレスを発見した企業には自動でメールを送信

料金プラン

月額4万円から利用できますが、詳細はお問い合わせが必要です。(2,000社/月メール送信可能)

3日間のトライアルプランが用意されていますので、詳細はぜひお問い合わせください。

 

 

おすすめのCRM5選

1. CRMと言えばこれ!世界No.1シェア『Salesforce Sales Cloud』






画像出展元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

 

Salesforce Sales Cloudの特徴

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。

CRMの中でも特にSFA(営業支援)との連携を得意としているシステムで、顧客を発掘・管理するだけでなく、集めた顧客を売上につなげるための営業支援にも注力しています。

但し、ある程度Salesforceの知識や経験を持っていてITに詳しい経験者がいないと、運用に時間がかかってしまう可能性があります

株式会社
サイトビジット
代表取締役
鬼頭政人

Salesforceは、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。弊社で一番利用している機能はデータ分析で、商談データを入力し、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計させ、レポートとして抽出しています。ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。

 

Salesforce Sales Cloudの機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
✕/30日間 クラウド型
(アプリあり)
電話・メール・FAQ・
有料サポートあり

 

Salesforce Sales Cloudの料金プラン

  Essentials Professional Enterprise Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

実際に利用したユーザーの口コミ

IT/インターネット/通信業

501〜1000人

 

Salesforceに知見がある人がいないなら導入すべきではない

なかなか営業がデータを入力してくれない、入力してくれないのでデータの分析ができないなどの問題が多発しがちです。アドミン業務を行う私たちがその点を改善している状態なので、Salesforceに知見がある人がいないと導入するのは厳しいのではないかと思います。

建設業

 

101〜250人

 

顧客管理の重複チェック機能が便利

顧客管理の重複チェックは他営業とかぶっていたりすることがすぐわかるので便利です。また、セールスフォース経由のメールであれば、開封したかどうかががわかるので、フォローがしやすくなりました。


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2. 少人数なら無料で使える『Zoho CRM』



画像出展元:「Zoho CRM」公式HP

 
 
 

Zoho CRMの特徴

Zoho CRMは、世界250,000社以上が導入している初期費用無料・無料プランなら永久0円で導入できるクラウド型CRMシステムで、低価格でリッチな機能が利用できると人気が高いです。

CRMとSFAの両機能が搭載されており、細かい顧客管理項目の設定、ステージ管理、タスク管理などを駆使し、営業商談化率や営業一人当たりの売上の向上に役立ちます。

但し、無料プランの場合は、サポートが英語対応しか利用できないなどサポート体制は比較的簡素です。

Zoho CRMの機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
◎/15日間 クラウド型
(アプリあり)
オンライン
サポート

 

Zoho CRMの料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜き) 1,680円/ユーザー 2,760円/ユーザー 4,800円/ユーザー 6,240円/ユーザー


15日間の無料お試し期間が設けられていますので、使い勝手を確認してから導入できます。

*上記費用は、年間契約プランになります。

実際に利用したユーザーの口コミ

IT業

31〜50人

 

登録することが仕事になってしまい不便

カスタマイズ性は高いとされていますが、複雑なうえ登録や更新の手間が多く、項目の連動性が低いです。月の案件進捗などは結局エクセルで行っていました。

製造

51〜100人

 

操作そのものが直感的でオススメ

他のツールも使用した経験がありますが、それと比べると操作そのものが直感的だったのでおすすめです。レポートの作成も覚えてしまえば進捗管理などに便利ですので、是非活用してもらえればと思います。


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3. SFA機能がメインで充実『Senses』


画像出典元:「Senses」公式HP

Sensesの特徴

Sensesは、営業案件がカードごとに整理されていたり、営業先のデータを簡単に取得できたり、営業活動を行う上で効果的な機能が揃っています。

導入後すぐに利用できる上に、操作が簡単で使いやすいため、98%という高い利用継続率を誇ります。

企業の課題に合わせて便利機能を選択し料金プランを決められるため、他社システムよりも比較的に導入ハードルが低いでしょう。

但し、SFA機能が強く、CRM機能としては顧客情報管理機能の部分のみで、メール配信や問合せ管理は別システムと連携させる必要があります。

株式会社才流 代表取締役
栗原康太

Sensesは安価でコスパが高いSFAツールで、他社だと1アカウントあたり月額2万円程度かかるような機能が月5千円~1万円程度で導入できます。使える機能としておすすめは、カンバン形式のダッシュボードとネクストアクション管理機能で、商談のログを登録するとポップアップが自動で表示され、ネクストアクションを管理することができ、受注率アップにつながり良いと思います。

 

Sensesの機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
✕/〇 クラウド型
(アプリあり)
チャット・メール

 

Sensesの料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 25,000円~(5ユーザー含む)

 

実際に利用したユーザーの口コミ

コンサルティング

101〜250人

 

社員数が増えると料金負担が増していく

利用する社員数が増える度に、1人当たり料金が1万5000円追加されることが不便。

IT

251〜500人

 

効率的に営業活動できた

取引先が現在どのような事業に力を入れようとしているかなどを、ツール内で調べられて情報量も豊富だったので、より取引先に対して効果のある営業活動を行えるようになってありがたかったです。


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4. 定着率99%の国産SFA/CRMツール『GENIEE SFA/CRM(旧ちきゅう)』


画像出典元:「GENIEE SFA/CRM」公式HP

GENIEE SFA/CRMの特徴

GENIEE SFA/CRMは、どんな年齢層の従業員にも使われるシステムを目指して、とにかくUI/UXはシンプルに、直観的に使用できる設計になっています。

必要な機能は豊富に搭載されているものの、比較的リーズナブルな価格から導入可能なため、特に中小企業やスタートアップの企業に定着しています。

一方で、シンプルな機能性とSFA要素が強いため、CRMとしての配信機能や問合せ管理などは外部システムとの連携が必須です

GENIEE SFA/CRMの機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
✕/15日間 クラウド型
(アプリあり)
ヘルプサイト・
チャット・メール



GENIEE SFA/CRMの料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 1,480円(10ユーザー)〜

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

1人

 

複数企業の営業活動の進捗が把握できる

取引先ごとに1ヶ月あたりで営業活動を行った時間数などその時気になった情報を、5分以内にグラフで見られたので営業活動の方針を決めやすくなり、ありがたかったです。


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5.世界1,000社の営業組織が選んだ『Oracle Sales Cloud』


画像出典元:「Oracle Sales Cloud」公式HP

Oracle Sales Cloudの特徴

従来の顧客管理機能にテリトリー分析機能と売上予測機能を組み込んだクラウド型営業支援ツールです。

顧客情報の増加に伴い営業が複雑化して、営業方針に悩んでいる企業におすすめ。情報の蓄積に加え、顧客ニーズの予測も可能なツールは、顧客中心型の営業を進めるうえで重宝することまちがいなしです。

Oracle Sales Cloudの機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
要問合せ クラウド型

 

Oracle Sales Cloudの料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開 要問合わせ

 

実際に利用したユーザーの口コミ

メーカー

1001人以上

 

ユーザー数が多ければ多いほど、保守管理が複雑化する

上司や管理者、ユーザーなど役職によって操作できる権限が設定できるので、承認が必要な過程があった場合、即座に対応できないことがあります。またユーザー数も多ければ多いほど、保守管理が複雑化するのでIT管理者との連携が必要になることもあります。


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おすすめのMAツール5選!

1. BtoB:セールスフォース社の製品と連携するなら『Account Engagement(旧:Pardot)』


画像出典元:「Account Engagement」公式HP

おすすめしたい企業

  • ハイスペックでMAを導入したい企業
  •  セールスフォース社の製品を導入している企業
  • 顧客数が5万以上、自社メディアのPVが50万以上の企業

 

特徴


Account Engagement(旧:Pardot)は、SFAツールSalesForceと連携すると商談管理までカバーできることが強みです。

顧客別にリードスコア・行動スコア・行動履歴が操作画面上に常に表示されるため、リアルタイムに進捗を確認できます。

英語・日本語両方で表記可能なので、海外に支店がある企業は全社的に利用でき、便利です。

 知名度が高いだけでなく、セキュリティ面でも評価されています。

料金プラン

初期費用 Growth Plus Advanced 無料お試し
0円 150,000円/月 300,000円/月 480,000円/月 ×


上記の他、予測分析ツールとサポートを含むエンタープライズ向けエディションとして、Premiumプラン:1,800,000/月も用意されています。

マーケティングチームと営業チームの効果的な連携を実現できるSalesforce Engage for Pardotを利用する場合は、月6,000円/1ユーザーが必要です。

詳細はこちらの資料をご覧ください。

Account Engagement(旧:Pardot )含む資料をDL

 

 

2. BtoC:安心して導入できるのは業界シェアNo.1『b→dash』


画像出典元:「b→dash」公式HP

おすすめしたい企業

  • 社内にエンジニアがいない企業
  • 段階的に機能を増やしていきたい企業
  • 顧客数が1~5万、自社メディアのPVが5~10万の企業

 

特徴

データマーケティングに必要な機能をフル導入するも良し、自社に必要な機能だけを選んで導入するも良し。導入する上での柔軟性が高いことが魅力。

2019年度グッドデザイン賞受賞したデザイン性の高い操作画面です。

プログラミング知識がなくても自由にデータを処理・加工・活用可能。アルバイトでも使いこなせるとの声もあります。

社内に点在するデータの取込・統合・変換・活用は、全ての工程をGUI(画面操作)のみで完結できます。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 300,000円 ×

 

こちらの資料から詳細をご覧いただけます。

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3. BtoB特化:上場企業での導入率No.1『List Finder』


画像出典元:「List Finder」公式HP

おすすめしたい企業

  • 初めてMAを導入する企業(専任の担当が並走してくれる) 
  • Excelで顧客情報を管理している企業(Excel並みの簡単操作) 
  • 顧客数が1万以下、自社メディアのPVが5万以下の企業

 

特徴

月額3万円台から利用可能で、スモールスタートしたい企業にぴったり。

メールの開封率やクリック率だけだなく、配信した顧客の中にどれだけホットリード・ワームリードがいるかを一目で確認可能。他ツールにはない機能です。

また、専任のコンサルタントが並走してくれるため、より自社に即した運用スタイルを見つけられます。

テクニカルサポートも無料で、FAQサイトや定期的な勉強会、個別相談会など、万全のサポート体制が魅力です。

料金プラン

初期費用 ライト スタンダード プレミアム 無料お試し
100,000円 39,800円~/月 59,800円~/月 79,800円~/月 20日


PV数・顧客データ数に応じて、課金される従量課金制ですが、基本プランでも50,000PV・顧客数5,000件まで管理できるので、ほとんどの企業が39,800円で運用できています。

サポート費用は無料です。

 

4. BtoB & BtoC:LINEでマーケティングを行っているなら『Liny』


画像出典元:「Liny」公式HP

おすすめしたい企業

  • LINE公式アカウントを使っていて、成果が出ている企業
  • LINEともだち数が500を超えている企業
  • LINE運用負担を軽減したい企業

 

特徴

月額5,000円から利用可能。最低プランでもチャットボットによる自動対応がついてくるので、かなり利便性が高いです。

用意されている3プランの違いが明確で、どのプランがふさわしいかを判断しやすいです。顧客数の増加に伴ってプランをアップでき、無駄がありません。

また、機能がかなり充実しています。セグメント配信、顧客行動のスコアリングなど、MAとして必要な機能はおおむね搭載。LINEでも十分にマーケティング活動が行えることが分かります。

さらに、顧客管理画面・作成画面・実際に表示される画面、全てカラフルでデザイン性が高いです。楽しく作業ができるUIです。

料金プラン

初期費用 スタート ベーシック プレミアム 無料お試し
49,800円 5,000円/月 39,800円/月 69,800円/月 3ヵ月


1年間の最低契約期間があります。

 

5. Salesforce上でのマーケティング活動を強化できる!『Synergy!LEAD』


画像出典元:「Synergy!LEAD」公式HP

特徴

「Synergy!LEAD」はSalesforceのためのマーケティングツールです。

Salesforceにインストールするだけで利用でき、初期費用なしで月額50,000円でフォーム、メール配信、Webトラッキングなどの全機能を利用できます。

Salesforceおよび「Synergy!LEAD」の活用に不安がある企業でも、テクニカルサポートや専任エンジニアによる手厚いサポート体制が敷かれているので安心です。

料金プラン

初期費用は、0円です。

  メール Webトラッキング
月額10,000円〜
(税込月額11,000円~)
月額30,000円〜
(税込月額33,000円~)
月額10,000円
(税込月額11,000円)

フォーム公開本数による
従量課金制

配信ユニークアドレス数による
従量課金制
「フォーム」または
「メール」に追加できる機能



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おすすめの名刺管理4選

1. 操作性の高さとコストパフォーマンスが魅力『メイシー』


メイシーは、名刺を送付するだけで入力代行をしてもらえる名刺管理ソフト。

自社で入力代行を実施する出張サービスもあるので、名刺データを入力している時間がないという企業におすすめです!

他社と比較した場合、ユーザー数無制限で月額2,178円と低コストなのに、管理機能も充実

アプリ版があるので訪問先でも使いやすく、Salesforceなどとの外部連携機能もあり、コンプライアンスチェック機能も搭載されているなど、コストパフォーマンスが高さが評判です。

 

2. 6,000社以上が導入!『Sansan』


画像出典元:「Sansan」公式HP

特徴

「Sansan」は、名刺管理サービスシェア82%、利用企業6,000社を誇る有名な法人向け名刺管理ソフトです。

AIとオペレーターの手入力により、名刺の正確なデータ化を実現。システムから人材まで、組織全体でセキュリティ対策を徹底して行っている点も大きな特徴と言えるでしょう。

人脈共有する際は、スマホアプリを利用して、部署や役職に関係なく社内のメンバーと連絡を取ることが可能です。

機能

・AI名刺管理
・同僚コラボレーション
・Datahub

料金プラン

・スキャナ:月10,000円(1台)
・初期費用・運用支援費用・月額費用の詳細はいずれもお問い合わせが必要です。

 

3. 営業の生産性を高める!『ホットプロファイル』


画像出典元:「ホットプロファイル」公式HP

特徴

「ホットプロファイル」は、営業に特化したクラウド型の法人向け名刺管理ソフトです。

基本機能である名刺管理・顧客管理・チャット機能に加えて、SFAやMAなどの機能をカスタマイズできます。

移動時間も顧客情報を得られるため時間の有効活用が可能。

チャット機能により組織内のコミュニケーションを円滑に行えるため、組織の強化や生産性の向上に繋がるでしょう。

機能

・名刺管理
・マーケティング施策
・チャット

料金プラン

ホットプロファイルの料金プランに詳細については要問合せとなっています。

無料トライアルも提供されているので、使用感を確認してから導入できます。

詳細につきましては、以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

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4. 高速でデータ化!『CAMCARD BUSINESS』

画像出典元:「CAMCARD BUSINESS」公式HP

特徴

「CAMCARD BUSINESS」は、世界最高クラスの文字認証機能を備えた、高いコストパフォーマンスが魅力の法人向け名刺管理ソフトです。

名刺をまとめて読み込めるスキャナーはもちろん、スマートフォンで名刺画像をデータ化する際は、わずか5秒しかかからないため、すぐに名刺データを共有・管理できます。

17ヶ国語に対応しており、グローバルな人材が豊富な企業にもおすすめなソフトです。

機能

・共有機能
・簡易SFA機能
・外部サービス連携

料金プラン

・STANDARD:月1,400円
・PROFESSIONAL:月2,200円

 

おすすめ営業代行サービス

「早急に営業活動の効率化を図りたい!」という企業は以下で紹介する「営業代行サービス」を利用するのがおすすめです。

1. 女性ならではの視点で、営業を支援!『g-wic』


画像出典元:g-wic
公式HP

特徴

「g-wic」は、全メンバーが女性の営業代行サービスです。

男性の営業では、「何か売り込まれるのでは」と警戒心が高まり、ロジカルな説明があったとしても、顧客の本音やニーズを聞き出すことができない、という話を耳にすることがあります。

女性が営業の場合、女性特有の共感しながら相手の話を聞く、という姿勢が強みとなります。

新規商談やテレマーケティングにおいても、顧客の求めているものは何かをヒアリングし、真のニーズを引き出すことで、確実な成約につなげてくれるでしょう。

料金

「g-wic」では、初期費用が55,000円(税込)~となっており、要望に応じて月額費用が設定されます。

予算や時期に応じて費用を調整できるのは魅力的です。

1年以上まったく営業稼働しない場合は、50,000円の再稼働費用が発生します。そのほか、営業商材を変更する場合には、準備費用が50,000円発生します。

初期費用 55,000円(税込)~
月額費用 20,000円~400,000円

 

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2. アウトバウンド営業をプロ集団にお任せ!『DORIRU cloud』


画像出典元:「DORIRU cloud」公式HP

特徴

「DORIRU cloud」は、"BtoB×SaaS×新規開拓"が得意な、アウトバウンドチャネル構築支援サービスで、プッシュ型のフルファネルマーケティングを強みとしています。

アウトバウンド型のインサイドセールス領域を、優秀な経歴と実績を持つ営業のプロに、外部アウトソース(マーケティング機能含む)できます。

独自のデータベースと音声データを活用し、最適な顧客に、最適なタイミングで、最適な言葉でアプローチしてくれます。

特にSaaS、クラウドサービス業界に強く、支援企業の9割以上を占めます。

料金プラン

<DORIRU cloudプラン>

月額60万円〜(稼働開始まで最短3週間)

※月額費用とは別にマネジメントフィー10%が発生します。

詳細につきましては、以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

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3. 短期間で良質なリード獲得が叶う『ビートレード・パートナーズ』

画像出典元:「ビートレード・パートナーズ」公式HP

特徴

「ビートレード・パートナーズ」は、自社が強化したい営業プロセスの代行を依頼できるオーダーメイド営業代行サービスです。

セミナーや展示会などさまざまなアプローチ方法でリードを獲得し、獲得したリードも商談機会までしっかりとフォローしてくれます。

また、代表電話へかかってくる電話を取りこぼすことなく取り付いてくれるウケTELは、テレワークを推進している企業におすすめの電話代行です。

利用する代行プロセスが増えるたびにコスト負担も増えていくので、自社にとって必要なサービスを慎重に検討しましょう。


料金プラン

ビートレード・パートナーズは、利用サービス毎に月額固定料金が発生します。

利用する内容や規模によりますが、目安として、新規クライアント開拓のためにテレマーケティングとインサイドセールスを利用すると45万円程度です。

カスタマーサポートサービスは問い合わせ件数によって金額が異なり、問い合わせ件数が多い、複雑なオペレーションを希望等の場合は40万円程度かかるケースもあります。

  新規クライアント
開拓
カスタマーサポート
サービス
月額固定費用
(税対応不明)
¥450,000~ ¥150,000~
最低契約期間 1ヶ月

詳細につきましては、資料をダウンロードしてご相談ください。

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4. サポートの充実度で選ぶなら『hajimari SALES』


画像出典元:「hajimari SALES」公式HP

特徴

「株式会社ハジマリ(hajimari)」は、BtoB向けの営業代行やコンサルティングサービスを提供するマーケティングエージェンシーです。

特に、リードジェネレーションとインサイドセールスの領域では、より直接的な支援を可能としています。

リード獲得、商談獲得、受注獲得、取引継続までサポート

展示会支援、セーミナー集客、リサーチなども必要に応じて提案・実施してもらえます。

キーパーソンに焦点を定めた効率的なリードジェネレーションと準備段階から計画的に展開されるインサイドセールスは、ハジマリ社の強みです。

料金プラン

下記3件のプラン以外にも、細かなプランが用意されています。

詳細情報は、お問合せにより入手できます。

  新規商談
獲得サービス
リードデータ
獲得サービス
インサイドセールス
代行
費用
(税別)
550,000円〜/月 10,000円〜/1リード 550,000円〜/月
内容 商談獲得プロセスを最適化し、有効商談を獲得。
リストデータ等も共有。

興味をもった顧客のみリード情報を獲得。
コンテンツ配信などの同意も得る。

過去に蓄積されたリードをデータベース化。
保有リードをもとに顧客化。

 

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5. 最短5営業日でコールセンターを立ち上げ『コールセンターアウトソーシング』


画像出典元:「コールセンターアウトソーシング」公式HP

特徴

株式会社キャスティングロードの「コールセンターアウトソーシング」は、コールセンター業務全般を依頼できる電話代行サービスです。

20年以上のコールセンター専門派遣業で培ったノウハウを活かし、対応業務は多岐にわたりますが、営業アポイントメント取得業務などにも対応しています。

日々の電話対応からコールセンターの新規立ち上げ・立ち上げ後の運用サポートまで、一連のサービスを提供しており、コールセンター専門派遣の国内上位会社として常時オペレーターを募集しているため、最短5営業日でセンターの立ち上げが可能です。

地方拠点と在宅オペレーターの活用で、大幅なコスト削減も実現。小規模にコールセンターを始めてみたい企業にも向いています。

料金プラン

料金は、依頼する業務内容や利用期間、オペレーター数などにより異なりるため、お問い合わせが必要となります。

※詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

コールセンターアウトソーシング 含む資料を一括DL

 

 

6. アポ獲得サービス『チラCEO』

画像出典元:「チラCEO」公式HP

特徴

チラCEOは、決済者に直接アプローチできるアポ獲得サービスです。

チラCEOが独自に持つ2つのルートから、決済者と直接繋がることが可能になるため、成約までのスピードが格段にあがります。

テレアポやメルアポによる顧客開拓やポイント獲得に時間がかかってしまう、営業コストに悩んでいる、という企業に非常におすすめのサービスです。。

また有料企業になれば、月1回のオンラインMTGで、契約している企業とのマッチングの場も設定してくれるので、さらに質の高いアポイント獲得が可能になります。

料金

料金の詳細については資料をご参照ください。

 

7. 遠隔で顧客を獲得・育成・支援する!『リモートセールスJP』

画像出典元:リモートセールスJP公式HP

特徴

「リモートセールスJP」は、顧客の新規開拓から契約成立後の顧客支援まで、営業活動一連の流れを推進する人材の採用と育成をワンストップで実施してくれる営業代行サービスです。

オンラインセールス、インサイドセールス、カスタマーサクセスを、遠隔で実施でき、また実務の推進と育成が同時に行われることで、人材が培ったノウハウをそのまま取り込めます。営業人材の不足や、なかなか採用できないと悩む企業にうってつけです。

料金プラン

PMFできてないサービスは、月額60万円〜の「0→1プラン」からのスタートが基本となります。(人材育成&採用支援付帯は月額70万円〜)

*PMF(Product Market Fit)とは、提供しているサービスや商品が、 顧客の課題を解決できる適切な市場で 受け入れられている状態を指します。

 

 

8. プロ人材の活用によりハイレベルな成果を実現!『Tsumiki Tech』


画像出典元:Tsumiki Tech 
公式HP

特徴

「Tsumiki Tech」は国内最高レベルの営業リソースを潤沢に保有する営業代行サービス。

人材不足や人件費が高騰する中、プロの人材によるハイレベルな営業支援を受けることができます。

営業パートナーとしてITやDXを駆使して伴走してくれるため、ITリテラシーに自信がない会社でも安心して利用できると評判です。

しかし、顧客の要望に応じたフルカスタマイズの内容での契約となり、内容によっては他ツールよりもコスト高となる点は注意が必要となります。

料金プラン

「Tsumiki Tech」の料金プランは、内容に応じて都度見積もりをするフルオーダーメイドの契約です。

予算にあわせて契約内容を相談することも可能。

 

9. 人事向けの営業代行を探しているなら!『人事に営業できるくん』

画像出典元:バーチャルテック公式HP

特徴

バーチャルテック 人事に営業できるくんは、”アポイントが取得できない”、”営業人材が足りない”といった営業回りの課題を抱える企業にソリューションを提供する営業支援サービスです。人事に営業できるくんの強みは、確保している営業人材がパーソルキャリアやリクルート、DIPなどの大手人材業界出身者が多く、人材サービスに特化した営業代行に強い点です。

また、全ての営業支援は専任のチームを組んで行われ、実際に稼働するプレーヤー、プロジェクトマネージャー、バックヤードという強力なサポートを得られる点も心強いでしょう。

料金プラン

営業支援に関する料金は、アプローチ方法や稼働時間、件数などの条件により価格は異なるため、別途お問い合わせが必要です。


人事に営業できるくん 料金例

以下が料金プランになりますが、プランの詳細に関しては、こちらもお問い合わせが必要になります。

  サービスプラン MA込運用プラン アポコミットプラン
月額費用 600,000円 800,000円 2,000,000円〜
稼働時間 12日 要見積り 要見積り
契約期間 3ヶ月 6ヶ月 3ヶ月


サービスの内容によって異なるため、まずはお問い合わせください。

 

10. アウトバウンドリード獲得に強い!『katakas』


画像出典元:katakas公式HP

特徴

「katakas」はリード獲得からクロージングまでの営業プロセスにおいてワンストップでサービスを提供する営業効率化ツールです。

特にリード獲得のための施策が充実。若干高めの料金設定ですが、ツール提供にとどまらない幅広いサービス内容を考慮すると納得できるお値段です。

アウトバウンドとインバウンドどちらのリード獲得にも対応。ツールを駆使した集客対策から営業プロセス全体を支えるコンサルティングまで、幅広いサービスの提供が可能です。

リードを獲得・育成しビジネスを展開させるノウハウ不足に悩む企業にはぜひおすすめしたいツールです。

料金プラン

初期費用はプランにより異なります。

全てのプランにおいて最低契約期間は6ヶ月となっています。

  スターター スタンダード プロフェッショナル
初期費用 10万円 15万円 20万円
月額料金 15万円 30万円 50万円
サービス内容

下記ツールより選択

  • メールDM20,000件 (月2回配信)
  • FAX DM10,000件   (月1回配信)
  • コール 1,000件 (月間)
  • 問い合わせフォーム5,000件(月間)
  • スターターセットのツール
  • 週一回のオンラインMTG
  • 週一日のリソース提供
  • コンサルティングによるノウハウ提供
  • 実行領域において週1回分のリソース提供
  • スターターセットのツール

 

 

その他の営業職におすすめのツール

1. フォーム営業ツールで飛び込み営業を効率化!『ホットアプローチ』

画像出典元:「ホットアプローチ」公式HP

「ホットアプローチ」は、国税庁や経済産業省などの信頼性の高い情報を基に作成された470万社以上の企業データベースを活用して、効果的なフォーム営業を実現できるサービスです。

企業のホームページなどにある「お問い合わせ窓口」に営業アプローチを実施することで、高い開封率が見込めます。

マウス操作で簡単にターゲットが絞れ、送信内容はひな型を活用して効率的に作成、対象企業へ一括送信することが可能です。

配信後、自社ホームページにアクセスした企業の閲覧履歴が確認できるため、その後の営業に活用でき、アプローチ先に対して優先順位をつけた攻めの営業が実現します。

機能

・日本全国470万社以上の企業データベースが活用可能
・送信内容の雛形を複数用意、アプローチ文を簡単に作成
・行動ログがわかるURLを文面含めることで、企業の反応がわかる
・自動送信できなかった企業は、エラーリストから手動で再送可能

料金プラン

<初期費用>要問い合わせ

<月額費用>40,000円~(税表示なし)
※金額によって送信できる件数が異なります。

打ち合わせではデモ画面で操作感や仕様の確認も可能。

詳細につきましては、以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

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2. 集客・営業に特化したオンライン店舗窓口『Thumba BIZ』

画像出典元:「Thumva BIZ」公式HP

「Thumva BIZ」は、店舗の相談窓口を「まるで来店しているような」商談環境でオンライン化できるオンライン店舗・窓口サービスです。

最大の強みは、ブラウザから1クリックでオンライン接客を開始できること。顧客は公式サイトやSNS、紙媒体から瞬時にオンライン窓口に辿り着けます。

操作画面は分かりやすくシンプルで、IT機器が苦手なシニア層でも安心して利用できます。

業務状況が常にダッシュボードに可視化されるので、リモートワークでも来訪客に対応できます。

店舗相談窓口をリアル同等のクオリティでオンライン化したい企業は必見です。

機能

・相談窓口のエントランスはカスタマイズ可能
・呼び出しの順番はランク設定可能
・SMSでスマホにアラート
・SNSや外部サイトから1クリックで顧客を誘導(固定アドレス)
・録画・ファイル送付・画面共有・映像配信可

料金プラン

初期費用は、問い合わせが必要です。

無料トライアルが用意されているので、お試し利用にもぴったりです。

  ビジネス ビジネスプラス
初期費用 要問合せ
月額費用(税表示なし) 18,000円 170,000円
プラン内容 ・エントランス設置:1
・ルーム設置:2
・利用スタッフ:制限なし
要問い合わせ
オプション ・ルーム追加:1ルームにつき6,000円/月
・SMS利用料(従量):15円/通
・録画利用料(従量):3円/分

 

接客タイプ

チャット型・ポップアップ型ではなく、オンライン商談システムによる Web接客ツールです。

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3. ウェビナー動画掲載でリードを獲得!『Webinar Room』


画像出典元:「Webinar Room」公式HP

特徴

「Webinar Room」は初期費用・掲載費用が無料で完全成果報酬制の日本最大級のウェビナー掲載メディアです。

既存動画を再活用して新規顧客へアプローチできるため、手間をかけずに効率よくリードを獲得できます。

ユーザーの反応をリアルタイムで感じることは困難ですが、動画視聴後アンケートなど工夫をすればフォローしやすいでしょう。

動画サムネイル作成、編集などの動画掲載サポートも充実しているので、初めて動画コンテンツをマーケティングに活用する企業でも安心です。

料金プラン

Webinar Roomには2つのプランが用意されていて、月ごと・動画ごとに料金プランを設定可能です。

トライアルプランであるFreeプランでは、初期費用・掲載費用・リード獲得単価が無料な代わりに、獲得リード情報が制限されています。

スタンダードプランでは多くのリード情報(名前/メールアドレス/電話番号/会社名(所在地)/会社規模/部署/役職)が獲得でき、予算に合わせて上限予算が設定可能でコストが膨らむ心配もありません。

  スタンダード Free
初期費用 無料 無料
リード獲得単価
(税表示なし)
3,000円 無料
獲得リード情報
  • 名前(フリガナ)
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 会社名(所在地)
  • 会社規模
  • 部署
  • 役職
  • 会社名
  • 部署
  • 役職

 

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4. 紙の資料を“1分”で動画に!『SPOKES』



画像出典元:「SPOKES」公式HP

 

特徴

「SPOKES」はBloomActがリリースする特許出願中のセールスイネーブルメントツールです。

商品説明資料や業務マニュアルなどのパワーポイント資料を簡単に動画化でき、業務効率化や営業効率化に大きく貢献します。

3つのステップの操作で完了するため、『誰でも』『簡単に』『安価に』音声付き動画が作れると評判です。

初期費用が料金プランにかかわらず一律で10万円となっており、選択する料金プランによっては初期費用が割高となる点は注意が必要です。

料金プラン

有料プランは6種類あり、月額費用は動画保持枠の数によって変わります。

動画保持枠が最大のバリュープランでは動画保持枠が100枠となっており、必要な動画保持数にあわせてプランを選択することができます。

初期費用はプランにかかわらず一律です。

  ミニマム ライト エコノミー
月額費用 ¥24,000 ¥48,000 ¥86,000
動画保持枠 1枠 12枠 24枠
初期費用 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000


※料金の詳細は、資料をダウンロードしてご確認ください。 


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5. AIが最適なスクリプトを自動作成!『UKABU』

画像出典元:「UKABU」公式HP

特徴

「UKABU」は、日々の商談数が多く営業準備にかかる時間を効率化したい企業におすすめの営業効率化ツールです。

AIがWebに散在している顧客情報を収集し、最適なスクリプトを作成。

言語化しにくい営業のコツやヒアリング項目も、状況に合わせて事例や提案方法をUKABUがサポートしてくれます。

低コストのLightプランでも競合サービスより機能が充実していますが、より利便性の高い機能はStandardプラン以上が対象です。

より営業効率を高めたい場合は予算を確認しておく必要があります。

料金プラン

UKABUの料金プランは3パターン用意されていて、アカウント数やスクリプトの種類が異なります。

  Light Standard Business
初期費用 要お問い合わせ
月額費用 20,000円 50,000円 100,000円
アカウント数 4ユーザー 5ユーザー 10ユーザー
スクリプト種類 2パターン 5パターン 10パターン
無料トライアル あり


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6. URL一つで動画による自動営業が可能!『SENLEN』

画像出典元:「SENLEN」公式HP
 

特徴

「SENLEN」は、動画ナーチャリング機能に強みを持つオンライン商談ツールです。

社内にあるウェビナー動画やホワイトペーパ等のコンテンツを活用することで、見込み顧客へのアプローチやホットリード創出効果が期待できます。

URL一つで動画コンテンツや資料、内容に即したメッセージを顧客と共有でき、自動営業が可能。

チャットやオンライン商談のやり取りまでシームレスに行うことができます。

社内コンテンツを多く持つのにうまく活用できていない企業や、営業コストを削減したい企業におすすめのサービスです。

料金プラン

ライトプランではフォーム機能でのURL発行ができないため、ベーシックプランがおすすめです。

各種サポートが必要な場合、別途料金が発生します。

  ライト ベーシック プロ
月額費用 /アカウント 19,800円(税抜) 29,800円(税抜) 39,800円(税抜)
フォーム機能で
発行可能なURL数
利用不可 30個 100個
発行可能アカウント数 3個まで 30個まで 100個まで

※単価×アカウント数分の料金が発生します。

30日間無料トライアルで、全ての機能が利用可能なため、使用感をお試しできます。

動画制作などのサポートプランも充実しているため、以下の資料をご確認の上、お問い合わせください。

SENLEN 含む営業効率化ツールの資料を一括DL

 

 

7. 容量無制限が魅力!コスパで選ぶなら『Bigtincan Hub』



画像出典元:「Bigtincan Hub」公式HP
 

特徴

「Bigtincan Hub」は、ipadやタブレットなどマルチデバイスに対応し、今すぐに確認したい資料を格納できる便利なセールスイネーブルメントツールです。

料金プランは2000円~で「容量無制限」の低コストで利用できるのも嬉しいポイント!

商談相手に共有した資料はどの箇所をよく見ていたか確認できるので商談もスムーズに。営業の提案力向上を目指す企業におすすめです。

また、セキュリティ対策も万全で、コンテンツへアクセスするエリアの制限や、利用デバイスの制限、閲覧サイトの設定はもちろん、万が一デバイスを紛失した場合も、管理者がワンクリックの遠隔操作でデバイス内のコンテンツの削除が可能なので安心です。

料金プラン

  スタンダード エンタープライズ
月額費用 2,000円 3,000円
最大保存容量 無制限 無制限
アンケート機能 ×
クラウドサービス連携 ×
Salesforce連携 ×


どちらのプランも、オフラインアクセス・ユーザー権限の詳細設定・コンテンツのシェア・プレゼンテーション機能・アクセスエリア制限・ファイルへの書き込み・テキストチャット/ビデオチャット・ドキュメント編集/作成・SAML連携に対応しています。

  • スタンダードプラン:ファイルを活用する基本的な機能はすべて利用可能です。
  • エンタープライズプラン他社ファイルストレージサービスや、Salesforceとの連携が可能。アンケート機能を利用しEラーニングとして問題の配信、集計もできます。
  • 無料トライアル:あり

 

8. 中小企業から大企業まで1,600件以上の導入実績!『Handbook』


画像出典元:「Handbook」公式HP

特徴

Handbookは、モバイル機器からシンプル操作と分かりやすい表示で営業担当者を支えるツールです。

大企業から中小企業と幅広く、1,600件以上の導入実績があります。

2021年度には中小企業のビジネスを支えるクラウドプログラムを審査する「クラウドサービス認定プログラム」にも認定され、業種・職種を超えた各方面から信用を得ています。

30日間の無料トライアルと導入時の専門サポート窓口を備えており、安心して利用できます。

料金プラン

  スタンダード プレミアム EP
月額費用 25,000円 120,000円 400,000円

 

 

自社に合った営業効率化ツールの3つの選定ポイント

1. 効率化したい営業活動は何か

営業活動と一口に言っても、実際の活動内容は顧客とのアポ取りから事務処理まで様々です。

新規顧客を増やすためのきっかけを作りたいのか、常連客を増やしたいのか、顧客ごとの作業を効率化したいのか。

まずは効率化したいポイントを絞りましょう。

強化したいポイントに合ったツールを選ぶことで、営業活動の効率化をUPできます。

最初に取り入れたツールで課題をクリアしてから、次の課題の解決にあったツールを追加していくと効果的です。

2. 実績

企業の業種によって、営業活動も変わってきます。

どんなに評判が良いツールでも、それは特定の業種だからマッチしているのかもしれません。そのため、同じ営業効率化ツールを使っても自社では効率化につながらない場合があります。

営業効率化ツールを選ぶ時には、まず自社の業種または同規模の企業の実績があるかをチェックしましょう。

これはシステム導入後に結局効果を出せなかったという失敗を避けるための、重要なポイントです。

実績があれば、自社でも効果が見込める可能性が高くなります。

3. サポート体制

どんなに効果的なツールでも、使い方が判らないと継続してツールを利用できません。

営業効率化ツールは導入後、多部署が継続して運用していくケースがほとんどなので、導入前後にどのような形でサポート体制が提供されているかを確認しておきましょう。

電話やリアルタイムチャットで応対してくれる場合と、メールでの応対ではレスポンス時間に差が出ます。

また土日・祝日も稼働している企業は、サポート体制が自社の勤務体系に準じているかを確認しておきましょう。

営業効率化ツールのメリット3つ

1. 作業時間の短縮

「営業効率化ツール」というくらいですから、導入により作業工数を削減してくれる効果が見込めますが、削減できる項目は様々です。

商談のための準備時間を短縮できるもの、商談時間自体が短縮できるもの、進捗状況から次のアクションを決めるまでの検討手法を効率化するもの、ユーザーが欲しがっている情報をいち早くキャッチし対応するものなど。

だからこそ導入時には、現時点で一番効率化したいポイントは何かを明確にしておく必要があります。

2. 営業情報の共有化

営業効率化ツールはクラウド上で情報を一括管理するため、様々なメンバーが閲覧・更新できるようになります。

具体的な効果としてこのようなことが考えられます。

・別商品の営業担当者が「この顧客はこの商品も欲しがっているかも」と気づき、新たな顧客との関係を築けるようになる。

・営業担当者が顧客先でたった今決定した契約内容をその場で営業効率化ツールに登録し、社内で素早く状況を把握。

・業務が可視化されることで特定の担当者に業務が偏るのを防ぎ、効率よく作業を分担できる

これらを通じて、営業活動全体の効率化につながるでしょう。

3. 営業進捗状況が一目でわかる

顧客別に営業担当者を配置している場合、担当者が不在の場合に顧客からの問い合わせに対応できなかったことはありませんか?

営業成績の振るわない担当者が、現状どういう状況かを客観的に把握できていないことはありませんか?

ツール導入により営業進捗状況を一目で把握できれば、顧客の満足度が上がるだけでなく、状況が分からないままに営業成績の悪い担当者を責めることもなくなります。

営業効率化ツールのデメリット2つ

1. 費用が高額なものもある

営業効率化ツールは有料のものが多く、機能が充実している分、高額なものが多々あります。

ツール導入時には費用対効果を十分に検討してから導入する必要があります。

2. 常にセキュリティリスクに備える必要がある

多くの営業効率化ツールは、クラウド上で営業情報を管理します。

そのため自社の大切な顧客情報を含めてあらゆる重要情報が社外ネットワーク上で管理されることになります。

社外から重要情報にアクセスできるようになるため、ヒューマンエラーが起こる可能性も否定できません。

接続しているネット回線のセキュリティ対策もちろんですが、利用する側もミスを起こさないよう、十分に注意する必要があります。

基本的なセキュリティ対応は忘れずに行いましょう。

まとめ

今回ご紹介した営業効率化ツールの導入によって多岐に渡る営業活動を効率化することで、より短期間での商談成立・常連顧客への育成・顧客の要望に沿った商品やサービスの提供を実現できます。

結果的に顧客満足度が上がり、よりいっそうの業績向上につながるでしょう。

一度営業効率化ツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとした営業効率化ツールの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

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