営業効率化ツールについて

【最新比較】絶対に必要なおすすめ営業効率化ツール21選を徹底解説

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 編集部

営業活動にかかわる日々のタスクは多岐に渡ります。

大抵は顧客ごとに営業担当者を設置し、担当者がそれぞれ商談や請求書の作成・商品調達・アフターサポート窓口まで行っているでしょう。

そのため、担当者が不在の場合には顧客からの問い合わせに対応できなかったり、必要な社内手続きが滞ってしまったり、必要数の商品をすぐに揃えられなかったりということが起こりがちです。

特定の営業担当者ばかりにタスクが積み重なり、業務のアンバランスが生じるケースもあります。

こういった現状を打破するために、もっと効果的に企業全体で営業活動を推進するために、ぜひご検討いただきたいのが「営業効率化ツール」です!

ただし一口に「営業効率化ツール」と言っても、その内容と期待できる効果は多岐に渡ります。

今回は世間に数多く展開されている営業効率化ツールの中から特徴をそれぞれまとめたので、比較検討する際の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

株式会社サイトビジット 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。

弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。

在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。

ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。

2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN」も創業し、現在に至る。

取材実績

受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン)

独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント)

『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow)

書籍

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房)

資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房)
 など

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このページの目次

営業効率化ツールとは

今回ご紹介する営業効率化ツールについて、それぞれ解説します。

1. SFA

営業支援ツールとも呼ばれ、これまで営業担当者が別々に管理していた顧客ごとの商談内容や進捗状況を一括管理・確認できる機能を持っています。

2. CRM

顧客関係管理ツールと呼ばれ、一度でも取引のあった顧客の情報を集約・管理し、顧客との関係を継続的に維持。常連客に育てるためのサポートを行います。

3. MA

マーケティングオートメーションツールと呼ばれ、顧客へのきめ細かな対応のために必要な作業を全て自動化します。顧客を囲い込みやすく、優良顧客を育てることにつながります。

4. 名刺管理

営業担当者だけではなく社内全社員が取引した人物の名刺情報を一括管理することで、部署を超えたアプローチを可能とし、効率的な営業活動につなげるためのツールです。

5. オンライン商談

直接顧客先に伺い営業を行うことなく、ビデオ会議ツールやオンラインチャットなどを利用して遠隔環境での商談をサポートするツールです。

おすすめのSFA3選

1. 必ず検討して欲しい!『Salesforce Sales Cloud』







画像出展元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。CRMとSFAとの連携を得意としているシステムです。

セールスアナリティクスとAIを駆使して、顧客の最新の動向や商談が成約するか失注するかをデータとして可視化してくれるので、優先度を見極め効率的に営業を行えるようなSFAを導入したい場合に特におすすめです。

顧客を発掘・管理し、売上につなげるために営業力を強化することを目指しているので取引先や営業活動を管理するにも最適です。見積もり・請求書の管理も効率化できるでしょう。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、非常によく作り込まれているサービスなので、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
しかし、反対に言えば多機能ゆえに、使いこなすことは難しく、そうなるととてももったいないサービスともいえます。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析です。レポートとして一定の条件を抽出しているので、商談のデータを入力すると、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計してくれます。

ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。

機能

・顧客、案件情報を一元管理
・チーム全体の売上予測を可視化
・企業情報をグラフやチャートで表示可能
・アプリを使っていつでも顧客情報を確認できる

分かりすい管理画面と精度の高い分析に定評があります。

料金プラン

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

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2. 労働時間削減と売上増加を叶える!『eセールスマネージャーRemix Cloud 』

画像出典元:「eセールスマネージャーRemix Cloud」公式HP 
 

特徴

「eセールスマネージャーRemix Cloud」は日本の営業に合うように作られた純国産のSFAツールです

Salesforce社はアメリカの企業ですが、国土が広いアメリカと日本とでは営業スタイルが違うことに目を付け、足で得意先を回ることを前提とした日本の営業スタイルに合う作りとなっています。

営業活動を可視化し、業務の効率化が期待できる点は他のSFAツールと同じですが、CRMのための機能が多く搭載されています。

機能

  • スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報に自動反映される
  • 設定した条件を満たすと自動でメール送信され、フォロー漏れを防ぐ
  • クリックで営業活動の報告を行うことができ、文章入力の必要がない

料金プラン

スケジュールシェアプランはグループウェアのみを利用できるプランです。営業管理・顧客管理に必要な機能を利用するにはスタンダードプランの契約が必要となります。

  スタンダードプラン ナレッジシェアプラン スケジュールシェアプラン
月額費用 6,000円~ 2,000円~ 1,000円~

 

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3. 人工知能が新規開拓営業を大きくスピードアップ!『GeAIne』

画像出典元:「GeAIne」公式HP
 

特徴

GeAIne(ジーン)は、営業リストを大量に所有しているけれども、そこからアポイントの獲得につなげることが難しいと感じている企業に適しています。

人工知能技術を使って新規開拓営業にかかる膨大な時間やストレスを軽減し、営業業務を大幅に効率化してくれる優れたツールです。

機能

  • 顧客リストから受注確度の高いリストを自動抽出
  • 事前に設定した文章パターンから効果が高いものを自動で選出
  • 問合わせフォーム、またはメールアドレスを発見した企業には自動でメールを送信

料金プラン

月額4万円から利用できますが、詳細はお問い合わせが必要です。(2,000社/月メール送信可能)

3日間のトライアルプランが用意されていますので、詳細はぜひお問い合わせください。

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おすすめのCRM5選

1. ユーザーが少ないなら!『Zoho CRM』



画像出展元:「Zoho CRM」公式HP

特徴

Zoho CRMは、顧客管理をはじめとした営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っています。さらに、導入・運用のコスパも高く、中小企業をはじめとしたBtoB/BtoC のあらゆる企業に導入されています。

「Zoho CRM」は各プランで利用できる機能が変わります。無駄な経費を払わなくて良いというメリットもありますが、機能がだいぶ細分化されているため、自社にどこまでの機能が必要なのかを判断するのが難しいかもしれません。

機能

・電話、メール、SNS、チャットでのやりとりした情報を一元管理
・一元管理したデータをもとに売上予測を分析
・強固なセキュリティで情報を暗号化

コミュニケーションの効率化を最も得意としています。

料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用 1,440円/ユーザー 2,400円/ユーザー 4,200円/ユーザー 5,400円/ユーザー


15日間の無料お試し期間が設けられていますので、使い勝手を確認してから導入できます。

*上記費用は、年間契約プランになります。

評判・口コミ

優れたカスタマイズ性と低価格
株式会社ネットプロテクションズ様

Excelでは情報の蓄積や共有に限界を覚え、CRMの導入を検討。成長中の事業のため、現場での柔軟な舵取りが必要であることを見越しZoho CRMを採用した。決め手となったのは投資リスクを極力抑えられる「価格の安さ」と「優れたカスタマイズ性」。業務が改善し、担当者のスキルやモチベーションもアップしました

リード管理が属人的にならないよう「定義」を決めて共有
株式会社サイバー大学様

商品の検討に前向きなホットリードの選出についても、ステータスの定義を定めることで確実に行うことができます。厳しくステータス管理をすることでホットリードの数は減ってしまいますが、「Cloud Campusを必要としている顧客」に確実にリーチできるようになりました。

※「Zoho CRM」公式HP参照

 

 

2. 最短1日で導入できる!『Freshsales Suite』

画像出典元:「Freshsales Suite」公式HP

特徴

Freshsales Suiteは、世界で40,000社の導入実績を誇るクラウド型CRMプラットフォームでMA機能が搭載されている営業効率化ツールです。

日本には2019年に本格進出し、現存する様々な営業効率化ツールの中でも、低コスト、使いやすいUI、最短1日で運用できる手軽さが強みです。

AIによる営業支援やMA機能などが充実しており、顧客の行動分析、ヒートマップ、セッションリプレイ、ABテストなどを利用しサイトの最適化を行いコンバージョン率の向上を目指します。

完全無料のフリープランも用意されています。

料金

Freshsales Suiteの料金プランは以下の通りです。

全てのプランに無料トライアルがありますので、試してから導入することが可能です。

  FREE GROWTH PRO ENTERPRISE
年一括払いの
月額
0円 1,700円 4,300円 7,600円
月額 0円 2,000円 5,200円 9,200円

 

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3. Office製品との相性抜群!『Microsoft Dynamics CRM』



画像出展元:「Microsoft Dynamics CRM」公式HP

特徴

Office製品とインターフェースが似ているので非常に使いやすく、Office製品を使っているユーザには導入しやすいでしょう。

例えばOutlookで送受信されたメールを顧客活動履歴としてCRM内に反映させることが可能です。また、Dynamics CRM内にある顧客データをExcelに反映させ、リアルタイムに情報を分析し、簡単にレポートを作成できるなど、Office製品との相性は抜群です。

少々割高です。また他のシステムと比較して、日本での導入事例はまだ少ない印象です。

機能

・Office製品との連携が便利
・行ってきたキャンペーンの活動成果や顧客の反応などを分析
・商談状況やサポート履歴、購買実績など、部署ごとに分散する顧客情報を一元管理

Microsoft製品との連携がシームレスなので、「Microsoft Dynamics CRM」を導入した部署と他部署とのデータのやり取りがスムーズでしょう。

料金プラン

  最初のDynamics 365アプリ 対象になる2つめ以後の
Dynamics365アプリ
Sales Professional 7,070円/ユーザー/月 2,170円/ユーザー/月
Sales Enterprise  10,330円/ユーザー/月  2,170円/ユーザー/月
Sales Premium  14,680円/ユーザー/月  14,680円/ユーザー/月
Microsoft Relationship Sales  17,576円/ユーザー/月  17,576円/ユーザー/月

 

評判・口コミ

シームレスなショッピング旅行の提供
メイシーズ様

カスタマーサービスにMicrosoft Dynamics 365 AIソリューションを選択したのは、すぐに使用できる最高の、最も柔軟性があり、最もスケーラブルなプラットフォームだと感じたからです。機敏で迅速な市場投入が可能になります。

より良い意思決定のためのより良いデータに
HP Inc.様

顧客の問題の解決を促進するリソースをすばやく見つけることができます。顧客からの直接的なフィードバックをより深く理解し、システムのパフォーマンスに関する主要な指標を確認し、顧客の問題を解決しているかどうかを確認できます。

※「Microsoft Dynamics CRM」公式HP参照

 

4. 小規模企業に特化したCRM『Salesforce Essentials』

画像出典元:「Salesforce Essentials」公式HP
 
 

特徴

「Salesforce Essentials」は、最大5名までの少人数企業に特化した顧客管理システムです。

顧客からの問い合わせを自動で判断し、内容に応じて適切な人物へ転送するなど、単純作業を自動化してくれる機能もあります。

低価格な料金でありながら、営業支援のSales Cloudと顧客サポート支援のService Cloudの両機能の利用が可能です。

料金プラン

  Salesforce Essentials Sales Professional Service Professional Pardot Growth
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 150,000円/月/
プロスペクト数最大10,000

※詳細は無料資料をご参照ください。

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5.LINE活用で顧客獲得『MicoCloud』



画像出展元:「MicoCloud」公式HP

特徴

MicoCloudは、LINEを活用して集客と顧客管理、効果的な情報提供を可能にするシステムです。

セグメント配信やbot対応など多様な機能を活用し、公式アカウントだけでは掴み切れない顧客のニーズを把握します。

また、顧客カルテをMicoCloud上で簡単作成でき、LINE内での回答情報や顧客属性も管理画面に自動反映し可視化します。

属性情報を見ながら最適な顧客フォローが実施でき、顧客獲得率やリピート率の向上に貢献します

セールスフォースや予約システムなどと多様なシステム連携も可能で、活用の幅を広げることができる点も魅力的です。

機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
✕/✕ クラウド型
(アプリあり)

 

  • LINE友達登録で顧客情報を収集
  • LINE内での行動を計測・分析
  • ユーザー属性や志向性をタグ管理
  • 顧客に最適化したコンテンツ配信
  • 流入経路ごとの費用対効果分析

LINEを起点として最短かつ簡単に顧客接点を獲得。
自動化も含めた簡単ツールで管理工数を削減し、顧客情報の一括管理を可能にします。

料金プラン

月額費用は、別途お見積もりが必要になります。

※詳細は無料資料をご参照ください。

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評判・口コミ

迅速かつ課題解決につながるコンサルティング
株式会社ビーボ

LINE公式アカウントを導入して候補者とのコミュニケーションコストや情報回収に関わるコストを削減したくMicoCloudを導入しました。導入の決め手は担当コンサルのコミット量です。システムや機能に対する要求にもきちんと解決策を出してもらえているので信頼できます

自社に合わせて機能を柔軟に設計できる
レバレジーズ株式会社

MicoCloudは基本的機能が充実していることに加えて、機能自体の柔軟性が高いと感じました。設計の細かさ次第で、いろんな施策の実現が可能だった点が決め手として大きかったです。

※参照:「MicoCloud」公式HP

 

おすすめのMAツール5選!

1. BtoB:セールスフォース社の製品と連携するなら『Pardot』


画像出典元:「Pardot」公式HP

おすすめしたい企業

  • ハイスペックでMAを導入したい企業
  •  セールスフォース社の製品を導入している企業
  • 顧客数が5万以上、自社メディアのPVが50万以上の企業

 

特徴


Pardotは、SFAツールSalesForceと連携すると商談管理までカバーできることが強みです。

顧客別にリードスコア・行動スコア・行動履歴が操作画面上に常に表示されるため、リアルタイムに進捗を確認できます。

英語・日本語両方で表記可能なので、海外に支店がある企業は全社的に利用でき、便利です。

 知名度が高いだけでなく、セキュリティ面でも評価されています。

料金プラン

初期費用 Growth Plus Advanced 無料お試し
0円 150,000円/月 300,000円/月 480,000円/月 ×


マーケティングチームと営業チームの効果的な連携を実現できるSalesforce Engage for Pardotを利用する場合は、月6,000円/1ユーザーが必要です。

詳細はこちらの資料をご覧ください。

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2. BtoC:安心して導入できるのは業界シェアNo.1『b→dash』


画像出典元:「b→dash」公式HP

おすすめしたい企業

  • 社内にエンジニアがいない企業
  • 段階的に機能を増やしていきたい企業
  • 顧客数が1~5万、自社メディアのPVが5~10万の企業

 

特徴

データマーケティングに必要な機能をフル導入するも良し、自社に必要な機能だけを選んで導入するも良し。導入する上での柔軟性が高いことが魅力。

2019年度グッドデザイン賞受賞したデザイン性の高い操作画面です。

プログラミング知識がなくても自由にデータを処理・加工・活用可能。アルバイトでも使いこなせるとの声もあります。

社内に点在するデータの取込・統合・変換・活用は、全ての工程をGUI(画面操作)のみで完結できます。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 300,000円 ×

 

こちらの資料から詳細をご覧いただけます。

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3. BtoB特化:上場企業での導入率No.1『List Finder』


画像出典元:「List Finder」公式HP

おすすめしたい企業

  • 初めてMAを導入する企業(専任の担当が並走してくれる) 
  • Excelで顧客情報を管理している企業(Excel並みの簡単操作) 
  • 顧客数が1万以下、自社メディアのPVが5万以下の企業

 

特徴

月額3万円台から利用可能で、スモールスタートしたい企業にぴったり。

メールの開封率やクリック率だけだなく、配信した顧客の中にどれだけホットリード・ワームリードがいるかを一目で確認可能。他ツールにはない機能です。

また、専任のコンサルタントが並走してくれるため、より自社に即した運用スタイルを見つけられます。

テクニカルサポートも無料で、FAQサイトや定期的な勉強会、個別相談会など、万全のサポート体制が魅力です。

料金プラン

初期費用 ライト スタンダード プレミアム 無料お試し
100,000円 39,800円~/月 59,800円~/月 79,800円~/月 20日


PV数・顧客データ数に応じて、課金される従量課金制ですが、基本プランでも50,000PV・顧客数5,000件まで管理できるので、ほとんどの企業が39,800円で運用できています。

サポート費用は無料です。

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4. BtoB & BtoC:LINEでマーケティングを行っているなら『Liny』


画像出典元:「Liny」公式HP

おすすめしたい企業

  • LINE公式アカウントを使っていて、成果が出ている企業
  • LINEともだち数が500を超えている企業
  • LINE運用負担を軽減したい企業

 

特徴

月額5,000円から利用可能。最低プランでもチャットボットによる自動対応がついてくるので、かなり利便性が高いです。

用意されている3プランの違いが明確で、どのプランがふさわしいかを判断しやすいです。顧客数の増加に伴ってプランをアップでき、無駄がありません。

また、機能がかなり充実しています。セグメント配信、顧客行動のスコアリングなど、MAとして必要な機能はおおむね搭載。LINEでも十分にマーケティング活動が行えることが分かります。

さらに、顧客管理画面・作成画面・実際に表示される画面、全てカラフルでデザイン性が高いです。楽しく作業ができるUIです。

料金プラン

初期費用 スタート ベーシック プレミアム 無料お試し
49,800円 5,000円/月 39,800円/月 69,800円/月 3ヵ月


1年間の最低契約期間があります。

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5. Salesforce上でのマーケティング活動を強化できる!『Synergy!LEAD』


画像出典元:「Synergy!LEAD」公式HP

特徴

「Synergy!LEAD」はSalesforceのためのマーケティングツールです。

Salesforceにインストールするだけで利用でき、初期費用なしで月額50,000円でフォーム、メール配信、Webトラッキングなどの全機能を利用できます。

Salesforceおよび「Synergy!LEAD」の活用に不安がある企業でも、テクニカルサポートや専任エンジニアによる手厚いサポート体制が敷かれているので安心です。

料金プラン

フォーム メール オールインワン
月額15,000円〜
(税込月額16,500円~)
月額30,000円〜
(税込月額33,000円~)
月額50,000円〜
(税込月額55,000円~)

顧客データ件数:0〜5,000件以内

ユニーク配信アドレス数:0〜10,000件以内 顧客データ件数:0〜5,000件以内


オールインワンの月額費用は、当月内のリード件数または配信ユニークアドレス数のどちらか多い方を基準に決定します。

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おすすめの名刺管理4選

操作性の高さとコストパフォーマンスが魅力『メイシー』


メイシーは、名刺を送付するだけで入力代行をしてもらえる名刺管理ソフト。

自社で入力代行を実施する出張サービスもあるので、名刺データを入力している時間がないという企業におすすめです!

他社と比較した場合、ユーザー数無制限で月額2,178円と低コストなのに、管理機能も充実

アプリ版があるので訪問先でも使いやすく、Salesforceなどとの外部連携機能もあり、コンプライアンスチェック機能も搭載されているなど、コストパフォーマンスが高さが評判です。

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 6,000社以上が導入!『Sansan』


画像出典元:「Sansan」公式HP

特徴

「Sansan」は、名刺管理サービスシェア82%、利用企業6,000社を誇る有名な法人向け名刺管理ソフトです。

AIとオペレーターの手入力により、名刺の正確なデータ化を実現。システムから人材まで、組織全体でセキュリティ対策を徹底して行っている点も大きな特徴と言えるでしょう。

人脈共有する際は、スマホアプリを利用して、部署や役職に関係なく社内のメンバーと連絡を取ることが可能です。

機能

・AI名刺管理
・同僚コラボレーション
・Datahub

料金プラン

・スキャナ:月10,000円(1台)
・初期費用・運用支援費用・月額費用の詳細はいずれもお問い合わせが必要です。

 

営業の生産性を高める!『HotProfile』


画像出典元:「HotProfile」公式HP

特徴

「HotProfile」は、営業に特化したクラウド型の法人向け名刺管理ソフトです。基本機能である名刺管理・顧客管理・チャット機能に加えて、SFAやMAなどの機能をカスタマイズできます。

移動時間も顧客情報を得られるため時間の有効活用が可能。チャット機能により組織内のコミュニケーションを円滑に行えるため、組織の強化や生産性の向上に繋がるでしょう。

機能

・名刺管理
・マーケティング施策
・チャット

料金プラン

・初期費用:0円
・基本パック:月3,000円(1ユーザー)
・SFAパック:月5,000円(1ユーザー)

 

高速で データ化!『CAMCARD BUSINESS』

画像出典元:「CAMCARD BUSINESS」公式HP

特徴

「CAMCARD BUSINESS」は、世界最高クラスの文字認証機能を備えた、高いコストパフォーマンスが魅力の法人向け名刺管理ソフトです。

名刺をまとめて読み込めるスキャナーはもちろん、スマートフォンで名刺画像をデータ化する際は、わずか5秒しかかからないため、すぐに名刺データを共有・管理できます。

17ヶ国語に対応しており、グローバルな人材が豊富な企業にもおすすめなソフトです。

機能

・共有機能
・簡易SFA機能
・外部サービス連携

料金プラン

・STANDARD:月1,400円
・PROFESSIONAL:月2,200円

 

おすすめ営業代行サービス

「早急に営業活動の効率化を図りたい!」という企業は以下で紹介する「営業代行サービス」を利用するのがおすすめです。

アポ獲得サービス『チラCEO』

画像出典元:「チラCEO」公式HP

特徴

チラCEOは、決済者に直接アプローチできるアポ獲得サービスです。

チラCEOが独自に持つ2つのルートから、決済者と直接繋がることが可能になるため、成約までのスピードが格段にあがります。

テレアポやメルアポによる顧客開拓やポイント獲得に時間がかかってしまう、営業コストに悩んでいる、という企業に非常におすすめのサービスです。。

また有料企業になれば、月1回のオンラインMTGで、契約している企業とのマッチングの場も設定してくれるので、さらに質の高いアポイント獲得が可能になります。

料金

料金の詳細については資料をご参照ください。

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遠隔で顧客を獲得・育成・支援する!『リモートセールスJP』

画像出典元:リモートセールスJP公式HP

特徴

「リモートセールスJP」は、顧客の新規開拓から契約成立後の顧客支援まで、営業活動一連の流れを推進する人材の採用と育成をワンストップで実施してくれる営業代行サービスです。

オンラインセールス、インサイドセールス、カスタマーサクセスを、遠隔で実施でき、また実務の推進と育成が同時に行われることで、人材が培ったノウハウをそのまま取り込めます。営業人材の不足や、なかなか採用できないと悩む企業にうってつけです。

機能

  • 戦略シート策定
  • KPI・KGIの設定
  • オンラインラーニング(人材育成)

料金プラン

PMFできてないサービスは、月額40万円〜の「0→1プラン」からのスタートが基本となります。

(人材育成付帯は月額60万〜)

*PMF(Product Market Fit)とは、提供しているサービスや商品が、 顧客の課題を解決できる適切な市場で 受け入れられている状態を指します。

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日本で一番挑戦を応援する会社!『バーチャルテック』

画像出典元:バーチャルテック公式HP

特徴

バーチャルテックは、”アポイントが取得できない”、”営業人材が足りない”といった営業回りの課題を抱える企業にソリューションを提供する営業支援サービスです。バーチャルテックの強みは、確保している営業人材がパーソルキャリアやリクルート、DIPなどの大手人材業界出身者が多く、人材サービスに特化した営業代行に強い点です。

また、全ての営業支援は専任のチームを組んで行われ、実際に稼働するプレーヤー、プロジェクトマネージャー、バックヤードという強力なサポートを得られる点も心強いでしょう。

料金プラン

営業支援に関する料金は、アプローチ方法や稼働時間、件数などの条件により価格は異なるため、別途お問い合わせが必要です。


人材サービス特化型営業支援サービス(料金例)

以下が料金プランになりますが、プランの詳細に関しては、こちらもお問い合わせが必要になります。

  サービスプラン MA込運用プラン アポコミットプラン
月額費用 600,000円 800,000円 2,000,000円〜
稼働時間 12日 要見積り 要見積り
契約期間 3ヶ月 6ヶ月 3ヶ月


サービスの内容によって異なるため、まずはお問い合わせください。

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アウトバウンドリード獲得に強い!『katakas』


画像出典元:katakas公式HP

特徴

「katakas」はリード獲得からクロージングまでの営業プロセスにおいてワンストップでサービスを提供する営業効率化ツールです。

特にリード獲得のための施策が充実。若干高めの料金設定ですが、ツール提供にとどまらない幅広いサービス内容を考慮すると納得できるお値段です。

アウトバウンドとインバウンドどちらのリード獲得にも対応。ツールを駆使した集客対策から営業プロセス全体を支えるコンサルティングまで、幅広いサービスの提供が可能です。

リードを獲得・育成しビジネスを展開させるノウハウ不足に悩む企業にはぜひおすすめしたいツールです。

料金プラン

初期費用はプランにより異なります。

全てのプランにおいて最低契約期間は6ヶ月となっています。

  スターター スタンダード プロフェッショナル
初期費用 10万円 15万円 20万円
月額料金 15万円 30万円 50万円
サービス内容

下記ツールより選択

  • メールDM20,000件 (月2回配信)
  • FAX DM10,000件   (月1回配信)
  • コール 1,000件 (月間)
  • 問い合わせフォーム5,000件(月間)
  • スターターセットのツール
  • 週一回のオンラインMTG
  • 週一日のリソース提供
  • コンサルティングによるノウハウ提供
  • 実行領域において週1回分のリソース提供
  • スターターセットのツール

 

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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自社に合った営業効率化ツールの3つの選定ポイント

1. 効率化したい営業活動は何か

営業活動と一口に言っても、実際の活動内容は顧客とのアポ取りから事務処理まで様々です。

新規顧客を増やすためのきっかけを作りたいのか、常連客を増やしたいのか、顧客ごとの作業を効率化したいのか。

まずは効率化したいポイントを絞りましょう。

強化したいポイントに合ったツールを選ぶことで、営業活動の効率化をUPできます。

最初に取り入れたツールで課題をクリアしてから、次の課題の解決にあったツールを追加していくと効果的です。

2. 実績

企業の業種によって、営業活動も変わってきます。

どんなに評判が良いツールでも、それは特定の業種だからマッチしているのかもしれません。そのため、同じ営業効率化ツールを使っても自社では効率化につながらない場合があります。

営業効率化ツールを選ぶ時には、まず自社の業種または同規模の企業の実績があるかをチェックしましょう。

これはシステム導入後に結局効果を出せなかったという失敗を避けるための、重要なポイントです。

実績があれば、自社でも効果が見込める可能性が高くなります。

3. サポート体制

どんなに効果的なツールでも、使い方が判らないと継続してツールを利用できません。

営業効率化ツールは導入後、多部署が継続して運用していくケースがほとんどなので、導入前後にどのような形でサポート体制が提供されているかを確認しておきましょう。

電話やリアルタイムチャットで応対してくれる場合と、メールでの応対ではレスポンス時間に差が出ます。

また土日・祝日も稼働している企業は、サポート体制が自社の勤務体系に準じているかを確認しておきましょう。

営業効率化ツールのメリット3つ

1. 作業時間の短縮

「営業効率化ツール」というくらいですから、導入により作業工数を削減してくれる効果が見込めますが、削減できる項目は様々です。

商談のための準備時間を短縮できるもの、商談時間自体が短縮できるもの、進捗状況から次のアクションを決めるまでの検討手法を効率化するもの、ユーザーが欲しがっている情報をいち早くキャッチし対応するものなど。

だからこそ導入時には、現時点で一番効率化したいポイントは何かを明確にしておく必要があります。

2. 営業情報の共有化

営業効率化ツールはクラウド上で情報を一括管理するため、様々なメンバーが閲覧・更新できるようになります。

具体的な効果としてこのようなことが考えられます。

・別商品の営業担当者が「この顧客はこの商品も欲しがっているかも」と気づき、新たな顧客との関係を築けるようになる。

・営業担当者が顧客先でたった今決定した契約内容をその場で営業効率化ツールに登録し、社内で素早く状況を把握。

・業務が可視化されることで特定の担当者に業務が偏るのを防ぎ、効率よく作業を分担できる

これらを通じて、営業活動全体の効率化につながるでしょう。

3. 営業進捗状況が一目でわかる

顧客別に営業担当者を配置している場合、担当者が不在の場合に顧客からの問い合わせに対応できなかったことはありませんか?

営業成績の振るわない担当者が、現状どういう状況かを客観的に把握できていないことはありませんか?

ツール導入により営業進捗状況を一目で把握できれば、顧客の満足度が上がるだけでなく、状況が分からないままに営業成績の悪い担当者を責めることもなくなります。

営業効率化ツールのデメリット2つ

1. 費用が高額なものもある

営業効率化ツールは有料のものが多く、機能が充実している分、高額なものが多々あります。

ツール導入時には費用対効果を十分に検討してから導入する必要があります。

2. 常にセキュリティリスクに備える必要がある

多くの営業効率化ツールは、クラウド上で営業情報を管理します。

そのため自社の大切な顧客情報を含めてあらゆる重要情報が社外ネットワーク上で管理されることになります。

社外から重要情報にアクセスできるようになるため、ヒューマンエラーが起こる可能性も否定できません。

接続しているネット回線のセキュリティ対策もちろんですが、利用する側もミスを起こさないよう、十分に注意する必要があります。

基本的なセキュリティ対応は忘れずに行いましょう。

まとめ

今回ご紹介した営業効率化ツールの導入によって多岐に渡る営業活動を効率化することで、より短期間での商談成立・常連顧客への育成・顧客の要望に沿った商品やサービスの提供を実現できます。

結果的に顧客満足度が上がり、よりいっそうの業績向上につながるでしょう。

一度営業効率化ツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとした営業効率化ツールの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

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