Sansan

3.5

記事更新日: 2021/10/26

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

名刺データを商談獲得にも有効活用できる

スキャンするだけで名刺を取り込めるので、とても便利です。また社内で情報を共有できるので、規模の大きな会社には特にオススメです。アプローチしたい営業先があるとき、名刺のデータが社内で共有できていると商談率が上がると感じました。

悪い口コミ・評判

出向などには対応できない

最新情報で上書きされてしまうと、出向元の会社がどこかがわからなくなるので、追跡できなくて困りました。

編集部コメント

法人で名刺管理を行うのであれば、サービスシェア83%、利用企業6,000社を誇るSansanが圧倒的におすすめです。データ化のみならず新規顧客開拓など営業ツールとして使うことで高い価値を発揮します。

コンセプトも使い勝手も文句なし、という好意的な口コミが多い中、一部からは専用のスキャンデバイスがないと読み込みができないことに対する不満が寄せられています。専用デバイスは1台あたりのレンタル料が発生するので、複数人・複数箇所での作業を検討している企業は、費用対効果に注意が必要です。

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1. 名刺データの一元管理

名刺のデータ化することで社内でのデータ共有が可能

2. 他の業務ツールとの連携

他社の営業支援ツールとデータ連携することができ、営業効率の向上が望める

3. メッセージ

名刺情報や商談の記録をメッセージとともに送信し、社内のメンバーに共有することができる

費用対効果:

企業内で名刺情報を有効に活用するための専用サービスで、営業効率の向上が期待できます。

UIと操作性:

名刺管理アプリのEightも手がけているだけに、操作性は良いです。

導入ハードル:

インストールの必要が一切ない為、導入のハードルは非常に低いです。

セキュリティ:

個人情報である名刺を管理をする為、暗号化技術を用いて安全なデータ保管がされています。

ツール連携:

配送サービスやアドレス帳、CRM(顧客管理)の各種ツールとも連携をすることが可能です。

はじめに

社内で誰が誰と名刺交換をしているか、どこのクライアント候補に過去営業に行ったことがあるのか。そうした情報を一元管理しておくことはとても重要です。

しかし実際のところ、それができていない企業がほとんどではないでしょうか。

記憶に残っていて、口頭で伝えられるものであれば担当者に確認すれば良いですが効率的な営業を行うには名刺データの一覧を作成しておくことは欠かせません。

今回は社内での名刺データ共有に最適なSansanをご紹介します。

Sansanとは?

基本的機能としては名刺交換を経て取得をした顧客・顧客候補先の名刺情報を社内で一元管理し、名簿化した上で営業の効率化を促すツールです。

名簿データを部署間に拘らずに横断検索できるようになることで潜在的な営業先リストのデータを見つけ出すことが可能になります。

詳しくはYouTubeのSansan紹介動画をご覧ください。

 

料金プラン

使用料金は4分類から成り立っており、この合計がSansanの料金となります。ライセンス利用料は見積もりによって金額が提示されます。ライセンス金額は最低5万円〜/月となっており、名刺の枚数によって金額が変動する仕組みが取られています。

その他、専用の名刺読み取りスキャナのレンタル代金などが請求されます。

Sansanの3つの特徴

1. アプリ・スキャナから名刺をスキャン

Sansanはスキャナとスマートフォンアプリの2つの方法で名刺をスキャンすることができます。

スキャナは100枚の名刺をたった5分でスキャンすることができ、今まで名刺管理にかかっていた時間を大幅に削減することができます。

Sansan専用スキャナ

スキャナやアプリで登録した名刺は、AIが名刺を認識し、人力との共同入力によってほぼ100%の精度で名刺をデータ化することが可能です。

スキャンされた名刺は自社のSansan上で誰でも閲覧することが可能のため、部署間を超えて名刺を有効活用することができます。

2. スキャンによる正しいデータ入力

Sansanの1番の魅力は「今まで個人で管理していた名刺を社内で共有することができる」ことです。

多くの会社では、社員が営業先やイベント・展示会などで交換してきた名刺データは各個人で管理してます。

しかし、Sansanを導入することで名刺データを一元管理することができ、過去顧客にならなかった営業先への再提案など、営業先・顧客の見える化が可能になります。


名刺の社内共有イメージ

また、スキャンした名刺データを紐づけて、商談内容を記録することができます。

このことにより、商談内容が社内で共有できるため、営業機会の損失を防ぐことができ、担当顧客の引き継ぎもスムーズに行うことができます。

3. 連携機能

Sansanはオフィスだけではなく社外や営業先の外出時であっても、スマートフォンから情報を確認することができます。またスマホアプリはiOSでもAndroidでも対応することができるので、デバイスの心配はありません。

個人用の名刺管理とは異なり、他の人が管理している名刺情報をいつでもどこでも確認できるのは大きなメリットでしょう。

 

Eight(エイト)との違い

Sansan株式会社が提供している名刺管理サービスは「Sansan」ともう一つ「Eight」があります。

同じ会社が提供しているサービスですが、機能や使い方は異なります。

Eightは個人向けに提供しているサービスのため、無料で使うことができますが社内で共有することができません。

有料版のEight企業向けプレミアムにアップデートすれば、利用者数20名未満で法人利用が可能になります
しかしSansanのような”営業支援機能”は搭載されておらず、あくまで社内での顧客情報の共有・顧客リスト管理を目的としています。

一方Sansanは名刺管理だけではなく、メール配信機能や案件管理機能など、営業力強化に特化した機能が搭載されています。その分料金は有料版Eightと比べても高額な設定です。

個人や部署内で名刺管理をしたい方はEightを。社内で名刺を共有し、営業力を強化したいという場合はSansanを使うと良いでしょう!

 







Sansanを最大限活用するには?

とりわけ法人用途で使用する場合、名刺データに漏れがあってはなりません。

漏れがない状態とは即ち、全部署全社員が営業などで交換した名刺データをデータ化させることであり、この場合社内の人間だれでもが名刺データを検索することが可能になっていることが必要です。

その為、Sansanを最大限活用するには社内でSansanの存在を周知し、その上で実際に横断検索を活用するなど、社内名刺データから検索を行い業務に繋げるということを社員が当たり前に行うように習慣付ける工夫が欠かせません。

Sansanの導入事例

前年比+30%以上増進
株式会社クレディセゾン

具体的な数字として、新規契約取引・取引商談数が、前年比+30%以上増進しました。Sansanを導入したことによって、全社員間の情報共有が円滑になり、個人の人脈を会社の社脈として活かした営業活動が行えるようになったことが最大の成果です。

失注したお客様の名刺を活用
株式会社ビズリーチ

お客様に再アプローチできる仕組みが構築されました。これまでは、失注したお客様の名刺をその後は活用できていなかったんですが、Sansanをマーケティングオートメーションツールと繋げることで、そういったお客様の情報もすべて可視化することに成功しました。

まだ運用を始めて半年足らずではありますが、受注に結びついたケースも出ています。新規のお客様よりも、過去に接点を持ったお客様のほうが、アポイントメント獲得や受注確率が高いというデータが出ています。

 

Sansanの評判・口コミ

Webサービス

51〜100人

管理本部長

スキャンするだけで使えるのが便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

コピー機やスマートフォンで名刺をスキャンするだけで名刺データを取り込むことができる機能は、便利に感じています。

在宅ワークが常識化した現在は、特に効率の良さを感じます。

ほかにも、取り込んだ名刺データを取引先の会社や部署ごとに自動的に分別することがあります。

人事異動があったときは、その情報を追加することも可能なので利便性が高いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

人物そのものについては閲覧制限をかけることができるのですが、それに加えて人物情報のメモ部分の閲覧制限機能があると便利だと思います。

理由は、取引先の社員が左遷によって地方の支店に異動となるケースもあるためです。

デリケートな情報はできるだけ閲覧を制限としたいと感じています。

他の会社にもおすすめしますか?

会社の規模が大きくて取引先が多い会社にはおすすめしたいです。

名刺管理業務は、営業部門のアシスタント的役割の社員や総務部の庶務担当の社員がおこなうことが多いと思いますが、Sansanの導入で名刺データの取り込み時間が短時間で済めば、名刺管理担当社員に新しい仕事を割り振ることができるためです。

IT

501〜1000人

エンジニア

圧倒的な利便性で他の企業にもオススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。

特段の準備をしなくてもWebで利用できるところです。

これまで持っていた名刺を持ち続けなくてよくなった点や、相手の経歴が更新されればスムーズに反映されていく点もいいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言えば、Webのクラウドサービスのため、ネットワークの問題等でレスポンスが悪くなる場合があるということです。

ただ、これも利便性を考えれば我慢できるレベルです。

他の会社にもおすすめしますか?

他の企業の方々にも絶対におすすめです。

印刷・広告

251〜500人

営業

多数の営業マンがいる会社に特に使ってほしい!

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まではエクセルで紙の名刺情報から手入力をして管理をしていましたが、Sansanはスキャンするだけで情報がすべて読み込まれるので便利です。

名刺情報の社内共有もできますので、他部署で名刺交換をしたお客様の情報も手軽に確認ができて、社内情報管理が楽になりました

不便だと感じた点を教えてください。

たまに、スキャンして取り込む作業が上手くいかないことです。

価格面も安いとは言えず、フルに機能を使いこなせてこそ真価を発揮するので、小さな企業の場合は導入した意味が薄れてしまう、または、導入できないということが起こり得るでしょう。

他の会社にもおすすめしますか?

複数部署を抱えていたり、名刺交換の頻度が多かったりという会社向けのツールだと思います。

多数の営業マンを抱えている会社には特におすすめしたいです。

自分が名刺交換していなくても、共有されている名刺情報から思わぬ繋がりを見つけられると思うので、営業マンの強い味方となってくれるでしょう。

金属卸売

501〜1000人

営業

過去の膨大な名刺のスキャンが面倒

使いやすいと感じた点を教えてください。

専用の名刺スキャン機でスキャンすると名刺データをクラウド上で一括管理でき、且つ、社内で共有化できるところが嬉しいです。

エクセルでも落とし込むことができるのが更に便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

最初から導入していれば楽ですが、過去から溜まっている名刺を最初からスキャンするのはかなり面倒な作業になってしまいます。

ある程度は諦めなければならないと思うと、導入するならできるだけ早い方が良いでしょう。

広告

1001人以上

組織でアプローチするときに活用できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

同じ会社に社内では誰がアプローチしているかなどがわかるため、簡単に情報交換できるところがこのツールの良いところだと思います。

また、スマホからも見られるので使いやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

会社で導入していれば他の人が交換した名刺もわかるので、組織として顧客にアプローチするときにはこのツールをぜひ使っていくべきだと思います。

半導体メーカー

501〜1000人

総合的に考えても自信を持ってオススメしたい!

使いやすいと感じた点を教えてください。

名刺を一括で管理しているので、他の人が貰った名刺も簡単に検索ができて非常に便利です。

わざわざ目星をつけて社内の担当者を探したり、連絡をしたりする手間を省けます。

不便だと感じた点を教えてください。

管理システムの問題ではないと思うのですが、スキャン用の機械が広いオフィスにたったの1台しかないことです。

わざわざ遠くまで、しかも他部署と共同で使わなければならないので、不便で仕方ありません。

他の会社にもおすすめしますか?

便利な点、不便な点を総合的に見て、他の企業の方にも自信を持っておすすめできるツールだと思います。

営業やテレワークなどで担当者と会えない機会が多いので、システムで管理するのは非常に便利です。

石油

251〜500人

事務職

担当者にすぐ相談できるともっと便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

スキャンで表と裏を同時に読み込むことができて、名刺管理も効率よくできます。

カテゴリー分けもしやすくて使いやすいです。

一度に大量に読み込むこともできるので、時間の短縮にもなります。

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言えば、エラー表示が出た際などは、Sansan担当者が近くにいる場合は対応しやすいのですが、担当者がいなくてもすぐに電話などで相談ができると助かります。

他の会社にもおすすめしますか?

不便な点が少し気になるとしても、Sansanは他の会社にもおすすめします。

特に大規模な会社や、役員などとの名刺交換が多い部署などは、効率的に使えるのでおすすめです。

IT

1001人以上

営業

商談数を上げるのにも有効

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

そもそも名刺管理ツールが社内になかったので導入しました。

2018年10月から2019年12月まで使用しています。

利用にかけた費用

月額費用は1人6,500円×10人分です。初期導入サポートにかかる費用が100万円です。

プラスでスキャンのキットのレンタルが1ヶ月に1万円かかっていました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

名刺が束になっていたのですが、完全にデータ化できました。

誰が誰にいつ会ったかという情報も共有できたのでよかったです。

過去の人の動きも見えて更新もできるので、異動した先で重要なポジショニングにいると、新たな商談のきっかけにつながります。

導入して実際に商談数が上がりました。

Sansanの営業の人と連絡してサポートもしてくれるので、電話でのサポート体制も素晴らしいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

セキュリティ対策をするときに、いろいろと入れなくてはいけない点が不便だと感じました。

スキャナ用のパソコンを使うのですが、その端末のタブレットの維持メンテナンスが大変でした。

セキュリティソフトを入れるスペックがないのにタブレットに入れないといけないので、タブレットが起動しないときもありました。

他の会社にもおすすめしますか?

安いことや他の部署で使っているという理由でヤマトシステム開発を検討しましたが、こちらは名刺の情報をまとめる機能だけでした。

対してSansanはいつ名刺上の人が異動したのかや、日経の人事発表などが反映されるなどして便利だと思いました。

同じSansanが提供しているEightの名刺管理ツールとも連携しているので、この部署に異動するといった更新情報をオンタイムでもらえるのはとても良いです。

建設業

251〜500人

事務職

出向で会社が変わった際に不便になります

使いやすいと感じた点を教えてください。

一度取り込んだ名刺について、後日別の人が同じ名刺を読み込んだ場合、最新の状態にしてくれるところです。

会社や部署が変わっていれば、所属が変更されていることを通知でお知らせしてくれる点は非常に便利だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

出向などで「会社名が変わりました」とお知らせは来るのですが、出向なので、もともとの会社は残しておけるようにして欲しいです。

また戻る可能性があると思うので、前の会社のデータまで消されてしまうと、実際に戻ったときに、どこの会社に今は所属しているのかが簡単には追えなくなってしまいます。

IT

1001人以上

忙しい役職者の方には特におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

アポを取った取引先にいざ伺った際に、名刺を忘れてどなたを呼び出せば良いのかわからなかったときに、アプリ上ですぐ確認できたので助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

紙の名刺を専用の機械でスキャンして読み込むのは必須なので、その機械が置いてある場所にまで行くのは面倒です。

他の会社にもおすすめしますか?

多少は手間がかかるとは言え、導入後の作業効率化を考えるとメリットの方が大きいので、忙しい役職者の方には特におすすめします。

IT

51〜100人

専用スキャナーとタブレットがあるので利用しやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

専用のスキャナーとタブレットが設置されたので、非常に利用しやすかったです。タブレットには、常時ユーザー名のボタンが並んでいます。帰社時にそのまま新しく受け取った名刺をスキャンさせるだけで、ほぼ完ぺきなデータが入力済み状態になっていたので便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

スキャン後に一度OCR(文字認識機能)を通しているので、ある程度のデータはスキャン後にほぼリアルタイムに利用できました。ただ、当時はOCR機能の精度が今一つで、リアルタイムに利用することができませんでした。入力内容を自身でデータチェックする必要もあったので、少々不便だったと記憶しています。

他の会社にもおすすめしますか?

今のスキャンの精度に納得できるのであれば、おすすめします。まだまだ名刺のやりとりは続くと思うので、会社側の視点として、スキャンして管理するというのは重要なことだと思います。

小売

1001人以上

目的に応じてデータ活用できる

利用期間 

2020年10月~2021年9月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

過去にエイトを使っていたが、カメラで読み込めないことがあった。sansanのスキャナーであれば確実に読み取れるため、すぐにデータ化できるところが良い。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

名刺を交換した相手のこれまでの経歴や、交換後の活躍がわからないことが不便だと感じた。これまで利用していたエイトでは、過去の名刺も登録がされていることが多くあるため、どのような経験をその方がされてきたのか、その後どんな役職についたかが把握できるところが良かった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

大きな組織であるほど名刺管理が非常に大切になるので、おすすめしたい。自分が知らない方でも社内の名刺管理内から目的の名刺データを確認し、その方にアプローチができるので、組織として便利に使えると思う。

医療

1001人以上

グループ会社などで連携が必要な会社におススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額¥6,000 

利用期間 

2020年4月~2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

グループ会社で関連する部署、担当者を知ることで人脈が広がりビジネスチャンスに繋がるキッカケのために導入 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

企業名で検索をすれば、登録している名刺が全部出てくるので誰が誰とコンタクトをしていたのかが把握でき、自身が人脈を広げたい・コンタクトを取りたいときに紹介をしてもらうことができました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

比較的使いやすく、不便であると感じた時は少ないです。ただ、名刺登録日を適当に入力されていると、登録日が新しいのが最新情報になってしまうので、同一人物の名刺が複数あるとどれが新しい名刺であるのかが分かりづらい時がありました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

iPhoneとの連携は良いと思います。登録しである名刺であれば、携帯に電話番号登録出来していなくても通知で電話番号から誰から電話がかかっていることが分かり、便利でした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

他部署との連携が必要であったり、グループ会社で連携が必要な会社であれば、名刺の一元化が便利なのでオススメします。特に様々な企業と取引があるリクルート企業は活用する価値はあると思います。

サービス

1001人以上

記録を残せたり便利な機能が多い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

LITE Edition 

利用期間 

2018年10月~2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

名刺の営業個々人の管理により個人情報が流出するのを防止する一環として導入がスタートしました。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

オフィスにスキャナーが設置されており、ある程度名刺を貯めてからまとめてスキャンすることができます。一気にデータを取りこめるので、手間が省けて労働時間の削減につながりました。 

電話帳代わりに使っていますが、最後に連絡したのがいつかという記録が残るのもポイントです。疎遠になりがちな顧客にも漏らすことなくフォローの連絡を入れることができました。 

また、担当企業に関するニュースを通知してくれるので、タイムリーに顧客とその話題について触れることができるようになりました。顧客からの信頼度も上がったと感じます。 

不便だと感じた点を教えてください。 

検索をかけると表示まで時間がかかったり、企業名の略称や自分の担当ではない顧客企業の名刺が検索トップに表示されたりすることがありました。アプリのバージョンアップデートの度にログインIDとパスワードを求められるのも、地味に面倒に感じていました。 

また、関連する企業やグループ会社へのレコメンド機能も特になかったので、どの企業とどの企業がグループ企業か、というところまで表示してくれるとありがたいと思っています。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

eightという個人向けの名刺管理アプリとの連携は、同じ会社が作っているのですぐに出来ます。会社でsansanが導入される以前からeightを利用していたので、過去の担当企業の名刺もすぐに連携が出来ました。

不動産

11〜30人

事務

包括的に管理出来るのが良い

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

事務 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額50000円程度 Liteプラン 

利用期間 

2016年5月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

社内でやりとりがある人の名刺を担当者が不在のときでもすぐにチェックできる点。一括管理してメルマガを送れる点。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

名前、会社名などのトピックで検索できるので、会社名は分かるが名前は分からないなど、以前関わりがあった人を見つけるのに役立ちます。登録した人たちのメールアドレスに一括送信で情報を送ることもでき、関係性を維持するのにも役立っています。 

不便だと感じた点を教えてください。 

名前のフリガナがフルネームでは入力されていないことが多く、旧字体が混ざっている人や名前を音でしか覚えていない人を見つけるときには不便なことがあります。同じ名刺を複数人がスキャンしていても自動で紐づけされるわけではなく、重複が放置されていることがあるのやや問題かなと感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめしたいです。営業がそれぞれバラバラに動き回っている会社の場合、他の社員がつながっている取引先を把握するのが難しいです。それらを包括的に管理できるツールは重要だと思います。

IT

251〜500人

財務

営業先などが共有出来て便利

利用期間 

2019年より2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

トライアルで始めました。それまで1枚1枚スキャンしてSalesforceに入力する人を不定期に雇っていましたが、その時間的コストが削減されるとのことで導入に至りました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

他の人が既に営業に行った先がわかるので、横の情報共有がしやすいのがよかったです。離職率の高い会社だったので、名刺情報の引き継ぎが容易にできたのも良かったです。また、機密保持の観点からも、顧客情報を退職者に持ち出されにくくなりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

不便と感じたことは特にありませんが、やはり読み込みは手間がかかると感じました。読み込んだデータの錯誤をレビューするのにも手間を要しました。また名刺に限らず請求書送付先住所などもあわせて管理できるとよいです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Salesforceに反映させてました。

コンサルティング

2〜10人

営業

費用対効果を考えて検討を

利用期間 

2018年頃

導入に至った決め手を教えてください。 

名刺社内での共有化、アプローチ状況の共有化

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スキャンするだけで情報が取り込めるのはすごく業務の効率化につながった。メルマガ配信などでも活用しやすく、営業ツールとしては色々汎用できた。各営業担当が情報共有できたので、社内での情報管理にも役立ったし、俗人化せずに営業ができた。

不便だと感じた点を教えてください。 

不便だと思ったことはなかったが、海外の名刺などの情報管理には使えなかった。国際番号や住所、言語対応ができるツールだと、海外との取引やビジネスにも活用できると思う。日本に限定しないシステムだとありがたかった。登録企業の周年記念などもリマインドしてくれるとありがたい。

他の会社にもおすすめしますか? 

当時は、あったら便利だと思ったが、お金をかけて使うべきかは不明。機械も買わないといけなかったのでコストがかかることは考えたほうがいいと思う。

マスコミ

101〜250人

メールやスマホの電話帳と連携したい

利用期間

2019年4月~2022年4月現在も利用中

導入に至った決め手

社内での営業/メディアリレーションの共有として活用をしています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内で共有ができること。退職した社員が持っているリレーションも活用ができるので営業活動などに活用している。

・名刺をスキャン(またはスマホで撮影)してすぐ取り込めるので、登録も簡単である。

・部署異動などの情報も反映できるため、社内共有しやすい。

不便だと感じた点を教えてください。

・サポートへの問い合わせをしても返答に時間がかかる。

・基本的にGoogleベースのシステムを社内で活用しているが、連絡帳連携が出来ないので、ひとつひとつ検索してコピペする手間が面倒。

・スマホアプリの不具合が多く、出先ですぐに確認したいときに限ってログインが出来ないのでストレスを感じることがある。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールと連携できていないので、PCのメールやスマホの電話帳と連携できる機能があると便利だなと感じます。

金融/保険

501〜1000人

他部署との連携に大きく貢献

利用期間

2020年4月〜2022年4月現在も利用中

導入に至った決め手

名刺の管理、社内での共有と、お客様とのコンタクト機能等の利用もメインに使用が始まりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・取り込んだ名刺データを、web上で確認ができるので、見たい時に簡単に名刺データを閲覧できること

お客様との打ち合わせ内容を他部署の人とも共有しやすいため、業務効率が上がること

・名刺を登録した方の会社情報等の情報収集がしやすいこと

不便だと感じた点を教えてください。

・コンタクト機能の初期設定が会社ごとに定められるが、全部署が対応できるように設定をすると、プルダウン等の設定が多くなりすぎること

・会社内で名刺が共有されるため、担当者の方の特徴や自分にしかわからない情報など、名刺に裏書きがしづらくなったこと

他の会社にもおすすめしますか?

・営業の会社は、訪問時の内容をまとめておくほか、多部署の方とも連携が図りやすく、業務をより円滑に進めていけると思います。

医療

251〜500人

部署名が多いと細かくは登録できない

利用期間

2017年4月~2022年4月現在も利用中

導入に至った決め手

紙媒体の名刺管理が非常に困難になってきたため。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・職員間で名刺の共有が出来る事。

・職種や名前で検索が簡単に出来る事。

アップデートしていけば最新の部署や肩書などが分かること。

・スキャンしてしまえば名刺を大量にファイルしておく必要がないこと。

・スマホからでもアクセス出来て、外に出ている場合も参照が可能なこと。

不便だと感じた点を教えてください。

・サーバーがダウンすることが度々起こること。

・技術系の職員など名刺を交換する機会がほとんどない場合は必要がないこと。

部署名が沢山ある会社など細かく登録が出来ないこと。

・オンラインのみのサービスであるため、オフラインの状況では確認できないこと。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Sensesサービスとの連携は便利。営業案件の一元管理が可能になるから。

マスコミ

251〜500人

誤認識や重複登録が気になる

利用期間

2018年8月~2020年9月

利用をやめた理由

salesforceのphoneアプリに利用サービスを変更したため。

導入に至った決め手

入社時にはすでに導入されていた。営業個別管理だった名刺を全体で共有するために導入。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・専用の読み込み機で名刺をまとめて取り込むことができ、1枚1枚登録する必要がなく、手間がなかった。

・登録後に顧客検索する際の精度が高く、情報の確認がスムーズにできた。

担当個人以外のデータベースに簡単にアクセスでき、関連の情報収集がしやすかった。

不便だと感じた点を教えてください。

登録の際に以前に読み込まれた名刺を同一と認識せずに登録数だけ増えてしまうことがあった。

・担当変更の際、エラーで旧担当と新担当の2名が重複してできてしまう場合があった。

・あまり急ぎで必要な場面はなかったが、登録のタイムラグがある点。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

スマートフォンアプリ、PCブラウザとともに使いやすく連携がしやすかった

IT

501〜1000人

名刺交換した人の情報がリアルタイムで更新される

利用にかけた費用

月額2000円/人

利用期間

2018年12月~2022年4月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スキャナーで、複数枚の名刺をまとめてスキャンできるので、業務が楽になります。

・名刺交換した人のつながりが分かるので便利です。

名刺交換した人が、異動や出世したりすると、メール配信されてくるので、リアルタイムの情報が把握できます。

・名前や会社名を検索すれば名刺が見つかるので、わざわざ名刺を探す必要が無くなり業務効率が改善しました。

不便だと感じた点を教えてください。

・ごくまれではありますが、上手くスキャンできずに読み取ることが出来ない点です。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

eightとの連携はしやすいと思います。

IT

501〜1000人

Eightと連携可能だが、使い分けが必要

利用にかけた費用

月額2000円

利用期間

2018年12月~2022年4月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺入れがかさばらなくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

SANSANと同じ会社で作られているeightの名刺管理ツールと使い分けが必要で不便に感じます。

・メール配信に関しても、どちらからも届いてくるのですが、内容が統一されていないように思います。

・このツールがついつい便利なため、名刺のスキャンを後回しにしてしまい不便に感じてしまうという矛盾が生れてしまっています。

IT

1001人以上

一斉メールでCRMとしても活用できる

利用期間

2016年10月~2022年4月現在利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺を読み込むだけで、システム上に顧客の情報が網羅的に掲載される。

収集した名刺に対して、一斉メールを送れるので、CRMを行いやすい。

・担当変更の際に、誰が担当になったのか・誰にアプローチすればいいのか即座にわかる。そのため引継ぎの効率が良くなった。

不便だと感じた点を教えてください。

一斉メールを送る際に、外しておくべきクライアントをチェックしたいがやり方がわからなかった。

・宛先担当者名をテンプレート通りに送ったら、敬称が省略されてしまい、クライアントとの関係が悪化しました。

他の会社にもおすすめしますか?

全国に営業所があり、人事異動など人の入れ替わりが多い会社や新規開拓営業の必要性の高い会社におすすめです。

金融

1001人以上

頻繁に人事異動がある場合引継ぎツールとして使える

導入に至った決め手を教えてください

人員の入れ替えが頻繁にある環境なので、都度コネクションが途切れてしまうことを防ぐため。在宅等多様な働き方に伴う連絡手段の多様化に対し、個人の業務用携帯電話を主たる連絡ツールとしたため。

 

利用期間

2020年4月〜2022年6月現在も利用中。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺管理アプリの操作が容易で20代から60代まで幅広く利用出来ている。

・本体への電話帳の登録が不要である。

社内電話として使う場合、担当者が不在のときは直接やり取りができるので、伝言メモ等が不要になった

・また、電話があった時間等も明確で、行き違いが減った。

・名刺交換日や連絡を取り合った回数も確認出来るので、上司の管理ツールとしても利用できる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

アプリの起動が遅く、タイムラグがある

・名刺を読み込むのに専用の機械を立ち上げる必要がある。立ち上げに時間がかかり、反映までにさらに時間がかかる。

・本体の着信履歴に名前が表示されないため、都度名刺管理アプリで電話番号を検索する必要がある。

・頻繁にやりとりする人は、携帯電話本体に番号を登録しなくてはならない。

 

他の会社にもおすすめしますか?

頻繁に人事異動がある企業であれば、連絡先を引き継ぐツールとしても使える。また、社内の連絡ツールとしても活用出来るので、社内電話の削減、メモの削減にも繋がるのでおすすめする。

IT

501〜1000人

取得したい情報に辿り着きやすい

導入に至った決め手を教えてください

オンラインでの商談や、ご挨拶などを行う機会が増えており、紙での名刺交換の意義が相対的に弱まってきている。ITの力で効率的に名刺管理を行い、人のつながりやコネクションを民主化できることが意義となり導入した。

 

利用期間

2021年7月~2022年6月現在も利用中。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺を写真に撮るだけで、データベースに掲載がされる利便性と簡略性が大きかった。

・人事情報が反映され、営業活動にも役立ちそうなユースケースが想定できた。

知りたい人の苗字しかわからない場合でも、候補が複数出てくるなど取得したい情報に辿り着きやすかった

 

不便だと感じた点を教えてください。

・読み取った名刺情報が不明瞭で読み取れない。写真の質に左右される事が多く、肝心の部署名や名前が見えないケースがあった。

・オンライン名刺の作成及び送付の動線が分かりにくいため、オンライン名刺を利用できていない。

自社の別の人間がコンタクトした情報が常にメール通知される。(設定の変更方法に関して自動配信メールに記載がない)

 

他の会社にもおすすめしますか?

営業の人員が多い企業にとっては名刺管理が属人化しやすいので、その情報を民主化できる点はおすすめできる。一方で小規模の企業だと、コストとの兼ね合いでメリットが出にくい可能性があると思う。

小売

1001人以上

営業

離職率の高い会社でも引継ぎが容易

導入に至った決め手を教えてください。

200人以上の営業がいると、営業同士で顧客の情報を共有する機会が多かったので導入されていた。

社員の離職率が高く、引き継ぎが十分でなくてもsansanのおかけで顧客とコンタクトがとれたり、名刺を保管する必要がなくなるので、狭いオフィスの保管場所削減にも役立った。

 

利用期間

2017年6月〜2020年9月まで(退職により利用終了)

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺をスキャンするだけで、割とすぐに名刺情報が登録されること

・データ化できるので、自分で名刺を保管しなくて良くなる

過去に交換された名刺のデータも全て残っているので、社内で引き継ぎをするのにスムーズだった

・休眠顧客の連絡先も過去データを見ればわかるので良かった

 

他の会社にもおすすめしますか?

過去の分まで含めた名刺データを全社員で共有ができるので、営業の人数が多い会社に特におすすめです。誰かが離職しても顧客の連絡先がわかりやすいです。

スキャンするだけでデータ化できるので、名刺を持っておく必要がないのも魅力です。

メーカー

1001人以上

コンタクト機能が使いやすい

導入に至った決め手を教えてください。

コンタクト機能が使いやすいため。

 

利用期間

2020年4月〜2022年6月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

名刺情報に記載されている住所をタップすると、google Mapで道案内がすぐに開始できる

・所有した名刺の企業にまつわるニュースを閲覧することができるため、営業活動のヒントになりうる

・名刺情報をCSVファイルでダウンロードできるため、データ作成が容易にできる

 

不便だと感じた点を教えてください。

・スマホやタブレットでは同僚のコンタクト情報にアクセスすることができない

スキャンした名刺のデータ化にかかる時間が、スキャンしたタイミングによって違う

・顧客の部署異動や役職の変更によって、名刺の情報を更新する作業が自動でないこと。

 

他の会社にもおすすめしますか?

Sansanは、BtoBの大企業におすすめできると思います。個人が持つ名刺情報を会社全体で共有できるメリットは、全体の組織が大きければ大きいほど感じられると思います。特に、BtoB企業では、新規開拓をする際の情報収集に、名刺情報は役立つため、おすすめできます。

逆に BtoC企業は、その恩恵を受けることが少ないため、おすすめしづらいように感じます。

小売

501〜1000人

営業

お客様が他の社員と名刺交換したかがわかる

導入に至った決め手を教えてください。

自分が名刺交換したお客様が、以前社内の者と名刺交換していた場合にアプリに表示されるので、「○○県にいた人が転勤されたんだ」と把握することができ、お客様との会話のきっかけになります。

 

利用期間

2019年4月~2022年6月現在も利用中です

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・お客様の役職が変更されたときに通知されるので、次回会ったときに役職名を間違えない

お客様が社内の誰と挨拶してきたか分かるので、お客様へのアプローチを社内の人間に相談しやすい

・営業先に入る前にスマホでお客様の情報を確認できる

 

他の会社にもおすすめしますか?

スマホから簡単に名刺データを見ることができるので、外勤の営業マンにお勧めしたいです。

IT

51〜100人

タグ付け機能があり管理しやすい

導入に至った決め手を教えてください。

増えていく名刺の顧客データ管理をクラウド上で行いたかったため。

 

利用期間

2016年1月〜2022年6月現在利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スキャンをするだけで名刺データ(会社名・担当者名・メールアドレス等)が全てクラウド上に数時間でインポートされる

・誰が交換した名刺が明確にわかる

・名刺データと共にメールアドレスが入ることで、メルマガ配信機能を使えるようになった

各名刺にタグ付け機能があるため、「大阪支店クライアント」や「新規開拓クライアント」など自分で好きなタグを付けることによって名刺の分類が簡単にできる

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Salesforceと連携しており、sansanに入れたデータが即時に顧客データとして同期をされるため便利である。

 

他の会社にもおすすめしますか?

これまで名刺データを人力で入力している会社であればsansanを使うことによって大幅な時間削減になる。コロナによって対面営業の機会は減ってしまったが、引き続き対面営業を主としている会社にはお勧めのツールである。

不動産

101〜250人

コメント欄に情報を残せるので便利

利用期間

2021年1月〜2022年6月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺をスキャナーに通すだけで2〜3日で反映されている

・登録してある名刺情報をパソコンやスマホから閲覧でき、簡単に自分が連絡先を知らない人でも連絡できる

登録した名刺情報にいつ名刺交換をしたかや、誰が名刺交換したか、接触履歴などをコメント入力できる

 

不便だと感じた点を教えてください。

名刺情報の取り込みに会社設置の専用スキャナーを使用するため、あまり会社に行かない時は中々取り込めず不便に感じた

・設定次第だが、スマホへあなたが取り込んだ名刺を○人が閲覧していますとの通知が多少業務の邪魔をする

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

自社の共有システムと連携しており使用感は使いやすかった

 

他の会社にもおすすめしますか?

基本的には自社以外と取引をする全ての会社に勧められるツールだと感じます。特に社外で働くことの多い職種では必須になるでしょう。逆におそらく導入にある程度費用がかかると予想できるため少人数の会社には費用対効果が見込めないのかと思う。

小売

251〜500人

通知が多く煩わしい

導入に至った決め手を教えてください。

名刺の情報を営業員同士で共有するため

 

利用期間

2019年~2022年7月現在利用中です

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スマホから名刺を確認できるので急なアポでも慌てない

 

不便だと感じた点を教えてください。

通知が多いので、大事なメールと勘違いしてスマホを見る機会が増えてしまった

・一度にスキャンできる枚数が20枚ずつなので、大量にはデータ化できない

・名刺に直接メモを書き込んでいる場合、それもデータ化されてしまうので、社内の人に見られたら恥ずかしい。

 

他の会社にもおすすめしますか?

名刺を持ち帰りスキャンしなければならないので、出張する方には適さないと感じます。

IT

101〜250人

日本語、英語以外の名刺は対応していない

利用にかけた費用

15ライセンス契約・スキャナーを1台レンタル

 

導入に至った決め手を教えてください。

営業先で交換した名刺を営業マンが各々の名刺ファイル(名刺ホルダー)で管理していたが、営業マンが増えていくごとに誰が/いつ/どの顧客と名刺交換をしたか把握しきれなくなったことが1番の導入理由。

 

利用期間

2016年〜2022年7月現在利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

多言語に弱いと感じる(日本語、英語以外はほとんど対応していない)

・名刺データの入力ミスがあった際に、ミスがあったことをsansan側に修正依頼を出しても対応してもらえない

・そもそもコロナによってウェブ面談がメインとなっているため、ここ2年ほどはsansanを名刺管理ツールとしてほとんど使えていない

不動産

1001人以上

データ保存していつでも検索できる

導入に至った決め手を教えてください。

名刺交換した社員などの情報も分かるため、情報共有がしやすいと思った。

 

利用期間

2010年4月頃〜2022年7月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

名刺交換した会社の別部署とすでに名刺交換している社員がいたら通知が届く。気付かないところで、社内で既に多方面から営業をかけていたことに気付ける。

・上記によって、協業して営業を行う判断が速やかにできるので、成果に繋がりやすい。自分一人で営業しているという孤独感から抜け出せる。

・訪問結果のフィードバックなどが行えるため、時間を有効活用できる。

 

他の会社にもおすすめしますか?

導入するべき。社員同士の情報交換ツールにもなるし、訪問などを行った際にはリ、マインダ登録で営業の見える化も行えるから。

サービス

501〜1000人

Outlookとの互換性が悪い

導入に至った決め手を教えてください。

営業会社のため、増えつづける名刺の保管として。

 

利用期間

2012年頃〜2022年7月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

弊社のメールがOutlookを使用しているが、Sansanからのメール送信にすると連携されておらず、互換性が良くない

・弊社の問題かもしれないが、管理職以上にしか使用の権限がない。社員の営業努力を全て登録出来ないのがもったいない。

 

他の会社にもおすすめしますか?

支店が多く、営業会社であれば、役立つと思う。

不動産/建設

101〜250人

人脈の見える化が新規開拓の足掛かりとなった

導入に至った決め手

顧客リストを社員間で共有することが、営業する上で有効に働くと思われたため。

利用期間

2018年6月〜2019年1月まで利用

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スマホのカメラで名刺を読み込むだけで登録できたので、手間が省けた。

・登録した名刺の持ち主の情報が更新された時に、通知があった。

名刺データを社内で共有していることにより、新規顧客の開拓時に、他部署の方が既にルートを持っていることが分かり、営業に役立った

・上記の具体例として、新規事業を進めるにあたり、本業でいっさい関わりのない企業へのアプローチを試みたことがあった。その際に、Sansanを使って営業先候補の企業名を検索すると、他部署の社員に繋がりがあることが分かり、短期間の内に会いたい部署の責任者と面談することができた。

他の会社にもおすすめしますか?

営業部門を抱える会社にはおすすめだと思う。

その他

251〜500人

登録後に情報の追加ができない

利用期間

2018年夏頃〜2019年1月まで利用

不便だと感じた点を教えてください。

読み込んだ名刺情報に、後から追加情報を入れることができない。名刺に携帯電話の番号が記載されていない方も多く、本人に確認した後に追加登録しようとしたら出来なかった。

・まれにアプリがうまく反応せず、情報が分からず取引先に連絡ができないことがあった。

・仕事の内容上、社内の他の人に営業の動きを悟られたくない時がある。しかし、Sansanを利用していることで、名刺交換の事実が知られてしまったことがあった。

他の会社にもおすすめしますか?

顧客を取り合うようなスタイルの働き方(インセンティブ型の報酬が個人に発生するような会社)をされている会社には、おすすめしない。

IT

1001人以上

名刺の関連情報をメールで受け取れる

利用期間

2019年4月~2022年7月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・写真を撮るだけで簡単に名刺を読み込んでくれる。

・縦横の名刺のレイアウト関係なく認識してくれる。

・取得した名刺を自動で電子化してくれる。

名刺の会社の情報がメールで取得できること

・同僚が登録されている名刺の企業にアクセスしたこと(名刺登録したこと)がメールで通知されること。

・社内の誰と話せばよいか、どういう人と連携すればよいかが簡単にわかる。

・名刺の内容の変更(役職や部門)などもメールで通知されるため、今までよりも早く情報が得られ、アプローチがしやすくなった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

UIが非常に良く、手軽で簡単に登録・管理ができるため、おすすめ。

また、名刺に関連する企業情報や同僚アプローチ情報、役職変更情報などがメールで通知されるところも良い。

不動産

1001人以上

営業

企業リストをフィルターをかけて検索できる

導入に至った決め手を教えてください。

同業他社も同様のサービスを導入したこと、社内で効率的に営業先や取引先情報が取得できることから導入した。

 

利用期間

2018年4月から2022年7月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・アポイントを取りたい会社へ、システム上で検索した他部署の名刺交換者から紹介してもらうことができ、営業の効率が上がった。

・名刺を取り込むだけという運用方法が楽。

・説明書がなくてもアプリ等の操作が体感的にできるので誰でも操作がしやすい。

アプリケーションの操作が簡単で、自分の訪問したい企業リストをフィルターをかけて効率よく検索することもできた

・社用の携帯電話の電話帳とシステムがリンクしているので便利。

 

不便だと感じた点を教えてください。

名刺を取り込む機械が事務所にしかないので、出勤する必要があり不便。スマホなどでできるとより効率的。

・外出先で連絡先を確認したい時に、アプリケーションエラーで開く事が出来ないことが多々あった。

・Sansanから配信されるメールが部署全体メール御中で届くことがあり、迷惑メールなのか紛らわしい時がある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

複数の会社に営業をかける企業や複数の事業所で同じ会社とやりとりをする企業は、名刺交換ソフトでありつつ先方の状況(役職の変化や部署の変化)を把握できるツールとしても使えるので、おすすめ。

エネルギー

501〜1000人

一度に4枚までした登録できない

利用期間

2019年6月~2022年7月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

名刺の一括登録が4枚までなので、多くの名刺を登録したい時は何回も撮影をしなければならず、登録の手間がかかる

・名刺の撮影日が名刺交換した日で登録されるため、実際の日時とずれてしまうことがある。

不動産

11〜30人

パスワード誤入力に回数制限あり

導入に至った決め手を教えてください。

入社した時点で導入されていた。

 

利用期間

2017年5月~2018年2月

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・名刺の登録方法が簡単。

サービス画面を開くと行いたい業務が一目で分かり、すぐに利用できた

・社に戻りその足ですぐに名刺登録ができるのが便利。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・弊社システムとの互換性がなく不便だった。

・ログイン時のパスワード入力が面倒だった。

パスワードの入力ミスの回数制限があり、一人のミスで全社的に使用不可になるのが使いづらかった

・名刺登録方法が社内で一つの機械に集約されていたので、混み合うこともあり面倒だった。

・システムエラーが出ると社内全体での使用が止まってしまう。

IT

1001人以上

営業

取引先の部署ごとに検索できる

利用期間

2022年4月~2022年8月現在

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・検索の機能の精度が良い。

相手の会社の部署ごとに検索できるのが特に良い

・更新日なども記載されているので、いつ名刺交換されたかがわかる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・組織ツリーの場所までの行き方がわかりにくい。

デフォルトで、自身の名刺データのみの表示に設定されている

・似たような名前の会社を検索する場合に、何社表示されているのかがわかる会社一覧までたどり着くのに工数がかかる。

 

そのツールを使うときに、コストダウンして使える工夫やウラ技があれば教えてください。

組織ツリーをうまく使うと、営業工数が減る。

 

他の会社にもおすすめしますか?

社員数が1,000人以上いる会社で、新規開拓を優先的に行うことを戦略として掲げる会社が導入することをおすすめする。

理由は、大人数が所属する組織が導入すればそれだけたくさんの情報を社内で共有できるし、SANSANは組織ツリーなどで組織のデータのまとめ方がわかりやすく、営業電話を掛けるためのターゲットを絞りやすいから

マスコミ

101〜250人

"取り込んだ名刺のデータへの反映が正確で早い "

導入に至った決め手を教えてください。

名刺の共有のため。

 

利用期間

2017年1月あたり〜2022年7月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・社内での名刺一元化管理に便利。

・検索が名前と会社名の両方でできるのが良い。

・同僚や他部署の社員の名刺データも検索できる。 

・設置されている端末での取り込みが、早くて簡単。

取り込んだ名刺のデータへの反映が30分以内と正確で早い

 

他の会社にもおすすめしますか?

名刺交換が頻繁な中規模以上の従業員がいる会社で、部署間での共有が可能な会社であれば、一元化管理が便利なのでおすすめする。

不動産

2〜10人

営業

SNSとの連携がおすすめ

導入に至った決め手を教えてください。

名刺管理が会社に必要だったので。

 

利用期間

2021年4月~2022年7月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドとの連携が便利

・UIが見やすく操作性が良い。

・他の社員との名刺の共有が可能。

・クラウドの容量が大きい。名刺を整理して減らしたことがない。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・SANSANからのお知らせメール、仕様変更のメール、広告メールなどが煩わしい。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

SNSとの連携がおすすめ(Facebookは特におすすめ)。連携しておけば、個人的にフォローしていなくても、検索せずすぐに見られるため、取引先訪問前の電車でチェックしたりできる。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしない。競合に勝てるような独自のサービスがなく、SNSとの連携以外に特筆すべき点もない。

コンサルティング

51〜100人

営業

部署ごとの非公開機能が不十分

利用期間

2017年3月あたり~2022年7月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

・アップデート後にエラーが出た時に復旧まで数日かかった。

部署ごとの非公開機能が不十分なので、他部署に見られたくない名刺の取り込みができない

・他部署の人からの閲覧履歴が残っていて、嫌な気分になったことがある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

会社としての一元管理が不要で、個人で閲覧することが目的であれば、エイトなど無料のサービスで充分だと思うのでおすすめしない。

不動産

101〜250人

営業

他の営業員の外交履歴もわかり便利

導入に至った決め手を教えてください。

訪問者先が多く名刺の数も多い為

 

利用期間

2021年10月から2022年8月現在も使用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・必要な全ての情報は表裏の写真で取り込めるので、簡単に欲しい情報を管理できています

・難しい名前は個人のメールアドレスから読める事が多いので、名前の読み方を間違える事が無くなりました

名前、会社からの検索で他の営業員の訪問がわかるので便利です

 

不便だと感じた点を教えてください。

・一気に何十枚単位で取り込むと読み取りが完了するまでにかなりの時間がかかります

読み込んだ順にリストが出来ているため、得意先に連絡したい場合時間がかかってしまいます

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

iPhoneと連携。得意先の訪問前に必ずチェック出来る

 

他の会社にもおすすめしますか?

営業所を持たず自宅から直行直帰している会社が有れば便利だと思います。自宅だと作業スペースが限られているため紙媒体は場所を取って片付かないので少しでも減らすことの出来るツールは便利です。

メーカー

1001人以上

情報の反映がやや遅い

利用期間

2019年4月~2022年6月

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・PCのみではなく、スマホでもアプリで使用可能。

コンタクトを取りたい企業の担当者のアドレス・電話番号を瞬時に検索できる

・自身の会社の誰と名刺交換したかも情報があるため、コンタクトをとる前に会社内で事前に情報を得られやすい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

名刺情報の反映がやや遅い。1日以上かかる場合もしばしば

・古い名刺情報が残っている場合が多い。システム上で調べた担当者とコンタクトをとってみると、すでにその担当者が退社していたり、部署を離れていることがしばしばあった。

メーカー

1001人以上

名刺の登録が非常に簡単

導入に至った決め手を教えてください。

各個人がそれぞれの名刺アプリを使っており、全員で共有するために導入した。

 

利用期間

2021年12月~2022年9月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

名刺の登録が非常に簡単。頂いた名刺を写真に撮ることで会社名やその方の名前、課などが自動反映される。複数枚ある場合は専用の機械に通すだけで全て登録してくれる。

・会社ごとに名刺を管理できる

・いつ、名刺を交換したかを名刺に記載し、登録すると交換時期が明確に記載されている。

・社内の誰かが名刺交換したら、通知が来る。

 

他の会社にもおすすめしますか?

会社ごとに管理できる、また、誰と誰が繋がっているのかが明確であるため、社員数の多い会社は使いやすいと思う。外部の仕事相手の連絡先がわからない場合、社内の誰がその方と繋がっているかわかる為、連絡先を容易に確認できると思う。

郵送

1001人以上

名刺作成や持ち運びの手間を削減

 導入に至った決め手を教えてください。

名刺の保管場所・方法が個人個人異なっており、部署や社内での共有が難しかった。ペーパーレス化を社内で推進していたためデータでの保管が必須となった。

 

利用期間

2018年4月~2022年8月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・読み取り専用機器で複数枚まとめてスキャンもでき、出先でもスマホでアップロードできた。

・顧客の過去の名刺や最新の名刺を別の社員が保存していれば、自分でも確認することができた。

・自分のオンライン名刺のURLを共有することができた。対面で渡していた名刺がオンラインで渡せるようになったことで、持ち運ぶ必要も紙の名刺を作成する費用もかからなくなった

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたい。各社員の名刺をアップロードすることで、現在の役職も名刺から把握できるし、その情報を営業や会議などで生かせるから。名刺を作成するコストが減らせる点もメリットになりそう。

小売

501〜1000人

検索機能が少し乏しい

利用期間

2021年10月頃~2022年8月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

名前を忘れてしまった場合、キーワード(名前の一部分)で検索したいが、それができないことが不便

・登録した方の名刺を検索する際に、苗字では昇順に並べることが出来るが、名前では並べることができず、検索に苦労することがある。

・登録した名刺が反映されるまで少々時間がかかる

・相手の方の役職が変更になった際に、通知が来たり来なかったりと、まちまちである

・アプリ内は白がベースで爽やかだが、少し見づらい。見やすさを考えて、もう少し色を使って欲しい。

不動産

101〜250人

営業

小規模の会社にはコスパが悪い

導入に至った決め手を教えてください。

仕事の特性から、業者間の名刺交換の頻度が非常に高く、各社員ごとに名刺管理が非常に煩雑になっていた。この問題の解決になると思い、導入した。

 

利用期間

2021年夏頃〜2022年9月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

・自社に必要のない情報のお知らせまで、メールで送られてくることがある

・名刺情報の全ての文字を情報化してくれているわけではないので、こちらが検索するときに、入力したワードにヒットしないことが多々ある

・自分の会社は規模が大きく、名刺交換の頻度も高いので効果にみあったコストだとは思うが、少人数の会社で導入するには、少しコストが高いように思う。少人数で運営している会社などはコストがかなり高く導入に踏み切れない会社もあると思う。

小売

501〜1000人

同時スキャンできる枚数が少ない

導入に至った決め手を教えてください。

感染症予防対策として、オンラインでのやりとりも増え、対面での名刺の交換ができなくなった。サービスを利用することでオンライン上での名刺交換を進めたいと思ったため。

 

利用期間

2019年~2022年2月(退職のため、現在の利用状況は不明)

 

不便だと感じた点を教えてください。

読み取り専用機器に同時スキャンできる枚数が5枚づつ程度だった

・読み取りからサイトに反映するまでの時間がかかりすぎ

・名刺に日付を記載すると反映されるが、正確さに欠けている。スキャン後サイト上で手直ししなければならないのは大変だった。

・各社で名刺が「縦書き」「横書き」「大きさが異なる」など数パターンあるせいか、スキャンが正しくされていことがあった

 

そのツールを使うときに、コストダウンして使える工夫やウラ技、より効率的に使える工夫やウラ技があれば、教えてください。

自分のオンライン名刺のQRコードをメールの署名やオンライン会議の背景などに載せると、相手先も取り込みやすい。

不動産

251〜500人

取り込んだ情報のテキスト化が早い

導入に至った決め手を教えてください。

顧客情報の管理に関して横の連携が全く取れておらず、1人の顧客に複数名が営業をかけるといったような事象も発生していたので、まずはお試しと言うことでプレ導入をした。

その後、かなり使えたので本導入に至っている。

 

利用期間

2021年9月〜2022年8月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・とにかく、導入が分かりやすくてスムーズ。

それぞれの取り込んだ名刺情報のテキスト化が早い

・名刺情報を一括管理できるツールもかなり使いやすい

・それぞれが取り込んだ名刺情報を社内全体で取りまとめて自動的にグループ分けが行われたり、コンタクト履歴を付加できたりするなど、顧客情報管理にうまく活用できている

 

他の会社にもおすすめしますか?

建設業を営んでいる会社であれば、業者間の名刺交換のやりとりなども非常に多いと思うので、かなりオススメできるサービス。

導入に際して難しい点が少なく、当社も高齢の社員がスムーズに導入できたと言うところからも、年齢層の高い社員が多い会社でも簡単に導入できる良いツールだと思う。

まとめ

Sansanは他の名刺管理ツールとは異なり、「法人単位での名刺管理」に徹底してフォーカスされた、かゆいところに手が届くようなツールです。

その本質は顧客の管理と、潜在顧客の認識、名刺データの再利用による営業効率化にあります。

それゆえ、社内の部署ごとに管理されていた顧客先の情報を一元管理できるというのはもちろんのこと、これらを利用することで今まで埋もれていた潜在顧客層の存在に営業を行うアプローチができるようになるでしょう。

画像出典元:「Sansan」公式HP

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