SFAについて

【最新比較】おすすめのSFA11選をご紹介!正しい選び方や選定ポイントとは?

記事更新日: 2019/11/28

執筆: 編集部

企業にとって大事な営業活動。ベテランの営業マンが独自の手腕を発揮して契約を取るのをしり目に、経験の浅い営業マンは試行錯誤していることと思います。

しかし営業活動を強化したいと思う場合、営業経験を問わず効率良く営業活動を進める手段を導入したいと感じることはないでしょうか。

そんな企業のニーズを満たすため生まれたのが、SFA(営業活動自動化)です!

今回は世間に数多く展開されているSFAツールの中から、おすすめの11選をご紹介します!

それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

SFAツールとはどんなもの?

今回ご紹介する「SFA」は、「Sales Force Automation(営業活動自動化)」の略です。

営業活動を支援する作業としては、例えば

  • 営業活動の記録と報告
  • 案件ごとの進捗状況を把握する
  • 予算と実績を比較して、目標達成率と達成状況を算出する

などが挙げられます。

このような一連の作業はこれまで、各営業マンの裁量に委ねられてきた部分でもありますが、SFAツールではこうした営業プロセス全体をシームレスにつなぎ、営業活動と業務を可視化することで、全ての営業マンのサポートを行えます

CRMとの違いは?

CRMは「Customer Relationship Management」の略で「顧客関係管理」と訳されます。言葉の通り、顧客との関係を構築し管理するシステムのことです。

自社のサービスを展開する際、業種業態を問わずどんな企業でも顧客情報の収集と分析を行っていると思います。CRMを使うことでより効率的に膨大な顧客情報を蓄積・一元管理でき、それらの情報を分析できます。

CRMとSFAはどちらも売上を伸ばすためのシステムですが、CRMは顧客がターゲット、SFAは営業先がターゲットになっている点が大きな違いです。

ただしCRMの中には、その分析データをそのまま営業活動に活かせる、SFAの機能を兼ね備えたシステムがあります。また、SFAの中には顧客管理を得意としているシステムがあります。

自社の課題を明確にした上で、どのようなSFAツールが適しているのかを判断しましょう。

おすすめのSFAツール3選を比較!

1. シンプルな設定ですぐに使える『Salesforce Essentials』

特徴

Salesforce Essentialsは、最大5名までの少人数企業に特化したCRM・SFAのプラットフォームです。

低価格な料金でありながら、営業支援のSales Cloudと顧客サポート支援のService Cloud、両機能を利用できます。

機能

  • メッセージ・チャット・SNSなど複数の媒体が一つの画面で操作可能
  • 顧客からの問い合わせを自動で判断し、内容に応じて適切な人物へ転送
  • 商談状況やメール等のやりとりなど、営業活動に必要な情報をまとめてチェック可能

料金プラン

  • Sales Cloud Essentials:3,000円 / 1ユーザ / 月(5名まで)
  • Service Cloud Essentials:3,000円 / 1ユーザ / 月(5名まで)
  • アップグレードする場合:9,000円 / 1ユーザ / 月(6名以上)

※詳細は無料資料をご参照ください。

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2. 労働時間削減と売上増加を叶える『eセールスマネージャーRemix Cloud 』

 

特徴

顧客情報を一括にまとめて管理することにより、営業活動を可視化するサービスを提供しているeセールスマネージャーRemix Cloud。営業スケジュールや商談の内容などがリアルタイムで共有されるため、業務の効率化が期待できます。

機能

  • スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報に自動反映される
  • 設定した条件を満たすと自動でメール送信され、フォロー漏れを防ぐ
  • クリックで営業活動の報告を行うことができ、文章入力の必要がない

料金プラン

  • スタンダードプラン :6,000円 / 1ユーザ / 月
  • ナレッジシェアプラン:2,000円 / 1ユーザ / 月
  • スケジュールシェアプラン:1,000円 / 1ユーザ / 月

※詳細はRemix Cloudに直接お問い合わせください。

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3. 人工知能が新規開拓営業を大きくスピードアップ『GeAIne』

特徴

営業リストを大量に所有しているけれども、そこからアポイントの獲得までつなげることが難しいと感じている企業に適しています。人工知能技術を使って新規開拓営業にかかる膨大な時間やストレスを軽減し、営業業務を大幅に効率化してくれる優れたツールです。

機能

  • 顧客リストから受注確度の高いリストを自動抽出
  • 事前に設定した文章パターンから効果が高いものを自動で選出
  • 問合わせフォーム、またはメールアドレスを発見した企業には自動でメールを送信

料金プラン

  • トライアルプラン:無料
  • ビジネスプラン:40,000円 / 月
  • スタンダードプラン:67,500円 / 月
  • ハイエンドプラン:80,000円 / 月

※詳細はGeAIneに直接お問い合わせください。

 

その他のSFAツール

cyzen


画像出典元:「cyzen」公式HP

特徴

スマホを利用して業務改善を図るSFAツールです。1,300社以上の導入実績があり、導入されている業界・業種は多岐に渡ります。

SFAではありますが、残業時間の削減やリモートワークへの対応を可能とするため、業務改革ツールとしても注目されています。

 

WaWaFrontier

画像出典元:「WaWaFrontier」公式HP

特徴

WaWaFrontierは日報入力や停滞案件の確認など、基本的機能のみを低価格で導入できるので、SFA導入を検討しているスターターにはぴったりです。見えにくかったセールス個人の行動を可視化できるため課題が明確になり、営業先への新たなアプローチプラン立案につながります。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 1,000円~

 

 

AppSuite


画像出典元:「AppSuite」公式HP

特徴

作業効率と密な情報共有を図りたい会社におすすめのAppSuite。痒い所に手が届く、企業の「あったらいいな」を叶えるツールです。

高いスキルがなくても作成できるシンプルでわかりやすい操作機能がポイントで、特に複数の支社や店舗を持つ会社に有効活用できる仕様となっています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 720円~

 

 

JUST.SFA

画像出典元:「JUST.SFA」公式HP

特徴

JUST.SFAはソフトウェア開発実績35年と信頼性が高く、高い操作性が評判で幅広い年齢層でも使いやすいITツールになっています。

また、サービス自体が純国産で最高水準のSFAと高評価です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 15,000円 ×

 

 

Knowledge Suite


画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

特徴

グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービスです。高いユーザビリティと実用的な機能が特徴で、マルチデバイス対応のため、どこでもビジネス環境の構築が叶います。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 6,000円~

 

 

ワンズ営業日報

画像出典元:「ワンズ営業日報」公式HP

特徴

営業日報をもっと簡単に管理できればいいのに…という時に役立つ、それが「ワンズ営業日報」です。

このツールは営業日報だけでなく、訪問計画作成や掲示板による情報の共有など様々な機能が搭載されているので、導入することによって今以上の営業活動の効率化を図ることができるでしょう。

料金プラン

最低5ユーザーより1ユーザー単位で利用が出来て月額3600円~の料金プランです。

「ワンズ営業日報」では、様々なオプションを用意しているので、詳しいお見積りや内容については、直接問合せが必要です。

 

ネクストSFA


画像出典元:「ネクストSFA」公式HP

特徴

ネクストSFAは営業を円滑に行うために必要な機能が充実しており、営業の進捗管理や案件重複などの問題に悩んでいる企業にオススメです。

データ入力を簡易化しつつ、必要なデータにはきちんとアクセスできるよう営業マン目線でデザインされており、非常にユーザビリティの高いツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 50,000円~

 

 

APOLLO SALES

画像出典元:「APOLLO SALES」公式HP

特徴

営業活動の効率改善にお悩みの会社におすすめのツールです。手間のかかる企業リスト作りなど新規営業に関わる作業を自動で行います。

営業活動の一部をツールに代行させ、営業の人材不足を解消できます。

 

SFAツールの3つの選定ポイント

1. ツールが使いこなせるかを確認しておく

たとえそのツールの機能が素晴らしいとしても、現場の営業マンが使いこなせないようでは、導入する意味がありません。

基本的に、営業マンは何かと忙しいものです。パソコンでうんざりするほど大量の入力を強制されたり操作が面倒であったり、出先での入力が困難なツールでは次第に使われなくなってしまう可能性が高いでしょう。

できれば無料トライアル期間を利用して、現場の営業マンに実際に使ってもらう機会を設けることをおすすめします

2. 効率化したい作業がカバーされているかを確認する

同じSFAツールといえども、提供先が重要視している機能はそれぞれ異なるものです。

見積り段階では「あの機能も欲しい」「この機能もあったら便利」…と夢が広がりがちですが、まずは効率化したい部分を明確にした上で、その部分をカバーする機能が搭載されたツールを選択するようにしてください。

・利用料金は妥当な範囲か?
・外出先での入力の効率化を重要視するか?
・既に導入しているCRMとの連携を優先するか?
・ターゲットとする顧客を予測することを重点に置くか?

など、導入にあたっての優先順位を決めておきましょう。

3. 導入後のサポート体制を確認しておく

SFAツールを導入後、操作が判らない場合やエラーが発生した時に、どのように運営会社がサポートしてくれるかは予め確認しておきましょう

ツールによっては導入までのサポート窓口は用意されているものの、導入後のサポート連絡先がサイト上では確認できない場合もありますので、見積もり時に必ず確認するようにしましょう。

導入後にも活用セミナーやヘルプ専用窓口、訪問対応などを行っているツールは、使用していても安心感がありますよね。

SFAツール導入のメリット

営業過程の可視化

1つ目は、「営業行程を可視化できる」ということが挙げられます。

営業マンはどうしても自社の机を離れて活動する時間が多くなるため、必然的に上司や同僚がその仕事ぶりを確認できる機会が少なくなります。

そこでSFAを導入することにより、各営業マンが担当している業務の進捗や予定を複数の関係者が確認することが可能。

上司は「部下が仕事をサボっているか」を確認できるだけではなく、外出先からタイムリーに状況を入力してもらうことで、常に最新の情報を確認することができるでしょう。

営業にデータを活用

2つ目は、「営業計画を立てる材料として活用できるデータを蓄積できる」という点も重要です。

現場の営業マンが入力したデータはそのまま上司や上層部で確認・分析することができるため、各営業マンの仕事ぶりを確認することができるだけではなく、進捗状況から企業としての営業計画を見直す材料として活用することができるようになります。

いままではベテランの営業マンに頼りがちだった部分もデータ化し共有することで、経験不足な営業マンも効率よく仕事が進められるよう、サポートすることが可能になるのです。

SFAツール導入のデメリット

一方でSFAツールを導入するデメリットとしては、営業マンを中心として継続的に使っていくことができなければ、導入する意味が無くなってしまう点です。

例えば外回りの営業マンに自社のパソコン以外の使用を禁止したり、毎日大量のデータを入力する必要があるツールは次第に使われなくなってしまいます。営業マンは基本的に忙しいため、少しでも余計な作業は行いたくないというのが本音です。

また、出先で得た情報は少しでも早く自社に伝えたいとは思っていても、煩雑な手続きが必要ではすぐに対応することはできません。SFAツールは誰が使ってもわかりやすく、操作も容易に行えることを予め確認しておくことが重要になってきます。

可能であれば、無料トライアル期間などで複数人に確認してもらうと良いでしょう。

まとめ

今回ご紹介したSFAツールの導入によって、営業活動を少しでも効率良く行うことが出来れば、企業の業績はもちろん、従業員のモチベーションも向上することで更に業績UP!と嬉しいサイクルができ上がることでしょう。

営業活動を少しでも効率化したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたSFAツールの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「Salesforce Essentials」「eセールスマネージャーRemix Cloud」「GeAIne」公式HP

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