SFAツールについて

【最新比較】おすすめ主要SFA(営業支援システム)22選

記事更新日: 2021/07/20

執筆: 編集部

営業活動をデータベース化し、情報共有や業績アップに活用できるSFA(営業支援システム)。

料金や機能など種類が豊富で、どれが自社にあっているのか、本当に使えるSFAはどれかなど悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

この記事では実際にSFAを導入した経営者や専門家への取材を元に厳選したおすすめのSFAを中心に、選定ポイントや導入のメリット・デメリット、実際に利用したユーザーの口コミを踏まえて徹底解説していきます!

SaaS利用経験豊富な専門家に徹底取材!

今回起業LOGでは、これまで数多くのSaaS利用経験を持つ株式会社サイトビジット代表の鬼頭 政人さん、BtoBマーケティングの専門家である株式会社才流代表の栗原康太さん、弊社代表でスタートアップ支援専門家の前川 英麿に取材を敢行しました。

SFAを選ぶ際のポイントや、おすすめシステムにはどんなものがあるのか、専門家の視点を踏まえて検証していきたいと思います。

この記事に登場する専門家

株式会社サイトビジット 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。

弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。

在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。

ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。

2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN」も創業し、現在に至る。

取材実績

受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン)

独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント)

『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow)

書籍

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房)

資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房)
 など

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。

2011年に株式会社ガイアックスに入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。

2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。

取材実績

注目SaaS企業のマーケ戦略を音声で学ぶ!才流栗原さん×SmartHR岡本さん対談」(20年7月、MarkeZine)

Withコロナ時代の最優先事項はコンテンツの充実 SmartHR岡本さんに才流栗原さんが訊く/第二弾」(20年6月、MarkeZine)

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

前川英麿

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現、大和企業投資株式会社SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社。
シードからレイターまで幅広いフェーズ、領域の企業への投資育成に関与した。

その後、常駐の経営再建支援に特化したフロンティア・ターンアラウンドに入社し、地方における小売・製薬・メーカー等の経営再生に従事する。

2015年2月よりスローガン株式会社に参画し投資事業責任者として、Slogan COENT LLPを設立し、20社以上の企業に投資。

2016年11月に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。

その他、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表、ネイティブ株式会社社外取締役、株式会社サイトビジット社外監査役など複数の企業の経営に関与している。

青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教員。

取材実績

面白い時代をつくる」(21年7月、WITH)

守りの経営と歴代経営者の危機の乗り越え方」(21年6月、Co:TEAM)

挑戦者インフラを創るプロトスターが、【ProtoStarサロン】をオープン!
(17年8月、創業手帳)

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このページの目次

SFA(営業支援システム)とは?

SFAは、「Sales Force Automation(営業活動自動化)」の略で、営業支援システムのことを指します。

営業活動には、以下のような様々な業務が伴います。

  • 営業活動の記録と報告
  • 案件管理、進捗管理
  • 予実管理  など                       

SFAは、こうした業務の全てを、1つのシステム内でシームレスに管理・共有することで、属人化していた営業活動をより効率的に実績につなげていくことができます。

CRM(顧客管理システム)との違いは?

CRMは「Customer Relationship Management」の略で、システム上で膨大な顧客情報を蓄積・一元管理し、その情報を元に業務プロセスの改善や、営業・マーケティングなどの業務に役立てることが自動で行えるシステムのことを指します。

CRMとSFAはどちらも売上を伸ばすためのシステムですが、CRMは顧客がターゲット、SFAは営業先がターゲットになっている点が大きな違いです。

最近は独立したSFAシステム単独より、CRMやMA機能を兼ね備えた一気通貫型のSFAシステムが多い傾向にあります。

自社の課題を明確にした上で、どのようなSFAツールが適しているのかを判断しましょう。

SFAを選ぶ際の5つのポイント

数あるSFAの中から自社に合ったシステムを選ぶには、まず大枠を事前に決めておきましょう。

  • 価格:初期費用・月額料金、無料トライアルがあるか
  • 機能:低コストでシンプルなSFA機能、CRMやグループウェアとの連携など多機能なもの
  • 運用形態:クラウド型、オンプレミス型
  • 対応デバイス:PC、タブレット、スマホなど
  • ユーザー側の入力工数が削減できるか

 

1.価格が予算に合うか


SFA料金比較表

SFAの料金プランは、初期費用・月額料金と設定がありますが、初期費用に関しては無料のものも多くあります。

上の表のように、月額料金だけ見ても、数百円のものから数万円のものまで幅が広いです。

また、無料トライアルとして、14日間から1か月程度無料でシステムを試してみることができるものもあります。

大体の予算に見合ったもので、無料トライアルを行っているシステムを選んでいくつか試しに使用してみることが、賢い選び方と言えます。

2. 連携機能は何が必要か

機能面に関しては、SFA機能だけのシンプルなものから、SFAに直結する顧客管理機能であるCRM機能とセットになっているもの、また社内のグループウェアとの連携が可能なものまで多種多様です。

社内で解決したい問題をじっくりと洗い出した上で、必要な機能を選んでシステム選択をすれば、単なる営業支援だけでなく、より多くの部署で効果的にシステムを活用できるようになるでしょう。

3.運用形態はクラウド型・オンプレミス型?

運用形態には、クラウド型・オンプレミス型と大きく分けると2種類あります。

どこからでもアクセスできるクラウド型の方が、リモートワークを取り入れている企業には適しているでしょう。

但し、クラウド型の場合は、セキュリティ対策をしっかり行う必要があることを念頭にいれておいてください。

運用形態 運用方法 特徴
クラウド型 インターネット上のサーバーを利用してソフトウェアを使用する。 コストが安く導入スピードが早い。
オンプレミス型 自社サーバーにソフトウェアをインストールして使用する。 セキュリティに強くカスタマイズ性が高い。

 

4.対応デバイスが複数あるか

外出や移動の多い営業部門で特に活用するSFAは、できるだけ多くのデバイスからアクセスできるものがベストです。

外出先からでも利用できるタブレットやスマホなどモバイル対応できるか、またiOS・Andoroidどちらに対応しているか、必ず確認しましょう。

5.ユーザー(営業)側の入力工数が少ないか

SFAは、忙しい営業担当者が入力しやすいように、ベタ打ち入力よりシンプルなプルダウン式入力など、極力工数の少ないものが良いでしょう。

また、システム導入していなかった企業にとっては、SFA入力という工数が一つ増えるため、その後のフローの中で工数削減ができるのかどうかがポイントになります。

業務フローを見直し、SFAを導入することでユーザー側の業務工数が結果として削減できるのかを事前に必ず確認しましょう。

 

大まかにSFA導入のアウトラインを固めた上で、具体的な各システムの検討をはじめましょう。

次の章からは、起業ログがおすすめするSFAを徹底解説していきます!

まず最初に検討したい定番のSFAツール3選


起業LOGおすすめのSFA比較

 

1. 必ず検討して欲しい『Salesforce Sales Cloud』







画像出展元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。CRMとSFAとの連携を得意としているシステムです。

顧客を発掘・管理するだけでなく、集めた顧客を売上につなげるために営業力を強化することを目指しています。取引先や営業活動を管理するにも最適です。見積もり・請求書の管理も効率化できるでしょう。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析で、商談データを入力し、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計させ、レポートとして抽出しています。
 
ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。
電子契約サービスNINJA SIGN by freee 株式会社サイトビジット代表取締役CEO 鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

機能

  • 顧客、案件情報を一元管理
  • チーム全体の売上予測を可視化
  • 企業情報をグラフやチャートで表示可能
  • アプリを使っていつでも顧客情報を確認できる

分かりすい管理画面と精度の高い分析に定評があります。

料金プラン

  Essentials Professional Enterprise Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

顧客管理の重複チェックは他営業とかぶっていたりすることがすぐわかるので便利です。また、セールスフォース経由のメールであれば、開封したかどうかががわかるので、フォローがしやすくなりました。

 

多機能なので収集したデータを、どのように分析したいかを事前に決めておいた方がデータを活用しやすいと思います。運用を始める前にデータの入力方法や設定値がある程度決まっていると人によって入力漏れや検索漏れがなくなると思います。

※起業LOG独自インタビュー

 

2. 必要な機能だけ選べて低コストが魅力『Ecrea』


画像出典元:「Ecrea」公式HP

特徴

Ecreaは、必要な機能を選べて、費用は選んだ分だけというコーディネート型が特徴のSFAツールです。

導入支援サポートもあるため、初めてSFAを利用する企業にはおすすめのツールといえるでしょう。

機能

  • 顧客管理機能(基本項目に加えユーザー独自の項目を作成し共有・管理が可能)
  • 案件管理機能(商談の見込み金額や受注予定日を登録できる)
  • メール配信機能(登録した企業情報や名刺情報にメールを配信)

料金プラン

初期費用:無料

Ecreaベース(基本機能):月額1,000円(1ライセンス)

営業活動記録・案件管理機能・利用製品管理・クレーム管理・一斉メール配信機能はオプションでそれぞれ月額500円かかります。

30日間の無料体験版の設定があります。

実際に利用したユーザーの口コミ

 

Ecreaの導入の決め手は、それまで利用していた機能をそのまま入れ替えてもコストが1/3になる上、営業窓口の方がSFA導入の経験豊富で安心だったからです。

 

導入前は、営業予定や活動状況の共有や情報分析に時間をとられていました。Ecreaを導入したことで、情報はPCやスマホからいつでも把握できるようになったため、それまでかかっていた時間の50%削減が可能になり、その分を営業活動や資料作成に使えるようになりました。

※参照:「Ecrea」公式HP

Ecreaの資料を無料ダウンロード

 

3. 労働時間削減と売上増加を叶える『eセールスマネージャーRemix Cloud 』

画像出典元:「eセールスマネージャーRemix Cloud」公式HP 
 

特徴

eセールスマネージャーRemix Cloudは、日本の営業に合うように作られた総合満足度4年連続No.1の純国産のSFAツールです

シングルインプット・マルチアウトプットが特徴で一度の活動報告で顧客情報や余日管理表などの全てのツールに自動反映されることが特徴です。

また、万全のフォロー体制でシステムが社内で定着するまできめ細かなサポートを受けられることも魅力です。

機能

  • スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報に自動反映される
  • 設定した条件を満たすと自動でメール送信され、フォロー漏れを防ぐ
  • クリックで営業活動の報告を行うことができ、文章入力の必要がない

料金プラン

スケジュールシェアプランはグループウェアのみを利用できるプランです。営業管理・顧客管理に必要な機能を利用するにはスタンダードプランの契約が必要となります。

  スタンダードプラン ナレッジシェアプラン スケジュールシェアプラン
月額費用 11,000円~ 6,000円~ 3,000円~

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

営業先が工務店などの専門から職人さん、一般家庭など様々ですので営業先ごとの傾向値がだせるのが非常に便利だと感じています。

 

名刺管理や顧客管理、商談管理をやりやすくなったため、営業部門の社員が経営会議に提出する資料作成や、決算期に監査法人に提出する資料作成の要する時間が減ったようです。

※起業LOG独自インタビュー

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eセールスマネージャーRemix Cloudの特徴と料金を徹底解説!!

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スモールビジネスにおすすめSFA

少人数なら無料で使える『Zoho CRM』



画像出展元:「Zoho CRM」公式HP

特徴

Zoho CRMは、顧客管理をはじめとした営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っています。

さらに、導入・運用のコスパも高く、中小企業をはじめとしたBtoB/BtoC のあらゆる企業に導入されています。

「Zoho CRM」は各プランで利用できる機能が変わります。無駄な経費を払わなくて良いというメリットもありますが、機能がだいぶ細分化されているため、自社にどこまでの機能が必要なのかを判断するのが難しいかもしれません。

機能

・電話、メール、SNS、チャットでのやりとりした情報を一元管理
・一元管理したデータをもとに売上予測を分析
・強固なセキュリティで情報を暗号化

コミュニケーションの効率化を最も得意としています。

料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜き) 1,440円/ユーザー 2,400円/ユーザー 4,200円/ユーザー 5,400円/ユーザー


15日間の無料お試し期間が設けられていますので、使い勝手を確認してから導入できます。

*上記費用は、年間契約プランになります。

実際に利用したユーザーの口コミ

 

Excelでは情報の蓄積や共有に限界を覚え、CRMの導入を検討。成長中の事業のため、現場での柔軟な舵取りが必要であることを見越しZoho CRMを採用した。決め手となったのは投資リスクを極力抑えられる「価格の安さ」と「優れたカスタマイズ性」。業務が改善し、担当者のスキルやモチベーションもアップしました

 

商品の検討に前向きなホットリードの選出についても、ステータスの定義を定めることで確実に行うことができます。厳しくステータス管理をすることでホットリードの数は減ってしまいますが、「Cloud Campusを必要としている顧客」に確実にリーチできるようになりました。

※参照:「Zoho CRM」公式HP
 

 

 

初期費用・月額料金無料『formrun』

画像出典元:「formrun」公式HP
 
 

特徴

formrunは、顧客へのメールやアンケートフォームを作成するための充実した機能が備わっていて、何より無料プランから用意されているのが大きな魅力です。

テンプレートが充実しているなど、知識がなくても誰でも簡単にすぐに操作できるので、顧客にとってわかりやすくデザイン性の高いフォームを作成したい企業にもおすすめです。

カスタマイズの柔軟性が高いのもポイントで、他の企業とは差別化したフォームを提供したり、独自のフォームでアピールしたりすることも可能です。

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるformrunの総評

専門的な知識が無くても、短時間でフォーム作成できる

弊社ではFormrunを最近使い始めたサービスですが、もはや他のサービスには戻れないほど使いやすいです。
 
LPから来る様々な申し込みをカンバン方式で表示してくれるので、申込者の名前やメールアドレスなどの諸情報を個別に管理することができ、申込者の情報と申込内容がすぐに判断することができて便利です。
 
また、申込から管理までの自動振分けや、メール配信・テンプレート作成も可能で、無駄な工数を掛ける必要がなくなり、業務スピードが格段に上がりました。

機能

  • 郵便番号から住所を自動的に補完入力できる
  • 送信後30秒以内ならば送信をキャンセルできる
  • リスト画面のデータを連携できる

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
無料 0円~ 〇(無料プランあり)

 

 

 

少人数企業向けSalesforce『Salesforce Essentials』


画像出典元:「Salesforce Essentials」公式HP

特徴

最大10人までの少人数企業に特化したCRM・SFAのプラットフォームです。

あまり予算をかけられない中小企業やスタートアップ企業に向けて作られたプランで、煩雑な設定は一切なく利用開始できます。

低価格でありながら、営業支援のSales Cloudと顧客サポート支援のService Cloud、両機能を利用できるため、SFAツール導入によりどのような効果が出るのかを実感したい企業がトライするにも最適です。

機能

  • メッセージ・チャット・SNSなど複数の媒体を一つの画面で操作可能
  • 顧客からの問い合わせを自動で判断し、内容に応じて適切な人物へ転送
  • 商談状況やメールのやりとりなど、営業活動に必要な情報をまとめて管理できる

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 3,000円~ 要問合せ


※詳細は無料資料をご参照ください。

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自社に合ったビジネスアプリで業務改善『kintone』


画像出典元:「kintone」公式HP

特徴

グループウェアとしてのイメージが強い「kintone」ですが、社内にばらばらに散らばるデータを集約するその機能はSFAとして大いに活用できます。

非エンジニアでもビジネスアプリケーションを作成できるため、運用がスムーズ。簡単な作業のみで営業案件や顧客関連情報を効率的に管理できるようになるでしょう。

アプリストアが内蔵されており、これらのサンプルアプリをワンクリックでそのまま使用することが可能です。このサンプルアプリだけでも十分な価値があります。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 780円~

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

とにかく申請、承認、ステータス管理など、必要な機能がしっかりと用意されていて、充実しているのが良い点です。但し、履歴を検索するときに、検索で引っかからなかったことが良くあります。

 

問題点やタスクなどチームでの情報共有ができ、共有できることにより今後の進め方など把握ができる点、スキルは不要で、作成されたフォーマットに入力して管理していく簡単操作で使用できるので馴染みやすさがある点、進捗状況も把握できる為、優先順位など把握しやすい点が使いやすい点です。

 

営業の行動履歴管理などには向いている反面、提出した提案書類のマスター管理や、 顧客に対する最新営業状況などが意外とわかりづらいと感じました。

※起業LOG独自インタビュー

 

 

カスタムメイド型業務アプリ作成『AppSuite』


画像出典元:「AppSuite」公式HP

特徴

グループウェアのdesknet’s NEOと一緒に使う業務アプリ作成ツールです。作業効率アップと密な情報共有を図りたい会社におすすめ。

AppSuiteを使って、営業日報や台帳管理などをペーパーレス化できます。エクセルやメールで行っていた非効率な業務処理も、様々なビジネスシーンに対応したアプリで簡単にシステム化できます。

高いスキルがなくても作成できるシンプルでわかりやすい操作機能で、特に複数の支社や店舗を持つ会社が有効活用できる仕様となっています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 720円~

 

 

10人以上の中小企業におすすめSFA

98%の利用継続率『Senses』


画像出典元:「Senses」公式HP

特徴

営業案件がカードごとに整理されていたり、営業先のデータを簡単に取得できたり、営業活動を行う上で効果的な機能が揃っています。

導入後すぐに利用できる上に、操作が簡単で使いやすいため、98%という高い利用継続率を誇ります。

企業の課題に合わせて便利機能を選択し料金プランを決められるため、他社システムよりも比較的に導入ハードルが低いでしょう。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太によるSensesの総評

コスパが高いSFAツール

Sensesは安価でコスパが高いSFAツールで、他社だと1アカウントあたり月額2万円程度かかるような機能が月5千円~1万円程度で導入できます。
 
使える機能としておすすめは、カンバン形式のダッシュボードとネクストアクション管理機能で、商談のログを登録するとポップアップが自動で表示され、ネクストアクションを管理することができ、受注率アップにつながり良いと思います。
 
他にも見込み客とのメールのやり取りなどのログも自動でSenses内に入るので、SFA入力の手間が省けて便利です。
BtoBマーケ専門家 栗原康太がおすすめするBtoBマーケに使いたい サービス 6選

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 25,000円~

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

社内のグループウェアはG Suiteを利用しているので、Sensesだとワンクリックでシステム連携できてしまうあたりは、とてもメリットがありました。また、他社のSFAだと、値段が張るケースもあれば、最低導入人数を設けてあるケースもあるので、その点でもSensesの方にメリットがありました。

 

案件の進捗状況を見える化できる画面がとてもわかりやすいです。また、案件に紐づけてメンバーとコミュニケーションできる仕組みがあることも利便性が高いですね。他社のツールでもそれに近しい機能はありましたが、案件とは別の画面で行うため、作業も分散する懸念がありました。

※参照:「Senses」公式HP

 

 

定着率99%の国産SFA/CRMツール『ちきゅう』

特徴

ちきゅう顧客管理画面の見やすさに定評があるツールです。

シンプルな表示画面でデザインが洗練されており、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットでもストレスなく閲覧可能。外出先からスマホで簡単にデータ確認でき、現場がストレスなく利用できます。

SNS感覚でスタッフ同士がコミュニケーションを取れる「ディスカッション」機能も好評です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 1,480円〜

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

正直他のSFAツールでも必要な機能は満たしておりましたが、そのなかでも「ちきゅう」は、非常にコストパフォーマンスが優れていました。大手SFAは細かなグラフは作成できそうですが手間が掛かりそうなうえに高コスト、データベースの持ち方が当社に合わないなどの理由で、最終的に「ちきゅう」を選びました。

 

今までの請求管理方法では帳票漏れを防ぐために担当者に個別に確認を取る必要があり、2日がかりで照合作業を行っていましたが、現在は「ちきゅう」に情報を一元化した結果、照合作業を行うフロー自体が不要になりました。商談情報から帳票連携することで帳票漏れのリスクがなく、生産性も上がったと実感しています。

※参照:「ちきゅう」公式HP

 
 

 

必要な機能を選んで使える『Knowledge Suite』

画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

特徴

グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービスです。

1法人あたりの契約で、ユーザー数は無制限です。利用した分だけ支払う仕組みなので、コストを低く抑えられます。「グッドデザイン賞」を受賞しています。

機能

  • 支社・グループ会社、協力会社とセキュアに情報共有
  • 営業プロセスや予実の可視化を実現
  • 問い合わせ対応履歴の管理

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 6,000円~


Knowledge Suiteの資料を無料ダウンロード

 

 

 

地図から顧客情報が一目でわかる『UPWARD』


画像出典元:「UPWARD」公式HP

特徴

スケジュール管理や地図表示・位置情報など、顧客「訪問」業務にクローズアップされた機能が充実しています。

サポート体制が充実していることが大きな特徴。「UPWARD」をより活用していけるよう定期的にセミナーなども開催されているので、初心者でも安心して導入できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
110,000円 2,420円~ ×

 

 

営業管理に特化したSFA『ネクストSFA』


画像出典元:「ネクストSFA」公式HP

特徴

ネクストSFAは営業を円滑に行うために必要な機能が充実しており、営業の進捗管理や案件重複などの問題に悩んでいる企業におすすめです。

データ入力を簡易化しつつ、必要なデータにはきちんとアクセスできるよう営業マン目線でデザインされており、非常にユーザビリティの高いツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

便利だと感じている点は、案件管理や受注管理状況を、ひとめで確認することができることです。

 

案件管理のページにおける信用調査情報の項目を、ひとつの大きな項目としてほしいです。受注に成功しても、相手先の企業が信用力の低い企業では、実際い売上金額を入金してもらえるか否かわからないからです。

 

会社用のパソコンでしか操作できないので、昨今のコロナを考えると在宅では現実的に難しい状況ですし不便です。

※起業LOG独自インタビュー

 

 

中規模以上の企業におすすめSFA

世界1,000社の営業組織が選んだ『Oracle Sales Cloud』


画像出典元:「Oracle Sales Cloud」公式HP

特徴

従来の顧客管理機能にテリトリー分析機能と売上予測機能を組み込んだクラウド型営業支援ツールです。

顧客情報の増加に伴い営業が複雑化して、営業方針に悩んでいる企業におすすめ。情報の蓄積に加え、顧客ニーズの予測も可能なツールは、顧客中心型の営業を進めるうえで重宝することまちがいなしです。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開 要問合わせ

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

会社の営業自体をスコア化し、評価したい際につかいやすいツールです。スコア自体もわかりやすく分析されているので、営業を始めたての若い人材の育成にもおすすめできます。

 

クラウド上で顧客情報の管理を行うことができますが、フォルダグループ分けや細かい機能面で拡張性が少ないので改修してほしいと思う点があります。


※起業LOG独自インタビュー

 

 

GoogleやAmazonも導入『ZoomInfo』


画像出典元:「Zoominfo」公式HP

特徴

GoogleやAmazonなどの有名企業を含めた、15,000社以上が利用している注目のサービスです。

顧客情報の分析・管理から営業促進まで行えます。営業活動に必要な情報を正確に提供するため、業務効率化はもちろん営業成功率のアップまで期待できます。

難点は、サービスの提供が全て英語である点です。

通常利用は自動翻訳で充分ですが、不具合があった場合は英語でのサポートとなるため、英語対応になれた従業員がいない場合には導入ハードルが高いでしょう。

料金プラン

有料版と無料版があります。

無料バージョンは、CommunityEditionパッケージをダウンロードし、さらに、ビジネス関連の電子メールの送受信に MicrosoftOutlook または GoogleApps for Business(Google Workspace)を使用する人に限られるので、注意が必要です。

 

現場での圧倒的な使いやすさが強み『cyzen』

画像出典元:「cyzen」公式HP
 

特徴

cyzenは、現場での圧倒的な使いやすさが強みのSFAツールです。スマホから片手で簡単入力でき、送信・共有まで1分で完結。

1,400社以上の導入実績があり、導入されている業界・業種は多岐に渡ります。

SFAではありますが、残業時間の削減やリモートワークへの対応を可能とするため、業務改革ツールとしても注目されています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 3,500円 要問合せ

 

 

AI秘書が業務をサポート『sales force assistant』


画像出典元:「sales force assistant」公式HP

特徴

営業社員をアシストすることを第一に考えたグループウェアです。顧客管理、商談管理、案件管理、クレーム管理、訪問計画管理など営業の作業を効率化するにはうってつけです。

営業マン1人1人に合わせてカスタマイズすることが可能なため、非常に便利です。

 

料金プラン

初期費用 グループウェア 無料お試し
50,000円 3,500円~

 

 

その他のおすすめSFA

AIを活用した問合せフォーム『GeAIne』

画像出典元:「GeAIne」公式HP

 
 

特徴

GeAIne(ジーン)は、営業リストを大量に所有しているけれども、そこからアポイントの獲得につなげることが難しいと感じている企業に適しています。

人工知能技術を使って新規開拓営業にかかる膨大な時間やストレスを軽減し、営業業務を大幅に効率化してくれる優れたツールです。

料金プラン

月額4万円から利用できますが、詳細はお問い合わせが必要です。(2,000社/月メール送信可能)

 

 

お手頃価格で導入しやすい『WaWaFrontier』

画像出典元:「WaWaFrontier」公式HP

特徴

「WaWaFrontier」は日報入力や停滞案件の確認など、基本的機能のみを低価格で導入できるので、SFA導入を検討しているスターターにはぴったりです。

見えにくかったセールス個人の行動を可視化できるため課題が明確になり、営業先への新たなアプローチプラン立案につながります。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 3,500円~

 

 

 

継続成長を支援する『JUST.SFA』

画像出典元:「JUST.SFA」公式HP
 
 

特徴

JUST.SFAはソフトウェア開発実績35年と信頼性が高く、高い操作性が評判で幅広い年齢層でも使いやすいITツールになっています。

また、サービス自体が純国産で最高水準のSFAと高評価です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開

 

 

Excelテンプレート機能が充実『ワンズ営業日報』

画像出典元:「ワンズ営業日報」公式HP
 
 

特徴

営業日報をもっと簡単に管理できればいいのに…という時に役立つ、それが「ワンズ営業日報」です。

このツールは営業日報だけでなく、訪問計画作成や掲示板による情報の共有など様々な機能が搭載されているので、導入することによって今以上の営業活動の効率化を図ることができるでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 3,600円~ 要問合せ

 

 

新規顧客獲得の強い味方『APOLLO SALES』

画像出典元:「APOLLO SALES」公式HP

特徴

営業活動の効率改善にお悩みの会社におすすめのツールです。手間のかかる企業リスト作りなど新規営業に関わる作業を自動で行います。

営業活動の一部をツールに代行させ、営業の人材不足を解消できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 数万円~ 要問合せ

 

 

SFA導入のメリット

社内での連携が取りやすくなる

SFAを導入することで、具体的な業務進捗やタスク管理の状況などが社内で閲覧できるようになり、いちいち報告しなくても情報共有が可能になります。

また、外出先からでも営業は、進捗状況を入力できるため、社内で関連業務を行うメンバーにとっても、業務スピードが上がり業務効率が上がるでしょう。

ノウハウやデータを営業戦略に役立てられる

営業戦略を立てる上で必要なノウハウやデータを蓄積できるという点もSFAツールの魅力です。

現場の営業が入力したデータをそのまま上司や上層部が確認・分析できるため、営業計画を見直す材料として活用できるようになります。

今までは属人化しがちだったノウハウにつながる部分もデータ化し共有することで、経験不足な営業担当も効率よく仕事が進められるようになるでしょう。

SFA導入のデメリット

コストがかかる

SFAを導入すると、システムによっては初期費用+月額料金が1ユーザー700円~3万円程度発生することは頭に入れておきましょう。

固定費として、毎月一定額が必要になってくることと、実際に運用してみてのコストパフォーマンスは、必ず導入後検証してみる必要があるでしょう。

例えば、営業人数が少なく、社内での情報共有もエクセルで十分!というSFAを導入する必要のないケースもあり得るため、慎重に精査してみましょう。

システム入力の工数が増える

SFAは、これまでシステムを利用してこなかった企業の営業にとっては、慣れるまでは業務フローが一つ増えるというマイナスの側面に映ります

システムを選ぶ際は、できるだけ入力操作がシンプルでいつでもどこでも入力できるものを選ぶと良いでしょう。

また、社内での操作方法の説明会や研修などを定期的に行い、定着するまで粘り強く取り組む必要があります。

まとめ

SFAツールの導入によって営業活動を少しでも効率良く行うことが出来れば、業務改善されることはもちろん、営業担当者の仕事を減らせるでしょう。

営業活動を少しでも効率化したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたSFAツールの導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

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