SFA(営業支援システム・ツール)比較29選|CRMとの違い・料金・機能・選び方を徹底解説

SFA(営業支援システム・ツール)比較29選|CRMとの違い・料金・機能・選び方を徹底解説

記事更新日: 2026/03/25

執筆: 編集部

SFA(営業支援システム)は、営業活動をデータベース化し、情報共有や業績アップに活用できるITツールです。

この記事では、実際にSFAを導入した経営者や専門家への取材をもとに、おすすめのSFAツール29製品について徹底解説

機能・料金の比較はもちろん、導入前に知っておきたい基礎知識、実際の口コミまでご紹介します。

 

SaaS利用経験豊富な専門家に徹底取材!

今回起業LOGでは、これまで数多くのSaaS利用経験を持つ株式会社サイトビジット代表の鬼頭 政人さん、BtoBマーケティングの専門家である株式会社才流代表の栗原康太さん、弊社代表でスタートアップ支援専門家の前川 英麿に取材を敢行しました。

選定のポイントや、おすすめのSFAシステムなど、専門家の視点を踏まえて検証していきます。

この記事に登場する専門家

freeeサイン株式会社 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。 弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。 在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。 ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。 2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「freeeサイン(旧:NINJA SIGN by freee)」も創業し、現在に至る。 取材実績 「受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン) 「独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント) 「『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow) 書籍 「東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房) 「資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房) など > 続きを見る

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。 2011年に株式会社ガイアックスに入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。 2016年に株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。 アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。 > 続きを見る

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役

前川英麿

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現、大和企業投資株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社。シードからレイターまで幅広いフェーズ、領域の企業への投資育成に関与した。 その後、常駐の経営再建支援に特化したフロンティア・ターンアラウンドに入社し、地方における小売・製薬・メーカー等の経営再生に従事する。 2015年2月よりスローガン株式会社に参画し投資事業責任者として、Slogan COENT LLPを設立し、20社以上の企業に投資。 2016年11月に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。 その他、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表、ネイティブ株式会社社外取締役、株式会社サイトビジット(現:freeeサイン株式会社)社外監査役など複数の企業の経営に関与している。 青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教員。 > 続きを見る
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目次

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※この記事で紹介する内容にはPRが含まれます。

SFA(営業支援システム)とは?

SFAは、「Sales Force Automation(営業活動自動化)」の略で、営業支援システムのことを指します。

営業活動には、以下のような業務が伴います。

  • 営業活動の記録と報告
  • 案件管理、進捗管理
  • 予実管理  など                       

SFAは、こうした業務を、1つのシステム内でシームレスに管理・共有することで、属人化していた営業活動をより効率的に実績につなげていくことができます。

SFA・CRM・MAの違い

SFA・CRM・MAの違いは、導入の目的にあります。

CRMは既存顧客の情報を管理することによる「長期的な関係構築やリピート獲得」、MAはマーケティング活動の仕組み化による「顧客開拓」を主目的としています。

対してSFAは、商談進捗の把握や顧客情報の一元管理など、「営業活動の効率化・可視化」を目的とする場合に適したツールです。

項目 SFA CRM MA
目的 案件管理
商談進捗の可視化
営業効率化
顧客満足度向上・
リピート
見込み顧客の
獲得育成
主なユーザー 営業部門 営業
カスタマーサクセス
サポート部門
マーケティング部門

SFAツールの料金相場

SFAツールの料金体系は、一般的に「初期費用 + 月額費用(ID単価 × 人数)+ オプション費用」で構成されます。

検討の際は、単価だけでなく「実際の利用人数」を掛け合わせた総額でシミュレーションすることが重要です。

SFAツールの相場感は以下の通りです。

  料金相場
初期費用 0円~10万円
月額費用
(※1ユーザーあたり)
0円~6万円台

オプション費用 非公開の場合が多い


初期費用0円のツールは多く、初期コストを抑えることが可能です。

オプション費用は非公開の場合が多いですが、この記事で紹介している一部ツールは、月額500円~オプション機能が利用可能なものもあります。(例:クレーム管理/一斉メール配信/情報共有機能など…)

月額費用の価格帯別|特徴とおすすめ企業

月額費用の価格帯は0円~6万円台と幅広くなっています。

価格帯により利用可能な機能は異なり、大きく分けると【5,000円未満】/【5,000円〜5万円未満】/【5万円~】です。

価格帯 主な特徴 おすすめ企業
月額5000円未満 SFAの基本的な機能 初めてSFAを導入する企業
小規模チーム
月額5,000円~5万円未満 上記機能+
SFA以外の関連機能
外部サービス連携
AIによる分析など
営業人数が多い企業
データ活用を重視する企業
月額5万円~ 上記機能+
マーケティング関連機能
セキュリティ対策機能など
マーケティングの成果をより向上させたい企業
高度なセキュリティ対策をしたい企業


同価格帯であっても、ツールによって利用可能な機能の種類や数は異なるので、詳細は各ツールの紹介ページにてご確認ください。

SFA導入のメリット・デメリット

SFA導入のメリット

SFA導入の主なメリットは、業務効率の向上データの戦略的活用です。

案件の進捗やタスク状況をリアルタイムに可視化することで、報告の手間を削減し、社内連携をスムーズにします。

また、蓄積されたデータを分析することで、精度の高い営業戦略を立案できるほか、属人化しやすいノウハウを共有・資産化できるため、教育コストの削減や組織全体の営業力底上げにも貢献します。

SFA導入のデメリット

SFA導入には、金銭的なコスト運用面の負荷というデメリットも存在します。

システムによっては、初期費用に加え、1ユーザーあたり月額700円~数万円程度のランニングコストが発生する点には注意が必要です。

自社の規模に見合っているか、Excelでの管理と比較して費用対効果が見合うか、慎重に見極めましょう。

また、多機能ゆえに入力作業が営業担当者の新たな負担となり、定着せずに形骸化するリスクもあります。

導入時は操作がシンプルなツールを選定し、社内研修を行うなど、現場に定着させるための粘り強い取り組みが求められます。

主要なSFAツールの料金&機能比較表

この記事で紹介する主要なSFAツールを比較表にしてまとめました。

料金や機能が期待に沿うものかどうか、ユーザーの満足度も参考にしながらサービスを検討してみましょう。

※比較表は上下にスクロールできます



※金額は主に年間契約の場合となります ※掲載情報は2022年3月時点のものです

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SFAツールの失敗しない選び方:6つの比較ポイント

数あるSFAの中から自社に最適なシステムを効率よく選択するには、下記の「6つのポイント」を事前にチェックしておくことが重要です。

  • 導入目的や解決したい課題が明確か
  • 課題解決に必要な機能が備わっているか
  • 価格が予算に見合っているか
  • 運用形態はクラウド型・オンプレミス型どちらがいいか
  • 営業担当者の入力工数が少ないか
  • AI機能が実装されているか

導入目的や解決したい課題が明確か

SFAツールを導入したからといって、すぐに売上向上や営業効率化が実現するわけではありません。

成果を最大化するには、SFAツールを使ってどの課題を解決したいのか、明確にすることが重要です。

たとえば、「新人が先輩の商談プロセスを学べる仕組みをつくりたい」「営業活動を可視化し、ボトルネックを特定したい」といった具体的な課題を洗い出しておきましょう。

【編集部より】
営業担当者へヒアリングしたところ、「多機能すぎて使いこなせず、結局ExcelやNotionに戻った」という声も聞かれました。 多機能なツールほど入力項目や不要な機能が増えるため、専任の担当者がいない場合は運用が形骸化しやすい傾向があります。
ITツールに詳しい担当者がいない企業や現場では、シンプルで使いやすいSFAツールの方が定着しやすいでしょう。
一方、ITリテラシーの高い担当者がいて、ツールの利用目的が明確な企業では、CRMやMAが搭載されているなど多機能のSFAツールが効果を発揮しやすいです。

 

課題解決に必要な機能が備わっているか

SFAの基本機能はほぼ同一ですが、製品ごとに対応可能な範囲が異なります。

  • 営業支援特化型:案件や商談の進捗のみをシンプルに管理
  • 顧客管理一体型:営業データと顧客情報をまとめて管理
  • グループウェア連携型:スケジュール管理やワークフロー等と連動

下表を参考に、自社の課題に合う機能が過不足なく搭載されているツールを選択しましょう。

価格が予算に見合っているか

SFAのコストは「1ユーザーごとの従量課金」が一般的です。

まずは「利用人数」を確定させ、「初期費用」+「月額費用」の合計額が予算範囲内であるかを明確にしましょう。

また、導入後のミスマッチを防ぐためにも、無料トライアルを活用し、実際の操作性や使い勝手を事前に確認しておくことが重要です。



SFA価格一覧表
※掲載情報は2024年3月時点のものです

 

運用形態はクラウド型・オンプレミス型どちらがいいか

リモートワーク推奨や外出先での利用頻度が高いという企業であれば、「クラウド型」がおすすめです。

ただし、業界特有のセキュリティ要件や独自システムとの連携が必要な場合は、「オンプレミス型」が適しているケースもあります。

実際に利用する従業員の働き方やIT環境を踏まえ、最適な運用形態を選択することが重要です。

運用形態 運用方法 特徴
クラウド型 インターネット上のサーバーを利用してソフトウェアを使用する 導入コストが安い
導入スピードが早い
オンプレミス型 自社サーバーにソフトウェアをインストールして使用する セキュリティに強い
カスタマイズ性が高い

 

営業担当者の入力工数が少ないか

SFA導入の成功・失敗を分ける最大のポイントは、「現場に定着するかどうか(入力のしやすさ)」です。

確認すべきポイントは以下です。

  • 必須入力項目が少ないか
  • プルダウン式など、入力しやすい設計になっているか
  • スマートフォンやタブレットなど、モバイルに対応しているか

「入力作業が増える代わりに、報告・管理の手間が減るか」という視点で、業務全体の工数が削減できるかを確認しましょう。 

AI機能が実装されているか

近年のSFAツールは、AI機能を搭載したモデルが増えています。

これらを上手く活用することで、営業活動がスムーズになるだけでなく、蓄積されたデータの高度な分析・活用にもつながります。

代表的な「AI機能」は以下の通りです。

  • 営業レポートやメール作成の自動化
    AIが商談内容を要約、営業レポートやメール文面を自動生成する機能。
  • ネクストアクションの提案
    AIが商談の進捗状況を分析、「フォロー連絡」「提案資料送付」など、次に取るべきアクションを提案。
  • 受注確度の高い案件を自動で分析(スコアリング)
    AIが過去の商談データや顧客属性を分析、受注確度の高い案件を予測。
    ※「スコアリング機能」の効果は、十分な営業データが蓄積されていることが前提になります。導入直後は効果を実感しにくい場合もあるという点は認識しておきましょう。

【編集部より】
AI機能は必ずしも必須ではありませんが、活用次第で営業活動の業務効率を飛躍的に高める武器になります。
まずは自社の課題を明確にしたうえで、解決策の「有力な選択肢の一つ」として検討してみるのがおすすめです。

 

まず最初に検討したい定番のSFAツール3選


起業LOGおすすめのSFA比較

 

必ず検討して欲しい『Salesforce Sales Cloud』







画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

Salesforce Sales Cloud含む資料を一括DL

 

特徴

Salesforceは世界で15万社以上に導入されており、CRM分野では世界No.1のシェアを誇ります。

CRMとSFAとの連携に優れているシステムで、顧客を発掘・管理するだけでなく、集めた顧客を売上につなげるための仕組みづくりも得意としています。

取引先管理や営業活動の可視化に加え、見積もり・請求書の管理も効率化にも向いています。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析で、商談データを入力し、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計させ、レポートとして抽出しています。
 
ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。
弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2~3名ほどです。
電子契約サービスNINJA SIGN by freee 株式会社サイトビジット代表取締役CEO 鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

機能

  • 顧客、案件情報を一元管理
  • チーム全体の売上予測を可視化
  • 企業情報をグラフやチャートで表示可能
  • アプリを使っていつでも顧客情報を確認できる

分かりやすい管理画面と精度の高い分析に定評があります。

料金プラン

  Starter Suite Pro Suite Enterprise Unlimited Agentforce
1 sales
月額利用料/ユーザー 3,000円※1 12,000円 21,000円 42,000円 66,000円

※税表示なし
※1Starter Suiteプランのみ月間・年間契約有/その他は年間契約のみ

上の表の通り、Salesforce Sales Cloudはユーザー1人当たり月3,000円~66,000円で利用可能で、いずれも年間契約が必要です。

実際に利用したユーザーの口コミ

 

顧客管理の重複チェックは他営業とかぶっていたりすることがすぐわかるので便利です。また、セールスフォース経由のメールであれば、開封したかどうかがわかるので、フォローがしやすくなりました。

 

多機能なので収集したデータを、どのように分析したいかを事前に決めておいた方がデータを活用しやすいと思います。運用を始める前にデータの入力方法や設定値がある程度決まっていると人によって入力漏れや検索漏れがなくなると思います。

※起業LOG独自インタビュー

Salesforce Sales Cloud含む資料を一括DL

 

 

Sansan・Money Forward・freeeとも連携『Mazrica Sales』(旧Senses)

画像出典元:「Mazrica Sales」公式HP

特徴

Mazrica Salesは、顧客・案件・商談管理、分析・レポート機能の他、チャットツール・Sansan・Money Forward・freeeと連携できる多機能なSFAツールです。

CRM機能は自動化されており、AIアシスタントが案件完了アクションから要約を自動生成するなど、AI・自動化サポート機能も充実。

料金プランは他社と比較して、中価格帯になりますが、その分、現場で使える機能が十分搭載されているのが特徴です。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太によるMazrica Salesの総評

コスパが高いSFAツール

Mazrica Salesは安価でコスパが高いSFAツールで、他社だと1アカウントあたり月額2万円程度かかるような機能が月5千円~1万円程度で導入できます。
 
使える機能としておすすめは、カンバン形式のダッシュボードとネクストアクション管理機能で、商談のログを登録するとポップアップが自動で表示され、ネクストアクションを管理することができ、受注率アップにつながり良いと思います。
 
他にも見込み客とのメールのやり取りなどのログも自動でMazrica Sales内に入るので、SFA入力の手間が省けて便利です。
BtoBマーケ専門家 栗原康太がおすすめするBtoBマーケに使いたい サービス 6選

機能

  • 顧客管理
  • データ設計・登録
  • モバイルアプリ
  • AI機能
  • データ分析・活用機能
  • セキュリティ機能

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 6,500円/ID〜

※税抜
※最低月額料金:65,000円(10IDから契約可能)

実際に利用したユーザーの口コミ

 

社内のグループウェアはG Suiteを利用しているので、Mazrica Salesだとワンクリックでシステム連携できてしまうあたりは、とてもメリットがありました。また、他社のSFAだと、値段が張るケースもあれば、最低導入人数を設けてあるケースもあるので、その点でもMazrica Salesの方にメリットがありました。

 

案件の進捗状況を見える化できる画面がとてもわかりやすいです。また、案件に紐づけてメンバーとコミュニケーションできる仕組みがあることも利便性が高いですね。他社のツールでもそれに近しい機能はありましたが、案件とは別の画面で行うため、作業も分散する懸念がありました。

※参照:「Mazrica Sales」公式HP

 

運用サポートが充実『ネクストSFA』

画像出典元:「ネクストSFA」公式HP

特徴

翌営業日から利用開始可能なため、SFAツールをスピード感をもって導入したいという企業におすすめです。

国産ツールならではの日常で見慣れているボタン配置や文言によるデザインで、直感的な操作性が魅力。

無料トライアルから継続して無料サポート付きというのも嬉しいポイントです。

説明会・マニュアル作成まで無料で、ITツールに慣れていない担当者にも優しい支援体制が構築されています。

機能

  • 案件管理
  • 受注管理
  • 企業管理
  • 日報・週報・月報/行動管理
  • データ集計
  • 外部サービス連携
  • API連携
  • モバイル対応
  • 二段階認証

※AI機能とMA機能はオプション機能

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 30,000円~
(5ユーザー分を含む)

※税抜

実際に利用したユーザーの口コミ

 

便利だと感じている点は、案件管理や受注管理状況を、ひとめで確認することができることです。

 

案件管理のページにおける信用調査情報の項目を、ひとつの大きな項目としてほしいです。受注に成功しても、相手先の企業が信用力の低い企業では、実際に売上金額を入金してもらえるかどうかわからないからです。

 

会社用のパソコンでしか操作できないので、昨今のコロナを考えると在宅では現実的に難しい状況ですし不便です。

※起業LOG独自インタビュー

 

【低コスト】初期費用0円or月額費用が安いSFA

まずは低コストで試したい方に向けて、導入ハードルが低いSFAツールを紹介します。

少人数でスモールスタートしたい企業や、基本機能が網羅されたSFAツールを利用したい場合におすすめです。

少人数なら無料で使える『Zoho CRM』

画像出典元:「Zoho CRM」公式HP

特徴

Zoho CRMは、営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っているオールインワンのツールです。

中小企業をはじめとしたBtoB/BtoC のあらゆる企業に導入されています。

各プランで利用できる機能が変わり、無駄な利用料を払わなくて良いという点が大きなメリット。

ただし、機能は細分化されているため、自社にどの機能が必要なのか事前に検討してから導入することをおすすめします。

料金プラン

15日間の無料お試しが利用可能。

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜) 1,680円/ユーザー 2,760円/ユーザー 4,800円/ユーザー 6,240円/ユーザー

*上記費用は、年間契約プランになります。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

 

Excelでは情報の蓄積や共有に限界を覚え、CRMの導入を検討。成長中の事業のため、現場での柔軟な舵取りが必要であることを見越しZoho CRMを採用した。決め手となったのは投資リスクを極力抑えられる「価格の安さ」と「優れたカスタマイズ性」。業務が改善し、担当者のスキルやモチベーションもアップしました

 

商品の検討に前向きなホットリードの選出についても、ステータスの定義を定めることで確実に行うことができます。厳しくステータス管理をすることでホットリードの数は減ってしまいますが、「Cloud Campusを必要としている顧客」に確実にリーチできるようになりました。

※参照:「Zoho CRM」公式HP

 

 

 

必要な機能だけ選べて低コストが魅力『Ecrea』

画像出典元:「Ecrea」公式HP

特徴

Ecreaは、必要な機能を選べて、費用は選んだ分だけというコーディネート型が特徴のSFAツールです。

現場で実際に使用する機能のみを選択できるため、表示画面も操作方法もシンプルというのがポイント。

長期利用割引もあるので、とくに「コストを最小限に抑えたい」という中小企業にもおすすめです。

料金プラン

  • 初期費用:無料
  • Ecreaベース(基本機能):月額1,000円(1ライセンス)
    ※税表示なし

営業活動記録・案件管理機能・利用製品管理・クレーム管理・一斉メール配信・情報共有機能はオプションでそれぞれ月額500円かかります。

30日間の無料トライアルが利用可能です。

実際に利用したユーザーの口コミ

 

Ecreaの導入の決め手は、それまで利用していた機能をそのまま入れ替えてもコストが1/3になる上、営業窓口の方がSFA導入の経験豊富で安心だったからです。

 

導入前は、営業予定や活動状況の共有や情報分析に時間をとられていました。Ecreaを導入したことで、情報はPCやスマホからいつでも把握できるようになったため、それまでかかっていた時間の50%削減が可能になり、その分を営業活動や資料作成に使えるようになりました。

※参照:「Ecrea」公式HP

 

 

世界で40,000社の導入実績『Freshsales Suite』

画像出典元:「Freshsales Suite」公式HP

特徴

Freshsales Suiteは、世界で40,000社の導入実績を誇るCRM・SFAのクラウド型プラットフォームです。

多くのCRM・SFAツールと比較して、低コストで使いやすいUIと、最短1日で運用を開始できる手軽さが強みです。

AIによる営業支援やMA機能など、機能面でも充実している上に完全無料のフリープランも利用できます。

料金

Freshsales Suiteの料金プランは以下の通りです。

無料トライアルがありますので、試してから導入することが可能です。

  FREE GROWTH PRO ENTERPRISE
年一括払いの
月額
0円 1,500円 6,300円 9,500円
月額 0円 1,800円 7,600円 11,400円

※税表示なし

 

日報入力が簡単『WaWaFrontier』

 

画像出典元:「WaWaFrontier」公式HP

特徴

「WaWaFrontier」は日報入力や停滞案件の確認など、基本機能のみを低価格で導入できるので、スモールスタートで検討している企業にはぴったりです。

営業マン一人一人の行動を可視化できるため課題が明確になるだけでなく、営業先への新たなアプローチプランの立案がスムーズになります。

料金プラン

【1ID+基本料金】の構成になっています。

  • 1ID:1,000円/月~
    ※WaWaFrontier Lightの料金プラン
初期費用 月額費用(基本料金) 無料お試し
0円 2,500円

※税抜

※基本料金はID単位ではなく、1契約単位です。

 

必要な情報をポータル画面で一元管理『TSUMUGI-Ba』

画像出典元:「TSUMUGI-Ba(ツムギバ)」公式HP 

特徴

「TSUMUGI-Ba(ツムギバ)」は重要な情報を1画面に集約することで、今すぐ欲しい情報にアクセスできるSFAツールです。

主要機能はシンプルで、商談管理・顧客管理・スケジュール管理・営業日報作成・営業目標設定・レポート・CSV形式のデータ取込の7種類のみ。

営業日報では絵文字の使用やコメントも可能で、メンバー間の活発なコミュニケーションを促進します。

機能はシンプルかつ「営業メンバー同士のコミュニケーションは大事にしたい」という中小企業でも使い勝手の良いツールです。

料金プラン

契約期間は1ヶ月ごとの更新です。

1ライセンスで20名までなので、20名以内の組織だとよりお得に利用できます

  料金
初期費用 0円
月額利用料 1万円(1人あたり500円~)

※税表示なし
※21名以上は別途費用が発生

無料トライアル(30日間)や登録不要のデモサイト体験も提供されているため、事前に使用感の確認が可能です。 

 

【操作性重視】マニュアル不要で誰でも使えるSFA

ここからは、直感的に操作できるなど、現場で定着しやすいSFAツールを紹介します。

ITツールに苦手意識がある営業担当者や、可能な限り教育コストをかけたくないという企業におすすめです。

純国産のSFAツール『esm(eセールスマネージャー)』

画像出典元:「esm(eセールスマネージャー)」公式HP

esm含むSFAツールの資料を一括DL 

特徴

esm(eセールスマネージャー)は、日本の営業活動に合うように作られた純国産のSFAツールです

シングルインプット・マルチアウトプットが特徴で、一度の活動報告で顧客情報や予実管理表などのすべてのツールに自動反映されるのが便利。

また、万全のフォロー体制でシステムが社内で定着するまできめ細かなサポートを受けられることも魅力です。

料金プラン

esm(eセールスマネージャー)には2つの料金プランと各種オプション機能があります。

解決したい課題に合わせて他システムとの連携やオプションの利用も相談してみるといいでしょう。

なお、Basicプランは無料トライアルを用意しています。

  Basic Enterprise
月額利用料
1ユーザーあたり
3,500円 12,500円
概要 顧客管理・営業管理に必要な
基本機能を利用可能
顧客管理・営業管理に加えてセキュリティ面を強化。他システムとの連携機能を搭載
利用人数 5~30人 31人~
顧客管理 〇(タイプ1つまで)
名刺管理
拡張アプリ 〇(30個まで)  ○(50個まで)
案件管理 〇(タイプ2つまで)

※税抜

実際に利用したユーザーの口コミ

 

営業先が工務店などの専門から職人さん、一般家庭など様々ですので営業先ごとの傾向値がだせるのが非常に便利だと感じています。

 

名刺管理や顧客管理、商談管理をやりやすくなったため、営業部門の社員が経営会議に提出する資料作成や、決算期に監査法人に提出する資料作成の要する時間が減ったようです。

※起業LOG独自インタビュー

esm含むSFAツールの資料を一括DL 

 

属人化を解消する顧客管理『Translead CRM』

画像出典元:「Translead CRM」公式HP

Translead CRM含むSFAツールの資料を一括DL 

特徴

「Translead CRM」は、高機能でありながら営業担当者がストレスなく使えるSFA/CRMツールです。

"一画面"で検索・閲覧・入力が簡単にできる操作性が強みで、SFA/CRMツールに不慣れな企業でも、研修コストを抑えつつ、スムーズに導入・定着させることができます。

入力された営業情報はリアルタイムで一元管理されるため、営業チーム全体で案件の進捗や課題を即座に把握でき、迅速な意思決定や適切なフォローが可能になります。

Translead CRMの料金プラン

Translead CRMの料金の詳細はお問い合わせが必要です。

システムの定期的なバージョンアップは追加料金なく行われるため、安心して継続利用できます。

企業の課題やニーズに合わせて最低限の料金から導入できるので、気になった方は相談してみると良いでしょう。

Translead CRM 含むSFAツールの資料を一括DL 

 

PC・スマホどちらも簡単入力『GENIEE SFA/CRM』(旧ちきゅう) 

画像出典元:「GENIEE SFA/CRM」公式HP

特徴

GENIEE SFA/CRM(旧ちきゅう)は余計な機能を徹底排除し、使いやすい国産のクラウド型SFA/CRM(顧客管理システム)として人気です。

SNS感覚でスタッフ同士がコミュニケーションを取れる「Slack連携」や「チャット」等の機能を搭載。

GENIEE SFA/CRMを導入すれば、顧客管理から営業管理まで効率よくPDCAを回せます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 34,800円〜
(10ユーザー分含む)

※税抜

実際に利用したユーザーの口コミ

 

正直他のSFAツールでも必要な機能は満たしておりましたが、そのなかでも「ちきゅう」は、非常にコストパフォーマンスが優れていました。大手SFAは細かなグラフは作成できそうですが手間が掛かりそうなうえに高コスト、データベースの持ち方が当社に合わないなどの理由で、最終的に「ちきゅう」を選びました。

 

今までの請求管理方法では帳票漏れを防ぐために担当者に個別に確認を取る必要があり、2日がかりで照合作業を行っていましたが、現在は「ちきゅう」に情報を一元化した結果、照合作業を行うフロー自体が不要になりました。商談情報から帳票連携することで帳票漏れのリスクがなく、生産性も上がったと実感しています。

※参照:「GENIEE SFA/CRM(旧ちきゅう)」公式HP

 

8種のパネルを配置するだけで操作が簡単『JUST.SFA』

画像出典元:「JUST.SFA」公式HP

特徴

JUST.SFAはノーコードでSFAを構築できるツールです。

ルートカレンダー・タスクチャート・リアルタイム集計など、8種類のパネルを自由に配置するだけで業務プレートを簡単に作成できます。

新規開拓・既存深耕・ルートセールスなど、営業スタイルに合わせて柔軟にカスタマイズできるので、使い勝手の良いツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開

 

 

対面・オンライン・電話商談を自動記録『Magic Moment Playbook』

画像出典元:「Magic Moment Playbook」公式HP

特徴

Magic Moment Playbookは、対面・オンライン・電話商談をAIが自動記録し、分析から活動提案まで一貫して行うことで、人が最適な営業活動を実行できる営業支援ツールです。 

新人教育にも活用可能など、成果向上以外にもさまざまな効果が期待できます。

無駄な記録作業はAIに任せ、工数を削減しながら活動の質を満遍なくあげたい企業におすすめです。

料金プラン

初期費用や月額利用料は、支援内容などによって変わってきます。

詳細については問い合わせが必要です。

  内容
初期費用 ツール連携などの立ち上げ支援を含む
月額利用料 利用ID数・オプションに合わせて見積もり

 

 

【モバイル対応】外回り・移動が多い営業向けSFA

ここからは、外出先での利便性を追求した、モバイル対応型のSFAツールを紹介します。

移動中にスマホでサクッと報告を済ませたい営業担当者や、地図連携で効率的に訪問営業を行いたい企業におすすめです。

現場での圧倒的な使いやすさが強み『cyzen』 

画像出典元:「cyzen」公式HP

 

特徴

cyzenは、現場での圧倒的な使いやすさが強みのSFAツールです。

スマホから片手で簡単入力でき、送信・共有まで1分で完結。

630社以上の導入実績があり、導入されている業界・業種は多岐に渡ります。

SFAではありますが、残業時間の削減やリモートワークへの対応を可能とするため、業務改革ツールとしても注目されています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
9万円~ 1,000円/ID~

※税抜

 

地図画面から今日の予定を確認できる『ワンズ営業日報』

画像出典元:「ワンズ営業日報」公式HP

特徴

営業日報をもっと簡単に管理できればいいのに…という時に役立つ、それが「ワンズ営業日報」です。

営業日報だけでなく、訪問計画作成や掲示板による情報共有など様々な機能が搭載されており、外出先でもスマホで業務報告を完了できるのが魅力。

メールやLINEなど、顧客から送信された画像もまとめて管理できるという点も嬉しいポイントです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
必要(金額非公開) 1,780円/ユーザー~ 要問合せ

※税表示なし

 

【多機能】CRM・MA・グループウェア連携などSFA

ここからは、営業支援に留まらず、マーケティングや顧客管理まで統合できる高機能なSFAツールを紹介します。

営業データの高度な分析や部門間の連携まで行いたい企業におすすめです。

少人数企業向けSalesforce『Salesforce Starter Suite』

画像出典元:「Salesforce Starter」公式HP

Salesforce Starter Suite含む資料を一括DL 

特徴

Salesforce Starter Suite(旧Salesforce Essentials)は、世界No.1シェア(※2023年現在)のCRM「Salesforce」が提供する、小規模企業やスタートアップ向けに最適化した営業支援ツールです。

ガイド付きセットアップで操作も簡単で、通常のSalesforceより低価格で始めることが可能です。

モバイルでの使用もできるので、高い営業パフォーマンスと生産性の向上が見込めます。

顧客管理・営業進捗の管理に悩みがある企業や、スタートアップ企業におすすめです。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 3,000円~

※税表示なし

詳細については無料資料をご参照ください。

Salesforce Starter Suite含む資料を一括DL

 

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Salesforce Starter Suiteの特徴と料金を徹底解説!

この記事ではSalesforce Starter Suiteの特徴・料金や価格などをご紹介していきます!

 

現場のニーズに合わせたプランを選択できる『Sales Force Assistant』

画像出典元:「Sales Force Assistant」公式HP

特徴

営業社員をアシストすることを第一に考えたSFAツールでCRMとしても利用可能。

顧客管理、商談管理、案件管理、クレーム管理、訪問計画管理など営業に関する業務をまとめて効率化するにはうってつけです。

案件型、ルート型、案件・ルート併用型、案件・リピートサイクル型、案件・ルート・リピートサイクル型など、現場のニーズに合わせたサービスが選択できるという点がメリットになっています。

料金プラン

初期費用 グループウェア 無料お試し
要問合せ 3,500円/名~

※税抜

 

業種別のテンプレートが使いやすい『戦略箱ADVANCED』

画像出典元:「戦略箱ADVANCED」公式HP

特徴

戦略箱ADVANCED」は、自社に適したシステム構築が可能なCRM機能搭載のSFAツールです。

業種別のテンプレートがあるため、現場ですぐに使える機能が搭載されているのが嬉しいポイント。

専任スタッフが全面的にサポートを提供し、運用を早期に軌道に乗せることができるという点も大きな特徴となっています。

料金プラン

戦略箱ADVANCEは、クラウド版とオンプレミス版が用意されています。

初期費用については導入規模や利用範囲によって変動するため、見積の依頼が必要です。

オンプレミス版利用の場合はライセンス費の他、年間保守費用が発生します。

30日間の無料トライアルがあるので、自社の運用形態にマッチしているか、しっかりと試すことができます。

クラウド
月額費用
(最低利用人数:10ユーザーから)
4,000円/ユーザー

※税抜
※追加ユーザー1名:4,000円/月

 

ユーザー数は無制限『Knowledge Suite』

画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

特徴

Knowledge Suiteは、グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービスです。

他社と比較して、月額費用はやや高い設定になっていますが、ユーザー数は無制限で利用可能。

そのため、従業員数が変動しやすい中小企業にもおすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 55,000円~
(※ユーザー数無制限)
〇(無料デモ)

※税抜

 

【カスタマイズ自在】自社運用にあわせて設計できるSFA

ここからは、自社の業務フローに合わせて管理可能なカスタマイズ性の高いSFAツールを紹介します。

独自の運用を行いたい場合や、組織の成長に合わせて柔軟に対応できるSFAツールを求めている企業におすすめです。

自社に合ったビジネスアプリを構築『kintone』

画像出典元:「kintone」公式HP

特徴

グループウェアとしてのイメージが強い「kintone」(キントーン)ですが、社内にばらばらに散らばるデータを集約する機能はSFAツールとして大いに活用できます。

非エンジニアでも「ビジネスアプリケーションを簡単に作成できる」というのが特徴です。

アプリストアが内蔵されており、サンプルアプリはワンクリックでそのまま使用可能

これらのサンプルアプリを活用するだけでも、営業管理の初期構築をスムーズに行えます。

料金プラン

初期費用無料で、1か月から契約可能。

3つのコースから選択できます。

ワイドコースのアプリ数の上限は必要に応じて相談可能。

  ライトコース スタンダード
コース
ワイドコース
月額料金 1,000円 / 月 / 人 1,800円 / 月 / 人 3,000円 / 月 / 人
最小ユーザー数 10ユーザー 10ユーザー 1,000ユーザー
アプリ数 200個 1,000個 3,000個

※税抜

実際に利用したユーザーの口コミ

 

とにかく申請、承認、ステータス管理など、必要な機能がしっかりと用意されていて、充実しているのが良い点です。但し、履歴を検索するときに、検索で引っかからなかったことが良くあります。

 

問題点やタスクなどチームでの情報共有ができ、共有できることにより今後の進め方など把握ができる点、スキルは不要で、作成されたフォーマットに入力して管理していく簡単操作で使用できるので馴染みやすさがある点、進捗状況も把握できる為、優先順位など把握しやすい点が使いやすい点です。

 

営業の行動履歴管理などには向いている反面、提出した提案書類のマスター管理や、 顧客に対する最新営業状況などが意外とわかりづらいと感じました。

※起業LOG独自インタビュー

 

営業活動に使えるアプリが充実『AppSuite』

画像出典元:「AppSuite」公式HP

特徴

グループウェアのdesknet’s NEOと一緒に使う業務アプリ作成ツールです。

AppSuiteを使って、営業日報・見積書・トラブル対策/クレーム報告書・月次報告・接待報告書・出張報告書・案件管理・契約書管理などを一つのツールに集約できます。

モバイルにも対応。

アプリ作成の支援サービスがあるので、使い勝手の良いツールにカスタムしたいけど、プロのアドバイスもほしいという企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 800円~

※税表示なし

 

組織の成長に合わせてカスタマイズできる『Kairos3 Sales

画像出典元:「Kairos3 Sales」公式HP

特徴

「Kairos3 Sales」は、対応履歴や商談の進捗、過去の受注・失注履歴などを一元管理し、より成果をあげるための分析や施策実践に役立つSFAツールです。

トップセールスに頼ることなく、誰でも効果的な営業プロセスを取れるように、営業活動を仕組み化できるのが特徴。

チームの成長に合わせて拡張できる「ちょうどいいカスタマイズ性」が長所となっています。

料金プラン

料金プランは、案件管理から分析まで可能な「スタンダードプラン」と、スタンダードプランの各機能に加えてハイレベルな分析や権限のカスタマイズが可能になる「プロプラン」の2つです。

  • スタンダードプラン:月額25,000円(税抜)〜
  • プロプラン:月額50,000円(税抜)〜

※利用するユーザー数によって料金が変動します。
※最短利用期間は12ヶ月です。
※別途、導入費用がかかります。

 

外部サービス連携が充実『monday.com』

画像出典元:「monday.com」公式HP

特徴

「monday.com(マンデードットコム)」は、営業支援を含めた顧客管理機能以外にリード獲得・管理、マーケティング活動などの業務を一元管理できるプラットフォームです。

他にも、GoogleドライブやWeb会議ツール、SalesforceやHubSpotなど、数多くの他サービスとも連携して最適化できます。

複数の既存ツールと連携できるSFAを検討している企業にはおすすめです。

料金プラン

monday.com(マンデードットコム)は下記の料金プランを提供しています。

  ベーシック スタンダード プロ エンタープライズ
月額料金
(1年契約)
1,300円 / 月 / 人 1,650円 / 月 / 人 3,200円 / 月 / 人 要問合せ
月額料金
(月次請求)
1,530円 / 月 / 人 1,990円 / 月 / 人 3,890円 / 月 / 人 要問合せ

※税表示なし

個人利用に適した無料プラン(最大2ユーザー)もあり、作成できるボード数は3ボードまで。

ベーシックプラン以上では、閲覧者数が「無制限」です。

 

 

【特化型】特定の業務・業界に強いSFA

ここからは、特定の業界や一部の業務プロセスに最適化されたSFAツールを紹介します。

業界固有の慣習に合わせた管理が必要な場合や、標準的なSFAツールでは運用が難しい業務におすすめです。

法人向け名刺管理サービス市場シェア1位『Sansan』

画像出典元:「Sansan」公式HP

特徴

法人向け名刺管理市場シェア85.8%(※)を誇るSansanは、SFAツールとして営業力強化に役立つ機能も幅広く搭載。

名刺をデータ化して管理できることはもちろん、Sansanには230万件以上の企業情報を標準搭載しています。

まだ接点のない企業を絞り込んで検索できるため、新規顧客の開拓先の発見など、営業ツールとして高い価値を発揮できるサービスです。

顧客ごとに商談を記録できる商談管理機能や他システムとの連携にも対応しています。

※ 出典:営業支援DXにおける名刺管理サービスの最新動向2026 (2026年1月 シード・プランニング調査)

料金プラン

料金プランは、Lite・Standard・Enterpriseの3種類です。

各料金プランは、5つの内容から構成されており、この合計金額が利用料金となります。

企業ごとの要望をヒアリング後、実際の料金は見積もりにより提示されます。

項目 内容
導入費用 すでに保有している名刺をデータ化するための費用
カスタマーサクセスプラン費用 サービス導入や運用支援を行うための費用
ライセンス費用(月額) 企業規模や用途に合わせて複数のライセンス体系を用意
オプション費用(月額) 用途に合わせてさまざまな機能が追加可能
Sansanスキャナ(月額) 顧客情報の1つである名刺を簡単にデータ化

 

 

24時間365日ナーチャリングで営業活動『SENLEN』

 画像出典元:「SENLEN」公式HP

特徴

「SENLEN」は、動画ナーチャリング機能に強みを持つオンライン商談ツールです。

社内にあるウェビナー動画やホワイトペーパ等のコンテンツを活用することで、見込み顧客へのアプローチやホットリード創出効果が期待できます。

URL1つで動画コンテンツや資料、内容に即したメッセージを顧客と共有でき、自動営業が可能。

チャットやオンライン商談のやり取りまでシームレスに行うことができます。

社内コンテンツを多く持つのにうまく活用できていない企業や、営業コストを削減したい企業におすすめです。

料金プラン

ライトプランではフォーム機能でのURL発行ができないため、ベーシックプランがおすすめです。

30日間の無料トライアルが利用できます。

  ライト ベーシック プロ
月額費用  19,800円(税抜) 29,800円(税抜) 39,800円(税抜)
フォーム機能で
発行可能なURL数
利用不可 30個 100個
予約できる
オンライン商談数
15 無制限 無制限



 

フィールドサービス事業者向け『プロワン』

画像出典元:「プロワン」公式HP

特徴

プロワン(旧:MeetsOne)は、フィールドサービス事業者のあらゆる業務を効率化できるサービスです。

案件管理や予実管理だけでなく、ルート最適化や受電システム、電子契約、決済、勤怠管理など、SFAにとどまらない幅広い機能を網羅しています。

営業関連機能としては、案件管理・リマインダー機能・営業分析などといった機能があります。

運営元の株式会社ミツモアは、フィールドサービス事業者も多く掲載している相見積もりサービス「ミツモア」を運営。業界に知見のある企業です。

料金プラン

プロワンの料金体系は、導入費用(初期費用)+月額費用で構成されています。

詳細については問い合わせが必要です。

契約は、基本的に1年間単位となっています。

 

営業の電話応対業務を効率化『トビラフォンCloud』 

画像出典元:「トビラフォンCloud」

特徴

トビラフォンCloudは、既存・新規番号をクラウド化し一括管理、DX化することで通話内容を可視化するクラウド電話サービスです。

自動音声応答(IVR)による音声ガイダンスや電話振り分け、外線着信時にSlackやTeams、kintone、メールに自動通知し、様々なデバイスで応答が可能な他、AIによる通話内容の自動要約や自動ラベリングなど、営業に関する電話応対業務に向いています。

また着信のみならず、録音機能や拒否番号の管理、迷惑電話のフィルタ機能、ユーザーの状態表示・管理など、内外管理が可視化されることにより、無駄なやりとりも削減可能。

固定電話脱却を図りたいテレワーク推進企業などにおすすめのサービスです。

料金プラン

トビラフォンCloudの料金プランは、基本セット料金3,300円+通話料+初期費用33,000円です。

詳細については問い合わせてご確認ください。

基本セット
外線番号数 050番号×1番号
ブランドユーザー数(内線番号数) 内線番号×2番号
 同時通話(ch)数 2回線(ch)
電話帳登録件数 2,500件
拒否電話番号登録件数 2,500件
通話録音時間  約100時間

(税込)

 

 

不動産業界特化型で成約率アップを実現『CANARY Cloud』

画像出典元:「CANARY Cloud」公式HP

特徴

「CANARY Cloud(カナリークラウド)」は、不動産業界のDXを支援している株式会社カナリーが提供する顧客管理システムです。

専門的な知見を活かして不動産業界に特化したシステムであり、高度な自動追客シナリオや分析機能などが多く備わっています。

特に、一画面で完結する管理画面は、顧客情報とやり取りを漏れなくチェックすることができ、スムーズな営業活動をサポートしてくれます。

料金プラン

CANARY Cloudの料金体系は、【初期費用+月額基本料+オプション利用料】です。

詳細な金額は、各企業にニーズに合わせて柔軟にプラン設定がされる為、問い合わせが必要です。

 

わかりやすいフォームを作成『formrun』

 

特徴

formrunは、顧客へのメールやアンケートフォーム作成のための充実した機能が備わっており、無料プランから用意されているのが大きな魅力です。

テンプレートが充実しているなど、知識がなくても誰でも簡単にすぐに操作できるので、顧客に対しわかりやすくデザイン性の高いフォームを作成したい企業におすすめです。

カスタマイズの柔軟性が高いのもポイントで、他の企業とは差別化したフォームを提供したり、独自のフォームでアピールしたりすることも可能です。

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるformrunの総評

専門的な知識が無くても、短時間でフォーム作成できる

弊社ではFormrunを最近使い始めたサービスですが、もはや他のサービスには戻れないほど使いやすいです。
 
LPから来る様々な申し込みをカンバン方式で表示してくれるので、申込者の名前やメールアドレスなどの諸情報を個別に管理することができ、申込者の情報と申込内容がすぐに判断できて便利です。
 
また、申込から管理までの自動振分けや、メール配信・テンプレート作成も可能で、無駄な工数を掛ける必要がなくなり、業務スピードが格段に上がりました。

料金プラン

有料プランは3つあり、チームメンバー数によって利用料金が変動します。

チームメンバー数2名の場合、月額3,880円で利用可能です。

初期費用 月額費用 無料お試し
無料 0円~ 〇(無料プランあり)

※税抜

 

 

 

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まとめ

SFAツールの導入によって営業活動を少しでも効率良く行うことが出来れば、業務改善されることはもちろん、営業担当者の仕事を減らせるでしょう。

営業活動を少しでも効率化したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたSFAツールの導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

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