SFAツールについて

【最新比較】おすすめのSFA(営業支援システム)19選!

記事更新日: 2020/07/07

執筆: 編集部

企業の多くの業務の中で、属人的になりがちな物の1つに営業活動があります。ベテランの営業が独自の手腕を発揮して契約を取る中、経験の浅い担当は試行錯誤しているのではないでしょうか。

近年、営業経験を問わず効率良く営業活動を進める手段としてSFA(営業活動自動化)が注目されています。ただ、種類が多く違いがわかりにくいのが実情です。

そこで起業ログでは多くのSFAツールの中から、必ず確認して欲しい19ツールをピックアップし、徹底比較しました。

SFAツールは大きく3つのタイプに分けられます。ツールを選ぶ際、まずは「ツール導入によって何を効率化したいか」を明確にしてください。

ツールの方向性が決まったら、次に気になるのはコストです。

初期費用は非公開のツールが目立ちますが、月額費用はおおむね公開されているので、導入後にかかるコストは大まかにイメージできるでしょう。

なお、SFAツールは無料お試し期間が設けられていることが多いので、気になるツールを見つけたら試してみることをおすすめします。

この記事では編集部が厳選したSFAツールの選定ポイントや導入の流れ、それぞれの特徴を詳しくお伝えしていきます。比較検討の参考にしてください。

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SFAツール(営業支援システム)とは?

今回ご紹介する「SFA」は、「Sales Force Automation(営業活動自動化)」の略です。

営業支援システムなどと呼ばれる場合もあります。

営業活動を支援する作業としては、例えば

  • 営業活動の記録と報告
  • 案件ごとの進捗状況を把握
  • 予算と実績を比較して、目標達成率と達成状況を算出

が挙げられます。

このような一連の作業は、これまで各営業担当の裁量に委ねられてきた部分ですが、SFAツールではこうした営業プロセス全体をシームレスにつなぎ、営業活動と業務を可視化することで、全ての営業担当のサポートを行います

CRM(顧客管理システム)との違いは?

CRMは「Customer Relationship Management」の略で「顧客関係管理」と訳されます。言葉の通り、顧客との関係を構築し管理するシステムのことです。

自社のサービスを展開する際、業種業態を問わずどんな企業でも顧客情報の収集と分析を行っていると思います。CRMを使うことでより効率的に膨大な顧客情報を蓄積・一元管理でき、それらの情報を分析できます。

CRMとSFAはどちらも売上を伸ばすためのシステムですが、CRMは顧客がターゲット、SFAは営業先がターゲットになっている点が大きな違いです。

ただしCRMの中には、その分析データをそのまま営業活動に活かせる、SFAの機能を兼ね備えたシステムがあります。また、SFAの中には顧客管理を得意としているシステムがあります。

自社の課題を明確にした上で、どのようなSFAツールが適しているのかを判断しましょう。

特におすすめのSFAツール3選を比較!

1. 必ず検討して欲しい!『Salesforce Sales Cloud』







画像出展元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

Salesforceは世界で15万社以上が導入、CRMにおいては世界でNO.1シェアを誇ります。CRMとSFAとの連携を得意としているシステムです。

顧客を発掘・管理するだけでなく、集めた顧客を売上につなげるために営業力を強化することを目指しています。取引先や営業活動を管理するにも最適です。見積もり・請求書の管理も効率化できるでしょう。

機能

・顧客、案件情報を一元管理
・チーム全体の売上予測を可視化
・企業情報をグラフやチャートで表示可能
・アプリを使っていつでも顧客情報を確認できる

分かりすい管理画面と精度の高い分析に定評があります。

料金プラン

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

評判・口コミ

社員がメリットを実感し利用が定着
株式会社淵本鋼機様

各営業担当者によってすべての顧客・商談情報と日報がSales Cloudに入力され、共有化されました。従来は毎月1 回、全拠点の責任者を本社に集めて営業会議を開くため、責任者達は資料作成と移動に最大丸2日間を要していました。しかしSales Cloudなら、月1 回の営業会議を開く必要すらなくなりました。

開発・営業の全データを可視化
株式会社サーバーワークス様

Sales Cloudを本格稼働させると同時に、勤怠管理・工数管理・経費精算などの機能をひとつに融合したクラウドプラットフォームであるチームスピリットを導入。各プロジェクトの採算や、エンジニアごとの売上がひと目でわかるようになり、各プロジェクトにどの程度のリソースを投入すべきかを的確に判断できるようになりました。

 

2. 労働時間削減と売上増加を叶える!『eセールスマネージャーRemix Cloud 』

画像出典元:「eセールスマネージャーRemix Cloud」公式HP 
 

特徴

「eセールスマネージャーRemix Cloud」は日本の営業に合うように作られた純国産のSFAツールです

Salesforce社はアメリカの企業ですが、国土が広いアメリカと日本とでは営業スタイルが違うことに目を付け、足で得意先を回ることを前提とした日本の営業スタイルに合う作りとなっています。

営業活動を可視化し、業務の効率化が期待できる点は他のSFAツールと同じですが、CRMのための機能が多く搭載されています。

機能

  • スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報に自動反映される
  • 設定した条件を満たすと自動でメール送信され、フォロー漏れを防ぐ
  • クリックで営業活動の報告を行うことができ、文章入力の必要がない

料金プラン

スケジュールシェアプランはグループウェアのみを利用できるプランです。営業管理・顧客管理に必要な機能を利用するにはスタンダードプランの契約が必要となります。

  スタンダードプラン ナレッジシェアプラン スケジュールシェアプラン
月額費用 6,000円~ 2,000円~ 1,000円~

 

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3. 人工知能が新規開拓営業を大きくスピードアップ!『GeAIne』

画像出典元:「GeAIne」公式HP
 

特徴

営業リストを大量に所有しているけれども、そこからアポイントの獲得につなげることが難しいと感じている企業に適しています。人工知能技術を使って新規開拓営業にかかる膨大な時間やストレスを軽減し、営業業務を大幅に効率化してくれる優れたツールです。

機能

  • 顧客リストから受注確度の高いリストを自動抽出
  • 事前に設定した文章パターンから効果が高いものを自動で選出
  • 問合わせフォーム、またはメールアドレスを発見した企業には自動でメールを送信

料金プラン

 月額4万円から利用できますが、詳細はお問い合わせが必要です。(2,000社/月メール送信可能)

2週間無料トライアルプランが用意されています。(30社にメール送信可能)

 

CRMも実現できるSFAツール

Salesforce Essentials


画像出典元:「Salesforce Essentials」公式HP

特徴

最大10人までの少人数企業に特化したCRM・SFAのプラットフォームです。

あまり予算をかけられない中小企業やスタートアップ企業に向けて作られたプランで、煩雑な設定は一切なく利用開始できます。

低価格でありながら、営業支援のSales Cloudと顧客サポート支援のService Cloud、両機能を利用できるため、SFAツール導入によりどのような効果が出るのかを実感したい企業がトライするにも最適です。

機能

  • メッセージ・チャット・SNSなど複数の媒体を一つの画面で操作可能
  • 顧客からの問い合わせを自動で判断し、内容に応じて適切な人物へ転送
  • 商談状況やメールのやりとりなど、営業活動に必要な情報をまとめて管理できる

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 3,000円~ 要問合せ

※詳細は無料資料をご参照ください。

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formrun

画像出典元:「formrun」公式HP
 
 

特徴

formrunは、顧客へのメールやアンケートフォームを作成するための充実した機能が備わっていて、何より無料プランから用意されているのが大きな魅力です。

テンプレートが充実しているなど、知識がなくても誰でも簡単にすぐに操作できるので、顧客にとってわかりやすくデザイン性の高いフォームを作成したい企業にもおすすめです。

カスタマイズの柔軟性が高いのもポイントで、他の企業とは差別化したフォームを提供したり、独自のフォームでアピールしたりすることも可能です。

機能

  • 郵便番号から住所を自動的に補完入力できる
  • 送信後30秒以内ならば送信をキャンセルできる
  • リスト画面のデータを連携できる

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
無料 0円~ 〇(無料プランあり)

 

 

 

Senses


画像出典元:「Senses」公式HP

特徴

営業案件がカードごとに整理されていたり、営業先のデータを簡単に取得できたり、営業活動を行う上で効果的な機能が揃っています。

導入後すぐに利用できる上に、操作が簡単で使いやすいため、98%という高い利用継続率を誇ります。

企業の課題に合わせて便利機能を選択し料金プランを決められるため、他社システムよりも比較的に導入ハードルが低いでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 25,000円~

 

 

Oracle Sales Cloud


画像出典元:「Oracle Sales Cloud」公式HP

特徴

従来の顧客管理機能にテリトリー分析機能と売上予測機能を組み込んだクラウド型営業支援ツールです。

顧客情報の増加に伴い営業が複雑化して、営業方針に悩んでいる企業におすすめ。情報の蓄積に加え、顧客ニーズの予測も可能なツールは、顧客中心型の営業を進めるうえで重宝することまちがいなしです。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開 要問合わせ

 

 

ちきゅう

特徴

顧客管理画面の見やすさに定評があるツールです。

シンプルな表示画面でデザインが洗練されており、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットでもストレスなく閲覧可能。外出先からスマホで簡単にデータ確認でき、現場がストレスなく利用できます。

SNS感覚でスタッフ同士がコミュニケーションを取れる「ディスカッション」機能も好評です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 14,800円(10ユーザー)〜

 

 

UPWARD


画像出典元:「UPWARD」公式HP

特徴

スケジュール管理や地図表示・位置情報など、顧客「訪問」業務にクローズアップされた機能が充実しています。

サポート体制が充実していることが大きな特徴。「UPWARD」をより活用していけるよう定期的にセミナーなども開催されているので、初心者でも安心して導入できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
100,000円 23,200円~ ×

 

 

ネクストSFA


画像出典元:「ネクストSFA」公式HP

特徴

ネクストSFAは営業を円滑に行うために必要な機能が充実しており、営業の進捗管理や案件重複などの問題に悩んでいる企業におすすめです。

データ入力を簡易化しつつ、必要なデータにはきちんとアクセスできるよう営業マン目線でデザインされており、非常にユーザビリティの高いツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~

 

 

グループウェア機能が充実しているSFAツール

cyzen


画像出典元:「cyzen」公式HP

特徴

スマホを利用して業務改善を図るSFAツールです。1,300社以上の導入実績があり、導入されている業界・業種は多岐に渡ります。

SFAではありますが、残業時間の削減やリモートワークへの対応を可能とするため、業務改革ツールとしても注目されています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開 要問合せ

 

 

kintone

画像出典元:「kintone」公式HP

特徴

グループウェアとしてのイメージが強い「kintone」ですが、社内にばらばらに散らばるデータを集約するその機能はSFAとして大いに活用できます。

非エンジニアでもビジネスアプリケーションを作成できるため、運用がスムーズ。簡単な作業のみで営業案件や顧客関連情報を効率的に管理できるようになるでしょう。

アプリストアが内蔵されており、これらのサンプルアプリをワンクリックでそのまま使用することが可能です。このサンプルアプリだけでも十分な価値があります。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 780円~

 

 

sales force assistant


画像出典元:「sales force assistant」公式HP

特徴

営業社員をアシストすることを第一に考えたグループウェアです。顧客管理、商談管理、案件管理、クレーム管理、訪問計画管理など営業の作業を効率化するにはうってつけです。

営業マン1人1人に合わせてカスタマイズすることが可能なため、非常に便利です。

 

料金プラン

初期費用 グループウェア 無料お試し
50,000円 4,000円~

 

 

AppSuite


画像出典元:「AppSuite」公式HP

特徴

グループウェアのdesknet’s NEOと一緒に使う業務アプリ作成ツールです。作業効率アップと密な情報共有を図りたい会社におすすめ。

AppSuiteを使って、営業日報や台帳管理などをペーパーレス化できます。エクセルやメールで行っていた非効率な業務処理も、様々なビジネスシーンに対応したアプリで簡単にシステム化できます。

高いスキルがなくても作成できるシンプルでわかりやすい操作機能で、特に複数の支社や店舗を持つ会社が有効活用できる仕様となっています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 720円~

 

 

Knowledge Suite


画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

特徴

グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービスです。

1法人あたりの契約で、ユーザー数は無制限です。利用した分だけ支払う仕組みなので、コストを低く抑えられます。「グッドデザイン賞」を受賞しています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 50,000円~

 

 

営業活動の効率化を重視するSFAツール

WaWaFrontier

画像出典元:「WaWaFrontier」公式HP

特徴

「WaWaFrontier」は日報入力や停滞案件の確認など、基本的機能のみを低価格で導入できるので、SFA導入を検討しているスターターにはぴったりです。

見えにくかったセールス個人の行動を可視化できるため課題が明確になり、営業先への新たなアプローチプラン立案につながります。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 1,000円~

 

 

JUST.SFA

画像出典元:「JUST.SFA」公式HP

特徴

JUST.SFAはソフトウェア開発実績35年と信頼性が高く、高い操作性が評判で幅広い年齢層でも使いやすいITツールになっています。

また、サービス自体が純国産で最高水準のSFAと高評価です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 非公開 ×

 

 

ワンズ営業日報

画像出典元:「ワンズ営業日報」公式HP

特徴

営業日報をもっと簡単に管理できればいいのに…という時に役立つ、それが「ワンズ営業日報」です。

このツールは営業日報だけでなく、訪問計画作成や掲示板による情報の共有など様々な機能が搭載されているので、導入することによって今以上の営業活動の効率化を図ることができるでしょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 3,600円~ 要問合せ

 

 

APOLLO SALES

画像出典元:「APOLLO SALES」公式HP

特徴

営業活動の効率改善にお悩みの会社におすすめのツールです。手間のかかる企業リスト作りなど新規営業に関わる作業を自動で行います。

営業活動の一部をツールに代行させ、営業の人材不足を解消できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
非公開 数万円~ 要問合せ

 

 

SFAツールの3つの選定ポイント

1. 営業担当がツールを使いこなせるか

たとえそのツールの機能が素晴らしくても、現場の営業が使いこなせないと導入する意味がありません。

基本的に、営業担当は何かと忙しいものです。ツール導入によって入力業務が増えたり、操作が面倒であったり、出先での入力が困難だったりすると次第に使われなくなる可能性が高いでしょう。

無料トライアル期間を利用して、管理者だけでなく、導入後に主に利用する営業にも操作性を確かめてもらうことをおすすめします。

2. 効率化したいものは何か

SFAツールと一言で言っても機能は様々です。まずは自社の課題を洗い出し、効率化したいタスクに優先順位をつけましょう。

SFAツールで効率化できることはおおむね以下4つに分類できます。

・個人の営業活動(日報や得意先への連絡など)
・現場の管理業務
・過去活動のナレッジ共有
・顧客情報の収集や活用

営業の個人活動を効率化したいなら、特にどの部分を効率化したいのか細分化することをおすすめします。日報作成に特化したツール・顧客リスト整理に特化したツールを選べば、低コストで業務を効率化できます。

現場を管理する業務や営業活動データの共有に課題を感じているなら、グループウェア機能が充実しているSFAツールを選ぶとよいでしょう。社内の情報が整い、社員皆で情報をシェアできるようになります。

顧客情報の収集・活用を進めたいなら、CRMも実現できるSFAツールを導入してください。顧客情報と営業活動に直結でき、顧客への効果的なアプローチが叶います。

3. サポート体制は整っているか

SFAツールを導入後、どのように運営会社がサポートしてくれるかを予め確認しておきましょう。安心して使い続けるためには、自社のスキルに見合ったサポートを受けられるかどうかが大事なポイントです。

導入後も活用セミナーを開催している・ヘルプ専用窓口がある・訪問対応を行っているなどサポート体制は様々。

導入までのサポート窓口は用意されていても、導入後のサポート連絡先が公になっていない場合もありますので、見積もり時に必ずチェックするようにしましょう。

SFAツール導入のメリット

営業過程の可視化

営業担当はどうしても自社の机を離れて活動する時間が多くなるため、必然的に上司や同僚が業務進捗を確認できる機会が少なくなります。顔をあわせない分、営業活動の報告漏れも発生しやすいもの。

SFAツールを導入すると各担当の業務進捗や予定を複数の関係者が確認できるようになります。

営業担当の報告の手間が省けるだけでなく、営業担当の帰社を待たずに上司やメンバーが常に最新の営業情報を確認できるため、業務スピードが上がるでしょう。

営業活動にデータを活用

営業計画を立てる材料として活用可能なデータを蓄積できるという点もSFAツールの魅力です。

現場の営業が入力したデータをそのまま上司や上層部が確認・分析できるため、営業計画を見直す材料として活用できるようになります。

今までは勘に頼りがちだった営業ノウハウにつながる部分もデータ化し共有することで、経験不足な営業担当も効率よく仕事が進められるようになるでしょう。

SFAツール導入のデメリット

一方でSFAツールを導入するデメリットは、活用できるか否かの大部分が現場にかかっていることです。

現場が継続的に使っていくことができなければ、導入する意味がありません

PCでなければ入力できなかったり、入力作業が煩雑だったりすると次第に使われなくなってしまいます。SFAツールは誰が使ってもわかりやすく、操作も容易に行えることを予め確認することが重要です。

自社に不要な機能が搭載されていると、操作が面倒になるだけのこともあります。導入前に機能と操作性をきちんと確認しましょう。

まとめ

SFAツールの導入によって営業活動を少しでも効率良く行うことが出来れば、業務改善されることはもちろん、営業社員の仕事を減らせるでしょう。

営業活動を少しでも効率化したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたSFAツールの導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

 

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