SENLEN

記事更新日: 2023/01/11

執筆: 編集部

編集部コメント

動画によるリードナーチャリングやオンライン商談に活用できるサービス

「SENLEN」は、動画ナーチャリング機能に強みを持つオンライン商談ツールです。

社内にあるウェビナー動画やホワイトペーパ等のコンテンツを活用し、見込み顧客へのアプローチやホットリード創出効果が期待できます。

URL一つで動画コンテンツを顧客に共有でき、メッセージやチャットのやり取りまでシームレスに行うことが可能です。

社内コンテンツを多く持つ企業や、営業コストを削減したい企業におすすめのサービスです。

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良い点

既存の営業資料や動画を活用し、新規顧客・関係性の薄い顧客に対してナーチャリングが可能。営業の効率化やパフォーマンス向上に期待できます。

悪い点

基本料金はシステム使用料のみです。運用サポートやコンテンツ制作が必要な場合は別途料金が発生します。

費用対効果:

基本料金は競合と比較して低コスト。商談前に活用することで、商談を効率化できます。営業コストを下げ、成約率計測までSENLEN上で管理できるのもポイントです。

UIと操作性:

シンプルで管理しやすいUIになっています。ダッシュボードも一目で進捗が分かるように設計されています。

サポート体制(運営会社の):

運用サポートやコンテンツ制作を行うサポートプランがあるため、運用に不安がある場合でも安心して導入できるでしょう。

SENLENの導入メリット4つ

1.ホットリードの創出

SENLENは動画でリードナーチャリングが可能な営業DXツールで、サービスの興味・関心を向上させることができるサービスです。

URLを送付するだけで、事前に設定した動画コンテンツ・資料・メッセージ等を共有することができます。

ウェビナー動画やホワイトペーパー等の社内に蓄積されているコンテンツを、「接点が薄かった既存顧客の掘り起こし」「過去に失注した顧客へ再アプローチ」等のナーチャリング施策に有効活用することができるでしょう。

見込み顧客をホットリードへ

2.営業工数の削減

SENLENを活用することで、営業活動にかかる工数削減が期待できます。

商談前に動画ナーチャリングを行うことで、顧客の温度感を高めることができれば、リードタイムの短縮にも繋がるでしょう。

また、動画ナーチャリングで温度感が高まった顧客に対して優先的にアプローチすることもできます。

受注確度の低い商談をフィルタリングすることで、商談時間や営業コストの削減にも活用できるでしょう。

営業活動の効率化

3.営業パフォーマンスの向上

SENLENを活用することでアポ獲得率や受注率の向上も期待できます。

事前送付したURLからは、動画や資料を閲覧できるだけでなく、メッセージやチャットのやり取りもできる仕組みになっています。

動画+メッセージを共有することで、商談に近い顧客体験を提供することが可能です。

そのため、顧客に対して、「営業されている感がない」状態でサービスの魅力を伝えることができるでしょう。

パフォーマンス向上

4.ナーチャリング施策のパフォーマンス向上

SENLENでは、マーケティングから営業までの歩留まりや成果を効果検証することができるため、施策の有効性を確認することができます

ダッシュボードを確認することで、動画や資料等のコンテンツ配信からオンライン商談までの営業プロセス進捗が一目で確認可能です。

営業プロセスを一気通貫で管理できるため、施策の効果検証を素早く行うことが可能になるでしょう。

成約率の効果測定が容易

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SENLENのデメリット2つ

1.サポートは別料金

SENLENの基本料金はシステム利用料のみで、運用サポートやコンテンツ作成等はオプションとして別料金が発生します。

他ツールでは、初期設定や運用サポートを無料で行うサービスもあります。

導入前に、自社コンテンツがどれだけあるのか・運用サポートはどの程度必要になるのかを想定しておくと良いでしょう。

2.運用コストがかかる

SENLENはマーケティングから営業までの一連のプロセスにおいて一気通貫で活用できるメリットがある一方、運用コストや学習コストがかかる可能性があります。

システム導入にあたって、導入して何を実現したいか・どのように運用していくかが明確でない場合、費用対効果が悪くなってしまいます。

導入前にプロジェクト担当者や運用の旗振り役を決め、運用方針をイメージしておくと良いでしょう。

SENLENの料金プラン

ライト・ベーシック・プロの3種のプランがあります。

ライトプランではフォーム機能でURL発行ができないため、ベーシックプランがおすすめです。

また、各種サポートが必要な場合、別途料金が発生します。

  ライト ベーシック プロ
月額費用(税抜)/
1アカウント
19,800円 29,800円 39,800円
フォーム機能で発行可能なURL数 利用不可 30個 100個
最大アカウント発行数 3個 30個 100個

※単価×アカウント数分の料金が発生します。

競合製品との料金比較

他のオンライン商談ツールにはアカウント数毎の従量課金体系のシステムが多いです。

競合ツールでは文字起こしや録画機能に優れているサービスも多く、自社が求める要件を定義しておくと良いでしょう。

  SENLEN B-Room MiiTel
月額費用 29,800円 /
1アカウント
35,000円/1ルーム 5,980円/1ID


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SENLENの評判・口コミ

社内資産を有効活用し、ホットリードを創出
①株式会社O: Founder

弊社では過去のウェビナー動画等のコンテンツは保有しているものの、上手く活用できていないという課題感がありSENLENを導入。 SENLENを導入し商談に近い顧客体験を提供することで、既存の顧客リストからホットリードの獲得に成功した事例です。

*「SENLEN」公式HP参照

SENLENを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

コンテンツを保有している会社

過去に開催したセミナー動画やホワイトペーパー等のコンテンツを持っている企業への導入をおすすめします。

SENLENでは、自社のコンテンツを動画で魅力的に伝えることができます。

自社の資産を活用し、商談に近い顧客体験を提供することで、ナーチャリングやホットリード創出に期待できるでしょう。

営業工数を削減したい会社

事業拡大フェーズ等で営業のリソースが不足している、営業活動を効率化したいという企業への導入をおすすめします。

SENLENを活用することで、ナーチャリング効果により受注確度が高まった顧客へアプローチができます。

見込み顧客の温度感をフィルタリングし、アプローチの優先順位を付けることで、少ないリソースでも効率的に営業活動を行うことができるでしょう。

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向いていない企業

保有コンテンツが少ない会社

動画や資料等の社内コンテンツが少ない企業への導入はおすすめしません。

SENLENは、社内のコンテンツを有効活用することでリードナーチャリングを効果的に行うことができるツールです。

SENLENによる資料・動画制作のサポートも提供しているため、自社コンテンツが少ない場合、どのような資料や動画コンテンツを作成したいか想定しておくと良いでしょう。

まとめ

SENLENは、社内にコンテンツを持っている企業や営業活動を効率化したいという企業におすすめのサービスです。

動画等のコンテンツを活用して、見込み顧客に対して商談に近い顧客体験を提供することができます。

SENLENを活用してリードナーチャリング施策を強化することで、営業パフォーマンスの向上に期待できるでしょう。

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画像出典元:「SENLEN」公式HP

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