記事更新日: 2021/06/02

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

IDが不要なため、パソコン関係に疎くても利用できる

弊社では、イニシャルコストが約10万円、ランニングコストが約8万円で利用しています。チーム内でITに疎いメンバーがいる中、事前のインストールやID登録が不要である点が使いやすかったです。ツールの機能も一度使えば容易に使いこなせますし、音声文字起こし機能があるところも気に入っています。

悪い口コミ・評判

文字起こしの精度が低い

まず、自動での音声文字起こし(議事録作成)の精度が低い部分が多々あります。これに頼って議事録を作成して、結局ほとんど意味がわからないなどのこともありました。また、同時に参加可能な人数が4名と少ないと感じることがあります

編集部コメント

VCRMはインストール不要ですぐ使えるオンライン商談ツール。1ルームあたり月額5,000円~、ユーザー数無制限なので、商談だけでなく社内会議や採用面接にも幅広く活用できるという点でコスパの高いツールです。
非公開でメモをとることができるなど、便利機能も充実。資料の改善提案や社内体制の改善、商談のロールプレイングにも対応しサポート体制も万全です。10名で利用すれば1人あたり500円なので、コストを抑えて導入したいという企業におすすめです!

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良い点

インストール不要ですぐ利用可能。1ルーム月額5,000円~ユーザー数無制限で利用可能なので、従業員数が多いほど有効活用できます。サポートも万全なので、初めて利用する企業でも安心です。

悪い点

複数名で接続したい場合は最大10名までの接続となります。

費用対効果:

1ルームあたり月額5,000円~かつユーザー数無制限なので、10名で利用すれば一人あたり月額500円と低コストで利用できます。

UIと操作性:

取引先のユーザーはインストール不要ですぐに利用開始できます。資料の共有、ダウンロードも簡単で誰でも使いやすい操作性です。

サポート体制:

営業の現場での問題解決からセールストーク、ロープレなどのトレーニングまでトータルサポートが受けられます。

導入ハードル:

フォームに必要情報を登録するだけですぐにトライアルで利用でき、トライアル終了後はサポートを受けながらそのまま有料プランへ変更できます。

VCRMの特徴3つ

1. インストール不要なので取引先に負担をかけない

VCRMを利用する大きなメリットは、 取引先が事前準備不要で使用でき、すぐに商談が開始できることです。

接続方法としては以下の2つの方法があります。

【番号発行による接続方法】…メールアドレスを獲得してない取引先向き

①「VCRM」で検索

②ホームページ右上の「商談を始める」をクリック

③表示された5桁の接続ナンバーを教えてもらう

以上の3ステップを電話で説明し、オンライン商談を開始

取引先には事前のインストールなどの手間をとらせることなく、リードタイムを短縮して商談を開始することが可能です。

【URL発行による接続方法】…メールアドレスを獲得している取引先向き

①営業担当者がVCRMの管理画面から固有URLを発行・確認、取引先のメールアドレスに送信

②商談開始時間に双方がWEB上から指定URLにアクセスするだけで、商談を開始

どちらの方法にしても、簡単にオンライン商談を開始できるので、導入後の運用もスムーズというのが嬉しいポイントです。


2つの接続方法ですぐ始められる
 
 

2. 商談に役立つ機能を搭載

オンライン商談であっても、対面の商談と同じようにメモを残したり、商談相手と「資料を今すぐ共有したい!」と思う場面は多いと思います。

VCRMの長所は、メモの入力や資料の共有、資料のダウンロードも簡単にできるという点です。

代表的な機能としては以下の機能があります。

  • 非公開メモ

相手との商談時にこちらだけが見ることができる非公開のメモ
営業のトークスクリプトや注意事項、自分だけのメモをいつでも見られるようにしておけるので、新入社員が対応するときにも安心です。

  • ノート機能

商談中の双方が入力できるノート商談内容のメモを記録したりWEBサイトのURLやメールアドレスの共有が可能です。

  • 画面共有&録画機能

表示されている画面を商談相手にリアルタイムで共有できるので、プレゼンでは、実際に商品やサービスの説明画面を見せながら会話することも可能。
商談内容は録画もできるので、商談の振り返りだけでなく、新人に対する指導やロールプレイングの教材としても活用できます。

  • 資料ダウンロード

資料やカタログなど必要なファイルをダウンロードできる機能。
次の商談までに商品の概要を確認してもらったり、商談相手のチームや上司に共有してもらうのに便利です。

 

なお、よく利用する資料については、VCRMにセットアップすれば、ワンクリックで商談相手の画面に表示させることもできるので、商談の度に資料をアップロードする手間も省けて便利です。


商談を充実させる機能を搭載
 
 

3. コンサルティング支援も充実

導入にあたり、トラブルが発生した際の対応や具体的な運用方法について不安がある方もいると思います。

VCRMでは、導入決定後、個別の課題をヒアリングしてもらい、運用方法や改善点を提案してもらえます。

個別の課題の解決策だけでなく、社内体制や資料の改善方法など運用するにあたり細かい点までチェックし、要望に沿った改善案を提示してもらえるので、営業チーム全体としてスキルアップを図ることができるでしょう。

その他、操作方法のサポートや商談のロールプレイングまで対応してもらえるので、初めてオンライン商談ツールを利用する企業でも安心して利用できます。

 

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VCRMの料金プラン

1ルーム月額5,000円(税抜)~となっており、ユーザー数無制限で利用できます。

1つの商談には最大10名まで入室可能です。

  • 初期費用:98,000円(税抜)
  • 追加1ルームあたり:5,000円
  • 例:10人で利用した場合は1人あたり月額500円

使い勝手をまずは試してみたいという方には、10日間の無料トライアルが用意されています。

詳しくは以下の資料から確認できます!

 

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VCRMの導入事例

コスト大幅削減&売上エリアが拡大!
広告代理店・HP製作代行A社

導入後は大幅な年間経費削減に成功しました。年に3回訪問していた企業への訪問回数は契約時のみ訪問の1回に減少し、訪問・出張コストも3分の1程度に減少。また、オンラインと訪問を使い分けることで1日の商談数が3件→6件と2倍に増加したため、オンライン商談数も2倍ほど増加しました。営業人数が減少しても年間商談数を減らすことがなく人手不足の課題をカバーすることができたと感じています。

VCRMでコロナ以前と変わらない営業活動が実現
ソフトウェアの開発
・提供B社

導入してからは移動時間がない分、無駄な時間が無くなり、削減できた時間でお客様との打ち合わせまでの事前準備がしっかり確保できるため、よりお客様に満足していただける営業活動ができていると感じています。また、電話の問い合わせに対してもすぐに資料を見ていただきながらご説明ができるので、お客様がホットなタイミングで的確なアプローチを行え、訪問と比べ受注までのリードタイムを大幅に短縮することができました。

*「VCRM」公式HP参照

VCRMの評判・口コミ

サービス/外食/レジャー

1001人以上

事務/法務

別に今これを導入するメリットはない

利用にかけた費用

イニシャルコスト:約10万円 ランニングコスト:約8万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

チーム内でこうしたサービスがどうしても苦手なメンバーがいる中、事前のインストールやID登録が不要である点は使いやすかった。事前にインストールが必要なサービスでは、ミーティング開始の時になって慌てるメンバーもおり、15分ほどタイムロスがあったので今思うともったいなく感じる。ツールも一度使えば容易に使いこなせる。

不便だと感じた点を教えてください。

自動での音声文字起こし(議事録作成)の仕上がりがまだ怪しい。同時に参加可能な人数が4名と少ない。Internet Explorerに対応していないので、いざというときにミーティングを開始できないことがあった。(ミーティング30分押しなど)

他の会社にもおすすめしますか?

どちらでもない。特に悪いというわけではないが、zoomが主流になりつつあるようだから。あえておすすめできるポイントも弱い。強いてあげるなら事前のインストールや登録が不要なところ。

IT/インターネット/通信業界

1001人以上

月額7,300円で不便なく使える

利用にかけた費用

月額費用は7,300円で利用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすさについては、特にその他のサービスと差は感じません。オンラインならではの商談が難なく行えます。オンライン商談そのものについては、特に今年になって多用することが多くなり使い始めは慣れるのに時間がかかりますが一度慣れてしまえばオンライン商談の方がやりやすいと感じました。

というのも、初対面のクライアントでも同じ現場にいるより緊張感が少なく感じられるからです。画面共有などについても全く問題ありません。エクセルやパワーポイントなどの説明資料を表示させる分には全く問題ありませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

一般的な企業であればどんな企業にも対応できると思います。私が実際に使用した感じでは、回線が途中で途切れることはほぼありませんでした。 オンライン商談サービスの中でも安定している方だと感じます。

まとめ

この記事ではVCRMの特徴・評判・料金について解説しました。

相手との商談を簡単に、すぐに行いたい会社にはうってつけです。操作も簡単でサポート体制も整っているので、専門の知識を有する担当者がいなくてもスムーズに使用できます。

月額使用料も1ルームあたり5,000円~、ユーザー数無制限とリーズナブルで、導入ハードルが低いです。

また、機能も充実していて、メモやノート機能、資料共有もしやすく、使い勝手が良いツールといえるでしょう。

10日間の無料トライアルも利用できるので、「とりあえずお試しで使ってみたい」という方はトライアルを検討してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「VCRM」公式HP

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