bellFace

3.0

記事更新日: 2021/07/26

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

自動的に内容の文字起こしをしてくれる

営業ツールとして適しており自動的に話している内容の文字起こしをしてくれるので、値引きの話をどのように切り返しているかなど、上手く出来ている人の内容を確認して学ぶことができます。新人教育などにも適しています。

悪い口コミ・評判

5名までの上限がある

Zoomとは異なり複数名の際は自分を含めて5名までが上限なのが不便だと感じました。また、Google Chromeが推奨環境だとは思いますが、相手側が正しくログイン出来ないことが多いように感じます。

編集部コメント

bellFaceは導入企業2,500社を突破している「チームで売上を最大化する国内 No.1のオンライン営業システム」です。アプリケーションのインストールやURL 発行など準備不要で、瞬時に接続が可能です。 電話による音声の安定性、録音・分析機能など、営業に特化した機能があるため、 営業チームのマネジメントや教育に活用頂けます。

自動的に会話の記録を取ってくれるため、商談のエビデンスとなるほか、議事録作成のためのコストを削減することができ便利です。一方で、映像を繋ぐためのPCと音声を聞くための電話が必要なため、通信費があがるという口コミも寄せられています。

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1. 誰に対してもカンタンに接続ができる

お客様は検索とクリックさえできれば接続が可能 (アプリのインストール、ログイン等不要 )

2. オンライン営業に特化した機能が充実している

共有メモ・トークスクリプト表示などオンラインならではの機能が充実

3. 営業トークの可視化によりチーム成果に貢献

録画録音データを取れるから、自身での振り返り・チーム内で共有・的確なフィードバックができる

良い点

オンライン商談に便利な機能を数多く搭載。 接続もスムーズです。 操作が簡単なので初めてでも簡単に使いこなせます。

悪い点

初期費用がかかるため、導入にあたっては慎重な検討が必要です。

費用対効果:

コストはかかりますが、その分営業を効率化できるため、総合的にみると費用対効果は高いです。

UIと操作性:

難しい操作は一切なくサイトにアクセスしてログインするだけで簡単です。

セキュリティ:

データファイル等は暗号化され、外部から特定される心配もないことから安全性は高いと言えるでしょう。

サポート体制:

オンライン商談に適したトークスプリクトのアドバイスなど、非常に手厚いサポート体制が整っているので安心です。

ベルフェイスの4つの特徴

1. 商談に役立つ機能が充実

ベルフェイスの最大の特徴は商談がスムーズになる機能が圧倒的に多く搭載されていることです。

Zoomなどの無料のweb会議システムにはない商談専用の機能が充実しています。

レコログ機能

ベルフェイスなら全商談を録画録音可能。他のメンバーや上司と商談内容を簡単にシェアできます。

ただ録画するだけでなく、録画保存された情報は、会話検索・同じ場面検索など検索をかけられるので、保存しただけで終わらず継続的に活用可能です。

倍速再生できるので、自分の商談を振り返りたい時にも短時間で行えるので、個々人が自分の課題を見つけることができます。

トップセールスの商談映像をチーム内の研修で利用すれば、チーム全体のレベルアップにもつながるでしょう。


録画画面イメージ

シンクロプレゼンテーション機能

営業にかかせないのが営業資料。ベルフェイスでは直接クライアントと対面しているような感覚で営業できるように、資料共有機能も工夫されています。

商談相手側も営業資料を好きなように操作することができるので、より円滑に商談を進めることができます。

また、使ってみないと分からない意外と便利な機能が、画面共有時にお互いのカーソルの動きや位置を確認し合える機能。

営業資料を共有する際、カーソルを使って営業資料の該当箇所を指しながら説明できます。

カーソルの場所でお互いの見ている場所を確認できるので、クライアントも「ここの部分をもうちょっと聞きたいです」といった質問がしやすくなるでしょう。

トークスプリクト機能

電話営業(テレアポ)をおこなう際、話す内容をあらかじめ用紙などに書き記し用意しておく、いわゆるトークスプリクト

中には「トークスプリクトなんて使わない!」というプロの方もいるかと思いますが、トークスプリクトは営業の鉄板ツールのようなもので、有るのと無いのとではやはり安心感が違います。

また、トークスクリプトがある事で、入社したばかりの担当者も安心して即戦力になれる、という声を頂いてます。

さらに、外してはいけないポイントを営業マネージャーがスクリプトに入れるといった活用方法があります。

ベルフェイスなら1ページごとにトークスプリクトを画面表示できます。


トークスプリクト表示画面

もちろん、導入者側にしかトークスプリクトは表示されませんし、カメラの下に表示されるのでクライアントに不自然さを与えることもありません。

電子契約サービス(クラウドサイン)で契約締結

bellfaceは電子契約サービス「クラウドサイン」と提携しているため、商談を行いサービスの契約・申込みの意思確認後、bellFace上からスムーズに契約締結を行うことが可能になります。

その他、SlackやChatWorkといったチャットツールとの連携も可能です。

このため、別途メールで契約締結のフローを案内するという業務もなくなります。

お客様側の画面にも契約書送信ステップに合わせた案内画面が表示されるため、一つ一つ手順を説明することなく契約締結まで進められます。

お客様側の表示画面

2. 簡単な操作で安定した接続

ベルフェイスは直感的な操作かつ安定した接続で利用することができるサービスです。

ベルフェイスは、BtoB、BtoC関わらず利用できる営業活動に特化した商談システムで、電話とWebブラウザさえあればどんな場所でも、わずか5秒で接続できます。

また、ベルフェイスでは音声を電話回線、映像はウェブ回線を使用しているため、Web会議システムによく起こりがちな回線の乱れや接続不良もなく、常に安定した状態で接続が可能です。

ではここで、ベルフェイスの接続方法を確認してみましょう。

①お客さんに電話をかけ、「ベルフェイスで検索してください」と伝えます。



②サイトのトップページにアクセスしてもらいます。



③トップページにある「接続ナンバーを発行」をクリックして接続ナンバーを発行してもらいます。



④接続ナンバーをユーザー管理画面で入力し「接続を開始」をクリックすれば、すぐに接続スタート。

いかがでしょうか?このようにたった4ステップで誰でも簡単に接続でき、非常に便利です。

3. Salesforceと連携可能

ベルフェイスはSalesforceと連携させると、商談後の行動履歴を自動で記録できるようになります。

商談録画のURLや商談時のメモまで、商談に関わる情報は全て自動で反映できるため、営業担当は記録を残すための工数を圧倒的に削減できます。

引継ぎをする際も簡単です。トップセールスが異動してしまっても、そのノウハウがチーム内に引き継がれるのは安心ですね。


連携イメージ

4. 充実したサポート体制

サポート体制が整っていることもベルフェイスの魅力の一つです。

操作方法の疑問やシステム的な不具合に即座に対応してくれる「テクニカルサポート」はもちろん、導入から成功まで徹底的にアドバイスしてくれる「運用支援」も充実。

ベルフェイスは導入から定着まで担当制をとっているので、専任のスタッフが常に併走してくれます。

さらに、導入企業同士が交流できる800人規模の「ユーザー会」が約3ヶ月に1回のペースで行われています。

ベルフェイスの活用方法や他企業の成功事例を学べるだけでなく、インサイドセールスの促進に関する疑問を直接ディスカッションできる場としても好評です。

ベルフェイスの料金プラン

料金についての詳細は、ID数などにより異なる為、お問合せする必要があります。

ユーザーへのインタビューによれば、初期費用が10万円から、月額は1ルーム35,000円から、ルーム数で変わってくるようです。

メーカー/製造

11~30

 

初期費用10万円、月額35,000円

音声とモニターが別に必要なのが難点ですが、web会議システムに比べて接続が容易かつ軽く、営業利用には非常に適しているツールだと思います。

不動産/建設/設備

31

501~1000

初期費用30万円、月額費用は90万円程度

zoomと比べると、やはり月額費用の面で大きな負担となっている感は否めません。

マスコミ/デザイン/広告

51~100名

 

初期費用10万円程度、月額72,000円/2ルーム

お客様によっては固定携帯+ガラケーを使用しており、スピーカー機能が使えないというトラブルが発生したことがあります。また録画機能も、電話でのスピーカー音声を拾うため、声の大きさによっては音を拾えず、録画を再生しても全然聞こえないことが多いです。他社にはあまりお勧めできません。

また、「映像用にPC、音声用に電話の両方が必要となるため、結果的に通信費があがってしまった」というインタビュー結果もあり、費用面には注意が必要です。

契約期間は12か月です。

ベルフェイスの導入事例

商談件数・新規受注数は共に大幅アップ!
エン・ジャパン株式会社

ベルフェイス導入でまず変わったのは移動効率。移動時間が言わずもがな圧倒的に下がりました。副次的な効果としては交通費も大幅に減りましたね。数値の変化では、商談件数と新規受注社数。どちらも大幅に増えました。

初めての人でもすぐにつながる使いやすさで導入を即決
株式会社メドレー

電話のまま商談に移行できるわかりやすさとスムーズさが決め手で、導入を即決しました。ベルフェイスなら、不慣れな方でも1分以内には接続までいけますからね。

「ベルフェイス」公式HP参照

bellFaceの評判・口コミ

コンサルティング

51〜100人

オプションはたくさんあるが必要性を感じない

利用にかけた費用

初期費用30万、月額費用10万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

コロナでリモートワークに移行する際に導入しました。導入後に社内研修などで使用方法を伝える機会がもうけられなかったが、操作内容がシンプルのため、スムーズに導入できた点が良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

電話で声はクリアに聞こえるものの、やはりパソコンを見ながら作業を行うことが多いため、パソコンだけでweb会議を完結できればベストでした。また、オプションは豊富に備え付けられていますが、いまいち活用しきれない(活用する必要性がない)と感じました。bellFaceはzoomと比べると、やはり月額費用の面で大きな負担となっている感は否めません。

コンサルティング

31〜50人

音は安定しているが特別良いとは言えない

利用にかけた費用

初期費用:不明 月額費用:約90万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

bellfaceが他のweb会議機能と比較していいと思う点は、クライアントとweb会議を行う際に電話で音声を接続することによって、先方の声もこちらの声も質が安定して聞こえる点です。加えて、会議の録画ができる点も良いです。特に会議の録画ができるところは、若手による議事録作成等の無駄な作業が減ったと思うので非常にありがたい機能だと考えています。

不便だと感じた点を教えてください。

社用携帯.PC、web会議用の機器(イヤホン等)がありきのシステムでもあるため、導入費用、ランニングコストの他に、会社全体の通信コストが高くなってしまっていることです。

他の会社にもおすすめしますか?

これらを踏まえると、ある程度の資金的な余裕があるのであれば他社にも導入をおすすめします。特にベンチャー企業にありがちなオフィス環境の整備にお金を投資しすぎている会社については、賃貸料と比較してはるかに割安なので導入すべきだと考えます。

マスコミ

51〜100人

不具合が多くオンライン商談に使うのはリスクがある

利用にかけた費用

初期費用:10万円程度、ランニングコスト:2ルーム契約で72,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内の平均としてはツールに慣れるにあたっては、1か月程度で、使いこなすまでは2か月程度かかりましたが、お客様に名刺情報をPDFといった形でダウンロードいただけるのは良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

反対に不便だと感じた点は、音声が拾えないため、スマートフォンでお客様とスピーカーにて会話をし、映像としてベルフェイスを用いなくてはならない点でした。

そのため、お客様によっては固定携帯+ガラケーを使用しており、スピーカー機能が使えないというトラブルが発生したことがあります。

公式HPでも「電話を使ったWEB商談」とPRしていますが、時には不便な場合もあるので、どちらも対応可能にすればよりサービスとして向上するのではないかと思います。

また録画機能も、電話でのスピーカー音声を拾うため、声の大きさによっては音を拾えず、録画を再生しても全然聞こえないことが多いです。

他の会社にもおすすめしますか?

総合すると、他社にこのツールを使用することはあまりお勧めできません。その理由としては、デメリットとして掲げている点が時と場合によってはリスクになりうるからです。

上記で挙げているデメリットより、安心して使うことが難しいと考えるのでおすすめできません。

メーカー

11〜30人

音声とモニターが別だが営業には使える

利用にかけた費用

初期費用100,000円、月額35,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

元々前々職で使用経験があり、感覚値として使用方法が分かっていたので使いやすく感じました。web会議システムに比べて接続が容易かつ軽く、営業利用には非常に適しているツールだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

音声とモニターが別になるので、まだまだ受け手側の理解が進んでいないことが多く、その点では使いにくさを感じました。

特にリテラシーの低い方との会話になると、内容が伝わらないことが多かったです。

商談先がPCでなく、タブレットやスマートデバイスだけ、という場合に対応できないことが多かって点も不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

このように一部不満な点もありましたが、概ね満足なので他社にもおすすめしたいです。

特に営業面(効率化、CV率向上)で課題を抱えている企業に薦めたいです。

工数削減で事業が効率化されていくので、いまリモート化が進んでいる時代だからこそ導入をしていくべきだと思います。人員不足で困っている企業にも適していると思います。

不動産

501〜1000人

Zoomで十分

利用にかけた費用

試用期間のため費用は無料でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

良かった点は、コロナで緊急事態宣言が出ている中でもお客様と打ち合わせできる点はよかったです。画面共有ができることでお客様とより正確に資料の共有ができました。

不便だと感じた点を教えてください。

タイムラグがある点が不便です。また、画面共有をすると画質が粗いため文字や絵が見えづらいという声が多かったです。

また、パソコンと電話の2台が必要なのでパソコンを持ってないお客様が多いため、スマホのみの場合だと資料の共有がしづらく、お客様は片手が電話でふさがってしまうため不便でした。Zoomと比較すると、Zoomの方が良いです。

他の会社にもおすすめしますか?

以上を踏まえ、他社にはおすすめしません。建築会社はお客様と図面の共有が必須になりますが、文字や絵、数字の書き込みが多いため画質が粗いと読めないためです。

前提としてスマホとパソコンの2台が必要なので、今の世代の方はパソコンを持ってない方が多いです。

メーカー

1001人以上

初期費用が高いがZoomよりは安心して利用できる

利用にかけた費用

初期費用:20万円 月額費用:5アカウント合計 約5万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすいポイントはシンプルな操作性です。他のサービスではマイクの設定や、画面の設定などが必要ですが、マイクは送っていただき、すぐにでも打ち合わせができるので使いやすかったです。

また、ZoomなどのWeb会議システムと比較して情報漏洩の観点で他と比べて安心して利用できるところが良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

他のサービスだと、仮想背景など設定できるのですが、このサービスではそれができなくて画面の後ろ側が見えてしまいます。

もっと、ぼかす設定であったり、映らないような仕組みを作ってほしいと感じます。リモートワークの場合は特に仮想背景が必要です。

そこが気になる人はオススメできません。

他の会社にもおすすめしますか?

フットワークが軽い会社にはおすすめします。というのも初期費用が高いので、お金に余裕がない会社はもったいないと思います。

メリットはテレワークがしやすくなるというところと、テレワークのサポートを一緒に考えてくれるところです。

そのような点を必要としている、フットワークが軽く資金に余裕がある会社は是非使ってみてほしいです。

不動産

2〜10人

エクセルなどの他のツールと連携しながら使える

利用にかけた費用

月額費用は、およそ10,000円でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

良かった点は、特に緊急事態宣言中での大家さんや他業種との打ち合わせの際には重宝しました。また、オンライン会議をしながらエクセルなどの他ツールと連携して使えた点はよかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

Zoomと比較してみても、正直大差ありませんでした。

オンライン会議の特徴として遠方の人とダイレクトにやりとりができるという利便性がありますが、通信状況によって会話が途切れたり聞きずらかったりすることです。しかし、それはサービスそのものの品質の良し悪しではなく、単純にそれぞれの通信環境によるものだと思うので、特別不便だと感じたことはありません。

他の会社にもおすすめしますか?

以上を踏まえ、他社にもおすすめします。新型コロナウイルスの影響によって外出自粛ムードが漂う中、オンラインミーティングの需要は一気に高まりましたが、やはり企業にとって今後はあらゆるリスクに備え、使いやすいオンラインサービスを準備しておく必要があると思われるためです。

通信

1001人以上

教育ツールとして適している

使いやすいと感じた点を教えてください。

営業ツールとして適しており自動的に話している内容の文字起こしをしてくれるので、値引きの話をどのように切り返しているかなど、上手く出来ている人の内容を確認して学ぶことができます。新人教育などにも適しています。

不便だと感じた点を教えてください。

不便だと感じたことは、Zoomとは異なり複数名の際は自分を含めて5名までが上限なのが不便だと感じました。

また、Google Chromeが推奨環境だとは思いますが、相手側が正しくログイン出来ないことが多いように感じます。こちらが改善されるとより使いやすくなると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

以上を踏まえ、他社にもおすすめできます。セキュリティ面でZoomの利用は禁止されている企業もあるので、その際はベルフェイスでクリアできることも多いのではないかと思います。

また商談の分析機能が豊富な為、教育ツールとして適していると思いました。

IT

1人

営業特化型のウェブ会議ツールです

不便だと感じた点を教えてください。

営業に特化しているツールで、打ち合わせ向けではないです。

使いやすいと感じた点を教えてください。

通常のWeb会議システムとは異なり、電話とWebを切り離しているからさくさく作業をできます。また、ブラウザからつなげるので、直前のやりとりがほぼ不要になり体感としてコミュニケーションの回数が1.5回分くらい削ることができました。

他の会社にもおすすめしますか?

営業の際に利用する頻度が高い会社にはおすすめします。

サービス

1001人以上

相互コミュニケーション重視ならTeamsやZoomの方が便利

不便だと感じた点を教えてください。

Belfaceは一方的な商談には向いていますが、TeamsやZoomとの違いはあまり感じなかったです。

使いやすいと感じた点を教えてください。

Belfaceについては電話を使っているため、音質がTeams等と比較して良い点です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部連携に関しては、Belfaceは連携しづらいと感じています。

他の会社にもおすすめしますか?

Belfaceはとにかく一方的なアポ取りやオンライン商談に向いていると感じたので、飛込営業主流の会社には向いていると思いました。

反対に、相互コミュニケーションが必要な場合はTeamsやZoomの方が便利でしょう。両方併用したいと迷う会社であれば、TeamsやZoomで十分だと感じます。

メーカー

2〜10人

営業スタッフを大勢抱えている会社におすすめ

利用にかけた費用

初期導入費用:20万円 月額:9,000円で利用していました。

不便だと感じた点を教えてください。

導入してこのシステムを使いこなせるようになるまでは何かと不慣れで、イージーミスもありました。今でも、十分に使いこなせていると言えるレベルまでは到達できていない気がします。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前の段階と比較すると、何よりもお客様との商談がとてもスムースに行えるようになりました。使いこなす大変さはありますが、導入して良かったと感じております。

外部連携はしやすいと感じましたか?

システムに慣れれば、「cloud SIGN」「SALESFORCE」」などとの連携はスムースに行えます。

他の会社にもおすすめしますか?

こういう便利なシステムを導入した方が、営業の効率や経費の削減、仕事の能率向上に大きく貢献してくれると思います。営業スタッフを大勢抱えている会社、商社などには勧められると思います。

IT

1001人以上

費用対効果が良くない

不便だと感じた点を教えてください。

初回接続までステップが多く、お客様に電話で誘導するのが大変です。お客様によってはリテラシーが低い方もいらっしゃるので、もう少し簡潔に接続できればもっと活用しやすいと感じました。2回目以降であれば特に簡単に繋ぐことができました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

自分の知ってるシステムの中では、映し出した画面が一番綺麗だと感じました。回線速度にもよりますが、相手の画面をはっきり写し出せたのでプレゼン向きだとは思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

クラウドサインとの連携をしたと聞いたので、契約までに必要な連携がある場合は良いかもしれません。しかし対面営業でやることが多いのはアプローチ段階なので、大きな魅力まではいきません。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にはおすすめしません。具体的な金額は聞いてませんが、導入に大きな費用がかかったと聞いています。それに対して得られる効果が薄いと感じます。これくらいの機能であればリモートデスクトップツールで十分ですし、そちらの方が安価です。使いこなせてないだけかもしれませんが。

まとめ

この記事ではベルフェイスの特徴・評判・料金について解説しました。

「電話でアポを取り、その後訪問し商談を進めていく」これが従来の営業スタイル。それが悪いとは言いませんが、やはり移動にかかるコストや時間、スケジュールの調整や場所の確保などを考えると効率的だとは言えません。

ベルフェイスでは接続した瞬間、あなたのデスクが商談の場に変わります。そのため、移動にかかるコストや時間の大幅削減はもちろん、会議室などの場所確保も必要ありません。

スピーディかつ効率的な新しい営業スタイル「インサイドセールス」をあなたの会社にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「bellFace」公式HP

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