RemoteOperator Sales

4.0

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

RemoteOperator Salesは、40年近い歴史を持つ老舗IT企業である株式会社インターコムの製品で、ネット環境さえあれば、事前インストール不要、初期費用0円・月額1万円で1人からでも導入可能なオンライン商談ツールです。顧客との画像共有を簡単に行うことができ、営業活動からサポート業務までこれ一つで行えます。人数が増えるほど価格が安くなる料金体系のため大人数での導入に適しています。

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1. プレゼンテーション機能

営業側の画面の見せたい箇所を選択して、顧客に共有することができる。ポインターも共有できるため、顧客がどこをみているかもわかる。

2.資料共有機能

営業側がアップしたPDFファイルを顧客側の画面にアップすることができるため、資料のメール送付が不要。

3.画面共有機能

顧客側の画面を共有することができるため、操作方法などのサポート業務まで行うことができる。

良い点

顧客側はPC・スマホ・タブレットなどデバイスを問わず画面を共有できるため、新規顧客にとっても気軽に対応できる。

悪い点

音声共有はできず、あくまでも画面共有のみで、画面を見ながら電話で話すという点が若干難点に感じるとの声もあり。

費用対効果:

初期費用0円、1ライセンスからでも月額1万円で導入可能。ただし、月額料金では他社の方が安価なものもあり。

UIと操作性:

接続操作が簡単で、商談相手もマルチデバイスからアクセスできる。音声は電話で行うため、音声が途切れるなどの障害がない。

導入ハードル:

無料評価版や画面共有のオンライン体験などの提供もあり、事前に使用感を確かめて導入できるため導入ハードルは低い。

RemoteOperator Salesの特徴3つ

1. マルチデバイス対応

RemoteOperator Sales(リモートオペレーターセールス)は、営業側はPC・iPad、顧客側はPC・タブレット・スマホといったマルチデバイスを利用して、オンライン商談を行うことができます

特に、営業側はPCのみでしか対応できない競合他社もある中、自社のアプリのデモを行いたい、タブレットからアクセスしたいといった顧客からのニーズに応え、iPadが対応可能になりました。

その為、PCがない場所にいる場合でも、急遽オンライン商談をしたいという時に対応可能になり、機会損失を減らすことができます。


RemoteOperator Salesはマルチデバイス対応

2. 操作が簡単で顧客に案内しやすい

新規顧客に営業をかける際、開口一番アプリや会議システムの導入をお願いするのはかなり難易度が高いことですし、顧客側も検討段階で煩雑な作業を強いられては、話を聞く気が起きないでしょう。

RemoteOperator Salesなら、営業担当は電話で簡単にラポールと説明をしつつ、具体的な資料共有のために専用ページと接続番号を案内し、顧客がページを開きその番号を入力すれば、画面共有がスタートします。

事前に専用ページのURLをメール送信しておけば、より動線は簡略化するでしょう。

また、営業担当の顔写真や名前を画面上に表示することも可能なため、新規の顧客にも安心感を与えながら画面共有ができます。

簡単に相手方との画面共有ができる

3. 業務効率化・コスト削減で働き方が変わる

これまで属人化していた営業活動にICTを導入することで、圧倒的なコスト削減と業務の効率化が図れるため、「足で稼げ」「残業は美徳」といった昭和的な営業スタイルは過去のものになります。

RemoteOperator Salesは、少ない人数でも交通費・人件費をかけずに、これまでよりも広域の顧客に対して営業をかけられることが大きなメリットです。

実際に、RemoteOperator Salesを導入した企業では、商談件数が約2倍になった企業もあります。

また、管理機能では、管理者が営業担当ごとの接続履歴を確認することができ、チーム内で状況の把握に役立てたり、効率化で生まれた余剰時間でインサイドセールス戦略を相談することもできるでしょう。

オンライン商談ツールで営業スタイルが変化

RemoteOperator Salesの料金プラン

初期費用は0円、1ライセンスでも月額10,000円で、ライセンスが増えていくごとに割安となります。

100ライセンス以上の場合は問い合わせをする必要があります。

RemoteOperator Salesの評判・口コミ

ゲーム

51〜100人

業界・職種を問わずにオススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

1ライセンス1万円からとリーズナブルな価格である、と聞いてます。 

利用期間 

2020年1月から現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ネット環境さえあればどこであっても場所問わずに会議ができるのは非常に便利で、コロナ禍においても全く問題なく会議をしていけました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

端末が1対1でしか対応していないところが不便でした。そのため大人数でのオンライン上での会議の遂行が非常に困難でした。優れたツールであるのに多人数対応してないのは残念だし、改善してもらえればより使いやすくなると思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

業務上ミーティングが比較的多い会社、そしてリアルタイムでいえばコロナ禍におけるリモートワークを積極的に取り入れている会社には業界・職種を問わずにオススメできます。

IT

251〜500人

遠隔での営業活動に最適

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は無料。月額費用は1万1000円。料金プランは企業の状況を問わない一律のプランでした。 

利用期間 

2019年6月~2020年4月 

導入に至った決め手を教えてください。 

営業先の企業の方に接続番号を入力して頂くだけで簡単にオンラインでの営業活動を進められるところが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

長時間接続してもスムーズに音声や映像を共有することができた点です。オンラインでの営業活動は1時間以上に及ぶこともあったのですが、接続が途中で途切れることなく、音声も映像もクリアなままスムーズに営業活動を続けられたので助かりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

正しい接続番号を入力しても、接続を拒否される事態があったことです。特に初めてツールを使う営業先の企業の方が接続番号を入力した際に、正しい番号を入力しているのに接続が許可されず、2~3回入力してやっと接続できたことがありました。余計な手間をかけさせてしまうことがあったので、不便さを感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

営業活動の範囲を拡大したいものの、なかなかオンライン商談を取り入れられていない会社におすすめです。営業先の企業の方も自社の社員も、複雑な手続きを行わずに遠隔で営業活動を行えます。

まとめ

この記事ではRemoteOperator Salesの特徴・評判・料金について解説しました。

正直なところ、競合他社の中には、価格面や機能面でより充実しているものもあり、どれを選べばいいのかと迷うことがあるでしょう。

RemoteOperator Salesは、40年近い歴史を持つ老舗IT企業である株式会社インターコムの製品で、日本のビジネス慣習をよく理解した上で作られています

これまでも、顧客ニーズを取り入れて機能追加を行っている企業ですので、今後も更なる機能追加が期待できます。

UI/UXにもこだわりをもっているツールですので、評価版で一度試してみる価値はあるでしょう。

画像出典元:「RemoteOperator Sales」公式HP

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