オンライン商談ツールについて

【最新比較】おすすめのオンライン商談ツール11選を徹底解説!選び方は?

記事更新日: 2021/04/13

執筆: 編集部

インサイドセールスがますます主流になり、多くの企業で導入が急速に進んでいるオンライン商談。実は筆者の会社でも現在は商談のほとんどをオンラインで実施しています。

ZoomやSkypeといったWeb会議システムでも商談はできますが、最近では商談に特化した機能が搭載されたオンライン商談ツールが注目を集めています。

今回は、数多くあるオンライン商談ツールの中からおすすめの11選を解説します。機能や費用、選ぶ際のポイントなど導入前に知っておきたいことをまとめたので、ぜひ比較検討の参考にしてください。

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オンライン商談ツールとは?ZoomやSkypeとの違い

オンライン商談ツールとは、文字通り「オンライン上でも相手との商談を可能にするシステム」のことです。

しかし、現在ではZoomやSkypeなどの使用が一般的になっているため、それらの無料のサービスと一体何が違うのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、オンライン商談ツールと無料のWeb会議システムは全く違います。

大きく2つのポイントに分けて違いを紹介していきます。

1. 電話回線を使用

オンライン商談ツールの多くは電話を基本としています。

電話をしながら商談相手に対してWebページからルームに入ってもらった後、オンライン上で資料を共有しながら商談を行うという流れです。

Webページから商談を開始することができるので、アプリのインストール不要で簡単に商談に持ち込むことができます。Web会議システムとは異なり、URLを送る必要がないため、メールアドレスを知らない顧客に対しても自然な流れでアプローチすることが可能です。

併用してWeb会議を行うことができるオンライン商談ツールもありますが、多くはこのように商談向けに電話で新規顧客を獲得できるようになっているサービスが一般的です。

2. 商談効率化のための機能が充実

ZoomやSkypeにはなく、オンライン商談ツールに一般的に搭載されている機能は以下のものが挙げられます。

・トークスクリプト表示機能
・商談相手との同時資料編集機能
・自動音声テキスト化機能

一般的なオンライン商談ルールでは、相手には見えないトークスクリプトが自分の画面にのみ表示され、スムーズにプレゼンを行うことが可能です。

トップ営業マンのスクリプトをメンバー間で共有して利用することで、組織全体の営業力向上にも繋がります。

他にも、相手と同時に編集できる資料編集機能や議事録が不要になる自動音声テキスト化機能が搭載されていることが一般的です。

無料Web会議システムでとは異なり画質もクリアでセキュリティ的にも安全性が高いため、オンライン商談ツールは商談を効率的かつ安全に進める為に特化したサービスと言えます。

おすすめのオンライン商談ツール3選

1. 導入社数2,500社以上!『bellFace』

画像出典元:「bellFace」公式HP
 

特徴

「bellFace」は2,500社を超える会社が導入している国内No.1のオンライン商談システムです。タクシー広告などで見かけた人もいるのではないでしょうか。

顧客側の事前準備は不要で、デバイスやブラウザの制限もないため、商談をスムーズに行えるのが一番のポイントです。

また、他のオンライン商談ツールとは異なり、Salesforceへの自動記録や電子契約サービス「クラウドサイン」とも連携しているのも大きな特徴です。

オンライン商談を行うだけでなく、営業業務全体を効率化させたいと考えている場合にはぴったりのツールと言えるでしょう。

機能

  • Web会議にも電話での商談にも対応可能
  • 自動音声テキスト化機能
  • 名刺交換代わりのプロフィールシート
  • トークスクリプト機能

料金プラン

詳しい料金プランはお問い合わせが必要です。

 

2. 豊富な導入実績と機能が魅力『B-ROOM』


画像出典元:「B-ROOM」公式HP

特徴

「B-Room」は、大きなハードルとなっていた"インストール"を双方不要にし、最高レベルのビデオコーデックによりWeb会議のイメージを覆す高画質を実現しています。

顧客への営業・サポートも充実しており、オンライン商談を受けてみた感想や要望を窓口になって聞いてくれるため、オンラインでの商談でも、顧客との意思疎通に支障を感じることもありません。

また、最大4箇所から商談に同時参加することができるので営業エリアの拡大も狙えます。

主な機能

  • Web会議にも電話での商談にも対応
  • Web上での名刺交換
  • デスクトップ共有
  • トークスクリプト
  • 資料受け渡し
  • 自動音声テキスト化機能

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:1ルーム 35,000円
1ルーム単位で契約ルーム数の調整が可能

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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3. 全てのコミュニケーション業務に使える!『Calling』


画像出典元:「Calling」公式HP

特徴

「Calling」は1ID月額1,500円から利用できる使いやすさを追求したシステムです。

画面共有や資料共有が簡単にでき、ホワイトボード機能や録画機能で商談の成功をアシストします。アンケート機能もついているので、商談後に活用することが可能です。

通常のWeb会議システムとして活用することもできるため、コミュニケーション業務全般の改善に生かすことのできるシステムと言えるでしょう。

機能

  • ルームURL作成機能
  • スマホ、タブレット対応
  • ID・時間無制限
  • 資料共有

料金プラン

Callingの料金プランは初期費用20万円+1ID1,500円 / 月となっています。

契約してるユーザーが入室してないと通話が出来ない仕組みとなっておりますが、通話無制限&ルーム作成無制限と、充実した内容となっています。

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その他のおすすめオンライン商談ツールサービス

事前準備不要 !『VCRM』


画像出典元:「VCRM」公式HP

特徴

事前準備不要でスマホ・タブレットにも対応している「VCRM」。

相手との商談を簡単に、すぐに行いたい会社にはうってつけです。操作も簡単でサポート体制も整っているので、専門の知識を有する担当者がいなくてもスムーズに使用できます。

「VCRM」はWeb会議にも電話での商談にも対応しています。

途中で電話を切り、Web通話にも切り替えるという使い方もできるので、音声が聞こえにくい場合等のトラブルの心配不要で安心して利用することができるシステムです。

機能

  • Web会議にも電話での商談にも対応
  • 資料共有
  • トークスクリプト機能
  • 自動音声議事録
  • ライブ配信

料金プラン

月々払いの利用料金は36,000円/4ルーム(1ルームあたり9,000円)です。

この他、初期費用はー社につき98,000円がかかります。初期費用には導入・運用コンサルティング料が含まれています。

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ライセンス数が増えるほどお得!『RemoteOperator Sales』

画像出典元:「RemoteOperator Sales」公式HP

特徴

事前準備不要で、ワンタイムパスワードを入力するだけで、簡単に接続を開始できるオンライン商談ツール「RemoteOperator Sales」。

ライセンスが増えていくごとに安くなるため、大人数での利用を考えている場合におすすめです。50名〜99名の場合だと1ライセンスあたり月額8,000円で利用することができます。

料金プラン

初期費用は0円です。

1ライセンスでも月額10,000円で、ライセンスが増えていくごとに割安となります。100ライセンス以上の場合は問い合わせをする必要があります。

 

直感的な操作が可能!『ZEN TALK』

画像出典元:「ZEN TALK」公式HP

特徴

「ZEN TALK」はWebを利用したオンライン商談ツールです。

直感的な操作で誰でもすぐに使いこなすことができるだけでなく、動画の利用やチャット機能で取引先とのスピーディな情報共有が可能になります。

パソコンとネット環境があれば簡単に利用できる「ZEN TALK」は商談にかかるコスト削減、効率アップを実現します。

料金プラン

システムの導入に際して初期費用はかかりません。

1ルームあたりプレゼンターを含み5人まで入室可能です。時間や回数に制限がなく、月額制で利用できます。

 

音声認識機能が魅力『ONTALK』


画像出典元:「ONTALK」公式HP

特徴

ONTALKはクラウドで利用できるオンライン商談ツールで、管理者は人数無制限でユーザーを追加できます。

また、プレ営業から商談まで最短の日数で進められます。

音声認識機能により、ミーティングでの発言内容はテキストファイルとしてダウンロード可能。備忘録として使うこともできますし、正確な議事録を作成する上でも有効です。

料金プラン

初期費用0円、月額28,000円です。

 

商談もできる!無料のオンライン会議システム

 あらゆるデバイスで利用可能!『Zoom』

画像出典元:「Zoom」公式HP

特徴

Zoom(ズーム)は、幅広く利用されているWeb会議システムですが、オンライン商談にも使用することが可能です。

会議の参加者はアカウント登録の必要なく、パソコンからスマホまであらゆるデバイスから、いつでも、どこにいても簡単にアクセスできます。

なお1対1の通話の場合は、時間やミーティング数の制限がありません。

また、デスクトップとアプリケーションが共有できる画面共有機能や、その場に相応しい背景に変更できるバーチャル背景機能など、商談時に役立つ機能も付いています。

料金プラン

  フリー プロ ビジネス
月額費用 0円 2,000円 2,700円

 

 

シンプルに管理!『Whereby』

画像出典元:「Whereby」公式HP

特徴

Whereby(ウェアバイ)はシンプルな操作性が特徴です。

商談相手はアプリのダウンロードやアカウント登録することなく、商談主催者(ミーティングホスト)から送付されたURLをクリックするだけで商談に参加できます。

無料プランではミーティングルームは1室のみ、ビデオ通話は一度に最大4人までとされています。

無料でアプリのインストール不要でオンライン商談が行いたい場合にはぴったりのサービスです。

料金プラン

  フリー プロ ビジネス
月額費用 0円 9.99ドル 59.99ドル

 

 

ハングアウトよりも高性能!『Google Meet』

画像出典元:「Google Meet」公式HP

特徴

Google MeetはGoogleのアカウントがあれば誰でも無料で会議を開けるため、商談参加者に負担をかけることなく商談を開始することができます。

特に、Googleカレンダーとの連携ができるのでカレンダーからそのまま会議に飛ぶことができる点が魅力です。

無料プランでも画面共有やチャットができ、会議回数にも制限がないのでテレワークだけでなくオンライン商談でも使いやすくなりました。

料金プラン

(1)無料
(2)Google Workspace Essentials:アクティブユーザーあたり8ドル/月
(3)Google Workspace Essentials:要問合せ

 

リアルタイムに字幕もつけられる!『Skype』


画像出典元:「Skype」公式HP

特徴

Skypeはマイクロソフト社が提供する、最も有名なweb会議システムの一つ「Skype」。

知名度も高く使いやすいですが、ミーティングホスト・ゲストの両者にアプリのダウンロードとアカウント登録が必要になってくるので、予め商談相手にアカウント登録をしてもらう必要が出てくるので注意です。

無料版ではビデオ通話の制限時間は1通話毎に4時間、1日あたり10時間、1ヶ月あたり100時間までとなっています。

固定電話に発信できる機能や音声・ビデオ通話中の言葉を文字に変換してくれる「リアルタイム字幕機能」が備わっているので、商談相手とのやり取りもスムーズになるでしょう。

料金プラン

  フリー Business1 Business2
月額費用 0円 220円 600円

 

 

オンライン商談ツールの選定ポイント

1. 商談に特化した機能の充実度

オンライン商談ツールには単なる画面共有や録音・録画だけでなく、商談を円滑にするための機能が多く搭載されています。

上記で挙げたような「トークスクリプト表示機能」や「自動音声テキスト化機能」など、多くのオンライン商談ツールに搭載されている機能のみが揃ったシンプルなものから、SFAと自動連携するものなど、サービスごとに機能の充実度は大きく変わるため、料金とのバランスを考えて必要な機能のみが搭載されているものを選びましょう。

2. Web会議機能

上記でも紹介した通り、オンライン商談には電話での通話を基本としたサービスとWeb会議も行えるサービスがあります。

セキュリティの問題で、Zoomの利用を禁止している会社もあるほど、無料のweb会議サービスはセキュリティ面で安全とは言い難いです。

Web会議もセキュリティ万全で快適に行いたいと考えている場合には、コスト的にも1サービスのコストで済むため、Web会議サービスとしても使えるオンライン商談ツールを利用することをおすすめします。

オンライン商談ツールのメリット3つ

1. 移動時間の削減による商談件数の増加

オンライン商談ツールを導入して商談が行えるようになると、商談のために移動をする必要がなくなるため、1日当たりの商談件数を増やすことができます。

移動に充てていた時間を資料作成や情報収集等に使えるようになるため、商談件数が増えても、質を落とすことなく数多くの商談を行うことが可能になります。

遠方の顧客とも簡単にコンタクトが取れるようになるため、オンライン商談ツールの導入は新規顧客の獲得にも繋がりやすくなると言えます

2. 安定した接続で商談が可能

冒頭でも記載した通り、有料のオンライン商談ツールの多くは電話回線を利用するため、途中で接続が不安定になり、商談が途切れてしまうというリスクはありません。

Web会議で行う場合にも、多くは自社開発したシステムを利用しているため、画質・音質共に無料のWeb会議システムで起こるようなトラブルはまず起こらないと言えるでしょう。

3. 振り返りが可能

オンライン商談ツールの多くは録画機能がついているため、商談の振り返りを行うことが可能です。

個々人のフィードバックを行うことはもちろん、部下の営業状況を可視化することができるため、管理者側にとっても大きなメリットがあります。

トップ営業マンのトークスクリプトも簡単に共有できるようになるので、組織全体の営業力向上にも直結すると言えるでしょう。

オンライン商談ツールのデメリット2つ

1. サービスの説明が伝わりにくい

オンライン商談ツールは基本的に電話回線を利用するため、通常のWeb会議システムとは異なり回線の接続が悪化することは基本ありませんが、やはり対面とは異なりうまく熱意が伝えられないのはオンライン商談の大きなデメリットです。

ある程度は画質の良さでカバーすることができますが、有形商材をプレゼンしたい場合でも実物を見せて紹介することはできないので、サービスによってオンラインとオフラインを使い分けるなどの工夫が必要かもしれません。

2. ツールによっては事前準備が必要

オンライン商談ツールには、事前登録が必要なものや、アプリをダウンロードしておく必要なものもあります。こういった事前準備が必要なツールですと、顧客側へも商談前に準備をお願いする必要が出てきてしまいます。

顧客側の手間を取らせないためにも、オンライン商談ツールを選定する際は、これらの作業が不要なツールを選ぶことをおすすめします。

まとめ

この記事ではおすすめのオンライン商談ツール11選を比較紹介しました。

オンライン商談ツールを導入することで、大幅に効率化して営業業務を行えるようになります。

システム上、回線が不安定になるリスクも少ないため、対面での営業に固執する必要もないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

本格的にオンライン商談を実施したいと考えている場合には、無料のWeb会議システムではなく、接商談を効率化させるための機能が充実したオンライン商談ツールを導入することを是非おすすめします!

画像出典元:O-dan

 

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