オンライン商談ツールについて

【最新比較】おすすめのオンライン商談ツール6選を徹底解説!選び方は?

記事更新日: 2020/03/17

執筆: 編集部

会社にとって重要な役割を担う営業活動ですが、従来の営業方法だと効率が悪く、なかなか結果に結び付けられないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、オンライン商談ツールです。

オンライン商談とは、オンライン上で顧客と商談をすること。場所を問わず商談ができるため、効率的に営業活動ができると注目を集めています。

今回は数多くあるオンライン商談ツールの中からおすすめの6選をご紹介します。それぞれの特徴をまとめてありますので、ぜひ比較検討の参考にしてください。

おすすめのオンライン商談ツール3選

1.導入社数1,200社以上!『bellFace』


画像出典元:「bellFace」公式HP

特徴

1,200社を超える会社が導入している、営業に特化したオンライン商談ツール「bellFace」。顧客側の事前準備は不要で、デバイスやブラウザの制限もないため、商談をスムーズに行えます。

また、録画機能もあるため商談の振り返りや営業トークの際に役立つカンニングペーパーなどの準備もあり、効率的に営業マネジメントができます。

機能

・5秒で接続
・「紙」の資料を扱っているかのような操作性
・名刺交換代わりのプロフィールシート
・美肌機能
・カンニングペーパー
・録画録音
・セールスフォースへの自動記録
・同時編集可能なメモ機能

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

2.事前準備不要 !!『Mee2box』

画像出典元:「Mee2box」公式HP

特徴

事前準備不要でスマホ・タブレットにも対応している「Mee2box」。

ツールの提供だけでなく、「利用トレーニング」という売上を上げるためのノウハウも提供してくれるため、確実に使いこなせるようになるオンライン商談ツールです。

機能

・資料共有
・非公開商談メモ
・自動音声議事録
・ライブ配信
・PCでの音声通話
・資料の送付
・画面共有
・共有営業メモ
・複数人コール機能
・録画録音

料金プラン

<月々払い>

・STARTER(1~2アカウント):9,000円 / アカウント / 月

・STANDARD(3~9アカウント):8,500円 / アカウント / 月

・PREMIUM(10アカウント以上):8,000円 / アカウント / 月

<年間一括払い >

・STARTER(1~2アカウント):8,250円 / アカウント / 月

・STANDARD(3~9アカウント):7,800円 / アカウント / 月

・PREMIUM(10アカウント以上):7,300円 / アカウント / 月

<初期費用>

・98,000円+税(導入・運用コンサルティング込み)

 

3.接続ナンバーを入力するだけですぐに開始できる!『Calling Sales』

画像出典元:「Calling Sales」公式HP

特徴

接続番号となる4桁の数字を入力するだけですぐにオンライン商談が始められる「Calling Sales」。

マーカーやペンツールを使って共有資料に書き込みができるホワイトボード機能や、会議終了後に参加者へアンケートを実施できる機能など、柔軟な使い方ができるオンライン商談ツールです。

機能

・同時接続最大30名まで
・入室パスワード設定
・スマホ、タブレット対応
・画面共有
・ルーム内チャット
・資料共有
・ホワイトボード
・トークスクリプト
・メモ&エクスポート
・資料ダウンロード
・アンケート

料金プラン

初期費用が100,000円です。

月額利用料金はお問合せが必要です。

 

その他のおすすめオンライン商談ツールサービス

RemoteOperator Sales

画像出典元:「RemoteOperator Sales」公式HP

特徴

顧客とのアポイントメントがなかなか取れない、アプローチの進捗状況が悪い、コミュニケーションが深まらないなどの課題を抱えている企業におすすめのオンライン商談ツールです。

取引先とコミュニケーションをとりながら商談を進められるので、成約率アップにもつながるツールといえるでしょう。

料金プラン

初期費用は0円です。

1ライセンスでも月額10,000円で、ライセンスが増えていくごとに割安となります。100ライセンス以上の場合は問い合わせをする必要があります。

 

ZEN TALK

画像出典元:「ZEN TALK」公式HP

特徴

「ZEN TALK」はWebを利用したオンライン商談ツールです。

直感的な操作で誰でもすぐに使いこなすことができるだけでなく、動画の利用やチャット機能で取引先とのスピーディな情報共有が可能になります。

パソコンとネット環境があれば簡単に利用できる「ZEN TALK」は商談にかかるコスト削減、効率アップを実現します。

料金プラン

システムの導入に際して初期費用はかかりません。

1ルームあたりプレゼンターを含み5人まで入室可能です。時間や回数に制限がなく、月額制で利用できます。

 

ONTALK


画像出典元:「ONTALK」公式HP

特徴

ONTALKはクラウドで利用できるオンライン商談ツールで、管理者は人数無制限でユーザーを追加できます。

また、プレ営業から商談まで最短の日数で進められます。

音声認識機能により、ミーティングでの発言内容はテキストファイルとしてダウンロード可能。備忘録として使うこともできますし、正確な議事録を作成する上でも有効です。

料金プラン

初期費用0円、月額28,000円です。

 

自社にあうオンライン商談ツールの3つの選定ポイント

1. 機能

オンライン商談ツールには基本的な機能として、資料の共有やライブ配信といったものがあります。実際これらの機能だけでも十分にオンライン商談を行うことは可能ですが、いろいろな機能が充実しているツールもあります。

後から商談内容を見返すことのできる録画機能や、商談と同時に議事録を作成してくれる自動議事録機能、さらには感覚的に書き込みや提案が可能なホワイトボード機能など、オンライン商談を行う上であると嬉しい機能がたくさんあります。

自社の商談をより具体的に確実なものにするためには、どのような機能があると有効なのか、事前にオンライン商談ツールの様々な機能について確認しておくことが大切です。

2. 画質や音声の品質

画質や音声の品質が良いかどうかといった点は、オンライン商談ツールを選定する際にとても重要になります。

画面越しの商談となるため、途中で聞き取りづらい箇所があったり、画質が悪かったりすると、それだけで自社のイメージを下げてしまう可能性があります。

数多くあるオンライン商談ツールの中には、美肌機能と言って肌質をよく見せてくれる機能や、CDの音源に近いクリアな音質を保つ機能などを持つものもあります。オンライン商談だからこそ、画質や音質にこだわったツールを選ぶことをおすすめします。

3. 操作性

商談する側にとっても顧客側にとっても、使いやすいオンライン商談ツールであるかどうかは今後の商談にも関わってくる重要なところ。

数字を入力するだけで商談が始められるツールや、事前準備不要で商談を始められるツールなど、操作性が抜群のオンライン商談ツールもたくさんあります。

自社にとって操作性が良いことはもちろん、相手にとっても負担のないオンライン商談ツールを選ぶことが大切です。

オンライン商談ツールのメリット3つ(営業担当)

1. 移動時間の削減による商談件数の増加

オンライン商談ツールを導入して商談が行えるようになると、商談のために移動をする必要がなくなるため、1日当たりの商談件数を増やすことができます。

また、移動に充てていた時間を資料作成や情報収集等に使えるようになるため、商談件数が増えても、質を落とすことなく数多くの商談を行うことが可能になります。

2. 遠方地の顧客も獲得できるようになる

自社に支社や支店がない場合、交通費や宿泊費といったコストがかかるため、なかなか遠方地に顧客を獲得するのは難しいもの。

しかしオンライン商談ツールを利用することで、自社からの距離に関わらず気軽に頻繁に商談を行えるようになります。

オンライン商談ツールの導入は新規顧客の獲得にも繋がりやすくなると言えます

3. スピーディーな営業活動

オンライン商談ツールを利用することで、お互い場所を問わず商談が可能になるため、日程調整がスムーズに行えます。そして、好感触が得られた顧客とスムーズに商談ができるようになります。

また、オンライン商談ツールを利用していれば、商談の際に必要な情報をすぐに提供でき、画面共有で具体的なイメージを伝えることも可能になります。

オンライン商談ツールの導入はスピーディーな営業活動の実現に繋がるでしょう。

オンライン商談ツールのメリット(管理者)

管理者側にもオンライン商談ツールを導入するメリットがあります。

ツールを導入するて、実際の商談を映像で確認でき、営業状況を可視化可能です。そのため、実際に部下がどのような営業を行っているかを確認できるようになります。

また、オンライン商談であれば、商談中に部下のそばにいることができるため、その場でアドバイスやフォローといった指導が可能になります。

オンライン商談ツールは、営業担当社員だけでなく、管理者側にとってもメリットが多いツールです。

オンライン商談ツールのデメリット2つ

1. 接続状況に左右される

オンライン商談ツールはインターネットを使うため、ネットワーク環境の接続状況によってはスムーズに商談を行えない可能性があります。

オンライン商談を行う際は、あらかじめ使用する端末の確認とともに、ネットワーク環境が整っているかどうかの確認をしておくことが重要です。

2. ツールによっては事前準備が必要

オンライン商談ツールには、事前登録が必要なものや、アプリをダウンロードしておく必要なものもあります。こういった事前準備が必要なツールですと、顧客側へも商談前に準備をお願いする必要が出てきてしまいます。

顧客側の手間を取らせないためにも、オンライン商談ツールを選定する際は、これらの作業が不要なツールを選ぶことをおすすめします。

まとめ

オンライン商談ツールを導入することで、営業担当社員の移動負担を減らし、1日当たりの商談件数を増加させ、効率的に営業活動が行えるようになります。また、管理者側は営業状況を確認でき、指導が行いやすくなります。

一度オンライン商談ツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介したオンライン商談ツールの導入検討をおすすめします。

画像出典元:O-dan

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