Whereby

3.7

記事更新日: 2021/05/31

執筆: 編集部

Wherebyはメールアカウントを登録するだけで簡単にweb会議を始められるサービスです。

まず最初に、自社でもWherebyを利用していて、採用フローの自動化に成功している メリービズ株式会社 代表取締役の工藤 博樹氏に、起業LOG編集部がきいたWherebyの評価を紹介します。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役社長 工藤博樹による「Whereby」の総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

ブラウザのみですぐに開始することができる

Web面接では様々なサービスを利用した結果、Wherebyを利用しています。
 
Wherebyで便利な点は、URLをいちいち変更させずに送信できる点です。
他のサービスだと、毎回URLが変更されるのでミスが起こったりします。
これが一切起こらないのは、Wherebyの魅力です。
 
ブラウザですぐに始められるのも良いです。
アプリがあるサービスだと、インストールするかしないかなど、よくわからない表示が出てきて困る方が出てきます。
こういったことがなく、ブラウザだけで完結するのは良いです。
 
注意が必要なのは、Internet Explorerに対応していない点です。
技術的な問題でInternet Explorerで利用できないので、それ以外を利用する必要があります。
工藤博樹がオススメする請求書発行システム
編集部コメント

メールアカウントを登録するだけで簡単にweb会議を始められます。無料・有料共にプランがありますが、無料プランの場合は同時通話人数が4人までです。無料にしては音質も画質も高いので、これまでweb会議をしたことがない企業がお試ししてみるには良いツールです。

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1. Web会議

高音質・高解像度でweb会議を行える

2. 招待機能

発行されたURLへを参加者に送るだけで、簡単に会議に招待できる

3. 画面共有

自分の画面を通話相手と共有できる

良い点

アプリケーションのダウンロードをしなくても、すぐにWeb会議が開始できます。操作も簡単なので、web会議が初めての人とでも安心です。

悪い点

会議主催者はメールのアカウント登録が必須なので、不便に感じる方もいるかもしれません。

費用対効果:

無料版でも画質や通信の安定性などは充分です。ただし有料版でないと5人以上参加できないところには注意が必要です。

UIと操作性:

基本的にはどの機能もワンクリックで直感的に操作が可能です。英語のページしかなく、翻訳しても分かりにくい点が不便です。

導入ハードル:

アプリケーションのダウンロードをしなくても、利用時はリンクをクリックするだけで参加できます。

Wherebyの3つの特徴

1. アカウント登録のみで簡単に使える

Wherebyは会議を開きたい人がメールアカウントを登録するだけで、簡単に会議を開始できます。

ゲストはアカウント登録をする必要がなく、URLをクリックするだけで参加できるのは魅力の1つです。



2. 接続が比較的安定している

画面が綺麗で、比較的安定してWeb会議をすることができます。

もちろんお互いの通信回線の状況に左右される部分が大きいですが、同じ環境であればSkypeよりも良い画質で、通信も安定している印象です。

無料でも安定的につなげることができるため、会議ではなくリモートワークしているスタッフとのコミュニケーションに利用している企業も多数です。

公式HPが英語で作成されており、翻訳しても分かりにくい部分がありますが、世界的には多く導入されている実績があります。


導入企業例

3. 様々なアプリと連動

Googleドライブ・Trello・YouTubeと連携可能です。連携により会議中に画面を共有し、作業を共同で行うこともできます。

連携するためには、会議参加者全員がそれぞれのアプリのアカウントを持っていなければならいので、社外の人と共有するには登録作業の1ステップが必要になりますが、社内会議であれば非常に便利です。


共有画面イメージ

Wherebyの料金プラン

無料プランは1ユーザーしか使えず、会議参加者は4人までと制限があります。録音することもできません。

有料プランは利用者や会議参加者の人数が増えるだけでなく、機能やサポートが充実しています。

まずは利用する人数・招待したい人数を把握し、プランを選択してください。

Wherebyの知っていると便利な機能

無料版でも使える便利な機能をいくつか紹介します。

画面共有

画面下部に出てくるメニューバーの”Share screen”を押せばすぐに画面共有ができます。

マイクとカメラのオン/オフ

同じく画面下部のメニューバーの「Mic off / on」「Cam off / on」と記載してあるボタンにて、カメラとマイクのオン/オフが簡単にできます。

テキストチャット

吹き出しマークの「Open chat」というボタンを押すとテキストチャットをはじめることができます。ミーティング参加者間でサイトのURLを共有したい場合などに非常に便利です。

Lock機能

URLを知っていれば誰でも部屋に入ることができてしまいます。他の部外者がミーティング中の部屋に入らないようにしたい時は画面上部の「Lock」と書いてある鍵のアイコンをクリックしましょう。これ以上アクセス出来ないよう部屋にロックをかけることができます。

Wherebyの導入事例

簡単で便利で質の高いチャット
A社

ブラウザベースのチャットの柔軟性と、チャットルームの保存により、複数のプラットフォーム上の分散チーム全体で会議のスケジュール設定が簡単になります。

オンライン相談に最適
B社

クライアントは特別なソフトウェアをダウンロードする必要がなく、送信したブランドリンクをクリックするだけで接続する準備ができているため、これは素晴らしいことです。これは、クライアントの一部がハイテクに精通していないため、特に重要です。

※「Whereby」公式HP参照

Wherebyの評判・口コミ

エンタメ

1001人以上

ZoomやSkypeよりもラグが少ない

使ってみた感想をおしえてください。

会議するときではなく、ボーカルのオンラインレッスンの時に使っていました。スピード感が良く、バックの音楽とボーカルの声とのラグが発生ほとんど起こらないことに加え、音楽の質感も他のZoomやSkypeなどと比較して優れていると感じました。

アカウントを作成していなくてもウェブサイトから入れるところが強みで、主に社外用として利用しています。

メーカー

51〜100人

長時間、大人数のビデオチャットでも安定している

利用にかけた費用

ビジネスプラン:1万円程度

使いやすいと感じた点を教えてください。

長時間で多人数のビデオチャットでも安定してできるのがよいところだと思います。動作もサクサクで軽いです。音声もほぼ問題なく、途切れません。フリーズなども経験ありません。ZoomやSkypeよりも安定していると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

ルームに入室するまで会議が行われているのかわからないのでルームに入るときに確認できればありがたいです。あとは費用面が抑えられると嬉しいです。でも社内や社外の人とビデオチャットでのスムーズなミーティングが可能となりましたので良かったです。

他の会社にもおすすめしますか?

ビジネスプランなら多人数の会議も可能なのでおすすめです。

録音・録画もできます。それからサポートがしっかりとしているので初期のインストールでわからないところがあればすぐに答えてもらえます。

3つプランがあるのでまずはフリーで試すこともできるので、まずは使ってみることをおすすめします。

サービス

501〜1000人

1つのURLを使い回すのを良いととるか悪いととるか

利用にかけた費用

無料

使いやすいと感じた点を教えてください。

会議ごとにURLを作成する必要がないので、一つのURLを使いまわしできることです。また、入る前に相手の顔を見ることができるので、安心して入室させられる点も良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

無料版だと、最大の参加人数が4名しか入れないので、多人数での会議の開催が不可能になるので不便です。また、待合室がないので、入室しているか入室していないかの2パターンしかない状態になります。URLが一つというのは便利ではありますが、次の会議の参加者が待っていると、画面の一部を占領してしまい、現在の会議に支障が出ることがあるので少し不便かもしれません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携の面でも、PPTやYouTubeなどを共有できるので、資料を示しながら会議ができて便利だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にもこのサービスの使用はおすすめします。頻繁に異なる相手とWEB会議を実施する場合は、URLが一つなのでメールへの添付やテンプレ化がしやすいです。

マスコミ

51〜100人

アプリもあり使い勝手が良い

利用期間 

2020年から2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

コロナ禍でも、場所を問わず仕事を円滑に進めていくため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

会員登録をしなくてもURLをクリックするだけでシステムを利用できるところが便利でした。アプリもあるので、PC環境がなくても利用できるのは非常に使い勝手が良いと思いました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

通信状況がかなり悪いです。何度も出たり入ったりしないと参加できないことがあり、フラストレーションになりました。また、経緯が不明なのですが、過去に、会議に関係ない人が画面上に出てきたことがあり、セキュリティ面の不安も感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

外出や出張が多かったり、積極的に実施していたりなど、場所を問わず仕事をする機会が多い仕事の人におすすめできます。

IT

251〜500人

絵文字を使えたりリラックスして商談が出来た

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は不明。月額費用は1200円。料金プランはBusiness。 

利用期間 

2020年5月~2021年3月 

導入に至った決め手を教えてください。 

上手くメモを活用しながら商談を進めることができたところです。オンラインで双方でメモを共有しつつ、お互いの意見を理解し合いながらオンラインでも商談を円滑に進められるところが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

絵文字を活用して感情を示すことができた点です。メールで使うような可愛らしい顔文字を使って、相手の話に対して同意するかなどを分かりやすく表現できます。リラックスして商談を進められたのでありがたかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

使い方そのものはそれほど難しくなかったものの、機能名の表示など、ツール内で使われている言語のほとんどが英語だったことです。日本語に翻訳できる機能もなかったため、正確に使えているのか不安なまま使い続けなければならず、不便さを感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Slackと連携して、商談前の連絡をスムーズにできたので、連携しやすかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

オンラインでも実際に対面しているかのように、お互いの気持ちを理解し合いながら商談を進められます。オンラインだと相手がどのように思っているかを把握しにくくて困っている会社におすすめです。

小売

501〜1000人

面倒な手順もなく便利

利用期間 

2019年1月〜2020年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

当時はzoomでの情報漏洩が怖かったので、zoomではなくWherebyを導入していました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・無料で時間制限なく使えること。 

複数人で使用しても動作が重くなることがなかったこと。 

・シンプルなUIで使い方も簡単なこと。 

不便だと感じた点を教えてください。 

海外のツールということもあって英語での表記が多かったため、最初は使い方に戸惑いました。しかし、慣れて仕舞えばオンラインミーティングという目的で使うことができて簡単でした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

登録をしなくても誰でも使えるオンラインツールが使いたいという企業にはおすすめです。メールアドレスの登録だけなので面倒な手順を踏まず工数も少なく導入ができます。

コンサルティング

101〜250人

マーケティングコンサルタント

すぐに会議に参加出来て便利

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

マーケティングコンサルタント
 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料で利用していました。基本的にZoomと似てて、複数名が参加するミーティングは45分までで1度切れる仕組みです。 

利用期間 

2019年4月〜10月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

クライアントと商談する時に相手側に何かしてもらう作業が発生すると申し訳ないのですがWherebyは、リンクから入るだけですぐに打ち合わせに参加できます。これはとても使いやすいポイントです。デザインも可愛いので、そこも使っていて気持ちが良かった理由になっています。 

不便だと感じた点を教えてください。 

複数名の打ち合わせだと「45分間」という制限時間があるので、無料プランでは制約を感じました。45分で切れてしまうと再度部屋を作り直さないといけないのも、少し煩わしかったです。ただ無料でこれだけ気持ちよく使えたので、そこは仕方ないかなと思っていました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Slackと連携して使ったことがあります、問題なく使えました。 

サービス

51〜100人

営業

気軽に会議が出来るのが良い

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

営業 

利用期間 

2018年10月〜2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ユーザー登録をせずとも利用できるので、気軽に会議ができるのが便利です。画面共有もできるので、コロナ禍での在宅ワークにおいても大きな不自由は感じず商談や会議ができるようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

画質がそんなによくないこと、そして回線がちょっと不安定なだけで声と画像にズレが発生したり止まったりすることが頻繁に起こっています。また、会議をしながら同時に記録としてメモを取れるような機能が乏しいと思いました。

コンサルティング

2〜10人

利用ユーザー/コンサルティング

ZOOMやTEAMSの方が良い

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/コンサルティング 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

招待ユーザーなので無料です。 

利用期間 

2021年10月に使用 

導入に至った決め手を教えてください。 

取引先から指定のチャットツールでした。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

画面共有をした際に、共有画面が大きく表示され、相手と自分のカメラ画面が同じ1画面内に小さく表示されるのは見やすいと感じました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

自社の標準ではMicrosoftのTEAMSとZOOMを使用しております。 

それと比べた感想となりますが、Wherebyはまず導入が非常に面倒であった点が挙げられます。 

背景設定をするのに、SNAP CAMERAという別のソフトが必要だという情報があり一緒に入れましたが、非常に重く、結局使いませんでした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

Wherebyはお勧めしません。単純にビデオ会議として使うならよさそうですが、それならZOOMの方が良いです。 

またTEAMSは社内で使用するのにスケジュール機能、タスク機能、マイルストーン設定などができるので便利です。

不動産

2〜10人

デザイナー

誰でも簡単にWEB会議に参加できる

利用にかけた費用 

無料プラン 

利用期間 

2020年12月〜2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

Web業界の方と打ち合わせをする際に、URLにアクセスするだけで会議ができるところ。事前登録などがなく気軽に使用できるとのことで導入しました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Wherebyを導入するまではZoomがメインでしたが、Zoomは事前登録など会議が始まる前にしなければならない手順が多いです。WEB会議に慣れていない層の方にまずは登録や手順の説明からしなければなりませんでした。でもWherebyは、普段使用しているチャットに送られたURLをクリックするだけで会議に参加できたので、誰でも簡単に使用できました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

Wherebyは他のツールと比べて、特に音声が途切れてしまったり、通信状況が悪くなったりすることが多かったです。また、全て英語表記のため、普段あまりパソコンを触らない方や、WEB会議に慣れていない層の方に怪しまれました。 

とは言え、URLをクリックするだけで簡単に会議に参加できるので操作トラブルなどにはなりませんでした。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

英語表記で、普段英語に慣れていない私は外部との連携は手間がかかりそうだったので、連携はしませんでした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

私が知る限り今までに最も簡単にWEB会議に参加できるツールなので、おすすめします。 

年齢層の高い会社、WEB会議に慣れていない会社、普段パソコンを触る機会が少ないがどうしてもWEB会議をしなくてはいけない会社などに向いていると思います。

コンサルティング

31〜50人

マーケター

画面共有を行わず一人の画面で良いなら不要

利用にかけた費用 

無料 

利用期間 

2015年1月〜2021年11月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

在宅勤務する人とのやり取りのために導入。日本語サポートはないものの、UIが簡潔で使いやすく、(当時は)無料で制限もほぼ制限もなかったため導入。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

アプリダウンロードが不要でURLへのアクセスのみでオンライン接続が可能なため、ITリテラシーの低い在宅ワーカーにも使ってもらいやすかったです。複数名同時画面共有が行えて各々の画面を見比べることができるため、研修のようにこちらが教える場合に各自の進捗が見て分かり便利です。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

接続人数の制限と、作成URL数、接続時間に制限及び課金が発生したため、一気に不便になりました。ビジネスですしマネタイズの為仕方ないとは思いますが、以前から長く使っていた身としてはとても残念です。Google meetや teams、 meet in等、別のツールと使い分けています。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

研修等で複数名に画面共有を行わせたい場合や、全員の画面を比較したい場合はオススメしますす。画面共有自体を行わない場合や、一人の画面だけで十分な場合にはオススメできません。

まとめ

この記事ではWherebyの特徴・評判・料金を解説しました。

無料で簡単にWeb会議ができるWherebyの使い方と特徴をご紹介しました。

シンプルで簡単に会議を始めることができるWherebyは1分1秒も無駄にしたくない方にぴったり

まだ利用したことが無い方はぜひこの記事を参考に試してみてください。

画像出典元:「Whereby」公式HP

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