IdeaHub

記事更新日: 2022/04/25

執筆: 木下千恵

編集部コメント

新時代の働き方を提案するAI搭載インタラクティブホワイトボード

「IdeaHub」は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称CTC)が提供するインタラクティブホワイトボード。ホワイトボードやプロジェクタ、スクリーン、会議用テレビなど、会議に必要なあらゆるデバイスに1台で対応し、高品質なWeb会議を実現できます。

大画面に滑らかに書き込め、PCやタブレットの資料を画面に投影できます。なにより、テレワーク中の社員とリアルタイムに情報共有が可能。リモート会議もスムーズに進行できるので、働き方改革を進める企業にうってつけです。

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良い点

外部デバイスとの接続や配線が必要なく、会議室をスマートにレイアウトすることが可能。PCやWeb会議アプリから画面に投影した資料をスクリーンショットして、そのままコメントを書き込むこともできます。

悪い点

一般のホワイトボードなどと同様ですが、設置には専用スタンドまたは壁掛け金具が必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

手書きの文字や図形を素早くデジタル変換でき、PCやスマートフォンからも簡単に画面共有ができます。

導入ハードル:

HDMI入力、音声出力、マイク端子など、端子が豊富に搭載されているため、容易に既存の機器との接続が可能です。

IdeaHubの導入メリット4つ

1.スマートな会議の実現

「IdeaHub」は、会議などに必要なすべてのデバイスを搭載したインタラクティブホワイトボードです。

カメラやマイク、スピーカーも搭載されており、専用ペンを使用すればホワイトボードとして書き込みも可能。

PCやタブレットなどと接続しての大画面のプレゼンテーションボートとしても使用できます。

「IdeaHub」一台あれば、他の機器の準備は不要。スマートな会議を実現できます。


快適な会議室を実現

2.ストレスを感じさせない書き心地

「IdeaHub」は、専用のペンまたは指でのタッチで使用できます。

ホワイトボードに手書きするような感覚でストレスを感じさせない書き心地です。

35msの低遅延及び1mmの精度により、手書きと変わらない速度で書き込むことができます。

AI制御により、手書きの文字や図などをデジタル変換して、資料等として使用することもできます。


滑らかな書き心地を実現

3.快適にWeb会議を進行

「IdeaHub」は、遠隔地やテレワーク中の従業員との会議も、スムーズな進行が可能です。

本体に搭載された4Kカメラと12アレイのマイクによって、出席者の数及び位置を自動的に調整。

さらに「自動周辺ノイズキャンキャンセリングAI」により、音壁の内側の音だけを拾って外側の音を遮断することで、雑音も低減。

クリアな画質で快適なWeb会議を進行することができます。


快適なWeb会議

4.レビュー作業を効率化

PCやWeb会議アプリなどから、「IdeaHub」の画面に投影した資料をスクリーンショットして、その画面にコメントを書き込むこともできます。

そのまま資料をPDF化して、メールやクラウドを通じて共有することで、内容修正も容易に。

レビューや修正などの作業の効率化を図ることも期待できます。


レビュー作業の効率化

CTCグループ 情報セキュリティ・個人情報保護について

 

IdeaHubのデメリット

設置には専用のスタンドまたは壁掛け金具が必要

一般のホワイトボードなどと同様ですが、「IdeaHub」は86及び65インチの大画面のボードであり、設置するには専用のスタンドまたは壁掛け金具が必要になります。

別途料金が必要ですが、専用スタンドを購入すれば「IdeaHub」の移動は容易になります。

65及び86インチサイズのみ

「IdeaHub」は、2サイズ展開です。中規模以下の会議での利用には適していますが、大人数が参加するホール等での会議では、見えずらさもあるでしょう。

IdeaHubの製品価格

価格についてはお問合せください。

競合製品との価格比較

  IdeaHub MAXHUB ELMO Board
価格(税込) オープン価格 ¥2,717,000 オープン価格

※86インチ4Kカメラ搭載タイプの価格で比較

IdeaHubを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

10~20人が参加する中規模の会議が多い企業

会議等で幅広く活用が可能な「IdeaHub」ですが、特に中規模の会議の回数が多い企業での導入をおすすめします。

「IdeaHub」を導入すれば、参加者の視点がバラけずに会議に集中させることができます。

部署単位での会議を行うには、うってつけのデバイスです。

会議のために多くの機材を必要とする企業

「IdeaHub」では、一台でホワイトボードやプロジェクタ、スクリーン、会議用テレビなど、会議に必要なデバイスに対応することができます。

現在、会議の度に多くの機材を準備しているのであれば、「IdeaHub」を導入することで簡単に準備ができるようになり、事務の効率化にもつながります。

向いていない企業

資料を用いた会議やミーティングが少ない企業

「IdeaHub」のメリットに、画面をホワイトボードのように使用したり、会議資料を投影させて共有したり、修正を加えて保存するというものがあります。

しかし、議論を交わすだけの会議やミーティングが多い企業や、1対1の打ち合わせなどが多い企業では、資料やデータの共有のために多機能のボードを導入してもコストの無駄になってしまいます。

 

 

まとめ

「IdeaHub」は、1台でホワイトボードからスクリーン、Web会議のモニターにもなる多機能のインタラクティブホワイトボードです。

複数人との情報共有と作業の効率化が実現できるため、いつもの会議を快適なものにすることが可能です。

テレワーク中の社員や遠隔地にいる社員と情報共有しながら会議を進められるので、働き方改革にもつながります。

画像出典元:「IdeaHub」公式HP

 

 

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