Lite FreshVoice

記事更新日: 2019/06/17

執筆: 編集部

運営コメント

「Lite FreshVoice」は2019年6月にリリースされたFresh Voiceの新サービス。アカウントやアプリは不要で、スマホやパソコン、タブレット等の端末さえあればURLを共有するだけで最大5拠点でのWEB会議をスタートできます。社内会議だけでなく、インサイドセールスや面接等にも応用可能で、WEB会議の可能性がぐんと広がるサービスです。

1. WEB会議

マルチデバイス対応のWEB会議を開催できる

2. 資料共有

画像や文書などを共有することができる

3. 録音・録画

WEB会議の内容を録音・録画してパソコンに残せる

良い点

面倒なアカウント登録やアプリのダウンロードがないため、取引先や顧客とのコミュニケーションにも応用可能。自由度の高いWEB会議システムです。

悪い点

電話での問い合わせ時間が平日9:00~17:30のみとなります。

費用対効果:

2つIDを取得する場合、月額料金が18,000円と一般的なシステムと比較してやや高額です。

UIと操作性:

URLを共有するだけでWEB会議を開催できます。

サポート体制:

専任スタッフが導入から運用まで電話・メール・リモートメンテナンスでサポートします。

導入ハードル:

インストールする必要がないため、簡単に導入することができます。

Lite FreshVoiceとFreshVoiceの違いとは?

「Lite FreshVoice」と「FreshVoice」のそれぞれの特徴・違いは下記の表をご覧ください。

  特徴 向いている企業・使用方法
Lite FreshVoice
  • ブラウザ型
  • インストールレスタイプ
  • ログインレス
  • マルチデバイスに対応
  • 充実したサポート
  • BtoCで高額な商品の販売に関連した使用方法(車やバッグの査定、バーチャル不動産内覧等)
  • ログインレスであるため面接も可能


FreshVoice

  • クラウド型/サーバー型
  • 最大250拠点でWEB会議可能
  • 充実したサポート
  • セキュリティの高さ
  • 支社、支店が多い企業
  • 画像のミキシング機能があるため、地方や海外とのWEB会議も可能

機能にさほど違いはありませんが、Lite FreshVoiceはインストールレスタイプでブラウザ型であるのに対し、FreshVoiceはクラウド型とサーバー型であることが大きな違いです。

そのため、Lite FreshVoiceはよりカジュアルに導入することできます。WEB会議システムに興味はあるものの導入に踏み切れなかったという企業には、是非お勧めしたいWEB会議システムです。

Lite FreshVoiceの3つの特徴

1. 3ステップで簡単WEB会議

WEB会議と言えば、プログラムやアプリをインストールし、アカウントを作成するのが当たり前。会議のたびにログイン作業が必要で、パソコンでしか参加できないWEB会議システムもよくあります。

しかしそんな常識を覆したのが「Lite FreshVoice」。Lite FreshVoiceはプログラムやアプリのインストールなしでWEB会議に参加可能。アカウントが不要なので、ログイン作業も不要です。

Lite FreshVoiceではユーザーが任意の名前をつけたWEB会議室を用意し、そこで生成されるURLを参加者に伝えるだけで準備が完了します。


3ステップでWEB会議ができる


参加者はパソコンやスマートフォン等でURLを開くだけでWEB会議に参加。1対1の打ち合わせはもちろん、最大で5人まで会議に参加できます。

WindowsPCやMacintoshでWEB会議に参加していれば録画や録音が可能。外出先で会議のメモが取れない場合も、パソコンでの参加者に録画・録音を依頼しておけば帰社後会議の内容を再確認できます。

2. あらゆるビジネスシーンで活用可能

Lite FreshVoiceは専用のプログラムやアプリなしでWEB会議ができるため、顧客や取引先とも自由にコミュニケーションが図れます。

たとえば商談の場合を考えてみましょう。取引先にURLを伝え、開いてもらうだけで面と向かった商談ができます。

電話と同じくらいの労力なのに、画面を介して商品を見せたり反応を確認したりできるため、電話より効果の高いセールスを実現。

プレゼン資料の共有もできるため、実際の商談並みに質の高い提案ができます。

また、商品の使い方等で困っている顧客へのサポートにも利用可能。電話では伝わらない細かいニュアンスまで伝わりやすく、顧客のストレスを軽減できます。

Lite FreshVoiceの利用用途はアイデア次第。URLを伝えるだけで顔を見ながら会話ができる利便性の高さは、ビジネスチャンスを格段に広げるでしょう。


「Lite FreshVoice」で広がるビジネスチャンス

3. カスタマイズで広がる用途

Lite FreshVoiceはカスタムが自由自在。企業のニーズを伝えれば、オーダーメイドのLite FreshVoiceを導入できます。

取引先によってはパソコンにオーディオデバイスをインストールしていないことも。そういった企業にWEB会議用のURLを送っても会話はできません。

そんな時は、電話とのハイブリッド運用がおすすめ。パソコンで映像を見ながら電話で会話すれば、取引先に手間をかけさせずにWEB会議ができます。

その他、ビデオチャットなどのWEBサービスへ対応したシステムへのカスタマイズも可能。3ステップでWEB会議が開けるという利便性を活かし、様々なビジネスに活用できます。


WEBサービス活用の例
 

 

料金プラン


Lite FreshVoiceの料金は上記の通りです。1IDから契約可能です。

1IDで1つの会議室(URL)が作成でき、1つの会議室で5人まで会議ができます。

10ID以上の契約については問い合わせが必要となります。

まとめ

「Lite FreshVoice」は官公庁や医療関係機関が導入していることで知られる「FreshVoice」の機能を引き継いだ、簡単ステップで利用できる新しいWEB会議システム。

インストールもログインも不要なため、WEB会議システムに興味はあるものの導入に踏み切れなかったという企業にもうってつけのシステムです。

URLを送付すれば誰とでもWEB会議ができる上、セキュリティ対策が万全なのであらゆるシーンで活用可能。働き方改革が進む昨今、テレワーク環境の整備等にも役立つでしょう。

画像出典元:「Lite FreshVoice」公式HP

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