Google Meet

3.5

記事更新日: 2021/10/26

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

Googleカレンダーとの連携で招待が簡単

Google meetは、ホストになるときもゲストになるときも手間が少なくて便利です。

会議を開きたいときにURLを参加者に送るだけでスタートできるので、予め会議時間を設定しなくてはならないzoomと違ってホストになる際の負担が少ないです。

悪い口コミ・評判

人数制限があるのがネック

社内会議用に使っていますが、参加人数が100人までなので、参加人数が多くなってしまう時にはzoomを使用しています。

結局Zoomと半々で使わなければならず、コロナ禍で社外向けの説明会やウェビナーなども行いたかったので、人数制限があるのはかなりネックに感じてしまいました。

編集部コメント
Googleアカウントがあれば誰でも簡単にビデオ会議が開催できる

2020年4月Google Meet(旧:Hangouts Meet)の機能が刷新し、Googleのアカウントがあれば誰でも無料で会議を開けるようになりました。

起業LOGの取材によれば、実際に利用したユーザーからも、Googleアカウントがあれば、カレンダーに会議予定を入れるだけで自動でリンクが生成されて簡単だと高評価です。

但し、Googleアカウントがない外部の顧客とのミーティングなどの場合は、アカウント生成をまずはお願いする必要があります。

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1. 高い安全性

Googleの堅牢なグローバルインフラを基盤としているので、安心して利用できる

2. 簡単に会議をスタート

リンクを共有するだけで会議をスタートできるので、ホストもゲストも簡単

3. Google カレンダーと連携

会議予定がカレンダーに記入され、カレンダーをクリックすれば会議に参加できる

良い点

会議を始めるにあたって、何かをインストールする必要はありません。また、Meetの機能は全てブラウザ内で完結しているため、攻撃を受けにくいという利点があります。

悪い点

Internet ExplorerでGoogle Meetを使いたい場合は、事前のインストール作業が必要になります。その他のwebブラウザではインストールの必要はありません。

費用対効果:

無料プランは会議時間に制限がありますが、セキュリティの観点では問題なくビジネスにも利用できるでしょう。有料プランが2つ用意されています。

UIと操作性:

Gmail・Googleカレンダーから直接会議に参加できるので、Gmailユーザーは特に使いやすいでしょう。

セキュリティ:

ユーザー情報保護機能とプライバシー保護機能が搭載されているため、無料プランでも安心して利用できます。

Google Meetとハングアウトの違いは?

元々G SuiteはGoogleハングアウトというサービスを提供していました。長年利用している方も多いでしょう。

Google Meetは後から登場したサービスなのですが、どちらも画像共有しながら会議でき、違いがわかりにくいですよね。

両者の違いはこのようになっています。

  Google Meet ハングアウト
会議参加人数 最大250人 最大25人
Googleユーザー以外の参加 不可
会議中のメッセージ送信 Webブラウザ・モバイルアプリで可能 Webブラウザのみで、モバイルは不可
外部参加者 共有リンクで招待 Googleカレンダーの権限付与かハングアウトの招待
会議の録画 不可
モバイル利用時の画面 高解像度のコンテンツ・ピンチ操作可能 低解像度のコンテンツ


ハングアウトに慣れている方は「新たにGoogle Meetを使ってみるのも面倒」と感じるかもしれませんが、ハングアウトは今後Google Meetに完全移行し、Google Meetがデフォルトになるようです。

機能面ではGoogle Meetの方が優れていますので、ぜひ試してみることをおすすめします!

Google Meetの4つの特徴

1. 高品質なweb会議

Google Meetはネットワーク速度に応じて設定が自動調整されるようになっています。そのため、どこにいても高品質を保った状態でWeb会議を行えます。

AIによる新たな機能も加わり、暗い場所や騒がしい場所でも快適に通話を楽しめるようになりました。

明るさが足りないと判断すると、5 秒後に動画補正が開始し、明るさの変化に応じて自動的に調整が行われ、十分な明るさになると処理が停止します。暗めの場所からしか接続できず、映りが気になる時でも安心ですね。

いつでもクリアな音声・画像を実現

2. 直接会議に参加できる

ビジネス・プライベートを問わず、 GmailやGoogleカレンダーを利用している方は多いのではないでしょうか。

Google Meetは、カレンダーの予定から会議に直接参加可能。

Google カレンダーの情報を会議画面から確認できるため、会議の議題や内容をすぐに把握できます。


カレンダーから会議に招待できるのも便利ですね。

 

3. 画面表示を選択できる

Google Meetのビデオ会議にPCで参加する場合は、画面のレイアウトを切り替えることができます。

設定できるレイアウトは全部で4種類です。会議の目的や参加人数によって使い分けられるのは嬉しいですね。

自動

中心となっているコンテンツや参加者がアップになるように自動で切替

タイル表示

固定表示中の画面がない場合、最大 16 人の参加者を表示。よりオープンな雰囲気で会議を行えます。

 

スポットライト

固定表示中の画面・発言中の参加者をウィンドウ全体に表示。発言者に注目を集められます。

 

サイドバー

発言中の参加者や固定表示中の画面の横に他の参加者を縦に表示。プレゼンターを強調しつつ、参加者の反応も確認できます。

 

4. ライブ配信できる

Google Workspace Enterpriseプランを選択すれば、イベントのライブ配信が可能です。

ドメイン内の最大10 万人のユーザー向けに配信できるため、遠く離れた各オフィスをつないでの勉強会・会議・討論会など社内での通常利用はもちろん、社員総会や記念イベントを各オフィスメンバーが共有したり、外部の方に新製品を発表したりなど、様々に活用できるでしょう。

配信内容を録画できるので、参加できなかった社員とも後で内容をシェアでき、便利ですね。


録画も可能

Google Meet の無料プランでできること

Google Meetは無料でもこれだけの機能が揃っています。

参加人数の制限に問題がないなら、ビジネスでも十分に利用できます。

参加人数 100人まで参加OK。
会議回数 制限なし。
自動字幕起こし Googleの音声認識テクノロジーでMeet 画面上にリアルタイム字幕を表示。(英語のみ)
対応デバイス PC・Android・iPhone・iPadなどあらゆるデバイスに対応。
映像と音声のプレビュー 会議開始前に自分の画像を確認できる。すでに参加している人を確認できる。
レイアウト変更 画面レイアウトを4パターンから選べる。
会議主催者の管理機能 主催者が他の参加者をミュートしたり削除したりでき、遠隔学習にも活用できる。
画面共有 プレゼンテーションを共有したり、ドキュメントを共同編集したりできる。
参加者とチャット 会議中に参加者とチャットできる。
Google・Microsoft Office連携 Gmailやカレンダーから直接会議に参加できる。Outlookカレンダーで会議の予定を表示できる。

 

Google Meetの料金プラン

料金プラン 無料プラン Google Workspace Essentials Google Workspace Enterprise
月額料金 常時無料 8USD(約880円) 要問合せ


Googleのアカウントがあれば無料で利用できますが、会議時間は60分までです。

ビジネスユーザーには、機能が揃っているGoogle Workspace Essentials以上がおすすめです。

Google Meetの導入事例

社内会議は全てGoogle Meet
バーガーキング社

Google Meetを大変気に入っています。音声の品質は良く、参加者全員の顔を見ることもできます。特に今は全員が在宅勤務なので、社内会議をすべて Google Meet で行うなど、大いに活用しています。

大勢で意見交換できる
Salesforce社

当社では Google スライドの資料を見ながら大勢で意見交換をしなければならないことが多いのですが、Google Meet がなかったらこれは不可能だったでしょう。

※ Google Meet公式HP参照

Google Meetの評判・口コミ

エンタメ

1001人以上

Googleカレンダーとの連携が便利

使ってみた感想をおしえてください。

会社のスタッフ同士で会議やミーティング用に使っています。

会社でGoogleアカウントを作っていると、ミーティングの予定をカレンダーに入れるだけで自動ですぐリンクが生成されるので、入るときにリンクを送る手間がなくて楽です。

インターネットサービス

1001人以上

画面共有がやりやすくて便利

使ってみた感想をおしえてください。

カレンダーでミートのIDを発行できるし、リンク共有のみで誰でも会議に入れるという手軽さが魅力だと思います。

他のツールでもできますが、感覚的には画面共有が最もやりやすいと感じます。zoomだと画面共有しにくいのですが、共有したいタブのみ共有できるのが良いです。

また、zoomやチームズは音質が悪いですが、ミートは良い印象です。

コンサル

251〜500人

ゲストでもホストでも使いやすい

使ってみた感想をおしえてください。

グーグルミートは、ミーティングのホストになる時もミーティングを開きたいときにURLを参加者に送るだけでスタートできるので便利でした。

改善点としては、参加人数が100人までということもあり、会議の参加人数が多い時には使えないという点です。

レジャー

251〜500人

スケジュール確保が簡単でURLも不要

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内でのミーティングであればGoogleカレンダーにて参加者にミーティング日程の打診が自動でメールできて、画面共有もできる点が便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

利用する際には毎回URLを発行して共有する必要がある点です。

スマホでの利用の場合アプリのダウンロードが必要となり、社外の人の利用には承認が必要です。タイミングを逃すと承認できず、一度電話をかけてもう一度入り直してもらうなどの手間が発生することがあリます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。

Googleカレンダーを使ってスケジュール管理をしている企業は多いと思いますが、社内メンバーのスケジュール確保が簡単でURLの発行がいらないので、便利だと思うからです。

デザイン

1人

セキュリティ面でも心配がない

利用にかけた費用

2000円の費用をかけています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

PCであれば何人でも1画面に映せるので、相手の反応がわかりやすいです。

画面共有も可能で、その間のコミュニケーションもできます

不便だと感じた点を教えてください。

動画共有だとカクカクしてうまく作動できない点が不便に感じます。ネット環境の問題ではないと思います。

スマホからだと、一画面に何人も表示ができなくて次のページになってしまうので、やりとりが難しいです。画面共有されるとさらに見づらくなってしまいます。

4名以下であればスマホでもいいかもしれません。

他の会社にもおすすめしますか?

たいていの人が使ったことがあり、難しい操作もないので取り入れやすいです。パスワードも設定できるので関係ない人が入ってくることもありません

きれいなwebカメラや大きいモニターがあれば、他社にも利用をおすすめします。

建設業

51〜100人

連絡したい人のアドレスがわからいと不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社として全員がハングアウトを使うと決めているため利用していますが、使いやすい方だと思います。弊社は古い業界に所属しているため、内勤の方の中でスマホを持っていない方がいましたが、こちらのツールを導入してからそういった方とも問題なく連絡が取れるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

繋がりたい人を追加するときに、アドレスをドットコムまで打たないと出てこないところです。LINEならメンバーを選べばすぐに招待できるのですが、Google Meetだと連絡したい人のアドレスを社員表からいちいち調るので、手間に感じています。

コンサルティング

251〜500人

税理士

G-mail・salesforceと3つの使い分けで工夫

使いやすいと感じた点を教えてください。

メールするほどではない雑談などをするためにチャット感覚で使用するときに良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

他のツールと使い分けているので、特に不便だとは思いません。因みに、業務に関連する連絡はG-mailを使用しています。週報はsalesforceのチャターを使用しています。

小売

1001人以上

周りで使っている人がいない

使いやすいと感じた点を教えてください。

画面共有の方法が非常に分かりやすいです。他のサービスに比べて、Google Chromeの拡張機能で使えるため、利用しやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

共有したい画面が途切れることが稀にあるので、その点は不満に感じることがあります。周囲で利用している人がなかなかいないことも、不満の1つに挙げられます。

メーカー

31〜50人

単体で使うメリットはあまりない

利用期間 

2021年1月~2021年9月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

社内文書など全てGoogle driveに保存しており、すべての業務がgoogle上で行われているので、その関係でmeetを使っている。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

googleベースで仕事をしていれば、会議リンクを作るとそのままカレンダーに反映されたり、他のドキュメントにも容易に反映したりできるので、とても使いやすいと思う。 

不便だと感じた点を教えてください。 

画面をシェアした時に、シェアした画面とmeetの画面の両方を表示しておかないと、相手の顔が見えないこと。特にオンライン商談していると相手の表情を見て話すことは大事なので、一つの画面に2つのウインドウを開かなくてはいけないのは使いづらい。ズームの場合はシェアしたウィンドウの上に小さくズームの画面が表示されるので使いやすい。 

他の会社にもおすすめしますか? 

googleベースで仕事をしていたら、カレンダーや各種ドキュメントに連携しやすいのでおすすめできる。単体なら使い勝手がもっといいのはあるので、あまりおすすめしない。

コンサルティング

2〜10人

Googleを使用していればスムーズ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2020年4月〜2021年9月現在も継続利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Googleのツールを普段活用しているので、連携が楽で良い。発行パスワード等が不要なので、zoomよりも手軽に使用できる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

大人数でのミーティングには不向き。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Googleとの連携がしやすい。基本的にカレンダーでスケジュール管理を行なっているため、便利です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

オフラインでの商談やミーティングが現状難しいので、リモートワーク推奨の会社には適していると思う。

小売

51〜100人

セキュリティー面も安心で時間も無制限

利用期間 

2021年1月〜2021年9月現在

導入に至った決め手を教えてください。 

Googleに紐づいており、セキュリティ問題もないため社内外問わず使用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

googleに紐づいているため、カレンダー登録の際にも簡単に登録ができ、ミーティングの時間になったらカレンダーから入室できる点は非常に便利です。

不便だと感じた点を教えてください。 

googleアカウントがないと使用できない点は、不便に感じます。(あまり例はありませんが)面接で使う際にgmailを使っていない方などにはアカウント取得からお願いしなければなりません。その点、zoomはアプリの取得だけで済むので優れていると感じます。

他の会社にもおすすめしますか? 

zoomだとセキュリティの面で心配、時間が40分以上のミーティングになるという方にはgoogle meetをおすすめします。もとがgoogleということもあり、セキュリティ面の心配は特別気にならず、時間も無制限なので使いやすいです。

マスコミ

501〜1000人

Google work spaceと親和性があり便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

GoogleDriveが容量無制限の有料プラン 

利用期間 

2020年3月〜2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

会社がGoogle work spaceを主に利用しているため、web会議システムも自動的にGoogle meetになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Googleカレンダーで招待をすると自動的にmeetのURLが発行されるため、打ち合わせの度に部屋を作る必要がないのがとても便利です。 録画はGoogleDriveに保存されるのでアーカイブを残しやすい点も良いと思います。 外部の方を含めた打ち合わせの際は、発行されるURLをメールで送ったりするだけでよいので使いやすいと思います。 

不便だと感じた点を教えてください。 

人数が250人が上限ため、全社会議や、部署のミーティングの際に使えない点です。そのため、大人数の会議の際は会社でzoomの有料アカウントをいくつか持っていて、その度に権限を持っている人に発行してもらっていました。できればmeetだけで解決すると楽なのですが。また、ホストが入室しないと外部の人が入室できないというのが少し不便です。(zoomの場合は設定で変更可能なので)
 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできるツールだと思います。Google work spaceをメインに使っているならG-mailやGoogleカレンダーとの親和性も高いので使いやすいと思います。

コンサルティング

11〜30人

画質が悪く音声も途切れやすいのでおススメできない

利用期間 

2021年9月10日~2021年9月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

コロナ禍で来店でお話するよりも安心できるため導入。面接、オンライン相談(ブライダルやキッズ、ベビー撮影のプラン説明等)などで使用。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

背景を変えることができて便利。 

コード入力するだけですぐに相手と繋がれる点が、簡単でとても使いやすかった。 

みんなの持っているGoogleアカウントでログインできるのが楽。 

不便だと感じた点を教えてください。 

最初は入社面接の時に指示を受けて使用したが、容量の問題なのか画質もあまり良くなく、声も途切れることが多かったので不便だと感じた。また使い方の問題かもしれないが、画面を共有してプラン表などを説明するときに相手の顔が見えず、相手に共有画面が見えているのか不安なことが多い。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

iPhone11を使用しているが、操作性が少し悪い感じがした。音声が途切れることがあり、面接や重要な会議などにはあまり使用したくないのでおすすめはできない。 

小売

1001人以上

Googleのアカウントがあれば誰でも使えて便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

0円

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Googleのアカウントさえ持っていれば、社内のメンバーが誰であっても、簡単に使うことができるので便利です。

不便だと感じた点を教えてください。 

社外の方々とミーティングをする場合、Googleアカウントの作成をお願いしなければならない場合があります。言いにくい相手、スキル面から説明が難しい相手にお願いしないといけないときは、面倒です。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

他のGoogle機能(スプレッドシートなど)とは相性が良いです。

小売

1001人以上

Googleのアカウントがあれば汎用性があるので良い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

0円

使いやすいと感じた点を教えてください。 

「挙手」という機能で、ボタンをひとつ押すだけで発言したいという意思を伝えられます。

不便だと感じた点を教えてください。 

一度のミーティングの中で複数のメンバーが、同時に映像を共有しているからなのか、音声が乱れがちになります。聞こえなくなってしまうこともあり、不便です。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできると思います。そのほかのGoogleが提供しているサービスとの相性が良いので、Googleのアカウントをひとつつくってしまえば、かなり汎用性があると思います。

メーカー

101〜250人

共有ドライブで重いデータを共有できる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

ビジネスプラン 

利用期間 

2020年8月~2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

音声、画質が宵です。zoomだとデータ容量が多いと固まったり、画面共有のスピードが遅かったりしますが、zoomよりも画面共有がタイムラグなくスムーズに使用できました。ストレスなく使えて便利だと思います。 

不便だと感じた点を教えてください。 

Googleアカウントの名前がログイン時にそのまま反映されてしまうのが抵抗ありました。名前変更したいときは、一度ログアウトし、設定から名前変更しないと変えられなかったは、不便でした。zoomのように会議参加後でも名前変更が簡単にできると、もっと使いやすいと思いました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

共有のドライブがあったので、重いデータのやりとりも問題なかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

不具合が少ないので、利用をおすすめできます。共有ドライブのアクセス先を得意先にお伝えしておけば、重いデータもメールでやり取りする必要がなく良かったです。

小売

1001人以上

Googleのアカウントが必須なので不便

使いやすいと感じた点を教えてください。 

会議をしている途中でも、話を続けながらチャットを使って会話をすることもできるので、大人数で会議に入らなければならない時に便利です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

音声だけで会議を行う時にはあまり問題がないのですが、複数のメンバーが会議に参加していて、それぞれが映像を流したままの形で接続しなければならないとなると、どうしてもデータが重くなってしまい、スムーズに会話にならないことがあります。 

他の会社にもおすすめしますか? 

あまりおすすめできません。 

zoomや、Skypeなどとは違い、会議に参加するメンバー全員がGoogleのアカウントを持っていなければならないため、社外ミーティングに向かないからです。

ゲーム

501〜1000人

誰でも使いやすい優秀なツール

利用期間 

2019年7月~2020年7月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

UIがわかりやすく、使い方に困ったことはなかった。ステータスや権限なども細かく設定できとても便利だった。

画面共有やマイクミュートもできて使用者に合わせた使い方ができる。 

導入している会社が多かったため外部MTGも社内MTGも円滑だった。 

カレンダーへの反映やスケジュール管理もしやすかった。 

MTGにURLが生成されるため情報共有もしやすかった。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

外部ツールとの連携はしやすい。 

Googleのツールを使用している会社だったのでカレンダー、ハングアウトなど情報をあちこちに転載する必要がなく、カレンダーで一件予定を立てるだけで良かった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめする。 

Googleツールを使用している会社なら使わない理由はまずないと思う。 

UIのわかりやすさ、誰でも使いやすい、ほしい機能はすでにある、不満の少ない優秀なツールの一つだと考える。

IT

501〜1000人

動作が軽く設定もシンプルで優秀なツール

利用期間 

2020年4月~現在

導入に至った決め手を教えてください。 

社内のグループウェアをG suiteに変更した為。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ZoomやTeamsも使用したことがあるが、Google Meetが一番動作が軽く設定等もシンプルな為、Web会議ツールとして非常に優れている。

また、会議のURLを共有するだけで会議に参加できることから、とても利便性も高いと思う。

不便だと感じた点を教えてください。 

特に不便と感じたことはないが、強いて言えばバーチャル背景機能が使用できるのはブラウザにChromeを使用している場合のみで、アプリからの使用もできないので、背景を設定したい場合はPCでChromeをインストールする必要があるとこ。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめする。理由としてはそもそもG suiteというグループウェアが非常に使いやすく、それに付属した形でGoogle Meetを使用することができる為。

G suiteを契約してなくとも、Googleアカウントさえあれば使用できるところ非常におすすめ。

小売

1001人以上

Googleアカウントが必要

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

0円 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Google Meetを導入する前までは、それぞれの会議室に固定電話を置いていたのですが、その必要がなくなったので、コストカットにつながりました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

Google Meetを使うためにはGoogleアカウントを作っておく必要があります。弊社の場合はもともとすべての社員がアカウントを持っていたわけではないので、アカウント取得までが面倒でした。また、取引先など社外の人間とのミーティングでも同様です。アカウント取得していない人もいますので、「アカウントを持っていて当然」という姿勢で作成を促すのには抵抗があります。

サービス

1001人以上

コードを共有するだけでミーティングが出来る

利用期間 

2020年5月~2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

弊社はGoogle社製品を多く利用しており、費用面・他コンテンツとの連携からみても、他社有料コンテンツを利用するせずにGoogleMeatを全社的に活用するようになった。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

会議を始める時に「会議コード」を任意で打ち込み、そのコードを共有するだけでグループミーティングが始められる点は気に入っている。ほかツールよりも工数すくなくミーティング準備が断然ラクだと感じる 。

不便だと感じた点を教えてください。 

「会議コード」ではなく会議室の招待をすることに、はじめはつまずきました。特に社外の方に対して招待を行う際には「アドレスが外部なので間違いないか」というメッセージが出てきたり、外部リンクを推奨していないような仕様でした。(最近改善されたのか、改めてコード以外の招待を行ったところスムーズにできた) 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Googleworkspace内のツールとの連動性が高く、とても満足している。 

栄養士

1001人以上

Googleに依存している会社にお勧め

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2019年7月~2021年1月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

会社のインフラがGoogleに依存していたため、Googlemeetは使い勝手がよかった。Googleカレンダーからミーティング相手を選択してすぐに予定を抑えることができ、そのままmeetにつなぐことができるので工数の削減になる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

meet中は、同時に発言者がいると音声が途切れて聞こえてしまうのでそこが難点だった。音声の聞きとりやすさはあまりなく、ぜひGoogleに改善してもらいたい点。また、Googleアカウントがない人とmeetができないというところも、アカウントがない人にとっては使いにくいのかもしれない。 

他の会社にもおすすめしますか? 

Googleにインフラが依存している企業であれば、是非とも工数削減のためにおすすめしたい。 

少人数でのWEB会議であればmeetで十分だと思う。しかし、大人数で発言者が多いような会議であれば、音声が途切れてしまうので、他のツール(zoomなど)と併用していくのがいいと思う。

マスコミ

251〜500人

人数制限がないので会議などで便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

費用は一切かかりませんでした。 

利用期間 

2019年4月~現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

元々は、メール機能などの連絡ツールはMicrosoftを使用していました。しかし、利用できる幅の広さからGoogleに移行することが決定。メール機能にGoogleの利用開始すると同時に、GoogleMeetも利用できるようになったため、使い始めました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

社内の人間であれば、誰でもすぐに繋がれるところが便利でしたし、スケジュールを飛ばすだけで予約できるところも使い勝手が良いです。コロナ禍になり、在宅勤務が開始されたため、特に社内のメンバーでコミュニケーションを図る際には便利でした。人数制限がないので、全社での会議などでも利用できました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

Googleを利用してない会社や取引先との会議の際には、うまく伝達が出来ないことがありました。Zoomの使用を促されることもあり、Googleの方が便利なのに勿体ないと思いました。便利なツールがあることをもっと普及していただきたいです。また、GoogleMeet以外にもGoogle内に便利なツールがたくさんあるのですが、使いこなせないので分かりやすい説明があったら欲しいです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Google Meetは、URLで発行が出来るので、外部との連携はしやすかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

お勧めしたいです。社内のメールシステム毎、Googleにするのがオススメです。無料で利用できオフィス用として利用できるのでとても便利です。使いやすく手軽にWEB会議の依頼ができ繋がれるのでGoogleMeetはオススメだと思います。

コサルティング

1人

国内メインで使用するにはお勧め

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2020年3月〜2021年10月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

普段google カレンダーを使用しているため、スケジュール入力したそのままの流れでオンラインミーティングのルームをセッティングできる点が便利だった。 

不便だと感じた点を教えてください。 

Google meetを使用していると、時々音声が途切れてしまうことがある。弊社は海外のクライアントと打ち合わせすることも多いが、国をまたぐとさらに接続が不安定だった。海外とやりとりする際は、現在はzoomを主に使用しており、この問題は解決できた。 

他の会社にもおすすめしますか? 

国内メインで使用する分には、google カレンダーでスケジュールを管理している取引先も多いので、相性も良くおすすめ。 

まとめ

この記事ではGoogle Meetの特徴・評判・料金を解説しました。

Google Meetは2020年4月のアップデートにより、モバイル端末での画像表示が鮮明になったので、PCがない状況でも会議に参加しやすくなりました。

また、高品質の音声付き動画・GIF・アニメーション・その他メディアを快適に共有できるようになったため、これまで以上に会議を充実させられるでしょう。

社内会議にとどまらず、新商品やキャンペーンの案内・オンライン授業など、様々なシーンで活用できるはず。

無料でも十分な機能を備えていますので、試してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:Google Meet公式HP・ G Suiteアップデート ブログ

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